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2010年10月30日 (土)

ローラー台 IN 男のガレージ

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台風の影響もあり、良くない天候の続く今日この頃。

こんな時は・・・ってことで、お世話になります3本ローラーちゃん。

しかし、気を紛らわすためのDVD等を用意しなかったため、

30分でギブアップしてしまった・・・無念。

次は「HEROS」をシーズン1から用意しておこう。

 

2010年10月28日 (木)

パールイズミ アームウォーマ

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 ↑ パールイズミ アームウォーマ 408-1

 

2008年からロードバイクに乗り始め、今更ながら、遅ればせながら、

ようやく 「アームウォーマ」なるモノをGET。

各社どれにするか悩んだのだが、オーソドックスにパールイズミに決定。

早速試走だ! とニヤけていたら近畿で「木枯らし1号」が吹いたと発表・・・。

寒い!寒すぎる!

これじゃ、普通に冬用長袖ジャージの出番だよ・・・。

ちゃんちゃん。

 

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 ↑ ロゴマークの形をした滑り止めが施してある

 

2010年10月26日 (火)

2010 ヒルクライム IN 大山 画像

10/17に参加した「2010 ヒルクライム IN 大山」の画像が

公式H.PにUPされていたのでご紹介。

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Dai1
 ↑ 相変わらず「カラ元気」だけはある私

Daig3

Daig4
 ↑ にこやかに逆撮影の図

 

楽しエラかった大山を思い出させていただきました。

合掌。

 

2010年10月24日 (日)

降水確率100%ポタ

某TV局の天気予報では本日我が街の降水確率は午後から100%

これはイカンということで昼飯前に近所をひと回り。

1時間ほど汗を流し、自宅に帰着した途端・・・ザァァァーーーー

間一髪であった・・・。

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 ↑ 以前から気になっていた激坂に挑戦(15%以上はある)

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 ↑ 頂上にはプチ公園あり・・・知らんかった

 

2010年10月23日 (土)

MHP3rd 体験版

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「メタルギアソリッド ピースウォーカー」

「エースコンバットX2 ジョイントアサルト」

色々と楽しんできたが、遂に真打ち登場!

「モンスターハンターポータブル3」である。

発売は12/1であるが、現在体験版がダウンロード出来るので

早速楽しませていただいている。

う~~む、さすがのMHP・・・出来がよろしおすな~。

ちなみに「孤島ステージ」はWii版モンハン3とほぼ同じ。

さて、また麺通団(東)ゲーム部に徴収をかけて楽しもう。

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  ちなみに↑はエースコンバットにて集結中

                                                         

2010年10月21日 (木)

ジテツウ 時々イノシシ

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 ↑ 同じ峠の昼と夜(上りと下り)

 

夜も10時を過ぎると色んな獣たちに出くわす。

中でも最もよく見かけるのがイノシシ。 あのボタン鍋で有名なヤツだ。

子供の頃は「ウリ坊」なんて呼ばれて可愛い子ぶっているが、

大人になった奴らはタチが悪い。

我が家の田畑も奴らに荒らされ困っている。

 

先日・・・

23時頃帰宅中、私の走る道路の左横の田んぼに何やら影が・・・

「ん? アレは??」 暗闇に目を凝らす。

私の存在に気付いた影は猛然とダッシュ!

 

奴だ! イノシシだ! 

 

しかもかなりの重量級である。

イノシシを威嚇するように私もダッシュ!

道路と田んぼ、人間とイノシシが今まさに並走する。

しかしながら奴の脚力は並ではない!

悪路をものともせず、走る走る! 速い速い!

スプリント合戦を制したイノシシは急に進路を直角に変更したかと思うと、

私の目の前を横断し、道路右手にある山の中へ逃げ込んで行った・・・。

 

ふ、逃げたか・・・今度会ったらもっとビビらせてやるぜ。

 

意気揚々とペダルを漕ぐ私・・・

その時! 私の真後ろから物音が!

カタ カタ カタ カタ・・・

直感的に身の危険を感じ取った私は猛然とダッシュ!

まさかの猪リターン劇にビビりまくる私。

ゴール前のカベンディッシュをぶち抜く勢いで走る私だが、

後ろからの気配を振り切ることは出来ない!

幸いにも自宅が近かったため、ガレージに逃げ込み九死に一生を得る。

息を整え、恐る恐る扉の隙間から外の様子を窺い見ると・・・

居ない・・・何もいない・・・報復を諦めたのか・・・

数分ガレージで待機し、安全を確保した私は自宅玄関へと進む。

その時! またもやアノ物音が!

 

カタ カタ カタ カタ ・・・

 

しかしながら、その物音は私の後ろからというより、

私の背中から聞こえてくるのである。

 

え? もしや??

りゅ、りゅ、リュックサック???

 

そうなのだ、そうなのである、

猪ストーカー劇だと思っていた物音は、実は私が背負っているリュックの

金具から発せられていたのである・・・

極端にビビり―な私が単に勘違いしていただけというオチであった。

お粗末。

 

2010年10月20日 (水)

紅葉ちょい前通勤

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↑ 大山ヒルクライムの興奮も冷めやらぬ今日この頃元気に自転車通勤

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 ↑ 途中、足利尊氏公ゆかりの安国寺さんに寄り道

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安国寺で行われる恒例:もみじ祭り・・・今年は11月14日(日)。

また見に来ようっと。

 

2010年10月17日 (日)

「2010 ヒルクライム IN 大山」 参加の巻

大山・・・国内有数の成層複成火山であり、

伯耆富士や出雲富士の名を持つ美しい山。

そんな大山を走っちゃおうということで、

昨年参加したのが「ヒルクライム IN 大山」というイベント。

今回も行ってまいりました!

今年1年サボりまくっていた私が果たして登り切ることが出来るのか??

早速レポート開始!

 

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 ↑ 高速道を駆使し目的地を目指す

 

鳥取県サイクリング協会さんが主催する「ヒルクライム IN 大山」の

集合/スタート地点は米子市尾高にある「シャトー・おだか」というホテル。

京都縦貫道~舞鶴若狭道~中国道~米子道

という、まさに高速道オンパレードのルートで鳥取を目指す。

我が街:京都府綾部市を出たのはお昼の12時!

え・・・昼12時?

受付は朝の9時からですが・・・ ・・・

実は今回、この「シャトー・おだか」さんに前泊するのであります!

あぁ、何という贅沢。

まさにデラックス&ロイヤルサルーンな旅なのである。

 

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 ↑ 順調に移動しゴールは目の前・・・大山P.Aで小休止

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 ↑ 鳥取サイクルイベントおなじみの「シャトー・おだか」さん到着!

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 ↑ 前日入りした理由の1つがコレ!
    全室マッサージ機完備なのである(揉み揉みして本番に備える!)

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 ↑ ご当地アイスを楽しみながら土曜の夜は更けていったのであった・・・

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 ↑ 一夜明け本番当日/部屋の窓から覗いてみると・・・参加者集結中

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 ↑ 私も早速受付し、ゼッケンや認定証・入浴券・割引券を頂戴する

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 ↑ さぁ、さぁ、私も自転車の準備をしてっと・・・

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 ↑ 岡山のTさん(・・・のGIOS)

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 ↑ 姫路からエントリーのかずっちさん

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 ↑ エコサイジャージ改めケロロジャージのHさん

 

贅沢にも前泊した私、本日は7時半起床。

それから風呂入って、ストレッチして、朝食摂ってと・・・

あ~~朝に余裕があるのはイイことだ・・・合掌。

 

自転車の準備を済ませ、スタートを待っていると見覚えのある方々と

1年ぶりの再会。

岡山で開催された「2009 メディオフォンド津黒高原ステージ」に参加した時、

大変お世話になったGIOS乗りのTさん。

2009 ヒルクライム IN 大山」以来、当ブログにコメントも下さる

姫路のかずっちさん。

2009 鳥取サイクルマラソン&ヒルクライム IN 大山」からご縁のある

地元のHさん。

今回単独での参加だけに、こうしてお声を掛けて頂けるのは非常に嬉しい!

まだ走る前から、イベント参加の醍醐味を満喫♪

 

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 ↑ 主催者のご挨拶~エキスパート、ミドル、ビギナーの順に出発

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 ↑ さぁ、いよいよ私の組のスタート!

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 ↑ スタート後しばらくは狭い農道を移動

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 ↑ 皆さんタイムを意識してか、弾丸ですっ飛び私1人ポツンの図

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 ↑ 向こうに見えるのが目的地:大山

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 ↑ 登りスタート

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 ↑ エエ道やね~~

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 ↑ 近付いて来たぞっと!

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 ↑ 牛と大山

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↑ 見通し良すぎで心が折れそうに・・・

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 ↑ 下界を見下ろし気分を紛らわす!

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 ↑ ゴールが見えてきたっ!

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 ↑ 今感動と鼻水のゴール~!

 

スタート後は平地が続き、徐々に勾配が厳しくなるこのコース。

平地~緩斜面では、いきなり飛ばさず脚慣らしをしてっと・・・

まぁ、去年は皆さんスタート後はゆったりしたペースだったし・・・

と思っていたが、私の組の皆さんは最初から飛ばす飛ばす(汗)。

いきなり心拍MAXの私・・・

いか~ん! これはいか~~ん!

ということで、隊列を離れ自分のペースに。

 

何処かに乗り心地の良い列車は無いかと探すものの、

なかなか見つからず、結局最後まで一人旅状態。

それでも大山周辺の景色は素晴らしく、

シャッターを切るたび、心拍は上がり、鼻水がタレるのだが、

カメラを最後まで離すことは出来なかった。

 

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 ↑ ゴール後は補給食のご褒美が

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 ↑ どら焼きを頂戴する・・・うまー!

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 ↑ 地元:チクリスタ村上さんとゴール地点で1年ぶりの再会

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 ↑ ゴール地点から眺める大山は迫力満点

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 ↑ 何とか走り切ったぞの記念撮影

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 ↑ 下山しながらアチラコチラで記念撮影の図

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 ↑ 無事ホテルに帰着・・・イベントの締めはプロテイン一気飲み(笑)

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 ↑ そして帰る! さらば大山! また来年!

 

今回2回目の参加となった「ヒルクライム IN 大山」

昨年より少し距離が伸びたことを差し引いても散々だった今年のタイム。

やはりサボっていた代償は大きかった・・・

まさに「継続は力なり」

来年リベンジだ! 多分!

ということで、今年も鳥取の大自然を満喫した遠征でありました。

 

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 ↑ ちなみに・・・往復558kmだった

 

さぁ、来月は「メディオフォンド奥吉備ステージ

岡山だぁ! 

 

2010年10月16日 (土)

いざ大山・・・シャトーおだかへ!

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 ↑ 遠征母艦に積み込み完了!

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 ↑ 待ってろ大山!(画像は昨年参加時のもの

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 ↑ とりあえずはスタート地点の「シャトー・おだか」さんへGO!

 

いよいよ明日に迫った 「ヒルクライム IN 大山」。

Myマシンも積み込み完了・・・いざ出発だ!

 

2010年10月15日 (金)

「ヒルクライム IN 大山」 受付証来たる

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「ヒルクライム IN 大山」 の受付証が届いた。

さぁ、さぁ、いよいよ明後日だ。

体調整え乗り込むとしよう。

 

2010年10月14日 (木)

麺通団(東)東京上空に集合!

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 ↑ エースコンバットX² ジョイントアサルト

                                                                      

「エースコンバット」・・・

言わずと知れた国民的フライトアクションゲーム。

この秋、我ら麺通団(東)自転車部が夜のサイクリングを

終了してから興じているゲームでもある。

酔いゲーには滅法弱い私だが、これには何とか耐えられる(汗)。

さて、今宵も団員を揃え東京上空に集合だ!

                                                         

2010年10月11日 (月)

SHIMANO 7901 デュラチェーン

鳥取県サイクリング協会主催「ヒルクライム IN 大山」まであと1週間。

週刊天気予報では当日は晴れの予報だし、

俄然盛り上がってきた今日この頃。

愛機:FP5の整備にも力が入るところ。

てなわけで今回は・・・

普段使用しているチェーンは「シマノ CN-7801」 だが、

勝負?チェーンの「シマノ CN-7901」に交換。

昨年から「ここぞ」という時にだけ使用する虎の子である。

 

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 ↑ 体重測定・・・CN-7801は250g(105コマ)

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 ↑ CN-7901・・・238g(105コマ)

 

12gの軽量化を達成。

あとはコレにマイクロロン処理を施し、スルスルのチェーンに仕上げるとしよう。

く、く、く、よ~~し、待っててね大山!

 

2010年10月 8日 (金)

エンゼルライン と 鯖街道

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またまたエンゼルラインである。

火曜日登ったばっかじゃん!のエンゼルラインである。

中2日の休足日を経て、気合十分である。

しかし・・・ほんの数十分、自転車で走るためだけに、

片道50km以上/1時間かけ、高速道路まで使って走りに来るって・・・

我ながら「好き者」・・・。

 

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 ↑ NEWタイヤでヒルクライム開始!

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 ↑ 登頂成功!

 

おNEWタイヤ「シュワルベ アルトレモR.1」を履いての初走行。

さすが軽量タイヤ、走りが軽い!

・・・気がする(汗)。

気になる記録は・・・火曜日より約18秒の更新

・・・ま、そんなもんやね。

 

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 ↑ 今回はここで終わらず、海沿いのR162を流す

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 ↑ 真っすぐ行くと三方五湖・・・の所を右折

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 ↑ 超絶物凄い暴れ向かい風の中をゆく(下りでも時速20キロ出ない!)

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 ↑ 苦労の末着いた所はココ「鯖街道 熊川宿」

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 ↑ 「旧逸見勘兵衛家」にて

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 ↑ 「葛の店 まる志ん」さんで休憩

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 ↑ お目当ては「葛ソフト ¥300なり」

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 ↑ う、う、美味い!! 五臓六腑に染み渡る!

 

エンゼルラインアタックの後は、ひとっ風呂浴びて帰る・・・

というのが、いつものパターンなのだが本日はお日柄も良く、

少し流そうということで、久々に鯖街道:熊川宿まで足を延ばしてみた。

過去何回か来たことのある熊川宿だが、今日は平日ということで、

観光客も少なく、のんびり写真撮影を楽しませていただいた。

また鯖寿司食べに来ようっと。

※熊川宿の思い出はコチラ・・・

  '07/6/6麺通団東八田分団  '08/9/4若狭食べ歩きツアー

 

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2010年10月 7日 (木)

アルトレモR.1 装着

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「ヒルクライム IN 大山」を見据え導入したシュワルベ アルトレモR.1

とりあえずフルクラムに装着! なんだかヒジョ~にハメやすかった。

タイヤを触った感覚は、PRO3に比べプラスチッキーな感じ。

さて、どんな走りを提供してくれるのか?

早速テスト走行に行くとするかな・・・。

 

2010年10月 5日 (火)

2010 続・ヒルクライム IN エンゼルライン

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 ↑ 舞鶴道をスッ飛ばし、着いた所は終点「小浜西I.C」

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 ↑ 小浜といえば「濱の湯」

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 ↑ ハイ、別角度から

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 ↑ 小浜に来たということは・・・目指すは1つエンゼルライン!

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 ↑ いつも通り「濱の湯」さんから出発

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 ↑ 私の好物「小鯛ささ漬」の工場前通過 酒の肴に最高!

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 ↑ 「蘇洞門巡り」遊覧船乗り場前通過

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 ↑ さぁ、今日も登るぞ久須夜ヶ岳

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 ↑ いつもの料金所前にて

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 ↑ 心を折られる見通しの良すぎる登り(泣)

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 ↑ そろそろ登り飽きてきた頃(早っ)見えてくる絶好のビューポイント

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 ↑ 「狼岩」・・・この岩が見えてくると、あともう一踏ん張りでゴール

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 ↑ てなわけで、登頂成功

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 ↑ いつ見ても頂上からの眺めは良ろしおすな~

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 ↑ 昨日降った雨の影響か?路面は荒れ気味・・・気を付けて下山

 

本日は晴天なり。

10月に入り、参加予定の「ヒルクライム IN 大山」も近付いて来たので、

コイツは1発2発登っとかんとイカン!

ということで、いつもの福井県小浜市:エンゼルラインにやって来た。

先月、今シーズン初めて登った時はホントにもうヘロヘロで、

半年以上マトモに乗らなかったツケを実感したアタックであったが、

今回は先月より少しでもタイム更新すればイイな~~

・・・とスケベ心を胸に秘めてのヒルクライム。

結果は・・・先月のタイムから丸3分の更新。

嬉しい・・・のだが、更新し過ぎってのも・・・

いかに低いレベルで走ってるかが、よ~~く分るってもんだ。

まぁ、それでも昨年の自己ベストより、まだ2分遅いってことで、

1度落ちたレベルは一朝一夕には元に戻らないってことね。

まぁ、継続は何とやらってことで、地道にボチボチやっていくとしよう。

 

さて、今回これで無事終了するかに思えたエンゼルラインアタックだったが、

ダウンヒルを楽しんでいるとき、悲劇は起こった!

実は、頂上以外の写真はダウンヒル中に撮影していたのだが、

停まる度に何か懐かしい香りが漂ってくる・・・

いや、香りという上品なイメージではなく、まさに匂いである・・・

嗅ぎ覚えのある匂い・・・

しかも、どちらかというと苦手なジャンルの匂いである。

 

ま、ま、まさか、コレは・・・

ヤッちまったか・・・

 

慌てて前後タイヤを確認!

すると・・・前後タイヤ共、サイドウォールにかすかなウ○チの痕跡が・・・

ニアミス上等! 思いっ切り鼻を近付けて確認!

すると・・・かすかに、あの獣チックな匂いがする。

しかし! 

先程からこの場を支配しているほどのパワーの持ち主ではない。

これは真の黒幕が、何処かに潜んでいるに違いない!

 

探す! 探す! 探す!

そして遂に発見!!

この醜悪な佇まい・・・

まさにコレぞレベル99のラスボスだ!!

 

その野性味溢れるボディから繰り出される「悪臭攻撃」に、

息も絶え絶え、意識朦朧となりながらも戦う私。

ウエスやティッシュなどの文明の利器は装備していなかった為、

私の武器と言えばそこらに生えている草の葉っぱのみ!

 

拭き取る!

拭き取る!

拭き取る!

 

完全駆除とはいかず、スライムレベルでは残ってしまったが仕方あるまい。

こうして世界に平和が訪れたのであった・・・。

※私を襲った、モンスターの画像があるのですが、
  あまりにもグロい為、掲載自粛いたします

ま、これで「運」がついたってことで、明日からイイことあるかな♪

 

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2010年10月 3日 (日)

「志賀の七不思議伝説」巡り

綾部市の北西に位置する志賀郷地域は・・・

季節外れの冬に生え出る「茗荷」や「筍」、

冬に花が開いたり、実をつけたという「藤」や「萩」、そして「柿」。

また、雨も降らないのにしずくが落ち、風も吹かないのに揺れたという「松」など

数々の不思議伝説を語り継ぐミステリアスな土地・・・。

以前より、この七不思議を探索しよう、しようと思っていたのだが、

ようやくチャンスに恵まれたので行って来た。

一体どんな「不思議」が待ち受けているのやら?

このワクワク感、まさに我々麺通団(東)が自転車部結成のきっかけとなった、

2007年の丹波七福神巡りツアーを思い出すノリである。

丹波七福神巡りサイクリングツアーはコチラ

そんなわけで、早速レポート開始!

 

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 ↑ いつもの「綾部市総合体育館」よりスタート

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 ↑ まずは府道486~篠田町を目指す。パートナーは自転車部:きんちゃん

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 ↑ 志賀郷地域入口に七不思議宣伝看板あり

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 ↑ 見えてきました1つ目の不思議ポイント

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 ↑ 篠田神社さん到着

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 ↑ 七不思議① 「筍」

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☆白田(篠田)大明神「筍」の不思議

毎年正月4日(旧暦)、お宝田と呼ばれる神社後方石組み囲いの中に、

「筍」が上がります。その上がり方でその年の早稲・中稲・晩稲の出来栄えや

その他の作物の出来不出来をお示しになります。

筍は耕作の吉事を祈り神前にお供えされます。

この神事(新暦2月4日)は、今なお脈々と続けられています。

 

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 ↑ 1つ目の不思議の次は・・・府道494から脇道へ

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 ↑ 農道を突き進む

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 ↑ 田んぼの中に看板発見!

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 ↑ この山の中に2つの松が・・・

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 ↑ 山の斜面を駆け上がる・・・勿論徒歩で!

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 ↑ 歩くこと数分「しずく松」に到着

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 ↑ 七不思議② 「志津久松 三世」

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☆向田の里「しずく松」の不思議

向田の里に「しずく松」と呼ばれる大きな松の木があって、

雨も降らないのに松の葉からしずくがポタポタと落ちました。

そのしずくの様子で、その年の干ばつや水害などの災害を示しました。

里の人はこれを見て、その年の耕作を工夫したということです。

この松は、明智光秀が福知山城築城の際、伐採して棟木にしたと

伝えられています。現在、しずく松の皮といわれる大変ぶあつい樹皮が

保存され、3代目の松が同地に植栽されています。

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 ↑ そして・・・「しずく松」から少し離れたところに「ゆるぎ松」発見!

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 ↑ 七不思議③ 「ゆるぎ松 三世」

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☆向田の里「ゆるぎ松」の不思議

同じく向田の里に「ゆるぎ松」と呼ばれるこれも大きな松の木があって、

風も吹かないのに、都に吉事があれば上の葉が揺れ、

凶事があれば下の葉が揺れました。また、向田の里に吉事や凶事がある時も

同様に揺れました。金里宰相から三代の間は、この不思議(奇瑞)がよく現われ、

時の帝へ報告されたということです。この松もしずく松と同様、

明智光秀によって福知山城の棟木にされたということです。

現在、3代目の松が同地に植栽されています。

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 ↑ さぁ、続いての不思議は・・・

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 ↑ 若宮神社さんに到着

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 ↑ 七不思議④ 「白萩」

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☆若宮大明神「白萩」の不思議

毎年正月5日(旧暦)、社の前にお手植えになった「萩」に、

白い花が一面に咲きました。

その咲き具合でその年の耕作の吉凶を、お示しになりました。

村人はこの奇瑞と霊験を崇め、白い花を神前に供え吉事を祈願しました。

いつしかこの不思議は途絶えてしまいました。

 

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 ↑ さぁ、さぁ、お次は府道490「茗荷街道」をゆく

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 ↑ 案内地図看板も参考に

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 ↑ コチラの看板を目印に右折

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 ↑ この道を行けばどうなるものか?行けば分るさアリガトー!

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 ↑ 諏訪神社さん到着

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 ↑ 七不思議⑤ 「柿の実」

☆諏訪大明神「柿の実」の不思議

毎年正月6日(旧暦)、社前にお手植えの「柿」の木に実が三つなり、

その日中には色よく稔りました。この柿の実は箱に入れられ、

時の帝に献上する慣わしになりました。

ところが、正和元年(鎌倉時代)献上飛脚が途中須知でのどが渇き、

里の家に入りお茶を飲んだところ、俄かに腹痛が起こり大騒ぎしている間に、

箱は北の空へ飛び去ってしまいました。

以後、この不思議(奇瑞)は途絶えてしまったということです。

 

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 ↑ お次は・・・さらに府道490を進むとY字路に・・・

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 ↑ 左:藤波神社へ 右:阿須々伎神社へ

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 ↑ まずは藤波神社を目指す(白藤海道:府道494)

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↑ ズンズン進むと・・・またまた案内看板発見

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 ↑ 今日はお祭りの日ということで幟が見える

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 ↑ 藤波神社さん到着

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 ↑ 七不思議⑥ 「白藤」

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☆藤波大明神「白藤」の不思議

正月元旦(旧暦)、神社の下方石組み囲いに御手植えになった「藤」の木に、

白い藤の花が一面に咲きました。この珍しい白藤は新調の箱に入れられ、

毎年都の帝に献上する慣わしになりました。

ところが、正安元年(鎌倉時代)その使者が、途中水戸峠(園部)で

勝手に箱を開いてしまいました。

白藤はたちまち一羽のシラサギになり飛び立ちました。

以後、この不思議(奇瑞)は絶えてしまったということです。

 

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 ↑ 次へ向かう途中、偶然にも御神輿と遭遇!

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 ↑ さて、先程のY字路を今度は右折し府道490を進む

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 ↑ 看板発見この先左折・・・いよいよ七つ目の不思議へ!

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 ↑ 説明看板からさらに奥に進んだ所に・・・

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 ↑  阿須々伎神社さん到着

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 ↑ 七不思議⑦ 「茗荷」

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☆金ノ宮(阿須々伎)大明神「茗荷」の不思議

毎年正月3日(旧暦)、お宝田と呼ばれる神社左下方の清水の湧く囲いの中に、

「茗荷」が上がります。その上がり方で、その年の早稲・中稲・晩稲の

出来栄えや風雨日照りの様子をお示しになります。

その後、刈り取られた三本の茗荷は神前に供えられ、感謝と豊作を願う神事が

執り行われます。この神事(新暦2月3日)は、今なお脈々と続けられています。

 

  1. 白田(篠田)大明神「筍」の不思議
  2. 向田の里「しずく松」の不思議
  3. 向田の里「ゆるぎ松」の不思議
  4. 若宮大明神「白萩」の不思議
  5. 諏訪大明神「柿の実」の不思議
  6. 藤波大明神「白藤」の不思議
  7. 金ノ宮(阿須々伎)大明神「茗荷」の不思議

 

そんなわけで・・・「志賀の七不思議」全箇所制覇~~!!

それぞれの場所には案内看板や、不思議にまつわる説明看板などがあり、

それぞれの「不思議」について詳しく知ることが出来た。

ただいま平成22年5月30日~12月31日まで「七不思議めぐりスタンプラリー」を

実施されているとのことで、各ミステリースポットにはスタンプが

設置されていたので、旅の記念に集めるのも面白そうである。

ちなみに専用のスタンプ帳は志賀郷公民館にて¥100で販売中とのこと。

 

さて、今回が初めて廻った「志賀の七不思議」ミステリースポット。

先日参加した「里山サイクリング IN 綾部」で訪れた上林地区もそうだが、

42年間綾部市民をしていても、まだまだ知らない・訪れたことのない地域に

たくさんの名所があることを再認識。  

う~む、これは今1度我が地元:綾部を走り尽くさねば・・・

と、思わせる今回のミステリーツアーであった。

 

よ~し、次は何処行こう?!

 

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2010年10月 1日 (金)

新・自転車通勤

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・環境保護

・健康増進

・家計節約

以上の理由により、久しぶりに自転車通勤リターン。

最短距離で行くのではなく、あっちの峠、こっちの峠と

いろんなルートを楽しみながら通うとしよう。

 

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