フォト

Mountain Paradise

Road Heaven

Cycle World

Blog MURA

Twitter

ARA! リンク

リンク

« 麺通団(東)ラーメンたかはしを食す | トップページ | PINARELLO と cervelo 仲良くポタ »

2011年8月31日 (水)

開運!但馬五社めぐり

「信じる者は救われる」

実は私、神社・仏閣巡りが大好きだ。

 

兵庫県北部、但馬地域を南北にわたる「絹巻神社」 「小田井縣神社」 「出石神社」

「養父神社」 「粟鹿神社」・・・この5つの神社は総称して『但馬五社』と呼ばれていて、

この五社を巡ると大変ご利益があるとされているそうな。

そうと聞いたら行かねばなるまい!

各神社間は約12キロということで、ドライブには丁度良い。

そんなわけで、「開運パワースポット巡りの旅」はじまりっ!

 

110516_050
 ↑ 京都縦貫道:綾部安国寺ICより出発

110516_052
 ↑ 京丹後市~豊岡市へ

110516_015
 ↑ 今回のナビは我が娘なり

110516_057
 ↑ まずは五社の中でも1番北側に位置する「絹巻神社」を目指す

110516_045
 ↑ 「絹巻神社」到着!

110516_001_2
 ↑ すぐそばには円山川

110516_047

110516_048_4 
 ↑ 亜熱帯の森に鎮座した海の神様 「絹巻神社」さん

110516_049
 ↑ 全国でも珍しいおしりを上げた狛犬さん

 

【絹巻神社】・・・豊岡市城崎町気比字絹巻3675

円山川河口に鎮座し、海を見据えるように北向きに佇む社殿。

天衣織女(あめのいおりめ)命・海部直命など、海にまつわる神様を

祀っている。周囲は暖地性原生林として天然記念物の指定を受け、

「ひめはるぜみ」の生息地として奈良の春日山と共に知られている。

 

110516_002
 ↑ 円山川を眺めながら次の神社へ

110516_004
 ↑ つづいて「小田井縣神社」さん到着

110516_006
 ↑ 商売繁盛・学業成就・家内安全にご利益あり

 

【小田井縣神社】・・・豊岡市小田井町15-6

延喜式式内社で国作大己貴(くにつくりおおなむち)命を祭神に祀っている。

境内社に柳の宮神社、川下神社、恵比寿神社、稲荷神社の4社あり、

豊岡最大の「柳まつり」は8/1、この柳の宮神社の例大祭から始まる。

この神社は、特産業「杞柳・かばん産業」の守護神として5男3女神が祀られている。

 

110516_008
 ↑ つづいて訪れたのは「出石神社」さん

110516_010_2

110516_011
 ↑ 但馬開発の祖神、天日槍命を祀る但馬一の宮

 

【出石神社】・・・豊岡市出石町宮内99

創建は奈良時代と伝えられており、但馬一の宮として古代より人々の

信仰を集めている神社。地元では「いっきゅうさん」と呼ばれ親しまれている。

天日槍(あめのひぼこ)命と八種の宝が祀られている。境内の門の脇に

鳥居の一部が置いてあり、これは出石川改修の際、川から出土したもので、

平安時代のものなんだそう。出土した付近は今でも「鳥居」という地名で、

かつては一の鳥居、二の鳥居があったとされ、二の鳥居の一部では

ないかといわれている。

 

110516_013
 ↑ さぁ、あと2か所! どんどん行くぞっと

110516_021
 ↑ 豊岡市から養父市に入り、「養父神社」さん到着

110516_023

110516_024

110516_025

110516_026
 ↑ 「養父の明神さん」と親しまれる農業の神

                                                                                                                       【養父神社】・・・養父市養父市場840

但馬の式内大社131座の代表格で、但馬三宮。農業の神として地元の人に

親しまれている。また、農耕に必要な牛の売買が養父神社の管理下に

あったことから、牛の神様もお祀りしている。養蚕の神様、

倉稲魂(うがのみたま)命なども祀られている。鎌倉時代には多くの社田を持ち、

三重の塔、堂、坊をもった神宮寺のあったことも知られている。

四月中旬に行われ、但馬3大祭りに数えられる「お走りまつり」が有名。

 

110516_033
 ↑ 養父市~朝来市へ・・・さぁ、さぁ、残りはあと1ヶ所!

110516_042
 ↑ 「粟鹿神社」さんに到着

110516_037

110516_041

110516_039
 ↑ 境内に土俵発見

110516_040
 ↑ 七不思議のある但馬一の宮

 

【粟鹿神社】・・・朝来市山東町粟鹿2152

但馬一の宮、延喜式に定める明神大社。交通安全の神様として親しまれている。

古来より朝廷の尊崇が厚く、国家の大難に際して今までに4度の勅使が派遣され、

そのご加護として勅使門が建てられた。

七不思議・・・

  1. 旧暦2/4の祈念祭に、境内の茗荷神社の池に毎年必ずみょうがが芽を出し、
    その長短によってその年の稲作の豊凶を占う。
  2. 勅使門の彫刻2羽の鳳凰が毎夜鳴くので、作者の左甚五郎が1羽の
    首を切り落とすと、以降鳴かなくなった。
  3. 御手洗の池を3回まわって手をたたくと大蛇が出る。
  4. 「もみ火の御供さん」と呼ばれるかまど形の石があり、ここで御供さんを
    炊いた後、土を盛っておくと翌年まで暖かさが残る。
  5. 玉の井の水は天下の名水で、どんな大飢饉の年でも枯渇したことがない。
  6. 亀を放すとよいといわれている四角い池の水は、奈良の二月堂の水に
    通じている。
  7. 御手洗の池に丸木の橋をかけ、その上に俵を置いてお祈りすると
    必ず雨が降った。

 

Canr_2
 ↑ ※上から4つ目のポイントは出石城跡

 

そんなわけで、めでたく5社巡り達成!

厄年も終わった今、きっとイイことがあるにちゃいない!

「開運!パワースポット巡り 但馬5社めぐりの旅」

これにて、おしまいっ!

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

« 麺通団(東)ラーメンたかはしを食す | トップページ | PINARELLO と cervelo 仲良くポタ »

ロードスター(スポーツカー)」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

自然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130700/52586832

この記事へのトラックバック一覧です: 開運!但馬五社めぐり:

« 麺通団(東)ラーメンたかはしを食す | トップページ | PINARELLO と cervelo 仲良くポタ »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ