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2011年12月31日 (土)

年末だよ!麺通団東八田分団出動2011 の巻

【麺通団東八田分団】・・・

当ブログに再三再四登場する、地元消防団有志で結成されたグルメ探求集団である。

美味いものがあると聞けば、北へ南へ東へ西へ・・・

                                                                          

※以下活動記録の一部を抜粋

「讃岐うどんツアー!」

「麺通団(東)京へ」

「広島だよ麺通団(東)!」

「麺通団(上)香港へ!」

「メーテルに出会った麺通団(東)」

「でら、うみゃー麺通団(東)名古屋へ!」

                                                                  

まさに縦横無尽、アクティブに喰らいまくる漢達である。

そんな我々にとっては盆も正月も関係ナッシング!

喰いたい時が喰い頃。

ということで・・・

年末バタバタしている家族を尻目にお父さん達は家を抜け出すのであった

                                                              

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 ↑ 小隊長殿の運転で一路丹後方面へ向かう

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 ↑ 京都縦貫道を往く・・・さすがに積雪量が増えてきたぞ

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 ↑ 丹後の雪の多さには脱帽

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 ↑ コチラは久美浜湾

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 ↑ のどかな風景の中、まず着いた所は・・・

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 ↑ 「久美浜温泉 湯元館」さんに到着 メシの前にまずは温泉!

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 ↑ 入口はコチラ

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 ↑ 昔ながらの下駄箱

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 ↑ 浴場へGO! 

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 ↑ 源泉掛け流しが特徴の久美浜温泉 湯元館さん

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 ↑ お風呂の後は・・・お土産を物色中

                                                             

綾部を出発すること2時間弱、目的地の「久美浜温泉 湯元館」さんに到着。

こちらにお邪魔するのは2007年2月の麺通団(東)活動以来。

源泉掛け流しの温泉が特徴の湯元館さん。

今回も風情たっぷりの露天を楽しませていただきました

                                                          

【久美浜温泉 湯元館】・・・公式サイトはコチラをクリック

                                                             

さて、温泉で湯ったりした後は・・・待望のグルメ!

小隊長殿と団員:ナベちゃんの「美味い魚が食べたい」という要望で

向かった所がコチラ↓

                                                             

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 ↑ 「魚料理 ぽん太」

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 ↑ 色々あるお品書の中から今回チョイスしたのは・・・

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 ↑ お刺身定食 ¥2,600也

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↑ 地魚のお刺身

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 ↑ ブリ大根

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 ↑ カキフライ

                                                             

宮津市内にある「魚料理 ぽん太」さん。

2011年の麺通団(東)活動を締めくくるにふさわしい、

ちょっとリッチな御食事でした。                                                             

【魚料理 ぽん太】

京都府宮津市島崎2019   TEL 0772-22-7110

                                                             

さて、今年も様々なグルメを堪能した「麺通団東八田分団」。

これにて2011年の活動は無事終了。                                                             

さぁ、2012年に我々を待つのは、どんなグルメか?温泉か?

来年もアクティブに喰らいまくるぞ

                                                         

最後に・・・

2011年、当ブログをご訪問いただいた皆様へ

本年もご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。

どうぞ良い年をお迎えください。

                                                                    

2011年12月30日 (金)

年末雪中サイクリング2011の巻

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  ↑ 京都国体のマスコットキャラ「未来くん」と

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 ↑ 今日もまた雪道を往く

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 ↑ さて問題・・・この白い粒粒は何でしょう?

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 ↑ 答え・・・冬の風物詩:路面凍結防止剤でした

 

今日もまたMTBで走る。

この時期は路面凍結防止の為、凍結防止剤=塩化カルシウムが散布してある。

帰ったら、錆びないようにしっかり洗車しなくっちゃ

 

☆オマケのジャージ情報

走行条件  気温4℃ 晴れ  路面状況ウエット(雪有)                    

☆顔 パールイズミ イアーウォーマ   

    ・・・快適

☆躰 カジメイク社 サイクルレインスーツ
    カンパニョーロ RAYTECH TEXTRAN LIGHT
    GOLDWIN光電子ヘビーアンダーシャツ(0~5℃対応モデル)
    
    
・・・走り始めから快適。
       サイクルレインスーツを着るようになり、この程度の気温なら
       GOLDWIN レースライドウインタージャケット(5~10℃対応モデル)では
       暑く感じるようになったため、カンパのジャージに変更 

☆手 「働く人の店」系で購入したNEO WORK GEAR防水手袋

     ・・・寒さに関しては問題無いが、自転車用ではないので変速等の
       操作性に難あり。装着したままでカメラの操作は無理。 

☆脚 カジメイク社 サイクルレインスーツ
     パールイズミ サーモタイツ(15℃対応モデル)
    4DM B0500 

    ・・・走り始めから寒さを感じることなく快適。
      レインスーツの裾がチェーンリングに引掛からないよう処理が必要。

☆足 GOLDWIN  ゴアサイクルシューカバー GWB-890_BK
     & 防水用レジ袋   

・・・今回からシューズの上からレジ袋を履き、その上にシューズカバーを
      履くことにする(見た目の問題から・・・)

2011年12月29日 (木)

Zefal SWAN PLUS

ウエットコンデションの路面を少しでも快適に走れるようにと、

先日、我がMTB:サイクルワールド号のフロント部に

マッドガードを2つ装着するという暴挙に出たわけだが、

残るはリヤのマッドガード。

今現在装着しているモノでは水しぶきを防ぎ切れず、

背中がべシャべシャになってしまう。

そこで!

早速新たなマッドガードの導入と相成った。

 

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 ↑ Zefal  SWAN PLUS  リアフェンダーMTB用(Y-8606)

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 ↑ シートポストに取り付け、黄矢印のダイヤル部を回すことでしっかり固定

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 ↑ 取付ダイヤル部にはリアからの視認性を高めるリフレクターを装備

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 ↑ 黄矢印の2箇所で角度を変更可能(5mm六角レンチ使用)

 

今回GETしたのはMade in France のZefal SWAN PLUSのMTB用。

2箇所で角度調整出来るところがミソ。

これならどんなマシンにでも対応してくれそうである。

 

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 ↑ 早速取り付けたぞの図   

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 ↑ ビフォー

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 ↑ アフター

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 ↑ 全体としてはこんなカンジ

 

以前使用していたモノより明らかに長くなり、タイヤ後端部まで

キッチリとカバーしてくれるようになった。

さぁ、さぁ、これで背中ビチャビチャは解消されるのか、いざ実走である

 

2011年12月28日 (水)

MTBにFマッドガードをW装着の巻

この時期、我が町周辺では 「自転車に乗る = ウエット路面でズブ濡れ」

・・・という図式が成り立つ為、先日よりサイクルレインスーツや、

お手軽防水シューズカバー?の導入で人間側の対策を施している訳だが、

あともう一押しということで、今度は自転車側からのアプローチを試みることにした。

一体全体何をやらかしたかと言うと、懸案だったマッドガードの改良である。

 

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 ↑ 現在装着しているフロントのマッドガード

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 ↑ ダウンチューブに取り付けるタイプ

 

現在装着しているマッドガードは割と簡易チックなモノなので、

大きさも小振りで、ダウンチューブに装着するためタイヤとの距離が遠く、

ハードなウエット路面を走行すると、水しぶきを防ぎ切ることが出来ず、

足元がべチャベチャに濡れてしまう

何かイイ方法が無いものか・・・新しいモノを購入すれば話は早いのだが、

その前にと・・・周りを見渡してみると・・・

あった!

ありましたよ!

妻のMTBに装着してあるFマッドガードがなかなか良さげだ。

それならばちょっと失敬して・・・妻のMTBからFマッドガードを取り外し、

私のサイクルワールド号へ ドッキング。

 

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 ↑ とりあえずドッキングしたぞの図

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 ↑ 今回のはダンパーシャフトに固定するタイプ

 

勝手に妻のMTBから取り外したマッドガード・・・

フロントダンパーのシャフトに固定するタイプなので、

よりタイヤに近い位置に取り付けることが可能。

また、タイヤのアールに沿った型をしているので泥除け効果も高そうだ。

 

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 ↑ せっかくなので従来のモノも位置をズラして取り付けたままにすることに

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 ↑ まさかのW装着・・・これなら随分イイ仕事をしてくれそうだ 

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 ↑ 少しハンドルを切った際のWマッドガードの図

 

今冬を少しでも快適に走る為、マッドガード2個同時装着という形となり、

何処からどう見ても滑稽なMTBになってしまったが、

カッコ良い、カッコ悪いという観点から言うと、

先日、防水シューズカバー代わりに、コンビニ袋を履いた時点でアウトなわけで、

今更マッドガードが2枚になろうが、3枚になろうが、関係ナッシング。

それよりも走り続ける事が肝心と、自分に言い聞かせ、

この冬を乗り切る所存で御座います。

 

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 ↑ 残念ながら背中がべチャベチャになるRマッドガード

 

そして、もう1つの懸案事項だったリヤのマッドガード。

長さが短い為なのか、タイヤからの距離が遠い為なのか、

タイヤのアールに沿っておらずピンと跳ね上がっているためなのか、

とにかくハードウエット路面を走ると背中がべチャベチャになってしまう

よ~し、それなら妻のMTBからRマッドガードも失敬してやろうと

企んだのだが、残念ながら取り付け方法が私のサイクルワールド号には

全く合わないため断念・・・。

コチラは素直に新調した方が良さそうだ。

また冬の夜長、アレコレ考えるとしよう・・・

 

2011年12月27日 (火)

防水サイクルシューズカバー?

ウエットコンデションの路面を走る際、気になるのが足元。

私が愛用している「GOLDWIN  ゴアサイクルシューカバー(GWB-890_BK)」は、

防風・透湿を高いレベルで実現、冬のライドを快適にしてくれる逸品だが、

残念ながら防水効果は備えていないので、ウエットコンデションで走ると

シューズまでズクズクに濡れてしまう

暖かい時期なら多少濡れても我慢できるが、この時期はさすがに無理

防水効果の高いシューズカバーをGETすればイイのだが、

何か手近にあるモノで代用できないか?

我が家を見渡し見つけたモノがコレ↓

 

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 ↑ スーパーのレジ袋~!

 

見たまんまレジ袋である。

【レジ袋】 ※大辞泉より                                                           

《「レジ」はレジスターの略》 スーパーやコンビニで、買い物をすると

勘定後にレジで渡される、商品を入れるためのポリエチレンの袋。

 

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 ↑ 自作防水シューズカバー(ただのレジ袋) 走行中のお姿

 

要するに水を通さなければ良いということで、

用意したのは何処のご家庭にでも1枚や2枚はあるであろうレジ袋。

これをシューズ&シューズカバーの上からガバッと被せて、

丸ごと防水してやろうという作戦。

ちなみに、材質が薄いため丸ごと被せた状態でもクリートをハメる事は可能。

さて、結果は・・・

 

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 ↑ 走行後レジ袋を外した図・・・シューズカバーは濡れていない!

 

何の小細工もせず、ただ被せて結ぶだけという安易な方法だが、

意外や意外、これが効果抜群。水溜まりをバシャバシャと通過したにも関わらず、

走行後レジ袋を取り去り、GOLDWINシューズカバーを触ってみると・・・

全く濡れていない! これぞまさに最高のコストパフォーマンス
                                                                          

スゴイぞ レジ袋!

ありがとう レジ袋!

これからもヨロシク レジ袋!
                                                             

しかし・・・

最大の難点は、見た目がヒジョ~~~~~~にカッコ悪い

町のチビッ子に石を投げつけられそうな勢いでカッコ悪い

 

この辺は今後の課題か・・・。

 

2011年12月26日 (月)

カジメイク サイクルレインスーツ

今冬こそは自転車に乗り続けようと、割と固く決意している今日この頃だが、

問題は天候・・・私が住む地域は周りと比べ降雪量が多く、

隣の福知山市どころか、同じ綾部市内においても市街地は晴れて道路が

カラッカラに乾いていても、我が地域は降雪中というのもよくあるパターン。
                                                                                                                            しかし、この時期に天候を気にしていては全くおウチから出られなくなってしまう!

そこで! 雨・雪という天候時に少しでも快適に走れるようにと、新兵器を投入!

それは何かと尋ねたら・・・「雨合羽」 である!                                                                                                                              

 

【雨合羽】 雨で濡れるのを防ぐために着る、マント状の防水服。雨着。レインコート。
       ※日本国語大辞典より

 

ハイ、ハイ。 そのまんまでございます。

雨・雪を防ぐ最も直接的・原始的な手段に訴えたという訳でございます。

しかしながらカッパといえど、百円均一で売っているモノもあれば、

メーカー品のお高いモノまで千差万別。

そんな中、今回私が出した条件は・・・
                                                               

●一応、自転車用と銘打っているモノ

●そこそこお安いモノ
                                                           

・・・という、非常に分りやすい条件の元、白羽の矢が立ったのがコチラ↓

 

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今回GETしたのはカジメイクというメーカーのズバリ「サイクルレインスーツ」。
                                                                                                                                          

●耐水性5,000mm 透湿性2,000g/m2・24hr

●雨や風は通さずに、発汗によるムレを逃がす透湿防水素材を使用
                                                                                

・・・とのことで、早速先日の雪中サイクリングにて着用してみたが、

おかげさまで、雨・雪を通すことなく、中のジャージが濡れる事はなかった。

また、ロングテール仕様になっているので、前傾姿勢にも対応。

さすがの「自転車用」ということで快適なライドを実現してくれた。

 

とは言うものの、結局は只のカッパなのでサイクルジャージのように、

身体にピッチリとフィットしている訳ではなくバタバタとモロに風を受け、

特に向かい風の時にはシンドイ思いをするのだが、

それこそレースに出て1分1秒を争っている訳でもなく、

当初の狙い通り、雨・雪を凌いでくれるので、これでヨシである。

さぁ、あとは 「コタツにみかん」 という魔の手から逃れる強い精神力を

身に付けるだけ

 

2011年12月25日 (日)

クリスマス雪中サイクリング2011

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 ↑ 本日我が家の裏庭の様子・・・昨日より明らかに積雪量が増えている

 

「ホワイトクリスマス」・・・

本日も筋トレ代わりの「雪かき」に従事させていただいた後はサイクリング!

ただし、強い風・降雪の中なのでマトモに走れますかどうか・・・

 

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 ↑ 北部名物:融雪装置・・・べチャベチャにならないよう注意して走行                                                           

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 ↑ 出発はいつものココ・・・天候悪し

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 ↑ 強風と雪のWパンチにメロメロ

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 ↑ 綾部工業団地にて・・・冒頭にご紹介した我が家の風景と比べて頂きたい
    同じ綾部市内でも数km違うだけで、これだけ積雪量が変わる

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 ↑ 我が家の方向へハンドルを切ると、途端に雪景色へチェンジ

 

先日と路面状況はさほど変わらないものの、強い風と降雪のため

めちゃシンドイ! 

ていうか、アイウエアに雪が溜まってくるのでワイパーが欲しいぞっ

・・・そうは言いながらも何とか無事走破。

悪条件になるほど達成感が大きくなるのが自転車の良い所。

よ~し、この調子で今冬こそは・・・   

 

☆オマケのジャージ情報

走行条件  気温2℃ 強風雪  路面状況ハードウエット(雪有)                    

☆顔 パールイズミ フェイスマスク   

    ・・・寒さに関しては快適。
      相変わらず息苦しいが逆に心肺機能が鍛えられる?

☆躰 カジメイク社 サイクルレインスーツ
    GOLDWIN レースライドウインタージャケット(5~10℃対応モデル)
    GOLDWIN光電子ヘビーアンダーシャツ(0~5℃対応モデル)
    
    
・・・走り始めから快適。
       今回投入したレインスーツがイイ仕事をしてくれた。
       詳細は次回ご紹介予定。 

☆手 「働く人の店」系で購入したNEO WORK GEAR防水手袋

     ・・・寒さに関しては問題無いが、自転車用ではないので変速等の
       操作性に難あり。装着したままでカメラの操作はまず無理。 

☆脚 カジメイク社 サイクルレインスーツ
     パールイズミ サーモタイツ(15℃対応モデル)
    4DM B0500 

    ・・・走り始めから寒さを感じることなく快適。

☆足 GOLDWIN  ゴアサイクルシューカバー GWB-890_BK
     & 防水用秘密兵器   

 ・・・先日の足べチャベチャを考慮し、秘密兵器を投入。
      作戦が功を奏し、全く濡れることなく走行出来た。
      内容に関しては後日ご紹介。

 

2011年12月24日 (土)

雪中サイクリング2011

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 ↑ 本日我が家の裏庭の風景

 

『今冬こそは自転車に乗る』 ・・・やんわり決意しては撃沈

というのがここ数年のパターン。

やはり「やんわり」というのが良くないのか・・・しかし今年の私は一味違う!

「やんわり」ではなく、割と「固く」決意。

そんなわけで、早速雪中サイクリングに出掛けた。

 

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 ↑ スタートはいつものココ・・・勿論雪あり

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 ↑ 何処へ行こうが雪まみれ

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 ↑ いつもの小呂峠も側道には雪が残っております

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 ↑ 小呂峠から下界を見るの図

 

行く所、行く所、雪・雪・雪のオンパレード。

同じ綾部でも市街地まで行けば随分違うのだろうが、

ま、この程度の量なら仕方ございません。

雪の残るヘビーウエット路面だが、先日交換したブロックタイヤのおかげで、

問題無く走破 (ただ尋常じゃなくシンドイが・・・)。

さぁ、2011-2012シーズンはコタツで丸くならずにお外に出るぞ

 

☆オマケのジャージ情報

走行条件  気温3℃ 晴れ 路面状況ハードウエット(雪有)                    

☆耳 パールイズミ フェイスマスク   

    ・・・寒さに関しては快適。
      耳から下全体(口元等)をカバーするので慣れないと息苦しい

☆躰 農機具クボタの展示会にて頂戴した無印ウインドブレーカー
    GOLDWIN レースライドウインタージャケット(5~10℃対応モデル)
    GOLDWIN光電子ヘビーアンダーシャツ(0~5℃対応モデル)
    
    
・・・走り始めから快適。1つ峠を越えると暑いくらい。 

☆手 「働く人の店」系で購入したNEO WORK GEAR防水手袋

     ・・・寒さに関しては快適だが、自転車用ではないので変速等の
       操作性に難あり。  

☆脚 パールイズミ サーモタイツ(15℃対応モデル)
    & 4DM B0500

    ・・・走り始めから寒さを感じることなく快適。

☆足 GOLDWIN  ゴアサイクルシューカバー GWB-890_BK   

 ・・・寒さに関しては快適だが、Fタイヤが巻き上げた水しぶきが
      次第に染み込んでいき、結局シューズ&ソックスはべちゃべちゃに。
      改善策を考える必要あり。

 

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 ↑ 走行後はARA!家特設ゲレンデにて娘とソリ三昧

 

2011年12月22日 (木)

NOTUBES と effetto mariposo チューブラーパンク対策

自身初のカーボンディープリムホイール&チューブラータイヤを

導入したのは良いが、心配なのは出先でのパンク。

チューブラータイヤのパンク → 即タイヤ交換

・・・というのが本来の流れなのだろうが、タイヤ交換に至る前に何とか出来ないか?

ネットをウロウロし、先人達のお知恵を拝借・・・

そこで見つけたのが「シーラント剤」というキーワード。
                                                                 

シーラント剤・・・

液体状のモノで、タイヤに注入することで内側に薄い膜を作り、

エア漏れを防止するというもの。基本的にシーラント剤は注入後も液体状のまま

タイヤの中に留まり、小さな穴なら瞬時に塞ぎタイヤのパンクを防止するという

性質を持っている。
                                                               

シーラント剤はチューブレスタイヤだけのモノかと思いきや、

チューブラーにも有効のようで、結構実践している方がいらっしゃる様子。

確かに、ピンホールごときでいちいちタイヤを丸ごと交換していたら、

身が(財布)持たないぞ。

そんなわけで、シーラント剤の導入決定

 

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 ↑ NOTUBES TIRE SEALANT 59ml

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 ↑ 恒例の体重測定・・・72.8g

 

何種類かある中で、今回チョイスしたものはNOTUBESのシーラント剤。

お徳用の大きな容器のモノもあったのだが、ツールボトルに携行する事を考え、

59ml入りのモノにした。
                                                            

さぁ、これでパンクも怖くないぞ!

通常、パンクをする前に予めタイヤ(チューブ)内に注入しておくのだが、

回転部の重量増や、長年入れっぱなしで自然に硬化しても面白くないので、

出先でパンクをしてから注入することにする。

ちなみにタイヤ内への注入の仕方は、チューブラーなのでバルブからという事になる。
                                                          

ん? 待てよ・・・バルブから??

111220_005

 

↑ バルブから注入とは、こういうことか!

おお! ジーザス!

私が現在使用しているバルブは、バルブコアが脱着出来ないタイプではないか!

こんなのいくらやっても、液がタイヤ内には入っていかないぞ

Bc   
 ↑ このようにバルブコアが外れるタイプの場合だと、

バルブが只の筒になるので、シーラント剤の容器のノズルをブスッと

突き刺して、プシュプシュすれば液がタイヤ内に入っていくのだが・・・。

うう~~む、どうしたもんか・・・
                                                           

しかし! 心配ご無用!

こんなこともあろうかと、先手を打って「あるモノ」をちゃんと用意しているのだ。

それがコレ↓

 

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 ↑ effetto mariposo caffelatex injector set

 

エフェットマリポーザのカフェラッテクス注入器&注入用アダプターセットである。

なんと、この注入用アダプターがあれば、バルブコアが外せないタイプの、

バルブからもシーラント剤を注入することが出来るという優れモノなのである。

 

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 ↑ 金属部とプラ部で分離可能(使用時は合体)

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 ↑ アダプターの先には漏れ防止用のOリングが確認出来る

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 ↑ 獲物であるバルブに近付いて一気に・・・

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 ↑ アダプターをバルブにネジ込むことで合体! もう離さない!

 

注入アダプターをバルブに装着してみる・・・

ただ突き刺すだけではなく、バルブにネジ込み式になっているので、

不意にバルブから外れる事も無く、シーラント剤が漏れる事もなさそう。

あとは付属のインジェクター(注射器)でシーラント剤を注入すれば

イイというわけだ。

ちなみに注入する量はロード用の場合、30ml程度で良いとのこと。
                                                         

ん? 待てよ? 30ml・・・?

付属のインジェクターは目盛りが100ml もあったような・・・

 

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 ↑ NOTUBES(59ml)との比較

 

で、で、デカイ!

15cmを遥かに超える、その巨体!

て、てことは、もしや!

 

111220
 ↑ ツールボトルから飛び出ますや~~ん!

 

「頭隠して尻隠さず」    

そうなのだ、そうなのである、その巨体ゆえにツールボトルに入り切らないのである。

困った・・・どうしたもんか・・・

そうだ、単純にインジェクターを小さいモノにすればイイのだ。

 

111213_002
 ↑ 用意した小さいインジェクター(20ml)

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 ↑ caffelatex インジェクター(100ml) 54.8g

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 ↑ 名も無きインジェクター(20ml) 14.7g

 

よし、よし、これならツールボトルに納まるってもんだ。

しかし待てよ・・・(本日3回目の待てよ発生

 

111213_011
 ↑ 20mlインジェクターノズルの外径よりパイプの内径の方がデカイの図

 

caffelatex インジェクターセットに付属の注入アダプターのパイプは

当然100mlインジェクターの使用を前提としているため、パイプ径が太い。

新たに用意した20mlインジェクターを差し込んでもスッカスカ

これではシーラント剤が漏れまくりで注入出来たもんではない!

そこで、さらに用意したのがコレ↓

 

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 ↑ 左:ホームセンターのパイプ  右: 注入アダプター純正パイプ

 

小さいのなら、大きく矯正してやろうじゃないか!

ということで、ホームセンターにて別途パイプを購入(5cm¥55)

※ちなみに注入アダプターのパイプ径は約・・・外径8mm 内径5mm

 

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 ↑ ホームセンターで購入したパイプを装着し・・・

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 ↑ 適当な長さにカット

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 ↑ その上から注入アダプター純正パイプを装着! これでO.K!

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 ↑ さらに・・・ワイヤバンド(外径6~8mm)を用意

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 ↑ ぐいぐいと締め付ける! これで漏れ防止対策も万全!?

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 ↑ 完成~! 名付けて 「持ち運びの出来るシーラント剤注入器セット~」 

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 ↑ おかげさまで、ツールボトルにもスッキリ収納O.K!
                                                              

※上画像ツールボトル(SILCA)収納グッズ内訳

・シーラント剤注入器セット(20mlインジェクター、注入アダプターセット)

・NOTUBES タイヤシーラント剤 59ml

・IRCタイヤレバー

LEZYNE TRIGGER SPEED DRIVE CO2 & CO2カートリッジ×2

TOPEAK MINI6

crops スパイダーX

 

「ん?待てよ?」・・・を繰り返したものの、何とかシーラント剤注入に関しては

これにて一件落着。

あとは、パンクを待つだけ!

・・・

・・・

ん? 待てよ?

 

2011年12月20日 (火)

LEZYNE TRIGGER SPEED DRIVE CO2

自身初のカーボンディープリムホイール&チューブラータイヤ導入と同時に、

様々な細かいパーツ群も準備をしたのだが、その中の1つがコレ↓

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 ↑ LEZYNE TRIGGER SPEED DRIVE CO2

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 ↑ 2012 NEW MODEL(FV専用)

 

LEZYNEである。

CNC加工による美しいアルミパーツを使用したサイクル用品が特徴のLEZYNE。

ドイツ人がアメリカで立ち上げたメーカーとのことで、その精巧なツール群には

ドイツのクラフトマンシップを感じる事が出来る。

以前より、非常に気になっていたメーカーだったが、

この度めでたくLEZYNE製品をGET。

 

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 ↑ 体重測定・・・23.0g ※カタログ値-3g

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 ↑ CO2カートリッジ・・・58.3g

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 ↑ バルブにブスっと突き刺し

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 ↑ ノズルを抑え込むことで充填開始 ※↑画像は充填前

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 ↑ 充填中の図

 

ちなみに16gカートリッジは1本で700Cタイヤを8.3bar / 120psiまで充填可能。

『備えあれば憂いなし』

・・・でも、出来れば出番が無いことを願おう      

 

2011年12月19日 (月)

ダンボール戦機BOOST

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『ダンボール戦機BOOST』

LBX(little battler experience)・・・

玩具メーカー「タイニーオービット」が開発したホビー用小型ロボット。

あまりにも強力な性能を持っていたため、発売中止に追い込まれるが、

2046年、衝撃を80%吸収する画期的な梱包材「強化ダンボール」が

開発されたことで、 本来の目的・・・物流・・・とは別に、LBXの戦場として

用いられるようになり、LBXは子供たちを中心にブームになっていった。

人は、強化ダンボールの戦場で戦う小さな戦士を「ダンボール戦機」と呼ぶ。

                                                        

ということで、「ダンボール戦機」である。

ゲーム、TVアニメ、マンガ、カードダスと様々なメディアマックス展開が

行われ同時進行している人気作品。

PSP版はプラモクラフトRPGということで、ロボットアクションゲームでありながら、

機体やパーツが経験値を積んでレベルアップしたり、

バトル中にアイテムを使用できるなどのRPG要素を持つゲーム内容。

3000種類以上のパーツを組み合わせて、自分だけのLBXを作り上げるのも

大きな楽しみに一つ。

                                                           

「モンスターハンター・シリーズ」や「メタルギアソリッド・シリーズ」に比べると、

若干ターゲットとしている年齢層が低いようだが、「モンハン3」もやり尽くし、

我が『麺通団東八田分団ゲーム部』にて熱中するソフトが無いため、

今回実験的に私が先行入手してみた。

とりあえず、年末年始は自分だけのロボットを作って楽しむとしよう。

                                                                

2011年12月18日 (日)

自転車部 合同忘年会

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本日は自転車部の納会なり。

自転車の話で盛り上がり、それ以上に消防団の話で盛り上がり、

中年親父数名、昼間っから完全に出来上がっております

ご馳走様でした!

                                                        

2011年12月17日 (土)

初雪とスノーマンそしてMTB

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 ↑ 本日我が家の屋根

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 ↑ 本日我が家の裏庭

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 ↑ そして本日我が家に現れたスノーマン1号

 

本日2011-2012シーズンの初積雪を観測。

遂に今年も来たかこの季節が

子供は喜び庭駆け回り・・・

私は庭の雪かき→自動車のタイヤ交換を済ませたあと↓

 

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 ↑ 通称:男のガレージにてMTBのタイヤ交換 

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 ↑ スリックからブロックタイヤへ交換! 

 

今冬こそは・・・今冬こそは・・・

寒くても、雪が降っても、コタツの居心地が良くても、 自転車に乗り続けるべし

 

2011年12月16日 (金)

FP5 と F6R プチスナップ集 その3

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2011年12月15日 (木)

FP5 と F6R プチスナップ集 その2

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111209_071_8                                                     

2011年12月14日 (水)

FP5 と F6R プチスナップ集 その1

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                                                            FP5 と F6R・・・中年オヤジのハートを鷲掴み

自画自賛に乾杯

                                                                  

2011年12月13日 (火)

びわ湖一周ロングライド2012 エントリーしたよの巻

ロードバイクに乗る関西人として、1度はグルリと1周回ってみたい所がある。

それが『淡路島1周』 と 『琵琶湖1周』 である。

どちらも自転車乗りには定番のサイクリングルート。

勿論、風光明媚な お土地柄であるからして自転車に限らず車やオートバイでも

ツーリングの定番ルートとなっている所。

かくいう私も数年前、マツダロードスターのツーリング&ミーティングで

淡路島を訪れた際、1周回らせていただいたことがある。

 

「いつかは1周したいな~~」

 

なんて常々思ってはいるが、なかなか実行までは至らず・・・気が付けば12月。

そんな中、面白そうなイベント開催のお知らせを発見。

それがコレ↓

081106_002_3

大会名称  びわ湖一周ロングライド2012

開催日時  2012年3月18日(日) 競技時間5:45~

開催場所  びわ湖北湖一周(琵琶湖大橋以北) 長浜公園発着(予定)

参加コース 148.4kmのロングライド 
        ※タイムレースではないが通過制限時間を設ける

参加資格  小学校4年生以上の健康な男女で、本コースを完走できる
        自信のある方(小学生の方は保護者同伴に限ります)

参加定員  1,200名

参加料金  一般男女          8,000円
        小学・中学・高校生男女 6,000円
        ※参加料は参加賞、傷害保険を含みます

 

お~まさに私にとっては「渡りに船」。

どうせ周るなら、イベントに参加する方が楽しくてイイぞ。

年中「火のクルマ」の私にとって、この参加料金はか~なり痛いが、

例年、自転車始動がついつい4月頃になってしまう私にとっては、

今冬サボらず自転車に乗り続けるためのモチベーション代としては丁度イイか

そんなわけで、エントリー完了!

 

2011年12月12日 (月)

FFWD F6R インプレ追記

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FFWD F6R ファーストインプレッション 追記
                                                             

● Vittoria Corsa Evo CX-Ⅱ 21-28" Tubular   のエアー漏れに関して

巷では、「乗り心地の良さと空気の抜けの速さ」が特徴と言われているようだが、

実際のところはどうなのか?

私のコルサをキッチリ24時間後に計測してみると・・・

2bar 抜けておりました。

噂は本当でした・・・恐るべしCorsa Evo CX-Ⅱ 

(F6Rのインプレではないですね・・・悪しからず)

 

S1

長時間のライドに出掛ける際はメーカー推奨の空気圧より若干高めに

入れて行った方が無難かな??

 

2011年12月11日 (日)

FFWD F6R 初走行インプレッション

私はカーボンというマテリアルが大好きなカーボンマニアである。

今から約30年前、初めて手にした本格派RCカーが「田宮ラルトF2」だった。

シャーシはジュラルミン。 クラッシュするとスグに曲がったものだ。

オプションパーツで「FRP製」のシャーシがあったのだが、高価で買えなかった。

FRPは軽量で、剛性が高く、弾性もあるのでネジレに強く、

RCレーシングカーのシャーシには最適なマテリアルであった。

しかしそのFRPより、さらに剛性が高く、軽量だったのがカーボン。

ただ、これはまさに雲の上の存在。

非常に高価・希少で、手に入れること自体難しかった。

メーカーのワークスドライバーだけが使用するような高嶺の花であった。

 

時は流れて、私が初めてカーボンシャーシを使用したのは社会人になってから。

「田宮F-1(F103シャーシ)」のオプションパーツとしてリリースされた

カーボンシャーシを購入したのが、記念すべきカーボンデビューであった。

太陽光線の加減で猫の目のように表情を変える色・艶、

編みこまれた極細の繊維・・・その全てが美しい。

現在のRCの世界ではカーボンシャーシも、標準装備されるような一般的な

材質になったが、私のカーボンに対する憧れの気持ちは今も昔も変わらない。

 

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ちなみに我が愛車:マツダロードスター(NB型)の内外装のポイントは

やはりカーボンパーツである。

そんなカーボンマニアの私がカーボンバイクに乗り、

そしてカーボンホイールを履くのはまさに必然の流れ。

カーボンディープリムホイール&チューブラータイヤの導入という、

爆弾投下により、いよいよ私の自転車生活も新たな章の幕開けである。

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                                                                                                                    大げさな前口上だったが・・・

ついに、ついに、F6Rの実走叶う!

肝心の走行インプレッションは・・・

【走行条件】

気温9℃ / 晴れ / 烈風下 / 平坦路 / 30km弱走行

【比較対象】

フルクラム レーシング ゼロ / アルトレモZX / ブリジストン エクステンザチューブ
※カセットの歯数は全く同じ

 

●漕ぎ出し...

  とにかく軽い。レーシングZEROと比べても遜色なし。

  (前後全備重量 ZERO 2223g F6R 2023g)

  簡単に・・・気が付いたら30km/hまでスグに達しているような感覚。

  ストップ&ゴーが続くような状況下でも苦にならず、スグに巡航速度まで

  戻せてしまう。

●巡航性能...

  360度全方位型の強烈な向かい風の中での走行であったが、

  そんな向かい風の中でも、自分のイメージしているスピードよりも、

  サイコンを見ると数km/h高いスピードで維持出来ている。

●乗り心地...

  あえて、レーシングZERO使用時と同じ8barで走行したのだが、

  明らかに乗り心地が良い。細かな路面の震動を消している様子。

  段差の突き上げ感も大人しい。

  ただし、カーボンリムということで段差の乗り越え時には非常に気を使う

  あまり神経質にならなくてもよいのかもしれないが・・・ま、慣れるまでは。

●ブレーキ

  アルミリムとは明らかに違う。

  初期の制動・・・というよりは初期のタッチがアルミリムの場合、始めから

  「ググッ」と手応えを感じるのに対して、F6Rは「ス~~~~~~~」っと、

  リムが滑っていくような感覚で若干物足りなさを感じる。

  ブレーキレバーを奥までガツンと握った際のブレーキの効きには問題無いので

  この辺は慣れの範疇か。ブレーキシューの取り付け角度等の変更で

  好みのフィーリングに近付くよう調整してみよう。
                                                                                

  リムの発熱に関して・・・短い距離の下りでもリムが発熱しているようなので、

  峠の長い下りなんかは、どこまで発熱するのか興味津々というか心配
                                                                     

  ブレーキの鳴きに関して・・・他のユーザーさんのブログなんかで、

  「F6Rはママチャリ以上に爆音」というような記事を目にしていたので、

  非常に心配していたのだが、「しゅるしゅるしゅるるる~」といかにも

  カーボンっぽい音がするのみで、予想以上に静か。

●風の影響...

  今回は強風下での走行ということで、やはりハンドルに影響を受ける。

  ただし、予想していたよりはマシということで、

  この辺はDARC™プロファイルの恩恵か

●登坂&下り...

  今回は平坦のみということで次回に・・・。

●その他...

  フリーのラチェット音がとにかく静か。

  風を切って走っていると、ほぼ無音?と感じてしまう
                                                               

  あと・・・とにかく何が1番変わったかというと・・・『見た目』。

  乗り手のモチベーションアップ度3倍(当社比)

  一気にスーパーサイヤ人になったかのような、戦闘力の高さを感じる

 

111209_042
 ↑ 噂通り?走行後はリムが黄色くなっている

111209_046
 ↑ 走行後のシューはこんなカンジ(スグ減りそう

 

まぁ、まぁ、何と言っても今回は近所を一回りしただけなので、

F6Rちゃんの何たるかを語るのには10年早いのだが、

まずは、そのカッコ良さに乾杯! F6R最高!

最後は予想通りの自画自賛で終了 

 

※「F6Rじっくり観察編」はコチラ

※「F6Rに初めてのチューブラータイヤ装着編」はコチラ

※「FFWD F6R 走行インプレ追記の巻」はコチラ

 

オマケ・・・

111209_025
 ↑ 試走中、自転車仲間のYさんと偶然バッタリ
    こんな寒空の下・・・好きですね~~

 

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2011年12月 9日 (金)

crops スパイダーX

2008年より、ロードバイクでのサイクリングを楽しんでいるわけだが、

私は出先で鍵を掛けたことがない。

なぜ大事な大事な虎の子のロードバイクに鍵を掛けないのか?

答えは簡単・・・サイクリング中、バイクから離れることがないから。

もしバイクから離れる事があるとしても、コンビニで補給食を買う2,3分位のもの。                                                   
                                                                                                                                                       

先日自転車仲間で「紅葉サイクリング」を楽しんだ際、とある定食屋さんで

昼飯タイムを取ったのだが、実はサイクリング中にガッツリご飯を食べる・・・

しかもお店に入って食べる・・・というのは初めての経験であった。                       

がっつり喰ってる様子はコチラをクリック                                                                                                                                                                                               

その際は仲間の自転車と一緒に施錠してもらい、勿論盗難に遭う事もなかったのだが、

その後考える・・・
                                                             

やっぱり自分も鍵を持たないとダメやな・・・
                                                                      

ソロでのサイクリングの際は今後もバイクから離れるようなことはしないのだが、

生理現象によりコンビニに飛び込むこともあるだろう

私の活動範囲の地域はどこも非常に穏やかな治安の良い地域ばかりだが、

今までは運が良かっただけかもしれない。

ほんの1分、目を離した隙に盗難に遭う可能性も考えられる。

                                                                                                                                         そこで! 私の鍵探しの旅が始まった!

基本的にはコンビニ等に寄る2,3分の間の防犯用ということで、

条件は・・・

①ダイヤル式のモノ(鍵の鍵を無くさないように

②ツールボトルに入れられる位の大きさのモノ

非常にシンプルな条件のもと、白羽の矢が立ったのがコチラ・・・↓

 

111208_001_2
 ↑ crops スパイダーX (ワイヤーφ2.5 × 1800mm)

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 ↑ 本体の大きさはこんなもの

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 ↑ びよ~~~んと伸びるワイヤー

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 ↑ 解錠番号は勿論自由に設定可能

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 ↑ こんな風にロック解除

111208_023
 ↑ 重量は・・・47.1g

 

今この記事をご覧いただいている皆さんは思わず呟かれたことでしょう・・・
                                                          

え!? こんな簡単な鍵じゃスグにパクられるで!
                                                          

はい、承知しております

あくまで、バイクからは離れないという前提での鍵選びということで・・・

まぁ、本気で盗む気になった人からはどんな強力な鍵でも破られるでしょうし。

やはり1番の防犯対策はバイクから目を離さないということを肝に銘じつつ、

今後も素敵な自転車生活を送られるよう精進して参ります。

おわり。

 

2011年12月 7日 (水)

「加悦岩滝自転車道」下見の巻

「京都府道803号加悦岩滝自転車道線」

与謝野郡与謝野町字滝を起点に、与謝野町岩滝に至る自転車歩行者専用道路。

昭和60年に廃止された加悦鉄道の軌道敷跡を整備したもので、

野田川に沿って約12kmのサイクリングが楽しめる。

                                                                

自転車道である。

自転車道といえば、過去数回お邪魔している兵庫県は神戸市にある

「兵庫県道563号神出山田自転車道線」を真っ先に思い出すのだが、
                                                            

2007/10/21 神出山田自転車道の巻

2009/  4/12 ピナレロ六甲へ往く!の巻

2009/11/30 赤いピナレロ、紅い六甲を往く

2010/  3/ 3 春・ピナレロ始動!
                                                           

ふとしたキッカケから、京都府与謝野町にも自転車道があることを知り、

先日、丹後方面へ所用で出掛けた際、チラっと寄ってみた。

                                                         

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 ↑ R176与謝峠側から岩滝方面を見た図
    この交差点の左に「加悦SL広場」、右に「道の駅シルクのまちかや」がある
    自転車道入口はこの交差点を渡ってスグに左。

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 ↑ 逆にR176を岩滝側から与謝峠方面を見てるの図

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 ↑ 交差点の角に自転車道の入り口がある

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 ↑ 「加悦岩滝自転車道」  起点

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 ↑ 下見ということで、自転車は無いがちょこっと歩いてみることに・・・

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 ↑ 起点からスグに広がる田園風景

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 ↑ 自転車道は大体、野田川に沿って延びている様子

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 ↑ 日頃の通行量が少ないのか、路面には苔がビッシリ!

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 ↑ 畑の中を進んで行くのどかな自転車道

                                                               

ほんの数百メートル歩いただけだが、のどかな風景の中を進む

心休まる自転車道という印象。

今度是非機会を作って自転車でのんびり走りたいもんだ。

ここはロードバイクというより、折り畳み自転車:シボレーちゃんの出番かな
                                                                
                                                              

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2011年12月 6日 (火)

F6RにWH7850C24CLマグネット取り付け

FFWD F6R・・・我が愛機ピナレロFP5に装着したはイイが、

連日の悪天候のため全く乗れない今日この頃。

未だカーボンディープリムホイールの走りがどんなモノなのか体感出来ず

まぁ、今のところは眺めているだけでハッピーなのだが、

オモチャのクルマを与えられた子供よろしく、ブーブー ブーブー

ホイールを空回ししていて思い付いた

せっかくのエアロホイールなんだから細部までコダわろうじゃないの。

何にコダわるのか?

ホイールに取り付けるマグネットセンサーである。
                                                           

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 ↑ よくある一般的なマグネットセンサー

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 ↑ 重量は5.3g

 

このセンサーに変えて、何かスタイリッシュなモノはないものか?

最近定番?の強力磁力ネオジムを使おうかとも思ったのだが、

色々調べていくうち、ピンとくるモノを発見。 それがコレ↓

 

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  ↑ SHIMANO WH7850C24CL MAGNET SENSOR (Y4EF98060)

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  ↑ シマノのリペアパーツ群の中から発見  369円也

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 ↑ 重量驚愕の0.6g

 

小型・軽量・スタイリッシュなセンサーで文句はないのだが、

問題は、キチンと計測できるかどうか。

早速F6Rに取り付けてみることに・・・。

 

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 ↑ パチンという感じでスポークに装着・・・しかしこのままではチト不安

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 ↑ そこで取り出しました「ニトムズ 自己融着テープ」
    その名の通りテープ同士がくっつくので糊でベトベトしない

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 ↑ ぎゅ~~~っと引っ張りながら巻き巻きする

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 ↑ 巻き巻き完了 (巻きが不細工なのでこのあとやり直し決定

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 ↑ ちなみに、このくらいの距離であればバッチリ計測O.Kであった

 

そんなわけで無事装着完了。

ただ・・・
                                                                   

自己融着テープを使用するのだから、台座からマグネットだけを外して

直接スポークに取り付けても良かったかな?
                                                                      

マグネットだけ取り付けるなら、やっぱり角型のネオジム磁石がエエんちゃうん?
                                                                       

・・・などと思わないでもないが、「やり尽くす」 より 「やり変える」余地を

残しておいた方があとあと楽しめるかな??

ということでF6Rとセンサーのお話はこれにておしまい!

 

2011年12月 5日 (月)

FFWD F6R 初めてFP5との合体

人生初のチューブラータイヤ(Vittoria Corsa Evo CX-Ⅱ)の貼り付けも完了し、

遂に愛機FP5に装着する時がやって来た。
                                                            

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 ↑ おっと、その前にブレーキシューをカーボンリム用に交換せねば・・・

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 ↑ シュー固定ネジを緩めて後方にスッポリと抜き去る

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 ↑ swissstop製ブレーキシュー装着完了

 

さて、いよいよ感動と興奮のホイール取り付け!

・・・と、その前に全所有ホイールのお姿をご紹介。

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 ↑ 所有する3種のホイール(左からF6R、ZERO、Most)

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 ↑ '08FP5純正装着MostCHALL

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 ↑ Fulcrum Racing ZERO (wo)

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 ↑ Fast Forward F6R  DT240 TUBULAR

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もう何も言うまい・・・余は満足じゃ

いかにも走りそう外観でモチベーションをこれでもか!と上げてくれるのだが、

12月に入ってから雨模様が続く我が町周辺・・・

全く乗れず・・・

そんなわけでテスト走行は次回に持ち越し

 

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2011年12月 4日 (日)

FFWD F6Rに初めてのチューブラータイヤ装着編

さぁ、いよいよFFWD F6Rにチューブラータイヤを貼る時がやって来た。

人生初チューブラータイヤには「Vittoria Open Corsa Evo CX II」を用意。

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 ↑ Vittoria Open Corsa Evo CX II 体重は・・・242g

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 ↑ まずは下準備・・・ハイト60mmのF6Rに合わせてバルブを交換
    Corsa Evo CX II 純正装着のバルブを取り外す

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 ↑ 外れたぞの図

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 ↑ 別角度から

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 ↑ 用意したのはVittoria Removable Valve 80mm

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 ↑ ちなみに重量は1本4.4g

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 ↑ 装着完了! これでタイヤ側の準備O.K

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 ↑ お次はホイールの下準備・・・接着面の油分、埃等をクリーナーで取り除く

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 ↑ 1周拭くと、この通り

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 ↑ 取り出しました miyata tubelar Tape  TTP-1

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 ↑ チューブラータイヤ導入の敷居を下げた功労者:ミヤタの両面テープ

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 ↑ このテープの存在が今回のチューブラー導入の背中を押してくれた

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 ↑ バルブホールを起点にリム外周にテープを貼っていく

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 ↑ ハイ、1周貼れました
    気泡が入らないようにキチンと貼るのには、結構大変ですな

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 ↑ テープの両端のセロハン(剥離紙)をめくり外側に折り返しておく

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 ↑ ホイールにタイヤを装着したら1~2BARほどエアーを入れ、
    タイヤを回してみてセンター出しを行う。
    ちなみに、このタイヤには取り付け方向があるので要注意。
    進行方向に対してサイドウォールのパターンが「ハの字」になるように。

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 ↑ センター出しが出来れば、テープのセロハン(剥離紙)を抜き取っていく

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 ↑ セロハンを抜き終われば一旦エアーを全て放出し、手指を用い圧着していく 

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 ↑ 装着完了~!

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 ↑ このタイヤラベルが車体の右側に来るようにタイヤを装着するのが正解

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 ↑ 80mmのバルブを使用して飛び出し具合はこんなカンジ

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 ↑ タイヤ装着後の体重測定・・・まずはフロント842g

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 ↑ リヤホイール 993g

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 ↑ カセット(シマノ DuraAce7900 12-27)取り付け後のリヤホイール 1181g

 

ちなみに、私が所有する他のホイールの重量は・・・↓

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 ↑ '08FP5純正装着 MostCHALL フロントホイール 1068g
   ( Most + Continental Ultra Sport + チューブ不明)

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 ↑ '08FP5純正装着 MostCHALL リヤホイール 1508g
    (Most + Continental Ultra Sport + チューブ不明 + アルテグラ12-27T)

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 ↑ フルクラム レーシングZERO   フロントホイール 935g
    (ZERO + シュワルベ アルトレモZX +ブリジストン エクステンザチューブ)

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 ↑ フルクラム レーシングZERO   リヤホイール 1288g
   (ZERO + アルトレモZX + エクステンザチューブ + デュラ7900 12-27T)

 

FFWD F6R   F 842g R1181g

RACINGZERO  F 935g R1288g

MostCHALL    F1068g R1508g
                                                           

手持ちのホイール3種を比べると以上のような結果と相成った。

MostからZEROに持ち替えると、非常に軽い印象を受けるのだが、

F6Rはさらにその上をいく軽さ

今回ディープリムホイールを導入するにあたり、平坦基調のルートを走るなら

ディープリムを主体にし、峠をメインに組み込んだルートを走るなら、

レーシングZEROを履こうと思っていたのだが、ZEROよりも軽いのだから、

どんな場面でもF6R 1本あれば対応出来そうな勢いである。

 

さぁ、次はいよいよ愛機FP5に装着し実走だぁ

 

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2011年12月 3日 (土)

FFWD F6R じっくり観察の巻

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 ↑  FFWD(FAST FORWARD)  F6R DT240 TUBULAR
                                                           

■ユニディレクションレイヤードカーボンファイバー+3Kカーボンファイバーコート
■60mmディープリム
■新しく開発されたDARC™テクノロジー
■リム面クリアコート(ロゴ クリアコーティング下)
■DT Swiss 240sハブ
■DTエアロライトスポークまたは、SAPIMSX-RAYスポーク
  ・F20H R24H
  ・エアロブレード
  ・高剛性
  ・軽量
■DTプロロックブラス(真鍮)ニップル
■付属品
  ・ホイールバッグ(2本用)
  ・クイックレバー
  ・エクステンションバルブ
  ・ブレーキパッド

公式サイトはコチラをクリック  

 

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 ↑ 60mmディープリム チューブラー

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 ↑ 精度と耐久性に定評のあるDT  Swiss 240sハブ

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 ↑  ブレーキシューの当たる面は特別な加工が施してある

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 ↑ 中央を内に湾曲させたリム・・・空気抵抗を低減するDARC™プロファイル

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 ↑ エアロ形状のスポークを採用

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 ↑ 恒例の体重測定・・・フロント582g

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 ↑ リヤ728g

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 ↑ 付属品・・・クイックレバー、エクステンションバルブ、ブレーキシュー

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 ↑ クイックレバーF用 41.3g

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 ↑ クイックレバーR用 45.0g

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 ↑ 付属のエクステンションバルブはバルブコアが外せるタイプのチューブ対応

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 ↑ ちなみに重量は1本2.2g

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 ↑ 制動力に定評のあるswissstop製ブレーキシュー  FFWDロゴ入り

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 ↑ 重量は・・・31.7g

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 ↑ コチラが噂?の高級ホイールバッグ

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 ↑ 2本用なので厚みがあります

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 ↑ このような格好で2本別々に収納

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 ↑ 内側にはマジックテープで取り付け/外し可能な小物入れ付き

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 ↑ しっかりとした持ち手

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 ↑ 肩掛け用ベルトも付属

 

F6R・・・じっくり見れば見るほど、そのお姿に魅了されていく今日この頃。

あとはタイヤを貼って・・・次はその走りに魅了されるとしよう。

※FFWD F6Rに初めてのチューブラータイヤ装着編はコチラ

 

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