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2005年9月 2日 (金)

泣ける映画

ここ数年、非常に涙もろい私・・・。

ドキュメンタリー番組や映画を観ると感動してスグ泣いてしまう。

なんだか知らないが涙腺が緩みっぱなしの開きっぱなし状態。

そんな中、手持ちのDVDの中から久々に「ライフ・イズ・ビューティフル」という

イタリア映画を観た。本家H.Pにも紹介しているのだがどんな物語かというと・・・

 

「1939年、戦火迫るイタリア。いつも笑顔を絶やさないユダヤ系イタリア人グイドは

本屋開業のためトスカーナのある街にやってきた。

そこで小学校教諭のドーラに恋をする。困難の末結ばれた二人にやがて

息子ジョズエが生まれ、一家は笑顔絶えない幸せな毎日を送る。

しかしジョズエ5歳の誕生日、ついに戦火はこの街にもおよび、グイド達は

強制収容所へ送られてしまう。グイドは家族のため、息子の命を守るため、

ある『嘘』をつく。絶望と死が支配する収容所の中、グイドの前向きな明るさと

絶やさない笑顔が彼ら家族にやがて奇跡おこす・・・

恋して、笑って、生きて、世界中を笑いと涙で包み込んだ感動作。

’99アカデミー賞主演男優賞(外国語映画賞、作曲賞)受賞をはじめ

全世界の各映画祭にて計50部門受賞」

 

というわけで、泣きました、観るのは2回目だけど激しく感動しました。

物語序盤は主人公グイドとドーラの恋の物語。

グイドがドーラにあの手この手でアプローチする様は明るく・楽しく、

見ているだけで幸せな気分になれる素敵な恋物語です。

めでたく恋を成就させ、ジョズエという男の子を授かるのですが、

このジョズエという男の子がまた可愛い!

 

幸せな日々を送っていたグイド一家ですが、ユダヤ系ということで

ナチスの強制収容所行きへ・・・物語後半は非常に切なく・悲しい展開へ。

息子を守り、妻を勇気付けるグイドの姿は必見。

私個人的にはこんな父(夫)になれたらイイなという理想の姿を見せてくれます。

物語序盤からグイドが何度も言う「こんにちは、お姫様」というセリフがあるのですが、

物語全編を通じ非常に印象的なセリフで・・・ちなみに収容所の中で

このセリフを言うシーンが、私が最も泣いたシーンだったりします。

まぁ、観てない方は何の事か分からないので是非ご覧頂いて

確認して戴きたいですね。

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グイド役は喜劇役者のロベルト・ベニーニ。監督/脚本/主演と3役をこなしています。

妻ドーラ役は実生活でもベニーニの妻のニコレッタ・ブレスキということで、

非常に息の合った演技を見せてくれます。

まだ観たことない方は是非!泣いて下さい!

 

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