FULCRUM RACING ZERO
私の物欲が大爆発し、購入した決戦用ホイール「フルクラム レーシングZERO」。
今の私には「宝の持ち腐れ」感も漂ってはいるが、欲しいんだから仕方がない。
そんなわけで、ホイール交換作業・・・
まず必要なのは専用工具。
カセットスプロケットを脱着する際に必要になるのが、
スプロケット回し、ロックリング回し(シマノ用とカンパ用)の専用工具。
それにモンキーレンチがあればO.K。
↑ SHIMANO 「TL-SR21 Sprocket Removal Tool」
↑ 左:SHIMANO TL-LR15 右:Lifu Bicycle #09B3(カンパ用)
↑ ローギヤにスプロケット回し(TL-SR21)を装着。
ロックリングにロックリング回し(TL-LR15)を装着し、モンキーでくわえる。
モンキーを反時計方向に回すと「ギリギリ」という感じでロックリングが緩む。
↑ ロックリングを外すとカセットスプロケットは「スコッ」と抜ける。
↑ せっかくなんでお掃除しましょう
↑新ホイールへのカセット取り付けは基本的に取り外しの時の逆の手順。
フリー本体とカセットの溝は1箇所だけ形状が違うので、
間違うことなく、確実に取り付けることが出来る。
カセットを取り付けたら、あとはロックリングを締めるだけ。
ただ、このロックリングがクセ者(?)で、私のFP5はアルテグラ搭載モデル・・・
・・・ということで、Mostホイールからカセットを取り外す際は、
シマノのロックリングが付いているので、シマノ規格のロックリング回しが必要で、
逆にフルクラムにカセットを装着する際はカンパのロックリングを使用するので、
カンパニョーロ規格のロックリング回しが必要になる。
↑ サイクルコンピューター用のマグネットは専用の物が付属
さて、初めてのホイール交換作業・・・
特に難しいところもなく無事完了。
ただ注意点は、Mostホイールとはリムの厚みが違うので、
前後ブレーキの接触量が変化する点。
詳しく言うと、フルクラムの方がリムが厚いのでバイクにセットした時点で、
いきなりフルブレーキ状態になってしまうので、
ブレーキワイヤーの張りを再調整する必要がある。
↑ FULCRUM RACING ZERO 換装完了!
メーカー出荷時点のFP5から、徐々に私色のFP5に染まってきた。
とにかく・・・カッコイイ~~~!!
Mostホイールとの走行差異は、また詳しくインプレッションしてみたい。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130700/41115445
この記事へのトラックバック一覧です: FULCRUM RACING ZERO:









コメント
ついに買っちゃいましたか( ̄ー ̄)ニヤッ☆
いいホイールは軽いとか、走行性能が優れているとかより、「カッコイイ!」これにつきます!
いいなぁ~僕も乳ホイールほすぃ(*´∀`*)
投稿 プルー | 2008年5月 7日 (水) 23時44分
プルーさん>
イッちゃいました・・・
まぁ、RC時代の私を知るアナタなら、
この展開は全然想定内でしょうが(笑)
しかし!今回ホイール交換した1番の要因は、
アナタがユーラスを履いていること!
正直羨ましかったんです!
これでもう寂しくなんかないやい!
とりあえずレーシングZEROカッコイイっす!
投稿 ARA! | 2008年5月 7日 (水) 23時53分