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2012年12月31日 (月)

2012自転車遊び総集編

さて、2012年も残すところ、あと数時間。

反省の意味も込めて?今年の自転車生活を振り返ってみるとしよう。

 

※サイクルイベント関連は其方を御覧ください

サイクルイベント2012 総括 上半期編

サイクルイベント2012 総括 下半期編

 

1月                                                                

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 ↑ 乾いた路面を求め兵庫県へ南下→岩谷峠を走る

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 ↑ 地元:綾部はこの通り・・・アドベンチャーライドを満喫

 

2月

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 ↑ 雪見サイクリングと洒落込む 舞鶴:菅坂峠にて

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 ↑ 北部のべちゃべちゃ路面に対応するため、4つの泥除けを装着

 

3月
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 ↑ 春の到来と共に折り畳み自転車シボレーちゃんが冬眠から覚める

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 ↑ 念願叶い、フルクラムRRSクランクをGET! 

 

4月

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 ↑ 4月・・・大好きな桜お花見サイクリングを堪能

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 ↑ 平均勾配11.2%の激坂が襲い掛かる福知山:烏ヶ岳に初アタック

 

5月

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 ↑ 京丹後市~但馬方面1周ロングライドに興じる

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 ↑ 愛機:ピナレロFP5にカーボンサドル装着で尻が2つに割れる

 

6月

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 ↑ h c c s 2012 養父ハチ高原大会で使用されるコースを試走する

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 ↑ シボレーちゃんにて加悦岩滝自転車道で与謝野モダン旅

 

7月

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 ↑ 兵庫:グリーンピア三木MTBコースを走る

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 ↑ 念願の若狭幹線林道を走る

 

8月

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 ↑ 真夏日・・・涼を求めて綾部:上林地区へ

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 ↑ 残暑を避け夜間ポタに出動・・・お城見物へ

 

9月

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 ↑ 由良川サイクルラリー~ゆラリー~2012 初級コース完走Dscf4502
 ↑ 日本の棚田100選 「毛原の棚田」 見学サイクリング実施

 

10月

Ninerlogo ↑ 5月から悩み続けた次期主力MTBがついに決定! 発注を掛ける

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 ↑ 次期主力MTB用に各国から続々とパーツ類が届き始める

 

11月

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 ↑ 紅葉の名所:綾部市黒谷町へ散策に出掛ける

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 ↑ 由良川サイクルラリー~ゆラリー~2012 中級コースを走る

 

12月

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 ↑ 岩谷峠~有馬温泉~三田周遊ポタ・・・南下サイクリングを楽しむ

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 ↑ NINER JET9 RDO ついに降臨

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 ↑ マジでアッチの世界にイッてしまうかと思った烏帽子山MTB登山

 

ということで、振り返って参りました2012年の自転車活動・・・

今から考えると相変わらず好き勝手やっておりましたな

しかしながら、何といっても自転車を通じて知り合えた方々との思い出が

今年1番の財産であるということだけは間違いないということで・・・。

また来シーズンも色んな方とお出逢いして、楽しい思い出を作りたいですな~

綺麗に?締めたところで、2012年のブログもこれにておしまいっ!

皆様今年も1年ありがとうございました

良いお年を

 

オマケ画像

○自転車遊び以外にこんな事して遊んでました2012

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 ↑ 舞鶴:かき丼を食らう

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 ↑ 綾部:ぼたんうどんを喰らう

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 ↑ 福井:ぷりぷり海老天丼を喰らう

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 ↑ ロードスターとお花見ツーリング

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 ↑ 「#関西ロドクラ集まってみよう」 に飛び入り参加

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 ↑ 淡路島/四国グルメ旅(コチラはかずら橋)

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 ↑ 天橋立ビューランド 飛龍観回廊を見学

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 ↑ ドライブの秋を満喫

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 ↑ 友人と六甲山ツーリング

 

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2012年12月29日 (土)

年末だよアドベンチャーライド全員集合!の巻

年末である、年の瀬である、年の暮れである。

師匠も走るこの時期に、やって来ました福知山。

一体全体何事か・・・

実は自転車ブログ「ロードバイク乗りYOYA」の管理人:YOYA氏から、

“福知山の山に行きましょう” とお誘いがあったのである。

本来なら家の大掃除やら、それにも増して(?)、JET9ちゃんの組み立て作業を

完遂しないといけないところではあるが、山に行くと言われれば乗らない手は無い。

そんなわけで我が綾部市のお隣:福知山市にやって来たというわけである。

 

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 ↑ デポ地にて・・・出発前のお姿:チームFBUのYOYA氏

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 ↑ 同じくチームFBUのてっちゃん氏

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 ↑ そして私ARA! まだ元気

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 ↑ 3人仲良く登山口を目指す

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 ↑ 今回のターゲット「烏帽子山」登山口に到着

 

【烏帽子山】

京都府福知山市と兵庫県青垣町の境界にある山。

標高512.5mで兵庫県側の青垣町から眺める山容はその山名の烏帽子型だが、

京都府福知山側からは富士型をしている為「丹波富士」といわれる美しい山。

非常に厳しい傾斜の山で、この利点を活かし中世には山城が設けられていた。

福知山親名山10選の1つ。

 

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 ↑ 福知山側からいざアタック! 
    しかし・・・ここからが苦行の始まりであった

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 ↑ 乗車出来たのは登山口から僅か30mほど・・・

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 ↑ 実はこの後512.5mの山頂まで全線押し担ぎ状態

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 ↑ こまめに休憩を取りながらの登山・・・めちゃめちゃシンドイ!

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 ↑ 一服し終わったら先へ進む・・・相変わらずの押し歩き

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 ↑ 晴れ間が出てきてテンションアップ

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 ↑ 登山ルートロスト! てっちゃん氏が正規ルートを探す

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 ↑ 正規ルート復帰

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 ↑ 登り倒したら休憩・・・とにかくシンドイ!

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 ↑ そして先へ

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 ↑ 今回最大の難関:傾斜角70°の斜面へ

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 ↑ 押す、押す、押す

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 ↑ そしてYOYA氏コケる

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 ↑ 合言葉は「滑落禁止」

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 ↑ 超急傾斜を登り切る

 

烏帽子山・・・登り始めてスグに “ある事” に気付く。

読者の皆様もここまでの画像を見てお気付きのことでしょう。

今回の山遊びって、トレイルライドじゃないよね・・・

これって “自転車” という名の重りを背負った登山だよね・・・

 

私のMTBは17kg強。

もうね、これね、シンドイってレベルじゃないッス

しかもただの重りではなく、自転車という非常に “あしらいにくい” 代物。

リュックに17kgの重りを入れて背負う方がよっぽどラク。

しかも、この福知山側からの登山道・・・分かりにくい!

何度も正規ルートを見失うのであった。

しかしながらそんな状況にも関わらず、楽しくてニヤニヤしながら登る我等3人。

完全に変態です。

 

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 ↑ 正規の登山ルート考え中の図

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 ↑ あと少し、あと少し、を合言葉に進む3人

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 ↑ GPS確認するYOYA氏・・・どうやら頂上はもうスグとのこと

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 ↑ かなり標高も稼いで参りました

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 ↑ あ、あ、案内看板発見! もうスグや~!

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 ↑ そして今、汗と涙 感動の山頂到着~

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 ↑ 変態3人記念撮影

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 ↑ 山頂の様子

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 ↑ 石碑発見・・・その昔、城があったとのこと

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 ↑ 山頂から東側の眺め・・・福知山市街が見える

 

着いた、着いた、着きました

自転車に乗って担いでの登山、見事に成功

この山の山頂に自転車を持って上がったのは我々が初めてのことでしょう。

人間、やれば何でも出来るもんですな~。

 

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 ↑ 登頂成功の余韻に浸りながらも、いざ下山

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 ↑ あまりの急傾斜に勿論乗るなんて出来ません

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 ↑ スケベ心を出し、ちょっと跨いでみる てっちゃん氏

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 ↑ 沢のような所に出る

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 ↑ 沢づたいに進行中・・・実はこのスグ先が崖→滝になっていた

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 ↑ その滝がコレ

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 ↑ 沢づたいに滑落気味に降りたのはイイが、またもやルートロスト

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 ↑ 正規ルートを目指し、またもや登る

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 ↑ 正規下山ルートへ復帰・・・なんと 自転車に乗れる道だ
    自転車とは押したり担いだりするものではなく、乗り物なんだと再認識

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 ↑ 無事下山

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 ↑ 自転車に乗るって、こんなに楽チンだったのね

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 ↑ 登山口(兵庫県側)にある石碑

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 ↑ 上図石碑のアップ

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 ↑ 登山口(兵庫県側)にあるもう1つの石碑前にて記念撮影

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 ↑ デポ地へ移動

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 ↑ 無事下山→デポ地到着~ お二人さんお疲れ様でした!

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 ↑ 激闘を物語るドロドロ具合

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 ↑ サイクルワールド号もお疲れ様でした!

 

そんなわけで今回のMTBを使った登山。

これまでの自転車人生で、最もシンドかったのはシクロクロス参戦だったが、

その時のシンドさとは次元が違っておりました・・・

ただの登山でもなく、トレイルライドでもなく、全く新しいスポーツを楽しんだ気分

まさにアドベンチャーの一言。

もう身体中バキバキでございます・・・。

さぁ、次なるターゲットは何処の山なのか!?

我々のアドベンチャーMTB登山はまだまだ続く

 

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2012年12月28日 (金)

MAVIC クロスマックス SLR 29 

NINER JET9 RDO組み立て中の今日この頃ですが少し話題を変えまして、

昨夜は何やら不穏なエントリーをアップしましたが・・・

 

私が次期主力MTB探しの旅をしているとき、それはまだNINERと出会う少し前の話。

26インチにするのか、29インチにするのか、ハードテールなのか、フルサスなのか、

まだ選定の方向性が全く定まっていなかったが、1つだけ心に決めた事があった。

それは・・・ホイールは「MAVIC Crossmax SLR」を履かせるということ。

 

MAVIC Crossmax SLR29というホイール・・・

クロスマックス専門の研究開発チームとワールドカップレーサーの

長年にわたるフィードバックを活かし、MAVICの主要テクノロジーを採用することで

XC用29erホイールアルミリム最強の誉れ高いリーサルウエポンである。

 

そんな “決戦ホイール” をMTB浦島太郎の私がなぜ必要なのか?

実は・・・ロードバイクではレース的なイベントには全く参加していない私、

日々、ヨダレを垂らす勢いでボケ~と、それはもうボケェェェ~と走っているのだが、

2013年MTBに関しては、趣向を変えレース的なイベントに出ちゃおうと考えており、

その為の “決戦ホイール” が 「クロスマックス SLR 29」 というわけなのである。

そこで、ドン

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  ↑ MAVIC Crossmax SLR 29

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 ↑ 超低慣性化インタースポークミリング3D

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 ↑ 軽量・高剛性、ホイールをより強靭にするジクラル スポークシステム

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 ↑ チューブ、テープを使用せず、完全に密封されたUSTチューブレスリム

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 ↑ マヴィック最上級レベルのベアリングシステムQRM+

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 ↑ 素早いエネルギー伝達インスタントトランスファーシステム4

 

MAVIC クロスマックス SLR 29

29erバージョン独自のコンセプト:性能と信頼性

○リム:補強された成形と、ISM-3Dによる軽量化

○スポーク:高い剛性のあるジクラル素材のブレードスポークで
  29erの大きなストレスを軽減

独自のSSCホイールシステム:プロライダーが選ぶ

オルベア、キャノンデール、ルナなど、マヴィックのプロレーサーと
  共同開発され、彼らに認められたホイール

○ワールドカップ仕様の軽量システム - 1620 g
  特徴的な SSC デザインマーク付き

抜群の加速性を誇り、高い反応性をもつUST チューブレスホイールシステム

低慣性:超軽量でありながらワイドなリム、ISM 3D、
  高い剛性のシステム: 19 mmリム、スルーアクスルに対応、
  マクスタル素材、ジクラル素材、FORE加工
  効率的なエネルギー伝達:ITS-4、イソパルス、UST、左右非対称リム

 

素晴らしい特徴を書き出すとキリがないクロスマックスSLR29・・・

実はコレ、他のコンポ同様にフレーム到着前にすでに入手していたのである

その性能もさることながら、純白のハブに、極限まで切削された “いかつい” リム

一切の無駄を排したからこそ生まれる機能美。

そのスパルタンな佇まいに一目惚れし、今回の導入と相成った。

 

年末物欲大解放! 何でもかんでも、やりたい放題のお父ちゃん

これで、ボケェェェ~と鼻水を垂らしながら走る時はフルクラムで、

ちょっと頑張る時はクロスマックスで、という使い分けをするとしよう。

 

さぁ、さぁ、何はともあれ、JET9 RDOちゃんを完成させねば 

 

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2012年12月27日 (木)

フランスからやって来た最終兵器

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2012年12月26日 (水)

夢の中でMTBライド

人並みにバタバタと忙しい年末の “フリ” をしているだけなのに、

なかなか進まないJET9 RDO組み立て作業・・・。

お気に入りのMTB動画を観て現実逃避をする今日この頃であった

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2012年12月25日 (火)

ナイナーJET9 RDO 組み立て経過報告の巻

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JET9 RDOちゃんの組み立て、現在ココまで。

クリスマス家族サービス作戦も終了し、今晩から作業再開。

さぁ、一気に組み上げるぞっと

ちなみに、組み立て後の走行イメージはこんなカンジで↓

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2012年12月24日 (月)

NINER JET9 RDO 鋭意組立中!

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遂にGETしたJET9 RDOちゃん。

早速、この為に用意していた「パークツールのスタンド」にセットして作業開始!

しかし・・・クリスマス時期の3連休に組み立てられるハズもなく、

本日も朝から家族サービスタイムに突入

ま、ゆっくり組み立てるとするか・・・

ちなみに、組み立て作業のイメージはこんなカンジで↓

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2012年12月23日 (日)

NINER JET9 RDO 降臨!

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 ↑ ついに届いたニューフレームちゃん なぜかcommencalの箱・・・

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 ↑ 御開帳~!

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 ↑ 待ちに待った私のニューMTBがコチラ! ・・・って分かりづらい?

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 ↑ NINER JET9 RDO

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 ↑  でっかくninerの文字

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 ↑ ダウンチューブには予め保護シートのようなモノが貼り付け済

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 ↑ ブレーキホースをナイロンバンドで固定するための細工

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 ↑ ヘッドバッジ両脇からフレームへとシフトワイヤーを内蔵する

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 ↑ トレンドのテーパードヘッドチューブ(画像はロアー側)

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 ↑ チェーン脱落時のフレーム破損防止にチタン製プレートが貼られている

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 ↑ チェーンステー前部にも同じくチタンプレート装備(ninerロゴ入りで芸が細かい)

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 ↑ チェーンステー全体には別材質の保護プレート装備

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 ↑ Rダンパーはカシマコートが施されたFOX製

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 ↑ 極上のリヤトラクションを生むCVAリヤサスペンション

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 ↑ ピボットボルトにもNINERBIKESのレザーエッチングが入る芸の細かさ

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 ↑ Fディレイラー取付部

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 ↑ 本来プレスフィットBB30だが、今回シマノ製クランクを使用するため
    変換アダプターを使用し対応

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 ↑ ブレーキ台座はポストマウント式

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 ↑ 誇らしげに入るRDOのロゴ

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 ↑ NINERの本拠地:カリフォルニア州旗とコロラド州旗

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 ↑ 組み立て完成図がコチラ

 

【NINER JET9 RDO】

29er専業ブランド:NINERがリリースするレース用フルカーボンバイク。

Race Day Optimizedの頭文字からRDOの名を冠した、

軽量・高剛性なレーシングスペックモデル。

 

私が次期主力マシンに選んだのがコチラ↑ NINER社のJet9 RDOというマシン。

ど~ですかお客さん、この曲線美

エロい! エロすぎる

もうね、一撃ですよ、一撃・・・一撃必殺

次期主力MTB探しの旅で右往左往しているとき出逢ったのがこのフレーム。

一目見た瞬間、身体中に “ビキーン” ときちゃいました、これだー! とね。

まさに44歳の親父が10代の小僧に戻った瞬間でありました。

さぁ、そんなわけであとは組み立てるのみ!

製作開始っ        

 

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2012年12月22日 (土)

NINER受け入れ準備完了!

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niner受け入れ準備完了!

組み立ては通称:男のガレージで。

さぁ、来い! フレームちゃん!

 

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2012年12月21日 (金)

NINER遂に発送!

Ninerlogo

代理店より、フレームを発送したとの連絡が入った。

はぁぁぁ・・・長かったが・・・ついに・・・ついに・・・キャッホ~

近日中に皆さんにお披露目出来るかな

                                                                   

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2012年12月20日 (木)

遠征母艦Wish号よ永遠なれ

近所へのお買い物から、家族サービス、最近では全国?各地への

サイクルイベント参加の遠征母艦として活躍してくれている’03式トヨタWish号、

当ブログ2012/8/7号にて走行距離が19万キロに到達した旨お知らせしたが、

先日ふとオドメーターを確認すると、早くも20万キロ突破していた

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2003年式であるからして、単純に1年で2万キロ走行する計算である。

麺通団(東)でのグルメ活動、RCレース遠征、そしてサイクルイベント参加と、

これまで本当に良く頑張ってきてくれたWish号。

ダンパーは4本とも抜け抜け、スプリングはヘタり、気が付けば超車高短・・・

10年間、私の粗い運転に付き合ってくれてありがとう!

お疲れ様でした!

 

・・・なんて書くと、乗り換えでもしそうな雰囲気だが、おっとどっこいドクターマッコイ!

まだまだ乗りまっせ~! 目指せ30万キロ!

2012年12月19日 (水)

カンチブレーキからVブレーキへ換装の巻

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 ↑ 怪しげな2つの箱・・・これは何かと尋ねたら↓

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 ↑ シマノ DEORE XT BR-T780 Vブレーキ

 

ブレーキである。

現在絶賛到着待ちのニューMTBはディスクブレーキであるからして、

実はコレ、往年の愛機:サイクルワールド号用のモノである。

17年モノのサイクルワールド号・・・現代のMTBと比べると、

色んな面で “ちょっとココは・・・” というところがあるのだが、

その中でも以前からの懸案事項が「ブレーキ」である。
                                                                

サイクルワールド号のブレーキはカンチブレーキなのだが、

とにかく効きが悪い。

効きが悪く、危機が訪れそうという、親父ギャグにさえなっていないセリフを

書いてしまうくらい、効きが悪い。
                                                                  

“効かぬなら、換えてしまおう、ブレーキちゃん”

ということで、今回の換装と相成った。

用意したのは、シマノXTグレードのVブレーキシステム。

カンチブレーキの台座には加工無しでVブレーキが取り付け出来ちゃうのである。

では早速取り付け開始!

 

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 ↑ 前用後用で本体は同じモノ。ブレーキパッドの左右取り付けが違うのみ
    ※上の画像ではアーム本体は全く同じモノでパッドの違いにより、
      左のアームが後輪の左側用、右のアームが前輪の右側用となる
     分かり辛い説明悪しからず                                                            

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 ↑ ちなみに・・・体重測定は前後用共に片側164g

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 ↑ コチラが今回お役御免となるカンチブレーキ

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 ↑ ボルト(正ネジ)を緩めて取り外します

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 ↑ カンチブレーキを取り外したら、台座にデュラグリスを塗り塗りして・・・

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 ↑ Vブレーキを挿入・・・スプリング圧調整用のピンを台座の穴に入れる
    ※穴が3箇所ある場合は真ん中へ

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 ↑ カンチブレーキとは厚みが異なるため、台座支柱が奥まっております
    このままボルトを締めるとブレーキアームが動かないんじゃないの??

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 ↑ コチラはカンチブレーキ・・・
   上の画像と比較して台座支柱がブレーキ本体より少し出ております

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 ↑ しかし! 心配ご無用! Vブレーキはカンチブレーキとは構造が違う為、
   ボルトをグイグイ締めてもキチンの作動するのであった
    ※黄矢印部分は固定 赤矢印部分アームのみ可動

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 ↑ ボルトを締めたぞの図  この位置から・・・

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 ↑ この位置までスムースに可動しております  

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 ↑ あとはワイヤーを通してひとまず完成~!

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 ↑ タイヤ装着でこんなカンジ

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 ↑ リヤも同じように取り付けO.K あとはトー角等微調整して・・・終了~!

 

カンチブレーキからVブレーキへの換装・・・

特に何の加工も無く、取り付けO.K。

※詳しい取り付けに関してはシマノの公式サイトをご参照ください

 

問題の効き具合だが・・・一気に向上。

これまでよりも少ない入力で済む為、ダウンヒル時は楽が出来そうな予感♪

まだまだサイクルワールド号にゃ頑張ってもらわなきゃ。

さぁ、さぁ、何処へ走りに行こうかな・・・。

 

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2012年12月18日 (火)

お気楽トレイルライドへGO!の巻

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またまた山へ。

時間が無いときでも、近場にスグ行けるのが田舎在住の良い所。

雪が降らぬ間にシャカシャカ楽しむのであった

 

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2012年12月17日 (月)

2013サイクルイベント早くも物色中の巻

先日、今シーズン参加のサイクルイベント総括を終えたところだが、

早くも来シーズンに向けて、何か面白いイベントはないかと物色中。

そんな中、アンテナに引っ掛かってきたのがコチラ↓

 

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大会名称  びわ湖一周ロングライド2013

開催日時  2012年3月17日(日) 競技時間5:45(予定)~

開催場所  びわ湖北湖一周(琵琶湖大橋以北) 長浜公園発着

参加コース 【ロングライドコース】148.4km
        ※長浜をスタートし、反時計まわりに琵琶湖大橋以北の北湖を
          一周して長浜に戻るコースです。
        【サイクルージングコース】37.6km(クルージングを除く自転車走行距離)
        ※長浜から近江八幡まで船に自転車を積み込んでの
          琵琶湖クルーズの後、自転車にて長浜へ戻るコースです。

参加資格  小学校4年生以上の健康な男女で、本コースを完走できる
        自信のある方(小学生の方は保護者同伴に限ります)

参加定員  ロングライドコース 1,500名 サイクルージングコース 100名

参加料金  一般男女          8,000円
        小学・中学・高校生男女 6,000円
        ※参加料は参加賞、傷害保険を含みます

 

ビワイチである。

今年3月に参加させていただいたビワイチである。

2013ver.は新たにサイクルージングコースなるものも増設。

参加定員も増やされてるようだし、なかなかBIGなイベントになりそうである。

今年参加させていただいた時は残念ながら雨模様だったので、

1度快晴の中を走りたいという想いもあり、参加を検討させていただくとしよう。

 

そしてもう1つ・・・↓

 

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京北林道サイクリング」である。

今年5月に参加させていただいた京北町をぐるぐる回るファンライドである。

何気に主催者様のサイトを覗いて見ると “Re Born2013” とあるではないか。

来年はリニューアルして開催予定とのことで、まだ詳細は分からないようだが、

これは要チェックである。

 

他にも多数気になるイベントがあったりして・・・

今から予定を組んでスケジュール調整を行うとしよう

2012年12月16日 (日)

玄関開けたら2分でトレイル 偵察ポタ

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我が家から2分の距離にあるトレイル(少し急げば1分

先日からの降雪で走れないだろうと思いつつ様子を見に行けば、

意外や意外、積雪なしで快適に走行可

寒いながらもトレイルライドを楽しませていただきました

 

2012年12月14日 (金)

ピナレロと往く岩谷峠~有馬温泉~三田周遊ポタ

当ブログ:読者の皆様はもうお分かりのことでしょう。

私の住む地方には雪が降るということを・・・。

とにかくこの時期、路面がすっきりドライということが珍しく、

何処かしらべチャベチャ・ドロドロというのが常。

 

・・・という書き出しで始まった昨年の記事「冬だ南下だ!R428 岩谷峠アタック!」

冬の北部の路面状況を嘆き、どうしてもドライ路面を走りたいということで、

兵庫県へ南下するという内容なのだが、今年も現時点で路面の状況は、

降雪→積雪により、やっぱりチャベチャのドロドロ

こうなれば昨年同様南下するべし!

・・・なのだが、一体全体何処を走ればよいのかチンプンカンプン

こんな時、心強いのが自転車仲間の存在。

兵庫県在住「monotone blog」の管理人:zonさんに泣きつき、

コース設定をしていただいた。

さて、さて、教えて頂いた通りキチンと走ることが出来るのか!?

珍道中の始まり始まり。

 

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 ↑ 冬だ南下だ!雪積もる綾部を脱出!

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 ↑ 着いた所は昨年同様・・・兵庫県加東市にある「道の駅とうじょう

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 ↑ いつもの看板前で出発前の記念撮影

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 ↑ いざ出発!

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 ↑ 快晴だが気温4℃・・・寒い

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 ↑ 県道17号線を往く

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 ↑ 県道17号 ~ 「吉川I.C」交差点」右折し、国道428号へ

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 ↑ 国道だが、交通量が少なく走りやすい印象の428号線

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 ↑ さぁ、コチラの交差点を越えたら本日1発目の目的地:岩谷峠へ

 

【岩谷峠】

国道428号線上にある峠。

標高:431m 

行政区:神戸市北区山田町中

 

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 ↑ ・・・と、その前に上の画像を撮ったスグそばにこのような石碑が

 

【湯の山街道】

湯の山街道は、兵庫県三木市から湯の山(有馬温泉)へいたる街道の通称。

江戸時代には参勤交代にも利用され、有馬温泉への湯治客の利用も多かった。

現在も三木市内をはじめ、宿場町の面影を残す町並みがわずかながら

各地に残されている。

 

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 ↑ 歴史のお勉強をしたところで、いざ登坂開始!

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 ↑ 峠ということで凍結が心配されたが全く問題なし

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 ↑ 路面状態も良く、走りやすいのだが・・・

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 ↑ ハァ~ハァ~ぜぇ~ぜぇ~ とにかくキツイ

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 ↑ あと少しで休憩ポイントだぞっと・・・

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 ↑ 頂上ちょい下にある環境センターさんで一休み

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 ↑ 登って来た道を振り返るの図

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 ↑ 岩谷峠を無事下山

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 ↑ 次なる目的地は有馬温泉

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 ↑ R428~県道15~県道51 有馬街道へ

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 ↑ 結構登る有馬街道の図

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 ↑ そして到着、有馬温泉

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 ↑ ひとしきり記念撮影を終えたら次は三田市街へ向けGO!

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 ↑ R176へ合流

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 ↑ 三田市といえば・・・アソコへ寄り道せねば

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 ↑ 三田駅前通過

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 ↑ そして到着~! 私のFP5をお世話になった「増谷自転車」さん
    三田に来たならば、やはり寄っておかないとね

 

【増谷自転車】 公式サイトは・・・コチラ

〒669-1513 兵庫県三田市三輪1-7-43

TEL.079-564-3240

定休日:木曜日

営業時間:9:00~19:00

 

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 ↑ そして三田と言えば、私にとって絶対に外せないのがコチラ!
    「ラジコン天国 三田店」さん

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 ↑ 豊富な商品が並ぶ店内

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 ↑ 私が血と汗と涙と湯水のようにお金を流した1Fミニッツサーキット

 

【ラジコン天国 三田店】 公式サイトは・・・コチラ

〒669-1317 兵庫県三田市宮脇186-1

TEL 079-553-9559  FAX 079-553-9550

月~金 12:00~21:00

土日祝 10:00~21:00

定休日 火曜日(祝日の場合は営業)

 

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 ↑ さて、本日最後の目的地は・・・ラジ天三田店さんから程近い「青野ダム」

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 ↑ 青野ダム(千丈寺湖)と記念にパチリ

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 ↑ 巨大オブジェとも

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 ↑ 三田を堪能したところで帰路へ・・・スマホちゃんの地図を頼りに

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 ↑ 「道の駅」 「東条湖」の文字が見えてきた ゴールは間近

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 ↑ 最後の最後、待ちうける坂を登り切り無事ゴ~ル!

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 ↑ ピナレロ収納完了! お疲れ様でした!

 

雪が・・・無い

かけらも・・・無い

我が綾部地方とは全く異なる環境を羨ましく思いながらのライド・・・無事終了。

基本的には兵庫のデローザ乗り:zonさんのお作りになったコースを

トレースしたのだが、三田市内に入ると勝手知ったるなんとやらで、

アチラコチラ寄り道を楽しませていただいた

しかし・・・

やはり冬季は南下ですな~。

また走りに来ようっと

 

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・コース 道の駅とうじょう~岩谷峠~有馬温泉~三田市内周遊コース

・総走行距離 72.92km

・総時間 3時間28分

・総上昇量 1113m

・総下降量 1106m

・使用機器 GARMIN Edge305

 

☆本日のジャージ情報

走行条件 気温4℃(スタート時) 晴  路面状況ドライ                    

☆頭 パールイズミ イアーウォーマー

    ・・・気温が上がってからは外す

☆躰 パールイズミ ピナレロ プリント ウインドブレーカー
    GOLDWIN レースライドウインタージャケット GWB-101_IR

    GOLDWIN光電子ヘビーアンダーシャツ(0~5℃対応モデル)

    ・・・気温が上がってからはウインドブレーカーを脱ぐ 

☆手 PEARL IZUMI ウィンドブレーク ハーシュ グローブ (ブラック/ネオレッド)

     ・・・快適

☆脚 パールイズミ OP997SMT ピナレロ プリントタイツ(10℃対応モデル)
    
4DM B0500  

    ・・・走り始めから快適

☆足 BBB HardWear Shoecovers  #BWS-04    
    ユニクロ ヒートテック デオドラント ソックス

    ・・・快適

 

オマケ画像

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 ↑ 走行後のお楽しみといえば・・・

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 ↑ 勿論、温泉 

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 ↑ そして湯上りのスイーツ

 

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2012年12月13日 (木)

サイクルイベント2012 総括 下半期編

さて、先日からお届けをしております今シーズン参加のサイクルイベント総括。

今宵は下半期編ということで早速GO!

 

2012シーズン参加サイクルイベント一覧

 3月「びわ湖一周ロングライド2012」 滋賀

 4月「メディオフォンド雲海ステージ」  岡山

 5月「京北林道サイクリング2012」 京都

 5月「若狭路センチュリーライド2012」 福井

 8月「京都美山サイクルグリーンツアー」 京都

 9月「山陰海岸ジオパーク コウノトリチャレンジライド in 但馬」 兵庫

 9月「2012 里山サイクリング in 綾部」 京都

10月「2012淡路島ロングライド150」 兵庫

11月「第19回山吹MTBチャレンジフェスタ」 京都

 

残念ながらDNSだったイベント・・・

5月「ツール・ド・大山」     鳥取

6月「TANTANロングライド」 京都

 

☆画像で振り返る2012参加サイクルイベント

8月・・・「京都美山サイクルグリーンツアー」

“おらが町” を自転車の聖地しようと美山町が取り組まれた複合型イベント。

8時間の制限時間内に、コースに用意された8ヶ所のチェックポイントを廻り、

与えられるカラーリストバンドを集めて回るという点や、走行距離を自分自身で

自由に設定できるという新しい試みがなされたロングライドイベントであった。

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 ↑ 前日祭の模様・・・豪華ゲスト参加の美山サイクルグリーンツアー

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 ↑ 最大の特徴が、このようなリストバンドを集めて廻るという点

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 ↑ 自然体験出来るという点も本イベントの特徴の1つ

 

9月・・・「山陰海岸ジオパーク コウノトリチャレンジライド in 但馬

世界ジオパークとして認定を受けた山陰海岸ジオパークや、

温泉街として誰もが知っている城崎温泉、出石そばで有名な出石町などなど

但馬地方の主要観光地を堪能できるイベント。

但馬地方の景観も素晴らしかったが、それ以上に沿道からの暖かい声援が

ハンパではなかったのが1番の思い出 来年も絶対に出ます

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 ↑ 「天然記念物ハサカリ岩」 前にて

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 ↑ コウノトリ但馬空港にて

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 ↑ ゴール後は但馬美人とバンザイ三唱タイム

 

9月・・・「2012 里山サイクリング in 綾部

全国津々浦々サイクルイベントは数あれど、絶対にコレだけは出なくては!

・・・というのが、我が地元:綾部市で毎年開催されるコチラのイベント。

設定された60kmのコース上に1つも信号が無いという、

のどかな綾部の里山:水源の里を気持ち良く走るイベントである。

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 ↑ 発着点:あやべ温泉にて

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 ↑ 水源の里:古屋地区にて

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 ↑ 水源の里:市志にて

 

10月・・・「2012淡路島ロングライド150

琵琶湖と並び、関西のサイクリストなら誰もが1度は1周してみたい淡路島。

これまた念願が叶いようやく達成

フラットで走りやすく海を肌で感じられる海岸線、スパイスの効いた峠越え、

そしてなにより、美しいクイーン淡路が印象的であった

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 ↑ 参加サイクルイベント史上、最長の信号待ち渋滞を経験

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 ↑ 明石海峡大橋と

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 ↑ ゴール後のお楽しみ・・・クイーン淡路と

 

11月・・・「第19回山吹MTBチャレンジフェスタ

5月の京北林道サイクリングにつづく今シーズンのMTBイベント参加第2弾。

京北同様、降雨の中での走行となったが、紅葉の進む井手町の自然を満喫。

気温は低かったが井手町の皆さんの優しさに触れ、心温まる大会であった。

来年は記念すべき20回大会ということで、また行きまっせ~

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 ↑ 走行前の記念撮影

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 ↑ 第1給水ポイント(大正池グリーンパーク)にて

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 ↑ 昼食会場:万灯呂山にて

 

ということで、お届けしました2012参加サイクルイベント総括 下半期編・・・

走り慣れた所から初めて訪れる所まで、自転車遊びを満喫

様々な土地を走り、地元のグルメを食し、参加者同士、そして地元の方達との

親睦を深める・・・これぞまさにサイクルイベント参加の醍醐味。

今シーズンも色々な場所を楽しく走らせていただきました

 

さぁ、来シーズンは一体どんな楽しいイベントが待っているのか

今からアンテナを張って要チェックや

 

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2012年12月12日 (水)

サイクルイベント2012 総括 上半期編

さて、2012年もあと少し・・・師走である、年末である。

我が街:綾部でも降雪→積雪ということで、いよいよ自転車には厳しい季節に突入。

2012年参加予定のサイクルイベントも全て終了したということで、

今年参加させていただいたサイクルイベントを振り返ってみたい。

 

2012シーズン参加サイクルイベント一覧

 3月「びわ湖一周ロングライド2012」 滋賀

 4月「メディオフォンド雲海ステージ」  岡山

 5月「京北林道サイクリング2012」 京都

 5月「若狭路センチュリーライド2012」 福井

 8月「京都美山サイクルグリーンツアー」 京都

 9月「山陰海岸ジオパーク コウノトリチャレンジライド in 但馬」 兵庫

 9月「2012 里山サイクリング in 綾部」 京都

10月「2012淡路島ロングライド150」 兵庫

11月「第19回山吹MTBチャレンジフェスタ」 京都

 

☆画像で振り返る2012参加サイクルイベント

まずは3月・・・「びわ湖一周ロングライド2012」

関西在住のサイクリストなら1度は走ってみたい琵琶湖1周・・・通称ビワイチ。

念願叶ってようやく達成。

あいにくの雨模様で非常に寒かったのが印象的であった。

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 ↑ 発着点 (with 長浜城)にて

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 ↑ 第1エイドステーション「道の駅あぢかまの里」での様子

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 ↑ 三船プロと

 

4月・・・「メディオフォンド雲海ステージ」

これまで何度か参加させていただいた「メディオフォンドシリーズ」。

主催が “どS”で有名な「岡山県サイクルスポーツ協議会」さんということで、

雲海ステージも一筋縄ではいかない、走り応えのあるコースであった。

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 ↑ スタート前の様子(発着点:雲海温泉にて)

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 ↑ 今コースの売り:廃線跡を利用した片鉄ロマン街道サイクリング道を走る

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 ↑ 4月開催のイベントということで、桜もこの通り

 

5月・・・「京北林道サイクリング2012」

私的には初となるMTBのサイクリングイベント。

雨あり、風あり、パンクありという波乱万丈状態での走行ではあったが、

今の私のMTB熱再燃のきっかけとなった。

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 ↑ スタート前、参加者全員で記念撮影

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 ↑ 丹波広域基幹林道にて

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 ↑ 今大会の目玉? ルート上にある京蕪庵さんで振舞われる納豆もち!

 

同じく5月・・・「若狭路センチュリーライド2012」

以前から登りたくて登りたくて仕方がなかったが、自動車専用道路ということで

実現出来なかった有料道路の「レインボーライン」が今大会だけ自転車に開放!

喜び勇んで出掛けたイベントである。

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 ↑ 念願の「レインボーライン」登坂中の様子

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 ↑ レインボーライン展望台より

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 ↑ 小浜市マーメイドテラスにて

 

そして、いきなりの番外編・・・6月「~京都うみ・やま・さと~TANTANロングライド

180kmコースに申し込みをしていたのだが、所用にて無念のDNS・・・。

来年は絶対に出ちゃる

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 ↑ チラ見参加した前日祭会場にて(天橋立)

 

さて、お届けしてまいりました「サイクルイベント2012 総括 上半期編」。

年の真ん中、6月までご紹介をしたところで残りはまた後日・・・下半期編で

 

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2012年12月11日 (火)

人生ゲームで人生をやり直すの巻

「人生ゲーム」・・・知らない人は居ないであろう国民的ボードゲーム。

1960年にアメリカで発売された「The Game of Life」が元になったモノとのことで、

非常に息の長い、歴史の重みさえ感じられるボードゲームである。

食後の一家団欒のひとときに、どうしてもこの「人生ゲーム」で遊びたくなり、

今回突然の導入と相成った。

 

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 ↑ 人生ゲーム(TAKARA TOMY)

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 ↑ 人生を決める運命のルーレット

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 ↑ ご存知でしょうか? 今時のモノは2つのステージが遊べちゃいます

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 ↑ 人形を左側に差し込み、“俺のは外車だぜ” なんてやりませんでしたか

 

最新のTVゲームや携帯ゲーム機もイイけれど・・・

たまには一家でワイワイ、超アナログゲームもヨロシイな~

 

2012年12月10日 (月)

仮面ライダーMOVIE大戦 アルティメイタム

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2004年以降、劇場版の「仮面ライダー」を欠かさず映画館に足を運び、

鑑賞させていただいている中、今回の最新作も観に行って来た。

仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦 アルティメイタム」

・・・という長いタイトルの作品である。

前作「THE MOVIE 仮面ライダーフォーゼ みんなで宇宙キターッ!」では、

懐かしの「宇宙鉄人キョーダイン」が登場し、我々お父さん世代が狂喜乱舞?

したのだが、今作では なな、なんと「イナズマン」や「アクマイザー3」が登場し、

再び、中年オヤジの胸をトキめかせるのであった

 

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 ↑ 今作に登場したイナズマン・・・現代風にアレンジしてある

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 ↑ コチラがオリジナルのイナズマン(1973~1974年放映)

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 ↑ 今作登場のアクマイザー・・・ちょっと怖いッス

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 ↑ オリジナル:アクマイザー(1975~1976年放映)

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 ↑ 今回の来場者記念プレゼントがコチラ

 

前作の「宇宙鉄人キョーダイン」に引き続き、「アクマイザー&イナズマン」が

観られるとは・・・「石森プロ・東映」 万歳である。

やはり、こうなったら「キカイダー&ハカイダー」も出演希望!                                                             

 

2012年12月 9日 (日)

極寒の林道サイクリング2012

本日は雪天なり。

とにかく寒い、寒すぎる

しかし・・・コタツで丸くなるという誘惑に打ち勝ち、お外へ

 

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 ↑ 気温1℃ 当然氷が・・・

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 ↑ いざ出発!

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 ↑ あまりの寒さに田んぼもこの通り

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 ↑ 気温は低いが澄んだ青空

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 ↑ 以前から気になっていた「玄関開けたら15分で林道」を目指す

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 ↑ 舗装路が途切れ、林道スタート!

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 ↑ 落ち葉を踏み踏み前へと進む

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 ↑ 8%前後の勾配を延々と登る・・・

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 ↑ まだまだ先へと続いているが、本日はタイムアップ・・・ここでUターン

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 ↑ 急勾配のDHを満喫しながら帰路へ

 

雪がちらほら舞う今日この頃。

以前より気になっていた林道に偵察に出掛けることに・・・。

気温1℃

シューズカバーをしていても足先が痺れる寒さである。

しかしながら・・・

冬の澄んだ空気の中、カサカサと落ち葉を踏み踏みしながらの

散策は大変楽しゅうございました。

雪が積もる前にガッツリ走りに来るとしよう

 

☆本日のジャージ情報

走行条件 気温1℃ 晴  路面状況ドライ                    

☆頭 パールイズミ89 レイン ヘルメットカバー
    パールイズミ イアーウォーマー

    ・・・快適。

☆躰 コンチネンタル ウインドブレーカージャケット
    GOLDWIN レースライドウインタージャケット GWB-101_IR

    GOLDWIN光電子ヘビーアンダーシャツ(0~5℃対応モデル)
    
    
・・・ウインドブレーカーを適時着脱し快適。 

☆手 PEARL IZUMI ウィンドブレーク ハーシュ グローブ (ブラック/ネオレッド)

     ・・・快適

☆脚 パールイズミ サーモタイツ(15℃対応モデル)
    4DM B0500 

    ・・・走り始めは若干スースーするが脚を回していると快適に。

☆足 BBB HardWear Shoecovers  #BWS-04    
    ユニクロ ヒートテック デオドラント ソックス

    ・・・指先が冷た痛い

 

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2012年12月 8日 (土)

フルクラム レッド パワー29er XL をチューブレス化の巻

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 ↑ Fulcrum Red Power 29er XL Wheelset 2013

 

ニューMTBの山遊び用にと用意をしたフルクラムの29erホイール。

いよいよタイヤを装着する時がやってきた

タイヤは、これまた熟考に熟考を重ねた結果「コンチネンタルX-KING 2.2」を用意。

ただ、クリンチャーリムのレッドパワー29er XLにそのままタイヤ&チューブを

装着しても面白くないということで、今回チューブレス化に挑戦することに。

クリンチャーリム&クリンチャータイヤでチューブレス化出来るのか??

さて、思惑通り上手くいきますか結果を御覧じろ。

 

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 ↑ まず用意したのがコチラ・・・NOTUBES UNIVERSAL VALVE 35mm

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 ↑ チューブレス化を実現する立役者

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 ↑ バルブコアが外せるようになっております

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 ↑ そしてコチラが・・・NOTUBES リムテープ 21mm幅

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 ↑ 左からタイヤ、シーラント剤、バルブ、リムテープ、紙ヤスリ、クリーナー

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 ↑ 作業開始・・・まずは標準装備のリムテープを取り外す

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 ↑ スポーク穴にバリが残っている場合があるので軽くヤスリがけをする

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 ↑ クリーナースプレーで拭く・・・結構汚れております

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 ↑ つづいてリムテープを貼っていく

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 ↑ エアーが噛まないよう指でグイグイ圧着していきます

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 ↑ 10cm程度重ね合わせた所でカットし貼りつけ完了

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 ↑ バルブ穴の所をくり貫いて・・・

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 ↑ バルブを挿入

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 ↑ しっかりとナットで固定 ※最初固定が甘く、エアー漏れしちゃいました

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 ↑ お次はタイヤをハメて・・・

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 ↑ 装着完了

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 ↑ フロアポンプで一気にエアーを入れる!
    ビートが上がるまでは、しゅーしゅーエアー漏れをするのでココは忍の一字

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 ↑ ビートが上がったら、バルブコアを外しシーラント剤注入準備

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 ↑ NOTUBES タイヤシーラント剤を注入(今回は1ボトル59ml注入)
    注入後はバルブコアを戻し、再度エアーを入れる

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 ↑ アチラコチラからエアー&シーラント剤が漏れるものの、
    キチンとビートが上がっていれば、しばらくすると収まる

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 ↑ せっかくなんでローターを取り付け・・・

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 ↑ カセットを取り付け

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 ↑ Fulcrum Red Power 29er XL チューブレス化 完成~

 

NOTUBESのバルブ、リムテープ、シーラント剤を使用し見事チューブレス化に成功

作業当初、フロアポンプではビートが上手く上がらず四苦八苦、

シーラント剤がダダ漏れしたことは内緒である

 

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さぁ、これでタイヤ&ホイールの準備はO.K!

待ってろ、野山

 

※2013年12月追記

自己責任という名のもと、丸1年間使用した結果は・・・

王滝練の激しい林道走でもトレイルライドでも全く問題なし。

クリンチャーリム&クリンチャータイヤをチューブレス化という目論みは大成功!

 

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2012年12月 7日 (金)

キャプテンスタッグ 小型ガスバーナーで初コーヒーの巻

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さて、先日ご紹介した「CAPTAIN STAG 小型ガスバーナーコンロ」なるもの・・・

実際にお山で使う前に、ちょっくら試運転してみることに。

せっかくのアウトドアグッズ、テストとはいえ家の中で使うのも味気ないので、

我が家の裏庭に引っ張り出し、プチアウトドア気分を味わってみる。

テンションを上げるため、MTBも置いてみたりなんかして・・・

 

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 ↑ クッカーセットO.K

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 ↑ 点火! 青い炎が出ております

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 ↑ 点火してスグ気泡が・・・

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 ↑ 1分経過・・・2分経過・・・徐々に沸騰してまいりました

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 ↑ 気温8℃、曇り、若干風あり、バルブ開度約8割、3分弱で見事沸騰

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 ↑ 早速コーヒーを用意してっと・・・

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 ↑ ドリップ

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 ↑ いただきま~す

 

人生初の小型ガスバーナーでのコーヒー・・・大変美味しゅうございました。

この寒い時期、温かい飲み物がいただけるというのは本当にありがたい。

さぁ、今度は実際に「山サイクリング」に出掛けて使ってみるとしよう

 

オマケ画像

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 ↑ ちなみに持ち手・・・矢印より鍋側は熱くて素手で持つのは危険でした

 

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2012年12月 6日 (木)

キャプテンスタッグ 小型ガスバーナーコンロ クッカーセット

MTBにて「山遊び」に興じる際、以前よりやりたい事があった。

ニューMTBを組み上げた暁には、是非その夢を叶えてやろうと“あるモノ”をGET。

それは何かと尋ねたら・・・コチラ↓

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 ↑ CAPTAIN STAG  M-7903E

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 ↑ 小型ガスバーナーコンロセットである

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 ↑ 着火部

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 ↑ 本体裏側

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 ↑ 気になる体重測定・・・本体292g

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 ↑ 付属ゴトク・・・92g

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 ↑ クッカー鍋・・・169g

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 ↑ クッカー皿・・・127g

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 ↑ ガスカートリッジ・・・384g

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 ↑ 付属の収納用袋・・・14g

 

【キャプテンスタッグ 小型ガスバーナーコンロ クッカーセット】

●使用サイズ(約):幅125×奥行125×高さ93mm
●点火方式:圧電点火方式
●出力:3000kcal/h
●ガス消費量(約):250g/h
●収納サイズ(約):外径153×高さ78mm(鍋に収納時)
●材質:ゴトク・受け皿:鉄、バーナートップ:ステンレス鋼、器具栓:真鍮

 

以前よりやりたかった事・・・それは、山での温かいお食事

自然に囲まれ、マイナスイオンを浴びながらの絶好のロケーションであるからして、

補給食という味気の無いモノよりも、暖か味のある(実際にも温かい)食事を!

ということで、念願の小型ガスバーナーの導入と相成った。

 

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待ってろ、山コーヒー 山ラーメン

                                                                              
 

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2012年12月 5日 (水)

Rock Shox SID RCT3 Dual Air 29er

さて、本日の「MTB組み付けパーツご紹介日記」は・・・

走りを支える大物パーツ・・・サスペンションフォークのご登場。

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 ↑ ロックショックス SID RCT3 Dual Air 29er Taper Forks 2012 100mmトラベル

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 ↑ 剛性UPのトレンド上下異径ヘッドに合わせたテーパードコラム1.1/8"

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 ↑ ロックアウト / モーションコントロールDNA

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 ↑ キャップを外すと・・・

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 ↑ エアーバルブ(ポジティブ側)出現

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 ↑ そしてコチラがネガティブ側エアーバルブ

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 ↑ セッティングの目安となるエアー圧表がプリントされております

 

このフォークはデュアルエアー仕様ということでフォーク上下にエアーバルブあり。

○ポジティブエア

上側のバルブより封入するエアーでフォークの基本的な硬さを決定するもの。

○ネガティブエア

下側のバルブより封入するエアーでフォークの動き出しのタイミングを調整するもの。

・・・とのこと。

 

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 ↑ コチラはリバウンド調整用のつまみ

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 ↑ アノダイズド処理が施されております

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 ↑ 15mm×100mm Maxle™クイック・リリース・スルーアクスル・システム

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 ↑ 従来の9mmQRと比べると違いは一目瞭然! 剛性感ありあり

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 ↑ 極太だが勿論中空

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 ↑ 体重測定・・・72.3g

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 ↑ ロゴやマークはステッカーではなく、全てペイント

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 ↑ 軽さには定評のあるロックショックス・・・体重測定は1587g

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 ↑ 付属品その1

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 ↑ 付属品その2

 

走りの要、サスペンションフォークである。

とにかく今時のフォークは機能が多すぎて何が何やらチンプンカンプン。

ホイール以上に選考には時間を要したのだが、これまたネットにて情報を漁りまくり

熟考に熟考を重ねた結果、今回のロックショックスと相成った。

セッティングに関しては、実際に走ってみないと始まらないということで、

NEWフレームが届いた暁には走って走って走りまくりたい所存である

早く来い来いNEWフレームちゃん!

久々にこのオチ悪しからず

 

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2012年12月 4日 (火)

Fulcrum Red Power 29er XL 登場!の巻

さて、師走を迎え絶好調 「MTB次期主力機使用パーツご紹介日記」。

今回から少しデカ物のご披露を・・・

ニューMTB最大の特徴といえば29er(トゥーナイナー=29インチ)だということ。

そのホイール選びは難航・・・MTB浦島太郎状態にプラスして29er初体験の私。

一体全体どのホイールにすれば良いのかチンプンカンプン。

雑誌のインプレを読みまくり、ネットで情報を漁りまくり、なんとか決定

今回トレイルライド用にチョイスしたのがコチラ↓

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 ↑  フルクラム レッド パワー 29er XL Wheelset 2013

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 ↑ フロント100×9mmQR or 15mmTA 対応

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 ↑ リヤ135or142×12mmTA 対応

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 ↑ フルクラムらしさを感じるスポーク間の切削加工

 

【Fulcrum Red Power 29er XL】

◆トルク伝達とブレーキング性能を向上させた2:1テクノロジーを採用

◆リム外幅 25.2mm/リム内幅 19.0mm

◆リム高 22.5/24.0mm

◆スポーク数 F24H/R28H

 

【That's Real MTB! 2 ホイールインプレ記事より抜粋】

☆全体的にクセがなく扱いやすい印象

☆ホイール全体の剛性感は低いが、その中にもコシがある感じ

☆路面を掴む感触が得やすく、下りやコーナリングがラクで、
  トレイルライドに向いています

 

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 ↑ 各種付属品入り袋

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 ↑ リヤ用12mm×135/142mm TA(スルーアクスル)対応アダプター

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 ↑ フロントを15mmTA(スルーアクスル)仕様にするアダプター

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 ↑ フロントを15mmTA仕様にするアダプターのどアップ

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 ↑ 今回私が用意したフロントサスペンションフォークに合わせて、
    工場出荷時の9mmQR仕様から15mmTA仕様に変更する

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 ↑ まずは・・・9mmQR用アダプターをグイグイと引っ張る

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 ↑ 9mmQR用アダプター抜けたの図

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 ↑ 取り外した9mmQR用アダプターがコチラ

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 ↑ 15mmTA用アダプターを装着する

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 ↑ あら簡単!とってもお手軽にフロント15mmTA仕様の完成

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 ↑ 気になる体重測定は・・・フロント15mmTA仕様 881g

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 ↑ リヤ12mm×142mmTA仕様・・・1063g

 

我が愛機:ピナレロFP5でも愛用しているフルクラムブランドをチョイス。

クセが無いとのことで、29erデビューにはイイんじゃないでしょうか。

お求めやすいリーズナブルな価格設定もGOODなポイント                                                         

さぁ、あとはディスクローターやタイヤetcを取り付けて完成させるとしよう

 

※フルクラム レッド パワー29er XL をチューブレス化の模様はコチラ

                                                             
                                                                                       

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2012年12月 3日 (月)

Niner Parts 大集合!

どんどん続く「MTB次期主力機組み付けパーツご紹介日記」。

続けている内に早くフレームが届かないかと淡い期待をしつつ今宵もスタート

 

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 ↑ ninerのロゴが入った化粧箱・・・中身は?

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 ↑ Niner Flattop Carbon Handlebar

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 ↑ 9°SWEEP × 5mm DROP × Φ31.8mm

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 ↑ 710mm Wide

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 ↑ 体重測定・・・177g

 

ハンドルは29erを操るのに良いとされる710mm幅をチョイス。

カーボンマニアの心をくすぐるナイスな質感である。

 

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 ↑ Niner RDO Stem(+/- 7 degrees)

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 ↑ 体重測定・・・102.2g

                                                                

ステムはNiner カーボンRDOをチョイス。

サイズは熟考を重ね80mmと相成った。

とにかくカッコ良すぎる一品

 

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 ↑ Niner Seat Collar, Black, 34.9

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 ↑ niner のロゴがカッコイイ

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 ↑ 恒例:体重測定・・・21.6g

                                                              

シートクランプも勿論niner製をチョイス。

小さいパーツながら、しっかりとninerのロゴ&マークが入る凝りよう。

こういう何気のお洒落にテンションが上がるっていうもの

 

さて、ここまでメインコンポやスモールパーツのご紹介を行ってきたが、

次回からは徐々に大物パーツのご披露予定。

Wheelset &  Front Forks  Coming Soon!

 

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2012年12月 2日 (日)

玄関開けたら2分でトレイル

昔、「玄関開けたら、2分でごはん」 というフレーズが話題のCMがあったが、

我が家の場合は、「玄関開けたら2分でトレイル」 という環境である。

“2分でトレイルって、どんなとこ住んどんや!?”

と、ツッコミが入りそうだが、本当のことだから仕方がない。

 

S43年式の私・・・子供頃はまだTVゲームなど無い時代であるからして、

家の中で遊ぶということは皆無。

とにかくお外で遊びまくり・・・そんな中、1番の遊び道具といえば自転車であった

道なき道を分け入り、押して、担いで、山頂まで持って上がり豪快に下る。

山中道に迷い、無我夢中で下山したら隣村だったなんてことは日常茶飯事。

木にぶつかる、池にハマる、溝に落ちる・・・

今だったら腰が引けそうなことを平気でしていたものである。

 

んで・・・

子供頃毎日のように訪れていた、我が家から直近の山道へ久々に行ってみた。

 

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 ↑ 通称:「玄関開けたら2分でトレイル」がコチラ

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子供のころ、何度も、何度も、遊びに出掛けた山道・・・

“おう、坊主 また来たんか”

山の主からの、そんな声が聞こえてきそうな楽しい時間を堪能させて頂きました。

また行こうっと

 

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2012年12月 1日 (土)

Ergon vs Tioga vs 3T

毎夜繰り広げられる 「MTB次期主力機組み込みパーツ」 紹介日記。

先日まではメインとなるコンポーネントのお披露目だったが、

今宵は直接身体が触れるような所のパーツを大公開。

どんなモノかといいますと・・・↓

                                                                    
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 ↑ Ergon GS1 - Lightweight - Small - Black

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 ↑ 上:表側 下:裏側

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 ↑ エンドキャップ

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 ↑ 体重測定・・・144g

 

まずはグリップ・・・細分化されたMTBの乗り方・楽しみ方(競技)の中でも、

SDA王滝を代表とするMTBマラソン競技において主流となっているのが、

円というよりべチャと潰れたような形をしている「パドル型グリップ」。

従来の円型の握るという感覚ではなく、手のひら全体を置くという感覚で、

それにより、グリップを強く握る必要が無いので、腕・肩に掛かる負担を

少なく出来るというメリットがあるとのこと。

今回は、そんなパドル型グリップの代表格:Ergon GS1をチョイス。

長距離・長時間のライドになるほど効果絶大・有難味が分かる逸品。

SDA王滝2012春・秋連覇の池田選手も使用しているとのことで、

ミーハー中年の面目躍如的チョイスである。

 

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 ↑ Tioga Spyder Carbonite - Twintail - Black

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 ↑ 体重測定・・・145g

 

【タイオガ スパイダー ツインテール】

◆ウェブメッシュ
  パッドなしでも満足できる座り心地が得られる画期的サドル
  荷重配分、通気性も最高です。

◆セパレーテッドテール
  左右のテールをブリッジで連結したツインテール構造。ペダリングの荷重に
  応じてそれぞれが適度にしなり、不快感や疲労が大きく軽減されます。

◆ポジションサポート
  テール部分の適度な反り返りによって、腰の位置が安定し、
  踏み込み時にも正しいポジションにホールドされます。

◆ポジション コンシャスフォルム
  パッドの配置や厚みを徹底的に追求し、あらゆるペダリング状況に最適な
  サドル形状を設計。

◆デュアルアークフレックス
  レール後端だけでなく、前方の取り付けもベースから浮かせた
  二重のアークフレックス。衝撃吸収性がさらに高まります。

 

お次はサドル。

サドルは、何気に気に入っている「タイオガ スパイダー ツインテール」をチョイス。

私が軽量化の為だけにフルカーボンサドルをピナレロFP5に装着するまで、

メインのサドルとして活躍してくれていたモノで、現在はMTBサイクルワールド号で

相変わらずイイ仕事をしてくれている。

実は・・・マウンテンバイク、エクステラ、トライアスロンetcでプロとして活躍中の、

小笠原選手も絶賛のサドルだったりなんかする。

・・・グリップに続き、ミーハー中年ココにあり!と見せつけたところで次へ↓

 

                                                                   
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 ↑ 3T Doric Pro Inline Seatpost - 31.6 x 400mm - Alloy Black/White

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 ↑ 体重測定・・・302g

 

シートポストは本来Ninerの「Rdo Carbon Seatpost」を狙っていたのだが、

メーカー長期欠品中とのことで、今回は3Tのアルミ製に白羽の矢が立った。

重心に乗るMTB用に最適のセットバック0mmをチョイス。

・・・Niner製カーボンポストはまた来たるべき日のグレードアップの

楽しみとして残しておくとしよう

 

さぁ、さぁ、まだまだ続く「取り付けパーツご紹介日記」・・・。

次回は何か

 

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