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2012年6月30日 (土)

ランボルギーニ 2台目納車

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 ↑ UCC Lamborghini collection 1/72ダイキャスト製プルバックカー

                                                                    

はい、はい。

続けてやってしまいました。

またまた企業戦略に乗ってしまいました・・・。

                                                            

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 ↑ Lamborghini Countach LP500S

                                                           

キング・オブ・スーパーカー 「カウンタック」でございます。

今を遡ること30数年前、世はスーパーカーブーム真っ只中・・・

スーパーカーショーで確か綾部市にもカウンタックが来たような。

あ~青春の思い出

我々アラフォー世代にとってスーパーカーとは、その言葉を耳にするだけで

ワクワク・ドキドキする魔法の車なのでありました・・・。

                                                              

2012年6月29日 (金)

UCC ランボルギーニ コレクション

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 ↑ UCC Lamborghini collection 1/72ダイキャスト製プルバックカー

                                                          

はいはい。

またやってしまいました。

オマケ付戦略に乗せられてしまいました

今回は「UCC the deep」にスーパーカーメーカーとして名高い

ランボルギーニ社の各車両が付いております。

企画はダイキャストカーやRCメーカーとして世界にその名が轟く、

「京商株式会社」が協力しているとなれば、買わない訳にはいきません。

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 ↑ Lamborghini Miura Jota SVR

                                                            

さて、今回GETしたのは幻の名車「ランボルギーニ イオタ」。

スーパーカー世代垂涎の1台でございます。

さすがは世界の京商が企画協力しているだけあって、なかなかの出来栄え。 

今夜はイタリアの名車を肴に一杯ですな

ま、コーヒーですが・・・。                                                                                                                          

2012年6月28日 (木)

仮面ライダーウィザード

仮面ライダーである。

仮面ライダーといえば、知らない人は居ないであろう、ヒーローの中のヒーローである。

私は昭和43年式であるからして、幼少のころ観ていた仮面ライダーといえば、

「仮面ライダー1号・2号」 「仮面ライダーV3」 などのいわゆる昭和ライダー。

特に好きだったのはV3・・・変身ベルトが欲しくて欲しくて転げ回っていたものだ。

 

その後、小学生高学年から30半ばまで、番組を観ることは無かったのだが、

長男誕生と共に視聴復活。 

時代は平成ライダー花盛り。

平成ライダーの特徴といえば、何と言っても若手イケメン俳優の起用。

代表的な所では・・・「仮面ライダークウガ=オダギリジョー」をはじめ、

「仮面ライダーカブト=水嶋ヒロ」 「仮面ライダー電王=佐藤健」など、

その後のブレイク・活躍は皆さんご存知の通り。

ストーリーも、チビッ子には難解な内容も多く、まさに親子で楽しめるのが、

平成ライダーの特徴なのである。

 

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 ↑ 視聴復活となった’04年放映の仮面ライダー剣

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 ↑ 楽器を武器にする点や、和の雰囲気が話題となった仮面ライダー響鬼

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 ↑ 水嶋ヒロ氏ブレイクのきっかけとなった仮面ライダーカブト

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 ↑ 佐藤健氏ブレイクのきっかけとなった仮面ライダー電王

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 ↑ この時期我が家のHDD故障につき、あまり観られなかった仮面ライダーキバ

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 ↑ 平成ライダー10周年記念作品の仮面ライダーディケイド

W
 ↑ 2人で1人のライダーという超人バロム1的な仮面ライダーW

Ooo
 ↑ ウチの子に相当このメダルを買わされましたの仮面ライダーOOO

Fourze
 ↑ 現在絶賛放映中の仮面ライダーフォーゼ

 

そして昨日の27日、都内にて9月2日(日)からスタートする新ライダーの

制作発表会があった模様。

新ライダーの名前は「仮面ライダーウィザード」。

魔法の力を宿す宝石が埋め込まれた指輪で変身し、魔法を駆使して戦うとのこと。

まさに史上初の魔法使いライダーである。

                                                         

Wiz
 ↑ 新番組「仮面ライダーウィザード」

 

初めて見た我が息子11歳の感想・・・ “フォーゼよりはエエんちゃう” とのこと。

ま、確かにフォーゼは仮面ライダーというよりは「宇宙鉄人キョーダイン」でしたが

 

Kyo
 ↑ ちなみに・・・お父さん世代には懐かしい宇宙鉄人キョーダイン

 

ま、キョーダインはさておき・・・

「仮面ライダーウィザード」、どんな内容なのか楽しみに待たせていただこう

 

2012年6月27日 (水)

Patisserie Chez Nori(パティスリー・シェ・ノーリ)再び!

実は私、いわゆるスイーツなどと呼ばれる甘いモノに目が無い。

ご当地グルメ探究集団:麺通団東八田分団の活動の際も、甘いモノは欠かせない。

・・・と、前回のエントリーでも申し上げたようにスイーツ好きの私なのだが、

この1ヶ月に渡る消防訓練で疲れた身体を癒すため、またまた隠れ家に行ってきた。

                                                                 

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 ↑ やって来たのはコチラ、舞鶴のパティスリー・シェ・ノーリさん

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 ↑ 今回食したのはコチラ・・・名物「パイ包みのシュークリーム」

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 ↑ とにかくデカイ! コーヒーカップと比べてもホレこの通り

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 ↑ パイの中はクリームたっぷり!

                                                             

喰いました、喰いました、がっつり喰らいました。

女性なら1/4の量で十分なところを、1個丸ごと喰らいました

しかも、このビッグシューと合わせてチョコケーキまで喰っちゃったりして

どんだけ甘いモン好きなんや! 

・・・と、自分に突っ込みを入れつつ至福の時間を過ごしたのでありました。

さぁ、これでH.P回復! 

いよいよ日曜に迫った消防団「団長点検」本番頑張るぞっと

                                                                                                                    

【Patisserie Chez Nori パティスリー・シェ・ノーリ】

住所:京都府舞鶴市安岡中山1003(旬工房駐車場内)

営業:10:00~18:00

休み:火曜日

                                                               

2012年6月26日 (火)

山遊びに向けて準備着々の巻

さて、念願のMTB用シューズ&ペダルをGETした私、早速装着してみることに。

まずはMTB用SPDシューズのクリート取り付けから・・・

スモールパーツの確認・・・↓

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 ↑ ペダルに付属のマルチモードクリート(SM-SH55)

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 ↑ シューズに付属のクリートナット&防水シール                                                             

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 ↑ まだ何も無い状態(シマノ SH-M077 MTB SPDシューズ)

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 ↑ まずはコチラの中敷きを・・・

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 ↑ ベロンと引き抜いてっと・・・

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 ↑ 露わになったシューズの内底

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 ↑ クリートナットをセット

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 ↑ その上から防水シールを貼り付ける

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 ↑ 靴底拝見・・・クリート取り付け準備完了
    使わない取り付け穴はコーキング剤で塞いだ方が良さそう・・・

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 ↑ クリート取り付け完了!

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 ↑ あとはクリート位置の調整を待つのみ

 

お次はペダルの取り付け・・・

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 ↑ 購入17年にして、ようやくMTB用ペダルの着いたサイクルワールド号

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 ↑ シマノ PD-M324 ペダル 

 

SPD-SLシューズ&ペダルには慣れているのだが、

SPDタイプは初めてということで、クリート取り付けの段階から

少し戸惑ってしまった私・・・。   

まずは靴の中敷きを捲るのね

・・・そんなこんなで無事準備完了。

あとは、お山へ入るのみ!

 

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2012年6月25日 (月)

MTB用SH-M077シューズ&PD-M324ペダル導入の巻

さて先日、女王陛下の国からやって来た荷物

自分自身へ贈った「父の日」のプレゼントなのだが、それは何かと尋ねたら・・・↓

 

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 ↑ シマノ M077 MTB SPDシューズ

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 ↑ 滑りにくく耐久性のあるラバーソール

 

【シマノ SH-M077 MTB SPDシューズ】

軽く耐久性の高いラバートレッドを採用

・グラスファイバー強化ナイロンプレートで安定性が向上

・メッシュ部分を大きくとり通気性を確保

・3本のベルクロストラップによって、ホールド力の細やかな調整が可能

 

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 ↑ シマノ PD-M324 ペダル

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 ↑ 片面SPD

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 ↑ 片面フラット

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 ↑ 体重測定・・・255g(片側)
                                                                    
                                                                

【シマノ PD-M324 ペダル】

・片面はSPDクリート対応、片面はスニーカーにもフィットするマルチパーパスペダル

・同梱クリート SM-SH56

・ペダル軸ネジ寸法 BC 9/16" x 20 T.P.I.

 

マウンテンバイク用のシューズ&ペダルである。

主にロードに興じる私だが再三再四申し上げているようにMTBも大好きな訳で、

今になってやっと念願のMTB用品を手に入れることが出来た。

これまでは林道ツーリングを楽しむ際も、5月の「京北林道サイクリング2012」に

参加させていただいた際なんかも、ロード用のSPD-SLシューズ&ペダルを

使用していたので、バイクを担いで道なき道を往く・・・なんて出来なかったのだが、

これでやっとクリートの摩耗・破損を気にせず、お山を走り回れるってもんだ

夏はMTBにて山遊びで決まりかな

 

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2012年6月23日 (土)

舞鶴:大庄屋 上野家へ癒しのグルメポタ

本日は貴重な梅雨の晴れ間・・・Let’sサイクリング!

この1ヶ月、連日連夜の消防訓練により、かなりの疲労が蓄積しているということで、

心身ともにリフレッシュしようと、回復走に出掛けることにした。

行先は、脚に負担を掛けないよう平坦基調のルートを選定。

 

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 ↑ スタートはいつもの「綾部市総合運動公園」 前

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 ↑ 脚に負荷を掛けないよう、の~んびり進む

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 ↑ 由良川沿いを進む・・・さて何処に向かってるんでしょうか??

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 ↑ 答えはコチラ・・・海~!

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 ↑ お隣:舞鶴市の神崎海水浴場でした

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 ↑ 海を眺めながらボケェェェェっと...

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 ↑ 海水浴場を後にし、次なる目的地を目指していると前方にローディ発見

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 ↑ 福知山のチーム:グレートアンカーマンの皆さんでした

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 ↑ さて、府道55から岡田下橋にて川向こうに渡ることに・・・

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 ↑ エエ雰囲気の橋ですな~

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 ↑ 由良川とピナレロ

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 ↑ 府道55~岡田下橋(府道66)~国道175で福知山方面へ

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 ↑ 本日のメインイベントへ向けて岡田由里:交差点を右折

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 ↑ 田んぼに囲まれたのどかな府道570を往く

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 ↑ 少し走っていると目的地への案内看板発見!

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 ↑ コチラの看板を右折で目的地到着

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 ↑ 「大庄屋 上野家」 到着~!      

 

【大庄屋 上野家】とは

文明10年(1478)…室町時代

上野宗信が伊賀国から丹後国加佐郡岡田庄西方寺村に往来し上野家を興す。

代々農業を生業とし、養蚕を副業としていた。

 

文化7年(1810)…江戸時代

9代弥一郎宗永の時、当時一帯をを統治していた田辺藩から任命される大庄屋制の

もとで、川口中組の庄屋をまとめる大庄屋役を務めた。

また、9代目当主から代々「弥一郎」を名乗っている。

 

明治15(1882)…明治時代

12代弥一郎宗愛が府議会議員になる。その後、21年間6期連続で当選している。

府議在任中は、京鶴鉄道の敷設、舞鶴・宮津港の整備、京都大学設置などに奔走し、

多くの業績を残した。

 

明治35(1902)…明治時代

12代弥一郎宗愛が衆議院議員に初当選し、明治41年(1908)の任期満了まで

3期にわたって国政に参与し、勲4等に叙せられた。

 

現在の上野家

江戸期の大庄屋屋敷である「上野家」を後世に残そうと、地元住民の方や

ボランティアの方により、保存活動が行われています。

主屋を中心に、納屋、数棟の土蔵群から成り、屋敷地の正面から東側面にかけて

長大な塀が巡らされている。東北後方には屋敷神(荒神さん)がまつられている。

 

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 ↑ 敷地入口から見た図

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 ↑ 長屋・・・現在は特産品販売や、そば工房、パン工房となっている

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 ↑ 今朝焼きあがったばかりのパンが並ぶ

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 ↑ 敷地奥の蔵・・・ただいま浮世絵版画展開催中

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 ↑ コチラは「まや」・・・現在はトイレとして活用

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 ↑ 左:主屋 右:まや 奥に行けば庭がある

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 ↑ そしてコチラが重要文化財の主屋

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 ↑ 一歩中へ足を踏み入れると・・・そこには癒しの空間が

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 ↑ 縁から眺める庭・・・これぞまさに「和」

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 ↑ 重要文化財と記念にパチリ

 

江戸期の大庄屋屋敷である「上野家」を後世に残そうと、地元住民の方や

ボランティアの方により、加佐拠点施設として改修が進められている

『大庄屋 上野家』。

 

現在は「特定非営利活動法人KYOふるさと加佐」の管理のもと、

・田舎料理の提供

・地場産品、特産品の販売

・米粉パン製造販売

・加佐の情報発信

・・・等の取り組みが行われているとのこと。

 

そんな中、今回私が訪れた最大の理由はグルメ

コチラでしか味わうことの出来ない特産品を食しにやって来たのである。

どんなものを食したかというと・・・コチラ↓

 

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 ↑ 彌一郎うどん(米粉うどん) 400円なり

 

【米粉うどん】

地元加佐産のコシヒカリを使用しております。

つなぎとして、馬鈴薯(ジャガイモの澱粉)を使用しており食感はもちもちと

歯ごたえがよく。小麦アレルギーの方でも安心して食べて頂けます。

【彌一郎うどん】

素朴な美味しさが口の中に広がります。米粉うどんの味わいを引き立ててくれます。

舞鶴産のカマボコとネギとで食べて頂ける、素うどんです。

 

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 ↑ 別注のトッピングは加佐産の万願寺とうがらしを使用した「万願らー油」と
    とろとろの玉子をチョイス

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 ↑ 平べったい外見が特徴の米粉うどん

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 ↑ そしてデザートは舞鶴:神埼の塩を使用した「神埼塩アイス」 200円なり

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 ↑ 特産品コーナーでも販売されている玄米黒糖ポン菓子がトッピング

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 ↑ 素朴なお味でこれまた癒される

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 ↑ お土産に米粉パンも購入・・・コチラは「ピザたまご 190円」

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 ↑ クリームパン 180円

 

喰った、喰った、喰いました

初めて食した「米粉うどん」なるモノ・・・

既存のうどんとは明らかに異なるその食感。

コシといえば讃岐うどんだが、これまた趣きを異にするそのモチモチ感。

う~む、この独特のもっちり感こそが米粉うどんなのか・・・。

まさに44年間で初めて味わった食感のうどんでございました。

 

うどんの後は、神埼塩アイスに舌鼓。

そしてお土産用にと購入したにも関わらず、辛抱堪らず食べてしまった米粉パン

いずれも、この日本の原風景にマッチした素朴なお味で美味しゅうございました。

次回は超美味いと評判の「赤岩親子バーガー」を買いに来ようっと!

 

さて、喰ったら帰る・・・ということなのだが、ちょっと寄り道。

先程の「岡田由里交差点」まで戻ってと・・・。

 

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 ↑ 岡田由里交差点より少し福知山よりにあるのが「おかだばし」

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 ↑ その橋上より、ちょいと下を覗くとあるのが「旧岡田橋」

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 ↑ 公園になってるようなので行ってみることに・・・

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 ↑ 平成8年に「旧岡田橋河川水辺公園」として整備されたとのこと

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 ↑ まずは記念撮影

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 ↑ 橋上より由良川支流の岡田川を眺める

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 ↑ 石造単アーチ型の旧岡田橋・・・京都府指定文化財である

 

これまで何度も通った「おかだばし」。

しかしながら、スグ側にこのような公園があるとは気が付かなかった

普段見過ごしている所に気軽に立ち寄れる・・・

これぞまさに勝手気ままなポタリングの醍醐味ですな~。

 

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 ↑ 出発したころは曇天だったが帰る頃にはこの通り・・・暑い

 

海を見て癒され、グルメを堪能し、新たなスポットを発見する。

ピナレロと往く贅沢な時間であった・・・。

んで結局、消防団の訓練で酷使された脚はリフレッシュ出来たのか??

その答えが出るのは明日日曜日の1日訓練にて

全力で走れるかしらん

 

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・コース 「綾部発~神埼海水浴場~大庄屋 上野家を巡る旅」

・スタート&ゴール 綾部市総合運動公園

・総走行距離 81.7km

・ゴールタイム 3時間16分

・Avgスピード 24.9km/h

・Maxスピード 55.1km/h

・Avgケインデンス 93rpm

・総上昇量 465m

・総下降量 476m

・消費カロリー 2961kcal

※使用機器 GARMIN Edge305

 

2012年6月22日 (金)

大英帝国からの贈り物

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女王陛下の国より、荷物が送られた来た。

少し遅くなったが、「父の日」のプレゼントである。

肝心の中身は・・・また後日ご紹介ということで

                                                                  

2012年6月21日 (木)

消防団グッズ

私は現役の消防団員である。

郷土愛護の精神のもと、日夜地域防災のため精進を続けているのだが、

今まさに消防団は1年で最も忙しい時期を迎えている。

ポンプ車や小型動力ポンプの正確・迅速な操作を競い合う「消防操法大会」や、

綾部市でいうところの「団長点検」が夏前後に開催されるからである。

そんなこともあってか、ここのところ当ブログの検索フレーズランキングでは、

「操法シューズ」、人気記事ランキングでは「プーマ操法シューズ?」 が共に、

必ず10位以内にランクインしており、消防団員さんの熱さを感じる今日この頃である。

 

より安全・快適に消防団活動を遂行するにあたり、自腹で各種アイテムを揃えた事は

以前当ブログでもご紹介したとおり↓

GENTOS ヘッドウォーズ833

おたふく 安全シューズ静電半長靴 JW773

TONBO ケブラー®製防水手袋

Neo WORK GEAR ネオプレーンロングソックス

 

上記アイテムは有事の際使用するための実用的な物ばかりなのだが、

1ヶ月以上に渡り、週に3,4日集中的に厳しい訓練を続けていると、

寝ても覚めても頭の中は完全に消防モード

スイッチが入りっぱなしになってしまうので、訓練や有事の際に使用する物以外に、

普段使い出来る消防団グッズが欲しくなってきてしまう。

「消防団グッズ」等のワードで検索すると、相当数のアイテムがヒットするのだが、

今欲しいモノの一部がコチラ↓                                                               

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 ↑ 火迺用心・常消軍団 クールドライ3Tシャツ

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 ↑ 火迺要慎クールドライ3 Tシャツ

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 ↑ PEE HEE HEEちょっと消して来るクールドライ3 Tシャツ

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 ↑ 日本消防団児 クールドライ3Tシャツ

 

Tシャツである。

しかも、「消魂」とか「火消」とか、かなりベタなモノである。

しかしながら、だからこそ見ているだけで頭ー中したくなるような逸品でもある。

今年の夏は消防団Tシャツで決まりかな??

                                                                 
                                                                   

2012年6月20日 (水)

淡路島ロングライド150 エントリー完了!

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2012 淡路島ロングライド150

開催日 2012年10月14日(日)

淡路島を時計回りで1周150km走行するサイクリングイベント

 

以前から申し上げているのだが・・・

関西人として、自転車を趣味に持つ者として、1度は1周したい場所がある。

それが「琵琶湖1周」 と 「淡路島1周」である。

おかげさまで「琵琶湖1周」は3月の「びわ湖1周ロングライド2012」に

参加させていただき達成出来たので(厳密には1周ではないらしいが)、

次はアワイチ! と狙っていたところに丁度良いイベントが開催されるので

本日めでたくエントリーさせていただいた。

 

淡路島といえば、10年以上前にマツダロードスターのイベントで訪れて、

1周したことはあるのだが、自転車で1周は勿論初めてということで

非常に楽しみである。

本イベントは補給所での補給食が充実しまくっているので、

「グルメライド」との呼び声も高いようで、喰って走って、走って喰って、

合わせて楽しませていただくとしよう
                    

 

2012年6月19日 (火)

フルサスかハードテールか?26インチか29インチか?

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 ↑ Kona Satori 29er

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 ↑ Bianchi SPIRIT

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 ↑ SPECIALIZED CARVE EXPERT 29

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 ↑ Corratec Super Bow Team 29er 2012

 

怒涛のごとくマウンテンバイクの画像を並べてしまったが、

実は今、新しいMTBが欲しくて欲しくて仕方がない

もうどうにも辛抱堪らん! といったところ。

これには5月に参加した「京北林道サイクリング」も少なからず影響してたりする。

元々自転車遊びはMTBから始めた私なので、オフロードは大好物なのである。

ネットカタログを見ては、「こっちのバイクが良い」「あっちのバイクが良い」と、

思案する今日この頃

悩みどころは走破性のフルサスにするか、軽快なハードテールにするか?

オーソドックスな26インチなのか、それとも時代の流れで29インチなのか?

購入出来る当ても無いのに妄想ばかり膨らんでいくのであった。

合掌。

 

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2012年6月18日 (月)

ピナレロFP5のFフォークベアリング交換の巻

ここ最近、愛機ピナレロFP5で気になる箇所がある。

ステアリングを切った際に感じるゴリゴリ感である。

これはまさにFフォーク、ステアリングコラム内のベアリングが悪さをしているので、

O.Hをしたいと思い、バラし始めたのだが困ったことにFフォークが抜けない!

普通なら然るべきモノ・・・ステム等・・・を外していけば、Fフォークはストンと

抜けるハズなのだが・・・。 

 

困ったときのネット頼みで調べてみるとピナレロは他社バイクとは違い、

Fフォーク&ベアリングは圧入でセットしてあるので基本的に専用工具を用い、

取り外しを行うとのこと。

お~ジーザス! なんてこったい! ここでお手上げ

自転車の整備は基本全て自分自身で行いたいのだが、

専用工具云々の話しになるとこれは仕方がない。

他のユーザーさんも自分で作業しようとし撃沈されている御様子。

・・・ということで購入店に泣きついた。

 

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 ↑ 泣きついた先は兵庫県三田市の「増谷自転車」さん

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 ↑ 数日お預けをし、無事作業完了したFP5ちゃん

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 ↑ 問題のベアリングがコチラ

 

ベアリングのO.Hだけではゴリゴリ感は解消されず、一式交換して一件落着。

使用されているベアリングは転がり軸受で最もポピュラーな深溝玉軸受。

サイズは外径42×内径30×厚7  「6806RS」という規格のモノ。

まさにこのサイズはハンガーシェルのBB30という規格と同じ。

手に入れやすいベアリングなのだが、自分では交換作業が出来ないという、

ちょっぴりジレンマなピナレロのFフォークである。

ま、とりあえず完調になったことだし、梅雨の合間に走りだすとしよう!

 

 

2012年6月16日 (土)

加悦岩滝自転車道で与謝野モダン旅

「与謝野町(よさのちょう)」

京都府北部の丹後半島中部から付け根にある与謝郡に属する町。

2006年3月1日、与謝郡の加悦町・岩滝町・野田川町3町が新設合併して誕生した。

「京都府道803号加悦岩滝自転車道線」

与謝野郡与謝野町字滝を起点に、与謝野町岩滝に至る自転車歩行者専用道路。

昭和60年に廃止された加悦鉄道の軌道敷跡を整備したもので、

野田川に沿って約12kmのサイクリングが楽しめる。

 

さて、与謝野町である。

加悦岩滝自転車道線である。

昨年末に当ブログ「加悦岩滝自転車道下見の巻」でご紹介したのだが、

いよいよ実際に走行する時がやって来た!

それでは早速「与謝野モダン旅」スタート

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 ↑ ドライブも兼ねて与謝野町を目指す

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 ↑ コチラ「道の駅 シルクのまちかや」に車をデポ

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 ↑ 道の駅で自転車道の案内看板発見!

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 ↑ 道の駅の横をすり抜けて・・・

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 ↑ コチラの陸橋を渡って自転車道の入口へ

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 ↑ 陸橋の上からは「加悦SL広場」の園内が丸見え

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 ↑ せっかくなんで、旧加悦鉄道加悦駅舎と記念撮影

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 ↑ 道の駅、SL広場、自転車道入口の位置関係はこんなカンジ

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 ↑ コチラが「加悦岩滝自転車道」の起点

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 ↑ それでは、いざスタート!

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 ↑ 農道、府道、国道・・・様々な道路と交差するので要注意

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 ↑ 農作業をしている人やら

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 ↑ 田植えの終わった田んぼを横目にのんびり走る 

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 ↑ 序盤は田園風景の広がる中での走行

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 ↑ 起点から2kmを過ぎた頃、ポツポツと民家が出現

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 ↑ ベンチが備え付けてあるので、いつでも休憩可

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 ↑ 真っすぐな道ばかりかと思いきや、こんなシケイン?も有り

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 ↑ しかし・・・のどかですな~~

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 ↑ コチラの府道608号線を横断し右折で引き続き自転車道なのだが

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 ↑ 気になる看板を発見! 左折で「ちりめん街道」なる所へ・・・

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 ↑ 取り出しましたるは・・・与謝野町観光マップ

 

【ちりめん街道】

与謝野町加悦地区の旧街道は「ちりめん街道」と呼ばれ、
商家や医院、銀行などかつての町の賑わいを伝える建物が多く残されています

【丹後ちりめん】

地場産業として長年地域を支えてきた丹後ちりめん。
表面の細かい凸凹状の「シボ」が特徴的で、独特の風合いを醸し出します。
現在も町を歩けば機織りの小気味よい懐かしい音を聞くことが出来ます。

 

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 ↑ せっかくなんで、ちりめん街道へ寄り道することに

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 ↑ T字路右折

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 ↑ すぐある信号を左折

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 ↑ 次の信号を左折&直進でちりめん街道:重要伝統的建造物群あり

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 ↑ 重要伝統的建造物・・・杉本家住宅(西山工場)

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 ↑ 別角度から(杉本家住宅:西山工場)

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 ↑ 旧伊藤医院診療所

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 ↑ 杉本家住宅

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 ↑ 下村家住宅(丸中商店)

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 ↑ スグご近所には天満神社さんあり

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 ↑ 軒先、玄関先の「ちりめん街道」の文字が気分を盛り上げてくれます

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 ↑ 下村家住宅(旧郵便局)

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 ↑ 観光ガイドに1番大きく紹介されている「旧尾藤家住宅」を目指す

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 ↑ 少し進むと・・・見えて参りました

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 ↑ コチラが旧尾藤家住宅(京都府指定有形文化財)

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 ↑ 正面から

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 ↑ 見学可
                                                                        

【旧尾藤家住宅】
文久3(1863)年に再建された生糸ちりめん商家で昭和初期に増築された洋館も
あります。尾藤家代々の当主は江戸期に大庄屋、明治以降に丹後銀行頭取、
加悦(かや)鉄道社長、加悦町長などを歴任しました。
●見学 大人200 円、小・中学生100 円
●時間 9:00~17:00
●休館 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 

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 ↑ 旧川嶋酒造酒蔵

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 ↑ 料理旅館井筒屋

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 ↑ 旧尾藤家住宅からさらに北に進むとあるのがコチラの天神橋
                                                                        

【天神橋】
独特の風情を醸すこの橋は、昭和9年に架けられ、それによって街道北端の
クランクが解消されました。過ぎた年月が丸味を帯びた独特の風情を作っています。
現在は静かな加悦奥川にかかる小さな橋、という印象ですが、当時はかなりの
水かさがあり、船着き場としての役割と担っていた場所でもあります。
旧尾藤家住宅の建物も移築の際、野田川を経てこの川で船によって運ばれました。

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 ↑ 旧加悦町役場庁舎

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 ↑ ちりめん街道を楽しんだところで、自転車道に戻らねば・・・

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 ↑ 無事、自転車道に復帰

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 ↑ はぁぁぁ~のどかでよろしいな~・・・

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 ↑ 地元の方にとっては生活道路になっている様子

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 ↑ さて、またまた気になる案内看板を発見!

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 ↑ 左折0.9kmで「出雲大社巌分祀」さんがあるとのこと

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 ↑ そんなありがたい所があるのなら是非とも行かねば・・・

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 ↑ またまた自転車道から逸れる私       

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 ↑ 向かう道中、アチラコチラで見掛けたペイント・・・何の意味??

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 ↑ さぁ、さぁ、鳥居さんが見えてまいりました

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 ↑ 境内案内図・・・広大です

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 ↑ 右側の道をエッチラ・オッチラ登る

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 ↑ 到着! その迫力の佇まいに圧倒されました

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 ↑ 無事お参りをさせていただき、自転車道へ復帰

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 ↑ さすが与謝野町、お米の名前が「歌人」

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 ↑ 進むにつれて、序盤の田園風景から周りの景色が変わってくる

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 ↑ 起点から7km地点に「野田川休憩所」あり

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 ↑ 男女トイレあり

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 ↑ ちりめん街道に寄り道したため、加悦休憩所は通過しなかった私

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 ↑ 国道312号線を渡る

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 ↑ ここからの路面は、コンクリート?とアスファルトと交互に現れる

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 ↑ この辺りから夜間照明も設置される

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 ↑ 湿地帯?の前を通過していると・・・

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 ↑ ん? なんか居るぞ?!

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 ↑ カモでした

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 ↑ すぐ近くにヤギも発見!

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 ↑ さらに先へ進むと・・・

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 ↑ これはKTR北近畿タンゴ鉄道 野田川駅ですな

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 ↑ そうこうしていると列車通過

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 ↑ さて、今回最も道に迷ったのが・・・このロータリーを過ぎて・・・

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 ↑ 道なりに進んでいくと黄斜矢印の所に案内看板があり・・・

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 ↑ 左折となっているのだが自転車道は無し・・・実はここは府道を渡り右折

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 ↑ 橋の手前を左折(真っすぐ行くと国道176号線)

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 ↑ めでたく自転車道を発見・・・この辺り本当に迷った

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 ↑ 鉄橋をくぐる

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 ↑ アジサイが綺麗に咲いております

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 ↑ 自転車道も徐々に後半に差し掛かって参りました

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 ↑ 前方に見える「岩滝橋」が加悦岩滝自転車道の終点

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 ↑ そして今、感動の終点到着!

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 ↑ 現在地・・・まさに終点!

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 ↑ 記念に岩滝橋上から1枚パチリ

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 ↑ さぁ、今度は復路だ! いざ戻らん!

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 ↑ 野田川を眺めながら、のんびり戻る

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 ↑ KTR野田川駅まで戻って来たぞっと

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 ↑ 時間は昼時・・・またまた寄り道することに

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 ↑ 着いた所は国道176号線沿いにある・・・

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 ↑ コチラ・・・「麺家チャクリキ」さん

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 ↑ 前回訪れた際はつけ麺を食したのだが今回はワイルドな極太黒で勝負
    ※つけ麺との格闘の模様はコチラ

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 ↑ トッピングは男らしく、特製(全部入り)をチョイス

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 ↑ 出て来たのがコチラ! なんかエライことになっております

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 ↑ 名前の通りスープはブラック!

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 ↑ 麺は極太!

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 ↑ 満腹満腹 突き出た腹を摩りながら自転車道へ復帰

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 ↑ 生活感溢れる雰囲気の中、満腹感に溢れながらの走行

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 ↑ 往路では寄り道した為スッ飛ばしていた加悦休憩所前を通過

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 ↑ 大江山も見え始め、いよいよ真のゴールは近い

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 ↑ そして今、起点に到着! 加悦岩滝自転車道往復走破! 

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 ↑ 「道の駅 シルクのまちかや」に戻り、本日のポタリング全て終了!

 

走った、走った、走りました。

昨年からいつか走ってやろうと狙っていた「加悦岩滝自転車道」 めでたく走破。

全長12kmということで、今回はピナレロ号やマウンテンバイクではなく、

お気楽マシン:折り畳み自転車のシボレーFDB166でのんびりポタ。      

何処からともなく聞こえてくる「ガチャン、ガチャン」という機織りの音が、

ちりめんの町を感じさせてくれる、そんな自転車道でした。

たまにはこんなノンビリ・ゆったりサイクリングもイイもんだ

さぁ、次は何処に行こうかな??

 

2012年6月14日 (木)

MONSTER ENERGY 対 TULLY'S COFFEE

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 ↑ 最近ハマっているエナジー系ドリンク「MΦNSTER ENERGY」

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 ↑ 最近ハマっているコーヒー「TULLY'S COFFEE BARISTA'S BLACK」

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 ↑ 最近乗せられたオマケ付商法

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 ↑ 我らが永遠のヒーロー「LUPIN THE 3RD」                      
                                                                   

 

最近ハマっている「MΦNSTER ENERGY」なるエナジー系ドリンク・・・

エナジー系ドリンクの代表格「Red Bull」と味の違いが分らない私は味覚音痴?   

「TULLY'S COFFEE BARISTA'S BLACK」は、数あるブラック缶コーヒーの中でも、

その苦みの質がお気に入り。

そして・・・

相変わらずオマケ付に手を出してしまう私・・・企業戦略のよいカモですな

 

2012年6月13日 (水)

HiPORA レインジャケット(SPORTS KID)

さて、梅雨である。

しとしと じめじめ

週末の天気予報を見ては溜息

自転車乗りとしては、やはりスカッと晴れた空の下で気持ち良く走りたいもんだ。

しかしながら「恵みの雨」である。

降るべきものが降るべき時に降らないとエライことになる。

自然界のバランスの為にもジャンジャン?降っていただきましょう。

 

では降ったら乗らないのか?

NO!

今冬は雪が降っても乗っていたのだ。

せっかく今年は珍しく!切れ目なく乗り続けていることだし、

雨ごときで乗らないという選択肢はない。

何と言っても豪雨にも強いカッパちゃんがあるのだから・・・↓

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 ↑ カジメイク サイクルレインスーツ

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 ↑ 着用の図・・・どうだ~い、怪しいだろう~

 

今冬、雨の日も雪の日も頑張り続けてくれたカジメイクのカッパちゃんだが、

自転車用ということだが、ロードバイク用というわけではないので、

着用し走っているとバッサバサ、それはもうバッサバサと空気抵抗を受けまくる。

勿論見た目的にもスマートでは・・・ない。

普段そこらを走る分には何の問題も無いのだが、参加するサイクルイベントが

雨天の場合を考えると、やはりロードバイクに適したレインウエアが必要ってもんだ。

 

そこで!

もう私、用意を致しております。

実は3月に参加した「びわ湖一周ロングライド2012」 では着用していたのである。

そんなわけであらためてご紹介↓

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 ↑ HiPORA レインジャケット MKJ-101

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Mkj010h5   

Hiporajissho

以前、自転車専門誌にも紹介されたモノであります。

今話題の「SPORTS KID」さんの取り扱い商品。

 

実際雨の中着てみた感想は・・・

普通にイイです。 当たり前ですが、中まで雨を通しません。

汗をかいてもムレないか?と言われると若干ムレますが、問題の無いレベル。

また、背面にポケットが付いているのが有難い。

ポケットを利用し、上の画像のように小さく収納できるという利点もさることながら、

私のような走行中、所構わず写真を撮りまくる人間にとっては、

いちいちレインウエアをズリ上げて、中のジャージのバックポケットに

カメラを収納する手間が省けるのである。

ま、何と言っても他の自転車アパレルメーカーの製品に比べ半額以下?という、

そのお値段が1番の魅力の商品で御座います。

庶民の味方・・・ああ、ありがたや。

 

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 ↑ 実際に着用したぞの図

 

サイズ的には私・・・171cm 57kg で Sサイズをチョイス。

特に問題ないのだが、着丈がせめてあと5cm長ければありがたいところ・・・。

いや、お安いので良しとしよう。

ちなみにレインパンツも同時導入↓

 

Mkp92

Mkp94

前述の「HiPORA レインジャケット」と同じHiPORAコーティングを採用とのことで、

コチラも高い防水透湿効果が期待できそうである。

※パンツはまだ未使用

 

と、いうことで・・・

これから、エントリーしたサイクルイベントが雨天ということもあるだろう・・・

そんな時はこのHiPORA レインジャケット&パンツに活躍していただくとしよう

 

2012年6月12日 (火)

コウノトリチャレンジライド in 但馬 エントリー完了の巻

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コウノトリチャレンジライド in 但馬とは

名 称 山陰海岸ジオパーク コウノトリチャレンジライド in 但馬

テーマ 青い海! 緑の高原! グルメ! 温泉を楽しむ欲張りツーリング

主 催 山陰海岸ジオパーク コウノトリチャレンジライド in 但馬 実行委員会

形 式 ロングライド

日 程 2012年9月2日(日)

コース 山陰海岸ジオパークを巡る全長 約110km

                                                                

※平成20年12月、日本ジオパーク委員会から「日本ジオパーク」として認定を受け、

平成22年10月に「世界ジオパーク」として認定を受けた山陰海岸ジオパーク。

山陰海岸ジオパークは山陰海岸国立公園を中核にし、日本海形成から現在に

至る多様な地質や地形が存在し、それらを自然背景とした文化・歴史を体験・

学習できる地域です。山陰海岸ジオパークの特徴は、まさに「地形・地質の博物館」

です。ここでは約2,500万年前にさかのぼる日本海形成に関わる多様な火成岩類や

地層、日本海の海面変動や地殻変動によって形成されたリアス式海岸や砂丘を

はじめとする多彩な海岸地形など、貴重な地形・地質遺産を多く観察することが

できます。大会を通じて山陰海岸ジオパークを紹介することは地域の知名度の

アップとリピーターの醸成に役立つほか、地元の人々にも、山陰海岸の景色や

自然が財産であると誇らしく感じて欲しいと考えます。

                                                                  

さて、さて、サイクルイベント物色から一夜明けた本日・・・

早速新たなイベントにエントリー致しました!

その名も「山陰海岸ジオパーク コウノトリチャレンジライド in 但馬」

う~む、なんとも楽しそうなイベントじゃあ~りませんか。

ジオパークは以前より走りたいと願っていた地域なので、まさに「渡りに船」。

そして・・・当ブログの読者様がすでにエントリーされていたという事実が

背中を押したのは言うまでもありません。

そんなわけで今秋イベント参加第1弾は但馬に決まりっ

                                                                  

オマケ画像

ピナレロと山陰海岸ジオパーク周辺との思い出

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2012年6月11日 (月)

続・サイクルイベント物色中 

さて、早いもので6月も1/3を終了。

1年も半分まで来たということで現時点での参加サイクルイベントのおさらい。

 

無事参加出走出来たイベント                                                                     

3月「びわ湖一周ロングライド2012」   滋賀

4月「メディオフォンド雲海ステージ」   岡山

5月「京北林道サイクリング2012」    京都

5月「若狭路センチュリーライド2012」  福井

 

申し込みはしたが諸事情により不出走だったイベント

5月「ツール・ド・大山」     鳥取

6月「TANTANロングライド」 京都

 

以上のような結果に・・・。

「ツール・ド・大山」は毎年出走を誓うのだが、なぜか出場出来ず

今のところどうもご縁が無い状態・・・

何とか来年こそは! (と毎年思うのだが)

最もバイクに乗らなかった2011シーズンは1年を通して1イベント・・・

2011里山サイクリング IN 綾部」のみの参加だったことを考えると、

今シーズンはコンスタントに楽しくイベント参加が出来、ありがたい限りである。

 

さて、今後の予定だが・・・

現在参加を熱望?要望?思案中調整中なのが以下の通り。

※絶賛増殖中

 

 7月「スーパーメディオフォンド 津黒高原ステージ」 岡山

 9月「山陰海岸ジオパークコウノトリチャレンジライド n 但馬」 兵庫

 9月「第2回越前加賀アースライド2012」 石川

 9月「出雲路センチュリーライド2012」 島根

 9月「2012里山サイクリング in 綾部」 京都

10月「2012淡路島ロングライド150」 兵庫

11月「メディオフォンド奥吉備ステージ」 岡山

11月「第1回ヒルクライムチャレンジシリーズ 養父ハチ高原大会」 兵庫

 

どれも魅力的なものばかりなので、是非全てに参加したいところだが、

日程が重なっているモノや、私自身の予定が不確定ということもあり、

なかなかエントリーに踏み切れていないのが現状である。

しかしながら 「これは絶対出てやろう!」 と思う大会もあったりなんかするので、

今後ますます体調管理に留意し、商売繁盛、家内安全、夫婦円満、厄除開運!

趣味道を邁進して参りたいと存じます。

おわり。

 

オマケ画像

2012シーズン前半を振り返って(イベント参加編)

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 ↑ 3月「びわ湖一周ロングライド2012」

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 ↑ 4月「メディオフォンド雲海ステージ」

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 ↑ 5月「京北林道サイクリング2012」

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 ↑ 5月「若狭路センチュリーライド2012」

2012年6月10日 (日)

TANTANロングライド 前日祭チラ見と当日DNSの巻

3月「びわ湖一周ロングライド2012」 、4月「メディオフォンド雲海ステージ」

5月「京北林道サイクリング2012」 、5月「若狭路センチュリーライド2012」

・・・につづく今シーズンのサイクルイベント参加第5弾!

になるハズだった「TANTANロングライド」・・・

ん? なるハズだった??

そ~なんです。

表題のとおり、のっぴきならない事情により今回DNSとなったのでありました。

残念ながら仕方がない

とりあえず前日祭にはチラっと参加したのでご紹介。

 

【~京都うみ・やま・さと~TANTANロングライド】

丹後半島から若狭湾を望み、天橋立を周回。

海、山、里を望む雄大な景色を楽しみながらのサイクルイベント。

地区と後地区の2つの「丹」を取ってTANTANという名称になったとのことで、

福知山市・舞鶴市・綾部市・宮津市・京丹後市・伊根町・与謝野町の各市町を走行。

Aコース 180km Bコース 100km

 

ちなみに大会のスケジュールは以下の通り

◎6月9日(土)
 ・13:00~17:00 受付
 ・15:00~17:00 前日祭(地元ゆるキャラ集合、龍舞・宮津踊り等)
 ・17:00~17:30 お楽しみ抽選会(無料宿泊券など豪華景品あり)
◎6月10日(日)
 ・4:30~5:45 受付
 ・6:00~Aコースからスタート

 

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 ↑ 雨の降る中向かった先は・・・

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 ↑ 日本三景の1つ「天橋立」近くに設置された・・・

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 ↑ TANTANロングライド前日祭会場ステージ

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 ↑ コチラが受付

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 ↑ 地元ゆるキャラ「ふなやん」発見!

 

会場内には地元ゆるキャラや着物姿の美しいご婦人が闊歩し、

また、所狭しと各市町・特産品等観光PRのブースが軒を連ねる・・・。

まさに地域と一体となって今大会を盛り上げよう!

という熱気が会場内に溢れておりました。                                                             

やはりサイクルイベントというのは今後ますます地域にとって重要な

観光の目玉となっていくのかもしれません。

 

来年も開催されるようなら是非次回こそはフル参戦をしてやるぞ!

固く心に誓い、私の「TANTANロングライド」リポートはおしまいっ。

 

2012年6月 8日 (金)

時の門  ロバート・A・ハインライン

寝苦しい夜のお供、お薦め小説 怒涛の第3弾!

いやいや、小説は読んでみたいけど、長編はメンドーだな~という方に、

今回は短編集のご紹介。

著者は今回もロバート・A・ハインライン。

実は何気に私のお気に入りの作家。

 

Tkm


【時の門  ロバート・A・ハインライン著】

「どこから入ってきたんだ、こいつは!

自分ひとりしか居ないはずの部屋に突然現れた一人の男・・・

その男はウィルスンに思いもかけない提案をした・・・

時の門をくぐり、幾千年の時空を超えろというのだ・・・」

 

タイムマシンに乗って過去に行き、自分の祖父を殺したら自分は

一体どうなるのか? これぞまさにタイムパラドックス永遠のテーマ。

表題作「時の門」はタイムパラドックスものの不朽の名作と呼ばれている作品。

表題作の「時の門」のほか・・・

「大当たりの年」「コロンブスは馬鹿だ」「地球の脅威」「血清空輸作戦」

「金魚鉢」「夢魔計画」など計7作品が収録された傑作集。

長編は苦手という方には短期決戦の短編集がお薦め!

 

2012年6月 7日 (木)

発狂した宇宙 フレドリック・ブラウン

さて、今回もお気に入りの小説お薦め第2弾。

ちなみに私はSF小説とミステリー小説の2ジャンルしか読まないので悪しからず。

 

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【発狂した宇宙 フレドリック・ブラウン著】

第1次月ロケット計画は失敗に終わった!

不運にも墜落地点に居たSF雑誌『サプライジング・ストーリーズ』の

編集者:キース・ウイントンの遺体は粉微塵に吹き飛ばされたのか、

ついに発見されなかった。 

ところが彼は生きていた・・・ただし、なんとも奇妙な世界に。

そこでは通貨にクレジット紙幣が使われ、身の丈7フィートもある月人が

街路を闊歩し、そのうえ地球はアルクトゥールス星と熾烈な宇宙戦争を

繰り広げていたのだ!

多元宇宙(パラレルワールド)ものの古典的名作であると同時に

「SF」の徹底したパロディとしてSFならでは味わえる痛快さと、

奇想天外さに満ちた最高傑作!

※裏表紙の説明書きより

 

1954年(当小説発表年代から見ての近未来)のある夜、キース・ウィントンは、

月ロケット第1号の墜落に巻き込まれる。

死体は見つからず、大爆発により彼の身体は跡形もなく粉砕されたと世間は考えた。

しかしウィントンは死んでいなかった。

彼はロケットに積まれた「バートン式電位差発生機」の莫大な電気エネルギー

によって、別の世界に転移されていたのである。

その世界は、すでに宇宙旅行が実用化されてから数十年が経ち、

街を月人の観光客が闊歩し、さらには天才科学者兼大英雄ドペルの指揮の下で

「アルクトゥールス星人」との戦争が行われているという、

スペースオペラの集大成のような世界であった。

はじめ次元転移に気づかず、常識はずれの行動を取ってしまったウィントンは、

アルクトゥールス星人のスパイと誤解されて当局に追われる身となり、

しかも宿無しの無一文という苦境におちいる。

「濃霧管制」の施行により無法地帯となった夜の都会を辛うじて生き延びた彼は、

ウェルズの『世界史概観』を入手し、この世界の成り立ちを知る。

この世界は19世紀までは元の世界と同一の歴史を歩んでいたが、

1903年にライト兄弟が飛行機を発明する代わりに、ある教授が瞬間移動装置を

発明し、人類が一足飛びに宇宙進出を果たした平行世界だったのである。

※wikipediaより

 

主人公が爆発の衝撃で別世界に飛んでしまう。

同じような設定は「自由未来:ロバート・A・ハインライン著」にもありましたが、

当作品は飛んだ先の世界が、SFマニアが頭に思い描いている宇宙であり、

それはそれはドラマチックな、狂った世界・・・。

パラレルワールド(多元宇宙)モノの決定版といわれるだけあって、

多元宇宙SFのあらゆる面白さとテクニックが全て注ぎ込まれた集大成であります。

手に汗握るストーリー、そしてドンデン返し、ラストは「ムフフ」。

SF好きの方には是非是非読んでいただきたい1冊なのであります。

 

2012年6月 6日 (水)

夏への扉 ロバート・A・ハインライン

私は非常に寝付きが悪い。

布団に入ってから眠りに入るまで、何度寝返りをうつことか・・・。

そんな私の睡眠剤はズバリ 「小説」 である。

読んでいると自然と眠りに入っていけるので眠れない夜は重宝しているのである。

ということで、今回は私のお気に入りの小説をご紹介。

Natu

「夏への扉」 ロバート・A・ハインライン著

ぼくの飼っている猫のピートは、冬になると決まって夏への扉を探し始める。

彼は、数多いドアの中の少なくともどれかひとつが、夏に通じていると固く

信じているのだ。そして1970年12月3日、かくいう僕も夏への扉を探していた。

あなたならどんな気持ちになるだろう? もし、最愛の恋人には裏切られ、

仕事は取り上げられ、生命から二番目の発明さえも騙し取られてしまったとしたら。

僕の心は12月の空同様に凍てついていたのだ!

そんな時僕の心をとらえたのは、夜空にひときわ輝く「冷凍睡眠保険」の

ネオンサインだった!

 

舞台は1970年のロサンゼルス。主人公ダンは親友のマイルズと会社を興し、

ダンは開発を、マイルズは営業を担当し、業績は順調に伸ばしていく。

そして株式会社設立のために美人秘書ベルを仲間に加える。

ダンはベルとの結婚話を進めるなど幸福の絶頂にあった。

ダンは既存の技術をこねくり回し、家事用ロボット「文化女中器」を発明。

しかし、質のいい商品を送り出したいダンは、企業をいち早く大きくさせたい

マイルズと運営方針をめぐって対立。

またベルの裏切りによって会社を追い出され全てを失ってしまう。

失意のまま、愛猫のピートと共に冷凍睡眠で30年間の眠りにつく決意をする

ダンだったが、直前で考えを改め、2人に復讐しようとする。

しかし返り討ちにあい、ピートは行方不明、ダンは麻薬を射たれて

人事不省のまま冷凍睡眠に送り込まれる。

そして西暦2000年、ダンは目覚める・・・。

 

・・・ということで、あまり筋を書いてしまうと楽しみがなくなるのでこの辺で。

はっきり言って私はSF小説が大好きである。

特にタイムマシンものには目がなく、たくさんの作品を読んでいるわけで・・・。

SFの元祖H・G・ウエルズを始め、数多くの作家が時間をテーマにした小説を

書いているのだが、この「夏への扉」は単純にタイムマシンを使い、

未来へ行ったり過去へ行ったりする物語とは違い、タイムマシンにプラスして、

冷凍睡眠まで関わってくるという、タイムトラベルもの好きには堪らない、

豪華な設定となっております。

また、H・G・ウエルズ「タイムマシン」やポールアンダーソン「タイムパトロール」

などは、タイムマシンを使いタイムトラベルをした後は、割と普通に冒険小説的な

仕上がりになっているのだが、「夏への扉」は最後まで過去・現在・未来が

複雑に絡み合い、読み進むにつれて「あ~こういうことか~」みたいな

納得・感動させてくれる内容になっているので、タイムトラベルものの

お好きな方にはお勧めの一冊。

それともうひとつ、劇中では主人公の愛猫が大活躍!

猫好きの方は迷わず読んで頂きたい

※今回の記事は本家H.Pからのピックアップ

 

2012年6月 4日 (月)

京都美山サイクルグリーンツアー エントリー完了!

Eventimage2


以前ご紹介した「京都美山サイクルグリーンツアー」なるイベント。

来る8月18日(土)、19日(日)の二日間、京都府南丹市美山町宮島地区をメインに

美山町全域を会場とする自然体験とサイクリングの複合型イベント。

本日6/4より受付開始ということで、早速エントリーさせていただいた。

 

参加申し込みしたのは19日(日)のロングライドチャレンジ130で、

8時間の制限時間内に美山町内を巡り、コースに用意された8ヶ所の

チェックポイントで与えられるカラーリストバンドを集めて回るという、

今までには無い新しいタイプのロングライドイベントということで非常に楽しみ。

真夏の美山を満喫させていただくとしよう

 

オマケ画像:美山町とピナレロ

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 ↑ 道の駅 「美山ふれあい広場」にて

 

2012年6月 2日 (土)

h c c s 2012 養父ハチ高原大会 試走の巻

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 ↑ いつも通りミノウラバーゴで遠征母艦ウィッシュ号にピナレロを積載

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 ↑ 国道9号線を兵庫県養父市に向かって移動中

 

本日はお日柄も良く、お隣の兵庫県は養父市に向かう私・・・

一体、養父市に何があるのか??

実は今年11月にハチ高原においてヒルクライム大会が開催されるのである。

大会名は 「ヒルクライムチャレンジシリーズ2012 養父ハチ高原大会」。

今回はその大会のコースを試走しちゃおう!

ということで、遠路遥々やって来たのである。

                                                                                                               
ちなみに「ヒルクライムチャレンジシリーズ」とは・・・

1.コンセプト

○キーワードは「1/365 + 364/365」
  1日の大会を1年の地域活性に活かし、自転車で日本各地を元気にします

○「自転車とともにある新しいライフスタイル」を推進し、
  人と自転車が共鳴する新しい社会を創造します

2.特徴

○ヒルクライムチャレンジシリーズ本部事務局が統括する安心・安全の
  統一レギュレーションで開催。初心者から本格的なサイクリストまで
  参加できる新しいスタイルの大会です。前日には、初心者向け自転車講座、
  ヒルクライム攻略講座等も行い、自転車を生活にとりいれてみたいという人や、
  デビュー戦にも最適です。

○各大会ではヒルクライム競技とともに、開催地を舞台に参加者と地元の方が
  一体となって体験・参加できるプログラムを充実させます。「町(開催地)・仲間・
  親子がつながる」をコンセプトに、「自然」「食」「環境」「エンタテインメント」
  「教育」を共通のテーマとして、地域色豊かなイベントを実施します。

○「自転車でつながる助け合いの心」を基本的な考えに、新しいネットワークとして
  開催地間における様々な交流を積極的に進めていきます。スタートとなる3市から
  以降、開催地を順次増やし、全国へとネットワークを広げていきます。

 

Wiggle_3    

・・・ということで、2012は全国8ヶ所で各大会が開催される様子。

「養父 ハチ高原大会」の概要は・・・

○名 称 ヒルクライムチャレンジシリーズ2012 養父 ハチ高原大会

○日 程 受付:2012年11月17日(土)・競技大会:18日(日)

○場 所 兵庫県養父市(集合:養父市立関宮小学校グラウンド)

○特 徴 縄文時代の土器や石器、洞穴祭祀跡が発見されるなど歴史も古く、
       いまなお四季折々の自然も残る養父市。春の桜、夏の涼風、秋の紅葉、
       冬のスキーと、老若男女を問わず多くの観光客がざまざまな目的で
       訪れています。

○コース 兵庫県最高峰「氷ノ山」を視界に捉え、四季折々の山の表情を
       満喫できるコース。距離13.8km、標高差661mを一気に駆け上る
       コースとなっており、両側を山に囲まれたり、視界が開けたりと眼にも
       楽しくライダーを飽きさせません。コース後半、左手に見える「氷ノ山」と
       「棚田」の風景は養父市の絶景ポイント。ゴール地点では「氷ノ山」、
       「鉢伏山」の山頂を眺めることができ、レース開催日には山頂付近
       雪化粧の氷ノ山が見れるかも・・・
       ショートコースは養父市吉井376番地付近をスタートして
        養父市葛畑642-3番地付近がゴールの距離8.2km、標高差297m、
       平均斜度3.6%のコースです。

 

ということで実は私、今回の会場・・・関宮町には親戚が数軒あり、

これ幸いと今回はその親戚の家に車をデポし、試走するのであった

では早速レポート開始っ!

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 ↑ 親戚んちに車を置いたら早速スタート地点へ・・・R9をゆく

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 ↑ 関神社前を左折で県道87へ

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 ↑ 「久治屋 酒店」斜め前付近・・・この辺りがスタート地点

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 ↑ いざスタート!

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 ↑ スタートして数キロは1~2%程度の緩やかな勾配が続く

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 ↑ ほぼ平坦でヒルクライム感なし

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 ↑ 川を眺めながら・・・

120602_010
 ↑ 約3.6km地点 第一分岐点近付く

120602_011_2
 ↑ 左:県道87  右:県道269(ヒルクライムコース)

120602_082
 ↑ なんと、11月開催の大会にも関わらず早くもコース案内看板が!

 

さて、無事スタート地点らしき所を発見し、いざ出発。

ちなみに今回のコースは公式サイトに掲載されているルートラボを

参考にして走行する。

スタートしてスグは集落を抜けていくルートで、数キロは勾配も1~2%までと、

非常に緩やかなので、ヒルクライムしている感は無し。

 

スタート後、約3.6km付近で最初の分岐点がやって来る。

なんと、その分岐点には早くも「ヒルクライムチャレンジシリーズ」の

コース案内看板が設置してあるぞ!

開催は11月だというのに・・・仕事が早い!

私のように試走に来る人間の為なのか?

まさにこのシリーズのコンセプトであるところの・・・

“「1/365 + 364/365」 1日の大会を1年の地域活性に活かします”

ということなのか・・・。

 

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 ↑ 第一分岐点を過ぎると勾配も4%を越え、ヒルクライム感が出始める

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  ↑ 道幅が狭くなり、いかにも山道ってカンジ

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 ↑ 景色も 「山を登ってるぜっ」 的雰囲気を醸し出す

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 ↑ ただし、観光バスの往来が多いので注意が必要

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 ↑ 勾配4~6%程度がつづく

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 ↑ 狭い山道を抜けると葛畑地区へ

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 ↑ ルートラボによるところの第二分岐点が近付いてまいりました

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 ↑ 第二分岐点:約6.9km地点を左斜め上へ

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 ↑ 第二分岐点を見過ごすとコチラの看板の箇所へ到達するので左折

120602_078_2
 ↑ 正規ルートとは矢印付近で合流

 

第一分岐点を右折し、山道へ入って行くと少し勾配が増すものの、

それでも4~6%くらいと、激坂というにはまだまだ余裕のある勾配。   

そして来ました約6.9km地点にある第二分岐点。

ここからが今コースのヒルクライム本番スタートといった感じで、

勾配もいきなり10%オーバー。

さぁ、気合を入れて登りましょう

ちなみに・・・

公式サイトのルートラボでは↑画像でご紹介した約6.9km地点の箇所が

分岐点となっているが、その分岐点を通り過ぎたT字路にコース案内の

看板が設置されていた。 本番当日はどうなるのでしょう??

 

※追記
  その後、当ブログへ大会実行委員の方からコメントをいただき、
  第2分岐点は6.9kmを過ぎたT字路の所(案内看板通り)が
  正規のルートとのことでした。

 

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 ↑ 第二分岐点を過ぎると、いきなり勾配UP

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 ↑ ヒルクライム感も一気にUP

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 ↑ エッチラ・オッチラ登ると第三分岐点が近付いて来た・・・

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 ↑ 第三分岐点:約8.2km地点を左折

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 ↑ 第三分岐点にもしっかりと案内看板が設置

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 ↑ ちなみに第三分岐点の少し先がショートコース8.2kmのゴール地点

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 ↑ 第三分岐点を過ぎた辺りは路面状態が悪いので要注意

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 ↑ 苦しい中にも現れる3%程度の緩斜面に救われる

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 ↑ 徐々にスキー場っぽい雰囲気が出て参りました

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 ↑ ゴールまではあと3km!

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 ↑ 登る!昇る!上る!

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 ↑ 辛くなってきた頃、絶妙のタイミングで現れる下り

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 ↑ 雄大な景色に癒されながら走行

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 ↑ いよいよゴールが近付いて来たぞっと

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 ↑ あと少し

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 ↑ ラストスパート!

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 ↑ そして今感動の・・・

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 ↑ ゴ~~~~~ル!!

 

※追記
  その後、当ブログへ大会実行委員の方からコメントをいただき、
  ゴール地点は↑画像より100mほど手前に設定される予定とのこと。

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 ↑ ハチ高原ヒルクライム達成

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 ↑ せっかくなんで記念撮影タイム

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 ↑ スキー場らしいスペシャルカーもパチリ

 

登った、登った、登りました。

「h c c s 2012 養父ハチ高原大会」のコースを走らせていただきました。

んで、感想・・・

公式サイトにある “平均斜度4.8%のコースです” という言葉に騙され、

ノコノコとやって来た私・・・。

コース序盤は1~2%の、ほぼ平坦とも言うべき上りがダラダラと続き、

中盤は4~6%と徐々にキツくなり、後半は瞬間最大勾配13%(GARMIN調べ)と、

しっかりとした勾配に変化・・・まさにカメレオンヒルクライム。

 

コース後半はしっかりとした勾配が続くのだが、苦しくなってきた頃

4%程度の緩斜面区間や、下りの区間が現れるので脚を休めることが可能。

タイム等を気にせず、ただ「登る」だけなら意外と楽に登れる印象。

ただし、大会ということを考えるならば、序盤のほぼ平坦区間や中盤の緩斜面、

中盤以降の激坂区間、そして何度か現れる下りの区間などなど、

それぞれ性格の異なる区間に、自分のリズムを乱されることなく、

しっかりと走らないとタイムは残せないのであろう。

・・・ま、私の場合は写真を撮りながら登るので、リズムも何もないのだが

何にせよ、ヒルクライムの醍醐味・ご褒美であるところの景色・・・

これはもう本当に素晴らしく、それだけで訪れた甲斐があった

 

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 ↑ 下山中、アチラコチラで記念の撮影

120602

 

親戚が近くにあるにも関わらず初めての来訪だったハチ高原。

おかげさまで、ガッツリとヒルクライムを堪能させていただきました。

んで結局エントリーするのか?しないのか?

それは次回??までの宿題にさせていただくということで、

今回のレポートはおしまいっ!

 

オマケ画像・・・

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 ↑ 走行後は勿論温泉! 今回は養父市三宅の「万灯の湯」さんへ

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 ↑ 温泉のあとはメシ! 「但馬牛うどん」を喰らう!   

 

2012年6月 1日 (金)

Bianchi/ASTRO/CYCLEWORLD 三つ巴ポタ再び

ご当地グルメ探求集団:麺通団東八田分団・・・その団員の中からさらに、

美味しいモノをより美味しく食するためにカロリー消費を目的とし設立されたのが、

麺通団東八田分団自転車部である

 

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 ↑ 夜間ポタ専用里山コースを走行

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 ↑ 団員:ナベちゃんのビアンキ C2C チェントストラーダ

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 ↑ 前照灯は安全・安心の3灯体制

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 ↑ コチラは団員:きんちゃんのASTRO XTROLITE

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 ↑ 闇夜を疾走する団員

 

今回もオッサン2人と青年1人仲良くポタリング。

バイク談義に花を咲かせつつ、カロリーを消費させていただいた。

今後も健康増進、夫婦円満の旗印のもと出動するとしよう

 

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