フォト

Mountain Paradise

Road Heaven

Cycle World

Twitter

ARA! リンク

« グアム旅行記2006 2日目前編 | トップページ | グアム旅行記2006 3日目編 »

2006年10月19日 (木)

グアム旅行記2006 2日目後編

グアム旅行記 2日目後編はじまり、はじまり~。

 

結局2日目は1日中降ったり止んだりの雨模様でプール&海は断念。

ショッピングセンター巡りを夕方近くまで楽しんだ。

さて、夕食までにはまだ時間があるのだが、ホテルで一服するのも勿体ないので、

ついに必殺:単独行動に出る私・・・

行き先は勿論アソコ・・・

 

そう、今回の旅行で最も楽しみにしていた「ガン・シューティング」だぁぁ!

私の趣味歴で最も古いのが実は「GUN関係」。

RCレースをする以前より、モデルガンなんかでドンパチ楽しんでいた。

実銃を撃つのはガンマニアの夢。

9年前、新婚旅行で訪れたロサンゼルスで生まれて初めて実銃射撃を

経験したのだが、あの時の感動は今も忘れない。

前回グアムに来た時なんかは滞在期間中、毎日射撃場に通った。

 

せっかく海外に来たのだがら、日本では出来ないことを楽しまないと勿体ない!

しかし、問題は何処で撃つか・・・

ホテルの周りには「実弾射撃できます」の看板を掲げた店が非常に多い。

また、通りをブラブラしていると「射撃出来るよ」と、やたらと声をかけられる。

しかし・・・なんだか怪しい雰囲気のお店も多いのよね~~。

前回(8年前)お世話になったお店に行こうと、記憶を頼りに探してみたが

どうも見つからない。確かココにあったな~という場所は更地になっていた(汗)。

 

ん~どうしたもんか・・・ ・・・こういう時はと・・・

ホテル内にあるツアーデスクで信頼出来る射撃場を聞いてみることに。

そこで教えてもらったのが「ウエスタン・フロンティア・ヴィレッジ」という所。

なんでも、あのダウンタウンの浜ちゃんがこの店で射撃を楽しんだとか。

ホテルからも近いし、このお店に決定! 早速行ってみた。

 

1guam_045
 ↑ 「ウエスタン フロンティア ヴィレッジ」

 

一歩足を踏み入れると・・・名前のとおりウエスタン風な作りの店内。

各種お土産類もてんこもりで陳列してある。

ガンマニアには堪らないモノも一杯! うわっ!これ欲しい!あれも欲しい!

 

2guam_016

↑店内の一角には銃を整備する部屋が・・・

おお!カッコイイ! 各種リボルバーにオートマチック! 長物もあるぞ!

すっかり興奮状態の私・・・

気を取り直して、シューティングの受付をする。

日本人スタッフがいらっしゃるので、会話は全て日本語でO.K。

まずは、どういうパッケージでシューティングをするかを決める。

基本的にGUNに使用する弾の大きさで料金が変わってくるシステム。

 

0guam_008

↑ちなみに、1番小さい22口径(リボルバー)で36発$25。

これは、発射の瞬間の反動も少なく、10歳以上なら子供でも撃てる入門用。

逆に、映画なんかでもおなじみの44口径デザートイーグルなんかは、

8発で$55と、かなりの高額だ。

 

何にしようかな~~と迷いつつ、久々の実弾射撃ということでオーソドックスに

「38口径&44口径&45口径/各12発計36発$45」のコースにした。

38口径といえば、ポリスが使用するオーソドックスな弾だし、

44口径は、映画「ダーティハリー」でクリントイーストウッドが使用し、

「象も1発で倒す」という破壊力で一躍人気者になった大口径弾。

45口径は最もマンストッピングパワーに優れる弾として信頼が厚い。

今回はこれにプラスして、ショットガンも3発ほど撃つことにした。

※(GUN関係に興味のない方には全く分からない文章ですが悪しからず

  ちなみに数字が大きいほど破壊力に優れるが撃った時の反動もキツイ)

 

2guam_015

 

カウンターにて料金を払い、待つこと数分・・・私の順番がやって来た。

シューティングレンジに入る。まずはスタッフの方からレクチャーを受ける。

何といっても本物、一歩間違えれば大事故になりかねない。

日本人観光客の浮ついた部分を切り捨て、真剣に話を聞く。

一通りの説明が終われば、いよいよ待望の射撃開始!

 

1guam_036

まずは38口径から・・・銃はS&W(メーカー)か?

シリンダーに弾を6発込める・・・シリンダーを閉め、ハンマーをコック。

さぁ、これであとは引き金を引くだけ! ドキがムネムネの瞬間!

じわりと指に力を入れる・・・「パァァァン!」 

乾いた音がシューティングレンジに響き渡る。

TVドラマなんかでよくある「ズキュ~ン」とは全く異なる音質。

38口径ということで心地良い反動が手に伝わる。

おお! 今ボクは実銃を撃ってるんだ! 今ボクは生きてるんだ!

 

続けてあと5回引き金を引く。

「パン!パン!パン!パン!パン!」  おお~気持ちイイ~!

しかし、ただ闇雲に撃ってばかりはいられない。

撃ったターゲットを目を凝らして確認する。

ん~~どうも弾着が下方に片寄ってるような・・・

射撃終了後採点をし、350点以上なら景品がもらえ、

400点以上なら記念写真を店内に飾ってもらえるとのことなので、

何とか気合いを入れねば・・・。

こんなところでも負けず嫌いの性格を発揮する困った私であった。

 

1guam_038

38口径を撃ち終わったら、お次は44口径へとステップアップ。

銃はスタームルガーだったような・・・(精神興奮状態で識別不能)   

先程と同じように弾をシリンダーに込める。

さすがに44口径のカートリッジはデカイ!

銃をしっかりと握り、引き金を絞る!  「バァァ~ン!」

最初の38口径とは段違いの音と衝撃が体に伝わる。

こういうショップの弾丸はファクトリーアモ(工場新品出荷弾)ではなく、

観光客用に火薬量を減らしたリロード弾を使用しているのだろうが、

それでもなかなかの反動。 

 

「メイク・マイ・デイ」・・・名セリフを思い出す。気分はまさにダーティハリー。

何とか高得点を出してやろうと、慎重に撃つ。

予定の12発が終わったところで次は45口径にチェンジ。

銃はオートマチックの王道:コルトガバメント。

最近のハリウッド映画はグロッグが主流で、少し前はベレッタ一色だったが、

昔のアクション映画での主役といえば、このガバメントだった。

私が最も好きなハリウッドスター:故スティーブマックイーンの映画、

「ゲッタウェイ」の中でのマックイーンのガバメントさばきは本当にカッコイイ。

ガバファン、必見である。 

 

さて、そのガバメントだが、撃ってみるとこれは「兇暴」の一言。

1発撃つたびに、手が痛くて堪らない・・・。

どういうカンジか例えるなら・・・

ソフトブールや野球をしていて、ボールがバットの芯に当たらずに

手が痛いときありますよね。いわゆる「打ち損ない」というやつ。

あの時の痛みを何倍かにしたような痛みと言うとお分かり頂けるでしょうか?

「痛て~!痛て~!」と思いながら予定弾数終了。

相変わらず45口径は手強かった・・・。

 

最後に撃つのはポンプ式のショットガン(散弾銃)。

実は長物を撃つのは今回が初めて。

一体どんな撃ち心地なのだろうか・・・?

散弾銃ということで、適当に銃口をターゲットに向け、引き金を絞る・・・

「ド~~~ン!!」 スゴイ反動が体を襲う!

うわっ!これはスゴイわ! ハンドガンの比ではない!

長物を撃った時の反動は、ストックを当てた肩が痛いのだろうと予想していたが、

それ以上にストックに当てた、頬が痛い事が判明。

1発撃つごとに、とにかく頬っぺたが痛い!

うひゃ~! これは体(頬っぺた)がもちましぇ~ん!

そんなこんなで、全ての弾を撃ち尽くし終了。

んで、結果は・・・

0guam_001_2

↑ ぐはっ! 下手くそ! グルーピング悪すぎ!

得点は347点ということで、あと3点足らずに景品ゲットならず。

勿論400点にはほど遠く、店内展示用記念写真撮影もならず。

く、く、く、くやし~~! 前より下手になってるよ~。

今すぐにでもリベンジしたいところだが、金銭的に余裕が無いので

今日のところはこの辺で勘弁してもらう・・・泣。

 

さぁ~て、射撃が終わったらあとは店内を物色。

自分のお土産買っちゃおうっと!

銃器メーカーの色んなグッズがあります。ガンマニアには堪りません。

そんなわけで私が購入したのがコレ↓

0guam_002
 ↑ S&W(銃器メーカー)のTシャツとマグカップ。
    いやいや、良いお土産になりました。

2guam_013
  ↑ 記念にパチリ!

2guam_014
 ↑ 仲良くなったスタッフさんもパチリ!

 

射撃を堪能し、お土産を購入し、記念撮影をし、

まさに大満足の私でありました・・・。

さて、射撃を楽しんだら腹減った、ということでホテルに戻り家族と合流。

今宵のディナーはどこにしようかな・・・?

 

2guam_018

2guam_019

2guam_020

 

グアムに来たなら1度は行くべし・・・てなわけで「プラネットハリウッド」へGO!

店内には、映画の撮影で使われた小道具やスター達が着た衣装などが

展示してあったり、大型ディスプレイで映画に関する映像を流したりと、

映画好きには堪らない空間の中での食事が楽しめた。

しかしここでも相変わらず量が多かった・・・。また食い過ぎたっす・・・。

 

0guam_004

ちなみにココでの戦利品がコレ↑

自分が使ったグラスをお土産にくれました。

 

2guam_024

さて、腹が一杯になったら寝る前に一杯ひっかけようという事で、

「ハードロック・カフェ」に・・・。

店内にガンガン流れるロックを聴きながら、気分良くアルコール摂取。

どんどん酔っ払っていく私・・・

こうして2日目の夜は更けていくのでありました・・・。 

3日目編へつづく

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

« グアム旅行記2006 2日目前編 | トップページ | グアム旅行記2006 3日目編 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

長物は頬の痛みのほか、肩が抜けそうになった記憶が・・・
我が家にもプラネットハリウッドのグラスがあったりします^^

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: グアム旅行記2006 2日目後編:

« グアム旅行記2006 2日目前編 | トップページ | グアム旅行記2006 3日目編 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ