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2005年10月24日 (月)

電撃フリント作戦

スティーブ・マックイーン、チャールズ・ブロンソン、クリント・イーストウッド、

ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、ジョン・ウェイン・・・

・・・などなど、私は年配のシブい役者が好みである。

今日、何気に立ち寄ったレンタルビデオ屋で念願の映画を発見!

私の好きなジェームス・コバーンが007のようなスパイ役を演じている、

「電撃フリントシリーズ」である。

 

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 ↑ 「電撃フリントGO!GO!作戦」

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↑ 「電撃フリントアタック作戦」

 

『電撃フリント GO!GO!作戦』(1966年・米)

悪の陰謀団ギャラクシーを倒すべく、
スパイとして送り出されたフリントの活躍を描く
フリント・シリーズ第一作。

『電撃フリント アタック作戦』(1967年・米)

アマゾン団によって米大統領がすり変えられる事件が起き、
調査を依頼されたフリントの活躍を描く
フリント・シリーズ第二作。

 

「007シリーズ」大ヒットの影響で、世界中でスパイ映画が大ブーム。

二番煎じ、三番煎じと、たくさんの模倣映画が製作されたが、

このフリントシリーズもその中の一つ。

「荒野の七人」や「大脱走」などで男臭い・シブい役柄を見事に演じ、

コバーン=クール というようなイメージがあるだけに、

どんなスパイを演じているのか昔から興味津々だったのだが、

今回観てみてビックリ! 見事に女好きスパイになっていた(笑)!

私が大好きなコメディスパイ映画「オースティン・パワーズシリーズ」の

元ネタにもなっているこの「フリント・シリーズ」。

面白いかどうかはさておき、コバーンの違った一面を見たい方や、

オースティンファンの方なら「おお!」と納得する場面が必ずあるハズですよ!

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