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2012年8月14日 (火)

淡路島 / 四国グルメ旅2012 2日目編

地元消防団内有志で結成されたグルメ探求集団「麺通団東八田分団」の、

次期活動候補地選びという大義名分のもと、先発隊として単独で淡路島入りした私。

本日は淡路島を離れいよいよ四国へ上陸!

一体どんなグルメと観光スポットが私を待っているのか!?

ではグルメ旅2日目編のスタート!

 

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 ↑ まずは旅館の朝食からスタート!

 

昨夜の鯛づくしが若干お腹に残っているような気もするが、

元気な1日のスタートを切るにはまず朝食からということでしっかりと戴く。

喰ったらチェックアウト。 淡路島での宿「うめ丸」さんお世話になりました。

 

【淡路島うずしお温泉うめ丸】

住所 兵庫県南あわじ市阿那賀1137-9

電話 0799-39-0206

公式サイトhttp://www.umemaru.co.jp/

 

さて、喰ったあとは観光!ということで、向かった先はコチラ↓

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 ↑ 「うずしおクルーズ」乗り場である

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 ↑ 観潮船「咸臨丸」に乗船

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 ↑ クルーズスタート!

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 ↑ 鳴門大橋に近付いてまいりました

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 ↑ 海面がいかにも!ってカンジになってきております

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 ↑ うずしお!

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 ↑ 橋上から見物する人たちの図

 

【鳴門の渦潮】

徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市の間にある鳴門海峡で発生する渦潮である。

潮汐により1日に2回、大量の海水が瀬戸内海に流れ込み、

また同様に1日に2回瀬戸内海から流れ出す。瀬戸内海と太平洋の水位差は

最高で1.5mにも及ぶ。海峡の幅が狭いことに加え、海底の複雑な地形も影響し、

潮流は13~15km/hの速度で流れる。大潮の時には20km/hに達することもある。

この潮流の速度は日本で一番速く、「世界三大潮流」にも数えられることもある。 

この早い潮流と、海峡両岸に近い穏やかな流れの境目において、渦が発生する。

大潮の際には渦の直径は最大で30mに達するといわれ、渦の大きさは世界でも

最大規模といわれる。※wikiより抜粋

 

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 ↑ うずしお観光後はいよいよ四国へ上陸・・・鳴門大橋を渡る!

Otsuka
 ↑ 徳島に渡っての観光は日本最大級の展示スペースを誇る大塚国際美術館

 

大塚国際美術館

徳島県鳴門市の鳴門公園内にある、陶板複製画を中心とした博物館。

大塚製薬グループの創業75周年事業として1998年(平成10年)に開設され、

運営は財団法人大塚美術財団。とくしま88景に選定。

                                                               

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 ↑ 高尚な趣味を披露したところで移動開始

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 ↑ さてさて、肝心のグルメはコチラ・・・「徳島自動車道 上坂SA」にて

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 ↑ ご当地グルメ:鳴門金時ソフトクリーム

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 ↑ 阿波尾鶏照り焼きハンバーガー

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 ↑ 洋風和菓子 焼ぽてと なると金時

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 ↑ スナック 「さぬき あげうどん」

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 ↑ さぬきあげうどんの気になる正体は・・・こんなカンジ

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 ↑ 喰ったら移動・・・今宵のお宿 「平家のかくれ里」と呼ばれる地域を目指す

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 ↑ いかにも!という感じの雰囲気の中進む

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 ↑ 「湯元新祖谷温泉 ホテルかずら橋」さん到着

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 ↑ お部屋からの眺め・・・確かに隠れ里といった趣き

 

【祖谷・大歩危】

剣山系1000m級が連なる山々の間を吉野川の清流が刻む大渓谷。

日本三大秘境にも数えられる山深い秘境は平家落人伝説の地として有名。

 

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 ↑ さて、宿に着いたら囲炉裏のあるお部屋にてお待ちかねのグルメ

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 ↑ 今宵のグルメ・・・「祖谷の郷土料理 おもてなし会席」

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 ↑ 焼物は鮎の串焼きと祖谷名物:でこまわし

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 ↑ 名物の祖谷手打ちそば

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 ↑ そばの実の雑炊

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 ↑ 今宵もフルーツで〆

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 ↑ メイン料理のあとはお部屋にて・・・祖谷かずら橋そばアイス

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 ↑ 喉を潤すのは・・・四国 大歩危・祖谷 歩危銘茶
                                                                         

 

喰った喰ったガッツリ喰らいました

前日の海の幸:鯛づくしとは打って変わって今宵は山の幸てんこもり。

山里:祖谷の郷土料理を堪能させていただきました

さ、飯食ったら風呂!

こちらのお宿は混浴露天風呂があるとのことで、酔った勢いで突入!

よからぬことを企みながら2日目の夜は更けていくのでありました

 

オマケ画像

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 ↑ 祖谷の天空に広がる露天風呂へお邪魔することに

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 ↑ コチラがケーブルカーのりば入口

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 ↑ ケーブルカー内部(10人乗り)

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 ↑ 露天風呂は・・・足湯、男湯、女湯、混浴、五右衛門風呂あり

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 ↑ 天空露天風呂からの眺め その1

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 ↑ 天空露天風呂からの眺め その2

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 ↑ 入浴後は下山・・・ケーブルカーを呼び寄せる

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 ↑ 登ってまいりました

 

ケーブルカーの山の上に登って入る露天風呂・・・堪能させていただきました

 

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