フォト

Mountain Paradise

Road Heaven

Cycle World

Twitter

ARA! リンク

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月29日 (木)

2011 ヒルクライムの秋

ま~~~~~ったく自転車に乗らなかった今年前半の遅れを取り戻そうと?

人知れず峠に出掛けては 「ひ~こら、ひ~こら」 している今日この頃。

 

1109014_003
 ↑ のどかな風景の中、今1番ハマっている峠を目指す

1109014_006
 ↑ ここからヒルクライムスタート

1109014_007_2
 ↑ 登頂成功!

110914

 

20%以上の勾配が容赦なく襲いかかり、息も絶え絶えの私・・・。

途中で引き返そうとする弱い自分に鞭を入れ前へと進む。

登っている最中は、もう2度来るもんかと決意をするが、

登り切ると、また来ようと思ってしまう・・・。

不思議な魅力を持つステージ、それが「峠」なんでしょうな~。

 

2011年9月28日 (水)

京都舞鶴 五老ヶ岳 アタック再び!

京都舞鶴 五老ヶ岳

西舞鶴と東舞鶴の間にある標高301mの山。

山頂には高さ30mの展望タワーが立ち、海抜325mの展望室からは

近畿百景1位に選ばれた舞鶴湾などの眺望を楽しむことが出来る。

※近畿百景・・・

  昭和60年、近畿郵政局が「ハガキで選ぶ近畿百景キャンペーン」を実施。

  その結果、五老ヶ岳からの景観が1位に選ばれたもの。

 

さて、五老ヶ岳である。

かつて若気の至りで、自動車にて散々走り倒した馴染み深い峠である。

「五老ヶ岳」 「菅坂峠」 「大江山」といえば私が若いころの定番コースであった。

走らせる対象が自動車から自転車に変わった今でも「菅坂峠」 「大江山」は

定番の走行コースに変わりはないが、「五老ヶ岳」といえば・・・

全然走らないのよね~~それはなぜか? 

なぜなら山頂で行き止まりだからである。

行き止まりの峠は、サイクリングルートには入れづらいのである。

 

しかしながら、あの山頂からの眺めは最高。

そんなわけで2008年以来、久々に登ってきた。

2008年五老ヶ岳初登頂の模様はコチラをクリック

 

110911_005
 ↑ 舞鶴:伊佐津川沿いをゆく

110911_006
 ↑ 山のてっぺんに見える五老タワー 今から行くぞ!

110911_007
 ↑ 五老ヶ岳入口にて

110911_026
 ↑ いよいよスタート!

110911_014
 ↑ そしてゴール! しんどいので走行中の画像は無し(笑)

110911_015
 ↑ 山頂にそびえる五老タワー

110911_023
 ↑ 山頂の広場

110911_021
 ↑ 五老タワー入館料¥200なり

110911_017 

110911_018

110911_019

110911_020_3
 ↑ 近畿百景1位の景色と記念撮影

 

3年ぶりの五老ヶ岳は相変わらずキツかった・・・。

今年はサボってたから当然か・・・

しかしながら!

景色が素晴らしいのも相変わらず。

さすがは「近畿百景1位」の眺望である。

この「アメとムチ」の同居こそが峠を登る醍醐味なのであろう。

次回アタックする時は、もう少しスイスイ登れるよう精進しておこうと

心にふんわり決意をしつつ、五老ヶ岳を後にするのであった・・・。

おわり。

 

2011年9月27日 (火)

ラジ天三田店へ1年ぶりの走行会

1109026_001
 ↑ 舞鶴道をぶっ飛ばし、着いた所は過去何百回?と通った・・・

1109026_002
 ↑ ラジコン天国三田店!

1109026_003
 ↑ 懐かしの「いつも場所」にピットを構える

1109026_004
 ↑ 時代遅れの古い装備で固める

1109026_012
 ↑ 本日走行させるマシンは勿論MR-02・・・ずばり型遅れ!

                                                            

前回、ちらっと顔を出した際 「次回は走らせに来るよ!」と豪語してしまった為、

約束を守るための御来店。

まぁ、懐刀はいつ何時でも使えるように磨いておかなくっちゃ。
                                                          

1年ぶりに取り出したRC機器一式・・・

あらゆるモノが錆び、あらゆるモノにカビが付着・・・

あ~~情けない・・・。
                                                           

んで走行、肝心の懐刀の具合はというと・・・

完全に錆ついております

全盛期の1/100も上手く走らせることが出来ない有様。

あ~これまた情けない・・・。

「継続は力なり」 痛感した1日であった。

コースがカーペットに換わった頃、また現れるとしよう

                                                         

オマケ・・・

レアボディ記念撮影会                                                     

1109026_007
 ↑ 三菱 ランサーエボリューションⅣ WRC (品番MZC3WRC)

1109026_011
 ↑ スバル インプレッサ WRC2001 (品番MZC2WRC)

1109026_008_2
 ↑ フォードフォーカス WRC2002 (品番MZC29)

1109026_010
 ↑ ポルシェ911 GT3RS (ホワイトボディより自家塗装)

                                                               

2011年9月25日 (日)

エンゼルライン アタック2011秋

エンゼルライン・・・

福井:大島半島と共に小浜湾を囲む内外海半島にある「久須夜ヶ岳」。

その頂上(619m)へ通じる9.6kmのドライブウェイ。

 

エンゼルラインである。

過去7回登らせていただいているのだが、今年はサボりにサボり、

未だ1度も登っていなかった・・・。

いか~ん!これではいか~ん! ということで早速行って来た。
                                                             

※過去アタックした模様はコチラ

'08/5/24 グランフォンド小浜

'09/9/9エンゼルライン再アタック!

'09/10/14エンゼルライン ヒルクライム3

'09/12/18 ’09ラストヒルクライム IN エンゼルライン

'10/9/19 2010エンゼルライン・アタック

'10/10/5 2010続・ヒルクライム IN エンゼルライン

'10/10/8 エンゼルラインと鯖街道

 

1109016_013
 ↑ いつもように積み込んだFP5 車載治具「MINOURA VERGO」が大活躍

1109016_001
 ↑ 発着点は「御食国若狭おばま 濱の湯」さん

1109016_002
 ↑ 走った後は「濱の湯」さんで、ひとっ風呂!

1109016_005
 ↑ 目指すはアノ山:久須夜ヶ岳エンゼルライン

1109016_003
 ↑ 釣り人を横目に、いざ出発

1109016_007
 ↑ R162をエンゼルラインに向け走行中

1109016_009
 ↑ もうすぐ行くぞ、待ってろエンゼルラインちゃん!

1109016_008
 ↑ つ、つ、通行止め!?  NOooooooooo!!!

 

今年度初のエンゼルライン・ヒルクライムということで気合十分。

いつもより高めに空気も入れちゃったりなんかしてたのだが、

なんと落石の為、通行止めとのこと・・・。

この前の台風の影響か?

ざ、残念・・・。

 

このあと市内をフラフラ廻り、濱の湯さんでひとっ風呂浴びて帰ったのでありました。

エンゼルラインよ、また来るぞ。

待っててね。

 

2011年9月23日 (金)

「2011里山サイクリング in 綾部」参加の巻

「里山サイクリング in 綾部」

自然を満喫し完走することを目的とする初級・中級者向けサイクリングイベント。

私がロードバイクにハマるきっかけとなったイベントで、

過去3回参加させていただいている。

※過去参加の模様はコチラ

「2007 里山サイクリング IN 綾部」

「2009 里山サイクリング IN 綾部」

「2010 里山サイクリング IN 綾部」

 

「2011里山サイクリング in 綾部」 

・日時  平成23年9月23日(金・秋分の日) 

      受付8時~  開会式9時~  スタート9時15分~

・会場  開・閉会式  二王公園(綾部市睦寄町和上50)

・主催  里山サイクリングin綾部実行委員会
      (綾部市教育委員会事務局 教育部 文化・スポーツ振興課)

・共催  国民文化祭京都府実行委員会・綾部市実行委員会

・趣旨  市内外の自転車愛好家の大会参加を通じて、健康づくりの増進や
      スポーツの普及・振興を図るとともに、自転車で気持ち良く走りながら、
      綾部(里山・水源の里)の自然や風土に親しみ、地域の人々との交流、
      参加者相互の親睦を深めることを目的とする

・コース ☆水源の里・周遊コース 全長約60km
        ※古屋集落への登りもあり、変化に富んだコース。
          渓流沿いの道はせまいところあり。
                 途中、滝が望める場所もあり休憩するもよし。
          水源の里を走る周遊コース

      ☆水源の里・老富コース 全長約26km
        ※大きな起伏は無く、気持ちよく走れるコース

 

そんなわけで、今年も里山の季節がやってまいりました!

台風の影響で、前日まで大雨・・・

私も消防団員として水防警戒に出役させていただいておりました。

そんな状況の中、心配された天候は参加される皆さんの

日頃の精進のおかげか、スッキリ快晴・秋晴れ!

100均で用意した雨カッパの出番はナッシング!

てなわけで、2011里山サイクリングのレポートはじまりはじまり。

 

1109023_001_2
 ↑ 今回は遠征母艦WISH号にて現地入り

1109023_002
 ↑ いつもより混み合う中、運良く会場近くに駐車。さぁ準備準備。

1109023_003
 ↑ 会場に到着! ビンディングシューズに優しい芝生が嬉しいところ

1109023_014_3
 ↑ 受付にてゼッケンをいただく

1109023_008_3
 ↑ エントラントの皆さんも続々と集結

1109023_010

1109023_016

1109023_017

1109023_013

1109023_006
 ↑ 走行前の記念撮影・・・私ARA! & ピナレロFP5

1109023_004_2
 ↑ 麺通団(東):ナベちゃん & 親子2代で乗り継ぐ30年前の名車CHERUBIM

1109023_005
 ↑ 麺通団(東):きんちゃん & 20年前の名車:RADAC

1109023_007
 ↑ 麺通団(東):やまちゃん & GIOS AIRONE

1109023_012
 ↑ スタート前にアーチ下にて皆で記念撮影

1109023_015
 ↑ まずは山崎市長から御挨拶

1109023_018_2
 ↑ NHKさんが取材に来られておりました
    ※当日20:45からのニュースにて大会の模様が流れてましたね

 

さて、快晴に恵まれた今大会。

エントリーは431名とのことで、さすがに雨だった昨年よりも賑わっております。

本部テントのある芝生広場には、人・人・人、自転車・自転車・自転車・・・

ただし、綾部市民のエントリーは66名とのことで、ちと寂しい状況・・・。

綾部市民はスポーツバイクに乗らないのか?

はたまたイベントに興味がないのか??

せっかく綾部を代表するスポーツイベントなので、我々地元民が盛り上げて、

来年以降はたくさんの市民の方に御参加いただきたいですね~。

 

綾部市長をはじめ、大会役員関係者の御挨拶・大会説明があり、

いよいよサイクリング開始。

40名ずつ各グループ毎にスタート。

 

1109023_019
 ↑ 気持ちの良い秋晴れの中、私もスタート!

1109023_021
 ↑ いつもながら沿道からの声援が嬉しい!

1109023_023
 ↑ 府道1号線を福井県方面に向かい走行中

1109023_024

1109023_026

1109023_027

1109023_028

1109023_030
 ↑ 先行していた自転車部:きんちゃんに追いついたぞっと

1109023_032

1109023_035

1109023_036
 ↑ 応援ありがとうございます

1109023_037
 ↑ この先左折で第1給水所のある市芽野方面へ

1109023_038

1109023_039

1109023_040

1109023_041
 ↑ 第1給水所到着で、ちと休憩

1109023_043
 ↑ 続々と参加者到着

1109023_044
 ↑ あっという間に大繁盛

1109023_046
 ↑ スタッフの皆さんありがとうございました

1109023_047
 ↑ 休憩したら走る! Uターンし綾部市内方面へ

1109023_051_2

1109023_049

1109023_050
 ↑ 天気もイイし気分は上々 自転車部:やまちゃんも笑顔

1109023_053
 ↑ そういう私もニヤケ顔

1109023_056
 ↑ 府道1号線から51号線へ 古屋地区を目指す

1109023_057

1109023_058
 ↑ 水源の里・・・癒しの風景の中進む

1109023_059
 ↑ 台風の影響で所々ウエット路面

1109023_061_2
 ↑ コース最大の難所:峠越えスタート

1109023_062

1109023_063

1109023_071_2

1109023_067
 ↑ 第2給水所:古屋公民館到着

1109023_068

1109023_070
 ↑ おせんべいを頂戴し、一休み

1109023_072_3
 ↑ それぞれのマシンも一休み

1109023_074
 ↑ 喰ったら再スタート

1109023_075

1109023_076

1109023_077
 ↑ 府道1号線から上林山荘のある古城山をぐるっと回るコースへ

1109023_078

1109023_082
 ↑ 府道1号線復帰で今度は五泉町市志地区へ

1109023_083
 ↑ 道なりに進むと舞鶴へと抜ける菅坂峠へ

1109023_084

1109023_085

1109023_086

1109023_087

1109023_088

1109023_089
 ↑ 昨年と同じ場所にて記念撮影

1109023_091_2

1109023_092
 ↑ 最終給水所:市志公民館到着

1109023_094

1109023_095

1109023_096

1109023_118_3
 ↑ 嬉しそうにココでも記念撮影・・・

1109023_093

1109023_097
 ↑ さぁ、さぁ、あとはゴールを目指すのみ

1109023_117

1109023_098
 ↑ スタートした二王公園に戻って参りました

1109023_099

1109023_100
 ↑ 今感動のゴ~~ル!

1109023_101
 ↑ 今回頂戴した参加賞の数々

1109023_102
 ↑ 里山サイクリングといえばコレ! 上林地区名産:とち餅入りぜんざい

110923

 

約60kmを走り切り、メンバー全員無事ゴール。

天気もイイし、景色も最高、ハイペースで走ると勿体ない?ということで、

いつものように各チェックポイントではゆっくり休憩し、

写真を撮りまくりの、のんびりサイクリングを楽しませていただいた。

上林地区は、普段からよく走るコースだが、やはりこういうイベントで、

色んな方とワイワイ一緒に走ると、楽しさ倍増と改めて再確認!

 

「里山サイクリング」はレースイベントではないのでカリカリ・ピリピリした

雰囲気は全くなく、“ほんわか・のんびり”したムードの中、

行われる本当に雰囲気の良いイベント。

そんな素晴らしいイベントを運営していただく実行委員会の皆さん、

ボランティアスタッフの皆さんに感謝!

何より、沿道で応援していただく上林地区の方々にも感謝!

そして参加された全ての皆さま、お疲れ様でした。

来年も出るぞっと。

来年は少しでも綾部市民の参加が増えるよう私も微力ながらお手伝いを・・・

よし、消防団の後輩全員強制参加じゃ

 

おまけ・・・       

1109023_106
 ↑ 走行後は参加賞の無料入浴券で温泉へGO!

1109023_107
 ↑ 【あやべ温泉】公式サイトhttp://www.ayabeonsen.com/

1109023_108
 ↑ 風呂の後はメシ! 訪れた所は・・・

1109023_109
 ↑ 今回のコース上にある、ラーメン「の」

1109023_112
 ↑ 自宅に居るような落ち着く雰囲気の店内が○まるっ!

1109023_110
 ↑ しょうゆラーメンこいくちをいただきました

 

さぁ、次は「由良川サイクルラリー」だぁ!

 

2011年9月22日 (木)

里山サイクリング 前日準備の巻

いよいよ明日に迫った「2011 里山サイクリング in 綾部」。

心配なのは天候・・・

昨日も早朝より水防警戒で消防団出動したことだし・・・

しかしながら、予報を見る限り明日は「晴れ」ということで、

秋晴れの中、気持ちの良い里山サイクリングを楽しめそうである。
                                                                                      そうとなったら、メイン車「FP5」の整備整備・・・

お出かけ用パーツへの換装作業を進めるべし。

 

1109022_001
 ↑ FP5純正装着のMost CHALL & コンチネンタルULTRA SPORT

1109022_003
 ↑ フルクラム レーシングZERO & アルトレモR1 へ換装

1109022_005

1109022_006
 ↑ クイックは WR compositi  チタンクイック へ換装

1109022_007_3
 ↑ お出かけスタイル完成

 

通常時からの換装パーツ一覧

・フルクラム レーシングZERO

・アルトレモR1

DURA-ACE 7900 カセットスプロケット

DURA-ACE CN-7901チェーン

WR compositi  チタンクイックレリース

A&F アルミバルブキャップ
                                                           

ということで、「赤」パーツを多用し紅葉の秋コーデばっちり?

明日を待つばかりである・・・。

 

2011年9月21日 (水)

FinePix F600EXR

ブログを作成する上で、必要不可欠なツール・・・私の場合は「デジカメ」。

文章だけのブログというのも全然アリだが、当ブログのコンテンツを考えた場合、

やはり画像が無いと、ちと寂しい。

ただ、カメラ(写真撮影)そのものが趣味というわけではないので、

所有するカメラはもっぱらお手軽なコンパクトデジカメ。

1109021
 ↑ Canon IXY D910IS (800万画素)

                                                                                 

2008年2月より愛用しているIXYである。

麺通団(東)グルメ活動から、自転車ロングライドまで幅広く活躍。

しかしながら私の不注意により落下させること度々・・・。

最近は経年劣化も相まって少しくたびれて来た感は否めない。

そこで!次期主力デジカメの選定と相成った。
                                                       

今回の選定条件は・・・ずばりズームに強いこと!

熟考の結果、白羽の矢が立ったのがコレ↓

1109021_001

1109021_003

1109021_004
 ↑ FinePix F600EXR (1600万画素)
                                                            

FinePixである。

今ちょうど、モッくんがCMしているアレである。

色んな機能があるようだが、今時のはGPSも搭載しているとのことで驚いた。

詳しくはこちらをクリック

肝心のズームは、「光学15倍・超解像30倍」ということで、

何だか良く分らないが凄そうである。
                                                             

よ~しNEWウエポンも手にしたことだし、今秋はそこらじゅう撮りまくるとしよう。

                                                          

2011年9月20日 (火)

里山サイクリング 準備着々

1109019_009_3 

「里山サイクリング」開催日が近付いて来た今日この頃、

心配なのは当日のお天気

晴れなら勿論ピナレロFP5で出撃だが、昨年のような雨天の場合を考え、

MTBサイクルワールド号の整備も進める。

100均ショップで雨カッパの用意もしたが・・・

お願いだから晴れておくれ!

                                                              

2011年9月19日 (月)

エリート スーパーコルサ ハイジェネ 550ml

Img_0150
 ↑ 左:ナノジェリート500ml(保冷・保温機能あり)
    中:アイスバーグ 500ml(保冷・保温機能あり)
    右:ハイジェネ550ml

Img_0152
 ↑ ナノジェリート  149g

Img_0153
 ↑ アイスバーグ 121g

Img_0151
 ↑ ハイジェネ 88g
                                                         

私が愛用するELITE製の各ボトルである。

ナノジェリートは、普段MTBに乗る際に使用中。

ロードに乗る際は、昨年よりハイジェネに変わりアイスバーグを使用。

保温・保冷機能があるので、この夏は活躍してくれたのだが、

どうも飲み口からポトポト漏れてくる癖があり、困っていた。

もうすぐ「里山サイクリング」だし、ココは一丁新しいボトルをということで・・・

 

110910_036_5

110910_037_2
 ↑ ELITE Scalatore SUPERCORSA HYGENE  550ml
                                                              
・匂い移りや味移りしにくい、抗バクテリアプラスチックをボディーに採用したボトル。
・中身と残量がわかりやすい透明なボディー。
・ドリンクを注ぎやすく、洗いやすい広口のボディー。
・BPA不使用、食洗機対応

1109014_003 
                                                                                          

オーソドックスなハイジェネボトルの登板と相成った。

おお、ハイジェネってモデルチェンジしてたのね。

※ちなみにアイスバーグもナノジェリートもモデルチェンジされてる様子

早速使用してみたところ、飲み口からの漏れも無いしひと安心。
                                                       

いよいよ今週金曜日に迫った「里山サイクリング IN 綾部」に向けて

準備着々の今日この頃であった。

 

2011年9月18日 (日)

戦友(とも)と温泉、三田店とミニッツ

1109017_001
 ↑ ある場所へ向かうため兵庫県入りした私

1109017_002
 ↑ 着いた所は・・・ラジコン天国三田店さん

1109017_006
 ↑ 店長:MAE!氏が御出迎え

1109017_008
 ↑ コチラが三田店名物:ミニッツミュージアム

1109017_004

1109017_009
 ↑ レアボディが並んでおります

1109017_005
 ↑ 今RC界を牽引しているドリフトマシン達

1109017_007_2
 ↑ 私が興味を持ったマシンがコレ! GPのF-1マシン

1109017_010_2
 ↑ 十数年前私がRC屋だった頃の常連さん:Rチュウ氏と偶然遭遇!

                                                           

【ラジコン天国三田店】・・・私の長いRC人生の中で、最も熱く・激しく・楽しく

レース活動をさせていただいたサーキット併設のRCショップ。

毎回この三田店さんのサーキットを舞台に熱いレースをしたっけ・・・

※当時のレースの模様は本家H.Pのコチラを参照
                                                                

また、この三田店さんを拠点に全国津々浦々(というと大げさだが)、

色んなサーキットへの遠征も精力的に出掛けたりしたもんだ。 あ~懐かしい。                                                                    

ここ数年レース活動休止中の私ではあるが、やはり定期的に各種情報だけは

仕入れておかねばなるまいっ、ということで今回チラッと御邪魔させていただいた。
                                                            

1109017_003
 ↑ 三田店ミニッツサーキット 
                                                                  
                                                                                                                       今まさにミニッツカップの地区予選が各地区にて開催中とのことで、

ショップ内のコースもそれに合わせてカーペットからウレタンコースに衣替え中。
                                                          

※ミニッツカップとは・・・

RCメーカー:京商が主催するもので、京商ミニッツを楽しむ全ての方が

気軽に挑戦できるレースイベント。日本国内のみならず台湾、韓国、中国でも

地区予選が開催されるという、まさに国際的なビッグイベント。
                                                           

実は私が訪れた日も神戸ハーバーランドにてミニッツカップ関西大会が

開催中とのことで、三田店さんの常連さん達は皆出掛けてるとのこと。

神戸ハーバーランドかぁ・・・ ・・・あ~~懐かしい。

※神戸の思い出はコチラ

                                                         

・・・なんて、思い出に浸ってる場合じゃない! 早く復活しなさい!

ここ数年、三田店さんに行くたび急かされるのだが・・・(汗)。

ホント、ぼちぼちリハビリを開始しないといけないな~。

                                                                                                           

「来週あたり必ず走らせに来るよ」と店長に捨て台詞を残し、

三田店さんを後にした私・・・。

いよいよミニッツ復活なるか!

答えは来週、乞うご期待!?

                                                             

オマケ・・・                                                          

Kodo_064_6   

実は今回私が兵庫県入りしたメインの理由は、ある友人と出逢うため。

その友人が↑こちらTomoyan氏(画像は過去のモノ)。

2004年ミニッツカップ関西大会にて02クラスで優勝した腕前を持つものの、

現在は私と同じくレース活動休止中。

そしてこれまた同じく、現在はロードバイクにハマり中の御仁。

そんな彼と旧交を温めつつ、温泉で身体も温めるのであった・・・。

1109017_011
 ↑ 今回のターゲットは神戸市北区にある「鹿之子温泉」さん
                                                         

【鹿之子温泉】 公式H.P http://www.kanokospa.com/

                                                             

2011年9月16日 (金)

続:日本の棚田100選 「毛原の棚田」 見学サイクリング

110908_012
 ↑ 助手席にシボレーちゃんを放り込んだら

110908_016
 ↑ 田舎道を突き進む

110908_017_2
 ↑ 鬼と出逢えるこの場所は・・・

 

「以前より見たかった風景がある」・・・

と言って先日訪れたのが、福井県大飯郡高浜町日引地区にある棚田。

「日本の棚田100選」に選ばれており、美しい海を背景に棚田を見渡せる、

それはそれは風光明媚な所であった。
                                                         

「日本の棚田100選」を調べてみると、我が京都府にも・・・

【丹後町 袖志の棚田】 【大江町 毛原の棚田】と2か所選定されているではないか。

特に大江町といえば、それこそ ご近所 お隣さん。

これは行かねばなるまいっ!

ということで今回、鬼と出逢える町:大江町にやって来た。

 

110908_053

110908_019
 ↑ 元伊勢観光センターさんに車を停めさせていただき出発

110908_018
 ↑ 元伊勢観光センター駐車場の鬼:元鬼

 

大江町といえば、前回訪れた高浜町へ行くより遥かに近いのだが、

今回は自宅より自走ではなく、折り畳みマシン:シボレーちゃんの出番と相成った。

この元伊勢観光センターさんから棚田までは目と鼻の先なので、

シボレーちゃんで移動するのには丁度良い。

 

110908_020
 ↑ KTR大江山口内宮駅前を通過

110908_021
 ↑ こちらのトンネルを越えたらスグ右折

110908_022
 ↑ コチラを右折 棚田を案内する看板あり

110908_024_2

110908_025
 ↑ 右折するとスグに田園風景が広がる

110908_049_3
 ↑ 看板には「風の谷の百姓たち」とある

110908_051

110908_026

110908_028
 ↑ 棚田を下から見上げる

110908_029
 ↑ 上を目指し農道を登る

110908_030

110908_031

110908_032
 ↑ ちょっと一服

110908_033_2

110908_034_2

110908_037

110908_036
 ↑ この日も絶好の稲刈り日和

110908_044
 ↑ たくさん収穫出来たかな?

110908_043

110908_046

110908_067

 

【毛原の棚田】 京都府福知山市大江町毛原

農家の高齢化と不在地主の発生にて不耕作地が増加していたが、

「棚田農業体験ツアー」「棚田オーナー制度」「ふるさと水と土ふれあい事業」等、

各事業を導入し地域ぐるみでの保全に取り組んでらっしゃるとのことで、

分りやすく配置された案内看板や、復元された水車小屋、整備された散策路、

所々に配された駐車スペースなどから、私達のような見学者への配慮が窺えた。
                                                          

そんなウエルカムな雰囲気の中、先日訪れた「日引の棚田」とは

また趣の違う「山里にある棚田」の風景をゆっくりと楽しみ、

リラックスした時間を過ごさせて頂きました。
                                                         

う~む、こうなったら「丹後町 袖志の棚田」も行ってみたいな・・・。

 

2011年9月14日 (水)

日本の棚田100選 「日引の棚田」 見学サイクリング

以前より見たかった風景がある。

それが表題にもある「日引の棚田」である。
                                                             

棚田・・・棚田(たなだ)とは、傾斜地にある稲作地のこと。

傾斜がきつく耕作単位が狭い状態において、水平に保たれた田が規則的に集積し、

それらが一望の下にある場合は千枚田(せんまいだ)とも呼ばれる。

【フリー百科事典:ウィキペディアより】
                                                          

まぁ、なんだ、段段田んぼのことである。

福井県高浜町日引地区に「日本の棚田100選」にも選ばれている棚田があるのだ。

ちなみに「日本の棚田100選」とは、1999年7月に農林水産省によって、

日本全国117市町村、134地区の棚田が認定されたものとのこと。

福井県高浜町と言えば、我が綾部市のお隣さん。

自転車でも十分行ける距離だぞ・・・

そうと決まれば早速出発!

そんなわけで、「日引の棚田 見学サイクリング」のはじまりはじまり!

 

110907_001
 ↑ 我が街:綾部を出発、R27にてまずは舞鶴を目指す

110907_003
 ↑ 府道27号線:菅坂峠を越すぞっと

110907_005
 ↑ とりあえず登頂成功

110907_006
 ↑ 府道21~府道772を通り、日引を目指す

110907_007
 ↑ 塩汲峠を登り切り、やって来ました県境  こちらを左折で日引方面へ

110907_008
 ↑ 前方に綺麗な海が見えてまいりました

110907_009_2
 ↑ 野を下り、山を下り、日引地区へ到着

 

県境から下ったり、下ったり、しながら日引地区へ到着。

待てよ、帰りはずっと登るのか・・・冷汗

しかしながら日引の海を見た途端、そんな憂いは吹き飛んだ。

それでは、しばし日引の素晴らしい眺望をご覧ください。

 

110907_011

110907_013

110907_014_2

110907_015

110907_017

110907_018

110907_019_2 

 

【日引の棚田】・・・福井県高浜町日引

半農半漁の生活を営む日引地域の皆さんの手により、およそ200枚の水田が

保たれているとのことで、私が訪れた日はまさに刈り入れ時。

黄金色に輝く稲穂が浜風に美しく揺らいでおりました。
                                                           

そして棚田もさることながら、海が素晴らしい!

遥か水平線の見える海も素晴らしいが、こういうリアス式海岸の眺望もまた格別。

普段釣りはしない私だが、こんなところで釣り糸を垂らし、

のんびり出来たら最高だろうなと思える風景でありました。

 

110907_020_2
 ↑ 棚田と記念撮影をしたら、いざ出発

110907_021

110907_022
 ↑ 県道21号線をおおい町方面へ  コチラは難波江海水浴場

110907_023
 ↑ コンビニでエネルギー補充

110907_025

110907_026

110907_027

110907_028
 ↑ 若狭西街道をゆく

110907_029_2
 ↑ 県道1号線を綾部方面へ

110907_034

110907_035
 ↑ 帰って来ました我が街:綾部 一足早く「水源の里:上林」を走る

110907_041
 ↑ 府道1号線沿い、いつも立ち寄るこのお店

110907_043
 ↑ 暑い時はコレ!最高のエネルギーを補給し、無事帰着

 

「日引の棚田」 「綾部の里山」

海と山を贅沢に味わった1日であった。

 

110907

・コース       「綾部市総合運動公園~R27~菅坂峠:府道27&府道51~

            府道21~府道772~県道21~若狭西海道~県道1号線~

            府道1号線~府道481号線~ゴール」

・総走行距離     102.75km

・総時間        4時間50分

・Avgスピード     21.2km/h

・Maxスピード    63.0km/h

・Avgケインデンス  83rpm

・総上昇量      1147m

・総下降量      1167m

・消費カロリー    4219kcal

・消費携行食     SAVAS PITIN LIQUID×4

・消費買い喰い食  ミニストップ ソフトクリーム、センタン アイス

・消費ドリンク     グリコCCD 500ml×1、ダイドースポーツドリンク×1

             レッドブルエナジードリンク

 

2011年9月13日 (火)

中秋の名月 ポタ2011

麺通団(東)・・・それは地元消防団内の有志で結成されたグルメ探求集団。

そして、「美味いモノをより美味く喰らう」ためのカロリー消費、メタボ防止を目的とし、

麺通団(東)の中より派生したのが麺通団東八田分団自転車部である。

まぁ、実際はただオッサンが自転車に乗ってるだけではあるが・・・。
                                                          

実は人知れず、夏前からコツコツ夜間ポタを実施してきたのだが、

昨夜も「中秋の名月」の明かりを背に受け、ひとっ走りしていたのであった。

                                                             

1109012_005
 ↑ 中秋の名月2011

1109012_007

1109012_009

さぁ、さぁ、「里山サイクリング IN 綾部」まで、あと少し。

「由良川サイクルラリー」なる楽しそうな催しもあるし・・・。

麺通団(東)自転車部 明晩も走るぞ!GO!

 

2011年9月12日 (月)

由良川サイクルラリー ~ゆラリー~ スタート間近!

Yajirusi_3
                                                            

「中丹地域の森・里・川・海の豊かな自然や素晴らしい景観を満喫しながら、

由良川流域を中心に爽快に自転車で走行できるモデルコースを設定しました。

この秋、自転車で中丹の魅力を再発見してみませんか?」
                                                                            

・・・ということで、京都府が主催のサイクルイベントが実施されるそうな。

いよいよ今週の土曜 9/17(土)からスタートとのこと。
                                                           

コースは以下の4コース

■初級コース 約80km  由良川沿いをゆっくり走るフラットコース

■中級コース 約110km 上林ののどかな風景を楽しめるコース

■上級コース 約140km 酒呑童子伝説の大江山越えコース

■山岳コース 約70km  秋の丹波高原の山岳コース
                                                           

私的には普段から馴染みのあるコースから、未体験のコースまで、

バラエティ豊かで楽しそうである。

スタンプを集めると抽選で景品も貰えるとのことで、

俄然モチベーションが上がってくる。

こういう楽しいイベントを開催していただけるのは有難いことです。

う~む、これは皆を誘って走らねば!

 

※詳しくは・・・http://www.pref.kyoto.jp/chutan/shoukan/1313730279256.html

 

2011年9月11日 (日)

シボレーFDB166 と アコーサイクル

110908_010
 ↑ SPALDING CTB スターイーグル(上尾工業株式会社)

                                                         

我が息子10歳の愛車である。

何気にこの自転車を眺めていると、私の新しい愛車シボレーちゃんとの

共通点を発見!

                                                        

110908_003
 ↑ 奥:SPALDING号  手前シボレー号
                                                         

どちらもシマノの手元切り替えレボシフト6速変速機。

                                                                 

110908_004
 ↑ SPALDING号

110911_027_3 
 ↑ シボレー号

                                                           

おお、リヤの変速関係も同じじゃないか。

さすがは世界のシマノ。

日常の足となるモデルからレース車両までパーツを供給してるんですな~。

息子のマシンを眺めつつ、感心する今日この頃であった。

                                                             

2011年9月10日 (土)

パワースポット 天橋立三社参り サイクリング

「信じる者は救われる」

私は神社・仏閣や、いわゆるパワースポットと呼ばれる所へ行くのが大好きだ。

 

110906_056
 ↑ ある晴れた日、R178奈具の海岸線をゆく私

110906_053
 ↑ 海を横目に気持ち良く流しております。一体何処に向かっているのか?

110906_078
 ↑ 今回の目的地はコチラ

 

さて、着いた所は「天橋立」。 言わずと知れた日本三景の1つ。

我々、綾部市民にとっても子供の頃から遠足等で訪れるなじみ深い所である。

今回この天橋立に何用かと申しますと・・・

「天橋立神社」 「元伊勢籠神社」 「眞名井神社」

このパワースポットとして有名な、「天橋立三社参り」をしようというわけである。
                                                           

移動の手段は自転車・・・

そう、先日GETした折りたたみ自転車のシボレーちゃんに、

活躍してもらおうという企画なのである。

日本三景:天橋立を自転車で渡る・・・考えただけで楽しそうだぞ。

※過去自転車で天橋立を渡った模様はコチラコチラ

そんなわけで「天橋立三社参り サイクリング」のスタート!

 

110906_063
 ↑ 取り出しましたシボレーちゃん

110906_064_2
 ↑ 組み立て完了! いざ出発!

110906_068
 ↑ 日本三文殊のひとつ智恩時 コチラは丹後地方最大の山門

110906_069

110906_070
 ↑ 多宝塔

110906_071
 ↑ 「三人寄れば文殊の知恵」 智恩時・文殊堂

110906_077
 ↑ 輪を3回くぐれば文殊様の知恵を授かるという「知恵の輪 灯篭」

110906_072

110906_074_2
 ↑ 智恵の輪 灯篭と記念撮影

110906_081
 ↑ 小天橋(廻旋橋) 船が通るたび90度旋回する珍しい橋

110908_065
 ↑ 船が近付くと、このように旋回

110908_062
 ↑ 船の通り道完成

110908_063

110908_064
 ↑ 無事通過

110906_088
 ↑ 小天橋の中央にて

110906_089
 ↑ コチラは大天橋(固定式)

110906_092
 ↑ いよいよ日本三景:天橋立の松並木を走っちゃいます

110906_100
 ↑ の~~んびり松並木をゆく私
    平均速度、心拍数、ケインデンス・・・そんなの関係ねぇ!

110906_101

110906_096
 ↑ 海と松並木とシボレーちゃん

110906_108_2
 ↑ 松並木を進んでいくと大砲が・・・この奥に「天橋立神社」さんがあります

110906_106
 ↑ コチラが第1目的地「天橋立神社」さん

110906_103
 ↑ 名水百選 磯清水

110906_158

110906_104
 ↑ 磯清水でお清めしてから拝殿

110906_107
 ↑ 恋愛成就の地として鳥居の上に石を置いていくカップル多数

 

【天橋立神社】 〒626-0001 京都府宮津市天橋立

橋立明神とも云われ、対岸の文殊堂の鎮守社として建てられたと伝えられる。

御神体は「豊受大神」「八大龍王」「大川大明神」で日本神話の創成の物語、

龍神伝説、文殊菩薩渡来の説話など、神佛の世界、日本と大陸の融合の空間など、

天橋立一帯に漂う気配などを感じて、想像の翼を広げるのもよい。

 

110906_112
 ↑ 「天橋立神社」さんからパワーをいただき第2目的地へGO!

110906_116

110906_123
 ↑ 松並木から見える青い空・青い海 気持ちイイですな~

110906_124

110906_126

110906_127
 ↑ 松並木終点 傘松公園側に到着

110906_128
 ↑ たった今渡って来た天橋立を眺める

110906_129
 ↑ 次なるパワースポットはコチラ

110906_130
 ↑ 「元伊勢籠神社」さん

110906_131
 ↑ 重要文化財の狛犬

110906_132
 ↑ コチラでもパワーを頂戴する

 

【丹後国一宮 元伊勢籠神社】 京都府宮津市字大垣430

籠神社は天照大神が最初に巡幸された神社で、第十代崇神天皇の御代に

お遷りになった。内宮外宮唯一の元伊勢(伊勢根本の社)として全国より

崇敬を集めている。二十数社ある元伊勢の中でも随一の社格と由緒を持つ所以が

ここにある。その証として伊勢神宮籠神社にしか許されない五色の座玉

(ごしきのすえたま)が高欄に据えられ、厳かな神秘の光を放っている。

 

110906_134
 ↑ つづいて第3のパワースポットへGO!

110906_154
 ↑ リフト・ケーブルのりばを右折

110906_135
 ↑ お土産売店を横目に・・・

110906_136
 ↑ 次なる目的地は「眞名井神社」さん

110906_138
 ↑ 道が合ってるのか不安になりながらも進む

110906_141
 ↑ おお、合ってるぞ・・・あと400m

110906_142_2
 ↑ しばらく進むと鳥居さんが見えてきた

110906_143
 ↑ 「一の鳥居」

110906_145
 ↑ 「一の鳥居」から200m

110906_147
 ↑ 8%以上ありそうな坂を登る

110906_148
 ↑ そして到着 「眞名井神社」さん

110906_151

110906_152
 ↑ 「天の眞名井の水」
    霊験あらたかな霊水を汲みに全国各地から訪れる人が絶えないとのこと

110906_150
 ↑ 「眞名井神社」さん

 

【籠神社 奥宮 眞名井神社】

籠神社の奥宮 眞名井神社は、別名を久志濱宮(くしはまのみや)とも云う。

くし〟とは霊妙なる不思議なパワーの源を意味し、この地に神代の昔、

豊受大神が天降られ、五穀と養蚕を丹波地方に伝えられた。

本殿の裏に縄文晩(2,500年前)からそのままの形を残す磐座(いわくら)

[社殿が造られる以前の斎場] があり、豊受大神天照大神を始めとする神々が

祀られている。遠い上代より人々の純真な祈りが捧げられ、

あたりは清らかな空気に包まれた聖地である。

磐座の前に佇む時、誰もが大きな神気に圧倒される。

知る人ぞ知る、日本最古のパワースポット。

 

110906_157
 ↑ 無事に三社を御参りさせていただき、帰路へ

110906_160
 ↑ 帰りの大天橋にて

 

そんなわけで無事「天橋立三社参り」達成。

日常から離れた雰囲気の中、気持ちを穏やかにさせて頂くことが出来た。

ありがとうございました。

 

そして、今回の影の主役とも言うべきシボレーちゃん。

実は初乗りだったわけで、その感想はと言うと・・・
                                                               

・ブレーキの利きが甘い

・私の身長(171cm)では最適なポジションが出しにくい

・スピードを出すのには全体的にローギヤ

・その他気になる所ちょこちょこ
                                                                                                                        

しか~~し!

気になる点を補って余りある楽しさが、そこにはあった!                                                           

まぁ、ブレーキの効きが甘いと言っても、人が歩くような速度で走る私には問題なし。

よって、ギヤ比に関しても今回1速もしくは2速までしか使わなかったし、

速度や効率と無縁の乗り方をするのにポジションもへったくれもない!
                                                         

今回のように「あっちキョロキョロ、こっちキョロキョロ

「こっちに停まって1枚パチリ、あっちに停まってもう1枚パチリ

というような、自由気ままな使い方には最適な1台であると確信。

楽しい、楽しいぞ、シボレーちゃん!
                                                          

ロードバイク、MTBとはまた違った自転車の楽しさを味わった1日であった。

 

110906_066
 ↑ ありがとうシボレーちゃん  また何処か遊びに行こう

110906_161
 ↑ そしてもう1台の愛機も記念にパチリ

                                                            
                                                        

2011年9月 9日 (金)

折り畳み自転車 CHEVROLET FDB166

折り畳み自転車・・・

折り畳み自転車とは、フレームなどを折り畳むことができるように

工夫された自転車のこと。フォールディングバイクともいう。

【フリー百科事典 ウィキペディアより】

 

私、2008年よりロードバイクなるものに興味を持ち、これまで色んなイベントに

参加したり、友人たちとのロングライドなどを楽しませていただいている。

ロードバイク・・・より速く・より遠くへ走る為のレーシングマシン。

ロードバイクはカッコイイ。

一切の無駄を省いたその繊細な造形美には惚れ惚れする。

101008_006
 ↑ 愛機 PINARELLO FP5                                           
                                                                                                                             
                                                                                                                            しかしながら、

実は心の中では、小径車・・・いわゆるミニベロという奴も欲しかったりなんかする。

私的にロードバイクだと、どうしてもお手軽に乗るというわけにはいかず、

その点ミニベロだと、ちょいと近所を気軽に走りに行けると考えたからである。

欲しかったのは「GIOSパント」や「ビアンキ MINI VERO 9 Drop」などの、

ロードレーサー・チックなタイプである。                                        
                                                         

Gios_3
 ↑ GIOS PANT

 

しかしながら、ここで自問自答する。

本格的なミニベロにしてしまうと、結局ロードレーサーをもう1台所有するのと

大差ないのではないか?

私のことだから 「どうせ買うなら」と、上位機種を選んでしまい、

オマケにあれこれチューンアップもしてしまい(かなり有りがち・・・)、

結局、腫れモノに触るが如く気を使ってしまうのではないか・・・。

 

イカ~~ん! それではイカ~~ん!

今回の趣旨は 「THE お気楽」 なのである。

レーサージャージ や ビンディングシューズ、 心拍計やサイクルコンピューター、

・・・などとは無縁の世界の自転車をゲットせねばならぬのだ。

 

そこでピン!と来たのが表題にもあるように「折り畳み自転車」である。

折り畳み自転車・・・まさに折り畳むことが出来る自転車のことである。

実は、先月岡山に訪問した際、※8/28「麺通団(東)岡山へ!」の巻

市内の名所・旧跡を徒歩にてウロウロするにつけ、

「あ~こういう時に小さい自転車があればな~行動範囲が広がるのにな~」

なんて思っていて、今までその事が頭の片隅にずっと留まっていたのである。                                                        

「ポイっと車に積み込んで、目的地でガシャンと組み立て、あとはスーイスイ

これぞ私が今求むべき自転車の姿なのではないか!
                                                               

ビカビカビッカ~~~~ン
                                                            

まるで雷に打たれたかのように、私の中にある言葉が浮かぶ・・・

「折り畳み自転車」

そう、何度も言おう「折り畳み自転車」こそが私にとっての救世主なのである。

※ガッツリ意味不明になって参りましたが、もう暫くお付き合いください

 

よ~~し、折り畳み自転車ちゅうのをゲットしてやろう。

ただ、一口に折り畳み自転車と言っても千差万別。

BD-1やDAHON、BROMPTONなどの超メジャー高級本格派タイプから、

通販では1万円以下のタイプまでゴロゴロしているのである。

Brom_4
 ↑ BROMTON
                                                             

しかしながら、今回私の求めるタイプは決まっている。

「THE お気楽」という趣旨に沿うものである。

そんなわけで、高級タイプは真っ先に除外。

多少、傷つこうが、錆びようが、汚れようが、お構い無し じゃないといけないのだ。

そうなると、話は簡単。

通販で¥6,980くらいで売ってるのを買えば良いのだ。
                                                        

しかし、ここからが難しかった・・・

こだわりの趣味人間たる私のこと、いくら安いタイプのものでも、

私の中の「所有欲」という琴線に触れるモノでないと納得がいかないのである。
                                                           

「う~~ん、これはちょっと前後のフェンダーが長すぎるな~~」

「う~~む、なんでタイヤの色が白やねん」

「トップチューブの角度が気にいらんな~~」

「このカラーリングはないやろ~」
                                                         

などなど・・・

微に入り細にわたって検討した結果、私の所有欲を満たすお気楽な1台を発見!

それがコレ↓ 「CHEVROLET FDB166」 だぁぁぁ!!

※長すぎる前フリ悪しからず

 

110906_015
 ↑ CHEVROLET FDB166

110906_016
 ↑ この前後フェンダーの短い寸法に心を奪われた! キュート

110906_020
 ↑ フロントブレーキ周り

110906_021_2
 ↑ 燦然と輝くシボレーマーク

110906_026

110906_027
 ↑ シマノ RevoShift(SL-RS35) 6段変速

110906_028
 ↑ ちりんちりん完備

110906_033
 ↑ ブレーキレバーはプラスチック製だが問題なし

110906_022
 ↑ ハンドルのロック部

110906_023
 ↑ フレームのロック部

110906_018
 ↑ クッション性抜群のサドル 勿論シボレーのマーク入り

110906_019
 ↑ プラスチック製ペダル(豪華反射板付)

110906_031
 ↑ フロントギヤは46T

110906_024
 ↑ シマノ製リヤディレイラー(RD-TY18)

110906_025
 ↑ リヤギヤ構成 14-28T (MF-TZ20)

110906_030
 ↑ タイヤサイズは16×1.75

 

【テクニカルデータ】

フレーム材質     ハイテンスチール
リム           アロイ
フレームサイズ   280mm
サイズ         1300×965×535(横×高×幅mm)
折り畳み時      730×560×390
重量           14.0kg
適用身長        140cm以上
変速機         シマノ6段
フロントギア構成   46T
クランク         TZ06
リアギア数       6段
リアギア構成      14-28T
変速機         RD-TY18
シフター         シマノ SL-RS35
タイヤサイズ      16×1.75
シートポスト径      28.6
サドルの高さ      670-880(地上よりmm)
                                                           

どんな風に折り畳めるかというと・・・

110906_038
 ↑ 走行時の状態 (※右ペダルつけ忘れてます・・・)

110906_044
 ↑ 折り畳み時(右側)

110906_049
 ↑ 折り畳み時(左側)

110906_045
 ↑ 折り畳み時(正面)

110906_051
 ↑ 折り畳み時(バック)

110906_004
 ↑ 愛機:ロードスターの助手席にジャストフィット

 

私の新しい愛車:シボレーちゃん。

20インチではなく、あえて16インチのマシンをチョイスしたところが今回のミソ。

おかげさまでコンパクト&可愛さUPなのである。

110906_011                                                               

さぁ、さぁ、これから「行楽の秋」到来。

ポイッと車に積み込んで遊びに出掛けよう!!                                         

 

2011年9月 8日 (木)

続:物欲虫リターンズ

110906_164
 ↑ 我が家に何やら荷物がやって来た

110906_156
 ↑ 早速開封してみると、中には・・・

 

「物欲虫リターンズ ―復活への道 第2章― 」 coming soon 

 

2011年9月 7日 (水)

「2011 里山サイクリング」 まであと少し

110906_168

↑画像のパンフレットは、綾部市の様々な観光情報が掲載されているもので、

各自治体の観光案内所や道の駅等で手に入れることが出来る。

年に4回、季節ごとに発刊されているもので、綾部の食・味覚の情報から、

観光スポット、各種お祭りやイベントの情報まで幅広く案内されているので、

「綾部の旬」を知るのには非常に便利な観光情報誌なのである。

・・・そんなわけで早速今秋号を頂戴してきた。

 

パラパラとページをめくり中身を拝見していると・・・

お! 「2011 里山サイクリング IN 綾部」 の情報も載ってるじゃん。

ハイハイ、今年も参加させていただきますよ~~。
                              

ちなみに・・・

「2007 里山サイクリング IN 綾部」 参加の模様はコチラ                             

「2009 里山サイクリング IN 綾部」 参加の模様はコチラ

「2010 里山サイクリング IN 綾部」 参加の模様はコチラ

110906_169

↑ 「里山サイクリング」も綾部市の秋を代表するスポーツイベントとして

すっかり定着してきましたね~。

・・・と、内容をよ~~く見ていると、気になる点を発見!

3台の走る自転車の写真が掲載されているのだが・・・

110906_173
 ↑ 気になるこの写真・・・もしやコレは?!

 

こ、こ、この写真って、「2009里山サイクリング IN 綾部」で、

私が撮影して、私のブログ(今まさにご覧のブログ)に掲載した写真じゃん!

(左から、ナベちゃん・やまちゃん・Tomoyan氏)

私自身が自転車で走行しながら撮影したこの写真・・・間違いはございません。
                                                             

このような観光情報誌に私が撮影した写真を御使用頂けるとは光栄で御座います。

※勿論、委託を受けた業者さんの制作ですが。
                                                          

しか~~~~し!!

非常にビミョ~な点が2点!
                                                          

①この画像は我々の地元から「里山サイクリング」開催地へ移動する途中のもので、

  「里山サイクリング」大会参加中のものではありません
                                                            

②ということで、この画像の場所も「里山サイクリング」の舞台となる、

  綾部市上林地区ではありません

                                                                                                                                        
                                                                                                                            以上、たまたまこの情報誌を手に取った他府県の方が

「この写真の所を走るのか~」

と、勘違いをされると気の毒ですので、ご報告致します。

おわり・・・。

 

2011年9月 6日 (火)

SWANS CYNIUM-Rph (物欲復活への狼煙)

まずはコレをご覧いただきたい↓

110902_013
 ↑ 私が愛用するアイウェア「SHIMANO GALAXY」である
    一見何の問題も無いように見えるが、よ~~く近付いてみると・・・

110902_011
 ↑ レンズ中央から何度も割れた痕が・・・

 

2008年4月に購入以来、日常のポタリングからサイクルイベントまで、

幅広く活躍してくれているギャラクシーちゃんだが、私の不注意により、

落とす→レンズ割れる→瞬間接着剤で修理→落とす→割れる→瞬着で修理∞

を繰り返し、可哀想な姿になって早1年以上。

画像では分らないが実はレンズ中央にも傷が入っていて、まさに満身創痍。

本来の私であれば、即買い直すところであるが、近年発症した

「な~~んにもしたくない病(別名:めんどくさい症候群)」は私の生命線ともいえる

『物欲』にも影響を及ぼし、また自転車に乗る回数が激減する中、

「ま、イイか・・・」てな感じで、今まで満身創痍のまま使い続けていたのだが、

厄年(前厄・本厄・後厄)も終わった今、「なんにもしたくない病」の症状も軽減し、

何より、私が私らしく居るために最も必要な『欲』・・・『物欲』様も完全復活に向け、

虎視眈眈とチャンスを窺う今日この頃、ここは1発復活の狼煙を上げるぞ!

ってなことで、遂におNEWのアイウエアちゃんの購入と相成った。

あ~~前フリ長っ・・・。

110902_001
 ↑ SWANS CYNIUM-Rph

110902_009
 ↑ MADE IN JAPAN 山本光学株式会社さんのブランドSWANS

110902_003
 ↑ カラーはカーボンブラック

110902_007
 ↑ 調光レンズ(80%⇔12%)

110902_005_2

110902_006
 ↑ しなやかさと耐久性を兼備、最良のフィット感を生むβチタン

110902_008
 ↑ 発汗時にもズレにくいサドルタイプのシリコーンノーズパッド

 

SWANS CYNIUM-Rph

紫外線量にあわせてレンズの明るさが調整されるフォトクロミックレンズ

(調光レンズ)シリーズ。フィット感を徹底的に計算し追求した一つの答え、

それがサイニウム。顔形状に合わせた緻密なセッティングが可能で、

狙い通りの装着性、使用感を実現します。

ミスが許されないハイレベルな競技においても、アスリートに信頼される

絶対的なフィット感で集中力を高めます。

公式H.P http://www.swans.co.jp/index.html

・・・とのこと。
                                                            

最初は、とりあえずレンズさえ割れてなかったら何でもエエか・・・と、

2000~3000円くらいのモノを探していたのだが、
                                                         

「9/23の綾部里山サイクリング出るんやろ?」

「やっぱソコソコのやつにしといた方がエエんちゃう!?」
                                                           

などと・・・完全復活を目論む物欲虫が暴れだし、結局SWANSに決定・・・。

うむうむ、エエ傾向やね。

よ~し、おNEWのSWANSちゃんで秋の里山を楽しむぞっと!

                                                                                                                                                                  
                                                                                                                「物欲虫リターンズ ―復活への道 第1章― 」おしまい・・・

                                                               
                                                                                                                    ※勿論シマノ ギャラクシーも引き続き愛用(物は大事にしましょう)
                                                                                                 

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

2011年9月 5日 (月)

麺通団(東) 蒸し蕎麦を喰らう

毎月第1日曜日は私の所属する地元消防団の出役の日。

消防ポンプ積載車や消防小型ポンプ等、市から預かっている機械・器具が

正常に動作するか、異常が無いかを点検・確認する大事な日となっている。
                                                             

今回も早朝より出役。

そして、任務をこなした後は・・・待望の慰労!

それはまさに「ラーメンといえばギョウザ」 「ハンバーガーといえばポテト」のように、

「消防団といえば訓練、訓練後といえば慰労!」 ということなのである(意味不明?)。
                                                             

てなわけで、お察しの通りグルメ探求集団:麺通団東八田分団の出動!

今回のターゲットは私が以前から気になっていた「そば屋」へ行くことに。

 

110902
 ↑ その「そば屋」さんがコチラ・・・『そば四百年家』さんである

110902_002
 ↑ 昔ながらの日本家屋といった趣の外観が特徴

110902_003_2
 ↑ 色鮮やかな「のれん」がエエ感じです

110902_010
 ↑ なぜか庭にはポンプが・・・

110902_001_2

110902_004
 ↑ 店内に入ると・・・

110902_006
 ↑ 日本人はやはり和室が落ち着きます

110902_008_2
 ↑ 縁側ってエエですな~日本茶すすりながら猫と日向ぼっこしたい・・・

 

『そば四百年家』・・・名前の由来は、江戸時代の慶安年間(1648~1652)、

今からおよそ四百年前に築造された民家ということで、名付けられたとのこと。

その名の通り、一歩店内に入るとタイムスリップしたような感覚に・・・。

我がARA!家も昔は茅葺屋根の家屋だったこともあり、

こういうおウチは本当に落ち着きます。
                                                               

そんな『そば四百年家』さんの蕎麦は石臼自家製粉したそば粉を使用し、

蒸気で蒸し上げるのが特徴の「セイロ蒸し蕎麦」とのこと。

 

110902_011
 ↑ メニューは「蒸しそば」のみ! とりあえず1斤を注文する

110902_012
 ↑ まずは1人ずつ「蕎麦湯」が出てまいります

110902_013
 ↑ 「セイロ蒸し蕎麦1斤」 1200円也

110902_014
 ↑ 御開帳~!

110902_015

110902_016
 ↑ 熱々の蕎麦登場! 湯気が立っているのがお分かり頂けるだろうか?

 

これまで様々な蕎麦を食してきた我々麺通団(東)ではあるが、

蒸し蕎麦というのは今回が初体験❤

一体どんなモノなのか興味津々の一同。

先に提供された蕎麦湯を飲みながら、期待に胸を膨らませ、空腹に腹を凹ませる。
                                                          

そんな中、現れしセイロちゃん・・・
                                                                                                                                                                          いざ、オープン!

おおっ ゆ、湯気が・・・こ、これが蒸した蕎麦か・・・
                                                             

気になるそのお味は・・・

普通に茹でた蕎麦とは一線を画すモッチリ感

蒸したことによって際立つ香りと自然の甘味。

なるほど、これが蒸し蕎麦なんですね。

ということで、あっという間に完食。

初体験の蒸し蕎麦を堪能させていただきました・・・。

 

【そば四百年屋】 公式H.P http://400nenya.main.jp/index.html

所在地 〒623-1122 京都府綾部市八津合町神谷9番地
TEL    0773-21-1746
営業   11:00~14:00
定休日 毎週月曜日(祝日の場合は火曜日)

 

110902_017
 ↑ 喰ったら移動! 目指すは温泉!

 

「グルメのあとは温泉」 これまさに麺通団(東)の掟。

「消防といえば訓練・・・訓練のあとは慰労」と同じ法則なのである。

『四百年家』さんから車で約5分の位置に温浴施設『あやべ温泉』さんがあるのだが、

今回はあえてスルー。

運転手である私の希望により、目指すは福井県の若狭町!

 

110902_018
 ↑ 私の独断で到着した『みかた温泉きらら』さん

110902_020

110902_022
 ↑ エントランス横には足湯が・・・

110902_021
 ↑ 施設内・・・の天井

 

この『みかた温泉きらら』さん、以前より1度訪れてみたいと思っていたのだが、

今回やっと念願が叶う格好となった。

参加団員の誰もが、訓練後にわざわざ隣の県にまで出向き、

温泉に入るとは予想していなかったが、その突拍子の無さ、行動力こそが

麺通団(東)の真骨頂なのである。

雨の中入る露天もまた一興であった。
                                                                                                                 

【みかた温泉きらら】 公式H.P http://www.mikata-onsen.com/

所在地 〒623-1122 福井県三方上中郡若狭町中央第1号6-1
TEL    0770-45-1126
営業   10:00~22:00
定休日 毎月第1水曜日

 

そんなわけで台風一過、初体験の蒸し蕎麦と温泉を堪能。

一仕事した後のグルメ&温泉は素晴らしいと再確認出来た1日であった。

さて、次なる目的地は何処にしようかな・・・。

 

オマケ・・・

110902_025
 ↑ グルメ&温泉のあとは・・・ゲーム大会!

 

 

そば四百年家そば(蕎麦) / 西舞鶴)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

2011年9月 3日 (土)

めんそーれ沖縄美ら旅紀行

110823_001
 ↑ 「綺麗な海」が観たいな・・・

110823_003
 ↑ 思い立ったが吉日・・・飛行機に飛び乗り!

110823_004
 ↑ 降り立った所は南の美ら島「沖縄」! めんそ~れ!!

                                                             

伊丹空港を出発し、約2時間の空の旅。

当ブログでも何度か書いているが、実は私「高所恐怖症」の「閉所恐怖症」(汗)。

小学校6年間、通知表には「落ち着きが無い」と書かれ続けた実績を持つ男。

そんな私がエコノミーシートでじっと良い子に出来るハズもなく、

どうしたもんかと思ったが、今回は文明の利器を持参!

その名は「PSP」! モンハン3で狩りの世界へトリップ!

おかげさまで気を紛らわすことが出来、九死に一生を得た(笑)。

                                                    110823_158
 ↑ 持つべきモノはポータブルゲーム機(新型PSPもゲットするぞっ)

                                                           

さて、無事に那覇空港に到着。

空港からはレンタカーに乗り、市内を移動。

今ここに「美ら島:沖縄旅行」の幕が開けた!

めんそーれ!

まずは「世界遺産 首里城」を目指す!

                                                         

110823_027
 ↑ 「首里城」到着、まずは公園内にあるレストランで腹ごしらえ

110823_005
 ↑ 沖縄名物「タコライス」と「沖縄そば」のセット

110823_006
 ↑ 沖縄と言えばソバ! 小麦粉麺でカツオと豚のブレンドスープが特徴

110823_007
 ↑ タコスの具材をライスの上に載せてるから「タコライス」

110823_009
 ↑ 念願の沖縄フードを食した後は首里城見学
    こちらは「守礼門(しゅれいもん)」 2千円札にもなりました。

110823_017
 ↑ 「奉神門(ほうしんもん)」  この門より内側は有料

110823_016
 ↑ 「首里森御嶽(すいむいうたき)」  礼拝所とのこと

110823_014
 ↑ 縞模様のメイン広場「御庭(うなー)」に入場!

110823_011
 ↑ 正面から見る「首里城正殿」 

110823_020
 ↑ 城壁からの眺め・・・市街と遠くに海が見える

110823_025 

110823_022_2

110823_023

Map_all02_8

                                                             

琉球王国の栄華を物語る真紅の世界遺産。

琉球王国の幾多の興亡を伝える歴史の証人。琉球の島々を治め、

中国、日本、朝鮮、東南アジアの国々と外交、貿易を展開した首里王府の

司令塔として、王とその家族等が住み、華麗な王朝文化に彩られた空間。

・・・そんな当時にタイムスリップさせていただいたひと時であった。

【世界遺産 首里城】 公式H.P http://oki-park.jp/shurijo-park/info/index.html

                                                        

110823_031
 ↑ 首里城をあとにし、次なる観光地へ。沖縄自動車道をひた走る。

110823_033
 ↑ 日本最南端のパーキングエリア:中城(なかぐすく)で小休止

110823_034
 ↑ 今回の移動母艦:レンタカーのアイシス号

110823_040
 ↑ 休憩したら走る!

110823_041
 ↑ そして到着、ここは何処かと尋ねたら・・・

110823_043
 ↑ 沖縄を代表する景勝地:万座毛(まんざもう)

110823_047
 ↑ 眼下に広がる美しい海

                                                             

駐車場から歩いてすぐの遊歩道をトコトコ進むと、広~~い草原が広がる。

万座毛・・・「万人も座する草原」(毛とは草原のこと)

琉球王朝時代、尚敬王が「万人を座するに足る」と賞賛したことが名の由来とのこと。

そしてその先には東シナ海の水平線が・・・おおっ!ビューティホー!

象の鼻に見えるような奇岩が絶好のビューポイント。

【万座毛】・・・

住所  沖縄県国頭郡恩納村字恩納
入場  無料

                                                           

110823_055
 ↑ さて、1日目のお宿へ到着

110823_049
 ↑ 部屋からの眺めにウットリ

110823_051
 ↑ 沖縄と言えばやはりオリオンビール! 飲んで寝る! 初日終了

110823_069_2
 ↑ さて2日目、ホテルのプライベートビーチにて・・・泳ぐ!

110823_067

110823_070

110823_060
 ↑ とにかく海が綺麗すぎる!!

110823_062
 ↑ とりあえず記念撮影

                                                         

さて2日目、チェックアウトまでの時間、ホテルに隣接するビーチにて一泳ぎ。

とにかく透明度の高い綺麗な海にビックリ。 これはスゴイわ。

海自体は日頃から慣れ親しんでいるのだが、これだけスケスケの海は

初めてである。 う~む、美ら海万歳!

                                                        

110823_072
 ↑ 海で楽しんだ後は次なる観光地へGO!

110823_073
 ↑ いかにも南国的な雰囲気のなか進む

110823_074_2
 ↑ そして・・・沖縄美ら海水族館のある海洋博公園に到着

110823_075

110823_077

110823_097

110823_079
 ↑ 園内から眺める「海・空」がこれまた絶景

110823_096
 ↑ デカ可愛いオブジェが園内のアチラコチラに・・・

110823_093

110823_095

110823_082   
 ↑ 巨大モニュメントがお出迎え

110823_081
 ↑ やはりココでも記念撮影

110823_085
 ↑ 館内突入! メインスポットのBIG水槽:「黒潮の海」

110823_089
 ↑ 半ドーム状のアクアエリアからの眺め

110823_092
 ↑ ジンベイザメの姿が!

                                                          

浅瀬から深海まで、沖縄の海を忠実に再現した「沖縄美ら海水族館」。

深さ10m、長さ35m、幅27mと世界最大級を誇る水槽を持つ

「黒潮の海」をはじめ、さすが観光客人気NO.1スポットという濃い内容。

また、水族館の館外には「イルカラグーン」 「ウミガメ館」 「マナティー館」

「オキちゃん劇場」 「おきなわ郷土村おもろ植物園」 などなど、

広~い敷地内にはたくさんの施設があり見応え充分であった。

【沖縄美ら海水族館】 公式H.Phttp://oki-churaumi.jp/

                                                         

110823_098
 ↑ 次なる観光スポットは・・・世界遺産「今帰仁城跡(なきじん)」

110823_099
 ↑ 受付を済ませ城跡へGO!

110823_100
 ↑ てくてく歩いて行くと・・・おおっ城壁が見えてきたぞっ

110823_101  

110823_102
 ↑ 平郎門(へいろうもん)

110823_103
 ↑ 平郎門から大庭(うーみやー)まで続く参道
    奥に見えるのは七五三(しちごさん)の階段。

110823_104_2
 ↑ 大庭(うーみやー)と呼ばれる行事等に利用された重要な広場。  
    正殿、南殿、北殿があったとされる

110823_105
 ↑ 大隅(うーしみ) 戦時に備え馬を養い、兵馬を訓練したとされる場所。
    とにかく素晴らしい眺め!    

110823_107

110823_112

110823_116
 ↑ 今帰仁城跡から眺める海がこれまた素晴らしい

110823_114
 ↑ 火神の祠(ひのかんのほこら)

110823_113

110823_115  
 ↑ 城跡南側、主郭より一段低いところにある志慶真門郭(しじまじょうかく)

                                                          

琉球王国成立以前、本島北部を治めていた北山国王の居城とされるが、

まだまだ不明な所が多いと言われている今帰仁城(別名北山城)。

首里城も勿論素晴らしかったが、この今帰仁城跡の持つ荘厳な雰囲気、

城跡から眺める雄大な景観には非常に感動させていただいた。

【世界遺産 今帰仁城跡】 公式H.P http://nakijinjo.jp/guide_nakijin.html

                                                                                       

110823_119
 ↑ 次なる観光スポットは、あの橋!

110823_120
 ↑ 屋我地島と古宇利島を結ぶ古宇利大橋を渡っちゃいます

110823_121

110823_123
 ↑ 沖縄で最も長い橋(全長1960m)とのこと

110823_122
 ↑ 輝くエメラルドグリーンの海峡をひとまたぎ

110823_124
 ↑ 古宇利島上陸。 せっかくなんで島内を1周することに・・・

110823_125
 ↑ 島で見つけた御食事処「島の駅」さん

110823_126
 ↑ お店の外に船を発見!

110823_127
 ↑ なんでもこの船、映画「カムイ外伝」の撮影に使用されたとのこと

110823_131
 ↑ さぁ、さぁ、お店に入ります

110823_128

110823_132_2
 ↑ 店内の御席と

110823_135
 ↑ コチラはテラス席

                                                           

こちらの「島の駅」なる御食事処、とにかく雰囲気が良い。

この数少ない画像では伝えきれない点が残念で仕方がないのだが、

このお店のハード・ソフト両面に流れる、ゆる~~~い雰囲気が素晴らしい。

ここに居ると、「人生そんなに急がなくてもよい」 「頑張りすぎは良くないよ」と

言ってくれてるような気がして、ヒジョーに気持ちが落ち着いた。

特に、『涙そうそう』が店内のBGMとして流れて来た時は、

「沖縄で・・・ このお店で・・・この曲かよ~!」ってな感じで、1人感動。

そんな私がコチラのお店でいただいたのがコチラ↓

110823_133

110823_134
 ↑ 「海ぶどう」を初めて食す

                                                        

高台に位置する「島の駅」さん、古宇利島ののどかな風景と美しい海が一望でき、

クジラのシーズンになると「クジラの潮吹き」に出会えるということで人気のお店。

有名人の来店も多いとのこと。

そういえば、このお店を以前旅番組で観たことがあったぞ・・・。

しかし何より、やはり「島時間」の流れる中、聞いた『涙そうそう』は、

今旅1番の癒しやったな~~。

                                                       

【古宇利大橋】・・・国頭郡今帰仁村古宇利

今帰仁村の古宇利島と名護市の屋我地島を結ぶ延長2020メートル

(橋梁部は1960メートル、幅10.25メートル)の橋で、平成17年2月8日に開通。

沖縄県内の離島架橋では最長、通行料無料の橋としては日本最長。
                                                            

【古宇利島】・・・国頭郡今帰仁村

面積3.13㎢、周囲7.9km 隆起サンゴ礁の島。サトウキビ畑が広がり、

昔ながらの沖縄の家が建ち並び、映画やCMのロケ地としても有名。

島を一周できる古宇利一周線があり、車で約10分ほどで1周出来る。
                                                             

【島の駅】・・・公式H.P http://www.koijima.yoka.cc/index.html

                                                             

110823_139
 ↑ 島内を1周したら再度古宇利大橋を渡り、次の目的地へ

110823_147
 ↑ 着いた所は・・・

110823_141_2
 ↑ パイナッポ~~!

110823_140

110823_142
 ↑ パイナップルのテーマパーク:ナゴパイナップルパーク

110823_144
 ↑ 自動運転のカートに乗車し園内を見学

110823_145
 ↑ 一面のパイン畑

110823_148
 ↑ ご当地モノをゲット! パイナップルのどら焼き「恋するパイドラ」

110823_149
 ↑ パインの果肉入りシュークリーム「パインボウル」

                                                           

【ナゴパイナップルパーク】 公式H.P http://www.nagopain.com/index.html

沖縄を代表するフルーツ、パイナップルをメインに南国のフルーツや植物を

紹介するテーマパーク。約100種のパイナップルが生育するパイン畑や

熱帯果樹が茂る温室が見学でき、パインの試食も心ゆくまで堪能できる。

                                                          

110823_150
 ↑ 2日目の観光も終わり、宿に到着。 大体この辺。

110823_152_2
 ↑ 3日目の朝、あとは帰るだけ  ん?雨だぞ・・・

110823_153
 ↑ 那覇名物:渋滞も体験

110823_154
 ↑ 無事空港到着

110823_155
 ↑ 帰路へ さらば沖縄

                                                            そんなわけで、初めての「沖縄旅行」 無事終了。

とにもかくにも、美しい海とゆるやかに流れる島時間に癒された3日間であった。

                                                             

ちなみに今回の旅で感じたことと言えば・・・

・市街地&高速道も皆さん非常に安全運転。急ぐ様子、慌てる様子が見られず、
  おだやかで、寛容な運転ぶりが印象的

・ETCの装着率が低い印象

・噂通り那覇市内は渋滞してた

・思ったより海ぶどうにはクセがなく食べやすかった

・沖縄そばは初めて食したが、何だか懐かしい味

・海は綺麗すぎる

                                                          

と、いうことで相変わらず何だかよく分からない感想の羅列となってしまったが、

ひとつ言えることは沖縄は素晴らしかったということである。

ありがとう沖縄!

また逢う日までごきげんよう!

                                                          

オマケ・・・

お腹を癒すご当地モノ

110823_028
 ↑ 言わずと知れた沖縄銘菓「ちんすこう」 

110823_030
 ↑ 元祖 紅いもタルト

110823_037
 ↑ 沖縄産ゴーヤ茶

110823_052_2
 ↑ ご当地ヒーロー「琉神マブヤー」のジュース

110823_053_2
 ↑ 島とうがらしがとってもスパイシーな「タコリーナ」

110823_059
 ↑ 沖縄 塩サイダー

                                                           

オマケ2・・・

心を癒す自分へのお土産

110902_005
 ↑ 沖縄といえばやはり招福・魔除けの守り神:シーサー

                                                         

そんなわけで今回の「めんそーれ沖縄旅行記」全て終了!

                                                                               

2011年9月 2日 (金)

PINARELLO と cervelo 仲良くポタ

先日、隣町に住む友人nob氏宅までサイクリング。

彼とは30年弱の付き合いで、これまでRCレースを始め、サバイバルゲームや

実車ロードスター、ここ数年はロードバイクと、趣味がドン被りの悪友である。

110828_001_2
 ↑ 新音無瀬橋にて(遠くには福知山城が見える)

110828_004
 ↑ nob氏宅で休憩した後、今度は綾部市方面に向かいポタリング

110828_005_2
 ↑ 彼の通勤&雨天用マシン「cervelo S1」

110828a

久々に2人仲良くサイクリングを楽しませていただきました。

 

・総走行距離 49.95km

・総時間 2時間03分

・Avgスピード 24.3km/h

・Avgケインデンス 87rpm

・総上昇量 349m

・総下降量 353m

・消費カロリー 1806kcal

・使用機器 GARMIN Edge305

 

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ