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2012年6月 2日 (土)

h c c s 2012 養父ハチ高原大会 試走の巻

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 ↑ いつも通りミノウラバーゴで遠征母艦ウィッシュ号にピナレロを積載

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 ↑ 国道9号線を兵庫県養父市に向かって移動中

 

本日はお日柄も良く、お隣の兵庫県は養父市に向かう私・・・

一体、養父市に何があるのか??

実は今年11月にハチ高原においてヒルクライム大会が開催されるのである。

大会名は 「ヒルクライムチャレンジシリーズ2012 養父ハチ高原大会」。

今回はその大会のコースを試走しちゃおう!

ということで、遠路遥々やって来たのである。

                                                                                                               
ちなみに「ヒルクライムチャレンジシリーズ」とは・・・

1.コンセプト

○キーワードは「1/365 + 364/365」
  1日の大会を1年の地域活性に活かし、自転車で日本各地を元気にします

○「自転車とともにある新しいライフスタイル」を推進し、
  人と自転車が共鳴する新しい社会を創造します

2.特徴

○ヒルクライムチャレンジシリーズ本部事務局が統括する安心・安全の
  統一レギュレーションで開催。初心者から本格的なサイクリストまで
  参加できる新しいスタイルの大会です。前日には、初心者向け自転車講座、
  ヒルクライム攻略講座等も行い、自転車を生活にとりいれてみたいという人や、
  デビュー戦にも最適です。

○各大会ではヒルクライム競技とともに、開催地を舞台に参加者と地元の方が
  一体となって体験・参加できるプログラムを充実させます。「町(開催地)・仲間・
  親子がつながる」をコンセプトに、「自然」「食」「環境」「エンタテインメント」
  「教育」を共通のテーマとして、地域色豊かなイベントを実施します。

○「自転車でつながる助け合いの心」を基本的な考えに、新しいネットワークとして
  開催地間における様々な交流を積極的に進めていきます。スタートとなる3市から
  以降、開催地を順次増やし、全国へとネットワークを広げていきます。

 

Wiggle_3    

・・・ということで、2012は全国8ヶ所で各大会が開催される様子。

「養父 ハチ高原大会」の概要は・・・

○名 称 ヒルクライムチャレンジシリーズ2012 養父 ハチ高原大会

○日 程 受付:2012年11月17日(土)・競技大会:18日(日)

○場 所 兵庫県養父市(集合:養父市立関宮小学校グラウンド)

○特 徴 縄文時代の土器や石器、洞穴祭祀跡が発見されるなど歴史も古く、
       いまなお四季折々の自然も残る養父市。春の桜、夏の涼風、秋の紅葉、
       冬のスキーと、老若男女を問わず多くの観光客がざまざまな目的で
       訪れています。

○コース 兵庫県最高峰「氷ノ山」を視界に捉え、四季折々の山の表情を
       満喫できるコース。距離13.8km、標高差661mを一気に駆け上る
       コースとなっており、両側を山に囲まれたり、視界が開けたりと眼にも
       楽しくライダーを飽きさせません。コース後半、左手に見える「氷ノ山」と
       「棚田」の風景は養父市の絶景ポイント。ゴール地点では「氷ノ山」、
       「鉢伏山」の山頂を眺めることができ、レース開催日には山頂付近
       雪化粧の氷ノ山が見れるかも・・・
       ショートコースは養父市吉井376番地付近をスタートして
        養父市葛畑642-3番地付近がゴールの距離8.2km、標高差297m、
       平均斜度3.6%のコースです。

 

ということで実は私、今回の会場・・・関宮町には親戚が数軒あり、

これ幸いと今回はその親戚の家に車をデポし、試走するのであったdash

では早速レポート開始っ!

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 ↑ 親戚んちに車を置いたら早速スタート地点へ・・・R9をゆく

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 ↑ 関神社前を左折で県道87へ

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 ↑ 「久治屋 酒店」斜め前付近・・・この辺りがスタート地点

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 ↑ いざスタート!

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 ↑ スタートして数キロは1~2%程度の緩やかな勾配が続く

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 ↑ ほぼ平坦でヒルクライム感なし

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 ↑ 川を眺めながら・・・

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 ↑ 約3.6km地点 第一分岐点近付く

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 ↑ 左:県道87  右:県道269(ヒルクライムコース)

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 ↑ なんと、11月開催の大会にも関わらず早くもコース案内看板が!

 

さて、無事スタート地点らしき所を発見し、いざ出発。

ちなみに今回のコースは公式サイトに掲載されているルートラボを

参考にして走行する。

スタートしてスグは集落を抜けていくルートで、数キロは勾配も1~2%までと、

非常に緩やかなので、ヒルクライムしている感は無し。

 

スタート後、約3.6km付近で最初の分岐点がやって来る。

なんと、その分岐点には早くも「ヒルクライムチャレンジシリーズ」の

コース案内看板が設置してあるぞ!

開催は11月だというのに・・・仕事が早い!

私のように試走に来る人間の為なのか?

まさにこのシリーズのコンセプトであるところの・・・

“「1/365 + 364/365」 1日の大会を1年の地域活性に活かします”

ということなのか・・・。

 

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 ↑ 第一分岐点を過ぎると勾配も4%を越え、ヒルクライム感が出始める

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  ↑ 道幅が狭くなり、いかにも山道ってカンジ

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 ↑ 景色も 「山を登ってるぜっ」 的雰囲気を醸し出す

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 ↑ ただし、観光バスの往来が多いので注意が必要

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 ↑ 勾配4~6%程度がつづく

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 ↑ 狭い山道を抜けると葛畑地区へ

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 ↑ ルートラボによるところの第二分岐点が近付いてまいりました

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 ↑ 第二分岐点:約6.9km地点を左斜め上へ

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 ↑ 第二分岐点を見過ごすとコチラの看板の箇所へ到達するので左折

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 ↑ 正規ルートとは矢印付近で合流

 

第一分岐点を右折し、山道へ入って行くと少し勾配が増すものの、

それでも4~6%くらいと、激坂というにはまだまだ余裕のある勾配。   

そして来ました約6.9km地点にある第二分岐点。

ここからが今コースのヒルクライム本番スタートといった感じで、

勾配もいきなり10%オーバー。

さぁ、気合を入れて登りましょう

ちなみに・・・

公式サイトのルートラボでは↑画像でご紹介した約6.9km地点の箇所が

分岐点となっているが、その分岐点を通り過ぎたT字路にコース案内の

看板が設置されていた。 本番当日はどうなるのでしょう??

 

※追記
  その後、当ブログへ大会実行委員の方からコメントをいただき、
  第2分岐点は6.9kmを過ぎたT字路の所(案内看板通り)が
  正規のルートとのことでした。

 

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 ↑ 第二分岐点を過ぎると、いきなり勾配UPup

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 ↑ ヒルクライム感も一気にUPup

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 ↑ エッチラ・オッチラ登ると第三分岐点が近付いて来た・・・

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 ↑ 第三分岐点:約8.2km地点を左折

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 ↑ 第三分岐点にもしっかりと案内看板が設置

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 ↑ ちなみに第三分岐点の少し先がショートコース8.2kmのゴール地点

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 ↑ 第三分岐点を過ぎた辺りは路面状態が悪いので要注意

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 ↑ 苦しい中にも現れる3%程度の緩斜面に救われる

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 ↑ 徐々にスキー場っぽい雰囲気が出て参りました

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 ↑ ゴールまではあと3km!

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 ↑ 登る!昇る!上る!

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 ↑ 辛くなってきた頃、絶妙のタイミングで現れる下り

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 ↑ 雄大な景色に癒されながら走行

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 ↑ いよいよゴールが近付いて来たぞっと

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 ↑ あと少し

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 ↑ ラストスパート!

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 ↑ そして今感動の・・・

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 ↑ ゴ~~~~~ル!!

 

※追記
  その後、当ブログへ大会実行委員の方からコメントをいただき、
  ゴール地点は↑画像より100mほど手前に設定される予定とのこと。

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 ↑ ハチ高原ヒルクライム達成shine

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 ↑ せっかくなんで記念撮影タイムcamera

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 ↑ スキー場らしいスペシャルカーもパチリcamera

 

登った、登った、登りました。

「h c c s 2012 養父ハチ高原大会」のコースを走らせていただきました。

んで、感想・・・

公式サイトにある “平均斜度4.8%のコースです” という言葉に騙され、

ノコノコとやって来た私・・・。

コース序盤は1~2%の、ほぼ平坦とも言うべき上りがダラダラと続き、

中盤は4~6%と徐々にキツくなり、後半は瞬間最大勾配13%(GARMIN調べ)と、

しっかりとした勾配に変化・・・まさにカメレオンヒルクライム。

 

コース後半はしっかりとした勾配が続くのだが、苦しくなってきた頃

4%程度の緩斜面区間や、下りの区間が現れるので脚を休めることが可能。

タイム等を気にせず、ただ「登る」だけなら意外と楽に登れる印象。

ただし、大会ということを考えるならば、序盤のほぼ平坦区間や中盤の緩斜面、

中盤以降の激坂区間、そして何度か現れる下りの区間などなど、

それぞれ性格の異なる区間に、自分のリズムを乱されることなく、

しっかりと走らないとタイムは残せないのであろう。

・・・ま、私の場合は写真を撮りながら登るので、リズムも何もないのだがcoldsweats01

何にせよ、ヒルクライムの醍醐味・ご褒美であるところの景色・・・

これはもう本当に素晴らしく、それだけで訪れた甲斐があったhappy01

 

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 ↑ 下山中、アチラコチラで記念の撮影

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親戚が近くにあるにも関わらず初めての来訪だったハチ高原。

おかげさまで、ガッツリとヒルクライムを堪能させていただきました。

んで結局エントリーするのか?しないのか?

それは次回??までの宿題にさせていただくということで、

今回のレポートはおしまいっ!

 

オマケ画像・・・

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 ↑ 走行後は勿論温泉! 今回は養父市三宅の「万灯の湯」さんへ

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 ↑ 温泉のあとはメシ! 「但馬牛うどん」を喰らう!   

 

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コメント

お疲れ様です~。
まさにタイムリー、この大会近場開催ですので出場するか否か迷ってるんですよ。
そうか、先に走っておく手がありましたか!
私も一度、登ってきます~!感謝!

おぉ、既に看板なんか出てるんですね~
出るかもしれないので僕も試走に行こうと思います!

nobちん>
そうなんですよ~養父ならスグ行けますからね~。
試走するにも丁度エエかんじです。
高原の風は気持ち良かったですよ~。
是非お試しあれ~~!

かずっちさん>
早くも案内看板が要所要所に設置されてました。
公式サイトのルートラボ&手前味噌ですが、今回のブログの
写真をご参照いただくと、迷うことなく行けると思います。
ただし、観光バスが結構走っているのでお気をつけて!

このコースは私のポタリングコースの一部です。
ハチ高原の北側にあるハチ北も登り大屋あたりをさらに登り大体120kmで2700mUPくらいのコースです。
夏場はハチ高原の登りも更にきつ~いものになります。
純粋に登りだけならば雪彦山の林道などは平均10%ほどの斜度が10km以上あるので楽しいです。
どちらのコースも余り自転車はみかけませんが、ヒルクライムの大会があれば走る人も増えるんでしょうね。

だんさんさん>
今回自転車は私以外に居ませんでしたcoldsweats01
「ハチ高原」で検索すると、結構ブログの記事がヒットするので
やはり走ってらっしゃる方はいらっしゃるようですね。
大会が近付いてくると増えそうですね。
雪彦山の林道(平均10%ほどの斜度が10km以上)・・・
そちらも是非1度お邪魔してみたいですね~。

ようこそ養父市へ!!この大会の実行に携わっているKと申します。コース表示看板作成、設置した本人です。過日、スタート地点看板も設置いたしました。昨日、プロライダーK氏、サイクル関連紙副編集長Y氏に、コースを試走いただき、安全対策について指導を受けました。これにより、ゴール地点を約100m手前に設定いたします。今日は台風で大雨でしたので、明日ゴール看板を設置に行こうかと思っております。また、第2分岐点ですが、看板の立っているところが正規ルートです。紛らわしくて申し訳ございませんでした。大会は勿論ですが、やすみがとれたらぶらり やぶ にお越しください。

K様>
初めまして。
ご訪問&コメントありがとうございます。
ヒルクライム大会の実行に携わってらっしゃるのですね。
要所要所に設置してある案内看板は本当に助かりました。
お心遣いに感謝致します。
第2分岐点正規ルートの件、承知致しました。
ご丁寧にありがとうございます。
大会が成功され、またこれを機にさらなる養父ファンが
増えることをお祈りしております。
私個人は養父市には数軒親戚があり、幼少のころより
慣れ親しんだ街でもあります。また是非遊びにお邪魔致しますね!

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