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2008年7月26日 (土)

京都舞鶴 五老ヶ岳ヒルクライム!

京都舞鶴 五老ヶ岳

西舞鶴と東舞鶴の間にある標高301mの山。

山頂には高さ30mの展望タワーが立ち、展望室からは舞鶴湾が一望。

ここからの眺めは近畿百景の1位に選ばれているほどである。

※近畿百景とは・・・

  昭和60年、近畿郵政局が「ハガキで選ぶ近畿百景キャンペーン」を実施。

  その結果、五老ヶ岳からの景観が1位に選ばれた

 

さて、五老ヶ岳である。

若い頃、散々、それはもう散々、車で走り倒した峠。

かなり勾配のキツイ峠で、パワーの無い車はしんどかったっけ。

そんな五老ヶ岳には、いずれロードバイクで登らねば・・・

と思っていたが、遂にその時がやって来た。

 

0807126_001
 ↑ R27を往く 海水浴客なのか、朝早いのに交通量は多め。

 

早朝6時すぎ、舞鶴に向け出発。

今週MTBにて自転車通勤をしていた感覚がまだ身体に残っている状態で、

愛機ピナちゃんのペダルをひと漕ぎ・・・

おお~~~軽い! なんだこの軽さは!

スイスイ、スイスイ、それはもうスイスイ進む。

ああ、やっぱロードバイクは魔法の絨毯やぁ~~!

 

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 ↑ 西舞鶴市街地から見た五老ヶ岳

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 ↑ 五老ヶ岳入り口到着 スカイタワーまで3km

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 ↑ いよいよアタック開始!

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 ↑ 昔よくお世話になったヘアピンcoldsweats01

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 ↑ この黄ラインが曲者  下りでフロントが滑って怖かった

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 ↑ 唯一勾配の緩いポイント

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 ↑ 片側通行あり注意

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 ↑ 目指すは山頂:五老スカイタワー

 

いよいよ渾身のアタック開始。

いきなり勾配10%オーバーの洗礼を浴び、汗が噴き出る。

車では楽しかったこの峠も、自転車だと・・・シンドイ・・・。

ひ~ひ~は~は~ 懸命にペダルを踏む。

最大勾配16%(GARMIN調べ)オーバーの五老が容赦なく私に襲い掛かる!

も、も、もうダメ・・・堪忍して・・・旦那様・・・

誰や! 五老を登ろうって言ったのは!?

やり場の無いシンドさがピークに達した頃、ようやく山頂に到着!

やった・・・ やった・・・ (しんどくてヤッタ~!と叫べない)

開いた口からヨダレを垂らしつつも、今ここに五老ヶ岳制覇!

 

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 ↑ 五老スカイタワー

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 ↑ ちなみに入館200円なり

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 ↑ 錨のオブジェと

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 ↑ これが近畿百景1位の眺望(是非クリック拡大でご覧下さい)

 

いや~~~山頂からの眺めは最高! ビューティホ~!

苦労して上った分、感動も倍増。 リアス式海岸最高!

あまりのキツさに途中で心が折れそうになったが、

最後まで耐えて良かった・・・。

1ランク成長した暁には、また来るぜ五老ヶ岳!

さて、本日はここで終わらず、さらに峠に上ることに。

次なるターゲットは同じ舞鶴の菅坂峠。

 

菅坂峠・・・

京都府舞鶴市と綾部市の間にある標高448mの峠。

五老ヶ岳のように山頂で行き止まりではなく、舞鶴と綾部市上林地区を結ぶ、

京都府道51号舞鶴和知線にある。

 

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 ↑ 前方の山が菅坂峠

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 ↑ さぁ、今度は菅坂アタックだ!

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 ↑ これまた昔よくお世話になったヘアピン

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 ↑  峠の分岐に到着・・・左:綾部 右:西舞鶴

 

五老ヶ岳アタックで体力を使い果たしてはいないかと心配されたが、

脚が攣りまくった前回、「丹後半島1周ポタリング」の反省から、

今回はより多く、よりこまめに、補給食を採っているのが功を奏したのか、

全く問題ナッシング! 

ていうか菅坂の場合、勾配の緩いポイントもあるので非常に助かる。

この辺はやはり公の道ならでは。

 

さて、ペダルを踏み続けること数分、人生の選択ポイントに到着。

右へ行けばスグに待望の下り坂~西舞鶴~R27方面。

左へ行けばさらなる上り・・・そして我が街:綾部方面。

右は楽、左はシンドイ。

さて、どちらへ行こうか??

 

ええ~い! 迷いは無い!

上り続けるだけ!

目のちょっと前に下り坂という「飴」がぶら下がっているにも関わらず、

上り坂・・・「鞭」を選択。

「オラオラオラ! 上れ上れ自分!」

「ひぇぇぇぇ~! 上らせて頂きます自分様」

自転車とは、つくづく1人SMの世界だと思う今日この頃。

 

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 ↑ 道幅も広く、路肩も広いので快適

 

以前、上林へ繋がるこの峠は車同志がスレ違うのも困難なほど道幅が狭く、

急勾配、急カーブが連続する悪路であったのだが、

2006年に新たなバイパスが開通し、今はとっても快適な道へと生まれ変わった。

 

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 ↑ 菅坂峠制覇! あとはご褒美の下り♪

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 ↑ 峠を下りきり、気持ちの良い田園風景の中を往く

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 ↑ 府道1号線の合流 綾部市方面へ右折

 

綾部市上林地区へと続く菅坂峠。

以前は悪路のイメージだったが、今は本当に走りやすくなった。

道は広いし、交通量は少ないし、勾配もきつくない。

何より下界に比べ、風が涼しいのが嬉しい。

ご褒美の下りを一気に駆け下り、上林地区に突入。

田園風景を眺めながらペダルを漕ぎ漕ぎ。

さぁ、今日は峠を堪能したぞっと、ぼちぼち帰ろう。

・・・しかしながら、帰るまでにまだいくつかの小峠を越さねば(汗)。

 

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 ↑ いくつかの内の1つ

 

この季節、10時を過ぎると気温が急上昇。

汗が火山のマグマのように大噴出・・・

帰ったら冷たいシャワー浴びたい、アイス食いたい、ビール飲みたい・・・

煩悩がこれまた汗のように大噴出・・・

地元の峠を堪能した今回のポタリングであった。

 

・コース 綾部R27~舞鶴五老ヶ岳~菅坂峠~綾部

・総走行距離 63.90km

・総時間 2時間53分

・Avgスピード 22.1km/h

・Maxスピード 56.9km/h

・Avgケインデンス 81rpm

・Avg心拍数 143bpm

・Max心拍数 183bpm

・総上昇量 809m

・総下降量 843m

・最大勾配 16%

・消費カロリー 2198kcal

・消費携行食 カーボショッツ×3、パワーバージェル×2

・消費ドリンク VAAMウォーター500ml×2本、キリンソニック555ml×1

 

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コメント

お疲れ様です!
頂上からの景色は絶景ですね。
一生懸命登った後だから更に倍!って感じですね。
妻の友達がARA!さんの自転車コースの近くに住んでいるみたいなので、妻の友達の家に遊びに行く機会があったら自転車持参でARA!さんブログ参考に走りたいな~って思っちゃってます。
でも、遠いのでいつになる事か・・・。
また、たくさんの絶景を楽しみにしてますので、よろしくです!

ウッチーさん>
ええええ~~!
奥様のお友達が、私の行動範囲内に住んでらっしゃる!?
へぇぇぇ~~~
人のご縁と言うのは分からないものですね~。
それはそれは、機会がありましたら是非京都北部にお越しください。その時は是非私に案内させてくださいね。
「その時」を楽しみにしてます!

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