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2012年4月30日 (月)

イタリア LEADERMIND と ドイツ SKS ツールボトル

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 ↑ 左:SILCA 中:LEADERMIND 右:SKS

 

ツールボトルである。

ロードバイクにはサドルバックを使用しない私にとって、

携行品を収納する、無くてはならないアイテムである。

これまではコダワリのSILCAのボトルを使用していたのだが、

FFWD F6R=チューブラータイヤの導入により携行品が増えたため、

より容量の多いボトルをGET。

それが真っ赤な伊達ボトル:イタリアのリーダーマインド製ボトルと、

質実剛健:ドイツのSKS製ボトルの2種である。

 

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 ↑ リーダーマインドはボトルというよりポリエステル?製の入れ物

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 ↑ 従来のボトルとは違い、ジッパーで開閉する

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 ↑ 蓋を開けると・・・こんなカンジ

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 ↑ そのままではフニャフニャなのでアクリル板が入っている

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 ↑ タイヤシーラント、CO2、工具、その他の携行品を入れてみると・・・

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 ↑ 蓋の裏側にもスペースありで余裕を持って収納可能

 

【 LEADERMIND ボトルケージツールボックス】

■ ウォータープロテクション機能
■ 一般的な74mmボトルケージに対応
■ サイズ:75×180mm
■ 容量:1.32L
■ カラー:ブラック、ホワイト、ブルー、レッド、ピンク、スカイブルー有
■ 重量:65g

 

そしてコチラがSKSボトル↓

 

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 ↑ チューブラータイヤ(Vittoria Open Corsa Evo CX II)1本収納可

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 ↑ チューブ2本余裕の収納で3月のビワイチロングライドでも活躍 

 

【SKS ケージボックス】

■ チューブラータイヤのスペアも入るロングサイズのツールボトル
■ サイズ:70×260mm
■ 容量:905ml
■ ポーチ付
■ 重量:86g

 

ロードバイクに乗り始めた頃から通算4本目のボトル。

徐々にボトルマニア化してきた今日この頃だが、

状況によって、それぞれ使い分けていきたいと思う

 

2012年4月29日 (日)

続・烏ヶ岳アタック!

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 ↑ 待ってろ烏ヶ岳!(三段池公園側より撮影)

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↑ Wヘアピンにて

 

前回の「烏ヶ岳アタック」にはフルサス仕様のMTBサイクルワールドにて

挑戦したわけだが、2回目となる今回は少しでも軽いマシンで・・・

ということで、ARAYAのMTB嫁号を投入。

不要なパーツを全て取っ払うという荒業で主婦仕様から烏ヶ岳仕様に。

涙ぐましい作業の末、完成させたARAYA号での登坂の結果は・・・

前回よりも3分の時間短縮を達成。

汗と涙と鼻水を垂らしながらの記録更新である。

しかしながら、これで満足というわけではないので、

今後もアノ手、この手を考えてアタックするとしよう・・・

 

2012年4月28日 (土)

かわい子ちゃんとオープンドライブ

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 ↑ 本日はお日柄も良く、オープンドライブと洒落込む

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 ↑ 舞鶴:五老ヶ岳にて

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 ↑ 海の見えるカフェにて小休止

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 ↑ お目当てはコチラ・・・いちごのパフェ!

 

絶好のオープン日和・・・海沿いを気持ち良くドライブ。

G.W中ずっと晴れるとイイな・・・

 

2012年4月27日 (金)

ARAYA 烏ヶ岳スペシャル!?

我がグルメ探求集団:麺通団(東)自転車部と友好関係にある、

福知山のサイクリスト集団:チームFBU・・・

そのFBUの皆さんの間で最もナウいのが「福知山 烏ヶ岳」ヒルクライム合戦。

とにかく登って、登って、登り倒してらっしゃるご様子で、

会社帰りでも関係なく、疲れた身体にムチ打って登るという熱の入れよう。

 

そんな熱い話を耳にすると、先日登ったばかりの私まで、

“じゃあ、もう1回登ってみようかな・・・”

なんて思うわけで・・・しかし、全く同じ条件で登っても面白くないので、

少しでも楽に登れるよう知恵を絞ってみる

 

軽いマシンを投入するのが1番なのだが、路面が荒れ荒れのため、

ロードバイクを持ち込むというのも二の足を踏んでしまう・・・。

では、前回同様いつものMTBサイクルワールド号でアタック!

・・・と言いたいところだが、フルサス仕様で、とにかく重い!

あ”~~~軽いマシンで登ってみたいな~~~

 

そんな時、頭に浮かんだのが妻のMTB・・・。

アレはリジット仕様なんでサイクルワールド号より軽いハズ。

アレから不要なパーツを全部取っ払って、軽量化すれば・・・ぐふふ。

そんなこんなで完成したのがコチラ↓

 

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 ↑ ビフォー ARAYA BRICK 主婦仕様 15.5kg

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 ↑ アフター 烏ヶ岳仕様 14kg

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 ↑ 主婦仕様から取り外した各パーツ
                                                                       

 

バーエンドバーに、ライト、泥除けを外し、スタンドを取っ払い、

余分なハンドルバー、シートポストをパイプカッターで切り取り、

ビフォーアフターで1.5kgの軽量化に成功。

サイクルワールド号から比べると約2.5kg軽いマシンの出来上り。

タイヤもスリックなんかにしちゃって・・・結構マジな私

さぁ、これでG.W中に1発アタックしてみようっと!

 

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2012年4月26日 (木)

鈴鹿サーキット開場50周年記念 名車プルバックカー

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【コースを集めて走らせよう! 鈴鹿サーキット開場50周年記念

                      名車プルバックカー全8種 スタート台付き】

                                                              

GEORGIAのキャンペーンである。

いわゆる食玩には目がない私・・・また買ってしまった・・・。

                                                                  

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今回のオマケの特徴は繋ぎ合わせるとサーキットになる台が付いているところ。

しかし1缶に2枚しか付属しておらず、完成させるには16枚いるそうな・・・。

16枚って、全8車種買えってことやん!

収集癖のある私にとっては痛い所をつくキャンペーンであった・・・。

                                                              

2012年4月25日 (水)

『京北林道サイクリング2012』 エントリー票来たる!

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 ↑ 京北林道サイクリングのエントリー票が届く

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 ↑ 手書きのコメントが嬉しいですな~

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君尾山林道ツーリング以来の本格林道走行ということで楽しみ一杯

しっかり整備をし、ハードな走行に耐えねば・・・。

 

2012年4月24日 (火)

往年の名車: CHERUBIM にハプニング発生

恒例の夜間ポタ。

今回はカロリー消費集団:麺通団(東)団員ナベちゃんと一緒。

1人で黙々と走るのも良いが、やはり仲間とワイワイ走るのは楽しい

景色が見えず単調になりがちな夜間ではなおさら。

 

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 ↑ コンビニでピットストップの図

 

ちなみに彼の愛車は今をときめく「CHERUBIM」・・・の30年前のマシン

親子2代で乗り継ぐ由緒正しきロードレーサーである。

そんな彼に今回アクシデント発生!

 

ポタリングを始めてから約40km地点での出来事。

闇夜を切り裂く “チャリ~ン” という金属音

その直後、ナベちゃん号から “ガチャン!!” という轟音が鳴り響く!

ナベちゃん慌てて緊急停止!

一体彼の身に何が起こったのか!?

 

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 ↑ すぐさま状況確認!

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 ↑ Rディレイラーハンガーが飴細工のように曲がり、
        Rディレイラー本体もバラバラ行方不明に・・・

 

緊急停止した我々が見たモノは、ありえない角度に曲がりくねったディレイラー部。

しかもプーリー等の部品がバラバラで行方不明状態。

言葉を失う2人・・・

 

“え? なんで?”

 

原因はどうやら、テンションプーリーを固定しているボルトが緩み、

テンションプーリーが脱落 → チェーンが外れRディレイラーを巻き込む →

その拍子にRディレイラーハンガーごと曲がりくねる

・・・ということのようだ。

 

復旧作業のため、とりあえず来た道を引き返し、部品の捜索に乗り出す。

バイクから取り外したライトを手に、あっちをウロウロ、こっちをウロウロ・・・

何点か救助に成功するものの、あと1点どうしてもパーツが見つからない。

仮に全点見つかったとしても、ディレイラー取付け部のネジ山が潰れているので

ディレイラーの固定は不可

・・・これにて応急処置は終了。

自走での帰宅は断念し、ナベちゃん宅に連絡 → 迎えの車が来て事態は終息。

 

貴重なビンテージカーが傷ついたのは残念だが、落車等の事故に

つながらなかったのが不幸中の幸いであった・・・。

CHERUBIMナベちゃん号はしっかりと修理していただいて、

また元気な姿を見せていただくとしよう。

 

ここで一句

【運行前 ネジの緩みに 気を付けよう】

 

2012年4月23日 (月)

ミノウラ フォングリップ iH-100M

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 ↑ MINOURA PhoneGrip iH-100M

 

学生の頃、卒業文集で「ミーハー大賞 第1位」に選ばれたARA!です。

そんな私がまたまた新たなる便利グッズを入手。

スマートフォンを自転車のハンドル上にセットするホルダーである。

“別にそんなもん要らね~や” 

・・・と思っていたのだが、フラフラと自転車店に来店し、気が付けばレジで

お金を払っていた・・・。 まさに物欲遊病者状態

どんな製品かと申しますと・・・

 

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 ↑ ホルダー本体(推奨対応サイズは幅58〜68mm/厚さ9〜15mm)

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 ↑ 挟み込むウィングはラチェット式でスマホを確実にロック

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 ↑ コチラの赤いボタンを引くことでロックが解除

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 ↑ 滑り止めの発泡ウレタンシートが貼り付けてある 

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 ↑ 実測:幅を縮めた状態で約55mm

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 ↑ 幅を拡げた状態で約75mm

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 ↑ コチラがクランプ部(Mサイズは28~35mm対応)

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 ↑ クランプ根元のボルトでクランプの内径を調整出来る

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 ↑ ギア歯機構が設けてあり、18度ごとに装着角度を変えることが可能

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 ↑ 実際にスマホを装着したところ(ギャラクシーS2LTE カバー付)

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 ↑ 幅71mmの私のスマホで全開から6ノッチくらい締め付ける余裕あり

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 ↑ スマホ本体をかなりキッチリ・ガッチリとホールド

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 ↑ 気になる重量は121.2g

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 ↑ 実際に自転車に取り付けたの図
    ※ハンドル周りが他のモノでやかましいですがご容赦ください

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 ↑ 本来Sサイズを使用すべき我がMTBのハンドルバーだが、
    噛ませモノを余分にすることで、問題無くしっかり固定可

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 ↑ ハンドルからの高さはこんなカンジ

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 ↑ ハンドル正面から見た図
    ※ハンドル周りの色んなモノ装着御免

 

さて、この「ミノウラ フォングリップ」なるモノ、実際に走行し使用してみたが、

ホルダーからスマホが外れることも、ハンドルからクランプが外れる事も無く、

一部ダート路面も走行したが最後までガッチリとスマホをキャッチ。

さすがはミノウラ製品という印象であった

さてこれで、ナビを見たり、地図を使ったり、春のポタリングを楽しむとしよう   

 

ちなみに・・・

ロードバイクに装着する場合や、より軽量化に重点を置く場合は

新たなクランプがリリースされたので要チェックである↓Lwclamps_blank
 ↑ ミノウラ LW-STD / LW-OS アルミクランプ       

2012年4月22日 (日)

FP5、サイクルワールド、FDB166 体重測定会

先日ご紹介した「デジタルラゲッジスケール」・・・

早速、愛車達を量ってみる事に。

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 ↑ まずは折り畳み自転車のFDB166から

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 ↑ 付属のストラップを本体に巻き付けて、グイっと持ち上げる

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 ↑ 重量は・・・13.49kg  小さい割に結構重いですな

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 ↑ 夜間ポタから激坂ヒルクライムまでこなすサイクルワールド号は

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 ↑ 16.55kg ・・・やはり重い

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 ↑ 最も重さの気になるFP5は・・・

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 ↑ 7.39kg  ・・・まぁ、こんなもんなんでしょう

 

各マシンの重量が一目瞭然。

サイクルワールド号が重いのは分っていたが、小柄なFDB166ちゃんが、

結構な重量なのは ちとビックリ。

問題は最も重量が気になるメインマシンのピナレロFP5・・・

元々、ピナレロは上位機種でも軽量化に躍起になっているメーカーではないが、

我がFP5は何とか踏ん張って6kg台に入れてみたいな~。

そのためには財布の軽量化が必須か・・・

 

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2012年4月21日 (土)

烏ヶ岳 激坂ヒルクライムの巻

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 ↑ 本日はお日柄も良く、いつものココを出発

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 ↑ けっこうな向かい風に悪態をつきつつ目的地を目指す

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 ↑ 今回の目的地はコチラ・・・福知山市の烏ヶ岳(536.5m)

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 ↑ 山頂には各種アンテナがズラリ

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 ↑ 府道55号線から烏ヶ岳登山口へ向かう

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 ↑ この先170m先右折で登山口の入口へ

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 ↑ 登山口にある案内図・・・頂上まで約3.6kmとあるが実際はもう少し長い

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 ↑ 市立庵我小学校と庵我会館の間を通り抜ける

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 ↑ このグレーチング蓋辺りからスタート!

 

烏ヶ岳である。

20数年前、1度4WDの自動車で登ったことはあるのだが、

自転車でチャレンジするのは今回が初めて。

実は昨年末から下見をし、虎視眈眈と登坂のチャンスを伺っていたのだが、

今年の大雪で登る機会を逸してしまい、本日まで延び延びになっていたのだが、

ここ最近、自転車仲間内で空前の烏ヶ岳アタックブームが到来。

皆こぞって登りまくり!

ココは一発私も登っておかねば・・・

そんなわけで気合十分、充電たっぷり、いざ頂上へ。

ちなみに・・・

激坂ということで本来なら軽量なロードバイクでアタックしたいところだが、

路面がかなり荒れているので、安全策を取りMTBでの出撃と相成った。

 

※ここからの画像は全て登坂後下山する際に撮影したものです。
 登坂中は写真を撮る余裕なんてナッシング!

 

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 ↑ コース序盤はアスファルト路面で勾配も緩やか

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 ↑ しかし路面がコンクリートに変わり、この小さな橋をきっかけに斜度が激変!
    激坂区間の始まり始まり!ついに烏ヶ岳が牙を剥く!

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 ↑ 激坂区間が延々と続く

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 ↑ コンクリ路面のひび割れは当たり前

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 ↑ 葉っぱ、枝、苔、小石・・・などなど様々なモノが路面を覆う

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 ↑ 唯一勾配が緩まる一瞬がつづら折りコーナーの頂点の部分のみ

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 ↑ このつづら折りを過ぎた辺りから脳内に何か変なモノが分泌され、
    少し楽に感じるようになってくる

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 ↑ 大小落石も多々あり

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 ↑ ムラの無いペダリングをしないと途端に後輪がスリップ

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 ↑ アンテナが見えてくると頂上は近い!

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 ↑仲間内でタイム計測ゴッコ等される場合、この土砂で埋まったグレーチング蓋
   周辺をゴールに設定されるのが無難かも?
   この先若干残ったコンクリート路面の超激坂は小石の量が多く、
   後輪スリップ → 落車の危険性あり

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 ↑ 先程の若干残ったコンクリート路面の超激坂を登った先は砂利道に・・・
    もういよいよ乗車して登るのは無理!

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 ↑ コチラが頂上! 割と広いスペースがある

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 ↑ 苦労して登ったご褒美がコチラの絶景

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 ↑ エエ眺めですな~~

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 ↑ 福知山市街地も一望

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 ↑ 天にそびえる各種アンテナ

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 ↑ αステーション(FM京都)の中継局もあり

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 ↑ 絶景と記念撮影

 

登った登った登り切りました!

平均斜度、最大勾配、路面の荒れ具合等・・・

総合すると、この周辺じゃ最強の山ではないでしょうか?

普通の峠はどんなに勾配がキツくても一瞬勾配が緩み、

脚を休ませられる区間というのがあるのだが、そんなものはナッシング!

もうひたすら急勾配! ず~~と、急勾配!

あの荒れた路面で平均斜度11.2%(ルートラボ調べ)は伊達ではなかった

 

もう当分の間は結構でございます・・・

でも・・・次は軽量マシンでチャレンジしてみたいな・・・。

 

2012年4月20日 (金)

ロードバイクの重量を量るぞの巻

現在進行形にて、愛機:ピナレロFP5に発動中の各ミッション・・・

  1. FP5 軽量化大作戦
  2. FP5 フリクションロス低減大作戦
  3. FP5 真っ赤化大作戦
  4. FP5 デュラエース化大作戦

前回「フルクラムRRSクランク」装着により、軽量化とフリクションロス低減が

同時に達成できた訳だが、気になるのは軽量化を進めていった際の、

FP5本体の重量の推移。

これまでは体重計で私の体重ごと一緒に量ったりなんかしていたのだが、

もう少し細かい単位でキチンと測定してみたい・・・

そんな欲求を満たすため、新たなツールを導入。

それがコチラ↓

 

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【デジタルラゲッジスケール】

持ち上がりやすい、見易い、手の形に合う吊る秤

・軽量範囲 10g単位で50kgまで

・重量表示 g/kg/oz(オンス)/lb (ポンド)対応

・オートオフ、ホールド機能

・バックライト機能                                                              

・サイズ 120×80×24mm

 

何のことはない、吊り秤である。

本体付属のストラップをバイクのトップチューブなりに巻き付けて、

グイっと持ち上げれば重量が量れるというわけだ。

さぁ、これからさらにFP5の軽量化作戦を加速させていくことにしよう

 

2012年4月19日 (木)

京北林道サイクリング エントリー完了!

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【京北林道サイクリング】

■日時  平成24年5月12日(土)

■会場  道の駅「ウッディ京北」を発着とする舗装路を含む林道コース

■内容  完走することを目的とする初級・中級者向けサイクリング

 

以前より、人知れず林道好きの私。

自動車でも、原付でも、自転車でも走り倒してきたのだが、

今回こんな楽しそうなサイクルイベントが開催されるということで、

あらためて林道好きの血が騒ぎ、めでたくエントリー。

ロードバイクとはまた違った角度から自転車遊びを楽しんでこよう      

 

2012年4月18日 (水)

MTB vs 通学車 vs ロード

ご当地グルメ探求集団:麺通団東八田分団・・・その団員の中からさらに、

美味しいモノをより美味しく食するためにカロリー消費を目的とし設立されたのが、

麺通団(東)自転車部である。

日頃は個々それぞれでカロリー消費をしているのだが、

この日は久しぶりに仲良くカロリー消費。

マウンテンバイク、ロードバイク、通学車・・・と、3車3様でのエクササイズであった。

 

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 ↑ あまりにもバラバラな車種

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 ↑ 団員:きんちゃんの2012主力車がコチラ
    ASTROというメーカーのフレームから組み上げたマシン。

 

マシンもバラバラ、恰好もバラバラ、一体何の集団なんだか・・・

ただ1つの合致しているのは全員40半ばのオヤジだということ

よ~し、お父さんは今夜も走るぞ~~!

 

2012年4月17日 (火)

TANTANロングライド エントリー完了!

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大会名称:~京都うみ・やま・さと~ TANTANロングライド

主催団体:京都府・福知山市・舞鶴市・綾部市・宮津市・京丹後市・伊根町・
        与謝野町・(社)京都府観光連盟・福知山観光協会・舞鶴観光協会
       綾部市観光協会・(社)天橋立観光協会・京丹後市観光協会
       伊根町観光協会・与謝野町観光協会・福知山商工会議所
       福知山市商工会・舞鶴商工会議所・綾部商工会議所
       宮津商工会議所・京丹後市商工会・伊根町商工会・与謝野町商工会
       KTR北近畿タンゴ鉄道株式会社・丹後海陸交通株式会社
       京都交通株式会社・京都府自転車競技連盟・京都サイクリング協会
       JTB西日本

開催場所:福知山市・舞鶴市・綾部市・宮津市・京丹後市・伊根町・与謝野町

コース:A 北京都一周コース180km  B 丹後半島一周コース 100km

                                                                    

「TANTANロングライド」・・・

地区と後地区の2つの「丹」を取ってTANTANという名称になったとの事で、

まさに私の地元:綾部市もコースに含まれるロングライドイベント。

地元民として、これは出ておかねば!

ということで、今回エントリーさせていただいた。

コース的には普段からよく走っているわけだが、やはりこういったイベントを通し、

他府県から御参加の皆さんと交流をはかるのがイベント参加の醍醐味・・・

ということで、今回も喋りまくりの写真撮りまくりで楽しませていただくとしよう

                                                        

オマケ画像・・・丹後とFP5                                                        

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 ↑ 天橋立縦断中

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 ↑ 大江山「分鬼」さんと

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 ↑ 丹後半島屏風岩にて

                                                                                                                               

2012年4月16日 (月)

夜桜ポタ2012

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Sc20120416180238_4
 My Tracks   

 

いつもの夜間ポタも少しルートを変えて、夜桜見物と洒落こんでみる。

夜見る桜もまた いとおかし。

もう少しの間、散らずにいておくれ。

 

今回のジャージ情報

○走行条件 気温9℃  晴  路面状況 ドライ                    

☆頭  なし

    ・・・若干耳寒い

☆躰 カンパニョーロ RAYTECH TEXTRAN LIGHT
    GOLDWIN光電子ヘビーアンダーシャツ(0~5℃対応モデル)

    ・・・走り始めから寒く、走り出しても寒かった。
       ウインドジャケットが欲しいところ。                                                                               

☆手 カンパニューロ 指切りグローブ

     ・・・後半、指が冷たく感覚若干無くなる                                                                               

☆脚 4DM B0500 

     ・・・走り始めは寒いが、脚を回すと問題ほぼ無し

☆足 なし 

    ・・・後半、親指の感覚無し。要シューズカバー。

 

※日中の暖かな気温に騙されて軽装で出掛けたが、やはり夜は寒かった・・・。

 

2012年4月15日 (日)

ロードスターと往く 桜オープンツーリング

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  ↑ 京都府美山町:日吉ダム周辺

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 ↑ 美山町かやぶきの里

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 ↑ 美山といえばコレ!

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 ↑ 所変わって福井県おおい町:県道1号線沿いの桜

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 ↑ 桜と鯉のぼり
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先日のピナレロと往く桜名所巡りにつづき今回はロードスターにてひと回り。

絢爛豪華なる桜と春の心地良い風を楽しませていただきました。                                                             

 

2012年4月14日 (土)

ピナレロと往く 綾部・舞鶴・福知山 お花見サイクリング

完全に「耳タコ」だが、私がこの世で最も愛する花は桜である。

先日はお日柄も良く、中丹地区のお花見サイクリングと洒落こんでみた。

さぁ、どんな美しい桜と会えるのか・・・いざ出発!

 

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 ↑ まずは綾部市総合運動公園からスタート!

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 ↑ ほぼ満開でビューティホー! 

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 ↑ R27を舞鶴方面へ向かう・・・前方に見えるのは真倉の桜並木

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 ↑ 舞鶴若狭道舞鶴西I.C前の桜・・・この後菅坂峠を越えて東舞鶴へ

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 ↑ 菅坂峠頂上にて

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 ↑ さぁ、見えてきました! 桜スポット:舞鶴医療センター前の桜並木

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 ↑ 桜のトンネルが最高です

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 ↑ 桜と与保呂川

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 ↑ トンネルをゆっくり潜り抜けていく

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 ↑ スグに停まって記念撮影するもんだから一向に前に進まない

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 ↑ 次なる名所に向かうまでにも綺麗なスポットがたくさん!

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 ↑ 次の名所に向かって移動中・・・コチラは赤れんが倉庫群

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 ↑ 次なる名所はアチラ・・・舞鶴共楽公園

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 ↑ 右側の坂道を登ってまいります

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 ↑ 勾配17%を誇る石畳の激坂(GARMIN調べ)

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 ↑ コチラの公園には日米友好のしるし「アロハ桜」があるとのこと

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 ↑ 舞鶴共楽公園見取り図

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 ↑ ソメイヨシノや山桜など700本の桜の競演が見られるとのこと

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 ↑ 屋外ステージもあり

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 ↑ コチラは日時計

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 ↑ 展望台からは舞鶴東港一望

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 ↑ ぼんぼりが点灯されるので夜桜見物もO.K

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 ↑ 海沿いの府道565号線にて次の目的地へ

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 ↑ 次なるターゲットは前方の山

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 ↑ お、桜並木は見えてきたぞっ

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 ↑ 桜名所:匂崎公園到着

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 ↑ 西舞鶴漁港脇からの小高い山にある匂崎公園

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 ↑ スロープがあるので自転車を担いで上がる必要はなし

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 ↑ 広場があるので休日は子供さん連れの家族で賑わうとのこと

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 ↑ 小高い場所にある匂崎公園・・・西舞鶴漁港一望

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 ↑ まだまだ続くお花見スポット巡り

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 ↑ 次なる名所は先程の匂崎公園の目と鼻の先にある吉原 水無月神社さん。
    映画「ニワトリはハダシだ」で倍賞美津子さん扮する主人公のお母さんが
    住む家という重要な舞台にもなったとのこと。

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 ↑ 吉原 水無月神社の桜と漁船

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 ↑ 海のある街:舞鶴の何とも言えないエエ雰囲気な一コマ

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 ↑ ふらふらと漁港を抜け

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 ↑ 次なるスポットはコチラ・・・田辺城跡のある舞鶴公園

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 ↑ 市民の皆さんが花見を楽しんでらっしゃいます

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 ↑ お城を後にし、町中を抜け次なる名所は・・・

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 ↑ ・・・とその前に舞鶴西港にある巨大な錨と記念撮影

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 ↑ 海沿いの府道601を往く

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 ↑ 途中ふと眼をやると・・・お、海の向こうのあの小高い山は・・・

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 ↑ 先程立ち寄った匂崎公園でした

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 ↑ 花見スポット案内看板発見!

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 ↑ 案内されるがまま進んでいくと・・・

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 ↑ 吉田 瑠璃寺の枝垂れ桜

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 ↑ 樹齢400年!と樹齢90年の見事なコンビネーション

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 ↑ 思わず中に入るの図

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 ↑ 吉田の枝垂れ桜を堪能した後は府道55号線で福知山を目指す

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 ↑ 由良川沿いの桜スポット発見!

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 ↑ 桜と由良川

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 ↑ 桜と戯れていると偶然、我ら麺通団(東)団員:なべちゃんと遭遇!

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 ↑ いつまでも見ていたいが・・・後ろ髪を引かれつつ次へ・・・

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 ↑ コチラは福知山:三段池公園の桜

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 ↑ つづいてコチラは綾部市:私市古墳公園の桜

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 ↑ 綾部市:府道485号線沿いの桜並木

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 ↑ 発着点の綾部市総合運動公園に帰って来ました~!

 

見ました、見ました、ガッツリ見物!

のんびり周る「お花見サイクリング」楽しませていただきました。

これほど贅沢な時間を過ごせて本当に幸せ

結論:あ~やっぱり桜は素晴らしい!

次なるターゲットは京都:京北町の桜かな??   

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・コース 綾部~舞鶴~福知山 桜名所ツアー

・総走行距離 101.36km

・総時間 4時間23分

・Avgスピード 23.1km/h

・Maxスピード 55.2km/h

・Avgケインデンス 90rpm

・総上昇量 787m

・総下降量 799m

・消費カロリー 3614kcal

・消費携行食 サバス ピットイン リキッド×2

・消費買い喰い食 辛し明太子おにぎり×1、ローソンあんこ屋生どら焼き×1

・消費ドリンク グリコCCD 500ml×1

・使用機器 GARMIN Edge305

 

2012年4月12日 (木)

シマノ クリートカバー

お花見シーズン本番である。

天気の良い日はロードバイクで桜の名所を一回りしたいところ。

てなわけで、桜の周りを歩き廻ったり、写真撮影三昧するにあたり、

ロードバイクに乗り始めて以来、初となる便利グッズを入手。

それがコチラ↓

 

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 ↑ シマノ クリートカバー SM-SH45

 

元来、SPD-SLシューズはペダルを効率良く回す為のモノであって、

歩き廻る為のモノではない。

だが、のんびりサイクリングともなれば観光名所に寄ってみたり、

コンビニで補給&トイレ休憩してみたりと、歩く機会だらけである。

そうなると困るのがクリートの消耗。

そこで!

その名の通りクリートをカバーするモノ・・・クリートカバーの登場なのである。

 

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 ↑ 接地面にはタイヤのようなパターンが刻まれております

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 ↑ SPD-SLクリートの赤(SM-SH10)・黄(SM-SH11) 両方に対応

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 ↑ ペダル合着時と同じく、前側からパコンと装着

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 ↑ ばっちりカバーし、クリート本体が地面に接触することなし

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 ↑ つま先の方が高くなるように作られているのでペンギン歩きが少し改善

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 ↑ 硬い材質ではないので簡単に着脱可

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 ↑ 恒例の体重測定・・・ペアで58.4g

 

さぁ、これでクリートを気にすることなく、桜の名所巡りをするとしよう

 

2012年4月11日 (水)

夜間ポタ と My Tracks

「メディオフォンド雲海」参加の興奮も冷めやらない今日この頃。

思い返してはニヤニヤしているのだが、祭りが終われば日常に戻るということで、

自転車の方もいつものMTBサイクルワールド号にて夜間ポタ生活。

いくら夜間で周りの景色が見えないとはいえ、毎度毎度同じコースばかり

走っていても芸が無いということで、今回はお隣:福知山市方面へ足を延ばす。

気分転換にはなったが、激烈な風でメチャしんどかった・・・

 

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 ↑ 手振れ御免の福知山城

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↑夜間ポタはアンドロイドアプリ「My Tracks」にて絶賛計測中。

どうもこの「My Tracks」・・・勾配の表示がとんでもない時がたまにある

最大勾配50%って・・・ 

 

2012年4月10日 (火)

スマートフォン用ホルダー

春である。

毎年この時期になると、当ブログに再三再四書き記しているのだが、

私は1年のうちで、この季節が1番好きである。

なぜならば、私がこの世で最も好きな花・・・桜の季節だからである。

そんな大好きな季節はロードバイクにて風を感じながらのんびり走るもよし、

また、オープンカーであるところの我が愛車:ロードスターでのドライブも最高である。

                                                             

そんな我が愛車:ロードスターに乗る時は1年を通しフルオープン。

四季の景色、空気感、匂いetcを楽しませていただいている。

走行中は季節季節の風、木々のざわめき・・・など自然の発する音と、

ロードスターから発せられるエキゾーストノートのみを楽しみたいため、

オーディオの電源はOFF。音楽等を聴くことはなく基本的に全く使用しない為、

内装のコーディネート面・・・古き良き時代のスポーツカー的雰囲気を標榜する

方向性からもいっそ取り外しても良いと思う今日この頃。

                                                              

そんな中、唯一欲しいと思う近代機器は「カーナビ」。

天性の方向音痴の私にはなくてはならないまさに必需品である。

んが、しかし!

カーナビを取り付けるとなると、それこそ私の目指す古き良き時代の

スポーツカー的雰囲気の内装からは大きく外れることになる・・・。

ということで、これまで導入してこなかったのだが・・・

これからの本格的ドライブシーズンを前にしてどうしたもんか??

ピンと閃く!

私には近代機器の申し子「スマホ」があるじゃないか!

スマホのナビアプリを使用すれば万事O.K!

あとは車自体にどう取り付けるかだけ・・・。

                                                              

・・・という長い前フリの末、今回ご紹介するのがコチラ↓

                                                              

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 ↑ スマートフォン用ホルダー T8610(多摩電子工業株式会社)

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 ↑ 幅58mm ~ 85mmまでのスマートフォンに対応

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 ↑ ボールジョイントで縦・横自在360°回転し任意の位置で固定

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 ↑ こちらのレバーを下げることで吸盤が対象物に真空密着! 

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 ↑ 粘着ゲル&真空吸盤でしっかり固定

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 ↑ スマホ装着例(縦)

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 ↑ スマホ装着例(横) ギャラクシーS2 LTEもジャストフィット

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 ↑ ロードスターへの装着例

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 ↑ ロードスター名物?三角窓にペタリと装着

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 ↑ 別角度から

                                                               

さてさて、このスマートフォンホルダーなる製品。

実際に使用してみると、なかなか良く出来ていてスマホ本体をしっかりホールド。

また、ボールジョイントで360°回転するので、好みの角度で固定が可能。

ホルダー本体の吸盤はガラス面など平面は得意中の得意とみえ、

ピッタリと吸着し、多少の段差による振動などではビクともしない。

結果・・・いくら走り回っても、スマホがホルダーから外れることも、

ホルダーが吸着面から外れることは無かった。

                                                                 

さて、我がロードスターも納車から14年にして遂にナビを搭載。

これで道に迷わずツーリングに行けるってもんだ。

さぁ、早速花見ドライブに出掛けよう

2012年4月 8日 (日)

2012 メディオフォンド 雲海ステージ 参加の巻

「びわ湖一周ロングライド2012」

・・・につづく今シーズンのサイクルイベント参加第2弾!

メディオフォンドシリーズ 第1ステージの雲海ステージに参加して参りました!

 

ちなみにメディオフォンドシリーズとは「岡山県サイクルスポーツ協議会」さんが

主催するサイクリングイベントで、年間3ステージを開催。

交通事情が良く、季節的にも景観の良い地域を選ばれております。

【雲海ステージ】・・・

雲海温泉~アゼリア館~国際サーキット~日笠~和気.鵜飼谷温泉~(CP)

和気ドーム~自転車道.奥塩田~雲海温泉ゴール

距離は53km程度ですが、高原.山岳地帯で起伏が多く体力、

脚力が必要です。各自のタイムを計測しますがレースではありませんので

“サイクリング”を楽しんで下さい。

 

・・・というもの。

実は私、これまでに「2009 津黒高原ステージ」 「2010 奥吉備ステージ」

2度メディオフォンドシリーズには参加させて頂いているのだが、

どのステージも景観が素晴らしく、また走り応えのあるルート設定で、

非常に楽しませていただいたので、あの感動をさらに もう1度!

カムバック・サーモン! リピート・アフタ・ミー!

という、よく訳の分からないノリで三度岡山入りと相成ったのである。

 

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 ↑ 早朝4時起床・・・外は真っ暗

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 ↑ 高速道を駆使し現地へ向かう

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 ↑ 無事現着! (大雑把すぎ?) 

 

さて、我が京都府綾部市から開催地である岡山県美作市大芦高原までは、

高速道を駆使し4時間弱の距離。

受け付けは8~9時、第1組スタートは9:30というタイムスケジュール。

ということで、我が街:綾部は早朝5時に出発。

今回は私を含む計4名での参加ということで、朝からハイテンション移動。

舞鶴若狭道~中国道を快調に走行し、8時ちょい現着!

 

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 ↑ 続々とエントラントが集結し第2?駐車場ギッシリ

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 ↑ てくてく歩いて受付に向かう

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 ↑ 第1?駐車場も参加者の車でギッシリ(今回304名の申込があったとのこと)

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 ↑ 受付にてゼッケン、トランスポンダー、参加賞を受け取る

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 ↑ コチラがスタート&ゴール地点の計測ライン

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 ↑ ブリーフィング

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 ↑ 受付近くにはリラクゼーションスペースあり

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 ↑ 受付を済ませ、メンバー皆準備中

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 ↑ Fフォークにトランスポンダーを装着

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 ↑ スタート前の元気な姿を記念撮影
    麺通団東八田分団自転車部並びにチームFBU:総帥:やまちゃん

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 ↑ チームFBU:てっちゃん

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 ↑ 先月の「ビワイチ」につづきイベント参加のチームFBU:よっちゃん

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 ↑コチラは 2010ヒルクライムIN大山以来の再会となった鳥取のチクリスタ村上さん

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 ↑ スタートを待つエントラント達・・・10分おきに50台ずつスタート

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 ↑ 私も列に並び出番を待つ

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 ↑ いよいよスタート!

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 ↑ スタート後は特に激坂も無く走りやすい道がつづく

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 ↑ そして・・・チェックポイントに到着~!

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 ↑ チェックポイントの様子その1

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 ↑ チェックポイントの様子その2

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 ↑ チェックポイントの様子その3

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 ↑ チェックポイントの様子その4

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 ↑ チェックポイントの様子その5・・・皆さんそれぞれ休憩中

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 ↑ チェックはセルフサービスにて記入

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 ↑ こちらは補給コーナー

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 ↑ 今回の補給食はコチラや・・・

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 ↑ コチラ!

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 ↑ 私も早速頂戴する

 

さて、いよいよスタートした雲海ステージ。

スタート後は約7kmのダウンヒルということで危険回避のため、

先導者に着いて安全に下る。

その後は上下とも激坂はなく、気持ちの良い道がつづく美作路。

走りやすい道、のどかな風景に心が癒されるのだが、

とにかく、今回は何が良いって天気が良い!

まさにサイクリング日和

 

気持ち良く走って、あっという間にチェックポイント&補給所に到着。

メディオフォンド名物?の美味しい補給食に舌鼓。

お腹も満足したところで、私より20分遅れでスタートしたメンバーの皆を待つ事に。

 

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  ↑ 到着したメンバー・・・チームFBU:よっちゃん・・・まだまだ余裕

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 ↑ チームFBU:てっちゃんも余裕の表情

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 ↑ 麺通団(東)自転車部&チームFBU総帥:やまちゃん・・・その表情は??

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 ↑ そして私も記念撮影

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 ↑ コチラは・・・「2010ヒルクライムIN大山」以来の再会となった岡山のTさん

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 ↑ C.Pを出発し再び走り出す

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 ↑ ここからはサイクリング道を往く

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  • ・距離 : 34.2km
  • ・起点 : 岡山県備前市西片上(山陽新幹線高架下)
  • ・終点 : 岡山県久米郡美咲町吉ヶ原(柵原ふれあい鉱山公園=旧吉ヶ原駅
  • 岡山県道703号備前柵原自転車道線は、岡山県備前市から

    岡山県久米郡美咲町に至る自転車・歩行者専用の一般県道である。

    この道路は、元同和鉱業片上鉄道の廃線跡であり、線路跡の舗装や

    駅舎の修復などの整備が進められ2003年(平成15年)11月24日に開通。

    このサイクリング道は鉄道跡を整備されているので、

    起伏が緩やかで初心者でも楽に走ることが可能。

    その名前から通称「片鉄ロマン街道(かたてつろまんかいどう)」と言われる。

     

    片鉄ロマン街道サイクリング道である。

    今回の雲海ステージを走るに当たり、私が最も楽しみにしていたのが、

    このサイクリング道なのである。

    人気の無いサイクリング道は、手入れがされておらず路面も荒れ荒れで

    パンクの心配をしながらの走行・・・なんて事もあるのだが、

    コチラのサイクリング道は路面状態も良く、安心して走行が可能。

    また、川沿い・桜並木など景観の良いルートで気持ち良く走らせていただいた。

    今回も地元の方と思われる家族連れや、グループなど

    サイクリングを楽しまれている方がたくさんいらっしゃった事からも

    片鉄ロマン街道サイクリング道の人気のほどが伺えた。

     

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     ↑ 「片鉄ロマン街道サイクリング道」 最大の特徴がコチラ

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     ↑ 鉄道跡を整備された自転車道ならではの風景

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     ↑ 趣のあるトンネルも有

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     ↑ 桜並木・・・残念ながらまだ開化には早い様子

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     ↑ 非常に気持ちの良いサイクリング道だが、車止の鉄柱には注意が必要

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     ↑ 備前矢田で途中下車の図

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     ↑ 私の大好物:桜発見で記念撮影の図

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     ↑ F6R と 桜

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     ↑ 記念撮影していると、お声掛け頂く方が・・・
        「2010ヒルクライムIN大山」以来の再会となった姫路のかずっちさん。
        雲海参加ではなく、偶然にもコチラ方面に走りに来られたとのこと

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     ↑ 撮影会が終わればまた走る

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     ↑ と思いきや、またまた途中下車で記念撮影

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     ↑ そして・・・私以外にも記念撮影する人々

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     ↑ 在りし日の「にがき駅」

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     ↑ そして現在

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     ↑ 道端には小さな標識が・・・「キロポスト」と呼ばれる鉄道用の距離標

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     ↑ 気持ちの良いサイクリング道とお別れし、いよいよ7km続く激坂区間

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     ↑ 歩いて登ってらっしゃる方も多数

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     ↑ 頑張れ自分!

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     ↑ どんどん登り、残りはあと少し!

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     ↑ ゴール地点の体育館が見えて来た!

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     ↑ もう少しで計測ラインだぞ・・・

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     ↑ そして今、感動のゴール!

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     ↑ ゴール後のご褒美はコチラ!

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     ↑ 走行後は大芦高原温泉にて癒しタイム

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     ↑ 風呂の後は併設のレストランでメシ!

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     ↑ ご当地グルメ:しし肉ラーメン(ひき肉ver.)を喰らう!

     

    走りました、撮りました、浸かりました、喰らいました。

    走りやすく、気持ちの良い片鉄ロマン街道サイクリング道から、

    岡山サイクルスポーツ協議会さんらしいコース設定の激坂まで、

    メディオフォンド雲海ステージをたっぷり堪能させていただきました。

    走るたびにいつも思うこと・・・岡山は素晴らしかった。

    楽しい1日を提供して頂いた大会関係者の皆様、

    そして参加された皆様、お疲れ様でした!

    次回の岡山入りは7月の「スーパーメディオフォンド」かな??

     

    120408

     

    ・コース 雲海温泉~アゼリア館~国際サーキット~日笠~和気.鵜飼谷温泉

          ~(CP)和気ドーム~自転車道.奥塩田~雲海温泉

    ・総走行距離 53.74km

    ・総時間 2時間23分

    ・Avgスピード 22.5km/h

    ・Maxスピード 57.6km/h

    ・Avgケインデンス 80rpm

    ・総上昇量 947m

    ・総下降量 944m

    ・消費カロリー 2266kcal

    ・消費携行食 サバス ピットイン リキッド×2

    ・消費補給所食 チョコパン×1、シフォンケーキ×1

    ・消費ドリンク グリコCCD 500ml×1

    ・使用機器 GARMIN Edge305

     

    オマケ画像

    120408_097
     ↑ 道の駅「彩菜茶屋」にて美作ご当地グルメ:黒豆ソフトを食す

    120408_122
     ↑ 今回の遠征:往復距離402kmなり                                                                                                                                                                              

     

    2012年4月 7日 (土)

    「2012 メディオフォンド 雲海ステージ」 前日準備万端の巻

    いよいよ明日となった「2012 メディオフォンド 雲海ステージ」。

    会場となる岡山県美作市周辺の明日の天気予報は・・・晴れ

    気持ちの良いサイクリングが楽しめそうである

                                                                                                                                

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     ↑ 晴れということでF6Rを装着

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     ↑ 予め お預かりした団員:やまちゃんのGIOS AIRONE

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     ↑ 家族仕様の状態からシートアレンジ・・・

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     ↑ 遠征仕様にチェンジ!

                                                               

    準備O.K

    あとは早く床に着くだけ!?

    御参加の皆様、スタッフの皆様、明日はどうぞ宜しくお願い致します。

                                                                                                    

    2012年4月 6日 (金)

    パールイズミ 2012春夏コレクション

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     ↑ さてコレは一体何でしょう?

    120405_001_picnik
     ↑ パールイズミ アンバウンドグローブ でした・・・

     

    本格的なサイクルシーズン到来に向けて気分一新!

    指切りグローブを新調することに・・・。

    各社から様々な製品がリリースされているので悩みだすとキリがないのだが、

    今シーズンはこれまで以上に 「長距離を走る」 ということを、

    1つのテーマに掲げてやっていこうかな?なんて思っているので、

    パッドの厚いグローブを候補に・・・

    白羽矢の矢が立ったのがアンバウンドグローブというわけである。

     

    120405_002_picnik
     ↑ 甲の部分は通気性の良いメッシュでサラっと快適

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     ↑ 毎度、鼻水を拭う部分は別素材

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     ↑ 肝心の掌・・・2012春夏モデルの中では1番パッドの厚いバージョンである

    120405_008_picnik

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    120405_017_picnik_2
     ↑ 各部かなり厚目のパッドを装備

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     ↑ なんだかゴージャスなベロクロ

     

    【パールイズミ アンバウンド グローブ #229】

    ○超立体構造トライディーシステム(グリップを考えた疲れ知らずの立体構造)

    ・「TriD」構造は、内側に自然に曲がっている指の形状に合わせ、
     ハンドルを握りやすく、しかも長時間のライディングでも疲労しにくい使用感です。

    ・ハンドルに当たる指股部分の縫い目を除去、操作性が良く、
     手に優しいのが特徴です。

    ・随所にストレッチ性の良いマチを搭載することで、握りやすく、
     開きやすくしています。

    ・転倒時やロングライドなどで、手を守るため摩擦に強い耐久性の高い
     素材を使用。

    ・手の平を境に親指部分は内側に装着。それぞれの指も自然な手の状態を
     考慮して取り付けられている立体構造。

    ○GELパッドとは

    ・常に路面から受ける衝撃や微振動を、優れた流動性で分散し緩和します。
     ウレタンとの組み合わせにより、さらに自転車用途として使いやすく、
     ロングライドにも対応します。

     

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     ↑ 手持ちグローブの比較・・・左:カンパ 中:パールイズミ 右:ピナレロ

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     ↑ 左:カンパ 中:パールイズミ 右:ピナレロ

     

    手持ちの他の指切りグローブと比較すると、明らかにパッドが厚め。

    これなら長距離を走っても手が疲れにくそうである。

    早速日曜日の「メディオフォンド雲海ステージ」にて実戦投入し、

    どんな具合か試してみるとしよう

     

    2012年4月 5日 (木)

    BAZOOKA 2WAYバルブキャップ

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    0120125_012

     

    ’08年より愛用しているのが、↑鮮やかな赤が眩しいA&Fアルミバルブキャップ。

    フルクラム レーシングZEROのレッドスポークや、

    新しく導入したFFWD F6R & Vittoria Removable Valveとの相性も抜群。

    見た目重視の私にとっては、なくてはならない小物パーツなのだが、

    困ったことに最近1つ無くしてしまった・・・

    ホイールをF6RからレーシングZEROへ 、またZEROからF6Rへ

    なんてしている内に紛失してしまったらしく、いくら探しても出てこない

    仕方がないので、新たに購入することに・・・。

    同じ商品にしても芸がないので、他社製品をチョイス。

    それがコチラ↓

     

    120403_011_picnik
     ↑ BAZOOKA 2WAYバルブキャップ

     

    A&F製とは少し趣を異にするその佇まい。

    なかなかエエんではないかい。

    そんなわけで早速ホイールバルブに装着!

     

    120403_005
     ↑ F6Rに装着したぞの図

     

    ん!?

    なんだコレは!?

    この頭デッカチは一体・・・

    も、も、もしかして、きのこの山??

    しかも、他を威嚇するこの鮮やかな朱色・・・まさに毒キノコ!

    うっひゃ~! やっちまった~!

     

    ネーミングで気付くべきだった・・・

    「BAZOOKA 2WAY バルブキャップ」 

    この2WAYとは、「仏式・米式」 どちらのバルブにも使用可という意味なのだ。

    もちろん米式バルブは仏式バルブよりも断然デカイ。

    その米式バルブにも対応しているのだからキャップもデカくなって当然。

    物欲が見切り暴走したゆえの事故・・・

     

    ここで一句 「お買い物 アセってポチって 大失敗」 字余り・・・

     

    しかしココでめげる私ではない。

    悔しいから、今度は慎重に吟味。

    再度やって来たのがコチラ↓

     

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     ↑ 左:A&F  右:新規導入のアリゲーターアルミバルブキャップ

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     ↑ 左:BAZOOKA  右:アリゲーター

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     ↑ 体重測定・・・A&F 0.5g

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     ↑ アリゲーター 0.6g

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     ↑ BAZOOKA 1.1g 

     

    今度は間違いなく仏式の「アリゲーターアルミバルブキャップ」をGET

    形は、ほぼA&Fと同じ(若干チェッカリング部が浅い程度か)。

    勿論、F6RやZEROとのビジュアルマッチングは問題無し。

    はぁ~良かった。

    さて、気になるBAZOOKAの身の振り方だが・・・

     

    120403_007_picnik

    息子のロードバイク:PROGRESSIVE RRX-241に装着。

    お、バルブ長が短いから意外と似合ってるやん。

    擦った揉んだしたアルミバルブ継承問題これにて一件落着!

     

    2012年4月 4日 (水)

    雨中ポタ・・・帰ってきたカッパちゃん

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    春の到来と共に、今冬活躍してくれたサイクルレインスーツの出番も

    激減するのかと思っていたが、おっとどっこい昨夜走る頃には気温4℃

    しかも雨降り・・・とくれば、まだまだレインスーツの出番は続きそうである

     

    今回のジャージ情報

    ○走行条件 気温4℃  強風雨  路面状況 ウエット                    

    ☆頭  パールイズミ レイン ヘルメットカバー
         パールイズミ フェイスマスク 

        ・・・快適だがアイウエアが曇る

    ☆躰 カジメイク社 サイクルレインスーツ
        カンパニョーロ RAYTECH TEXTRAN LIGHT
        GOLDWIN光電子ヘビーアンダーシャツ(0~5℃対応モデル)

        ・・・問題無し。
                                                                                    

    ☆手 おたふく手袋株式会社 防寒グローブ HOT ACE PRO

         ・・・寒さに関しては問題無いが、自転車用ではないので変速等の
           操作性に難あり。装着したままでカメラの操作は無理。
           以前使用していたネオワークギアと違い、臭くはならない。
                                                                                   

    ☆脚 カジメイク社 サイクルレインスーツ
        4DM B0500 

        ・・・快適

    ☆足 BBB ハードウエア シューズカバー #BWS-04                                      
         ユニクロ ヒートテック デオドラント ソックス

        ・・・防水効果バッチリだが、若干親指が冷たい 

     

    2012年4月 3日 (火)

    CRUD ROAD RACER MK2

    120402_001_picnik
     ↑ 海の向こう、女王陛下の国より厳重な梱包で送られてきたモノ・・・

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     ↑ ダンボールの中にまたダンボール

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     ↑ そしてまた商品の箱!

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     ↑ マトリョーシカ人形状態の梱包より出て来たのがコチラ・・・一体何か?

    Crud_10
     ↑ ロードバイク用のフェンダーでした

                                                                   

    【CRUD ROAD RACER MK2】

    ロードレーサーが新しくなりました!

    以前のモデルに比べ、後部を長く設計されています。

    目を引くのはタイヤとのクリアランスを最小限にし、従来のフェンダー、

    もしくはシートポストに固定するタイプ(後ろ用)を嫌うロードレーサーの為に

    開発されたルックスばっちりのRoad Racerです。サイドの幅も最小限。

    取り付けは金属パーツを一切使わないため、フレームへの傷も心配無し。

    ボルト類も全てプラスチック製で軽量!

    前後とも各1カ所フェンダーとリムの間に小さいブラシのようなものを

    装着する仕組みになっており、このおかげで路面からの振動などで

    フェンダー自身がタイヤに触れる事を防いでいます。

    泥除けがついていないかのようなスリックなデザインで、勿論性能もばっちり。

    素材はファイバーグラス入りのプラスチック製です。

    ・・・ ・・・ ・・・

    2008年より乗り始めたロードバイク。

    各地のロングライド系イベントをメインに参加させて頂き 楽しんでいるのだが、

    これまでは、事前の予報で降水確率が高い場合はエントリーをしていても、

    基本的に現地まで行かずに不参加とさせて頂いてきた。

    んが、今シーズンは違う!

    事前の予報で降水確率が高かろうが、当日雨が降ろうが、大会がある限りは

    アグレッシブにガンガン走ってやろうと決意。

    早速、先日のビワイチでは雨中サイクリングを楽しませていただいた

                                                                           

    そんな中、悪天候時のサイクリングを少しでも快適に走行できるようにと、

    NEWアイテムをGET。 

    それが↑画像のロードバイク用フェンダーである。

    今冬は雪が降ろうが、雨が降ろうが、MTBで積極的に走らせて頂いていた訳だが、

    そんな悪天候時に活躍してくれたのが泥除け・・・

    必要に迫られ、我がMTBには前後合わせて4つの泥除けを装備したのだが↓

    120219_030

                                                                       

    さすがにロードバイクにはこんな不細工なマネは出来ないということで、

    各社のフェンダーを吟味し、今回のCRUD製に白羽の矢が立ったという訳である。

                                                                 

    120402_019_picnik
     ↑ 付属品その1

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     ↑ 付属品その2

    120402_023_picnik
     ↑ 付属品その3

    120402_024_picnik
     ↑ 付属品その4

    120402_027 
     ↑ それぞれ付属品等組み立ててからバイクに装着する

                                                                   

    見た感じ、なかなかスタイリッシュなCRUDの泥除けフェンダー。

    これから雨の日のイベントライドで活躍してもらうとしよう

                                                                        

    2012年4月 2日 (月)

    「フルクラム レーシングトルク RRSクランク」 取り付けの巻

    長年の恋心が実り、いよいよ導入と相成った「フルクラムRSSクランクセット」。

    ついに相思相愛・・・FP5に組み付ける、その日がやって来た。

    120331_006
     ↑ まずは純正装着のmostクランクの取り外し

    120331_007
     ↑8mmの六角レンチを使用し、左クランクのセンターボルトを緩める(正ネジ)
       かなり力を入れないと緩んでくれない。

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     ↑ センターボルトをグリグリ回していくとクランクそのものが外れていく

    120331_015
     ↑ 最後まで力を入れてボルトを回し続け、やっと外れたmostクランク

    120331_021_2
     ↑ 左クランクが外れると、右クランクは引っこ抜くだけでO.K

    120331_025_2
     ↑ さてお次はBB&BBカップを取り外す

    120331_024
     ↑ 使用する工具はコチラ・・・parktoolのBBT-19

    120331_069
     ↑ カップ式なのでプレート状のモノに比べがっちりホールドしトルクを掛け易い

    120331_026
     ↑ このようにセットし、3/8ドライブのソケットレンチ等を使用し緩める(正ネジ)
        私はモンキーレンチを使用し緩めた

    120331_028
     ↑ 緩んでまいりました

    120331_029
     ↑ 純正BB取れたぞの図

    120331_030
     ↑ つづいて左側のBBも外す(こちらも正ネジ)※錆び錆びのモンキーで失礼

    120331_031
     ↑ 取り外し完了(Most・・・まさにFSAのOEMですな)

    120331_040
     ↑ ネジ山周りを綺麗にしなくちゃ・・・

    120331_044
     ↑ この機会に、普段チェーンリングがあるので掃除しにくい
        フレームのBB周りをプレクサスでピカピカに

    120331_045
     ↑ ここで恒例の体重測定・・・Most 861g (BB&BBカップ含む)

    120331_046
     ↑ フルクラムRRS 690g (BB&BBカップ含む)

    120331_070
     ↑ さて、お次はフルクラムのBBカップ ITA規格(別売り)を取り付ける

    Rrs_4
     ↑ フルクラムの場合ベアリングはクランク側に着いているのでカップのみ

    120331_061
     ↑ フルクラムのBBカップも先程の工具:BBT-19を使用し取り付ける
        ※ネジ止め材はロックタイト222を推奨とのこと

    120331_072_picnik
     ↑ カップが装着出来れば、ついに左右クランクの取り付け!
        ※右クランクは抜け防止のピンを忘れず取り付ける

    120331_073_picnik
     ↑ 左右のクランク固定用ボルトにネジ止め剤塗布
        ※ロックタイト222推奨だが、他製品で代用

    120331_078_picnik
     ↑ 右クランク側から締めこんでいく(10mmアーレンキー使用)   
        ※カンパニョーロ ウルトラトルク専用アーレンキー(品番:UT-BB110)
          とトルクレンチを使用し指定トルク(42N・m)で締めましょう

     

    基本的にはボルトを緩め取り外し、取り付けてボルトを締め付ける・・・

    というボルトオン作業で交換は完了。

    とにかくこのフルクラム、持った瞬間違いが分るその軽さ。

    取り付け後、回して分るその回転力。

    う~~む素晴らしい。

     

    120331_003_picnik
     ↑ ビフォー(Mostクランク)

    120331_068_picnik
     ↑ アフター(Fulcrumクランク)

     

    遂に念願が叶った瞬間

    さぁ、あとはFディレイラーを調整し、走り出すとしよう 

     

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    2012年4月 1日 (日)

    小さな春と頑固な冬

    120401_001_picnik_2
     ↑ いつもの激坂に向けスタート

    120401_008_picnik_2

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    120401_009_picnik_2
     ↑ いつもの峠越えコースにて

    120401_017
     ↑ ホイール越しに小さな春見~つけた

    120401_023

    120401_011
     ↑ そして頑固に居座る冬

     

    本日より新年度のスタート。

    ということで、気分も新たにいつもの激坂にヒルクライムチャレンジ。

    落石やら倒木やらで路面は荒れ荒れだったものの、何とか登破。

     

    さぁ、 これからお外で遊ぶのには絶好の季節到来。

    自転車乗って何処行こうかな??

     

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