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2011年10月31日 (月)

SDA王滝ブログパーツ

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2011年10月27日 (木)

シボレーFDB166 ・7速化計画

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 ↑ シマノ TOURNEY  SL-RS35-7R シフトレバー

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 ↑ シマノ フリーホイール MF-HG37  13-28T

 

取り出しましたシマノ製パーツ・・・

一体何に使うのか?

何をするつもりなのか?

その答えは・・・って、表題の通りか

そう、ノーマルでは6速のシボレーちゃんを7速にしてやろうというのだ。

 

安価な折り畳み自転車などは6速仕様、しかも全体的にローギヤードな設定の為、

小径ということもありスピードが出ない・・・「ママチャリに抜かれた

・・・なんて話もよく聞くわけで、メカいじりの好きなユーザーさん定番の改造が

この7速化なのである。

私の場合、シボレーちゃんにスピードは求めていないのだが、

元々メカいじりが好きな上に、とにかく純正ノーマル状態から手を加えないと、

気が済まないという困った性分のため、今回の7速化実施と相成った。

 

さて、色々と調べを進める内に分ったこと・・・

フリーホイールは「シマノ  MF-HG50-7」という型番のモノが7速化への

定番中の定番のモノとのこと。

トップギヤが11Tということで、現在私のシボレーちゃんの14Tから比べると、

かなりのスピードアップが期待できそうである。

しか~~し!!

残念なことに製造中止のようで、全く手に入らない!

 

う~む、どうしたもんか・・・

調べに調べるうち、見つかったのが↑画像の「MF-HG37」。

トップギヤは13Tと、前述の「MF-HG50」よりもローギヤードにはなるものの、

シボレーちゃん純正「MF-TZ20」よりは1枚分ハイギヤードにすることが出来る。

ギヤ構成は・・・
                                                                      

「MF-HG37」 → 13-15-17-19-21-24-28T

「MF-TZ20」 →   14-16-18-21-24-28T
                                                             

よし決めた! これでいこう!

今まさにシボレーFDB166ちゃん7速化への幕が開けたのであった。

 

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 ↑ 後輪を外すためにまずは・・・黄丸部分のナットを外す

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 ↑ スタンド諸共外しちゃう

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 ↑ リヤブレーキ固定用&ブレーキワイヤー固定用ボルトを外す

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 ↑ 後輪取り外し完了

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 ↑ さて、ここで登場!専用工具 「Lifu Bicycle #09B3(カンパ用)」

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 ↑ ロックリング外し工具をカセットに挿入・・・おもむろに回す!
    なぜかカンパ用でピッタリ合った・・・
    ※錆び錆びのモンキーで失礼っ!

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 ↑ 取り外し完了

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 ↑ 左:純正6速MF-TZ20  右:7速MF-HG37

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 ↑ NEWカセットの取り付け・・・あとは逆の手順で組みつけていく

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 ↑ 「6速→7速」1速分ギヤの厚みが増したことで、 RD固定ボルトが
    トップギヤに干渉するようになるので注意が必要。
    私はとりあえずボルトの長さをカットすることで対応。

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 ↑ お次はシフター・・・純正6速シフターをレンチ(3mm)にて取り外し

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 ↑ シフター&ワイヤーをスルスルと引っこ抜く

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 ↑ 純正6速シフター(SL-RS35)取り外し完了

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 ↑ ワイヤーを通し、7速シフターを組み付けていく 

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 ↑ 7速シフター取り付け完了!

 

7速カセット & 7速シフター取り付け完了。

ここまで来ればゴールは目前。

残すはRディレイラー調整!

7速用Rディレイラーといえば、「RD-TX71、TX51、TX31」等を、

使用するのが定番とのことなのだが、今回これまた全く手に入らなかったため、

とりあえず純正装着の6速用RディレイラーRD-TY18でのセッティングを試みる。

 

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 ↑ Rディレイラーにある調整ネジにてガイドプーリーの可動範囲調整を行う

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 ↑ トップギヤ

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 ↑ ローギヤ

 

調整ネジを時計回りに締め込んでいくと、ガイドプーリーのギア側の

リミットが左へ移動。その逆に調整ネジを反時計回りに緩めていくと、

ギア側のリミットが右へ移動するので、トップ・ローギヤとも

ガイドプーリーとギヤが一直線になるようセッティング。
                                                                

今まで6速分の振り幅しか無かった所に1速分増えたもんだから、

トップ側調整ネジはかなりグリグリと回し可動範囲を広げることに・・・

しかし、6速用Rディレイラーとはいえ、7速分の可動範囲は十分確保出来た。                                                          

                                                                 

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各速ギヤのインデックス調整は↑画像シフトワイヤーのアジャスターにて行う。

変速した際、「ガチャガチャ」 音鳴りしないよう入念に調整を施す。

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 ↑ Rディレイラ―調整の詳細はシマノのホームページをご参照ください

 

そんなわけで、めでたく7速化に成功。

心配された6速用ディレイラー「RD-TY18」での7速の変速具合だが、

現在のところ問題なく変速O.K

7速になり、より走りの幅が出たシボレーちゃん。

う~む、楽しい、楽しいぞ、シボレーFDB166!

おわり。

 

2011年10月25日 (火)

KMCミッシングリンク

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 ↑ KMC MissingLink Y-9208 (CL573R/2set)

 

シボレー用スモールパーツ第2弾である。
                                                               

我が小さい愛車:シボレーFDB166に使用されているチェーンは、

てっきりシマノ製(UG-51)のモノばかりと思っていたが確認すると、

「KMC製Z50」が装着されていた。

ということで、ミッシングリンクもKMC製のモノを用意。

これで整備性もバッチリ。

メンテを施したシボレーちゃんで、「行楽の秋」を楽しむとしよう。

 

2011年10月23日 (日)

自転車用スーパーバルブ

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 ↑ 英式バルブ用スーパーバルブ

 

何気に立ち寄った自転車店にて「スーパーバルブ」なるもの発見。

おお、これは我が小さい愛車:シボレーFDB166ちゃんに合うじゃないか。

 

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 ↑ 左:純正装着バルブ  右:スーパーバルブ

 

純正で装着されているバルブは往年のいわゆる「虫ゴム」と呼ばれるモノ。

“びよよん”と伸びたゴムがいかにも「一昔前」という雰囲気だが、

それに比べてスーパーバルブは「近代的」という出で立ちである。

「虫ゴム」タイプに比べ、10倍長持ちということらしいので、

これからシボレーちゃんの縁の下の力持ちということで頑張って頂こう。
                                                            

しかし・・・

大なり小なり「物欲の秋」に限りはありませんな~

 

2011年10月21日 (金)

ソースカツ丼のち自転車店ときどき温泉

ああ、ソースかつ丼が食べたいな~・・・
                                                           

思い立ったが吉日!

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 ↑ 舞鶴若狭道に飛び乗り、福井県へまっしぐら!

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 ↑ 小浜で降りたら梅街道をスッ飛ばし

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 ↑ 敦賀市内に突入

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 ↑ 着いた所は「敦賀ヨーロッパ軒本店」さん

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 ↑ 早速入店!  お、ピナレロ、しかもFP5が停まってるぞ・・・

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 ↑ さすがに人気店、皆さんお待ちです・・・

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 ↑ お茶を飲んで主役の登場を待つ

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 ↑ 主役登場! 今回チョイスしたのはミックス丼!

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 ↑ 見よ、このボリュームを!

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 ↑ 味カツ

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 ↑ ミンチカツ

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 ↑ チキンカツ

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 ↑ カツも美味いが、ソースの染み込んだ このメシがまた美味い!

                                                           

蓋が閉まり切らないほどのボリュームで登場のミックス丼。

蓋を開けると、立ち昇るソース香が鼻孔をくすぐる・・・

これだけでもうK.O寸前

口一杯にカツを頬張る・・・くぅーーコレコレ! このお味!

コレ喰いたさに2時間近くもかけ、遥々敦賀まで来たのだ。

相変わらずの美味しさ・・・御馳走様でした。
                                                               

敦賀ヨーロッパ軒本店・・・http://468.tenponyan.com/

                                                       

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 ↑ せっかく敦賀まで来たのだから・・・バルバワークスさんへ訪問

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以前、「グランフォンド福井」に参加した時、その名を知ったバルバワークスさん。

せっかく敦賀まで来たのだからと寄ってはみたものの、

店内には目の毒になるものばかりということで、早々に退散したのであった

バルバワークス・・・http://www.balba.jp/index.html

                                                           

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 ↑ グルメのあとは温泉!ということで・・・

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 ↑ 今回は若狭町にある複合施設「パレア若狭」内のパレアの湯へ

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 ↑ 案内板に従い施設内へ

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 ↑ 複合施設ということで音楽ホール、図書館、ギャラリーetcあり

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 ↑ 入浴は午後からのみとのこと

                                                           

入浴料¥500なりを支払い入場。

露天風呂やサウナ等は無い様子だったが、

よいお湯にゆったり入らせていただきました・・・。

                                                           

「グルメ、ホビー、温泉」 各関連箇所を愛車で廻る・・・

なんだかとっても贅沢な1日。

また、福井県嶺南地域は見所たっぷりだと再認識。

「行楽の秋」・・・次のターゲットは何処かな

                                                                       

敦賀ヨーロッパ軒 本店かつ丼・かつ重 / 敦賀駅
昼総合点★★★★ 4.0

2011年10月19日 (水)

WOODMAN シートポストへ換装の巻

折り畳み自転車のシボレーFDB166。

速度だの距離だの、心拍、ケインデンスとは無縁の走りを楽しむ為のマシン。

そのメインテーマは、「THE お気楽」
                                                                

風の吹くまま、気の向くまま、鼻水を垂らす勢いでボケェェェェ~と楽しんでいるのだが、

「お気楽マシン」だからといって「物欲」が発動しない訳ではない。

逆に物欲様は日々、虎視眈々と出番を窺っているのである。

そんな中、今回も物欲様は牙を剥いて襲いかかって来た!

それがコレ↓

 

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 ↑ WOODMAN Post SL Plus  600mm  28.6φ

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 ↑ 純正装着のシートポスト 475mm  28.6φ

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 ↑ 恒例:体重測定の時間  純正ポスト・・・587g

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 ↑ WOODMANポスト・・・362g

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 ↑ 前後ボルトの締め付け具合でサドルの細かい角度調整が可能

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 ↑ ビフォー(純正ポスト装着時)

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 ↑ アフター(WOODMANポスト装着)

 

シートポストである。

純正ポストは寸法が短い為(475mm)、安全ラインを越えて延ばしても、

ポジションがしっくりとこなかったのだが、今回600mmのポストを

使用することによって、理想のポジションを実現することが出来た。

以前、当ブログでシボレーについて・・・
                                                              

“速度や効率と無縁の乗り方をするのにポジションもへったくれもない!”
                                                             

・・・と言い切っていた私だが・・・ ※「天橋立三社参りサイクリング」参照

「女心と秋の物欲」とも言いますように(え?言わない!?)、

一旦暴れ出した「物欲様」を抑え込めるほど私は人間が出来ていないのである

ま、とりあえずポジションの件は横に置いておいて・・・

とにかく見た目がカッコ良くなったのが、今回1番の収穫である(結局それ)。

 

2011年10月18日 (火)

GEORGIA ブラックプルバックカー コレクション

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以前より、食玩には目がない私。

「食玩付き」 と 「食玩無し」では、ついつい「食玩付き」を買ってしまう。

まさにメーカーの思う壺

今回もついついヤラれてしまった・・・

                                                           

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 ↑ 左:RANGE ROVER VOGUE  右:JAGUAR XJ12(SERIES 2)

                                                                   

2011年10月16日 (日)

由良川サイクルラリー~ゆラリー~山岳コースの巻

☆由良川サイクルラリー ~ゆラリー~

「中丹地域の森・里・川・海の豊かな自然や素晴らしい景観を満喫しながら、

由良川流域を中心に爽快に自転車で走行できるモデルコースを設定しました。

この秋、自転車で中丹の魅力を再発見してみませんか?」
                                                                                                                                       

■初級コース 約80km  由良川沿いをゆっくり走るフラットコース

■中級コース 約110km 上林ののどかな風景を楽しめるコース

■上級コース 約140km 酒呑童子伝説の大江山越えコース

■山岳コース 約70km  秋の丹波高原の山岳コース

 

9/17(土)からスタートしている「由良川サイクルラリー ~ゆラリー~」。

中丹地域の自然を満喫しながらサイクリングを楽しむと共に、

コース上に設けられたスタンプポイントにて各スタンプを所定の台紙に

集めて応募すれば抽選にて地域特産品が戴けるという催し。

 

先日は「初級コース80km」に挑戦したわけだが、

今回は「山岳コース70km」にお邪魔させていただくことに・・・。

メンバーは麺通団(東)自転車部より、私、やまちゃん、きんちゃんの3人と、

やまちゃんお勤めの会社内自転車部の皆さんとのジョイント。

さぁ、さぁ、果たして、どんな登りが待っていることやら?

いざスタート!

 

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 ↑ 麺通団(東):きんちゃん & RADAC

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 ↑ 麺通団(東):やまちゃん & GIOS AIRONE

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 ↑ かとちゃんさん & GT

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 ↑ Yさん & GIANT IDIOM

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 ↑ Yっちゃんさん & GIANT TCR2 ・・・前日納車されたばかりの新車とのこと!

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 ↑ 発着点の三段池公園を出発

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 ↑ 先日の「初級コース」に引き続き、今回も新音無瀬橋を渡る

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 ↑ 福知山市街を走る(府道24)

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 ↑ まずはスタンプポイント:福知山観光案内所に立ち寄るものの・・・

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 ↑ 営業時間前ということで、まだクローズ状態

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 ↑ 皆さんスタンプお預けで再スタート! R9を跨いでR429へ

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 ↑ R429を往く・・・R429を走るのはこの時以来→2008年のアノ時

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 ↑ 走りやすい、のどかな道で気分も上々

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 ↑ R429 → 府道526にて前を往く他のサイクリストの方達と遭遇

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 ↑  府道526からR9へ

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 ↑ 道幅が狭く、交通量も多く、オマケに傾斜がキツイ

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 ↑ もう少しでスタンプポイントだ頑張ろう

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 ↑ スタンプポイント「道の駅 農匠の郷やくの」到着!

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 ↑ スタンプはコチラの「ほっこり館」にあり

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 ↑ お邪魔しま~す

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 ↑ やまちゃん押すの図

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 ↑ 私もスタンプ 「森」 GET!

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 ↑ 「道の駅」を出発

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 ↑ 今回の最大標高地点を目指し、府道63を往く

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 ↑ 4~5%くらいの勾配で(GARMIN調べ)ダラダラと登っております

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 ↑ 初めての道なのでGARMINの高度計を心の支えに走る

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 ↑ 「山岳コース」 最大標高地点到達!

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 ↑ 登ったら下る!

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 ↑ 府道63からR426福知山方面へ右折

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 ↑ そして登る!

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 ↑ スリップストリーム!

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 ↑ R426 → R9へ

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 ↑ R9 ・・・道幅が狭く、路面も荒れているためビビりながら走る

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 ↑ R9 → 府道109へ左折

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 ↑ 府道109 ・・・今回最後の登り・・・頑張ろう!

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 ↑ 府道109 → R429 福知山市街へ左折

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 ↑ 福知山観光案内所(JR福知山駅構内)へ辿り着きスタンプタイム

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 ↑ 私は・・・せっかくなんで駅で記念撮影

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 ↑ さぁ、さぁ、あとは発着点:三段池公園を目指すのみ

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 ↑ 感動のゴール!

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 ↑ 皆さんお疲れ様でした!

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 ↑ 我が愛車FP5ちゃんお疲れ様!

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・コース        由良川サイクルラリー ~ゆラリー~ 山岳コース

・総走行距離     67.30km

・総走行時間      3時間18分

・Avgスピード     20.3km/h

・Maxスピード    49.1km/h

・Avgケインデンス 69rpm

・Avg心拍数      133bpm

・総上昇量      860m

・総下降量      861m

・消費カロリー    2255kcal

・消費携行食    SAVASピットインリキッド×3

・消費携行ドリンク グリコCCD550ml

※使用機器     GARMIN Edge305

 

さて、今回の「山岳コース」・・・私自身初めて走る道が多く、

非常に新鮮な気持ちで楽しく走ることが出来た。

何より今回はノートラブル(ノーパンク)、ありがたや

 

さぁ、お次は上級コース!

残りのスタンプ全部、GETさせていただこう。

今回のメンバーは勿論皆さん参加やね

 

2011年10月15日 (土)

MTBへバーエンドバー取り付けの巻

ロードバイクのピナレロFP5、折り畳み自転車のシボレーFDB166と、

やれパーツ交換だ、メンテナンスだのと言っては、

イジっては乗り、乗ってはイジり、を楽しんでいるのだが、

忘れちゃいけないもう1台・・・

近所へのお買い物から、夜間ポタリングまでこなす万能マシン・・・

・・・MTBサイクルワールド号。

たまにはサイクルワールド号も手を入れてあげなくっちゃ。

 

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 ↑ SAGISAKA CYCLEGEAR バーエンドバー ブラック ストレート

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 ↑ 取り付け前のお姿

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 ↑ バーエンドバーの分だけグリップをカット

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 ↑ 差し込んでネジを締めるだけ

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 ↑ 取り付け完了~!

 

とってもお手軽・簡単な作業で取り付け完了。

これで多様なライディングポジションがとれるってもんだ。

見た目の雰囲気も変わりGOOD!

早速、恒例の夜間ポタリングで握ぎ握ぎしてみるとしよう。

 

2011年10月14日 (金)

シボレー・グリップ交換の巻

購入当初はパーツ交換など全くするつもりの無かったシボレーFDB166。

意に反し? あれよあれよと言う間に交換作業が進んでいく今日この頃

さて今回は・・・

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 ↑ 手前:純正グリップ  奥:BIKE RIBBON Greyscale

 

・・・グリップである。

純正のグリップは薄く、堅く、握りづらいということで今回の交換と相成った。

チョイスしたのはイタリアのプロフェッショナルロードバイクの世界で培われた

確かな品質と、ウイットに富んだコンセプトのプロダクトを展開する

BIKE RIBBONのGREYSCALEという製品。

 

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 ↑ ノーマルグリップを取り外し・・・

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 ↑ GREYSCALEを取り付け

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 ↑ シフターの分は、短くカットして取り付け

 

ソフトな握り心地と確かなグリップ感。

う~む、ますますサイクリングが楽しくなりそうである

 

2011年10月12日 (水)

由良川サイクルラリー~ゆラリー~初級コースの巻

  ○由良川サイクルラリー ~ゆラリー~

「中丹地域の森・里・川・海の豊かな自然や素晴らしい景観を満喫しながら、

由良川流域を中心に爽快に自転車で走行できるモデルコースを設定しました。

この秋、自転車で中丹の魅力を再発見してみませんか?」
                                                                                                                                       

■初級コース 約80km  由良川沿いをゆっくり走るフラットコース

■中級コース 約110km 上林ののどかな風景を楽しめるコース

■上級コース 約140km 酒呑童子伝説の大江山越えコース

■山岳コース 約70km  秋の丹波高原の山岳コース

 

9/17(土)からスタートしている「由良川サイクルラリー ~ゆラリー~」。

中丹地域の自然を満喫しながらサイクリングを楽しむと共に、

コース上に設けられたスタンプポイントにて各スタンプを所定の台紙に

集めて応募すれば抽選にて地域特産品が戴けるという催し。

色んな方のブログを拝見していると、結構多くの方が走られている様子。

遅ればせながら、麺通団(東)自転車部の出動と相成った。

 

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 ↑ 上杉町にある綾部市総合運動公園よりスタート

 

メンバーは麺通団(東)自転車部:きんちゃんと私の中年2人旅。

今回我々が走るのは「初級コース80km」。

コース上に我々の住む地域があるため、正式なスタート地点である

福知山の「三段池公園」からではなく、「綾部市総合運動公園」からの

イレギュラーなスタートとさせていただいた。
                                                             

これにより、スタンプポイントは以下の順番で廻ることに。

「道の駅 舞鶴港とれとれセンター」 ~ 「大江観光(KTR大江駅)」 ~

「福知山観光案内所(JR福知山駅)」 ~「あやべ観光案内所(JR綾部駅)」
                                                           

ではでは、のんびり廻るとしましょう。

 

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 ↑ こちらの【上杉】の交差点を左折しR27へ

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 ↑ R27を舞鶴へ向かい走る!

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 ↑ 西舞鶴市街地へ突入

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 ↑ 【大手】交差点を左折 R27からR175へ

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 ↑ スタンプポイント「舞鶴港とれとれセンター」が見えて来たぞっ

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 ↑ 横断歩道を渡って・・・

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 ↑ 道の駅 舞鶴港とれとれセンター

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 ↑ コチラは隣接するとれとれセンター海鮮市場

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 ↑ 道の駅前に自転車を停めてっと・・・

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 ↑ コチラが入口

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 ↑ 団員:きんちゃんスタンプを押すの図

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 ↑ ラ GET!

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 ↑ おフザケ親父、海鮮市場で記念撮影の図

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 ↑ とれとれセンターを後にし、お次は大江町へ向け出発

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 ↑ 【藤津】交差点を左折 府道55号線へ

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 ↑ ここからは由良川沿いの気持ちの良い道を走る

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 ↑ 交通量も少なく、平坦基調の非常に走り易い道

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 ↑ 由良川沿いの各村々でお祭りに遭遇

 

イレギュラーなスタート地点:綾部市総合運動公園を出発した我々・・・

度重なるストップ&ゴーに、立ちゴケの危機にもめげず、

舞鶴市街地を無難に走破し、由良川沿いの府道55号線へ。

交通量も少なく、本当に気持ちの良いコース。

天気もイイし、気分はサイコー!

ニヤニヤしながら走っているとき、予期せぬ悲劇が私を襲う!
                                                                                                                                  
                                                                                                                                                                                                          パァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーン!!
                                                                                                                                                                            

乾いた音が平和な由良川沿いに響き渡る!

と、同時に私のマシンがバランスを失いかける!                               

急激なスローダウン!

一体何が起こったのか!!??                                                                                                                   

 

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 ↑ なんとチューブが破裂!!

 

なな、なんと、パンク・・・というより完全なバースト。

一気に空気が抜け、タイヤがホイールから外れるほどの衝撃。

う~~~~ん、こんなの初めて・・・。

タイヤには全く外傷が無いことから、チューブの内部破裂・・・

まさに秘孔を突いた北斗の仕業か・・・。

冗談はさておき、落車等事故にならなかったのが不幸中の幸いであった。

 

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 ↑ チューブ交換も無事終了し、再スタート

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 ↑ 大江河東公園前の交差点を右折

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 ↑ T字をR175方面へ左折

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 ↑ スタンプポイント KTR大江駅が見えて来た

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 ↑ 大江観光(KTR大江駅)に到着

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 ↑ スタンプは駅構内に有り

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 ↑ コチラでもペッタン!

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 ↑ 私もペッタン

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 ↑ 大江町といえば「鬼」! 

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 ↑ 現在府道55号線は工事箇所が何ヵ所かあるので要注意

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 ↑ 【猪崎】交差点を右折し福知山市街地へ

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 ↑ 新音無瀬橋を渡る

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 ↑ JR福知山駅(北口)到着

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 ↑ スタンプポイント:福知山観光案内所

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 ↑ お、サイクルラリーの幟があるぞっ

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 ↑ ここでもペッタン

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 ↑ 残すは「ゆ」のみ!

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 ↑ 府道74号線を綾部方面へ

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 ↑ 【里】交差点を右折

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 ↑ グンゼ博物苑前通過

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 ↑ 本来なら府道8号線にまで出て綾部駅を目指す所だがショートカットするの図

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 ↑ JR綾部駅(南口)

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 ↑ スタンプポイント:あやべ観光案内所

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 ↑ 4か所制覇!

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 ↑ あとは我々の発着点:綾部市総合運動公園を目指すのみ

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 ↑ 小呂峠をエッチラオッチラ・・・

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 ↑ 峠を越えたら【佐里】交差点を右折

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 ↑ 府道485号線を上杉町方面(R27方面)へ進む

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 ↑ そして今感動のゴール!

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 ↑ 「ゆ・ラ・リ・ー」 スタンプ4か所制覇

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                                                                                                                                  今回のコースは、普段から走り慣れたコースではあるものの、

「スタンプを集める」という、ひとイベント加わるだけでモチベーションUPに

繋がり、非常に楽しく走らせていただくことが出来た。

(・・・途中思わぬアクシデントもあったが)
                                                               

さて、次は山岳コースか、はたまた上級コースか、

メンバーのお尻を叩いて参加させていただくとしよう

 

2011年10月10日 (月)

但馬妙見 名草神社 ツアー

「信じる者は救われる」

私は心癒される神社・仏閣巡りが大好きだ。

ここのところ、連続でパワースポット巡りを実施しているのだが・・・

8/31 但馬五社巡り
9/10 天橋立 三社参り

ま、いろいろ疲れてるってことやね・・・(汗)。

但馬五社巡りをしたばかりではあるが、まだまだ但馬地域には

素晴らしい神社があるということで、今回行って来た。 

                                                            

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↑ お日柄も良く、国道9号線を但馬方面へ

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 ↑ 兵庫県養父市八鹿町へ入り県道267号線をゆく

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 ↑ 実は今回、日本三妙見のひとつ、妙見山を目指しております

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 ↑ 山を目指すだけあって幅員が狭くなってまいりました(汗)

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 ↑ ガードレールさえ無くなりました

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 ↑ もはや完全に林道を行っております・・・

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 ↑ この道で合っているのか不安になりかけた頃、案内看板が・・・ホッ

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 ↑ 左へ行けば妙見キャンプ場  右へ行けば名草神社

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 ↑ 「名草神社」さん参道入口に到着

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 ↑ ここからは徒歩にて移動

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 ↑ 石碑とその奥に三重塔が見えてきた

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 ↑ 国指定重要文化財 名草神社三重塔
    標高1142mの妙見山の8合目・・・標高800mにある三重塔は、
    日本一高い位置にある三重塔とのこと。

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 ↑ 妙見の大スギ(根株)

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 ↑ どんどん上に参ります

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 ↑ この階段を上がった先には・・・

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 ↑ 国指定重要文化財 名草神社拝殿

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 ↑ 国指定重要文化財 但馬妙見 名草神社本殿

                                                         

今回私がお邪魔した所は兵庫県養父市八鹿町にある「名草神社」さん。

福島県の相馬妙見、熊本県の八代妙見と並んで、日本三妙見のひとつとされ、

「妙見さん」と呼ばれ人々に親しまれている「妙見山」の、

8合目に位置する国の重要文化財にも指定されている神社。

樹齢250年から400年とされる妙見杉の巨木に囲まれ、

非常に厳かな、神秘的な雰囲気の中、御参りをさせて頂きました。

ありがとうございました。
                                                               

【但馬妙見 名草神社】 

〒667-0051 兵庫県養父市八鹿町石原字妙見1755-6

                                                           

オマケ・・・                                                         

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 ↑ 御参りの後は温泉!
    今回は京都府福知山市の「夜久野高原温泉」さんで湯ったり・・・

【夜久野高原温泉】 公式H.Phttp://farmgarden-yakuno.com/

                                                            

2011年10月 9日 (日)

シュワルベ アルトレモZX

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 ↑ 一見何の変哲も無いように見えるタイヤ(シュワルベ アルトレモR1

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 ↑ しか~~し! 何か飛び出ている??

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 ↑ 別角度から・・・タイヤを突き破りチューブが出てる!?

 

ある日、サイクリング前に何気にタイヤを見ていると、ゴミの付着を発見。

取り払おうと思い、よ~~く見てみると・・・

おおっ??  

これは・・・??

何と、タイヤに亀裂が入り、その隙間からチューブが顔を出してるではないか!
                                                          

いつ何処で、こういう状態になったのかは分らないが、このままでは危険。

ということで、急遽タイヤの交換・・・
                                                         

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 ↑ SCHWALBE ULTREMO ZX

 

チョイスしたのは、今まで履いていたシュワルベ アルトレモR1の

進化版であるシュワルベ アルトレモZX。

歴代アルトレモシリーズのテクノロジーとノウハウを生かした

革命的なレーシングタイヤ。ハイスピードに対応した耐パンクプロテクション採用。

グリップ、耐久性ともにアップしているとのこと。

 

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 ↑ 実測190g

気になる重量は・・・実測190g とカタログスペックより5g軽く、

R1の15g増という結果となった。                                                             

さぁ、早速レーシングゼロに履かせて走ってみよう!

 

2011年10月 8日 (土)

シボレー・ハンドルバーカットの巻

我が愛車、折り畳み自転車のシボレーFDB166。

THE お気楽」をメインテーマにしていることから、

な~~~んにも手を入れることなく、ただただボケ~~と乗ろうと、

それはもうボケ~~~~~っと乗ろうと思っていたのだが、

自動車だろうが自転車だろうが、ノーマルからイジらないと気が済まないという

生来の困った性格に加え、完全復活を果たした物欲虫様のおかげで、

気が付けば、べダルにサドルと交換してしまった・・・

こう来たら「自転車 三大 “ル”」最後の砦 ハンドルをイジってやるぞ!
                                                                

ということで、今回のターゲットはハンドルにロックオン。

と言っても、ハンドルを交換するというのではなく、                                       
                                                                                                 一体何をするのかと言いますと・・・

ハンドルバーの長さ調整 → ハンドルバーのカットなのであります。
                                                            

用意するモノは・・・

①パイプカッター

  ハンドルバーをカットする際に使用。

  金鋸でも良いのだが、短時間に綺麗に仕事をするなら断然パイプカッター。

  ホームセンター等で入手可。 安いモノなら¥1,000未満のモノもあり。
                                                              

②パーツクリーナー

  グリップを抜き差しする際に使用。

  ただ製品によってはゴムを溶かす成分を含んでいるモノがあるので要注意。
                                                                

③六角レンチ

  ブレーキレバー等を取り外す(位置をズラす)のに使用。
                                                             

④金ヤスリ

  ハンドルバーカット後、切断面のバリ取りに使用。

                                                           

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 ↑ 今回の作業の主役:パイプカッター

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 ↑ まずは・・・グリップとハンドルバーの隙間にパーツクリーナーを吹きつけて

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 ↑ すっぽりとグリップを抜き去る

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 ↑ お次はブレーキレバー  FDB166の場合5mmのレンチを使用

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 ↑ グリップシフター(SL-RS35)は3mmレンチを使用

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 ↑ グリップ、ブレーキレバー、グリップシフターの取り外し完了

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 ↑ 切断したい寸法を測り、マーキングをしてっと・・・

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 ↑ ここでパイプカッターの登場! しっかりとハンドルバーを挟み込み、
   切断位置と刃を合わせたらグルグル廻す!  

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 ↑ 数周廻すと、このように切れ目が入るのでパイプカッターのネジを
   締め込みさらに廻す・・・この作業を繰り返すと・・・

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 ↑ ポッキリ切断完了! 今回は片側2cmずつのカット

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 ↑ 切断面 あとは金ヤスリにてバリ取りをすればO.K

                                                            

ノーマルFDB166の場合、ハンドルバーの寸法は約540mm。

もう少し狭い方が私の好みに合うということで、片側20mmずつカット。

寸法に関しては実走行を重ね、今後煮詰めていくとしよう。

                                                           

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 ↑ カット施工前

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 ↑ カット施行後

                                                        

徐々に私色に染まって来たお気楽マシン「シボレーFDB166」。

次なるターゲットは何処の部位なのか!?

                                                             

2011年10月 6日 (木)

竹松うどん サイクリング

竹松うどん・・・

香川でうどんの修行を3年。その後2年間の日本一周うどん武者修行の旅に出る。

そして2010年10月に綾部市志賀郷にお店をオープン。

昔ながらの純手打ちうどんと薪釜のうどん店さん。

 

さて、「うどん」である。

当ブログで再三再四登場させているグルメ探求集団「麺通団(東)」結成の

きっかけにもなったグルメ・・・「うどん(UDON)」である。

本場:讃岐へ「讃岐うどん巡礼の旅」に出掛けたほど、うどん好きな我々が、

今回食しに出掛けたのが、冒頭にも記した「竹松うどん店」さんである。

「讃岐うどんツアー」の模様はコチラ

 

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 ↑ お日柄も良く「うどんサイクリング」と洒落込む

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 ↑ 麺通団(東):きんちゃん & RADAC

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 ↑ 麺通団(東):やまちゃん & GIOS AIRONE

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 ↑ 3人仲良く、のんびりサイクリング

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 ↑ 見えてきたぞっ

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 ↑ 竹松うどんさん到着!

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 ↑ こちらがお店の入口

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 ↑ 関西讃岐饂飩西国三十三箇所巡礼 第六番札所とのこと

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 ↑ 開店前に到着したので、しばし待つ・・・

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 ↑ 開店と同時に皆さん並ぶ!

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 ↑ セルフでお茶を入れてっと・・・

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 ↑ やまちゃん&きんちゃんのお二人は「かけ」と・・・

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 ↑  ・・・かき揚げを食す

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 ↑ 私は「もろみうどん」をチョイス! 大盛り¥450なり

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 ↑ よ~く、まぜまぜして喰らう!

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 ↑ オープンテラスにていただきました

 

「もろみ」&「うどん」という初めての組み合わせによるお味を戴いたのだが、

コシのある麺に、もろみと生姜が絡まり大変美味しくいただきました。

 

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 ↑ 喰ったら消化! 走って帰る

 

さぁ、さぁ、「うどんサイクリング」ときたら次は「そばサイクリング」か・・・

大江町:鬼そばサイクリングか、はたまた出石そばサイクリングか!?

 

竹松うどん店うどん / 綾部市その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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2011年10月 4日 (火)

AVENUE expect more サドル

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妻が日頃愛用しているARAYAのMTBである。

15年ほど前、一緒にサイクリングをしようと購入。

近所への用事からエクササイズまで、今も現役で活躍中のマシンである。
                                                                

しかしながら、妻曰く・・・                                                          

「このMTBはお尻が痛くなる」

「痛くて痛くてこのままではお尻が2つに割れてしまう」 とのたまう。

穏やかな夫婦生活を模索する私としては、この言葉は無視出来るものではない。

確かに妻のMTBに純正装着されているサドルは経年劣化も伴いカッチカチ。

レ―パンでも履けば良いのだろうが、ご近所に行くのに毎回レ―パンを履く

主婦というのもいかがなものか・・・。
                                                         

何か代わりに良いサドルは無いものか?

私の「SELLE SMP glider」が現在余っているのだが、

MTB本体より高価なサドルを付けるというのもいただけない・・・。
                                                            

家中物色をする私の目に飛び込んできたのが・・・シボレーちゃん。

そう、私の新しい相棒:折りたたみ自転車シボレーFDB166である。

シボレーに純正装着されているサドル・・・

クッションの権化のような存在で、それはもうフッカフカである。

これなら、このサドルなら、お尻の痛みも軽減されることだろう。
                                                        

シボレーちゃんからサドルを外すとなると、シボレーちゃん用に

新しいサドルを購入するハメになってしまうが、家庭の平和には代えられない。

決して、シボレーちゃんのサドル交換ありきで妻をダシにしているのではない。

そんなわけで、あっさり交換。

MTBへの取り付け画像はカット
                                                         

んで今回シボレーちゃん用に新しくGETしたサドルがコレ↓

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 ↑ AVENUE expect more

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 ↑ 体重測定 AVENUE expect more サドル

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 ↑ シボレーFDB166 純正サドル

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 ↑ 交換前

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 ↑ 交換後

 

今回のサドル選びのポイントは2点

①安価であること

②そこそこスタイリッシュであること

「THE お気楽」がメインテーマである私の折り畳み自転車であるからして、

高価なサドルなんて、以ての外なのだ。
                                                              

んで結果・・・

スタイリッシュという意味からすると、もっともっと薄べったい方が良いのだが、

¥2000弱という価格を考えると合格点である。

 

「深まりゆく物欲の秋」

その魔の手は折り畳み自転車にまで着実に伸びてきている・・・

To be continued

 

2011年10月 2日 (日)

第25回 チームヤマモト クラシックカーフェスティバル

京丹波町にある京都のワイナリー「丹波ワイン」さんの敷地内で開催された、

TEAM YAMAMOTO CLASSIC CAR FESTIVAL」 を覗いてまいりました。

実は主催の山本自動車さんは、私が通っていた小学校の近所にあるので、

小学生の頃は登下校時、よくショーウインドウにへばりついては、

ポルシェだのBMW(当時はベンベーと呼んでおりました)だのを眺めては、

ヨダレと鼻水を垂らしておりました
                                                             

さて、毎年開催されるこのイベントは往年の名車・珍車?などが参加する、

まさにクラシックカー・スポーツカーの祭典。

しかしながら展示車両だけではなく、その展示車両を見学に来るお客さん達の

多種多様な車を観るのがまた楽しいという、一粒で二度美味しいイベントなのである。

そういえば前回見学したときも駐車場ばかり徘徊してたような・・・。

2009年の模様はコチラ

さて、今年はどんなスーパーカーに逢えるのだろう・・・

 

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 ↑ 道中はオープン走行を楽しみながら 何気に前の車は117クーペ

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 ↑ さぁ、見学開始!

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 ↑ 昭和43年生スーパーカー世代の私のヒーローはやはりカウンタック!

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 ↑ 内装フェチの私はやはりインパネ廻りが気になる

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 ↑ 近所のレース好きなオジさんのエラン

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 ↑ 近所のレース好きなオジさんのエランの内装

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 ↑ 近所の車好きなオジさんのパプリカ(右)

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 ↑ なぜか馬も参加

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 ↑ 最後に・・・私のNBも激写

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 ↑ 名車を堪能し帰路へ

 

クラシックカーからスーパーカーまで、今回も濃い内容だったフェスティバル。

見学者の皆さんの、車を見る目が少年のように無邪気だったのが印象的であった。

近所のおじさん達もエントリーしちゃったりなんかして

(私の近所にはスポーツカー好きが多いような・・・)
                                                                

う~む、季節もイイしぼちぼちロードスターのイベントにも行かなければ・・・。

 

2011年10月 1日 (土)

wellgo FP7 アルミ折り畳みペダル

先日より我が愛車となった折り畳み自転車「シボレーFDB166」。

近所への散歩から、観光地巡りまで大活躍中なのだが、1つ困ったことが・・・

愛機ロードスターの助手席に積み込む際、ペダルがドアに干渉してしまうのだ。

これまでは、いちいちペダルを取り外していたのだが、いい加減面倒になってきた。
                                                             

調べてみると世の中には折り畳みペダルなる便利なモノがあるそうな。

別に無くても困らないのだが、1度知ってしまったら物欲はもう止まらない。
                                                          

困ったな~

折り畳みペダルを装着しないと不便だしな~

                                                              
そんなわけで物欲発動! 

折り畳みペダルのGETと相成った。
                                                              

 

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 ↑ wellgo FP7 アルミ折り畳みペダル

 

メーカー    wellgo
商品名    FP7アルミ折り畳みペダル
サイズ     104mm x 72mm x 29mm
材質      アルミボディ、アルミゲージ
ベアリング  ボール
スピンドル  クロモリ
                                                            

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 ↑ 折り畳み前の状態

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 ↑ この位置まで可動する

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 ↑ 純正ペダルとの比較

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 ↑ 左:シボレー純正  右: wellgo FP7

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 ↑ 体重測定 純正は172g

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 ↑ プラボディの純正品に対しwellgo FP7はアルミボディのため重い

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 ↑ クランク側にペダルを押し込むとロックが解除され折り畳み可に

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 ↑ 折り畳み完了 

 

これでいちいちペダルを外さなくても、ロードスターの助手席にジャストフィット。

オールプラの純正品に比べ、重くはなったがシルバーとブラックの

ツートンカラーが高級感を醸し出し、カッコ良くなったぞ。
                                                            

シボレーちゃんに関してはパーツ交換などするつもりはなかったのだが・・・

深まりゆく「物欲の秋」

次なるターゲットは何か!?

 

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