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2012年5月31日 (木)

TANTANロングライド 参加確認証来たる!

「~京都うみ・やま・さと~ TANTANロングライド」

6月10日(日)に中丹地域と丹後地域で開催されるサイクルイベント。

私の住む「綾部市」もルートの一部ということで、地元民としてエントリーさせて頂いた。

本日その参加確認証が届く。

                                                             

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 ↑ 参加確認証来たる!

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 ↑ コースMAP

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 ↑ 観光案内も重いくらいドッサリ!

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 ↑ 9日(土)には前日祭も開催

                                                            

開催まであと少し。

届いた参加確認証やら、地域の観光パンフを見ていると気分も高まる

前日祭ではプロサイクリスト:三船雅彦氏のトークショー、地元芸能披露、

ご当地キャラ大集合、そして豪華景品の当たる抽選会も実施されるとのことで、

う~~む、これは前日も宮津入りか??

なんにせよ、非常に楽しみである。

あとは天候だけ! 当日は晴れてちょ~だい

                                                                

2012年5月30日 (水)

Bike guy バイクライトホルダー

先日参加させていただいた 「若狭路センチュリーライド2012」 ・・・

景勝地を回るコース設定で、非常に目を楽しませていただいたのだが、

峠越えのコースもあり、ルート上のトンネルの数も多めの印象。

トンネル内の走行は細心の注意を払わなければ危険が一杯ということで、

前照灯の装着は必須。 今回のトンネルライド用に私が持ち込んだのが、

以前、当ブログでもご紹介した 「GENTOS 閃 SG-355B」 なるLEDライト。

現在MTBサイクルワールド号での夜間ポタリングで大活躍中の逸品である。

そして、そのGENTOSをピナレロ号に装着するため使用していたのがコチラ↓

 

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 ↑ Bike guy バイクライトホルダー

 

単純明快、一目瞭然、ベロクロでライト&ハンドルを固定するホルダーである。

 

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 ↑ こんな風にライトを固定

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 ↑ コチラが本体となる台座

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 ↑ 本体の溝幅:約20mm

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 ↑ もう一方は約25mm

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 ↑ 実際の取り付けはこんなカンジ

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 ↑ ベロクロでしっかり固定可

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 ↑ ピナレロには吊り下げて固定 (若狭路センチュリーライドでの一コマ

 

さて、このBike guy バイクライトホルダー ・・・

本体がゴム製なのでハンドルやライトを傷つける心配無し。

ベロクロ方式ということで、お手軽に脱着が可能だが、

ガッチリ固定で走行中に光軸がズレることもなし。

シンプルなパーツ構成なので破損の恐れもなく、

何と言ってもお値段がお安く庶民には有難い。

まさに何拍子か揃ったホルダーである。

 

ちなみに・・・

とか言いながら・・・

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 ↑ MTBには常時純正ホルダーを装着

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 ↑ 純正は純正で特に問題無し(ただし最大パイプ径Φ20~Φ25mmまで)

 

 

2012年5月29日 (火)

カーボンサドル VS 尻

先日参加させていただいた「若狭路センチュリーライド2012

おかげさまで楽しい1日を過ごさせていただいたわけだが、

1つ発見があったので御報告。

 

あれはイベント終了後、何気に入ったトイレでの出来事・・・

※お食事中の方申し訳御座いません

用を足している時、ふと  “ある事” に気付く。

 

ん? 尿道が痛く・・・ないぞ?

お? 尿道が痛くないのか!?

お! 尿道が痛くないぞ!

おお! 俺のケツは割れてない! 俺のケツは割れてないぞ~!!

(いや、実際は割れてるんですが・・・)

 

そうなのだ、そうなのである。

カーボンサドル装着初走行だった「京丹後:久美浜湾一周ロングライド」の際は、

走行中、お尻が痛くて痛くて、挙句に用を足すとき尿道に激痛が走るという

二重苦に悩まされたのだが、その後50km程度を走行しケツを慣らし、

そして今回の150km走行で完全にアジャスト完了。

走行中、お尻が痛いということも無ければ、尿道が痺れる事も無く、

そして、走行後もトイレでは快適に用を足すことが出来たのである。

 

今ここで、声高らかに宣言しよう・・・

私は、カーボンサドルの 「尿道攻撃」 を克服したのだと・・・。

ありがとうPZ RACING カーボンサドル!

ありがとう俺のケツ!!

 

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 ↑ PZ RACING CR2.1 carbon fiber saddle

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 ↑ アジャストに成功した「若狭路センチュリーライド2012」での一コマ

 

2012年5月27日 (日)

若狭路センチュリーライド2012 参加の巻

3月「びわ湖一周ロングライド2012」 、4月「メディオフォンド雲海ステージ」

5月「京北林道サイクリング2012」

・・・につづく今シーズンのサイクルイベント参加第4弾!

若狭路センチュリーライド2012へ参加してまいりました!

 

【若狭路センチュリーライド2012】

○海・山・湖・川。変化に富んだ自然の中をロングライド。

若狭町役場三方庁舎前のJA三方五湖駐車場を発着地として、

福井県嶺南地域一帯を巡る約150Kmのコース(ハーフコースも有)を

サイクリングしていただきます。海・山・湖・川の大自然がつくる変化に

富んだコースで若狭の風を感じてください。

絶景ポイントや給水・給食ブースでのお楽しみも盛りだくさん。

若狭路を丸ごと楽しんでいただきます。

○一年に一度だけ。レインボーラインをサイクリングできる。

スタートしてしばらくすると現れるのが「レインボーライン」。

普段は自動車専用のドライブルートとして観光客を楽しませてくれていますが、

一年で唯一この日だけは自転車にも開放していただくことになりました!

全長11.24km、高低差334mの最高のヒルクライムを楽しんでください。

 

ということで・・・

小浜市周辺、三方五湖周辺は、普段から走らせていただいているのだが、

本イベントの目玉は、何と言っても「三方五湖レインボーライン」を走れること。

通常は自動車専用の有料道路のため、自転車は走行不可。

今回は特別に走行させて頂けるということで、レインボーライン登坂の為だけに、

本イベントに参加した?といっても過言ではないのである。

 

前日受付&前日祭の模様は先日のエントリーの通り。

それでは早速、本編のレポートを画像メインでご紹介っ!

 

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 ↑ 早朝4時綾部市を出発!今回の相棒は麺通団(東)団員:GIOSやまちゃん

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 ↑ 会場到着で早速準備準備!

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 ↑ コチラがスタート&ゴール地点の若狭町役場三方庁舎前JA駐車場

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 ↑ ゲートもキチンと作ってあります

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 ↑ スタート順番待ち用の柵が設置・・・遊園地みたい?

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 ↑ 皆さんボチボチ集まって来たと思ったら・・・

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 ↑ あっという間に、この状態・・・当日580名の参加があったとのこと

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 ↑ スタート待ちの風景その1

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 ↑ スタート待ちの風景その2

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 ↑ スタート待ちの風景その3

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 ↑ カメラマンの準備もO.K!?

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 ↑ スタート前、余裕の表情を浮かべる団員:GIOSやまちゃん

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 ↑ 主催者より出発前にブリーフィング

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 ↑ そしていよいよスタート!

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 ↑ 15人ずつ15秒間隔でスタート

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 ↑ 私も発射秒読み開始

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 ↑ そして今元気にスタート!

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 ↑ まずはR162を三方湖沿いに進む

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 ↑ 「若狭三方縄文博物館」前通過

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 ↑ コチラが三方湖

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 ↑ 三方といえば梅! ズラリと並んだ梅の木を横目に走る

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 ↑ 近付いて参りました・・・本日のメインイベント「レインボーライン」

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 ↑ 登坂開始

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 ↑ 料金所を通過し、本格的なヒルクライムスタート

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 ↑ 念願のレインボーライン登坂が嬉しくてシャッターを切りまくる!

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 ↑ 後ろも撮る!

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 ↑ お! 絶景が見えて来たぞっ

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 ↑ 絶景かな絶景かな

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 ↑ もう少しで頂上だぞ

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 ↑ 御多分に洩れず、本イベントもカメラマン多数

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 ↑ そして頂上到着! 

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 ↑ あんな所を登って来たのね

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 ↑ 通常は自動車専用道路の為、本イベントでしか撮れない貴重なショット

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 ↑ せっかくなんで自分も写る

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 ↑ 団員:GIOSやまちゃんも記念にパチリ

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 ↑ 記念撮影に満足したら次へ

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 ↑ さらに登り、このあとダウンヒル

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 ↑ ダウンヒル中、一時停車で今まで居た頂上付近を仰ぎ見る

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 ↑ そして勿論記念撮影

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 ↑ ビューティホ―な眺めでんな~

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 ↑ 県道214にて第1補給所へ向かう

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 ↑ こんなのどかな道も走行

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 ↑ そして到着 第1補給所:美浜町和田自然公園

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 ↑ さて、さて、何があるかな??

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 ↑ 今大会の補給所の女性スタッフは何処も美人さん揃いでしたね

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 ↑ セクハラ発言をしたところで・・・補給!

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 ↑ FP5は休憩中

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 ↑ 休憩中偶然お出合いした「へろへろ輪」のがんちゃんさん

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 ↑ 喰ったら次へ向けてスタート!

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 ↑ R27沿いの海を見ながら進む

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 ↑ R27~県道33へ

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 ↑ 仲良く信号待ちの図

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 ↑ 第2補給所:美浜町総合運動公園到着!

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 ↑ コチラの補給食は・・・梅ドリンク

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 ↑ 梅どら焼き

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 ↑ しそ漬梅干し

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 ↑ わかさ甘梅

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 ↑ 香里ちゃん

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 ↑ 地域の特産ということで梅三昧!

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 ↑ カリカリ梅「香里ちゃん」で元気回復

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 ↑ 列車を組み、仲良く走らせていただいたお三人さんを記念にパチリ

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 ↑ 喰ったら出発!

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 ↑ 梅街道をゆく

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 ↑ 沿道からの声援・・・嬉しいですね~

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 ↑ 第3補給所:若狭町立瓜生小学校 横広場到着

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 ↑ さて、今度は何を食べようかな

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 ↑ オレンジとちくわ!をGET

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 ↑ 佇む団員:GIOSやまちゃん・・・どうした!?哀愁が漂ってるぞ!

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 ↑ ちくわを喰ったら出発! 追い風の梅街道が超気持ちヨカ~!

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 ↑ 最終となる第4補給所:小浜海浜小公園到着!

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 ↑ 名物:葛饅頭をいただく

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 ↑ 葛饅頭とキュウリという組み合わせ

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 ↑ 喰い終われば、やっぱりココでも記念撮影大会

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 ↑ 遠くに見えるのが、いつもお世話になっている久須夜ヶ岳エンゼルライン

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 ↑ せっかく小浜市に来たので、有名なマーメイドテラスに立ち寄り1枚       
 
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 ↑ さぁ、さぁ、あとはゴールを目指すだけ!

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 ↑ もう頭の中はゴール後の「生ウニ」「サザエ」「ふぐ汁」のことだけ

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 ↑ 三方湖周辺まで戻って来たぞ ゴールは間近!

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 ↑ 「若狭三方縄文博物館」

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 ↑ 残りは5km弱!

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 ↑ そして今感動のゴ~~ル!

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 ↑ お疲れ様FP5ちゃん!

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 ↑ ゴール後頂戴したのがコチラの引換券

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 ↑ 内容はコチラ

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 ↑ 前日祭の行われた勤労者会館にてお食事タイム!

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 ↑ フグ汁コーナー

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 ↑ おにぎり、ケーキコーナー

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 ↑ サザエ、生ウニコーナー

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 ↑ 各コーナーを回り、GETしたのがコチラ

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 ↑ 左:コシヒカリwith梅 右:古代米 

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 ↑ フグの身たっぷりのフグ汁

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 ↑ 生ウニ

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 ↑ デザートはシフォンケーキ

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 ↑ 皆さん疲れた身体をご当地グルメで癒されているのでありました

 

さて、今回が第1回目の開催だった「若狭路センチュリーライド2012」。

本大会はレースイベントではないのでカリカリ・ピリピリした雰囲気はなく、

和気あいあいとした雰囲気の中行われる、温かい手作りのイベントという印象。

ということで・・・

主催者をはじめ運営に携わられた全ての皆様、楽しい1日をありがとうございました。

是非、第2回、第3回と回を重ねて益々素晴らしいイベントにしてくださいね。

「御食国」と言われる若狭ですから、地元の特産品を食べ回る、

「グルメライド」を組み込まれてもイイかもしれません。

また、沿道で声援を送り続けてくれた地元の方々、本当にありがとうございました。

また若狭地方へ行きまっせ~!

そして! 参加された全ての皆様本当にお疲れ様でした!

と、感謝を述べたところで今回のレポートはおしまいっ!

 

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・コース 「若狭路センチュリーライド2012 ロングコース」

・スタート&ゴール 若狭町役場三方庁舎駐車場

・総走行距離 140.27km ※スタートボタン押し忘れで若干短い

・ゴールタイム 5時間30分04秒

・Avgスピード 25.5km/h

・Maxスピード 57.9km/h

・Avgケインデンス 85rpm

・総上昇量 1418m

・総下降量 1419m

・消費カロリー 5049kcal

※使用機器 GARMIN Edge305

 

2012年5月26日 (土)

若狭路センチュリーライド2012 前日受付の巻

いよいよ明日に迫った「若狭路センチュリーライド2012」

お天気も良さそうだし、気持ちのいいライドが楽しめそうである。

                                                              

ちなみに大会のスケジュールは以下の通り

◎5月26日(土)
 ・13:00~18:00 受付
 ・15:30~17:30 前日イベント
◎5月27日(日)
 ・4:30~5:30 受付(事前申請者のみ)
 ・6:30 ロングコース(約150Km)スタート
 ・6:45 ハーフコース(約75Km)スタート

                                                                

ということで私、本日はお日柄も良く前日受付に行ってまいりました。

                                                                  

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 ↑ 前日受付会場のある福井県若狭町勤労者体育館へGO!

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 ↑ 着いた所は・・・おおい町の「こども家族館

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 ↑ この広大なボールプールが目玉

                                                             

前日受付に行くと思いきや!

本日は子守なり・・・ということで、まずは同じ福井県にある施設にて子供サービス

お父さん疲れました・・・

                                                             

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 ↑ その後・・・受付まで時間に余裕があるので三方五湖をチラリと散策

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 ↑ さて、受付会場に来ましたが、前日にも関わらず近くの駐車場は満車

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 ↑ 少し離れた駐車場に停めて・・・

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 ↑ 会場に向けて、てくてく歩く

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 ↑ 近付いてまいりました

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 ↑ ちなみにコチラは若狭町役場三方庁舎

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 ↑ 前日受付&前日祭会場:勤労者会館到着~!

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 ↑ 色んなブースも出ていて気分が盛り上がりますな~

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 ↑ ホイールの試乗会

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 ↑ 約30種類のサドルを体感できるコーナー

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 ↑ コチラが受付・・・私も早速受付をさせていただきました

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 ↑ コチラは前日祭会場となる体育館

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 ↑ 司会者により前日祭が進行

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 ↑ まずは主催者からご挨拶

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 ↑ 若狭町町長さんもご挨拶

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 ↑ 地元の方からの温かい余興のプレゼント

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 ↑ 前日祭ということで食べ物・飲み物もあり

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 ↑ 会場で合流した我が麺通団(東)自転車部:GIOS乗りやまちゃん喰らう!

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 ↑ 会場にてお声掛け頂いた「自転車仲間 へろへろ輪」のガンちゃんさん
    「2011里山サイクリング IN 綾部」以来の再会

                                                             

前日受付を済ませ、前日祭を楽しんだところで本日は終了。

何と言っても明日は早朝3時起きだっ

もう寝ます・・・

                                                             

オマケ画像

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 ↑ 受付にて頂戴した大会グッズ

                                                                     

吉井川MTBブログパーツ

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2012年5月25日 (金)

PZ RACING CR2.1 カーボンサドル

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 ↑ 取り出しましたるPZ RACINGの箱

 

2009年より、我が愛機:ピナレロFP5に絶賛発動・・・継続中の各ミッション↓

  1. FP5 軽量化大作戦
  2. FP5 フリクションロス低減大作戦
  3. FP5 真っ赤化大作戦
  4. FP5 デュラエース化大作戦

 

この中でも最も力を注いでいるのが、その番号からも分るように軽量化である。

2008年購入以来コツコツと軽量化を進め、現在の仕様は先のエントリー、

ピナレロFP5 2012年仕様」の通り。

 

軽量化というものは進めれば進めていくほど 「もっと!もっと!!」 となるわけで、

そこに 「物欲様」 が絡んでくるともう手がつけられない。

例えるならば、日本プロレス時代 最強タッグの名を欲しいままにした

ジャイアント馬場・アントニオ猪木のBI砲か、はたまた新日本プロレスを

恐怖のどん底に陥れた、タイガージェットシン・上田馬之助の凶悪タッグてなもんだ。

そんな 「軽量化」 と 「物欲様」 がタッグを組み、私に襲いかかった結果がコレ↓

 

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 ↑ PZ RACING CR2.1 carbon fiber saddle

 

遂に出た!

軽量化の終着駅(?) 魔性のカーボンサドル降臨

勘の良い読者の方ならお気づきになられていたかもしれません。

私の不穏な動きに・・・

4月末のエントリー「ARAYA 烏ヶ岳スペシャル!?」 をご覧頂くと、

本来FP5に装着されているハズのTIOGAスパイダーツインテールサドルが

MTBに付いているではあ~~りませんか。

もうこの時点でカーボンサドル計画は発動していたのでありました。

 

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 ↑ 明らかに尻に刺さりそうな そのフォルム

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 ↑ このサドルの辞書に “クッション” という文字はございません

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 ↑ しかしながらカーボンマニアの私を悩殺するこの美しい網目模様

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 ↑ サドル本体とレールの接合部

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 ↑ 下:TIOGAスパイダーツインテールとの比較  全長かなり短め

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 ↑ 左:TIOGAと比べると、全幅も狭め

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 ↑ 超気になる体重測定結果は・・・TIOGA 142g

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 ↑ PZ RACING 99g

 

今回軽量化の為だけに導入したPZ RACINGのカーボンサドル・・・

しっかりと その役目を果たしTIOGAから43gの軽量化を達成

元々TIOGAスパイダーツインテールもSELLE SMP gliderからの、

軽量化だけの為に導入しただけのことはあり、軽い部類のサドルなのだが、

やはりカーボンサドルは軽かった・・・。

 

勿論、世の中にはもっともっと軽いサドルもあるのだが、

それらを導入するにはPZ RACING以上に財布を軽くする必要があるし、

ヒルクライムレース出場など、いわゆる決戦時のみの使用ということではなく、

イベント参加からご近所のお買い物まで (ピナレロに乗る=全てが決戦)、

普段使いする私としては、ある程度の耐久性も持ち合わせていなくては

困るということで今回のサドルに落ち着いたのである。

 

さて、さて、気になるその乗り心地なのだが・・・

実はもう結構走っちゃったりなんかしております。

あえて?判別しづらいアングルでしか写真を撮っていなかったのだが、

前回 「京丹後:久美浜湾一周ロングライド」 の際、装着していたのである。

 

んで結果・・・

8時間ほどサドルに跨っていた感想は・・・尿道痺れる

用を足すとき尿道に激痛が・・・

TIOGAスパイダーツインテールもクッションの無いカッチカチのサドルだが、

あの独特の網目が適度にしなりクッションの役目を果たしていたようで、

これまでTIOGAではケツが割れるとか、デリケートゾーンがヤバいということなど

一切無かったのだが、やはり真正ノークッションのカーボンサドルは手強かった。                                                               

尿道の痺れ・・・

まさに2008年、初めてFP5で遠出をしたアノ時を思い出すのであった。

 

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 ↑ FP5に装着したぞの図

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 ↑ なんだかステルス戦闘機みたい(意味不明悪しからず)

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 ↑ この薄べったさがカッコイイのよね~

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 ↑ 良く見りゃPZサドルだった「京丹後:久美浜湾一周ロングライド」での一コマ

 

ま、世の中 「習うより慣れろ」 と申します(使い方違う?)。

尿道の不具合はこれからケツの方でアジャストしたいと思います。

おわり。

 

2012年5月24日 (木)

DURA-ACE BR-7900へ換装の巻

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 ↑ DURA-ACE  BR-7900

 

2009年より、我が愛機:ピナレロFP5に絶賛発動・・・継続中の各ミッション↓

  1. FP5 軽量化大作戦
  2. FP5 フリクションロス低減大作戦
  3. FP5 真っ赤化大作戦
  4. FP5 デュラエース化大作戦

 

久々にデュラエース化促進パーツの導入。

それは何かと尋ねたら・・・安全ライドの要 「ブレーキ」である。

’08ピナレロFP5に純正装着されているブレーキと言えばアルテグラSL。

その制動力に特に不満もなく これまでやって来ていたのだが、

アルミリムに代わり、カーボンリムホイール「FFWD F6R」を導入して以来、

さらなる制動力UPと、繊細なブレーキタッチフィール実現のため

遂に最後の砦:DURA-ACE様の登場と相成った。

 

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 ↑ 左:ULTEGRA SL BR-6600   右:DURA-ACE  BR-7900

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 ↑ 左:ULTEGRA SL BR-6600   右:DURA-ACE  BR-7900

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 ↑ FP5に装着の図

 

アルテグラSLのアイスグレーもシブくて素敵なのだが、

デュラエースのピカピカポリッシュと艶消しブラックのコントラスト・・・美しい

 

ちなみに重量面でも軽量化を実現。

ULTEGRA SL BR-6600   320g

DURA-ACE  BR-7900   293g

今回のミッションで「FP5 軽量化大作戦」と「FP5 デュラエース化大作戦」を

同時に達成できたのでありました。

さぁ、峠を下ってブレーキの効き具合を試すとしよう

 

2012年5月23日 (水)

アンドロイドアプリ Endomondo と cosoado

我が愛機ピナレロ号に使用中のサイクルコンピューターといえばGARMIN Edge 305。

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現在GARMINの主力機がナビ機能を有したEdge 800ということで、

2005年8月に発売された305の古さは否めないところ・・・。

しかしながらナビ的機能さえ求めなければ、サイコンとしてはまだまだ現役。

この先も私のライドを計測しまくってくれることだろう。

ま、Edge 900だか1000だか超高性能な新型機がリリースされ、

しかも筐体の色が赤とカーボン柄なんかだった日には世代交代を考えるとしよう。

                                                                 

とはいうものの、今の私にナビ的機能は必要ないのか?というと、必要ありまくり。

車で移動中、ナビをセットしているにも関わらず道を間違えてしまうという、

天性の方向音痴ぶりを常時発揮する強者なのだ。

知らない土地へロングライドへ出かける際は、要所要所の地図をコピーしたモノを

ポッケに忍ばせて凌いでいるのだが、そんな私にも最近強い味方が居てくれる。

それは何かと尋ねたら・・・スマートフォンである。

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 ↑ GALAXY SⅡ LTE SC-03D

                                                                  

スマホの地図アプリやら、ナビアプリには随分と助けられているのだ。

実は前回の「久美浜湾一周ライド」の際も豊岡市内にて迷子になったのだが、

地図アプリのおかげで九死に一生を得ていたのであった

自分の現在地が把握出来るって素晴らしい

てことで、ピナレロ号でのライドはEdge 305とスマホちゃんをWで活用。

では、MTBサイクルワールド号のサイコンはどうしているのか?

                                                                         

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 ↑ CATEYE STRADA CC-RD300W

                                                                    

これまではCATEYE↑を使用していたのだが、せっかく最新式文明の利器が

あるのだから・・・と、サイコンそのモノもスマホアプリで流用する今日この頃↓

                                                                           

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 ↑ ミノウラ製スマホホルダー:フォングリップiH-100M を使用しステムに装着

                                                                       

メインで使用するアプリは以前ご紹介した「MyTracks」というもの。

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↑時間、速度、距離、標高、勾配等が一目で分かるスグレものなのだが、

不満点が無いわけでもない。

ま、同じアプリばかり使っていても芸が無いということで、他の自転車アプリを

試してみることに・・・

                                                                   

まずはコチラ・・・Endomondo

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 ↑ 走行中はこんな画面

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 ↑ 走行後は各種データが閲覧可能

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 ↑ 走行ルートの軌跡も表示

                                                            

                                                                   

そしてお次のアプリがコチラ・・・cosoado+

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 ↑ 走行中の画面

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 ↑ 走行中ルートの表示もO.K   

                                                              

さて、3つのアプリを使ってみた感想の中間発表・・・

比較の為、わざわざ同じコース、同じラインをトレースするよう

気を付けて走行しているのだが、3つのアプリとも全て計測距離が違う

最短表示のアプリと最長表示のアプリでは1km差が出たことも!

※今回のブログの画像は同じルートを走ったものではありません

                                                                      

また、中にはありえない勾配表示をするものや(50%以上とか)、

ありえない速度表示をするもの(平坦MTBブロックタイヤで60km/hとか)など、

まだまだ、信頼性に欠ける部分は目立つものの、

生粋のサイコンには無い機能・・・好きな音楽を鳴らしながら計測出来る機能や、

Edge 305よりもGPSの捕捉が早かったりする点など特筆すべき所もあるわけで・・・

これからさらに使い込んでいき、また新たなアプリも探求したりなんかして、

これからの自転車ライフを充実させていきたい所存でございます。

おわり。

                                                                                                                                

2012年5月22日 (火)

新・フロントマッドガード装着の巻

京北林道サイクリング2012」も終了し、我がMTBサイクルワールド号も

通常の全天候型快適ポタリング仕様に変更。

仕様変更といっても、前回「フロントマッドガード・禁断?のトリプル装着!」

ご紹介したように、ヘビーウエット路面でも出来るだけ自分が汚れないように、

マッドガードを装着しまくるという荒業なのだが、前回と同じ装着法でも芸が無いので、

ガレージ内をゴソゴソし、新たなマッドガードを発掘 → 取り付けてみた。

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 ↑ 新たなマッドガード(リヤ用)

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 ↑ 豪華伸縮機能付・・・このリヤ用のマッドガードをフロントへ装着する

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 ↑ ビフォー(これだけだと水飛沫を防ぎ切れず足元がベチャベチャに

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 ↑ アフター 強引に装着の図

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 ↑ 別角度から:ビフォー

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 ↑ 別角度から:アフター(ナイロンストラップでの装着だが意外としっかり固定)

 

前回のトリプル装着に勝るとも劣らない強引な方法にて装着した今回。

 

“どうだい?ワイルドだろう~カッコ悪いぜ~”

 

・・・というような声が聞こえてきそうだが、これまでよりもタイヤ下部まで

しっかりとガードすることが出来るので、私の足を汚すことも減るに違いない。

さぁ、これでこれから梅雨シーズンが到来してもガンガン走るぞっと         

 

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2012年5月21日 (月)

ツール・ド・AYABE

昨日の記事でチラっと書いた「里山サイクリング IN 綾部」のNEWコース案。

↑ 勝手に考えて悪しからずということで、こんなのいかがでしょうか?

【ツール・ド・AYABE】

発着点 綾部市睦寄町 二王公園

距離 119.3km

獲得標高1019m

特徴は・・・

「旧コース」と「現コース」を合体させ、これまでよりも走行距離を伸ばすという点。

基本的に「村おこし・街おこし」のお役に立てるようにということで、

市内外の参加者の皆さんに綾部市の全体像をお分かり頂けるよう、

水源の里:上林地域や由良川沿いを走り、豊かな自然をお楽しみ頂くと共に、

本町・西町商店街周辺やグンゼ本社前を通るコース設定とすることで、

商業・工業の街であることも ちょっぴりアピール。

また、「私市古墳公園」や「志賀の七不思議伝説」で有名な志賀郷地域も

走行ルートに入れ、歴史ロマンもお楽しみいただくという、

まさに綾部市のアレもコレも詰め込んだ贅沢なコースなのである。

ま、走行距離を伸ばすことによるデメリット(安全面や係員配置の問題等)も

出てくるのだが、せっかく毎年続いている「市を代表する秋のスポーツイベント」

ということで、これからの益々のご発展をお祈りしております。

ていうか、せっかく考えたこのコース・・・個人的に走ろうっと

2012年5月20日 (日)

里山サイクリング IN 綾部 2007コースを走るの巻

【里山サイクリング IN 綾部】

京都府綾部市を舞台に開催される初級・中級者向けサイクリングイベント。

自然を満喫し完走することを目的とするアットホームな雰囲気が特徴。

私がロードバイクにハマるきっかけとなったイベントで、

地元民ということもあり、過去4回参加させていただいている。

※過去参加の模様はコチラ

「2007 里山サイクリング IN 綾部」

「2009 里山サイクリング IN 綾部」

「2010 里山サイクリング IN 綾部」

「2011 里山サイクリング IN 綾部」

 

ここ数年、開催場所は綾部市の上林・・・水源の里と呼ばれる

非常に自然豊かな地域での開催となっているのだが、

私が初めて参加した’07年は上杉町にある綾部市総合運動公園を発着とし、

綾部市の西部地域を中心にコースがレイアウトされていた。

開催場所が上林地域に変更されてからは旧コースを走る機会が無いのだが、

ココは一丁久々に旧コースをフルで走ってやろうと思い立ち 出撃と相成った。

 

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 ↑ スタートは綾部市総合運動公園の奥に位置する駐車場から

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 ↑ ちなみにコチラは2007年大会 スタート地点の模様

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 ↑ 今、たった1人の里山サイクリングが幕を開けた!

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 ↑ 府道485から府道486 志賀郷地域方面へ右折

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 ↑ 左右に広がるのどかな風景の中進む

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 ↑ 志賀郷地域といえばコチラ「志賀の七不思議伝説」!
    以前「七不思議伝説」を廻った模様はコチラをクリック!

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 ↑ 府道486~府道494を往く 七不思議の1つ「篠田神社」さん前通過

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 ↑ ちなみに府道494から逸れ、山手へ進むと七不思議「ゆるぎ松・しずく松」へ

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 ↑ 府道494から細い道へ左折

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 ↑ 突き当たりT字路を右折

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 ↑ 道なりに進んで来て、またまたT字路を右折 府道490へ
    ちなみに、このT字路側の田んぼでは「案山子コンクール」が開催されている

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 ↑ こんなカンジ (2010年 志賀郷 案山子コンクールの模様

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 ↑ 府道490をさらに奥へ走行
    ちなみに・・・この交差点を右折すると有名?な「うどん屋」さんがある

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 ↑ こんなカンジ (2011年 竹松うどんサイクリングで訪れた際の模様

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 ↑ 府道490を道なりに右折 (左へ行くと七不思議の1つ藤波神社さんあり)

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 ↑ 勾配3%ほどの登りをダラダラと往く

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 ↑ コチラの内久井公民館で折り返し! 元来た道へUターン

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 ↑ 府道490から府道9号線 大江町方面へ右折

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 ↑ 府道9 「諏訪神社」さん前を左折~府道489へ

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 ↑ ちょいと登った所にあるY字は右折(府道489)

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 ↑ 今コース初の8%程度の登りへ

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 ↑ 距離が短いので一気に登る

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 ↑ 登ったら下り  しかし・・・む、向かい風が・・・

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 ↑ お茶の産地:小西町を通過中

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 ↑ 府道489~府道488~府道74 福知山市方面へ右折

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 ↑ さぁ、次のチェックポイントが見えてきたぞっと

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 ↑ 私市円山古墳公園へ右折

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 ↑ コチラの私市円山古墳公園で折り返し 元来た道へUターン

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 ↑ 府道74を綾部市街へ向け直進! 物凄い向かい風だった

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 ↑ 赤矢印直進不可注意! 黄矢印地点を左折で旧道へ

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 ↑ 「里」交差点直進

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 ↑ 突き当たりT字路を左折

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 ↑ 突き当たりT字路を右折し府道74へ復帰 桜ケ丘住宅街へ

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 ↑ 桜ケ丘へ向かう登り坂8%

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 ↑ 桜ケ丘へ左折

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 ↑ 桜ケ丘内の登り・・・夜間ポタでお世話になっております

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 ↑ 桜ケ丘を突っ切り、T字路を右折

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 ↑ 綾部工業団地内へ向けて左折 ちなみに直進すると国道27号線へ出る

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 ↑ 今コース最後の登り

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 ↑ 登って~下って~T字路を右折 府道74へ再び復帰   

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 ↑ 府道484の手前を左折 綾部市立西八田小学校前通過

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 ↑ 左折し府道484へ

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 ↑ 府道484を往く 残りはあと僅か!

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 ↑ T字路右折で府道485へ

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 ↑ さぁ、さぁ、この緩やかな坂を登り切れば待望のゴール!

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 ↑ 帰ってまいりました綾部市総合運動公園! 今感動のゴ~~ル!!

 

そんなわけで、走ってまいりました。

終始激向かい風で半泣きでしたが

2008年8月以来、実に4年ぶりの走行。

まさに私のロードバイク趣味人生の原点とも言うべき本コース。

なかなか感慨深いモノがあったり、なかったり

また走りに行こうっと

 

余談ですが・・・これは私個人の意見・・・というより綾部市へ要望なのですが、

今回走行した「旧・里山コース」と「現・里山コース」を合体させ脚色を加え、

「新・里山サイクリングコース」なるものをお作りになればいかがでしょう?

100km超のコースが出来上り、さらに市・府内外からの愛好家の方達の

エントリー増に繋がるのではないでしょうか?

※勿論20km、50km程度のファミリー向けコースも設定して

 

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【里山サイクリング IN 綾部 2007ver.】

・コース 「2007里山サイクリングコース」

・スタート&ゴール 綾部市総合運動公園

・総走行距離 45.80km

・ゴールタイム 1時間36分11秒

・Avgスピード 28.6km/h

・Maxスピード 57.5km/h

・Avgケインデンス 98rpm

・総上昇量 402m

・総下降量 395m

・コース最大勾配 13%

・消費カロリー 1636kcal

※使用機器 GARMIN Edge305

 

2012年5月19日 (土)

MTB乗りのマストアイテム装着

先日参加させていただいた「京北林道サイクリング2012」で、

多くの参加者が自転車に装備されていたパーツがあった。

それは何かと尋ねたらコレ↓

 

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 ↑ SILVERFOOT BEARBELL (made in Canada)

 

BEARBELL・・・いわゆるクマ除けの鈴である。

まさにMTB乗りのマストアイテムである。

結構、皆さん装着されてたんだよね~。

以前、近隣の登山にハマっていた時に購入していたモノがあったので、

これ幸いと早速真似ッ子。

 

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 ↑ サドルバッグに装着

 

夜間走ることが多い私・・・ていうか、自宅近くに熊が出没することもあるので、

これで自らの存在をアピールしつつ、安全ライドを心掛けるとしよう

 

2012年5月18日 (金)

京都美山サイクルグリーンツアー

今シーズンに入り、「びわ湖一周ロングライド2012」 「2012メディオフォンド雲海

京北林道サイクリング2012」 と3つのイベントに参加させていただいた訳だが、

またまた、私の琴線にビビっと触れる面白そうなサイクルイベントを発見

それがコチラ↓

                                                                     
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【京都美山サイクルグリーンツアー】

小さな子どもから大人まで、ファミリーでも気軽に参加できるまったく新しい

自然体験型のサイクルイベント!

来る8月18日(土)、19日(日)の二日間、京都府南丹市美山町宮島地区をメインに

美山町全域を会場とする自然体験とサイクリングの複合型イベント

「京都美山サイクルグリーンツアー」を開催します。

美山町は毎年5月に開催される「美山サイクルロード」や子ども自転車教室などを

軸に町と全国のサイクリストをつなぐ「自転車の聖地プロジェクト」を展開しており、

このイベントを通じて「自転車に乗って楽しいまち美山町」をさらに広く町内外へ

向けてアピールし、多くの方に町の魅力を感じていただくことを目指します。

                                                                    

■イベント1日目
8月18日(土)
 
・プレサイクリング:大会ゲストとともに、約20キロの試走イベント。  
・前夜祭:ゲストを交えてのトークショウやライブなど。  
・サイクルブース:企業ブース(自転車メーカーなど)展示、試乗、物販など。  
・まるごと農家体験:実際の畑で野菜の収穫や試食、有機栽培の講習会など。
・鮎つかみどり体験:美山川の鮎をつかみどり。

                                                                  

■ イベント2日目  
8月19日(日)  

・ロングライドチャレンジ  130:終日

8時間の制限時間内に、美山町の各所ポイントを巡り距離を走るメインプログラム。

コースに用意された8ヶ所のチェックポイントでゼッケンをチェックし、

与えられるカラーリストバンドを集めて回るという、

他に類を見ないまったく新しいロングライドイベントです。

スタート時のリストバンドと合わせ9 色揃った状態でゴールすれば最長距離の

130kmが完走となり完走証が授与されます。

9色揃わなかった場合でも、リストバンドの数に応じた完走証を授与されますので、

体力などに自信のない方も、レベルに応じた楽しみ方ができます。

大会当日は、美山全域に無料補給サービスのエイドステーションが設置されるほか、

各所で様々な出店などが出る予定です。

                                                                                                                                          

↑とのことで、自転車という趣味に非常に理解のある町:美山町だけに、

これまでのサイクリングイベントとは趣向を変えた興味深い内容。

大会ゲストとして鶴見辰吾さん(俳優)、山本雅道さん(元ロード日本代表)、

益子直美さん(タレント、元バレーボール日本代表)なども来場されるとのことで、

まさに美山町を自転車の聖地にしようという意気込みが伝わって来ます。

う~む、これは是非参加してみたいな

                                                             

オマケ画像・・・美山町とピナレロ

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 ↑ 美山町かやぶきの里にて

                                                                                                                                                                                            

2012年5月17日 (木)

ビアンキ/アストロ/サイクルワールド三つ巴ポタ

ご当地グルメ探求集団:麺通団東八田分団・・・その団員の中からさらに、

美味しいモノをより美味しく食するためにカロリー消費を目的とし設立されたのが、

麺通団(東)自転車部である。

本日はお日柄も良く、カロリー消費集団:麺通団(東)自転車部の出動と相成った。

 

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 ↑ 先日ビアンキを買ってルンルンの団員:ナベちゃん準備中

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 ↑ 団員:きんちゃん登場で初ビアンキをマジマジと観察

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 ↑ ついには自分のASTRO号と並べてアチラコチラ比べる始末

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 ↑ 3台仲良くポタリング

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 ↑ 信号待ちの図(この写真撮影後、立ちゴケした私

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 ↑ お隣:福知山市のとあるコンビニにて小休止

 

夜分遅くのポタリング・・・人気の無くなった道路に響く話し声。

オッサン2人と青年1人 、自転車の話や消防団の話に花が咲く。

日付変更線を越えた頃 無事帰着。

今宵もカロリー消費が出来ました。

さて、その分何を喰おうかな

 

2012年5月15日 (火)

glee / グリー 踊る♪合唱部!?

私は音楽を題材にした映画や、劇中のBGMが素晴らしい作品が大好物である。

ということで当ブログでもこれまで・・・

以上のような作品をご紹介してきたわけだが、そんな私が今最もハマっているのが、

表題にある「glee / グリー 踊る♪合唱部!?」である。

                                                           

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【glee / グリー 踊る♪合唱部!?】

フォックス放送で2009年に放送開始された米国のテレビドラマシリーズ。

英語の「glee」とは「自分を解放し歓喜すること」また合唱部の「合唱」のことであるが、

本作におけるグリー(合唱)とは、チーム一丸となり歌とダンスの芸術性を競いあう

パフォーマンスを意味する。

                                                             

オハイオ州ライマにある架空の学校、ウィリアム・マッキンリー高校の合唱部

(グリークラブ)を中心に描かれるミュージック・コメディ・ドラマである。

プロのダンサーやミュージシャン、ブロードウェイでの舞台経験などを持つ、

実力派のキャストたちが、60年代~90年代のスタンダードから最新のヒットソング、

著名なミュージカル・ナンバーなど、毎回幅広いジャンルから名曲をカバーする

パフォーマンスが見どころのひとつ。

                                                              

放送開始直後から瞬く間に人気を博し、異例の早さで第3シーズンの製作が決定。

サウンドトラックが3作品連続で全米アルバム・チャートの1位を記録するなど、

全米で社会現象を巻き起こす大ヒットとなっている。

業界内にもファンが多く、ジェニファー・ロペスやアン・ハサウェイなどが

出演を熱望している。

コールドプレイ、ポール・マッカートニーは作品内で曲を使って欲しいと公言している。

※Wikipediaより

                                                            

そんなわけで、gleeである。

かなり乗り遅れた感はあるが、とりあえず先日より見始めて現在シーズン1を終了。

感想は・・・とにかく面白い!

洋楽好きの私としては、毎回その選曲にシビレ歓喜してしまうのだが、

選曲もさることながら、出演者の歌の上手さに脱帽。

それもそのはず、ほとんどの出演者が本職の歌手ということで、

惚れ惚れ聴き入ってしまうのである。

また、コメディタッチのストーリーも面白く、まさに1話終わればまた次、また次と

どんどん続きが観たくなり寝不足の日々が続くのであった。

う~~む、サントラは絶対的に買いですな

さぁ、シーズン2借りて来ようっと!

                                                             

2012年5月14日 (月)

ASTRO XTROLITE と夜間ポタ

ロードとマウンテン仲良く夜間ポタ

アッチの峠、コッチの登り坂、エッチラ・オッチラ・ひ~こら走る                                                               

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 ↑ 小休止で自転車談義に花が咲く

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 ↑ 団員きんちゃんの愛機:ASTRO XTROLITE

 

カロリー消費集団:麺通団東八田分団自転車部・・・

美味しいモノをより美味しく食するため、今宵もカロリー消費に励む

さて、消費した分 何を食べようかな

 

2012年5月12日 (土)

京北林道サイクリング2012 参加の巻

3月「びわ湖一周ロングライド2012」 、4月「メディオフォンド雲海ステージ」

・・・につづく今シーズンのサイクルイベント参加第3弾!

京北林道サイクリング2012に参加して参りました!

 

【京北林道サイクリング2012】

○概要

市内外の自転車愛好家の大会参加を通じて、健康づくりの増進や

スポーツの普及・振興を図るとともに自転車で気持ち良く走りながら、

京北の自然や風土に親しみ、地域の人々との交流、参加者相互の親睦を

深めることを目的とした、初級・中級者向けサイクリング大会。

○コース

1.京北林道コース 約60km

  ウッディ京北>京北病院>中佐江>原峠>深見峠>男鹿峠>アラレ谷川>
  ウッディ京北

2.京北里山コース 約40km

  ウッディ京北>京北病院>中佐江>原峠>深見峠>ウッディ京北
                                                                      
                                                                                                                                                

※道の駅「ウッデイ京北」をスタート、ゴールとしたコース。

  西の鯖街道と呼ばれる道を走りながら、歴史に思いを馳せて進むと、

  京北林道サイクリングコースのメインである広域基幹林道の入り口に到着。

  一部未舗装の林道を標高700m近くまで登りますので体力と気力は必要。

 

さて、当ブログでのサイクルイベントネタというとロードバイクがメインではあるが、

実は私、以前より林道好きで 若かりし頃より自動車、原付バイク、MTBと

乗り物を選ばず楽しんで来たりなんかしているわけで・・・

久々にガッツリ林道を楽しみたいな~いうことで、今大会に参加させて頂いた。

さぁ、さぁ、初のMTBイベント参加で無事に完走出来たのでしょうか?

早速リポート開始っ!

 

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 ↑ 綾部を出発!偶然前を走っている車は我が麺通団(東)やまちゃんだった

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 ↑ ナビで最短距離優先すると、こんな細い峠を走ることに

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 ↑ 今回の発着点:道の駅ウッディー京北に到着!

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 ↑ 受付&参加者の駐車場は道の駅の向かいにある広い駐車場にて

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 ↑ 皆さん続々と集まって来られます

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 ↑ コチラが大会本部

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 ↑ 早速受付をするの図

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 ↑ 主催者からのブリーフィングタイム

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 ↑ ブリーフィング後は参加者一同肩を組んでの記念撮影

 

地元:京都府綾部市を出発。

発着点の「道の駅ウッディー京北」を目指す。

ちなみに今回はソロでの参加。

 

しっかし、朝からどうも天候がスッキリしない・・・

まぁ、現地は40kmほど南なんで、そのうち晴れてくるかな?

そんな淡い期待を嘲笑うかのように、美山町に入るといきなりの降雨。

しかも結構本格的に・・・。

現在外気温9℃

マジっすか!?

いや、いや、京北は晴れてるにちゃいない!

 

自分自身を言い聞かせている内に現地到着。

相変わらずの分厚い雲、どんよりした天候

しかしながら続々と集結して来られる参加者を見て元気が出てくる。

よ~し、雨を吹き飛ばすくらいに走っちゃるぞい!

 

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 ↑ 受付番号順に時間差にてスタート

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 ↑ さぁ、いよいよ私もスタート! 京北林道コースへGO!

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 ↑ ウエット路面をゆく

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 ↑ 今から向かうであろう方向もどんより黒い雲

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 ↑ 走り出してスグに雨がポツポツ

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 ↑ カメラのレンズにも雨粒が・・・

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 ↑ コチラの道を右折で本格的な峠へ突入

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 ↑ のどかな里山の風景の中ゆく

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 ↑ エエ雰囲気の峠ですな~

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 ↑ そうこうしている内に第1補給所到着

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 ↑ 第1補給所の様子その1

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 ↑ 第1補給所の様子その2

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 ↑ 第1補給所の様子その3

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 ↑ 第1補給所の様子その4

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 ↑ コチラではバナナを頂戴する

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 ↑ 喰ったらスタート! ここから未舗装の林道区間の始まり!

 

今イベントの目玉:丹波広域基幹林道に突入。

全線未舗装路ということではなく、未舗装区間・舗装路区間が交互に出現。

肝心の未舗装路だが、普段関係者以外立ち入り禁止にされているおかげか、

路面が荒れている事も無く、轍も無く、フラットで非常に走りやすい状態。

土砂崩れが何箇所かあるのは御愛嬌

 

こんなに路面状況の良い林道は走っていて本当に気持ちが良い。

尾根伝いを走行するので、目にする景色も最高

しかし!

楽しいのと、シンドイのとはまた別モノ。

やはりダートのヒルクライムは舗装路のヒルクライムの何倍もシンドイ

ひ~こら ひ~こら

汗と鼻水を垂らしながらの走行。

 

今回はソロでの参加なので、励まし合う仲間も居ない・・・

と思いきや、実はスタートして結構早い段階から1人、また1人と

私同様ソロでご参加の2人の方(みっしーさん、くっしーさん)と意気投合!?

お二方とも普段はロードにもお乗りになるとのことでMTB話・ロード話に花が咲く。

私を入れた3人でワイワイ走行するのでありました。 

 

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 ↑ 舗装路~未舗装路と交互に出現

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 ↑ 山の稜線を進む素晴らしいコース

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 ↑ しかし危険も一杯

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 ↑ 撮影ポイント?到着で小休止

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 ↑ 丹波広域基幹林道の説明看板

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 ↑ 現在地はココ! ・・・って何処か分らん

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 ↑ 緑が美しい景色です・・・これで晴れてたら・・・

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 ↑ とりあえず記念撮影

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 ↑ なんと! パンクの神様が後輪に降臨!!

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 ↑ 気を取り直して再スタート! おっ結構登ってるぞ・・・

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 ↑ 登った分だけ景色も素晴らしい

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 ↑ しかし危険も一杯

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 ↑ 第2補給所到着

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 ↑ 第2補給所の様子その1

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 ↑ 第2補給所の様子その2

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 ↑ 第2補給所の様子その3

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 ↑ コチラではおにぎりを頂戴する

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 ↑ 喰ったらまた登る!

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 ↑ ダートのダウンヒル最高

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 ↑ ダウンヒルを楽しんでいる中、第3補給所に到着

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 ↑ コチラにもバナナがタップリ

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 ↑ 第3補給所の様子その1

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 ↑ 第3補給所の様子その2  おっ、シクロ車だ!

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 ↑ 今まで走って来た基幹林道を振り返るの図
    普段は画像にある鉄のゲートが閉まっているとのこと

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 ↑ 通常走行出来ない所を堂々と走られるのがイベント参加の利点

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 ↑ さて、あとはゴールまで下り基調! みっしーさん下る!

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 ↑ くっしーさんも下る!

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 ↑ 軽快にダウンヒルを楽しむ

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 ↑ R162に合流

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 ↑ MTBだが、なぜか?3台でローテーションしながらハイスピード走行

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 ↑ 最終補給所:「京蕪庵」さんに到着

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 ↑ のどかな風景が目の前に広がる趣のあるオープンテラス

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 ↑ 暖かいお茶を頂く・・・はぁ~~生き返る

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 ↑ 焚き火までご用意いただく・・・ありがたやありがたや

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 ↑ そしてコチラの目玉がコレ! 京北名物:納豆もち!

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 ↑ がっつり納豆が入っております! 糸を引く美味さ!

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 ↑ ここで京蕪庵さんの看板娘さん登場

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 ↑ なんでもお店のブログに掲載するとのことで、参加者の集合写真を撮影
    その「京蕪庵」さんのブログはコチラ

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 ↑ 撮影中の看板娘さん・・・を撮影する私

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 ↑ さて喰ったらラストスパート! 残りはあと少し!

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 ↑ そして今感動のゴール!

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 ↑ 大会本部に無事帰着した旨報告

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 ↑ 最初から最後まで御一緒させていただいた、みっしーさん

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 ↑ これまた最後までお付き合いいただいた岡山県からご参加のくっしーさん

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 ↑ 頑張ってくれたMyサイクルワールド号

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 ↑ 「林道 with 雨」 を走った結果がコレ

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 ↑ 構わず乗せる私

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 ↑ 無事完走を祝してお約束のプロテインで乾杯

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 ↑ 今回の走行データ アンドロイドアプリ「My Tracks」にて
    ※60kmコースに参加したが、計測距離は短め
      他の参加者のサイコンも同様に短めだった

 

さて、今回初めて参加させていただいた「京北林道サイクリング2012」。

本大会はレースイベントではないのでカリカリ・ピリピリした

雰囲気は全くなく、“ほんわか・のんびり”したムードの中、

参加者同士も気さくに声を掛け合えるアットホームなイベントという印象。

 

残念ながら降雨の中での走行・・・雨あり、風あり、パンクありという、

波乱万丈状態ではあったが、普段は立ち入れない林道を走行し、

素晴らしい景観を楽しむことができ、プレミアムな1日を堪能させていただいた。

 

温かみのある素晴らしいイベントを運営していただいた実行委員会の皆さん、

愛想の良いボランティアスタッフ?の皆さんに感謝!

そして参加された全ての皆さま、お疲れ様でした!

これは是非来年も参加して、今度は晴れの中を走りたいぞっと!

 

オマケ画像その1

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 ↑ 走行後、駐車場を徘徊していると・・・おお我が同胞:RS乗りの方が                                                                             

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 ↑ ごついMTBもなんのその! 手際良く積み込まれていきます

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 ↑ 綺麗に積載されたMTB・・・う~む、私も次回からは・・・

 

オマケ画像その2   

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 ↑ 参加賞はコチラ・・・さて何が入っているのかな?

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 ↑ 参加賞は・・・納豆もち、来糖飴、北山杉のオブジェ、パンフ類

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 ↑ きょうと京北ふるさと公社が栽培米を精米する際に生成された糖を
    原材料として使用した飴とのこと

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 ↑ 京北林道サイクリング2012のマーク入りのコースター

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 ↑ 北山杉です

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 ↑ ソフトクリーム交換券も参加賞の1つ

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 ↑ 何種類かあるうち、私はコチラの「京唐菜」なるソフトをチョイス

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 ↑ 唐辛子の葉を使ったソフト「京唐菜」 がコチラ↑美味しゅうございました

オマケ画像その3

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 ↑ 走行後は待望の温泉&メシ 今回は「スプリングスひよし」さんへ

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 ↑ 大盛りうどんを喰らう!                                                          

2012年5月11日 (金)

京北林道突入前夜

さて、さて、いよいよ明日と迫った「京北林道サイクリング2012」。

おかげさまで天候も良さそうだし、久々の林道ライドを楽しんでくるとしよう。

今冬、雨の日も雪の日も乗り倒したサイクルワールド号は、

アチラコチラ泥まみれの砂利まみれで汚れが固着しまくりの状態だったが、

G.Wからシコシコと整備を進め、ようやくクリーンアップ作業完了。

古くなったワイヤー類も新品に張り直したりなんかして万全?の状態。

 

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 ↑ 整備前 全天候夜間ポタ仕様

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 ↑ 整備後 林道仕様

 

さぁ、あとは早く床に着いて明日を待つのみ

 

2012年5月10日 (木)

BALANCEUP クリーム玄米ブランシリーズ

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【バランスアップ クリーム玄米ブラン】

つい朝食を抜いてしまう、忙しくて食事の時間がとれない、

そんな現代人にピッタリのバランス栄養食。

不足しがちな10種のビタミン、カルシウム、鉄、食物繊維をバランスよく配合。

生活シーンに合わせてチョイス。

                                                                 

・・・いわゆる栄養機能食品である。

体脂肪率一ケタ台復帰を目論み 微妙にダイエット中なのだが、

ど~~しても、間食がしたくなった時はせっかくなので栄養機能食品を食す。

最近のマイブームはクリーム玄米ブランシリーズ。

さぁ、喰ったら消費だぁ

                                                             

2012年5月 9日 (水)

ピナレロFP5 2012年仕様

2008年2月より我が愛車となった 「ピナレロFP5」

ロングライドや各サイクリングイベントでの走行をメインに楽しんでいるのだが、

私の物欲の赴くまま各種パーツ交換を施し、2008年納車当時から比べると

アチラコチラその様相が変化してきた。

そんなわけで、今現在2012年仕様をちょっぴりご紹介。

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 ↑ PINARELLO FP5 2008モデル 購入当初 

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 ↑ PINARELLO FP5  2008モデル 現在のお姿  

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 ↑ ホイールは3種保有 純正Most、フルクラムゼロ、画像のF6R
    ※F6RのタイヤはVittoria Open Corsa Evo CX II

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 ↑ アリゲーターアルミバルブキャップVittoria Removable Valve 80mm

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 ↑ WR compositi  チタンクイックレリース

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 ↑ ステムは純正Most → MOst TIGERLITE 1K カーボン ステム

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 ↑ ハンドルは純正→ Dixna J-fit moreOnebyESU Jカーボンネクスト
    バーテープはピナレロ#379NASTRO CORK

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 ↑ GARMIN Edge305

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 ↑ エッジ305固定用ステーはDixnaイージーアーム シンプルアダプター 

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 ↑ 別角度から(ステムとの共締めが不安だが3年間使用で問題なし)

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 ↑ シフター、ブレーキ、ディレイラーはシマノ アルテグラSL

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 ↑ クランクは純正Most → フルクラム レーシングトルク RRSクランク

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 ↑ 純正アルテグラSL → シマノ デュラエース 7810 SPD-SLペダル

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 ↑ カセットはシマノ デュラエースCS-7900(12-27T)

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 ↑ サドルは純正Most → SMP gliderTIOGA スパイダーツインテール

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 ↑ 純正Most → WR compositi カーボンシートピラー 31.0mm レッド

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 ↑ OGK カーボンボトルケージ RC6

 

そんなわけで、とりあえず現在のお姿である。

基本的に購入当初より、不具合が生じてパーツ交換したことはなく、

つまり全ては物欲様の成せる技というわけである

実はこの記事をアップした本日現在でも、もう何点か交換している箇所が

あったりなんかして・・・

あ~~恐ろしや物欲虫様・・・。

 

2012年5月 8日 (火)

Bianchi C2C 100STRADE 夜間ポタに見参!

グルメ探求集団:麺通団(東)団員ナベちゃんがロードバイクのNEWマシン、

「ビアンキ C2C チェントストラーダ」をGETした事は先日お伝えした通り。

今宵は初の夜間ポタを実施するということで、ご一緒させていただいた。

 

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 ↑ ただいま走行準備中

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 ↑ 前照灯も装着し準備完了!

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 ↑ 休憩中に1枚パチリ

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 ↑  K-VIDフォークのおかげか、ハンドリング良好とにかく快適とのこと

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 ↑ そして闇夜を颯爽と走るビアンキ号

 

親子2代に渡り乗り継いできた30年モノのケルビム号は一旦お休み。

新しい相棒となったビアンキ号を走らせた感想は・・・

 

“とにかく軽くて楽

 

・・・とのこと。

私よりひと回り以上若い彼のことだから、これで水を得た魚のごとく、

今まで貯め込んだ力を爆発させることでしょう。

う~む、私も負けないよう頑張らねば!

・・・何を?・・・物欲を・・・そっちかい

 

2012年5月 6日 (日)

ビアンキ C2C チェントストラーダ 納車完了!

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 ↑ G.W最終日の渋滞にも負けず、向かった先は・・・

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 ↑ コチラ・・・きゅうべえsports京都下鴨店さん

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 ↑ 店舗2Fへ向かう

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 ↑ そこには・・・スポーツ車がてんこもり

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 ↑ グッズもてんこもり

 

やって来ましたスポーツサイクル販売店「きゅうべえsports京都下鴨店」さん。

渋滞にも負けず、人混みにも負けず、足を運んだその理由とは・・・??

自転車の引き取り!

そうなのだ、そうなのである、ニューバイクの納車なのである

 

おおっと

私のマシンではなく麺通団(東)自転車部員:ナベちゃんのである。

ナベちゃんといえば、親子2代で乗り継いできた由緒正しきCHERUBIM号に

先日、不測の事態が発生したことは当ブログでもお伝えしたところ・・・。

その事件から2週間足らず、新車購入という急転直下の展開になったのである。

私はその付き添いということで来京。

 

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 ↑ 店舗から駐車場へ向かうナベちゃん・・・背中から嬉しいオーラが

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 ↑ 運搬は私の遠征母艦Wish号が担当

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 ↑ 幸せ一杯ナベちゃんのNEWマシンがコチラ!
    Bianchi ROAD C2C CENTOSTRADE  (カタログ未掲載限定商品)

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 ↑ ルックス上最大の特徴が湾曲したダウンチューブ

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 ↑ K-VID フォーク

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 ↑ メインコンポは10速になったNewティアグラ

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 ↑ ハンドルは・・・FSA OMEGA COMPACT

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 ↑ サドルはフィジークアリアンテ

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 ↑ リムはDRX4000 タイヤはKENDA

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 ↑ ペダルのみケルビム号からの引き継ぎ品

 

【Bianchi ROAD C2C CENTOSTRADE】

カラー:ホワイト/シルバー
フレーム:カーボン
サイズ:55
フォーク:Bianchi FL5 Carbon Blades(with Kevlar Insert)
コンポ:シマノ TIAGRA 10speed
ハンドル:FSA OMEGA COMPACT
シートポスト:SP-968Gカーボン
タイヤ:KENDA KONTENDER 700×23C
リム:Jalco DRX-4000
サドル:フィジークアリアンテ

                                                                                                                              ビアンキである。

イタリアンバイクである。

以前ナベちゃんは・・・
                                                               

“ 次乗るならアンカーのクロモリかな? ”
                                                                  

なんて言ってたし、ケルビム号の印象があまりにも強いので、

NEWバイクを注文したと聞いた時も、クロモリフレームのマシンを買ったとばかり

コチラで勝手に思い込んでいたのだが、開けてビックリ玉手箱!

まさかの最新式カーボンバイクという衝撃のオチであった。
                                                                       

                                                                                                                                               さぁ、これで奇跡の復活も遂げたことだし、あとは走り倒すのみ!

 

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 ↑ 自宅に戻り、早速試走! 第一印象は・・・軽い!とのこと

                                                                          
      

2012年5月 5日 (土)

家族サービスのち麺通団(東)

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 ↑ シャトルバスに乗り込んだ私、一体何処へ向かうのか・・・

 

こんな私だが、たまには家族サービスの真似事をしたりなんかする。

今回は「お花畑」をお楽しみいただいた。

 

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 ↑ 兵庫県但東町の「チューリップまつり」である

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 ↑ 1日の「久美浜湾ロングライド」の際は遠くから眺めるだけだったが
    今回は入場料を支払い、中に入ってガッツリ見学

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 ↑ 毎年恒例のフラワーアートは「元気だるま」でした

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 ↑ んで、家族サービス終了後は麺通団(東)活動へGO! 結局こういうオチ

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 ↑ 福井県 鯖街道 熊川宿を散策

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 ↑ 散策の後は小浜市「食彩ごえん」さんにて海の幸をいただく

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 ↑ 天麩羅盛り合わせ

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 ↑ 小隊長殿イチ押しの「若狭ぐじの塩焼き」

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 ↑ 本日のぐじは金良丸さんの水揚分

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 ↑ 小海老唐揚げ

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 ↑ 生へしこ

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 ↑ 若狭の海の幸の締めはやはりコレ! 鯖寿司!

 

昼は若干お父さん業をこなし、夜は親父達のグルメ&温泉を楽しむ

充実した休日・・・G.Wに乾杯!      

 

食彩 ごえん居酒屋 / 小浜駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

2012年5月 4日 (金)

各車メンテナンス大会開催

5/12京北林道サイクリング

5/27若狭センチュリーライド

今月開催されるサイクルイベントが徐々に近付いて来た今日この頃・・・

この連休を利用し、普段手を付けない所までしっかりメンテナンスを実施。

 

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 ↑ FP5は主に前後ブレーキ関係を触る

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 ↑ サイクルワールド号はフレームのみにする勢い

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 ↑ 購入以来初めて取り外したRダンパー

 

整備不良のないよう、しっかりメンテナンスしイベントに備えるとしよう

 

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2012年5月 3日 (木)

雨時々家族サービスのちポタリング

こんな私だが、たまには「家族サービス」の真似事をしたりなんかする。

今回はグルメと温泉、テーマパークにて家族の皆様にお楽しみいただいた。

 

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 ↑ 加悦SL広場にて子供達のご機嫌を伺う

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 ↑ いつ見ても堂々たるお姿のSL群

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 ↑ んで、帰宅後はポタリングへGO! 結局こういうオチ 

 

2012年5月 1日 (火)

京丹後:久美浜湾一周ロングライド

世間はG.Wである。

かくいう私もG.Wである。

以前から連休になったら行こうと計画していた所がある。

京都丹後の久美浜湾である。

 

Kmwn

【久美浜湾】

久美浜湾(くみはまわん)は、京都府京丹後市の日本海沿いに広がる潟湖。

日本海に面しており、山陰海岸国立公園に含まれている。

湾と称しているが、小天橋と呼ばれる砂州によって日本海と隔てられている

汽水性の潟湖である。小天橋は3河川から流出する土砂から成り、

寝殿造の池の形に似ていると言われる自然美を形作っている。

 

何度か車で訪れたことはあるのだが自転車では未訪ということで、

1度行ってやろうと思い続けて今回の訪問と相成った。

色んなルートから行けるのだが、今回は登って登って峠ルートに決定。

脚売り切れ御免のライドが今始まった。

 

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 ↑ スタートはおなじみの綾部市総合公園前

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 ↑ まずはR176与謝峠を往く

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 ↑ 途中こんな綺麗なスポットを発見!

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 ↑ 福知山 花の十景 「長尾の芝桜」 でした

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 ↑ R176与謝峠を逸れ、府道63但東町方面を目指す

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 ↑ とにかく今回は登ります・・・コチラは神懸峠

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 ↑ 登り切った所で兵庫県豊岡市へ突入

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 ↑ さらなる峠を目指し県道251へ

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 ↑ 薬王寺峠を往く

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 ↑ 登り切った所にて・・・とにかく山、山、山

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 ↑ R482方面へ左折・・・まずは今回1つ目の目的地へ

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 ↑ 今回の目的地の1つがコチラ・・・「但東町チューリップまつり」

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 ↑ 会場内には100万本のチューリップが植えられているとのこと

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 ↑ ローディの皆さんも見学に来られている様子

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 ↑ チューリップ祭りの会場近くにあるのがコチラの・・・

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 ↑ 日本モンゴル民族博物館

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 ↑ チューリップで和んだら、さぁ京丹後市に向けて出発!

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 ↑ とにかく峠を登る

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 ↑ 久美浜まであと少し・・・

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 ↑ そして・・・着いた~!

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 ↑ これが久美浜湾!

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 ↑ 天橋立股覗きならぬ、久美浜湾フレーム覗き

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 ↑ 久美浜湾をぐるっと1周

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 ↑ 久美浜湾を後にし次へ・・・またもや登り・・・三原峠~飯谷峠

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 ↑ この橋を渡り右へ行くと有名な城崎温泉へ

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 ↑ とりあえず渡る・・・横風が強く、川に落ちそう

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 ↑ 円山川と記念撮影

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 ↑ 橋を渡ったところで、補給食タイム

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 ↑ 喰ったら次の目的地へ・・・今回この辺りから自宅まで常に向かい風だった

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 ↑ 第3の目的地到着! 一体何の施設でしょう?

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 ↑ 「コウノトリ 但馬空港」でした

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 ↑ 空港ということで、展示してある飛行機と記念撮影

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 ↑ この柵の向こうが滑走路

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 ↑ こんなカンジ

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 ↑ 空港の次は・・・この雰囲気から察すると・・・

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 ↑ 出石そばで有名な出石町到着! 記念撮影スポット「辰鼓楼」前にて

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 ↑ コチラは出石城跡

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 ↑ 全ての目的地を周り、あとは帰るだけ! その前に腹ごしらえ

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 ↑ 名物:但馬牛まん を喰らう!

 

さて、登って、登って、登り倒した今回のライド。

当初の計画では、久美浜湾1周のあとは丹後半島を1周して帰ろうと

思っていたのだが、エントリーした6/10の「TANTANロングライド」と

コース的に思い切り被ってしまうため、但馬方面へお邪魔させていただいた。

但馬地方と言えば、これまた自転車では未訪の山陰海岸ジオパークなんかが

熱いご様子で、次回また計画をしてお邪魔させて頂きたいと思う。

 

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・コース 但東町チューリップ祭り~久美浜湾~但馬空港~出石町

・総走行距離 184.63km

・総時間 8時間00分

・Avgスピード 23.1km/h

・Maxスピード 63.0km/h

・Avgケインデンス 85rpm

・総上昇量 2155m

・総下降量 2177m

・消費カロリー 6150kcal

・消費携行食 サバス ピットイン リキッド×6

・消費買い喰い食 ビッグシュークリーム×1、但馬牛まん×1、揚げパン×1
             ウイダーゼリー×1

・消費ドリンク グリコCCD 500ml×2、デカビタC×1、リアルゴールド×1
          レッドブルエナジードリンク×1

・使用機器 GARMIN Edge305

 

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