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2007年10月27日 (土)

「丹波富士」単独登頂成功

「消防団員たるもの、地域の防災に努めるため、日頃から心身を鍛錬すべし」

・・・という大義名分

「麺通団(東)団員たるもの、美味しいモノをより美味しく食するために

 日頃からコンディションを整えるべし」

・・・という大いなる食い気

「PTA会長たるもの、PTAのお母さん方にモテるための

ちょいエロボディを手に入れるべし」

・・・という救いようの無いスケベ根性

 

以上3つの観点から、最近身体を動かしている私。

先日当ブログにて、綾部一高い山:弥仙山のふもとまで自転車で行ったという、

お話しをしたが、あれからどうしても登りたくなり、結局今日登ってみた。

突然の思い付きだったので、誰を誘うわけでもなく、単独での登山。

あいにくの雨模様だったが、心身鍛錬にはちょうど良い。

 

10271
 ↑ 今回ふもとまでは車で・・・

10272
 ↑ ふもとにある「水分神社」さんで登山の無事を願ってからいざ出発!

10273
 ↑ 神社から奥へ進むと「弥仙山参道」という案内板があるのでソチラへ

10274
 ↑ 左手に沢を眺めながら進む。滑落しないように気をつけてっと・・・

10277
 ↑ ぐんぐん登っていくと・・・おお~デカイ岩だぁ~!

10278
 ↑ とにかく、ひたすら山道を進む!

10279
↑ 来た~~~~! 山頂まではあと200m!

 

私は人一倍怖がりだ。

怖いものがたくさんありすぎて困っている。

んで今回、何が1番怖かったか・・・それは「熊」。

そう、この時期綾部には出没しまくっている「熊さん」だ。

もし、熊さんとバッタリ出会ってしまったらどうしよう?? 

そう考え出すと、怖くて怖くてしょうがない。

ちょいエロボディGETなんて言ってる場合じゃなくなってきた。

仮にこれがシャアなら・・・

「認めたくないものだな、自分自身のエロさゆえの、過ちというものを」

・・・というところだ(意味不明悪しからず)・・・。

 

しか~~し! 私も何も対策を取らずに山に入ったわけではない。

熊除けには「鈴」を身に付けていればよい・・・というのはよく聞くところ。

ようは、熊さんにコチラの存在をあらかじめ気付かせてあげれば良いのだ。

バッタリ出くわすからお互いにパニックになるのであって、

 

“ここに人間が居ますよ~そっちに行きますよ~”

“お!? 人間が来るんちゃうん!? ほなアッチ行こ!” てな具合だ。

 

そこで私がとった方法とは・・・文明の利器の使用。

私の携帯電話はドコモSO903ⅰ。

SONYが誇るミュージック携帯だ。

これで私が大好きなパンクバンド「オフスプリング」をガンガン流す!

そらもう、ヘッドバンキングする勢いで流しまくる!

さすがの「森のくまさん」もオフスプには参っただろう。

この作戦が効を奏したのか?おかげさまで熊さんとの遭遇は無かった。

 

雨のせいで足元が悪く、つるんつるん滑りまくったが、

一足一足、慎重に歩を進め、確実に登っていく。

何といっても今回は単独なので、引っくり返って怪我でもしたら厄介だ。

おまけに携帯は圏外・・・マジ気をつけようっと。

 

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 ↑ 歩き続けること45分、ようやく山頂到着! キャッホ~!

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 ↑ お約束・・・弥仙山の背が少しでも高くなるよう石を積ませて頂きました

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↑ 本来なら山頂から海が見えるのだが・・・今日の天気ではムリっ!

 

弥仙山にオフスプを流すこと45分、無事登頂に成功~!

いや~~懐かしい! ホント何年ぶりだろうか?

あいにくの空模様で、「絶景かな絶景かな」とはいかなかったが、

登りきった達成感で疲れも吹き飛ぶ。

 

今度は天気のイイ日に再度アタックするぞと心に決め下山した私であった。

ちなみに下山時間は30分。

怪我をすることもなく、勿論熊に出会うことなく、無事登山を終えることが出来た。

山の神様に感謝!

 

 

 

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コメント

とうとう登られましたか。手ごろでしょう。今度、由良ヶ岳は如何でしょう。頭巾山も近くじゃないですか?近郊に、結構手ごろな山はたくさんあります。案内書は、昔京都新聞に山の愛好家が記事を出していました。よかったらお貸ししますよ。

かずぼうさん>
弥仙山、本当に久しぶりでした。
実は次の休みはライバル?青葉山に行く予定にしております。今度は快晴の中を登りたいものです。海が見たいですねー。
ボチボチ色んな山に挑戦したいと思います。
またご教授宜しくお願い致します。

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