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2011年12月22日 (木)

NOTUBES と effetto mariposo チューブラーパンク対策

自身初のカーボンディープリムホイール&チューブラータイヤを

導入したのは良いが、心配なのは出先でのパンク。

チューブラータイヤのパンク → 即タイヤ交換

・・・というのが本来の流れなのだろうが、タイヤ交換に至る前に何とか出来ないか?

ネットをウロウロし、先人達のお知恵を拝借・・・

そこで見つけたのが「シーラント剤」というキーワード。
                                                                 

シーラント剤・・・

液体状のモノで、タイヤに注入することで内側に薄い膜を作り、

エア漏れを防止するというもの。基本的にシーラント剤は注入後も液体状のまま

タイヤの中に留まり、小さな穴なら瞬時に塞ぎタイヤのパンクを防止するという

性質を持っている。
                                                               

シーラント剤はチューブレスタイヤだけのモノかと思いきや、

チューブラーにも有効のようで、結構実践している方がいらっしゃる様子。

確かに、ピンホールごときでいちいちタイヤを丸ごと交換していたら、

身が(財布)持たないぞ。

そんなわけで、シーラント剤の導入決定sign01

 

111213_006
 ↑ NOTUBES TIRE SEALANT 59ml

111213_009_2
 ↑ 恒例の体重測定・・・72.8g

 

何種類かある中で、今回チョイスしたものはNOTUBESのシーラント剤。

お徳用の大きな容器のモノもあったのだが、ツールボトルに携行する事を考え、

59ml入りのモノにした。
                                                            

さぁ、これでパンクも怖くないぞ!

通常、パンクをする前に予めタイヤ(チューブ)内に注入しておくのだが、

回転部の重量増や、長年入れっぱなしで自然に硬化しても面白くないので、

出先でパンクをしてから注入することにする。

ちなみにタイヤ内への注入の仕方は、チューブラーなのでバルブからという事になる。
                                                          

ん? 待てよ・・・バルブから??

111220_005

 

↑ バルブから注入とは、こういうことか!

おお! ジーザス!

私が現在使用しているバルブは、バルブコアが脱着出来ないタイプではないか!

こんなのいくらやっても、液がタイヤ内には入っていかないぞsweat01

Bc   
 ↑ このようにバルブコアが外れるタイプの場合だと、

バルブが只の筒になるので、シーラント剤の容器のノズルをブスッと

突き刺して、プシュプシュすれば液がタイヤ内に入っていくのだが・・・。

うう~~む、どうしたもんか・・・
                                                           

しかし! 心配ご無用!

こんなこともあろうかと、先手を打って「あるモノ」をちゃんと用意しているのだ。

それがコレ↓

 

111220_003
 ↑ effetto mariposo caffelatex injector set

 

エフェットマリポーザのカフェラッテクス注入器&注入用アダプターセットである。

なんと、この注入用アダプターがあれば、バルブコアが外せないタイプの、

バルブからもシーラント剤を注入することが出来るという優れモノなのである。

 

111126_108_2
 ↑ 金属部とプラ部で分離可能(使用時は合体)

111126_106
 ↑ アダプターの先には漏れ防止用のOリングが確認出来る

111126_164
 ↑ 獲物であるバルブに近付いて一気に・・・

111126_179
 ↑ アダプターをバルブにネジ込むことで合体! もう離さない!

 

注入アダプターをバルブに装着してみる・・・

ただ突き刺すだけではなく、バルブにネジ込み式になっているので、

不意にバルブから外れる事も無く、シーラント剤が漏れる事もなさそう。

あとは付属のインジェクター(注射器)でシーラント剤を注入すれば

イイというわけだ。

ちなみに注入する量はロード用の場合、30ml程度で良いとのこと。
                                                         

ん? 待てよ? 30ml・・・?

付属のインジェクターは目盛りが100ml もあったような・・・

 

111213_004
 ↑ NOTUBES(59ml)との比較

 

で、で、デカイ!

15cmを遥かに超える、その巨体!

て、てことは、もしや!

 

111220
 ↑ ツールボトルから飛び出ますや~~ん!

 

「頭隠して尻隠さず」    

そうなのだ、そうなのである、その巨体ゆえにツールボトルに入り切らないのである。

困った・・・どうしたもんか・・・sweat02

そうだ、単純にインジェクターを小さいモノにすればイイのだ。

 

111213_002
 ↑ 用意した小さいインジェクター(20ml)

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 ↑ caffelatex インジェクター(100ml) 54.8g

111213_008
 ↑ 名も無きインジェクター(20ml) 14.7g

 

よし、よし、これならツールボトルに納まるってもんだ。

しかし待てよ・・・(本日3回目の待てよ発生sweat01

 

111213_011
 ↑ 20mlインジェクターノズルの外径よりパイプの内径の方がデカイの図

 

caffelatex インジェクターセットに付属の注入アダプターのパイプは

当然100mlインジェクターの使用を前提としているため、パイプ径が太い。

新たに用意した20mlインジェクターを差し込んでもスッカスカdash

これではシーラント剤が漏れまくりで注入出来たもんではない!

そこで、さらに用意したのがコレ↓

 

111213_017
 ↑ 左:ホームセンターのパイプ  右: 注入アダプター純正パイプ

 

小さいのなら、大きく矯正してやろうじゃないか!

ということで、ホームセンターにて別途パイプを購入(5cm¥55)

※ちなみに注入アダプターのパイプ径は約・・・外径8mm 内径5mm

 

111213_018
 ↑ ホームセンターで購入したパイプを装着し・・・

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 ↑ 適当な長さにカット

111213_022
 ↑ その上から注入アダプター純正パイプを装着! これでO.K!

111213_024
 ↑ さらに・・・ワイヤバンド(外径6~8mm)を用意

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 ↑ ぐいぐいと締め付ける! これで漏れ防止対策も万全!?

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 ↑ 完成~! 名付けて 「持ち運びの出来るシーラント剤注入器セット~up」 

111220_008
 ↑ おかげさまで、ツールボトルにもスッキリ収納O.K!
                                                              

※上画像ツールボトル(SILCA)収納グッズ内訳

・シーラント剤注入器セット(20mlインジェクター、注入アダプターセット)

・NOTUBES タイヤシーラント剤 59ml

・IRCタイヤレバー

LEZYNE TRIGGER SPEED DRIVE CO2 & CO2カートリッジ×2

TOPEAK MINI6

crops スパイダーX

 

「ん?待てよ?」・・・を繰り返したものの、何とかシーラント剤注入に関しては

これにて一件落着。

あとは、パンクを待つだけ!

・・・

・・・

ん? 待てよ?

 

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コメント

このタイヤレバー、気になる・・・

nobちん>
いつもはミシュランの黄色いレバーを気に入って愛用しているんですが、
チューブラーということで、頑強そうなIRCをチョイスしてみました。
金属リムならマイナスドライバー突っ込んで・・・という荒業も出来そうなんですが、
さすがにカーボンは・・・。でもこんなもんじゃ外れんのやろね。
やっぱ歯で噛んで外すとかsmile

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