フォト

Mountain Paradise

Road Heaven

Cycle World

Twitter

ARA! リンク

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月31日 (木)

人力通勤Ⅴ

0807131
  ↑ DNS ホエイプロテイン スーパープレミアム

 

本日も快調に自転車通勤。

通勤もトレーニングと考えると、有効に活用せねば・・・

走行後はキンキンに冷やしたプロテインを飲む!

                                                                    

2008年7月30日 (水)

TOPEAK Aero Wedge Pack

0807130_001

0807130_002
  ↑ TOPEAK Aero Wedge Pack

 

久々の物欲日記である。

ここ最近始めた自転車通勤であるが、着替えや弁当など必要なモノは

全てリュックサックに入れ、背中に担いでいたのだが、どうも重い。

せめて予備チューブなどの類は自転車側に搭載しようということで、

定番中の定番:TOPEAKのサドルパック(Mサイズ)を今更ながらGET。

26×1.50のチューブ1本、携帯工具マルチ17、タイヤレバー3本、

タイヤパッチなどを収納してみたが、容量的には余裕。

通勤快足仕様に一歩近付いたかな??

 

2008年7月28日 (月)

チャリ通Ⅳ(土砂降り編)

本日も快調に自転車通勤である。

昨夜降った雨の影響で路肩が少し濡れてはいるものの、

いつもより気温が低いのか、涼しいので快適である・・・

な~~~~んて、思っていたのは「通勤行きの部」だけ!

「帰りの部」はエライ事に!

何がエライ事って、天候がエライ事に!

雷は鳴りまくり、雨はバケツをひっくり返したような土砂降り。

「勤め先が比較的近所&帰る方向が同じ」という麺通団(東)やまちゃんから、

「乗せて帰ってあげようか?」との暖かいメールを頂戴したが、

ここはストイックに濡れて帰ることに・・・

「大雨じゃ 濡れて参ろう」

 

0807282
 ↑ 決死の写真撮影! レンズが濡れまくり画像ボケまくり

080728
 ↑ 若干明るくなってきたかな?

0807128
 ↑ 自宅に帰りついた頃ようやく雲に切れ間が・・・

 

カッパを着ていたものの、ペダルを漕ぎ始めて僅か数秒でびしょ濡れ・・・。

かなり過酷な状況であったが、なんだか妙に楽しかった。

「オラ!オラ!オラ!びしょ濡れだぜオイラは!どうだ!?」 みたいな。

なんといっても、ヒジョ~に涼しい(寒い?)ので快適。

雨の日のライディングも悪くないかも??

さぁ、明日も行くぞっと!

 

2008年7月26日 (土)

京都舞鶴 五老ヶ岳ヒルクライム!

京都舞鶴 五老ヶ岳

西舞鶴と東舞鶴の間にある標高301mの山。

山頂には高さ30mの展望タワーが立ち、展望室からは舞鶴湾が一望。

ここからの眺めは近畿百景の1位に選ばれているほどである。

※近畿百景とは・・・

  昭和60年、近畿郵政局が「ハガキで選ぶ近畿百景キャンペーン」を実施。

  その結果、五老ヶ岳からの景観が1位に選ばれた

 

さて、五老ヶ岳である。

若い頃、散々、それはもう散々、車で走り倒した峠。

かなり勾配のキツイ峠で、パワーの無い車はしんどかったっけ。

そんな五老ヶ岳には、いずれロードバイクで登らねば・・・

と思っていたが、遂にその時がやって来た。

 

0807126_001
 ↑ R27を往く 海水浴客なのか、朝早いのに交通量は多め。

 

早朝6時すぎ、舞鶴に向け出発。

今週MTBにて自転車通勤をしていた感覚がまだ身体に残っている状態で、

愛機ピナちゃんのペダルをひと漕ぎ・・・

おお~~~軽い! なんだこの軽さは!

スイスイ、スイスイ、それはもうスイスイ進む。

ああ、やっぱロードバイクは魔法の絨毯やぁ~~!

 

0807126_002
 ↑ 西舞鶴市街地から見た五老ヶ岳

0807126_003
 ↑ 五老ヶ岳入り口到着 スカイタワーまで3km

0807126_004
 ↑ いよいよアタック開始!

0807126_029
 ↑ 昔よくお世話になったヘアピン

0807126_028
 ↑ この黄ラインが曲者  下りでフロントが滑って怖かった

0807126_025_2
 ↑ 唯一勾配の緩いポイント

0807126_023_2
 ↑ 片側通行あり注意

0807126_024_2
 ↑ 目指すは山頂:五老スカイタワー

 

いよいよ渾身のアタック開始。

いきなり勾配10%オーバーの洗礼を浴び、汗が噴き出る。

車では楽しかったこの峠も、自転車だと・・・シンドイ・・・。

ひ~ひ~は~は~ 懸命にペダルを踏む。

最大勾配16%(GARMIN調べ)オーバーの五老が容赦なく私に襲い掛かる!

も、も、もうダメ・・・堪忍して・・・旦那様・・・

誰や! 五老を登ろうって言ったのは!?

やり場の無いシンドさがピークに達した頃、ようやく山頂に到着!

やった・・・ やった・・・ (しんどくてヤッタ~!と叫べない)

開いた口からヨダレを垂らしつつも、今ここに五老ヶ岳制覇!

 

0807126_007

0807126_008

0807126_022

0807126_011

0807126_017

0807126_016_2_3
 ↑ 五老スカイタワー

0807126_013
 ↑ ちなみに入館200円なり

0807126_014
 ↑ 錨のオブジェと

0807126_012

0807126_018
 ↑ これが近畿百景1位の眺望(是非クリック拡大でご覧下さい)

 

いや~~~山頂からの眺めは最高! ビューティホ~!

苦労して上った分、感動も倍増。 リアス式海岸最高!

あまりのキツさに途中で心が折れそうになったが、

最後まで耐えて良かった・・・。

1ランク成長した暁には、また来るぜ五老ヶ岳!

さて、本日はここで終わらず、さらに峠に上ることに。

次なるターゲットは同じ舞鶴の菅坂峠。

 

菅坂峠・・・

京都府舞鶴市と綾部市の間にある標高448mの峠。

五老ヶ岳のように山頂で行き止まりではなく、舞鶴と綾部市上林地区を結ぶ、

京都府道51号舞鶴和知線にある。

 

0807126_031
 ↑ 前方の山が菅坂峠

0807126_032
 ↑ さぁ、今度は菅坂アタックだ!

0807126_034
 ↑ これまた昔よくお世話になったヘアピン

0807126_006
 ↑  峠の分岐に到着・・・左:綾部 右:西舞鶴

 

五老ヶ岳アタックで体力を使い果たしてはいないかと心配されたが、

脚が攣りまくった前回、「丹後半島1周ポタリング」の反省から、

今回はより多く、よりこまめに、補給食を採っているのが功を奏したのか、

全く問題ナッシング! 

ていうか菅坂の場合、勾配の緩いポイントもあるので非常に助かる。

この辺はやはり公の道ならでは。

 

さて、ペダルを踏み続けること数分、人生の選択ポイントに到着。

右へ行けばスグに待望の下り坂~西舞鶴~R27方面。

左へ行けばさらなる上り・・・そして我が街:綾部方面。

右は楽、左はシンドイ。

さて、どちらへ行こうか??

 

ええ~い! 迷いは無い!

上り続けるだけ!

目のちょっと前に下り坂という「飴」がぶら下がっているにも関わらず、

上り坂・・・「鞭」を選択。

「オラオラオラ! 上れ上れ自分!」

「ひぇぇぇぇ~! 上らせて頂きます自分様」

自転車とは、つくづく1人SMの世界だと思う今日この頃。

 

0807126_010
 ↑ 道幅も広く、路肩も広いので快適

 

以前、上林へ繋がるこの峠は車同志がスレ違うのも困難なほど道幅が狭く、

急勾配、急カーブが連続する悪路であったのだが、

2006年に新たなバイパスが開通し、今はとっても快適な道へと生まれ変わった。

 

0807126_019
 ↑ 菅坂峠制覇! あとはご褒美の下り♪

0807126_020

0807126_021
 ↑ 峠を下りきり、気持ちの良い田園風景の中を往く

0807126_026
 ↑ 府道1号線の合流 綾部市方面へ右折

 

綾部市上林地区へと続く菅坂峠。

以前は悪路のイメージだったが、今は本当に走りやすくなった。

道は広いし、交通量は少ないし、勾配もきつくない。

何より下界に比べ、風が涼しいのが嬉しい。

ご褒美の下りを一気に駆け下り、上林地区に突入。

田園風景を眺めながらペダルを漕ぎ漕ぎ。

さぁ、今日は峠を堪能したぞっと、ぼちぼち帰ろう。

・・・しかしながら、帰るまでにまだいくつかの小峠を越さねば(汗)。

 

0807126_035
 ↑ いくつかの内の1つ

 

この季節、10時を過ぎると気温が急上昇。

汗が火山のマグマのように大噴出・・・

帰ったら冷たいシャワー浴びたい、アイス食いたい、ビール飲みたい・・・

煩悩がこれまた汗のように大噴出・・・

地元の峠を堪能した今回のポタリングであった。

 

・コース 綾部R27~舞鶴五老ヶ岳~菅坂峠~綾部

・総走行距離 63.90km

・総時間 2時間53分

・Avgスピード 22.1km/h

・Maxスピード 56.9km/h

・Avgケインデンス 81rpm

・Avg心拍数 143bpm

・Max心拍数 183bpm

・総上昇量 809m

・総下降量 843m

・最大勾配 16%

・消費カロリー 2198kcal

・消費携行食 カーボショッツ×3、パワーバージェル×2

・消費ドリンク VAAMウォーター500ml×2本、キリンソニック555ml×1

 

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

2008年7月25日 (金)

自転車通勤Ⅲ

0807125_002

0807125_004

0807125_005

本日も自転車通勤なり。

停まって、風景を撮る余裕?があったりなんかして。

多少ルートを変更しつつ・・・本日の通勤距離52.49km。

さぁ、来週も頑張ろうっと。

2008年7月24日 (木)

自転車通勤Ⅱ

本日2回目の自転車通勤。

0807124

自転車通勤仲間:やまちゃんの都合がつかなかったので今回は単独での走行。

やはり単独はキツイ・・・だ、だ、誰か前を引いて・・・(汗)

 

0807124_001_2
 ↑ 通勤とはいえ、SIDI&SKINSで武装

 

本日の通勤距離 53.2km

今回はパンクもなく無事完走。

明日もこの調子で頑張るぞっと!

 

2008年7月22日 (火)

ツーキニスト・デビュー!

地元消防団の同志、やまちゃん氏が自転車通勤しているのに影響され、

本日より、私も遂に自転車通勤デビュー!

ガソリンの節約並びに地球温暖化防止、そして何より私の脚の強化の為、

ようやく重い腰を上げた格好だ。

往復50kmちょっと・・・

通勤で走るのには丁度良い距離ではないだろうか。

本来なら1人で通勤するところだが幸運にも、やまちゃんと方向も時間もドンピシャ!

これはツーリングがてら(?)、是非ご一緒しましょうということで、

仲良くランデブー通勤と相成った。

 

080722b
 ↑ やまちゃんは愛機GIOSにてご出勤

080722c
 ↑ 朝はまだ涼しくて気持ちイイな~~

 

早朝6:45待ち合わせ&出発。

真夏とはいえ、早朝は涼しくて風が心地良い。

私はMTBということで甘えさせて頂き、やまちゃんに前を引いてもらう。

あ~~・・・これが通勤ではなく、遊びに行くのならもっと楽しいのに・・・。

 

快調に通勤する私達2人だったが、道程を2/3ほど過ぎた辺りで、

私のリヤタイヤから異常振動が発生!!

緊急停車し慌てて確認すると、なんと、なんと、南斗紅鶴拳!

タイヤにものすご~~く長い「釘」がブッ刺さってるじゃあ~りませんか!

もう本当にこの釘の長いこと長いこと・・・

あまりに長くて、チューブを両辺思い切り貫通いたしておりました(泣)。

 

実は私、全ての自転車を通じ、パンクは初めての体験。

よりによって、自転車通勤初日になるとは・・・。

やまちゃんのパッチを借り、スゴスゴと修理。

 

080722a
 ↑ 近くの公民館に緊急ピットイン!

0807122_002
 ↑ とりあえず応急処置

 

緊急処置を施しピットアウト。出発時間を早くしていたため、

遅刻等の心配をしなくてもよかったのが不幸中の幸い。

パッチの圧着が弱かったのか、

この後、少しずつ空気が抜けていったものの、

残り距離が少なかったおかげで何とかゴールイン。

冷や汗をかきながらも、通勤の半分を消化したのであった。

 

帰りも時間が合った為、やまちゃんと仲良くランデブー。

帰りは上り基調のため、ず~~~っと脚を使うのだが、

2人で、あ~だ、こ~だ行ってる間に帰着。

初っ端からかなり波乱万丈だったが、何とか自転車通勤完了。

キンキンに冷やしたプロテインが美味いぜ!

やってみると、案外楽に?こなせるもんだ。

これから毎日とは言わずとも、週に2~3回は実施したいな~。

ガソリン代節約と、脚の強化トレーニング、まさに一石二鳥。

これで平日夜は上半身の筋トレに集中出来るってもんだ。

平日は通勤、休日はガッツリトレーニング、この調子で続けていけば、

秋のイベントには・・・ ・・・ぐふふ。

頑張るぞっと!

                                                                      

2008年7月21日 (月)

ARA!3台目のマシン

0807120_001

0807120_002

 

10年以上前、林道ツーリングをするため、サイクルワールド号と共に

妻用に購入したMTB。

ひっさびさにガレージから引っ張り出してみた。

意外と錆びてないやん。

よ~く見ると、コンポはシマノ、サドルなんかはイタリア製であった。

ちょっとビックリ。

パンクを直し、アチラコチラ磨き倒し、注油し、何とか走る状態に。

久々に陽の光を浴び嬉しそうなMTBであった・・・。

                                                                     

2008年7月17日 (木)

京都:丹後半島1周ポタ

あ、暑い・・・な、夏が来た・・・

梅雨が明けたのか、どうなのか知らないが、この暑さはもう夏である。

そんな中、以前より計画していた自転車による「丹後半島1周」を実施してきた。

パートナーは毎度おなじみ、同級生にして、同じピナレロ乗りのnob氏。

 

080713_059
 ↑ 弥栄町にある「道の駅 あじわいの郷」が発着点

 

「丹後半島1周」と言っても、色んなルートが考えられるのだが、

今回私達が選んだのは・・・

「道の駅 丹後あじわいの郷」を出発~国道178号線をメインに

網野町~丹後町~伊根町~岩滝町を通り、岩滝町から府道53号線へ

大宮町~弥栄町~発着点の「あじわいの郷」に戻ってくるというコース。

日中の気温を考慮し、早朝5時にスタート!

何とか午前中に帰って来たいもんだ。

中年2人のラブラブサイクリングはじまりはじまり~。                                                               

0807126
 ↑ あじわいの郷をスタート!

080713_060

080713_061
 ↑ 鳴き砂で有名な琴引浜を越えた辺りから、日本海急接近!

 

今回の「丹後半島1周」は、まさにL.S.D(ロング・スロー・ディスタンス)。

長い距離を無理をせずゆっくり走ろうという主旨。

道中の名所という名所に止まって、記念撮影をすることに。

「LSD・・・リミテッド・スリップ・デフや~! きききぃぃ~~~~!」

しょ~もない事を言い合いながらペダルを漕ぐおバカな中年2人・・・。

 

080713_001

080713_004_2
 ↑ スタートして10kmも行かない内に記念撮影開始(笑)

080713_006
 ↑ 建物の佇まいに独特の雰囲気がありますな~

080713_009
 ↑ nob氏の案内でエエかんじの漁港へ

080713_008

080713_007
 ↑ 勿論ここでも2台仲良く記念撮影

080713_011_3

080713_013
 ↑ 絶好の岩場を見つけ記念撮影 

080713_014
 ↑ 前方に見える橋を渡りたいが為にルートを外れ寄り道   

080713_015
 ↑ 実は以前nob氏とRSでもこの橋を渡ったことあり(本家H.P参照) 

080713_022
 ↑ 私の指差す灯台・・・実は市役所丹後庁舎

080713_018

080713_019
 ↑ 庁舎前の浜にて

080713_023
 ↑ 「道の駅 てんきてんき丹後」にて小休止・・・って休んでばっか

080713_024
 ↑ 有名な観光スポット「屏風岩」を珍しい?角度から撮影

080713_026
 ↑ わざわざ田んぼ道を分け入り、この地点に到達

080713_028
 ↑ 場所を移動し、有名なアングルからも「屏風岩」を撮影      

 

「あじわいの郷」をスタートし、シーサイド区間を快調に進む私達。

丹後半島1周は定番のドライブコースなので、今まで車では何度も何度も

走ったことがあるのだが、勿論自転車では今回が初めて。

慣れたコースでも、乗り物が違うと色んな発見があり、非常に新鮮。

絶景ポイントを見つけては写真を撮り、珍しいモノを発見しては写真を撮り、

赤色のピナレロはカッコイイと言っては写真を撮り、

青色のピナレロはカッコイイと言っては写真を撮り、の繰り返し。

10km程度進む間に何度止まったことか!

いか~~ん! これではいか~~ん!

いくらLSDでも、ここまでのんびりしていては午前中に帰れな~~い!

そんなわけでガッツリ走ろうということに・・・

 

080713_029
 ↑ 太陽が昇り、ひじょ~に暑くなってきた・・・(汗)

080713_030
 ↑ ガッツリ走ろうと言いながらココでも記念撮影

080713_033

080713_034

080713_035_2               

080713_036_3
 ↑ シーサイド区間、マウンテン区間、どちらも快走

080713_038
 ↑ 「道の駅 舟屋の里 伊根」 到着!

080713_040
 ↑ 遠くに見えるのが有名な舟屋                

080713_039
 ↑ オートバイ乗りの方達と親睦を深める                                                       

                                                                                                                        

早朝出発したものの、太陽が顔を出すと一気に夏の暑さに・・・。

「暑い!暑い!」と言いながらペダルを漕ぐ2人。

たまに通過するトンネルがヒンヤリして気持ちが良い。

走ってても暑いのだが、停まるともっと暑いので、とりあえず前に進む。

そうこうしている内にルートも後半戦突入。

途中寄った「道の駅 舟屋の里 伊根」では、オートバイでツーリング途中の

滋賀から来られた皆さんと、どちらからともなく声を掛け、お友達(?)に。

実はこの皆さんとはコース設定が同じだったため、

アチラコチラで顔を合わしていたのであった。

見知らぬ者同士、旅の途中言葉を交わす・・・これぞまさにツーリングの醍醐味。

目上の方にこう言うのも失礼だが、実に気持ちの良い皆さんであった。

 

080713_041

080713_044
 ↑ 舟屋を横目に伊根町内を通過                

080713_050
 ↑ 海をすぐ間近に感じながらの走行                

 

いよいよ岩滝町内に進入。

あとは府道53号線を通り、大宮町から弥栄町に抜ければゴール。

最後に待ち構える峠に備え、コンビ二で小休止。

飢えた身体にコーラが染みる!

さぁ、いっちょラストスパートいきますかっ!

 

暑いながらも快走を続けてきた私だが、快進撃はここまでだった・・・。

峠に入った途端、脚が悲鳴を上げる!

「ぴきっ!」

うぎゃ~~~! 攣った攣った~!

最後の最後で脚が攣りまくり!

い、い、痛~~い!

 

ロードバイクを始めてから今まで、脚が攣るということはほぼ無かったのだが、

この日はアチラコチラ容赦なく攣りまくりやがる。

な、な、なんで? こんなの初めて~!

ここで「ピ~~~~ン!」と来た。

実は私、前回リポートした「グランフォンド福井」から約1ヶ月間、

全く、それはもう全く、自転車に乗ってなかったのである。

完全に脚が退化しているところに持ってきて、今回のこのイベント・・・

暑いし、険しいし、どうやら無理があった様子・・・。

「継続は力なり」

何事もサボったらあかんね。

 

さて、脚が攣ってからは巡航スピードがガクンと落ちる。

残りの10kmは辛かった・・・。

頭の中は・・・「温泉、グルメ、温泉、、グルメ、、温泉、グルメ・・・」

走行後に待っている自分自身へのご褒美を思い浮かべ頑張る!

そして・・・今なんとかゴ~~~~~~ル!!

 

080713_053
 ↑ おかげさまで無事ゴール!

080713_055
 ↑ 麺通団(東)活動でもおなじみ「とり松」(当ブログ1/14号参照)で昼食

080713_057
 ↑ 「とり松」の後は「酪ママ工房」のジェラートに舌鼓!                  

 

ゴール後は「あしぎぬ温泉」~「とり松の寿司」~「酪ママ工房のジェラート」と、

温泉&グルメをフルコースでご褒美三昧。 自分自身を労う。

最後にハプニングはあったものの、念願の丹後半島1周を無事完走。

いつもより、海を、山を、近くに感じることの出来る素敵な1日でした。

涼しくなったら、もう1度走りに来ようっと!

 

・コース 丹後半島右回り1周

・スタート&ゴール 弥栄町「道の駅 丹後あじわいの郷」

・総走行距離 85.42km(実際はもう少し長い)

・総時間 4時間11分

・Avgスピード 20.4km/h

・Maxスピード 53.5km/h

・Avgケインデンス 73rpm

・Avg心拍数 138bpm

・Max心拍数 182bpm

・総上昇量 1060m

・総下降量 1043m

・消費カロリー 2954kcal

・消費携行食 カーボショッツ×2、パワーバージェル×3

・消費買い喰い食 13アイス(カルピス味)×1

・消費ドリンク VAAMウォーター500ml×約1.5本、コカコーラ500ml×1

 

2008年7月 8日 (火)

やはりTシャツ

ここのところズッポリとハマってしまった「graniph」のTシャツ・・・。

もはや、「着たい」というより「集めたい」という、いつもの悪い癖に移行した感が・・・

こうなると、誰にも止められない(汗)

さらに追加GET・・・

                                                           

Gran7                              

                            

                             

                              

                              

                              

                              

                                                     

                             

↑ Group 5

                                                               

2008年7月 4日 (金)

親父の夏・革ブレス

今夏のマストアイテムがTシャツであるということは先日ご紹介したが、

お洒落れをするという意味で、ただ単にTシャツを着ただけでは片手落ち・・・

Tシャツスタイルに合うパンツ、ベルト、靴、さらには小物類まで統一せねば。

今回GETしたTシャツは「白ベース」の爽やかなものが多いので、

クラッシュデニムやローファー靴で合わせるのは、ちと違和感が・・・。

そんなわけで、爽やか風デニム、ベルト、シューズetc 一式GET。

あとは小物類だが、いつも愛用している黒革シルバーブレスでは、

やはり爽やかTシャツスタイルには浮いてしまう・・・

何か爽やかな、それでいて「ちょいエロ」なブレスが無いかな~~

お店を覗いたり、ネットで探したり・・・なかなか気に入るものが見つからない。

そんな中、何気に開いた自宅のタンスの中にエエもん発見!

 

080705_002_2
 ↑ 本革3重巻ブレスレット

 

タンスの中からエエかんじに「ヤレた」革ブレスを発見!

おお~これエエやん! 使い込んだ感じがグゥ~!

早速ハメてみる・・・おお~爽やかちょいエロ親父にぴったり!

 

実はコレ、妻の私物。 まさに「灯台もと暗し」 。

即ふんだくった私でありました・・・(鬼)

もっと何かないか探してみよ~っと・・・。

 

2008年7月 1日 (火)

Tシャツ三昧!

さて、早いもので本日より7月突入。

まだ梅雨が明けてはいないものの、夏はもうそこまでやって来ている。

前回に引き続き、またまたファッション話になるのだが・・・

今夏、私のファッションの核にしようと思っているのが「Tシャツ」。

昨年の夏はポロシャツにこだわってみたのだが、

今年はさらにシンプルなTシャツで勝負?しようという訳だ。

いろんなショップを巡り歩き、ようやく私好みのブランドを発見!

それが「Design Tshirts Store graniph」というブランド。

どれもこれも、カッコ良く・可愛いので全部欲しくなるのだが、

とりあえず、6点ほどGETした。

                                                           

Gran6_2                                                                                 

                         

                          

                          

                          

                       

                         

                           

                                                           

↑ Love & Nature

                                                          

Gran5                         

                           

                         

                           

                            

                        

                       

                           

                                                       

↑ Diamond Soul

                                                          

Gran4                          

                             

                            

                          

                           

                              

                             

                            

                                                          

↑ Josef Muller Brockmann vol.1

                                                          

Gran3                           

                         

                             

                             

                            

                            

                            

                               

                                                                

↑ Sky Blue Photo

                                                          

Gran2                            

                            

                                       

                                          

                             

                            

                           

                           

                                                          

↑ Lion Beam

                                                           

Gran1                        

                                 

                                

                             

                            

                              

                            

                             

                                                     

↑ Three Skelton

                                                           

デザインが良くても着こなしがマズければ全て台無しということで、

「着丈・身幅・袖丈」を十分に吟味。

私の理想とするサイズが、このブランドにあったのは幸いであった。

これで今夏はTシャツにキマリっ!

                                                            

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ