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2013年1月31日 (木)

2013年初サイクルイベント参加は??の巻

今年2013年も全国各地で様々なサイクルイベントが開催される様子。

昨年私が1発目に参加したのが、念願だった琵琶湖を1周するイベント・・・

3/18開催の「びわ湖一周ロングライド2012 ~ビワイチRIDE~」である。

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 ↑ 念願のビワイチ達成で喜ぶ中年の図

 

勿論、今年も参加すれば良いのだが、ここのところ頭の中が完全に

オフロード化しているということもあり、未だエントリーせず。

そんな時、主催者が “ドの付くS” で有名なある団体から案内ハガキが舞い込む。

 

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 ↑ 岡山県サイクルスポーツ協議会さんからの案内である

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 ↑ ずらりと並ぶイベントの中で、琴線に触れるモノが・・・

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 ↑ 3月と4月にMTBレース開催とな・・・

 

ロードでは、ロングライド系イベントにしか出なかった私だが、

MTBは一転、レース系イベントにも参加してみようかと思っているので、

まさに、これらのイベントには興味津々である

 

そしてもう1つ・・・↓

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3/10には、お隣:兵庫県は三木市にある、「グリーンピア三木」において

「29th TIOGA CARNIVAL」が開催される模様。

こちらは4時間エンデューロということで、ソロでは生きて帰れる気がしないので、

共に戦っていただける参加者を募ってチームとして出るのも良いかな??

と思ったりなんかして・・・。

とりあえず、今年もガンガン イベント参加するべし
                                                                                                                                        

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2013年1月29日 (火)

niner JET9 RDO スペックご紹介の巻

さて、ここのところピナレロを押しのけて当ブログの中心的存在となりつつある、

我がNEWマシン:NINERのJET9RDO。

もうすでに走り倒しているのだが、ここで改めて細部のご紹介を・・・↓

 

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 ↑ 昨年年末フレーム到着

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 ↑ JET9 RDO見参! 組立作業開始!

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 ↑ 塩ビパイプで下玉押しを叩き込んだり・・・

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 ↑ ハンドルバーを取り付けたり・・・

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 ↑ フレーム内にワイヤーを通したり・・・

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 ↑ コツコツと組み立て作業を進めていき・・・完成~↓

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 ↑ niner jet9 RDO

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 ↑ ブレーキホース以外はフレーム内を通っているので外観スッキリ

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 ↑ とにかく、このエロいお姿、エロかっこいいお姿に一目惚れ

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 ↑ Fフォーク:Rock Shox SID RCT3 Dual Air 29er Taper Forks 2012 100mm

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 ↑ 15mm × 100mm Maxle™クイック・リリース・スルーアクスル・システム

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 ↑ ロックアウト / モーションコントロールDNA

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 ↑ RダンパーはFOX FLOAT RP23

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 ↑ NINER独自の極上のリヤトラクションを生むCVAリヤサスペンション

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 ↑ BBセットはPress Fit BB30 BSA変換アダプターを使用し
   シマノ XTR SM-BB90A HollowTech2 を装着

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 ↑ クランク: シマノ XT M785 10 Speed Hollowtech II 170mm x 38/26 Black
    ペダル:シマノ XTR PD-M980

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 ↑ チェーン脱落時のフレーム破損防止用チタン製プレート純正装備

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 ↑ Fディレイラー:シマノ XT M785 10 Speed Double Front Derailleur E-Type
    チェーン:シマノ HG94 HGX 10 Speed Chain

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 ↑ Rディレイラー:シマノ RD-M986 XTR 10-Speed Shadow+ SGS

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 ↑ シフター:シマノ XT M780 10 Speed Rapidfire Pods - I Spec
    ブレーキレバー:シマノ XT M785 Disc Brake Lever and PM Caliper
    グリップ:Ergon GS1 - Lightweight - Small - Black

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 ↑ ブレーキセット:シマノ XT BR-M785-S ブレーキキャリパー
    Fブレーキローター:シマノ XT RT86 Ice-Tec 6-Bolt Rotor 180mm
    ポストマウントアダプター:シマノ SM-MA-F180P/P

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 ↑ Rブレーキローター:シマノ XT RT86 Ice-Tec 6-Bolt Rotor 160mm

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 ↑ カセット:シマノ XT M771 10 Speed MTB Cassette 11-36T

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 ↑ ヘッドパーツ:Niner Integrated Tapered Headset

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 ↑ 剛性UPのトレンド:テーパードヘッドチューブ

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 ↑ シフトワイヤーはヘッドバッジ両脇からフレーム内へ

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 ↑ ハンドルバー:Niner Flattop Carbon Handlebar
    ※9°SWEEP/5mmDROP/Φ31.8mm/710mm Wide

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 ↑ ハンドルステム:Niner RDO Stem 80mm(+/- 7 degrees)

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 ↑ ヘッドトップキャップ:Niner Y.A.W.Y.D. Top Cap

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 ↑ サドル:TIOGAスパイダーツインテール

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 ↑ シートピラー:3T Doric Pro Inline Seatpost - 31.6 x 400mm - Alloy Black/White
    シートクランプ:Niner Seat Collar, Black, 34.9

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 ↑ ホイール:MAVIC Crossmax SLR 29

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 ↑ マヴィック最上級レベルのベアリングシステムQRM+

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 ↑ タイヤ:コンチネンタル X-KING 29×2.2(NOTUBESでチューブレス化)

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  ↑ 左:26インチ サイクルワールド号  右:29er JET9 RDO

                                                                      

【NINER JET9 RDO ARA!号 テクニカルデータ】                                                                

○フレーム:niner JET9 RDO Lサイズ(20")

○Fフォーク:ロックショックス SID RCT3 Dual Air 29er Taper Forks 2012 100mm

○Rサスユニット:FOX FLOAT RP23(カシマコート)

○BBセット:シマノ XTR SM-BB90A HollowTech2

○ギアクランク:シマノ XT M785 10 Speed Hollowtech II 170mm x 38/26 Black

○チェーン:シマノ HG94 HGX 10 Speed

○Fディレイラー:シマノ XT M785 10 Speed Double  E-Type

○Rディレイラー:シマノ RD-M986 XTR 10-Speed Shadow+ SGS

○シフター:シマノ XT M780 10 Speed Rapidfire Pods - I Spec

○ブレーキレバー:シマノ XT M785 Disc Brake Lever

○ブレーキセット:シマノ XT BR-M785-S ブレーキキャリパー

○ブレーキローター:シマノ XT RT86 Ice-Tec 6-Bolt Rotor F/180mm R/160mm

○ポストマウントアダプター:シマノ SM-MA-F180P/P

○カセット:シマノ XT M771 10 Speed MTB Cassette 11-36T

○ヘッドセット:Niner Integrated Tapered Headset

○ヘッドトップキャップ:Niner Y.A.W.Y.D. Top Cap

○ハンドルバー:Niner Flattop Carbon Handlebar

○ハンドルステム:Niner RDO Stem 80mm(+/- 7 degrees)

○サドル:Tioga Spyder Carbonite - Twintail - Black

○シートピラー:3T Doric Pro Inline Seatpost - 31.6 x 400mm - Alloy Black/White

○シートクランプ:Niner Seat Collar, Black, 34.9

○ペダル:シマノ XTR PD-M980

○ホイールセット:MAVIC Crossmax SLR 29 & Fulcrum Red Power 29er XL

○タイヤ:Continental X-KING 29×2.2

 

・・・ということで、2013年1月現在のスペックである。

フレーム買いも初めてなら、一から自分で組むのも初めての経験・・・

少しでも経費を抑えるため、パーツの全てを海外通販で購入したため、

ショップなどに頼るわけにもいかず、また国内サイトにJET9RDOの情報が

ほとんど無かったため海外サイトで情報をかき集めて各パーツをセレクト。

パーツ選定作業 & 組み立て作業ともに大変楽しませていただきました。

ロードバイクが速く走るために、一切の無駄を削ぎ落とした機能美だとすると、

この29erのフルサスマシンは全てを踏破するために装備を固めた武装美・・・

とでも言うのでしょうか。

 

さぁ、あとは乗って乗って乗りまくるだけ

週末は何処の山へ行こうかな                                                              

 

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2013年1月28日 (月)

山サイ用CAMELBAKの中身拝見の巻

ここのところの山ライドで使用頻度ダントツの装備が・・・CAMELBAK。

山遊びをするのに、今やなくてはならないアイテムだが、

本日はそのCAMELBAKの中身を一挙大公開!

さて、一体どんなモノが出てきますやら??

 

基本装備↓

Img_0001_2
 
 ①CAMELBAK M.U.L.E
 ②ハイドレーション リザーバー3L
 ③スマートフォン(ギャラクシーSⅡ LTE SC-03D)
 ④デジタルカメラ(FinePix F600EXR)
 ⑤キャプテンスタッグ ポーチ(デジカメ収納用)

 

CAMELBAKの中身↓

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 ①日替わり食材
 ②割り箸
 ③スティックコーヒー
 ④山コーヒー用紙コップ
 ⑤非常用食糧(ブラックサンダー)
 ⑥食材調理用水入れボトル(550ml)
 ⑦ガス
 ⑧キャプテンスタッグ ガスバーナー&ゴトク&収納袋
 ⑨レジ袋(ゴミ処理用他)
 ⑩ドイター ファーストエイドキット(詳細別途記載)
 ⑪ドッペルギャンガーアウトドア社携帯用椅子
 ⑫キャプテンスタッグ クッカー皿
 ⑬キャプテンスタッグ クッカー鍋
 ⑭トピーク ポケットショックDXG
 ⑮トピーク スマートゲージD2
 ⑯トピーク ハイブリッドロケット MT
 ⑰29インチ用替チューブ(サランラップで巻き、ジッパー付保存袋に収納)
 ⑱修理小物セット(詳細別途記載)
 ⑲IRCタイヤレバー
 ⑳ナイロンバンド適数
 ㉑クランクブラザース マルチ17

 

ドイターファーストエイドキットの中身↓

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 ①ドイター ファーストエイドキットバッグS
 ②滅菌済ワンタッチパッド(広範囲用絆創膏)
 ③マキロン殺菌消毒薬
 ④ポイズンリムーバー
 ⑤ディスポザブルグローブ
 ⑥ウエットティッシュ
 ⑦絆創膏
 ⑧綿棒
 ⑨トゲ抜き

 

修理小物セットの中身↓

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 ①パークツール タイヤブート(3枚)
 ②チェーンコマ
 ③チェーンコネクティブピン
 ④KMCミッシングリンク
 ⑤バルブコア脱着工具
 ⑥アルミテープ(30cm程度)

 

・・・ということで、出てくる、出てくる、色んなアイテムのご登場。

ちなみに、この装備で3.2kgという重量(ハイドレーション&調理用ボトルは空で)。

これまでの自転車遊びで一切荷物を背負わなかった私としては結構な負荷だが、

充実した山遊びを遂行する為に多少の荷物はウエルカムでございます。

※実は山ラーメン&コーヒーをしなれば劇的に軽くなったりする

D.B亀仙人の甲羅よろしく、自分自身を鍛えるため敢えてサドルバッグ等は使わず、

全ての装備を担ぐぞという思惑もあったりして・・・

とりあえず・・・

アウトドアグッズで欲しいモノがあるので、まだまだCAMELBAKは重くなりそうな

今日この頃である

 

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2013年1月27日 (日)

ninerと往く雪山ライドと山ギョーザ

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 ↑ 今朝の我が家の積雪具合 雪が降ったらレッツ!スノーライド!

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 ↑ Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!

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 ↑ いつもの峠道へ突入

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 ↑ 29erの走破性に助けられ、まだ誰も通っていない雪道を進む

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 ↑ 今回は獣の足跡も無し・・・

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 ↑ いつものように往く手を遮る垂れ下がった木々

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 ↑ おかげさまで?どんどん積雪量が増えてまいりました

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 ↑ いつもの撮影ポイントで・・・いつものように自立撮影可

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 ↑ エッチラオッチラ 登り切り、お待ちかね bistro ARA! 開店!

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 ↑ 今回のメニューは・・・サッポロ一番塩らーめん・・・と!

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 ↑ ギョーザ

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 ↑ まずは麺を煮込んで・・・

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 ↑ 麺がほぐれたら・・・ギョーザ投入!

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 ↑ よ~~く、煮込んでおります

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 ↑ 煮込みギョーザらーめんの完成 いただきま~す

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 ↑ ギョーザ最高 クサイ思いをして運んだ甲斐があった

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 ↑ 雪景色と愛機を眺めながらの温かい食事・・・最高ですな~

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 ↑ んで、喰ったら走る!

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 ↑ 自分のつけた轍をトレース

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 ↑ そしてメインイベントは古道Nルートへ突入

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 ↑ クラッシュ1回で下山・・・雪のクッションのおかげで無傷

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 ↑ 帰路へ・・・今回も美味しく食べ、楽しく遊ばせていただきました

 

朝起きてビックリの積雪だった我が家周辺。

まさに絶好のスノーライド日和

ということで、いつもの峠道へ・・・

なかなかの積雪具合だったが、29erの走破性に助けられ乗車率100%

しかし雪道のシンドイことシンドイこと・・・

日々ボケェェェェ~~~と走る私のサイクルライフでトレーニングなどという

言葉は使いたくないが、オフロード+積雪+ヒルクライム=良い鍛錬になりました。

登り切ったご褒美は煮込んだギョーザをトッピングした塩ラーメン。

大変美味しゅうございました

最近は山でのレシピのことばかり考えてるような・・・。

「走ってるから食べるのか?」 「食べるために走るのか?」

こりゃ永遠のテーマですな

 

本日のクラッシュ模様はコチラ↓

カメラアングルが悪く、画像もブレブレでございます悪しからず。

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2013年1月26日 (土)

キャプテンスタッグ 山サイ用デジカメポーチ?

ご存知の通り、ここのところMTB三昧の私。

自転車に乗るという単純な意味ではロードと大差無いのだが、

装備面では大きな差が・・・

ロードに乗る際には縁の無かったリュックを背負うようになったのが1番大きな違い。

私の山遊びの “肝”  食材を運搬するのに、今やなくてはならない装備である。

 

しかしながら困ったことが1つ・・・

リュックを背負うとサイクルジャージのバックポケットが使えなくなってしまうのである。

通常バックポケットには、これまた私の自転車遊びの “肝”  デジカメを入れるのだが、

リュックを背負うことにより、デジカメが入れられない・・・

入れたとしても、スグに取り出せない・・・という事態に

走行中の写真を撮りたい私にとって、スグにデジカメが取り出せないというのは

非常に辛い・・・

 

そこで! 

新たなアイテム登場・・・私の救世主がコチラ↓

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 ↑ キャプテンスタッグ ポーチ

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 ↑ ポケットはジッパーにて開閉

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 ↑ コンパクトデジカメがゆったり入る容量

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 ↑ バッグ等への取り付けはカラビナと・・・

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 ↑ マジックテープ式のベルトにて

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 ↑ 本体重量・・・99g

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 ↑ 愛用中のCAMELBAK M.U.L.E

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 ↑ まずはショルダーハーネスにベルトで締め付け・・・

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 ↑ カラビナでズレ落ちないように固定

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 ↑ ポーチ装着完了の図

 

さて、このポーチ・・・もう実際に使用しているのだが、使い勝手抜群

サッと取り出し、パシャっと撮影、サッと収納。

ハードなDHの際はジッパーを閉めておけばデジカメが飛び出すことも無い。

まさに思惑通りの理想通り。

これで、ますます写真撮影枚数の増える私であった

 

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2013年1月24日 (木)

niner JET9 RDOと往くアドベンチャーライドの巻

【学習】

実体験や伝聞などによる経験を蓄えること。

生理学や心理学においては、経験によって動物の行動が変容することを指す。

【記憶消化】

忘れても良い事柄は一時記憶に留めておき、インパクトや利用率が低いと

一時記憶を自動消去し、限られた神経細胞の有用活用をする。

ニーチェは、「忘れる能力」 が精神的健康の必須条件といった。

 

え~~突然ですが・・・

どうやら私は 「学習能力」が人並み以下で、「忘れる能力」が人並み以上のようだ。

 

さて、今回私が訪れたのは地元:綾部市にある標高298.7mの「T山」。

山頂にはその昔、山城が築かれていたようで・・・

一説によると南北朝期、何鹿郡に勢力を持った大槻一族の左馬頭清宗が

築いたとも言われ、その後「日本城郭大系」によると応永13(1406)年、

地震により大破したと伝えられているとのこと。

そんな「T山」・・・地元民とし、幼少の頃より慣れ親しんだ山であるからして、

ここは一丁、登ってやろうじゃないかと今回やって来た次第である。

さぁ、どんな楽しいライドが待っているのか!?

リポート開始!

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 ↑ 山頂のアンテナを目指す

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 ↑ 登山口を目指しウロウロ

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 ↑ 急勾配です、階段です、ウエットです、乗れる訳ありません

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 ↑ 普通の登山道を歩いております 普通じゃないのは自転車があること

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 ↑ 中腹にある小祠を祀る平場

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 ↑ とにかく押す、押す、押す

 

ハイ、皆さん もうお気付きのことでしょう。

昨年末チャレンジした福知山:烏帽子山登山で乗車率3%(?)の、

アドベンチャーライド(いえ、ただの登山です、自転車を担いだ)を経験し、

もう2度とあんなシンドイ目はゴメンだと固く心に誓ったハズなのに、

気が付けば登ってました・・・山に・・・自転車押して・・・

しかも、この山は何度か登ってるので、乗車出来ないと分かっていたハズなのに。

 

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 ↑ はぁ~はぁ~ぜぇ~ぜぇ~ この階段を登れば休憩にしよう

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 ↑ 寛永13(1636)年、山家藩主谷帯刀衛政創建と伝えられる御堂

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 ↑ 山頂まではもうひと踏ん張り

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 ↑ NTT基地局の保守点検路を往く (こんな押し易そうな場所は一瞬で終わる)

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 ↑ こんな事もあろうかと、今回はシマノMT-91を履いてるぜ

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 ↑ さて、ここからは担ぎオンリー

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 ↑ 押した、押した、担いだ、担いだ、乗車率0%で  見事登頂成功

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 ↑ 苦労して登ったからこそ味わえる達成感と素晴らしい眺め

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 ↑ 基地局前で記念の撮影

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 ↑ さぁ、お待ちかねの・・・ bistro ARA! 開店!

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 ↑ 今回のメニューは 山おでん

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 ↑ エエかんじに煮込んだら・・・いただきま~~す

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 ↑ まずは、ちくわから

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 ↑ そして大好きなタマゴ

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 ↑ 勿論、大根もありまっせ~

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 ↑ 喰い終わったら、向こうの山から徐々に吹雪いてまいりました・・・

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 ↑ いざ下山

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 ↑ 無事下山で帰路へ

 

押しました、担ぎました、懲りてません

軽い気持ちで登った今回の山。

結局、山頂までは乗車率ほぼ0%の、ただの登山。

めちゃめちゃシンドイちゅうんや

まぁ、前回の烏帽子山よりも登山道がしっかりと整備してあり、

お供がサイクルワールド号より5kg以上軽いJET9ちゃんということで、

滑落することなく無事登頂に成功。

山頂で食す「山おでん」は最高のお味でした

さて、今度は何処の山で担ごうかな

 

オマケ画像

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 ↑ 今回の押し担ぎにイイ仕事をしてくれた「シマノ SH-MT91シューズ

 

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2013年1月23日 (水)

フレーム保護用プロテクター

自転車で走っていると気になるのが大小様々な傷・・・

大事なフレームを守るため、前回導入したのが3M表面保護テープ#331 なるもの。

自転車乗りの皆さんの間でも割とメジャーなテープということで、

ご使用なさってる方も多いのではないでしょうか。

しかしながら、テープ厚:0.085mmということでMTB用としてはちと物足りない。

アウターワイヤーなどが擦れる部分の保護には丁度良いのだが、

林道などをガンガン走り、Fタイヤが跳ねた小石等からダウンチューブを守るには、

もう少し厚手のモノが・・・

ということで、今回新たなアイテムの登場。

それは何かと尋ねたら↓

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 ↑ ゴムロール黒 厚み0.1cm × 長さ100cm × 幅10cm  ¥370也

 

ゴムシートである。

ホームセンターで購入したゴムシートである。

コレを1番傷つき易いダウンチューブに貼り付けてやろうという作戦なのである。                                                                     

 

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 ↑ JET9ちゃんのダウンチューブに合わせてカット

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 ↑ ダウンチューブへは薄手の両面テープで貼り付けることに

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 ↑ とりあえず準備完了の図

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 ↑ ダウンチューブに張り付けるの図

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 ↑ ダウンチューブの最上部から最下部まで貼り貼りして保護

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 ↑ 走行後のお姿がコチラ・・・汚れているということは保護しているということ

 

お手軽&安価、そして確実にフレーム保護が出来るということで、

なかなか宜しいんじゃないでしょうか

今回は1mm厚のモノを用意したが、ホームセンターには様々な厚みの

ゴムシートがあるので、保護部位によって使い分けるのも良いだろう。

ダウンチューブの “niner” の文字が隠れてしまうのはちと寂しいが、

これから林道サイクリング等で、激しい飛び石が予想される時は

ぺタっと貼り付けていくとしよう。
                                                                      

 

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2013年1月21日 (月)

niner と 山うどん

雪、雪、雪

先日はスノーライドと洒落込むべく、往年の愛機:サイクルワールド号にて、

雪山を目指したのだが結果は・・・惨敗

登りはほぼ全線押し歩き

オマケに、最も楽しいハズのSTでは見事ジャックナイフで大転倒

顔面、腕、肩、背中・・・と満身創痍の今日この頃。

こんちくしょう! リトライだ!

ということで、今回は機材に頼って虎の子のJET9 RDOちゃんで行ってみた

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 ↑ こうなったら機材に頼ります、頼りきります

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 ↑ いざ突入!

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 ↑ 積雪量が減ってはおりますが、さすがによく進む29erマシン

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 ↑ 減ったとはいえ、まだまだ自立記念撮影は可

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 ↑ 29erの走破性に感激しつつ、いつも場所に到着で bistro ARA! 開店

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 ↑ 先日の生ラーメンに対抗し、今回は “生うどん” だぁ

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 ↑ 早速調理開始!

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 ↑ ただいま煮込み中 しかし・・・この時 “ある重大な事” に気付く

 

箸忘れた~~!!

 

                                                                   
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 ↑ ご心配なく・・・ここは山の中、周りには箸の代替え品多数

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 ↑ とりあえず、火で炙って消毒消毒

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 ↑ 見事、My箸完成~

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 ↑ うどんも完成~

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 ↑ では、いただきま~~す  雪の中での鍋うどん・・・温まるね~

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 ↑ 私がこの世で最も好きな食材・・・エビ・・・最高です

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 ↑ 完食!ご馳走様でした! と思いきや、入れるの忘れてた~

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 ↑ 喰ったら走る!

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 ↑陽を背に受けながら・・・

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 ↑ さて、大転倒のその場所へリトライ!

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 ↑ その前に・・・チェーン暴れを抑えるための近代装置スイッチON!

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 ↑ 今度は転倒することなく無事下山 29erの走破性に乾杯

Dscf7401
 ↑ 最新マシンのポテンシャルに助けていただき有難く帰路へ

 

走った、走った、走り切りました。

先日サイクルワールド号で走った同じコース、同じルートをトレースしたのだが、

その走行性能の違いは “一踏瞭然” 

雪の無いアスファルト路面を一コギしただけで・・・進む!

雪の中に突入しても、進む、進む

そして段差・・・サイクルワールド号で物凄い段差だったものが、

普通の段差へ変貌。 こりゃ反則やわ。

29erはポジション云々がよく言われておりますが、私にとっては今や、

このJET9ちゃんのポジションが異様にしっくりくるのでありました。

まさにラブ。

ここで一句

「自分のテクを棚に上げ、機材に頼る中年オヤジかな」

お粗末

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Dscf7402

 

オマケ画像

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 ↑ 走った後はメンテナンス大会開催 たまにはドライ路面も走りたいぞ

 

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2013年1月20日 (日)

スノーライドで大転倒2013の巻

雪、雪、雪

我が家周辺は完全に雪で埋まっている今日この頃

家の周りでこの位だから・・・峠はどうかな??

2輪ドリフトも面白いんちゃうん

思い立ったが吉日、早速MTBの出撃と相成りました。

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 ↑ この日はマイナス4℃ さすがにツルンツルンのバキバキ

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 ↑ どれほど雪があるのか?お山へGO! 今回の相棒はサイクルワールド号

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 ↑ おお、積もってる積もってる 乗れる所は5mでも乗る

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 ↑ 登って行くにしたがい降雪量が増えてまいりました

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 ↑ 少しでも抵抗の少ない所を・・・獣の足跡を辿る私

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 ↑ 降雪量が減り、走りやすい所の上には・・・

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 ↑ 自然のトンネルが

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 ↑ 雪の重みで垂れ下がった木々が行く手を塞ぐ

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 ↑ もう完全に押し歩きでございます

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 ↑ あまりの雪深さにブレーキは埋もれ作動せず・・・

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 ↑ ビンディングペダルはこの通り

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 ↑ 勿論、何の支えも無しに自立記念撮影可能

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 ↑ ほぼ全線押し歩き、頂上の茶屋跡に到着

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 ↑ いつもの場所で bistro ARA! 開店

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 ↑ 今回のメニューは・・・遂に登場!生麺!!

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 ↑ スープを温めたら・・・麺投入!

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 ↑ 完成~! やっぱ生麺は一味違いますな~

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 ↑ ラーメンのあとは・・・CAFE de ARA! オープンで山コーヒー

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 ↑ 雪景色も趣きがあってよろしおすな~

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 ↑ 一服したらスノーダウンヒル

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 ↑ さすがに下りは乗車率高し!

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 ↑ 自然のトンネルがお出迎え・・・お楽しみの古道:Nルートへ

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 ↑ 雪の下の路面状態が分からないので慎重に・・・

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 ↑ 前輪も後輪も横滑り三昧・・・楽し~~

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 ↑ 調子に乗ってたらヤッちまいました 大転倒 左肩強打

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 ↑ 転倒は1度だけで無事?下山

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 ↑ 2度とコケないよう慎重に帰路へ

 

押した、走った、コケました

JET9 RDOとの違いを体感するため、あえて今回は26インチ フルサスの

サイクルワールド号での出動となったが、やはり最新式の29erカーボンマシンと

17年前のマシンとのポテンシャルの差は歴然。 あまりの違いに愕然。

しかし、変わらないモノが1つ。

それは・・・山で乗るMTBは超楽しい

26インチだろうが、29インチだろうが、古かろうが、新しかろうが・・・

童心に返り、走ったりコケたり、飛んだり跳ねたり・・・

中年オヤジが少年返る魔法の乗り物・・・それがMTBなのでありました

さぁ~て、次は何処でコケようかな

 

☆今回のジャージ情報

走行条件 気温マイナス4℃ 晴れ  路面状況スノー                    

☆耳 パールイズミ イヤーウォーマー    

    ・・・押し歩きをする内、暑くなり取り外す

☆首 ホームセンターで買ったネックウォーマー ¥198

 ・・・安いモノだが快適

☆躰 カジメイク サイクルレインスーツ
      GOLDWIN レースライドウインタージャケット GWB-101_IR 
    GOLDWIN光電子ヘビーアンダーシャツ(0~5℃対応モデル)

    ・・・快適 

☆手 パールイズミ ウィンドブレーク ハーシュ グローブ

    ・・・走り始めは指先が冷たいが登り始めた途端・・・快適

☆脚 パールイズミ サーモタイツ(15℃対応モデル)
    
4DM B0500  

    ・・・問題なし

☆足 シマノ SH-MT91    
    新兵器の防水靴下(後日詳細アップ)

    ・・・さすがのトレイル用シューズということで押し歩きに威力絶大!

 

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2013年1月18日 (金)

JET9 は喜び山駆け回るの巻

朝から雨・雪の降りつづく天候にも関わらず、ついつい山へ向かってしまう私・・・

気分はまさに「雪やこんこ」の犬状態。

尻尾を振り振り、一丁走りますか~

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 ↑ 先日ご紹介した「トピーク ディフェンダーM1」を装着しての初走行

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 ↑ ウエット路面でテストにはもってこい

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 ↑ いつもの林道へ向かう

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 ↑ ダート区間スタート!

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 ↑ 何度走っても楽しゅうございますな~

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 ↑ マッドな路面での泥除けの効果やいかに??

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 ↑ 誇らしげにソソリ立つ?トピーク ディフェンダー・・・結果は?

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 ↑ この程度には汚れます

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 ↑ 頂上到着でCAFE de ARA! オープン

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 ↑ 寒い日は温かい飲み物に限る

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 ↑ 身体も心も暖まったところで、お待ちかねのST:通称Nルートへ

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 ↑ 突入してスグ、15%以上ありそうな急勾配を下る

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 ↑ 1度、倒木や枝なんかを綺麗にしなくっちゃ

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 ↑ 急勾配のまま現れるヘアピンコーナー

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 ↑ プチ・ガレ区間あり

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 ↑ 勾配のキツイままダウンヒルしていると現れるのが・・・

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 ↑ グランドキャニオン化した区間と・・・

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 ↑ 本ルート最大の見せ場、階段状につづく段差エリア

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 ↑ ハイスピード段差DHには ちとビビってしまうが、やっぱり山は楽しいね

 

走った、走った、走りました

雪だろうが、雨だろうが、楽しいものは楽しい

北部在住で汚れを気にしちゃ、山遊びは出来ないぜ

・・・と、一応強がって見せておいて 今回はおしまいっ!

 

オマケ画像

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 ↑ 楽ありゃ苦あり

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 ↑ 楽しんだ後は・・・洗車タイム

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 ↑ エアーで水気を吹き飛ばし、ピカピカ磨いて、注油で完了

 

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2013年1月17日 (木)

トピーク ディフェンダーM1

先日ご紹介した 「シマノ SH-MT91 SPDシューズ」 ・・・

これで、雨降りだろうが、ドロドロ路面だろうが、ドンと来いってなもんだが、

そうなると気になるのがマシン本体の汚れ。

MTBは汚れてナンボとはいえ、あとのメンテナンスのことを考えると、

やはり少しでも汚れない方が有難い。

ましてや、自分自身もドロドロになると、ウエアのお洗濯が大変である。

往年の愛機:サイクルワールド号には見た目を全く無視し、

4つの泥除けを装着し、北部のドロドロ・ビチャビチャ路面を乗り切ったが、

やはり新車のJET9 RDOちゃんにはおNEWの泥除けを奢らねば・・・

そこで、用意したのがコチラ↓

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 ↑ TOPEAK DeFender M1(Front) ¥2,205

 

【トピーク ディフェンダー M1 (フロント)】

○インジェクション成型 耐衝撃プラスチック

○フォークコラム取付可能径 : Ø19.6~26mm、Ø27.7~35mm

○L600 x W100 x H120mm

○重量 190g

 

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 ↑ タイヤ前部、取付け部、タイヤ後部と三分割可

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 ↑ フレキシブルで破損しにくいインジェクション成型ナイロン製ということで・・・

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 ↑ こんなに柔らか

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 ↑ 取り付けは簡単! コチラのボルトをのの字に回していくと・・・

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 ↑ アンカーが開き、Fフォークコラム内にしっかり固定される仕組み

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 ↑ では早速取り付け・・・Fフォークコラムにブスっと挿入→ボルトを回し固定

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 ↑ 装着前

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 ↑ 装着後

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 ↑ 全体像 装着前

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 ↑ 装着後 ※後輪用には Zefal  SWAN PLUS  リアフェンダー を装着

 

・・・

・・・ ・・・

・・・ ・・・ ・・・

似合ってない・・・

全く似合ってない・・・

JET9 RDOちゃんのエロかっこいいお姿が・・・

ま、とりあえず降雨・降雪時用ということで

                                                                       

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2013年1月16日 (水)

若狭路センチュリーライド2013 参加案内来たる!

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 ↑ 福井県より何やら案内が届く

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 ↑ 中身は・・・「若狭路センチュリーライド2013」の案内チラシでした

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 ↑ 今年も、普段は自転車通行禁止のレインボーラインを登れる!

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 ↑ 昨年の参加者限定で感謝企画の限定プランあり

 

昨年5月に開催された「若狭路センチュリーライド2012」。

海、山、湖、川・・・変化に富んだ自然の中を気持ち良く走れるという点と、

何より、1年に1度だけこのイベント時のみ、普段は自転車が走行不可の、

レインボーライン(全長11.24km、高低差334m)を走ることが出来るという、

魅惑の内容で、喜び勇んで参加させていただいたわけだが、

好評につき、今年も第2回大会が開催されるとのこと。

ロングライド好きの方、そしてヒルクライム好きの方は要チェックですな

 

オマケ画像「若狭路センチュリーライド2012」より

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 ↑ スタート前の様子

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 ↑ レインボーライン登坂の様子

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 ↑ 念願のレインボーライン登頂でニヤける私

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 ↑ 若狭の海とFP5

 

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2013年1月15日 (火)

トレイルライドシューズ シマノ SH-MT91

年末の 「烏帽子山登山ライド」 や先日の「京丹波林道縦走」など、

MTB遊びをしていると思わぬところで、降車 → 押し歩き → 担ぎ登り・・・

などというシチュエーションに出くわすことがあるのだが、

※「烏帽子山」は97%が押し担ぎでしたが

そんな時困ったのがシューズの歩きやすさや、グリップ力。

私が普段MTBに乗る時使用しているのがコチラ↓

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 ↑ シマノ M077 SPD MTB用シューズ

 

【Shimano - M077 SPD MTBシューズ】

○Shimanoのテクノロジーと経験を生かして作られたオフロード用の
  スポーツシューズです。合成レザーのアッパーと先芯に余裕を作る
  ボリュームプラスラストの採用を特徴としています。

○アッパー::丈夫な耐伸縮性の合成レザーとメッシュを使用

○左右非対称のトリプルストラップの使用によりプレッシャーポイントを防いでいます

○ラスト:ボリューム+ラストにより先芯にさらなる余裕を与えています

○ソール::強化ファイバーグラスポリアミドミッドソール

 

MTB用SPDシューズということで、ロード用SPD-SLシューズに比べ、

遥かに歩きやすいのだが、何事にも限界はあるもので。

烏帽子山のような、もはやトレイルライドとは呼べない・・・斜度70°を

登るような場面(もうただの登山です)では、靴底のグリップに限界が訪れ、

つるんつるん滑りまくったり、雪道ライドでの押し歩きでは、

防水・防寒を兼ねて装着していたシューズカバーがペロンと捲れ上がり、

通気性確保の為のつま先メッシュ部から雪・水が浸入のベチャベチャ →

霜焼け発生の事態に陥ったりと、なかなか辛い状況の今日この頃。

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 ↑ 参考画像:シューズカバーがべろんと捲れ上がったの図

 

う~~む、これはいかん。

このままでは、足の指10本全てが霜焼けになる日も近いぞ・・・。

やはり “歩く・登る” という行為に特化したシューズを用意するべきだ。

そこで用意したのがコチラ↓

 

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 ↑ GT HAWKINS トレッキングシューズ

 

私が山遊び用に長年愛用しているトレッキングシューズである。

SPDシューズではないのが辛いところだが、背に腹は代えられない・・・

Let’s トレッキング!

その結果がコレ↓

 

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 ↑ く、く、靴底剥がれた~~~

 

経年劣化なのか、調子に乗ってアチラコチラ歩いているとこの結果に

ええ~い、修復じゃ! 修復じゃ!

ということで、ゴム系接着剤やら、瞬間接着剤やら、色んなモノで

貼り付けにトライするものの、何度やってもこのとおり・・・

分かりました・・・もうこなったら奥の手発動でございます。

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 ↑ まさに奥の手

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 ↑ 早速オープン

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 ↑ げっ ほとんど500円玉無いやん ま、何も無いよりは・・・

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 ↑ 500円玉貯金を開封してまで欲しかったのがコレ!

 

【shimano SH-MT91 SPD アドベンチャーオフロードマルチスポーツシューズ】

○トレイルライド向けシューズSH-MT90の後継モデルです

○防水、高通気性 Gore-Tex コーティング採用で内部への水の侵入を抑えます

○SPD Vibramソールを使用してグリップ力が高く耐久性のある靴底になりました

○歩行時にしなるシャンクプレート採用で快適に歩行できます

○グラスファイバーで強化されたEVAミッドソールで安定したペダリングが可能に

○スノーボードシューズで使われていたミニパワーストラップと
  ダブルレーシングフックがヒールと足をしっかり固定します                                                                                                                                                 

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 ↑ 左サイド

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 ↑ 右サイド

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 ↑ SPD式でぺダリングも万全

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 ↑ M077(下)との比較 いかにもグリップしそうなMT91

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 ↑ 足首までサポートしてくれるので長時間の歩きでも疲労軽減に効果大

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 ↑ GORE-TEXに期待大

 

そんなわけで、虎の子の500玉貯金が化けたのがコチラのシューズ。

通常のライドではM077シューズ、サバイバルなライドではMT91シューズと、

使い分けるとしよう

これで、押し歩き、担ぎ登りもどんと来い                                                                                                                                    

 

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2013年1月14日 (月)

NINER JET9 RDO 再び古道へ

ニューマウンテンバイク「NINER JET9 RDO」を完成させてから、

まさにオフロード三昧の今日この頃。

今回もまたお山へ突入してきた

 

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 ↑ 山へ向け走りだす男たち・・・今回のメンバーは

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 ↑ 我が麺通団東八田分団自転車部団員なべちゃん:GIANT ROOK3
    なべちゃんのブログ「Bianchi ROAD C2C CENTOSTRADE乗り

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 ↑ 同じく麺通団(東)団員きんちゃん:ミヤタ RIDGE RUNNER

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 ↑ 福知山チームFBUのてっちゃん氏:SCOTT

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 ↑ 同じく福知山チームFBUのYOYA氏:GIANT ROOK4800
    YOYA氏のブログ「ロードバイク乗りYOYA

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 ↑ そして私ARA!と NINER JET9 RDO

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 ↑ そんな仲間たちと山へ

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 ↑ ダート区間突入

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 ↑ 比較的緩い勾配のまま山頂まで続くのでのんびり楽しめる

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 ↑ いつもように?単独アタックをかけるYOYA氏

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 ↑ 展望の開けた所で撮影タイム

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 ↑ 私はバイクを撮影

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 ↑ また走る

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 ↑ 徐々に標高が上がってまいりました

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 ↑ 暑くなってきたところで上着脱ぎ脱ぎタイム

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 ↑ 自然の中で自然と笑みがこぼれる参加者たち

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 ↑ 新道脇の古道へ

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 ↑ 快調に進んでいると障害物が

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 ↑ 下を潜り抜けようとする者、上から担ぎ乗り越える者

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 ↑ ここでナベちゃん第一トラブル・・・潜り抜けた際、Fフェンダーがぶっ飛ぶ

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 ↑ ここまで走ったところで、タイヤ周りはこの有様

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 ↑ 本日の休憩ポイント到着で・・・

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 ↑ CAFE de ARA! オープン

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 ↑ なべちゃんのコーヒー、きんちゃんのココナッツサブレに舌鼓

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 ↑ 今回なべちゃんが持ち込んだ新兵器がコチラ・・・さて一体なんでしょう?

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 ↑ 引っ張ると・・・びよ~~んと伸びます

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 ↑ 答えは・・・携帯用カップでした~ 100均アイテムとのこと

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 ↑ 周りの景色に癒され・・・

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 ↑ 和やかにお茶会が進む

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 ↑ カフェイン注入後は・・・激走

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前回、なべちゃんと走った時とは打って変わって雪の無い峠道。

雪があっても、なかっても、楽しいことに変わり御座いません

縦走したところで終点到着。ここでFBUてっちゃん氏とはお別れ。

走り足りない残りのメンツはピストンするべく、もう1度峠道へ・・・。

 

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 ↑ 登る、上る、昇る

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 ↑ しばらく走ったところで、遥か前方に人影発見!
   同好の士か? それとも見てはいけないモノを見てしまってるのか??

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 ↑ なんと、我が麺通団(東)自転車部:やまちゃんでした
    やまちゃんのブログ「やまちゃん@麺通団(東)

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 ↑ やまちゃんのJAMIS CROSS COUNTRY

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 ↑ やまちゃんと合流、共に走る

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 ↑ 快調に走る麺通団(東)なべちゃんに、この後悲劇が・・・!

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 ↑ 皆さん集まって、あ~でもない、こ~でもないと相談中・・・何事??

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 ↑ なんと!なべちゃん号が枝を巻き込み、ディレイラーハンガーがポッキリ

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 ↑ ナイロンバンドで固定し、応急処置を施すなべちゃん

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 ↑ 帰りの道のりは無念の押し歩き・・・

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 ↑ しかし下りは乗る、なべちゃん

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 ↑ おかげさまでノントラブルの我々は古道Nルートで下山することに・・・

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 ↑ このルートが楽しいんだな~~

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 ↑ 初突入の麺通団(東)やまちゃん&きんちゃんは、おっかなビックリ??

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 ↑ みんな無事来てるかな??

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 ↑ YOYA氏走る!

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 ↑ やまちゃん走る!

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 ↑ きんちゃんコケる

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 ↑ 無事下山でご帰還の図

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 ↑ 飛び散った、なべちゃんのFフェンダーと共に記念撮影で〆

 

走った、走った、走りました!

Fフェンダーが吹っ飛び、携帯ポンプが吹っ飛び、ディレイラーハンガー破損と、

災厄の全てが、我らが麺通団(東)団員:なべちゃんに降りかかってしまったが、

それ以上のこと・・・滑落、遭難、怪我なく無事下山。

この日は早朝6時半集合~解散12時で綾部市消防団の出初式に出役。

この後は16時集合で新年会参加というタイトなスケジュールの

合間を縫っての山ライド。

近くに遊び場があるというのはイイことだ。

田舎に乾杯

さて、次は何処の山へ行こうかな

 

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2013年1月12日 (土)

NINER JET9 RDO 京丹波の林道縦走の巻

本日はお日柄も良く、先日シェイクダウンを終えたNINER JET9 RDOちゃんを

新たな林道へお連れするべく、前回サイクルワールド号で林道ツーを楽しんだ

京丹波町へとやって来た。 発着点はいつもの「道の駅 和」。

さて、今回はどんな林道ツーリングとなりますやら、いざスタート!

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 ↑ R27を林道入口に向かい移動中  気温マイナス1℃寒い!

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 ↑ 本日の起点は「林道 火の口線」

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 ↑ いざスタート!

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 ↑ 本日は晴天なり ドライ路面で走りやすい

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 ↑ しかし延々と続く登り

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 ↑ 林道スタートから約400mほどで人口建造物入口発見

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 ↑ 池を横目に

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 ↑ 前回走った「林道タカタラビ線」よりも展望が開けております

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 ↑ 標高も上がり、エエ景色になってきましたな~

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 ↑ しかし危険も一杯

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 ↑ ちと小休止・・・愛しのJET9ちゃんを眺め癒される

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 ↑ 林道スタートより約2.54km(My Tracks調べ)で分岐
    左(赤矢印)へ行くと「林道一の谷線&林道峰線の起点」方面へ
    今回は右(黄矢印)へ進む

Sc20130112110813_2
 ↑ ちなみに航空写真だとこんなカンジ

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 ↑ いざ再スタート!
    ※先程の分岐から「林道 火の口線」 → 「林道 峰線」 に変わった??

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 ↑ どんどん標高が上がり、遂には雪が

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 ↑ 気温は低いが天気は快晴、気分は上々

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 ↑ しかし落石注意

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 ↑ 雪も増えてまいりました・・・

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 ↑ ふと先に目をやると・・・遥か先まで続く道

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 ↑ 上画像アップ・・・とりあえず、あの鉄塔まで頑張ろう

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 ↑ ガードレールのある林道は安心感が違いますな~

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 ↑ ひ~こら登り、先程見えていた鉄塔へ・・・あと少しだ頑張ろう

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 ↑ でも勾配は13%

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 ↑ 林道スタートより約5.86km(My Tracks調べ)で「林道 峰線」の終点へ到達

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 ↑ しかし林道はまだまだ続く・・・ここからアスファルトでのダウンヒル開始

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 ↑ ダウンヒルパートに合わせ、Rショックのセットを変更・・・してみる

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 ↑ アイスバーン状態で超怖楽しい

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 ↑ 先程の「林道 峰線終点」看板からスグ下ったところで分岐
    真っ直ぐ(赤矢印)行くと、デポ地周辺集落へ行けそう
    今回は左(黄矢印)方向へ

Sc20130112115249
 ↑ 航空写真ではコチラ

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 ↑ ちなみに・・・
    分岐には看板があり、薄っすらと「林道」「線」という字が読めるが何線かは謎?

Dscf7052
 ↑ 行けば分かるさ、ありがと~!

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 ↑ 行けば分かりました・・・林道スタートより約7.14km地点に記念碑あり
    どうやら今私が進んでいるのは「林道 明石線」の様子

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 ↑ 現在の林道が分かったところで気分良く再スタート

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 ↑ しかし、この林道・・・乗車出来ない程の積雪量になってまいりました

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 ↑ どれ程かというと・・・何の支えも無く自転車が立っちゃいます

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 ↑ 激坂 + 積雪 = 当然押し歩き!

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 ↑ 雪の中、押し歩きするとシューズカバーがこうなっちゃうんだよな~

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 ↑ そんな雪中行軍中の自分を記念にパチリ

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 ↑ 頑張れ自分! もうすぐ昼飯だぁ

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 ↑ ようやく頂上に辿り着き、お待ちかねのランチタイム
    先日ご紹介したマイクロチェアも大活躍 やっぱ椅子があるってイイ

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 ↑ 雪を積んで、天然素材の風除け完成~!

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 ↑ 今回は袋ラーメン

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 ↑ サッポロ一番 塩ラーメン完成! 雪の中のラーメン最高

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 ↑ 今回はラーメンだけじゃ御座いません
    ここに取り出しましたるは・・・お父さんの定番:やきとり

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 ↑ おもむろにブチ込んで

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 ↑ 焼く!焼く!焼く! 焦げついても気にしない!

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 ↑ いただきま~~す!  美味い、美味すぎるぞ! やきとり~!

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 ↑ 喰ったら撤収! ちなみに↑こんな所で喰っておりました

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 ↑ ラーメン&焼き鳥という、赤ちょうちんにでも居たかのような食事内容で、
    気力・体力満タン補充でいざスタート!

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 ↑ オヤジパワーで快調に進んでいると、何やら石碑のようなモノが・・・

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 ↑ 「林道 田ノ向線」の完成記念碑でした
    てことは、ここから林道は田ノ向線??

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 ↑ 相変わらずの押し歩き

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 ↑ そして待望のダウンヒル

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 ↑ 林道スタート(火の口線)より約12.55kmで分岐

Sc20130112132054
 ↑ 赤矢印へ行くとまだまだ林道は続いております

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 ↑ 入口に案内看板が・・・

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 ↑ 民有林林道みちしるべ

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 ↑ この奥(赤矢印)からは「林道 仏主線」とのこと

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 ↑ 本来なら「林道 仏主線」へ向かう予定だったが、
    この先積雪量が増えていくことを予想し、勇気ある針路変更

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 ↑ 里へ下ります

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 ↑ 林道スタート(火の口線)より約13.42kmで今回の林道ツーは終了

Dscf7104
 ↑ たった13km程度なのに、この密度の濃さは何なんだろうか

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 ↑ デポ地へ向けて快走の図  しかし29erはよく進む

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 ↑ そして今、発着点 「道の駅 和」 に帰着

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 ↑ お疲れ様でした! JET9 RDOちゃん!

 

走った、走った、押しました

まさかの雪中行軍というオマケ付林道ツーリング、無事走らせていただきました。

当初、さらに奥へと進む予定だったのだが、あまりの雪に針路変更

いくら走破性の高い29erでも限界がございます。

しかし・・・JET9 RDOちゃんとの濃密な林道ツー・・・至福の時でした

あの先はまた春になったら再トライさせていただくとしよう。

また楽しみが1つ出来ましたな~

 

Sc20130112204451

走行距離 30.22km

出会った人 鹿3頭

計測機器 GALAXY SⅡLTE Androidアプリ 「MyTracks」

 

☆今回のジャージ情報

走行条件 気温マイナス1℃~11℃ 晴れ  路面状況ドライ~スノー                    

☆耳 パールイズミ イヤーウォーマー    

    ・・・激ヒルクライムをこなす内、暑くなり取り外す

☆躰 Continental ウインドブレーカージャケット
      GOLDWIN レースライドウインタージャケット GWB-101_IR 
    GOLDWIN光電子ヘビーアンダーシャツ(0~5℃対応モデル)

    ・・・激ヒルクライムをこなす内、暑くなりウインドブレーカーは脱ぐ 

☆手 ウィンドブレーク ハーシュ グローブ

    ・・・走り始めは指先が冷たいが、登りになった途端・・・快適

☆脚 パールイズミ サーモタイツ(15℃対応モデル)
    
4DM B0500  

    ・・・問題なし

☆足 BBB HardWear Shoecovers  #BWS-04    
    ユニクロ ヒートテック デオドラント ソックス

    ・・・寒さは感じないが、押し歩きでシューズカバーがめくれ上がる(泣)
       やはり押し歩き用のシューズが要るか・・・

 

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2013年1月11日 (金)

自転車ブロガー御用達? FunkyCrew 3本指きり型グローブ

数ある趣味の中、ここ数年私の “ど真ん中” に位置するのが自転車である。

ご存知の通り、私の場合ただ走るだけではなく、走行中や休憩中に

写真を撮りまくっているわけで・・・

そこで気になるのがグローブである。

春・夏・秋に使用する指切りグローブなら何の問題もないが、

冬用の分厚いグローブを着用した時は大変である。

特に走行中などは、起動ボタンを押すことすらままならず、

決定的瞬間を逃すことも度々

 

う~~む、どうしたもんか・・・

ホームセンターをウロつく私の目に飛び込んで来たのがコチラ↓

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 ↑ FunkyCrew 3本指きり型グローブ(釣り用品)

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 ↑ 最大の特徴が指切り型になっている点

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 ↑ ネオプレーン素材で防水効果は高い

Fc
 ↑ 滑り止め加工が施された掌部

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 ↑ 実際に着用するとこんなカンジ・・・3本指モロ出しです

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 ↑ 他の冬用グローブとの比較

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 ↑ 左からゴールドウイン、パールイズミ、NEO WORKGEAR、おたふく

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 ↑ 前回の林道タカタラビ線ツーリングでも使用しておりました

 

さて、今回の3本指切りグローブなるもの・・・

3本指きりというのは、どうやら釣りの世界では割とメジャーなようで。

その肝心の使用感は・・・

さすが指切り、作業性が飛躍的に向上

走行中、ポッケからカメラを取り出し、起動させて、写真を撮り、ポッケに戻す・・・

一連の動作が何のストレスもなく行える

 

しかし・・・物事は表裏一体、やはりウイークポイントもあるわけで・・・

この指きり型グローブ、気温が低いと、指切り部分の指の感覚が無くなります

めちゃめちゃ寒い、冷たい、痛い

指先が無いのだからコレ当たり前。

3本指用に取り外し可能なカバーを取り付けるものなのか?

これからの課題である。

ま、¥1,000以下の商品であるからして、多くを望んではいけませんな                                                               

 

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2013年1月10日 (木)

DOPPELGANGER OUTDOOR ウルトラライトマイクロチェア

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 ↑ 祝:初の山ラーメンは京丹波町の林道で

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 ↑ 2回目の山ラーメンはJET9RDOのシェイクダウン時に

 

先日からの山遊びで、念願の山ラーメンをご馳走になり、大自然の中で

食べるラーメンの・・・温かい食事の美味しさに感動しまくったわけだが、

1つ不便に感じることが・・・それは、山の中では座る所が無いというところ。

天気が良ければ、地べたにドッカっと腰を下ろしてガツガツ食せば良いのだが、

悪天候の場合、地面はドロドロのベチャベチャということで、

なかなか地面に直接・・・というわけにもいかず、前回はコンビニ袋をお尻に敷いて

凌いでいたのだが、何かスマートな方法はないものか?

レジャーシートでも良いのだが、せっかくなら椅子のようなものに・・・

ということで探し出しました・・・軽量、コンパクトで持ち運びに便利、

しかも所有欲も同時に満たしてくれる逸品を

それがコチラ↓

 

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 ↑ フォールディング ジェラルミンフレーム ウルトラライトマイクロチェア
    コチラが折り畳んだ状態

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 ↑ 大きさは・・・横:約215mm

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 ↑ 縦:約115mm

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 ↑ 折り畳んだ脚を伸ばして・・・

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 ↑ スポっと挿入

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 ↑ そして完成~

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 ↑ 裏側はこんなカンジ

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 ↑ 座面の高さ:約150mm

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 ↑ とっても気になる体重測定は・・・本体184g 軽い

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 ↑ 付属の専用収納袋・・・12g  ということで合わせて196g(カタログ値199g)

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 ↑ ちゃっちゃっと折り畳み、袋に入れたら・・・

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 ↑ 収納完了!

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 ↑ これならザックに入れても邪魔にならない

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ドッペルギャンガーアウトドア社 
フォールディング ジェラルミンフレーム ウルトラライトマイクロチェア C1-54

○フレーム材質:ジェラルミン

○生地材質:1680Dオックスフォードポリエステル

○サイズ:約W215×H150×D180mm

○収納サイズ:約W220×H115×D30mm

○重量:約199g

○アルマイト加工

○高強度ファブリック(生地)

○付属品:キャリーバッグ

※カタログデータより

 

ドッペルギャンガーアウトドアのウルトラライトマイクロチェア・・・

これぞ私が求めていた山遊び用折り畳み椅子

これさえあれば、どんな地ベタだろうが快適にLet’s 山ラーメン

早速ザックに忍ばせて、お山へ突入するとしよう

 

Dscf6963

う~~む、こうなると食卓・・・テーブルも欲しくなるな~

 

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2013年1月 8日 (火)

ドイター ファーストエイドキットバッグS

めでたく完成した私のニューMTB:NINER JET9 RDO。

これで今年は、山遊び全開!といきたいところだが、林道やトレイルなど、

ロードとは違い、MTBはその名の通り人里離れた山の中がメインのフィールド。

腹が減ったからといって、コンビニがあるわけでもなく、

マシンが壊れたからといって、タクシーを呼んで帰ることも出来ず、

怪我をしたからといって、人家に助けを求めることも出来ず、

基本的に全てセルフディスカバリーしないといけないわけで・・・

万が一のことを考えて、装備もMTB用にアレコレ追加している今日この頃。

 

そんな中、とりあえず怪我のことを考えて簡易救急セットを作成することに・・・。

必要な物を適当な・・・100均にあるようなポーチに収納すれば完成なのだが、

そこは、“見た目重視” 何事もまず形から入るミーハーな私としては、

所有欲も同時に満たしてくれる収納バッグを用意した。

それがコチラ↓

 

Dscf6854
 ↑ deuter First Aid Kit Bag S

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 ↑ 120×100×60(mm)

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 ↑ 裏面

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 ↑ 裏面にはベルト通しあり

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 ↑ “素” の厚みはこんなカンジ(約60mm)

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 ↑ 本体重量49.5g(カタログ値60g)

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 ↑ ジッパーを開けると中はこんなカンジ

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 ↑ 本体左側にはさらにジッパーがあり、仕切りネットの開閉可能

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 ↑ 全開

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 ↑ 本体右側には2か所ポケットあり

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 ↑ 本体中央には緊急用のシグナルや・・・

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 ↑ 手信号を印刷したタグあり

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 ↑ とりあえずこんなモノを入れてみた

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 ↑ エエ感じに膨らんでおりますが、もう少し入りそう

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 ↑ ちなみに上記装備品を収納して・・・205g

 

万が一のことを考えると、まだまだ色んな救急用具は欲しいところだが、

ひとまずこの程度のモノを常に携行するとしよう。

なにはともあれ、ドイターのファーストエイドキットバッグ・・・

ファイアーカラーで現役消防団員の胸を熱くする一品である。                                                                

 

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2013年1月 6日 (日)

niner JET9 RDOのシェイクダウンは山の中

ようやく完成したニューマウンテンバイク・・・NINER JET9 RDO。

昨年5月よりNEWマシン選定作業に入り、10月にフレーム発注。

長かった・・・実に長かった・・・

しかし! 待ち焦がれたこの日がついにやって来た・・・

マシン完成 ~ 初走行の日がついにやって来たのである。

 

せっかくのMTB、舗装路を走っても物足りないということで、

初走行は近場の峠へ行くことに。

さて、17年物のフルサス:サイクルワールド号との違いはどんなものなのか?

いざ出発


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 ↑ 遂に完成NEWマシン! 走行前に記念撮影

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 ↑ 今回のお供は「Bianchi ROAD C2C CENTOSTRADE乗り」管理人:なべちゃん
    愛車はGIANT ROCK3

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 ↑ お山に向けていざ出発!

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 ↑ 峠道に入るとスグにこの積雪 先客:自動車の轍をゆく

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 ↑ 気温マイナス1℃・・・バリンバリンに凍っております

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 ↑ 仲良くランデブー走行

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 ↑ ちょっと一服 嬉しくてニヤけておりますな~

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 ↑ 新道に交差して古道が走っております

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 ↑ バリバリの凍結ヒルクライムだが、絶妙のリヤサス加減でスリップ知らず

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 ↑ スイスイ登り、頂上付近到着・・・何か案内板が・・・

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 ↑ その昔、この峠この場所に茶屋があったとのこと

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 ↑ 茶屋跡を過ぎ、さらに先へ

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 ↑ 少し周りが開けてまいりました

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 ↑ 待望のダウンヒルを楽しむ

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 ↑ このまま峠新道を下っても良いのだが・・・

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 ↑ せっかくなので、新道脇の古道へ突入

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 ↑ 障害物多数で走行困難・・・だが楽しい

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 ↑ なべちゃん走る!

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 ↑ 徐々に里に下りてきて・・・

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 ↑ 我々が登って来た北側登り口とは反対側の南側登り口へ到達

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 ↑ 走り足りない我々はもう1度峠へ・・・ピストンで我が町へ戻ることに

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 ↑ 獣の足跡をアチラコチラで発見

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 ↑ 新道から再び古道へ

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 ↑ 勾配キツ過ぎ 無念の降車・・・押し歩き

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 ↑ 押して歩いたそのあとは・・・待望の昼食タ~イム

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 ↑ お湯が湧いたら早速注入

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 ↑ そして、なべちゃん・・・いただきま~~す

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 ↑ それでは私も・・・今回はカップ系で

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 ↑ そして食後は・・・これまた念願の “山コーヒー” だぁ!

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 ↑ 喰ったら走る!

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 ↑ ピストン走行の今回・・・お帰りは同じ道ではなく三度古道へ

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 ↑ 里へ降りることは出来るのか? いざ突入!

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 ↑ 何度か落車ありの スーパー厳しい道だったが・・・

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 ↑ 何とか出口へ

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 ↑ 無事下山で記念撮影

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 ↑ 新車ライドで鼻の下伸びっぱなしの私も無事下山でピース

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 ↑ 2人仲良くお家へ帰還するの図

 

走った、走った、走りました

昨日組み上げたばかりのピカピカのNINER JET9 RDOちゃん。

 

とにかく速い

とにかく進む

とにかく軽い

 

                                                                      
これまで乗ってきたマシンとはあまりにも違うので何をどう申して良いのやら・・・

これが29erの威力なのか!?

これが最新式フルサスの恩恵なのか!?

これがフルカーボンフレームのポテンシャルなのか!?

あまりにも良く走るので顔がニヤけっぱなしの初ライド・・・

 

気に入りました、気に入りましたぞ、JET9 RDOちゃん

 

※幼稚園レベルのブログ感想悪しからず

 

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2013年1月 5日 (土)

速報 NINER JET9 RDO 完成~!

Dscf6757

JET9 RDO 完成

細部は後日詳しくご紹介いたします。

 

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2013年1月 3日 (木)

京丹波 林道タカタラビ線で初:山ラーメンの巻

2013年である。

走り初めは元旦にピナレロでちょいと近所を回ってきたので、

今度はマウンテンということで、予てより目を付けていた林道へ行くことに・・・。

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 ↑ R27沿いにある「道の駅 和」に車をデポし、いざ出発!

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 ↑ R27を横断し南へ まずは町道(?)で天蓋山の方向を目指す

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 ↑ それらしい雰囲気になってまいりました

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 ↑ 舗装路だが若干荒れ気味でスリッピー

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 ↑ スタートから1.53kmで(Androidアプリ 「MyTracks」調べ)林道への分岐に到着

G5_2
 ↑ ちなみに航空地図で見るとこんなカンジ(分かりづらい??)

Dscf6540
 ↑ 林道突入!

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 ↑ メチャメチャきつい勾配の劇坂がつづく 瞬間最大20%は余裕であるぞ

Dscf6542
 ↑ あまりの勾配に、ラフなペダリングではシッティングでもリヤタイヤが滑り、
    オマケに上体をうまく使わないとウイリーしそうになる

Dscf6544
 ↑ 命からがら劇坂ゾーンを脱出

Dscf6545_2
 ↑ 林道入口から1.94km地点(MyTracks調べ)で分岐Ⓐ発見
    左へ行くと、回り回ってまたR27方面へ行く様子。今回は道なり左へ

G1_5
 ↑ 航空地図で見ると左に進んでも林道が続いております

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 ↑ 舗装路だが、落ち葉で相変わらずスリッピー オマケに小雨が降り続く

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 ↑ 先程の分岐からひと登りするとまたもや分岐Ⓑが・・・今回も道なりに進む

G2_3
 ↑ ちなみに・・・左へ進むと走り倒した後、町道(?)に出る様子

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 ↑ 走っても走っても周りを樹木に囲まれ、展望が開けないのだが
    全体に明るい林道なので精神的には楽

Dscf6551
 ↑ 林道入口から3.26km地点(MyTracks調べ)で舗装路が終わり分岐Ⓒ

Dscf6553_2
 ↑ 左(赤矢印)は整備されていない道へ続いている様子

G3_2
 ↑ 左(赤矢印)は航空写真で見ても整備されていないか、
    行き止まりのように見える(行けば分かるさありがと~!)

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 ↑ 今回は右(道なり)へ進む・・・待望のダート走行開始

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 ↑ あまりの寒さに氷が張ったままでございます

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 ↑ うっひょ~~ 楽し~~

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 ↑ この辺りからようやく、遠くの山々が見渡せるようになってくる

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 ↑ しかし・・・舗装路の何倍もキツイ、ダートの登りにヘロヘロ

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 ↑ 林道入口から約5.35km地点(MyTracks調べ)で分岐Ⓓ。道なりに左へ。
    航空写真で見る限り、右は廻り回って今から走る本道へ繋がる模様

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 ↑ 落ち葉が凍ってザクザク路面状態をゆく

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 ↑ 林道入口から約6.01km地点(MyTracks調べ)・・・積雪です

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 ↑ 基本的には走りやすい道がつづく

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 ↑ 林道入口から約6.53km地点(MyTracks調べ)で分岐Ⓔ
    先程の分岐Ⓓを右へ進んでいると此方の赤矢印へ出てきたと思われる

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 ↑ 上図アップ・・・あまり通られてない様子

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 ↑ バイクのタイヤ痕発見・・・今回はオフロードバイク3台とスレ違った

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 ↑ 楽しい林道・・・しかし危険が危ないデンジャラスポイント一杯

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 ↑ さて、ここで時間は昼時ちょっくら休憩・・・
    現役消防団員が「山火事注意」の看板前で何をするのか??

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 ↑ 火を焚きます ここまでただの重りだった水の出番です!

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 ↑ 今回のお食事は・・・待望の山ラーメン! サッポロ一番塩らーめん

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 ↑ 湯が沸いたら麺を投入!

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 ↑ 好みの固さに麺を茹でたらスープと、仕上げの胡麻を入れてっと・・・

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 ↑ 完成~~

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 ↑ 念願の山ラーメン・・・いただきま~~~す
    具の無い “素ラーメン” だが、最高に美味い

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 ↑ 山ラーメンに舌鼓・・・お腹も満足、日も差してきて気分は上々

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 ↑ しかし危険も一杯

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 ↑ 登ったり下ったりを繰り返し、割と標高は高いまま進む

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 ↑ 林道入口から約9.25km地点(MyTracks調べ)に記念碑発見

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 ↑ しかし・・・この記念碑を境にこれまで通ってきた道がタカタラビ林道で、
    これから先が林道三峠線なのだろうか??

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 ↑ 記念碑を過ぎ、まだまだ登る

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 ↑ 一生懸命登ったご褒美は素晴らしい眺望

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 ↑ しかし危険も一杯

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 ↑ あまりの寒さに染み出た水も凍っております

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 ↑ さぁ、さぁ、地図によるとゴールは近いぞラストスパート!

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 ↑ そして今・・・無事走破  ※アスファルト道は府道59号線

G4

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 ↑ コチラ側の林道入口には「林道 三峠」の看板が・・・

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 ↑ 府道59号線をR27に向かい北東へ

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 ↑ この道って積雪時は通行不能なのね

Dscf6617
 ↑ 人家が出てきてホッとするの図

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 ↑ はぁぁぁ~~アスファルト楽すぎ

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 ↑ さぁ、国道だぞっと

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 ↑ R27をデポ地に向かい移動中

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 ↑ デポ地の「道の駅 和」に無事帰着!

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 ↑ 今回も頑張ってくれましたサイクルワールド号 帰って洗車だ

 

走った、走った、山吹MTBチャレンジフェスタ以来、ガッツリ走りました

今回、初めて走る京丹波の林道・・・

スマホの地図だけを頼りに進行方向を決めて自転車で走るという、

デジタルなんだかアナログなんだか、よく分からない状態だったが、

おかげさまで事故なく、怪我なく、遭難なく、楽しく遊ばせていただいた

何より、積年の夢だった “山ラーメン” を食すことが出来、お父ちゃん幸せ

さぁ、次は何処の山へ突入しようかな

 

Sc20130103000821_3

走行距離 24.99km

出会った人 オフロードバイク3台、雄鹿1頭

使用機器 GALAXY SⅡLTE Androidアプリ 「MyTracks」

 

☆今回のジャージ情報

走行条件 気温3℃ 小雨  路面状況ドライ                    

☆頭 パールイズミ89 レイン ヘルメットカバー

    ・・・頭は快適だがイヤーウォーマーを忘れ、耳が・・・(泣)

☆躰 HiPORA レインジャケット MKJ-101
     GOLDWIN レースライドウインタージャケット GWB-101_IR 
    GOLDWIN光電子ヘビーアンダーシャツ(0~5℃対応モデル)

    ・・・若干寒さを感じる 

☆手 試験導入したネオプレーン素材のグローブ(後日詳細UP)

    ・・・改良の余地あり

☆脚 HiPORA レインパンツ
    パールイズミ サーモタイツ(15℃対応モデル)
    
4DM B0500  

    ・・・小雨の中、レインパンツがイイ仕事をしてくれた

☆足 BBB HardWear Shoecovers  #BWS-04    
    ユニクロ ヒートテック デオドラント ソックス

    ・・・若干指先が冷たい

 

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2013年1月 2日 (水)

2012走り納め - 2013走り初め

2012年大晦日

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 ↑ 2012年大晦日 走り納めは近所のトレイルへ

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 ↑ 先日散々押し歩きしたのに懲りずに押す!

 

2013年元旦

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 ↑ 2013年元旦 走り初めは息子と近所を一回り

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 ↑ ピナレロFP5ちゃん2013年もヨロシクね

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 ↑ 息子号 PROGRESSIVE RRX-241

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2012年の走り納めは近所の山へトレイルライドでMTBを満喫。

そして2013年の記念すべき走り初めは息子とロードでポタリング。

今年も事故なく、怪我なく、楽しく自転車遊びをさせていただくとしよう

 

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2013年1月 1日 (火)

ARA!@2013

Img_0084

『ARA!@hobby’s blog 』 を御覧の皆様、明けましておめでとうございます。

旧年中は一方ならぬ御高配にあずかり誠にありがとうございました。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

2013年が皆様にとって素敵な1年となりますように

                                                                      

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