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2013年3月30日 (土)

春爛漫 親子でゆるゆるグルメポタ

本日はお日柄も良く、おかげさまで長男(11歳)と過ごす時間が持てたので、

ココは一発サイクリングだべということで、春の訪れた我が街:綾部の散策へ・・・

 

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 ↑ いつもの綾部市総合運動公園よりスタート!
    ARA!Jr.はロードバイク、王滝までロード封印の私はJET9ちゃんで

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 ↑ Jr.の愛車:PROGRESSIVE RRX-241

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 ↑ 先日も訪れた綾部市:志賀郷地区へ向けてゆるゆると走行中

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 ↑ 天気も良くてまさにサイクリング日和

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 ↑ 志賀の七不思議伝説の1つ 「篠田神社」さん前通過

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 ↑ 志賀郷町内に入り、目的地に近付いてまいりました

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 ↑ コチラが第1グルメ目的地

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 ↑ ふつ~の民家に見えますが・・・

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 ↑ 実はコチラ・・・さぬきうどんの店 「竹松うどん店」さんでした

                                                                        

竹松うどん・・・

香川でうどんの修行を3年。その後2年間の日本一周うどん武者修行の旅に出る。

そして2010年10月に綾部市志賀郷にお店をオープン。

昔ながらの純手打ちうどんと薪釜のうどん店さん。

TVや雑誌などのメディアにも度々登場する注目のお店である。

 

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 ↑ 入口

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 ↑ 玄関横では高菜を絶賛販売中

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 ↑ さっそく入店オーダー、お茶はセルフで

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 ↑ 天気が良いのでオープンテラスにていただく

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 ↑ 全て手作り、趣がありますな~

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 ↑ Jr.は 「かけうどん & 野菜のかき揚げ」

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 ↑ 私は「かま玉うどん大盛り」

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 ↑ よ~く、かき混ぜて・・・

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 ↑ いただきま~~す

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 ↑ ちくわ天いただきま~~す

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 ↑ 愛機は休憩中

 

【竹松うどん】

住所 京都府綾部市志賀郷町儀市前13

電話 0773-21-1665

営業 11~15時

休み 7.8.9のつく日

H.P http://mensoule.seesaa.net/

 

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 ↑ 喰ったら走る

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 ↑ のどかな風景の中をの~んびり往く

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 ↑ ん? 向こうに綺麗なお花畑が見えるぞ・・・

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 ↑ んで早速、寄り道の記念撮影

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 ↑ 春らしくてよろしいな~

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 ↑ 第2グルメ目的地へ向けて漕ぎ漕ぎ

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 ↑ やっぱり舗装路では満足出来ない私は少しでもと、こんな所を・・・

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 ↑ お、面白そうな野道が・・・今日は我慢、我慢

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 ↑ 第2グルメ目的地到着!

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 ↑ 「綾部ふれあい牧場」さん

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 ↑ さっそく入場

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 ↑ ミニ家畜舎

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 ↑ ひつじがお昼寝中

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 ↑ どんどん奥へ進むと・・・

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 ↑ 風車発見! その実体は・・・

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 ↑ うさぎの館でございました

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 ↑ そして世界初?ねこ牧場!

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 ↑ 窓辺でニャンコがお出迎え

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 ↑ 今回の獲物はコチラ・・・ふれあい食堂 ハイジのキッチン

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 ↑ あるモノをオーダー

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 ↑ あるモノとは・・・ジャージー牛のミルクを使用した濃厚なソフトクリーム

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 ↑ 素朴なお味で美味しゅうございました

 

【綾部ふれあい牧場】

住所 京都府綾部市位田町桧前81

電話 0773-48-0266

H.P http://fureaiboku.exblog.jp/

 

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 ↑ 喰ったら帰路へ!

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 ↑ エネルギー補充O.KでJr.快走

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 ↑ 久しぶりにサイクリングを堪能し余裕の?

 

春の日差しを浴びながら親子でのんびりグルメポタ。

どんどん上がるサドル位置、少なくなる休憩時間に

子供の成長を感じるのでありました・・・。

また一緒に走りたいな~。

 

今日のオマケ画像

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 ↑ 本日現在、我が町の桜開花状況はこんなカンジ

 

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2013年3月28日 (木)

NINERと往く林道探索とプリキュアオールスターズ

昨年12月、極寒の中探索した林道がある。

時間の都合上、とことんまで探索することが出来ず途中で引き返したので、

今回はある程度とことんまで(日本語おかしい?)突入してみることに

 

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 ↑ 向こうに見える尖った山の麓が今回の目的地

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 ↑ 緩やかな勾配の中、のんびりと進む

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 ↑ コンクリート路面に変わり、勾配アップ

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 ↑ 林道入口にて

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 ↑ コンクリート舗装も途切れ、いよいよ林道スタート!

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 ↑ 登り一辺倒

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 ↑ もはや林道の定番:倒木ゾーン

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 ↑ 清らかな流れに心を癒されるの図

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 ↑ しかしながら、勾配はこの通りでアップアップ

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 ↑ 空が青くて綺麗だな~~(現実逃避モード突入)

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 ↑ 林道入口より1.34km地点(GARMIN調べ)で突然路面が変わる

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 ↑ そして、完全に道を塞ぐ倒木

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 ↑ 何とか乗り越えて先へ進む

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 ↑ 乗り越えた倒木群を振り返るの図

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 ↑ 林道入口より1.46km地点(GARMIN調べ)で林道とは呼べない状態に

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 ↑ さらに奥へ進むが、すでに道らしき道が消失

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 ↑ これより先はアドベンチャーになること必至と判断し探索はココで終了!

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 ↑ 帰路にて・・・今回お世話になった山を仰ぎ見るの図

 

ある程度、行けるところまで行った今回の林道探索ライド。

エエ感じの登りを楽しんだあとは、結局林道が無くなるという結末

多少のアドベンチャーを覚悟して、STというか、道なき道をもう少し進めば、

隣町の林道につながる予感はするのだが、今回はココまで!

え?今回はとことんまでイクって言ったじゃない??

理由はコレ↓

 

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 ↑ この日は愛娘と映画に行く約束をしていたのでありました
    お父ちゃん、遊んでばっかいられないのよね~

 

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2013年3月27日 (水)

OGK カーボンボトルゲージ RC-12R 装着!

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昨年末、ようやく組み上げた我が愛機:NINERのJET9 RDO

高燃費・少排気量のエンジン をカバーしてくれる最新鋭フルサスマシンである。

いつもは↑画像の状態・・・自転車本体には基本何~~にも取り付けない状態で、

走行を楽しんでいるのだが先日参加させていただいた、

吉井川MTB耐久レース」では、チラっとNEWアイテムを投入していた。

それは何かと尋ねたら、表題のコレ↓

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 ↑ OGKカーボンボトルゲージ RC-12R ¥4,935

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 ↑ 最大のウリはこういうこと

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 ↑ 体重測定・・・23.6g(本体のみ)

 

【OGKカーボンボトルゲージRC-12R】

ボトルを斜めから取り出すワンピースタイプ・スローピング対応モデル

特徴

・ボトル右抜き用 ※シートチューブに取付時は左抜きになります

・スローピングフレームをはじめ小さめのフレームに最適

・斜め方向からボトルの脱着が可能

 

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 ↑ ビフォー

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 ↑ アフター

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 ↑ やはりカーボンはカッコ良ろしいな~

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 ↑ ボトル取り付けイメージ(友情出演:CAMELBAKポディウムチルボトル0.61L)

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 ↑ 斜めから楽々取り出しO.K

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 ↑ コチラはCAMELBAKポディウムチルボトル0.75L

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 ↑ ビッグサイズでもO.K

 

フルサスのMTBや、スローピングのきついフレームなど、

ボトルの取り出し時、トップチューブに当たる恐れのあるマシンもこれで安心

実際の使用でも、スムーズに脱着 → 補給させていただいた。

これからは、シーンによってボトルとハイドレーションとを使い分けるとしよう。

 

今日のオマケ画像

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 ↑ 私のトレンドはボトル&ボトルゲージにプレクサスを塗り塗り
    これで、取り出しやすさが格段に向上
                                                                                                                                           

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2013年3月26日 (火)

吉井川MTB耐久レース2013 参戦の巻

2013年もいよいよ本格的なサイクルシーズンに突入。

昨シーズンのサイクルイベント初参加は「3/18 びわ湖一周ロングライド2012」。

さぁ、今シーズンの初サイクルイベント参加は一体何なのか!?

岡山である。吉井川である。耐久レースである。

そんなわけで、人生初のMTB耐久レースに行ってまいりました!

普段、レースとは無縁の走りしかしていない私がいきなりレースなんて・・・

一体全体どんな内容になったのか!?

波乱万丈の参戦記はじまりはじまり~!

 

吉井川MTB耐久レース

日時:3月24日(日)

会場:岡山県瀬戸内市長船町 吉井川.備前大橋下 河川敷 特設コース

主催:岡山県サイクルスポーツ協議会

主管:日本マウンテンバイク協会.岡山県支部

協力:岡山県自転車軽自動車商組合 西大寺支部

参加資格:小学生から

参加費用:一般.3,000円  小学生.1,000円  スクールのみは1,000円

コース:ファミリーも安心して走れる、1周/2kmのフラットな河川敷コース

内容:3時間耐久レース

 

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 ↑ 舞鶴道~中国道~山陽道と高速道路を駆使し一路岡山へ!

 

当日は我が京都府綾部市を早朝4時半出発!

お隣:福知山市で今回チームを組むYOYA氏&てっちゃん氏と合流。

リッチにも高速道を駆使して現地入り。

会場は瀬戸内市に流れる吉井川・・・に掛かる備前大橋下の河川敷。

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 ↑ ちなみに上空から見た会場はこんなカンジ

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 ↑ AM7時すぎに現地到着~!

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 ↑ ちなみにコチラが吉井川と備前大橋

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 ↑ まずは受付ということで、本部テントへ向かう

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 ↑ 受付にてゼッケンプレートと参加賞を頂戴する

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 ↑ 続々と他のエントラントも集まってまいりました

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 ↑ 腹が減っては・・・吉井川を眺めながらの朝食タイム

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 ↑ 私は・・・自分自身に負けないよう、験を担いで “勝つサンド” 

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 ↑ メシを喰ったら、コース脇に我らチームのピットを設営
    テントに鎮座するのは、今回のチーム監督兼カメラマンのやまちゃん氏

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 ↑ 7:30~10:30の試走に向けてゴソゴソ準備中

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 ↑ コチラが1周2kmの本コース全体像(基本的にはオーバルコース)
    緑矢印が本部テント、青矢印がラップ計測地点、赤矢印が遥か先の折り返し

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 ↑ 本部テント

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 ↑ ラップ計測係さん

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 ↑ 大会パンフ掲載の会場レイアウト図

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 ↑ ではでは試走開始! 

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 ↑ 川側の路面はこんなカンジ

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 ↑ 基本的に片側1kmずつの直線を2つのヘアピンで繋いだオーバルコース

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 ↑ 路面はフラットで固く締まった上に砂利が乗った状態

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 ↑ 場所によっては砂利の粒が荒い箇所もあり

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 ↑ 試走中のYOYA氏&てっちゃん氏が反対側を走行中の図

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 ↑ 片道1kmは長い! 遠~くに見える白い車周辺が折り返し地点

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 ↑ コチラが折り返し地点のヘアピンコーナー

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 ↑ 折り返したら、今度は土手側約1kmの直線

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 ↑ 土手側は草が生えたフワフワ路面

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 ↑ 途中に設けられた土手の斜面を走行するレイアウト

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 ↑ 同じ草の上でも、固さに若干バラつきがあり、やはり固い所は楽

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 ↑ コース後半は固く締まった土路面

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 ↑ ただし、水溜り等穴ぼこがあるので要注意

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 ↑ 約1kmの直線を走り、ヘアピンコーナー
    ※選手交代は青矢印方向へ直進、ピットエリアへ

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 ↑ ヘアピンを曲がり切り、本部テント前シケインをクリアし1周となる
   ※青矢印方向から、交代した選手が出てくるピットレーンとなっている

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 ↑ ピットレーン(青矢印)とピットエリア

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 ↑ ちなみに・・・我がチームテントから見たピットレーンはこんなカンジ

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 ↑ ピット横のエリアでは「自転車の学校」が開校されておりました

 

現地に到着し、受付を済ませ、飯を喰らい、ピットを設営、

試走を終えた感想は・・・こりゃ完全に体力勝負でっせ

1周約2kmのコースということで、1kmずつの直線を2つヘアピンで

繋いだオーバルコース。

本部テント前がシケインにはなっているものの、基本は直線。

常に漕ぎまくりの休みなしといった印象。

 

う~~む、やれんのか? やれんのか?

や、や、やるしかないッス

てなわけで、出走順を決めるジャンケン大会の結果、

第1出走者ARA! 第2出走者YOYA選手 第3走者てっちゃん選手 という順に。

1人3周の受け持ちでローテーションする作戦に決定。

本来なら1人当たりの受け持ち周回数をもっと増やし、

ピットイン回数を減らした方がトータルタイムは良いのだろうが、

無理をしてあの世へ旅立っても具合が悪いということで、

楽しむ余裕が持てる範囲での受け持ち周回数とした。

 

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 ↑ 10:50 スタートに向け、ぞろぞろと集まる参加者たち

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 ↑ 第1走者の私も出陣! 遠慮して後ろの方におります

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 ↑ MTB専用ジャージの無い私は、胸にPINALLEROと書かれた
    懐かしの“ケースデパニュー”ジャージでの出走

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 ↑ スタート前、まだ余力のあるポーズでございます

 

AM11:00いよいよ3時間耐久レースの始まりである。

ローリングスタートということで先導車の後ろに各車2列に並び、コースを1周。

おお、いよいよですな~~

とりあえず、オープニングラップで最下位にならないようにしようっと

 

先導車が外れ、スタートの号砲が鳴り響いた!

今まさに「吉井川MTB耐久レース」 のスタート

おりゃぁぁぁ!! 必死でペダルを回す!!

 

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 ↑ 1列棒状の先頭集団

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 ↑ 真面目に走っているフリをしております

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 ↑ まずは3周走り切り選手交代・・・私はスグにこの状態

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 ↑ 第2走者のYOYA選手 激走中!

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 ↑ YOYA選手~! もっと踏め~! (勝手なことを言っております)

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 ↑ YOYA選手ピットに向かうの図

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 ↑ YOYA選手ピットインの図

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 ↑ エラ満足気な表情

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 ↑ 監督から作戦を告げられる?てっちゃん選手の図

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 ↑ 第3走者てっちゃん選手出撃!

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 ↑ てっちゃん選手、余裕の笑顔

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 ↑ てっちゃん選手から、再び私へバトンタッチ!

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 ↑ 受け持ち周回数をこなしピットイン・・・もう勘弁して下さいの咆哮

 

走る、走る、とにかく走る。

前半の川側の直線は固く締まった路面ということもあり、

スピードも乗り、割と楽に走れるのだが、問題は土手側・・・

やはり草に覆われたフカフカ路面は脚に堪える

しかも土手側は向かい風ということで、スピードに乗らない!

少しでも楽な路面を走ろうとラインを考えるのだが、

水溜りや大きな窪みがあり、なかなか理想的なラインでは走れず。

 

ちなみにタイヤは、フカフカ路面に合わせて前後2.4kgf/cm2 にセット。

しかし砂利の浮いたコーナーでは、フロントが若干滑り気味でビビる。

同じコース内でも違う路面、また刻々と変化する路面状況、

やはりこの辺はオンロードには無い、オフロードの難しさ・醍醐味ですな~。
  

 

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 ↑ いよいよレースも残り時間5分のところで最終走者として出撃!

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 ↑ 計測ラインを通過し、今感動のゴーーーーール

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 ↑ 最終走者を無事勤め上げ、満足のピースでご帰還の図

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 ↑ 左:やまちゃん監督 中:YOYA選手 右:てっちゃん選手 お疲れ様でした!

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 ↑ お疲れ自分! ありがとうJET9 RDOちゃん!

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 ↑ レース終了後の表彰式の様子(コチラはファミリーの部)

                                                                                                                                                                                               

そんなわけで、走った、走った、走り切りました3時間。

いや~楽しかった ヒジョーに楽しかった

MTBレース初体験のメンバーばかりで走ったので、順位を気にする訳でもなく、

とりあえず “息の根が止まらないように走る” という程度の作戦だったが、

おかげさまで、アッチの世界にイクこともなく無事に完走。

普段走るお山や林道サイクリングとはまた違った充実感を味あわせて頂きました。

何より、気の合う仲間達とワイワイするっちゅうのがエエね~。

これはまさに「大人の運動会」や~

また出ようっと。

今度はソロで同門対決やね

 

てなわけで、MTB耐久レース参戦レポートこれにておしまいっ!

岡山県サイクルスポーツ協議会さま、ご参加の皆様、お疲れ様でした!

 

オマケ画像

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 ↑ 激走の後は最寄りの温泉で湯ったり

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 ↑ そして待望の飯!

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 ↑ 乾杯~ 

 

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2013年3月24日 (日)

吉井川MTB耐久レース2013 参戦ちら見せ

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 ↑ 吉井川河川敷特設コース

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 ↑ 懐かしのケースデパニュージャージに身を包んだ私、激走中

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 ↑ そして・・・アッチの世界にイキかけております チーン

 

行ってまいりました「吉井川MTB耐久レース」。

感想は・・・めちゃエラ楽しかったッス

そんなわけで、レース詳細は後日!

もう寝るッス

 

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2013年3月23日 (土)

吉井川MTB耐久レース 前日準備の巻

さて、さて、いよいよ明日に迫った「吉井川MTB耐久レース」。

岡山県瀬戸内市は吉井川の河川敷特設コースにて行われるMTBのレースである。

RCレースならジャンル、格式を問わず、これまでありとあらゆるレース

参戦してきた私だが、自転車となると2007年シクロクロスに1回出たっきり。

しかも、その時はまだ本格的に自転車を趣味にする前だったので、

上下ユニクロのジャージに普通の運動靴、周りの軽量シクロ車を横目に

使用マシンは16kg強ある1995年式サイクルワールド号での出走であった。

 

そして今現在・・・

普段は皆さんご承知の通り、ボケェェェェェ~~と走っているだけ!

そんなド素人の私がMTBの耐久レースなんて出てもイイんでしょうか!?

イイ~~んです!

真面目な走りはチームメイトのお二人に任せて、私は賑やかしということで

てなわけで、朝からバタバタと遠征準備をするのでありました。

 

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 ↑ トラブルの出ないよう、各部の増し締め・注油をお忘れなく

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 ↑ 決戦ホイール&タイヤを装着し最終調整

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 ↑ 積載O.K

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 ↑ 気になる明日の会場周辺のお天気は・・・曇り エエんじゃないの~

 

そんなわけで、準備万端整った!

あとは寝るだけ!

明日は早朝3時起きだぁ

おやすみなさ~~い

 

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2013年3月22日 (金)

「玄関開けたら30秒でトレイル」の小さな春

春を探しに我が家から直近の 「玄関開けたら30秒でトレイル」 へ

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 ↑ 小さな春見~つけた

 

暖かくなってきたと思ったら、寒くなったり・・・

穏やかな日があると思えば、荒れた日が来たり・・・

目まぐるしく天候の変わる今日この頃。

しかしながら、確実に新しい春はやって来ているのでありました

さぁ、今シーズンも自転車に乗って小さな幸せ探しに出掛けよう

                                                                 

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2013年3月20日 (水)

ninerと往く 不思議の町の林道探索の巻

京都府北部:綾部市の北西に位置する志賀郷地域は・・・

季節外れの冬に生え出る「茗荷」や「筍」、

冬に花が開いたり、実をつけたという「藤」や「萩」、そして「柿」。

また、雨も降らないのにしずくが落ち、風も吹かないのに揺れたという「松」など

数々の不思議伝説を語り継ぐミステリアスな地域・・・

興味深いお土地柄であるからして、私も以前から幾度となく訪問させて頂いている。

'10/9/15 志賀郷「案山子コンクール」見学ポタ

'10/10/3 「志賀の七不思議伝説」巡り

'11/10/6 竹松うどんサイクリング

 

そして今回。

うどんを喰らいに行くのか? それとも七不思議巡りに再度挑戦するのか?

いえいえ、もう言わずもがなですがな

今シーズンの私と言えばMTBです、山です、林道です。

私の持つ野生の勘で、志賀郷地域に楽しい林道がある!と、

嗅ぎつけたので、ちょっくら探索してみることに。

さぁ、一体どんなミステリアスな?林道ツーになりますことやら・・・

早速リポート開始!

 

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 ↑ のどかな風景の中、我が八田地域から志賀郷地域に向けのんびり走る

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 ↑ 志賀郷地区入口には「七不思議伝説」の看板が・・・

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 ↑ 七不思議伝説ゆかりの筍街道を往く(府道486~494)

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 ↑ そうこうしていると、七不思議伝説の1つ 「篠田神社」さん発見

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 ↑ 今回は記念撮影のみ 次回またお参りさせていただきま~す

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 ↑ そして、「篠田神社」さんから数百m行った所には・・・

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 ↑ 七不思議伝説「ゆるぎ松・しずく松」の入口あり

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 ↑ 志賀郷町の中心地を通過中

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 ↑ 七不思議伝説 「諏訪神社」入口前をこれまた通過

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 ↑ 七不思議伝説 「藤波神社」「金ノ宮(阿須々伎)大明神」 看板前で

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 ↑ 実はこの道、毎年綾部市主催で開催される「里山サイクリング IN 綾部」の
    旧コースということで、まさに懐かしの走り慣れた道である

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 ↑ そしてコチラが折り返し地点となっていた公民館・・・懐かしいですな~

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 ↑ ちなみに 「2007年 里山サイクリング IN 綾部」での思い出の一コマ

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 ↑ 今回は折り返しをせず、さらに奥へ

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 ↑ 白線も途切れ、道幅も細くなり、徐々に “それらしく” なってまいりました

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 ↑ 途中で分岐が・・・右へ行っても面白そうだが、今回は道なり左へ

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 ↑ 航空写真で確認するとこんなカンジ

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 ↑ 分岐からスグの所に看板発見

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 ↑ この先に「向日市・綾部市友好交流ウォーキングコース」があるそうな

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 ↑ そして・・・お花見会の会場もあるとのこと

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 ↑ 舗装路だが、若干荒れております

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 ↑ 目指すは前方の山

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 ↑ ウォーキングコース看板にもあった休憩所到着

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 ↑ まだまだ続く登り坂

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 ↑ 自宅出発から17km走行し、ようやく待望のオフロード突入!

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 ↑ 路面は砂利混じりの固く締まった土

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 ↑ ダートスタートより約0.7km地点で分岐
    航空写真で確認する限り、緑矢印方向は行き止まりのようだが・・・
    ※青矢印は走行軌跡 黄矢印は本来の走行予定ルート

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 ↑ 今回は探索ライドということで、緑矢印方向へ文字通り探索開始!

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 ↑ 先程の分岐から800mほど登ったところで幅員減少・・・ちょっくら進む

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 ↑ まだ行けそうだが、今回の正規探索ルートではないのでココでUターン

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 ↑ 今回の正規探索ルートへ復帰

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 ↑ 完全に “土” になった路面を往く

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 ↑ 正規ルート下方にチラチラ見える支線も楽しそうですな~

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 ↑ 所々に案内看板あり

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 ↑ 林道の名物?といえばコレ! 倒木

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 ↑ ダートスタートより約2.87km地点で残念ながら行き止まり

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 ↑ ちなみに・・・上空からはこんなカンジ

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 ↑ せっかくなんで正規ルートを外れ、こんな所や・・・

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 ↑ こ~んな所を走って楽しむ

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 ↑ 調査終了で下山の図

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 ↑ 林道の奥は赤土メインの路面のため、タイヤはこの通り

 

さて今回も、走った、走った、調べました。

以前より気になっていた綾部市志賀郷地区の林道を走破。

残念ながらジープロードは途中で行き止まりになってはいたが、

支線が其処彼処にあり、まだまだ走りがい・調べがいがある模様。

これはまた皆を誘ってアドベンチャーせねば

そんなわけで、七不思議の町の林道探索第1弾これにておしまいっ!

 

今回のオマケ画像                                                             

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 ↑ 帰る道すがら、用水路でタイヤを洗うの図 ワイルドだろう~(古っ!?)

 

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2013年3月19日 (火)

王滝用マキシス クロスマーク装着! の巻

さて、先日ご紹介した「マキシス クロスマーク 29×2.1」なるタイヤ。

私がまさに右往左往しながらチョイスした王滝参戦用のタイヤである。

一体全体どんなタイヤなのか?

走行してみなくちゃ分かりません、ということで早速ホイールに履かせてみた。

 

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 ↑ 取り出しましたるは、虎の子:決戦用ホイールのMAVIC クロスマックスSLR

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 ↑ 回転方向があるので取り付け注意

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 ↑ さすがにチューブレスということで多少苦労してハメる

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 ↑ コンプレッサーにて一気にビート上げ

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 ↑ さすがコンプレッサーパワー、すんなりビートが上がり一切エアー漏れなし!
    ちなみにX-KING(チューブド→チューブレス化)の時は漏れまくりで苦労した

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 ↑ 取り付け完了~~!

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 ↑ ブロックの比較・・・左:クロスマーク29×2.1  右:X-KING29×2.2

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 ↑ 左:クロスマーク  右:X-KING  若干X-KINGの方が径が大きい

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 ↑ 左:クロスマーク  右:X-KING 並べてみるとこんなカンジ(空気圧2kg/c㎡)

 

装着した雰囲気は画像を見ていただくとして、相当気になる全備重量は・・・

 

・X-KING 29×2.2  & フルクラム レッドパワー29XL

 前輪 1912g  後輪 2390g 

・クロスマーク29×2.1 & MAVIC クロスマックスSLR29

 前輪 1739g  後輪 2152g

 

※フルクラムには前後ともNOTUBESシーラント剤を60ml封入済

※ディスクローターは両ホイール共 XT RT86 Ice-Tec F180mm/R160mmを使用

※カセットはXTR11-36T(MAVIC)、XT11-36T(フルクラム)を装着

 

ということで、以上のような結果に。

やはり2.1ということで、2.2のX-KINGよりもスリムな印象。

さぁ、さぁ、あとは実際に走行してみて楽しませていただくとしよう

 

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2013年3月18日 (月)

王滝決戦用マキシスクロスマークGET!の巻

5月SDA王滝まであと2ヵ月。

フィジカル面、メンタル面、そして装備面と徐々に整えてきている今日この頃。

そんな中、最も悩ましいのがタイヤ・・・

走行の肝となるモノだけに先人達の情報をもとに選定作業を進めてきたのだが、

こればかりは、乗り手の好みや、ライディングスタイル、スキル、使用マシン等々、

様々な絡みがあるので、ご使用なさっているタイヤはまさに千差万別。

一体全体何を用意すればよいのかチンプンカンプン

パンクしづらく、それでいて軽量、グリップが良く、それでいて転がり抵抗が少ない物、

うう~~~~ん・・・ ・・・

悩み抜いた揚句、今回チョイスしたのが割と定番らしいコチラ↓

 

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 ↑ MAXXIS CROSSMARK 29×2.1

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 ↑ これが噂のスイス国旗を模ったセンターブロック
    センターにブロックが連続しているので走行感が軽そう

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 ↑ サイドブロックよ、私に安定したコーナリングを提供しておくれ

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 ↑ とっても気になる体重測定・・・861g(カタログ値835g)

 

【マキシス クロスマーク 29×2.1】

スイス国旗モチーフのXCレーシングタイヤ

クロスマークは、XCの元ワールドカップチャンピオン:クリストフ・サウザーが

デザインに関わったレーシングタイヤです。

間隔の狭いセンターブロックは硬く締まった路面の上を飛ぶように転がります。

さらに、この絶妙な間隔は濡れた木の根や岩の上でもグリップを

失うことがありません。サイドブロックはやや高めにデザインされ、

高速域でのコーナリング時でも無類の安定感を誇ります。

 

○LUSTチューブレステクノロジー

MAXXISのUSTチューブレステクノロジーLUSTの最大の特徴はサイドウォールに

薄い繊維の層を付け足し、その上から、気密性が非常に高いコンパウンドを

かぶせることで、これにより、軽く丈夫で気密性の高いケーシングを作り出すことに

成功しました。

・15%軽量化(同モデル同サイズ比)

・他社商品よりもエアの保持力が高い

・サイドウォールの対パンク性能の向上

○軽量耐パンク素材装備

シルクワームテクノロジーは、タイヤのケーシングにMAXXIS独自の特別素材を

組み合わせる技術です。この素材は耐パンク性能と引き裂き強度を向上させつつ、

転がり抵抗の減少を実現させています。

○excシリーズ

120TPIケーシングと適合するコンパウンドの組み合わせにより、

軽量且つ抜群のトラクションを生み出します。このエクスセプションシリーズは、

レースでの勝利のため、厳選されたモデルに使用されています。

 

ということで、マキシスのクロスマークである。

王滝ブログでは割とよく目にするタイヤである。

リヤにクロスマーク、フロントにはさらにグリップの良いモノという、

組み合わせをされている方もいらっしゃるようだが、なにせ初めて使う私なので、

とりあえず前後クロスマークでご機嫌を伺ってみるとしよう。

現在絶賛使用中の “コンチネンタル X-KING” との比較も楽しみである。

とりあえず、今度の日曜日と迫った「吉井川MTB耐久レース」で、

シェイクダウン = いきなり実戦デビューさせてみようかな??

 

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2013年3月16日 (土)

春到来! いつもの古道で山ラーメン の巻

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 ↑ 京都府北部にも待望の春の訪れが・・・

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 ↑ 喜び勇んでいつもの峠道へと、やって参りました

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 ↑ 毎度の記念撮影ポイントにも雪は無し!

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 ↑ ドライ路面快走で頂上の茶屋跡到着

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 ↑ そしていつもの場所でbistro ARA! 開店

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 ↑ さぁ~て今回の食材は・・・前回の京丹波林道サイクリングの際、
    調理用の水を忘れるという大失態で、食べる事の出来なかったカップ麺登場

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 ↑ へ、へ、へ、今回は持ってきましたよん

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 ↑ このペットボトルは使用後、かさ張らないのでGOOD

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 ↑ しか~~し! 今度は箸を忘れた~! こうなったらいつものアレで・・・

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 ↑ 目の前は箸の代用品だらけでございます

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 ↑ 火で炙って消毒消毒

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 ↑ そうこうしている内にラーメン完成~!

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 ↑ 自作の箸にて・・・いただきま~~す

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 ↑ 愛機を眺め・・・

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 ↑ 景色を眺め・・・山ラーメン最高やね~

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 ↑ さて、喰ったら走る

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 ↑ 古道Nルート突入!

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 ↑ 今回は落車なく、無事下山

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 ↑ あ~楽しかった また来ようっと

 

我が、京都府中丹地区にも確実に春の訪れを感じる今日この頃。

黄砂だの、花粉だの、PM何とかだの、お外へ出ると色々ありますが、

やはり男の子は(勿論女子も)、元気にお外で遊びましょう!

また花見ツーリングでも企画しましょうかね

 

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2013年3月15日 (金)

吉井川MTB耐久レース受理書届く

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 ↑ 岡山県サイクルスポーツ協議会さんより封書が届く!

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 ↑ 気になる中身は・・・3/24 MTB耐久レースの参加受理書

 

岡山県サイクルスポーツ協議会さんより、3/24開催レースの参加受理書が届く。

3人1組のチームで参加するので、会場案内の地図も3枚同封。

申し込みをしたチーム名は・・・「京都府北部悪路研究会」 ※私が勝手に命名

ちなみにメンバーは・・・↓

 

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 ↑ チームFBUの特攻隊長:YOYA氏

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 ↑ チームFBUきってのタフガイ:てっちゃん氏

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 ↑ そして、レースよりも帰りのホルモンうどんに気が向いている麺通団(東)の私

 

さぁ、さぁ、レース本番まであと僅か。

万全の態勢で挑めるよう、早寝・早起き、手洗い・うがい、腹八分目ということで、

皆さんにご迷惑をお掛けしないよう、体調管理をしっかりするとしよう

 

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2013年3月14日 (木)

トレック Fuel80 登場!の巻

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 ↑ TREK Fuel80 (2004年式)

 

TREKのフルサスモデル 「Fuel80」である。

またまた私のNEWマシンか??

否!!

我らグルメ探求集団:麺通団(東)きんちゃん氏が新たに導入したマシンである。

これまでフルリジットのマシンに乗ってきた彼、1度フルサスを味わってみたいと、

今回縁あって「Fuel80」が嫁いできたということである。

 

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 ↑ 渋いカラーのアルミフレーム

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 ↑ Fショック:manitou SPLICE

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 ↑ Rショック:ROCKSHOX

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 ↑ ブレーキ:シマノ油圧ディスク

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 ↑ コンポはシマノ Deore XT と Deoreのミックス

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 ↑ ステム、ハンドルはボンドレガー

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 ↑ シート、シートポスト:ボンドレガー

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 ↑ タイヤ:BONTRAGER JONES 26x2.2

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 ↑ ホイール:WTB Speed Disc

 

私の周りで、ますます過熱していくMTBシーン。

雪も無くなったことだし、皆で仲良くお山へGO

 

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2013年3月13日 (水)

Cannondale F5 と夜間ポタ

夜な夜な、お外へ繰り出し乗り回す自転車

たまにはランデブー走行をと思い、地元消防団の後輩Nくんを連れ出した。

彼のマシンは、今や希少な? HandMade in USAモデルのキャノンデールF5。

消防団内で結成されたグルメ探求集団:麺通団(東)自転車部の毒牙にかかり、

2010年に購入したものである。

兵庫:増谷自転車店さんで購入の様子はコチラ

しかしながら、その後あまり乗る機会がないようで、それではイカン!ということで、

先輩らしく叱咤激励しながら、いつも私が走っているコースへ出掛けたのである。

 

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 ↑ ひ~こら、ひ~こら 坂を登るN氏

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 ↑ 坂を登った所でNくん力尽き、小休止

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 ↑ Cannondale F5(2010)

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 ↑ 息を吹き返し、エッチラ、オッチラ 走り出すN氏

 

峠や丘を主体にしたルートを1時間ほど走る。

普段運動をしていない後輩N氏は、もう息も絶え絶え

こら!そんなことじゃ、地域を守る立派な消防団員にはなれないぞ!

オッちゃんより一回り以上若いんだから

そんな事を、言ったり、言わなかったりしながら2人仲良く走るのでありました

 

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2013年3月11日 (月)

私の王活第1弾? ninerと往く京丹波の林道縦走の巻

【王活】

「セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝」・・・ いわゆるSDA王滝。

日本で1番過酷と言われるMTBレースである。

トレーニングや整備その他、SDA王滝に向けた活動のことを「王活」と言うそうな。

私がエントリーした5王まであと2ヶ月と2週間程度。

毎晩走っている夜間ポタは、あくまでもポタであってトレーニングではない。

徐々に運動強度を上げたオフロード走行せねば・・・

ということで、本日はお日柄も良く京丹波町の林道へ行くことに。

さぁ、さぁ、私の王活2013スタート!

 

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 ↑ デポ地はいつもの「道の駅 和」

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 ↑ マシンは勿論JET9 RDOちゃん

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 ↑ 林道入口へ向けて出発!

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 ↑ 今回突入する林道を横目に

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 ↑ 今から始まるキツイ登りを前に、由良川を眺めしばし現実逃避?

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 ↑ 本日の起点は・・・1月にも走った「林道 火の口線」

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 ↑ それではスタート!

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 ↑ 何が嬉しいって、ドライな路面が嬉しいね~

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 ↑ 勾配は15%前後が延々と続く
    撮影中とはいえ、もはや歩く方が早いであろうスピードの私

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 ↑ 水の色が綺麗やね~(現実逃避気味)

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 ↑ 林道スタートより約2.44km(GARMIN調べ)で分岐
    左(赤矢印)へ行くと「林道一の谷線&林道峰線の起点」方面へ
    前回同様 右(黄矢印)へ進む

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 ↑ 天気が良くて、路面はドライ、空は青くて、言うことなし

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 ↑ しかし落石注意

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 ↑ 登り倒して、徐々に標高が上がってまいりました

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 ↑ 林道スタートより約5.68km(GARMIN調べ)でとりあえず頂上
    登って来た道(緑矢印)を振り返るの図
    ゲートには「林道 峰線 終点」の案内看板あり

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 ↑ これより、しばし舗装路にてダウンヒル(林道 峰線)

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 ↑ 先程の「林道 峰線終点」看板からスグ下ったところで分岐
    道なりに(赤矢印)行くと、デポ地周辺集落へ行けそう
    今回も前回同様 左(黄矢印)方向へ

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 ↑ 前回は分岐からいきなりの積雪でビビったが今回は無し

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 ↑ ちなみに前回'13/1/12走行時はこんなカンジだった

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 ↑ と、思いきや! 日陰に入ると残雪が・・・

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 ↑ 少し進むと「林道 明石線」の記念碑あり

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 ↑ 展望も開け、全体的に明るいので、1人で走っていても不安にならない

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 ↑ しかしながら、何処までも登って行く道に心が・・・

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 ↑ 日陰には霜柱ゾーンあり

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 ↑ おおっと、ココは前回ランチをした場所だぞ

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 ↑ ちなみに、その時の模様はこんなカンジ・・・まさに雪山

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 ↑ 林道スタートより約9.49km(GARMIN調べ)に「林道 田ノ向線」記念碑有

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 ↑ 待望のダウンヒルを満喫中・・・
        林道スタートより約10.29km地点に道を塞ぐ倒木&土砂崩れあり注意

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 ↑ 林道スタート(火の口線)より約12.14kmで分岐
    前回はあまりの積雪に恐れをなし、下山(赤矢印)
    今回はさらに奥の林道へGO!(黄矢印)

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 ↑ 前回は走行断念した「林道 仏主線」へ

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 ↑ いざいざ、新たなる林道へ!

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 ↑ 林道は変われどキツイ登りに変わりなし

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 ↑ 林道スタート(火の口線)より約14km地点に「林道 仏主線」記念碑あり

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 ↑ エエ眺めでんな~~

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 ↑ ここで待望のランチタイム
    しか~~し!事件発生! なんと調理用の水を忘れた~~
    調理器具&食材・・・単なる重りです・・・

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 ↑ しかし、今回はジェル系補給食をいくつか持参していたので事なきを得る

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 ↑ エネルギー補給を済ませたら再スタート・・・記念の自分撮りパチリ

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 ↑ 天然エイドステーション発見! これを使えばラーメンが食べられる??

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 ↑ 下りに入り、またまた積雪ゾーンが・・・

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 ↑ 今度は事故発生! 調子よく下っている最中、コーナーを抜けると積雪
    勢いよく転倒! NINERはセーフ、私は3mほど転落(黄矢印)
    しかしおかげさまで、人員・機材異常なし

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 ↑ 気を取り直してダウンヒル

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 ↑ 積雪ゾーン、今度は慎重に・・・

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 ↑ 積雪ゾーンを抜け出し一安心

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 ↑ 降りてきた道を振り返る

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 ↑ 林道スタート(火の口線)より約18.16km地点に案内看板が・・・

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 ↑ この奥に「ふれあいの森 散策道」があるそうな

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 ↑ うう~~む、この状態では・・・誰も散策してないのかしらん??

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 ↑ 散策道入口を後にし、いよいよ終盤のダウンヒル

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 ↑ 林道スタート(火の口線)より約19.24km地点で分岐
    左へ(赤矢印)行くと「林道 大滝線」とのこと 今回はこのまま下山(黄矢印)

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 ↑ まだまだ続く楽しい林道・・・この先は次の機会に

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 ↑ まもなく終点 川沿いに進む

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 ↑ めちゃめちゃ水が澄んでおります この水ならラーメンが??

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 ↑ 林道スタート(火の口線)より約20.18kmで終点

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 ↑ ちなみにコチラのゲートは獣避けでございます

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 ↑ デポ地へ向けて

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 ↑ 舗装路快走でデポ地到着~お疲れ様でした!

 

王活のつもりが、いつもと変わらず写真を撮りまくったり(でも枚数少な目)、

bistro ARA! を開店させようとしたり、距離も20kmぽっちと、

気が付けば完全に、ただの林道サイクリングとなっていた今回の縦走

ま、徐々に距離を延ばし、運動強度を上げていくとしよう

 

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【京丹波 林道縦走】

合計距離  36.83km(うちダートは20.18km)

合計上昇量 1075m

合計下降量 1085m

 

今回のオマケ画像

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 ↑ お外で遊んだら、うがい・手洗い・洗車??

 

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2013年3月10日 (日)

2013 シボレー冬眠より覚める

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 ↑ シボレーFDB166と田園風景

 

私の小さい相棒:折りたたみ自転車の 「シボレーFDB166

平均速度だの走行距離だの、ケインデンス、心拍、ライディングポジション等々

細かい事とは無縁・・・ただひたすらボケェェ~と走るために導入したマシン。

これまでに・・・

「パワースポット 天橋立三社参り サイクリング」

「日本の棚田100選 「毛原の棚田」 見学サイクリング」

「加悦岩滝自転車道で与謝野モダン旅」

「綾部:黒谷紅葉見学サイクリング」

・・・などなど、ご近所から意外と遠くまで幅広く活躍中。

 

ここのところ、昼も夜も平日もお休みもMTB三昧だったのだが、

近所へ出掛ける用事があり、ようやく冬眠から覚めることとなった。

毎度のことながら、ロードともMTBとも違うそのキュートな乗り味。

スピードも出ないし、悪路なんてもってのほか!

しかしなんだかワクワクしちゃう、そんな可愛い相棒なのでありました

今シーズンも、車にポイっと積み込んで何処かへ出掛けたいな~~。

 

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 ↑ ちなみに・・・近所へ出掛ける用事とは、公務でございました

 

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2013年3月 9日 (土)

京都由良川回廊自転車道推進事業

京都府中丹地域と自転車といえば思い浮かぶのはスタンプラリーの「ゆラリー」。

2011年、2012年と2年連続で実施されているこの催し・・・

 

「中丹地域の森・里・川・海の豊かな自然や素晴らしい景観を満喫しながら、

由良川流域を中心に爽快に自転車で走行できるモデルコースを設定しました。

この秋、自転車で中丹の魅力を再発見してみませんか?」

 

・・・ということで、中丹地域の自然を満喫しながらサイクリングを楽しむと共に、

コース上に設けられたスタンプポイントにて各スタンプを所定の台紙に

集めて応募すれば抽選にて地域特産品が戴けるという面白いイベント。

おかげさまで私も過去5回走らせていただいた。

 

2011由良川サイクルラリー~ゆラリー~初級コース

2011由良川サイクルラリー~ゆラリー~山岳コース

2011由良川サイクルラリー~ゆラリー~上級コース

2012由良川サイクルラリー~ゆラリー~初級コース

2012由良川サイクルラリー~ゆラリー~中級コース

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 ↑ 「ゆラリー」にてスタンプを押すの図

                                                                                                                                   

さて、ここからが今回の本題。

さらに中丹地域を盛り上げるため、既存の「ゆラリー」とも絡めつつ、

なんと自転車関連の新たな事業が展開されるらしいのである。

その事業名が表題の「京都由良川回廊自転車道推進事業」なのである。

ちなみに予算額は2,400千円。

気になる内容はというと・・・

 

趣旨

由良川流域のまち・里・海・山・地域資源・地域の人々の心や活動を回廊として

つなぐ象徴的な施設として「京都由良川回廊自転車道(愛称:京都『ゆラリー』

サイクリングロード)」を整備し、地域の安心・安全、スポーツ・健康づくり、加えて、

新たな地域資源としてニューツーリズムなど交流人口の獲得・拡大を展開。

事業内容

1 京都由良川回廊自転車道インビテーション・イベント  

 ①「サイクリストと走る由良川回廊一周100kmチャレンジ」の実施  

 ② 3市各種イベント等での由良川回廊自転車道PR

2 京都由良川回廊自転車道オープン・イベント(重点区間整備)  

 ①「京都由良川回廊自転車道 35kmチャレンジ」の実施(福知山・綾部往復)

 ②「京都由良川回廊自転車道 25kmチャレンジ」の実施(舞鶴市域)  

 ③「京都由良川回廊自転車道 親子10kmチャレンジ」の実施(綾部市域)

3 スタンプラリー「ゆラリー」の実施(モニタリング)  

 ・ルートを巡るスタンプラリーの実施

4 京都由良川回廊自転車道マップ・ガイドの作成・広報  

 ・自転車道ルートマップの作成等

5 サイクリストのためのサポートステーションの募集・設置  

 ・コース案内、地域ガイド、修理、トイレ等の使用ができる店舗等の募集  

 ・協力店舗等をサポートステーションとして指定・のぼりなど設置

 

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ま、要するにサイクリングロードを作っちゃおうと・・・

しかも自転車通行帯や自転車誘導線、キロポストなんかも整備しちゃおうと。

んでもって、イベントなんかも絡めちゃうぞということらしい。

いや、いや、いや、これはイイんじゃないですか。

まぁ、田舎なんで、わざわざサイクリングロードを作らなくても、

玄関を1歩出たら、そこがサイクリングロード代わりっていう環境ではあるのだが、

やはりキチンとしたものが整備され、イベントなんかも開催されれば、

地元民だけではなく、他府県の方へ中丹地域の良さをアピール出来、

地域の活性化へ繋がるのではないでしょうか。

う~~む、これは今後の展開に期待大でございます

 

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2013年3月 8日 (金)

吉井川MTB耐久レース参戦決定! の巻

代表者が “ドのつくS” で有名らしい「岡山県サイクルスポーツ協議会」さん。

そんな協議会さん主催のイベントにはこれまで・・・

 

2009年10月

メディオフォンド津黒高原ステージ

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2010年11月

メディオフォンド奥吉備ステージ

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2012年4月

メディオフォンド雲海ステージ

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以上の3イベントに参加。

いずれも岡山県の素晴らしいロケーションの中を、アットホームな運営の元、

“S”(失礼っ!)らしいコースレイアウトで楽しく走らせていただいた。

そして今回

同協議会主催の「MTB耐久レース」にエントリーしちゃいました!

 

吉井川MTB耐久レース

日時:3月24日(日)

会場:岡山県瀬戸内市長船町 吉井川.備前大橋下 河川敷 特設コース

主催:岡山県サイクルスポーツ協議会

主管:日本マウンテンバイク協会.岡山県支部

協力:岡山県自転車軽自動車商組合 西大寺支部

参加資格:小学生から

参加費用:一般.3,000円  小学生.1,000円  スクールのみは1,000円

コース:ファミリーも安心して走れる、1周/2kmのフラットな河川敷コース

内容:○「自転車の学校」

      初心者、キッズ対象の公認インストラクターによるMTBスクール
      ※初心者から初級者へのステップアップコースもあります

     ○3時間耐久レース

     ①ソロオープン ②ソロウーマン ③チームオープン ④チームMIX 
      ⑤チームファミリー

 

ということで、レースである。

MTBの耐久レースである。

今回は普段ご一緒させていただいている、福知山の自転車仲間:チームFBUの、

YOYA氏 & てっちゃん氏のお二人と組んで、チームとして参戦することに。

 

私の自転車生活は、ひたすらボケェェ~~っと走るサイクリングが基本。

レースとなると、2007年に参加した「’07-’08関西シクロクロス第1戦」以来。

アノ時は、文字通り「心臓が口から飛び出す」かと思うほどシンドかったな~

1人で3時間は走れる気がしないが、今回は3人だし・・・何とかなるだろう

ということで、今シーズンイベント初参加は吉井川MTB耐久レースに決まりっ

 

オマケ画像

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 ↑ 「’07-’08関西シクロクロス第1戦」 参加時の模様
   ユニクロのジャージにMTBサイクルワールド号での出走でした

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 ↑ 出走後・・・アッチの世界にイキかけております

 

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2013年3月 7日 (木)

二六製作所のMagnet World

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 ↑ 何やら我が家に封書が届く

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 ↑ 開封~! プチプチ袋の中に・・・

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 ↑ さらに厳重にプチプチ包装してあります

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 ↑ 剥がし易いようにテープの端が折り返してあります
    細やかな心遣いに感謝

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 ↑ 肝心の中身は・・・自転車乗りにはもうおなじみのネオジム磁石

 

「二六製作所」と聞いただけで、ピン! と来る自転車乗りの方も多いことでしょう。

サイコンのセンサー用マグネットに流用するネオジム磁石でございます。

サイコンにデフォルトで付属している磁石は大きくて磁力も弱いということで、

私も遅ればせながら、新たな愛車:JET9 RDO用に入手。

今回私がGETしたのは、クランクに取り付けるケインデンス用の丸型磁石と、

ホイールスポークに取り付けるスピード検出用の角型磁石の2種類。

 

これまではスマホのアプリ(MyTracks)をサイコン代わりに使用していたが、

ピナレロ同様ガーミンを使いたいということで、早速クランク&スポークに装着し、

ご機嫌を伺ってみるとしよう。

 

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 ↑ 小さな磁石に対して、これだけの案内書等が同梱

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 ↑ 前述のテープの件もそうだが、印刷ではない直筆のサインに
    ㈱二六製作所さんの誠意・真面目な社風を感じますな~。
    きっとココにお勤めの社員さんは幸せな生活をお送りのことでしょう。

 

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2013年3月 6日 (水)

夜間ポタ、ドライな路面にご満悦の巻

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本格的な春の到来がスグそこまで近付いて来た今日この頃。

日課の夜間ポタへと出掛ける・・・

上下カッパで完全防備をしているとはいえ、やはりドライ路面は有難い。

もう雪で転ぶ心配をしなくてもよいかな? まだ気が早いかな??

そんな事を思いながらペダルを漕ぎ漕ぎする啓蟄の夜であった・・・。

 

今回のジャージ情報

○走行条件 気温0℃ 晴れ  路面状況 ドライ

☆頭  パールイズミ レイン ヘルメットカバー
    
パールイズミ フェイスマスク 

    ・・・やっぱり眉毛付近が寒い。

☆躰 カジメイク社 サイクルレインスーツ
    カンパニョーロ RAYTECH TEXTRAN LIGHT
    GOLDWIN光電子ヘビーアンダーシャツ(0~5℃対応モデル)

    ・・・問題無し。峠の登りではジッパーを降ろすくらい。
                                                                                

☆手 おたふく手袋株式会社 防寒グローブ HOT ACE PRO

     ・・・寒さに関しては問題無いが、自転車用ではないので変速等の
       操作性に難あり。装着したままでカメラの操作は無理。
                                                                               

☆脚 カジメイク社 サイクルレインスーツ
    4DM B0500 

    ・・・走り始めは少し寒いが脚を回すと快適に。

☆足 BBB ハードウエア シューズカバー #BWS-04
    ユニクロ ヒートテック デオドラント ソックス

    ・・・防水効果バッチリだが、末端が冷た痛い。

 

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2013年3月 4日 (月)

絶景!日本三景:天橋立を望むS林道へ初遠征の巻


京都府宮津市
・・・

京都府の北に位置する市で、人口19,993人(H21.7.1推計人口)。

宮津市は与謝野町(旧岩滝町)を挟んで南北に飛び地になっている珍しい市。

主な産業は観光産業で、京都市・宇治市に次いで第3位の観光地で、

2007年度には約267万人が訪れたとのこと。

観光の目玉は何と言っても日本三景の1つ「天橋立」。

宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる全長3.6キロメートルの湾口砂州とされる。

 

さて、宮津市である。

宮津といえば我が綾部市のご近所さんということで、私も幼少のころより

子供会や学校の遠足で「天橋立」にはよく寄せていただいたものだ。

大人になってからは、MTBやピナレロFP5で天橋立を縦断させていただいたり、

最近ではパワースポットとして有名な「三社参り」などでお世話になっている。

 

んで、今回は何なのか?

天橋立を縦断したのか? 三社参りで人生の修正に乗り出したのか?

いえいえ、今回は林道ですぜ旦那・・・しかも絶景の・・・

今、宮津で最もHOTなMTBer:めがねカッパさんからのお誘いに乗ったのである。

ということで、宮津林道初遠征ツーリングどうなりますことやら??

早速リポート開始!

 

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 ↑ 贅沢にも京都縦貫道を使い宮津入り

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 ↑ あっという間にデポ地:宮津市の某地区に到着

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 ↑ 気温は低いが、青空も見えてきて気分は上々

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 ↑ さて、今回のメンバーは・・・
    ホスト役 「山チャリ MTB日記」の管理人:めがねカッパさん & GIANT

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 ↑ コチラはニュージーランド出身で、現在宮津にて英会話の講師をなさっている、
    ※アラオキ英語スクール めがねカッパさんの師匠、その名もMTB師匠 

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 ↑ 師匠のマシンがコチラ

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 ↑ 年代物のCANNONDALEでございます

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 ↑ ぬぬ、この網目模様は・・・そう! カーボンフレームでっす!

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 ↑ 福知山からは「ロードバイク乗りYOYA」の管理人:YOYA氏 & GT

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 ↑ そして私ARA! & NINER JET9 RDO

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 ↑ ちなみに今回のステムキャップは・・・サントリーSTONES BAR

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 ↑ 以上4名、仲良くスタート!

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 ↑ それらしい雰囲気になってまいりました

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 ↑ アスファルト路面だが10%以上の勾配が続き、結構シンドイ

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 ↑ 先日の強風でアチラコチラに倒木あり

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 ↑ エッチラ、オッチラ皆で登り・・・

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 ↑ 待望のオフロード区間のスタート

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 ↑ いざ突入!

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 ↑ 何が嬉しいって、道が乾いてるのが嬉しい

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 ↑ MTB師匠、倒木前でちょっと一服の図

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 ↑ 日陰に入ると残雪が・・・

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 ↑ この林道の見所の1つ・・・巨岩ゾーン!

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 ↑ 山の中、いたる所にゴロゴロしております

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 ↑ そうかと思えば竹林バンブーゾーンもあり

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 ↑ そして何と言っても最大の見どころは・・・海! 天橋立!

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 ↑ この日最初・・・第1ビューポイントから眺める日本三景:天橋立

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 ↑ 少し先へ進んで・・・第2ビューポイント

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 ↑ 素晴らしい眺め!

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 ↑ 次なるビューポイントを目指し・・・巨岩ゾーンを恐る恐る?通過し

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 ↑ 積雪ヒルクライムもなんのその

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 ↑ 巨岩と積雪ゾーンをWで楽しみ・・・

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 ↑ やって来ました、天橋立ビューポイント

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 ↑ 湾を廻りこむように移動しているので、少しずつ角度の変わっていく
    天橋立を楽しむことが出来る 苦労して登るからこその特権

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 ↑ 天橋立をバックに皆で記念撮影

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 ↑ 素晴らしい眺めに癒されたら出発!

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 ↑ MTB師匠、押す! オス! 押忍!

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 ↑ 雪で足を滑らせると谷なので要注意

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 ↑ 師匠の轍をトレースして楽をする私

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 ↑ 疲れたら、ビューポイントで小休止

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 ↑ いよいよ担ぎゾーンに突入!

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 ↑ めがねカッパさん担ぐ!

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 ↑ ひとしきり汗を搔いたらお待ちかねカフェポイント(分岐点)に到着~

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 ↑ ちなみに・・・黄矢印に進むと鬼伝説で有名な大江山方面へ

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 ↑ 分岐案内柱

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 ↑ 登って来たルートを眺める

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 ↑ 景色を楽しむ3人

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 ↑ さて、宮津の地でCAFE de ARA ! オープン

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 ↑ 今回のスイーツはめがねカッパさん提供の「ハクレイ酒造 蔵マドレーヌ」

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 ↑ いただきま~~す

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 ↑ 丹波の黒豆入り・・・まさに丹波と丹後の融合!

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 ↑ 天橋立を眺めながらの山コーヒー、最高でございます

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 ↑ カフェを楽しみ、皆さんご満悦での記念撮影

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 ↑ さて、一服したら今回のメインイベント:観光スポット「今福の滝」へGO!

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 ↑ 雪の無い所は意地でも乗る

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 ↑ 落石ゾーン、YOYA氏走る!

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 ↑ MTB師匠走る!

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 ↑ めがねカッパさん走る!

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 ↑ 枝枝ゾーン突入

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 ↑ おっ、道が無くなってるぞ  数年前の台風の影響とのこと

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 ↑ 構わず藪の中へ突入する師匠

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 ↑ え? 結構な崖ですやん

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 ↑ アチラコチラにマシンが引っ掛かっております

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 ↑ 師匠、無事到達

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 ↑ 私も本来通るべき道へ到達

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 ↑ しかしながら普段、通行が無い様で結構な荒れ具合

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 ↑ 小川を横目に

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 ↑ 今回のもう1つの目玉:「今福の滝」への遊歩道に到着

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 ↑ ここからは徒歩にて移動

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 ↑ 今福の滝 1の滝入口

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 ↑ 手作り感たっぷりの階段を降りる

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 ↑ 「今福の滝」 到着~!

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 ↑ 滝の真上に位置するコチラの展望所、 “危険が危ない!!”
        まさかの反復法で注意喚起

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 ↑ 怖々と滝壺を覗いて観ると・・・

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 ↑ おお!絶景!素晴らしい眺め!
    なかなか滝の真上から眺めることは無いので貴重なスポットですな~

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 ↑ 遠くに京都縦貫道が見えております

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 ↑ 上流に目を向けると・・・

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 ↑ コチラが今福の滝の「1の滝」 ビューティホ~

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 ↑ 1の滝をバックにパチリ

 

【今福の滝】

約80メートルの総落差の中に七つの滝があることから別名「七段の滝」と呼ばれる。

 

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 ↑ 滝を堪能したら、下山ルートへ

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 ↑ 下山ルートにも倒木多数

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 ↑ 頭をブツけないよう倒木トンネル通過

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 ↑ 林道から滝への観光道へ繋がる

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 ↑ 滝への観光に力を入れてらっしゃるようで、道が整備されております

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 ↑ 無事下山!

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 ↑ 発着点到着で走行後の満足顔をパチリ

 

そんなわけで、今回が初となる宮津への林道遠征。

走った、押した、担ぎました

初めて走る宮津の林道は・・・巨岩ゾーンあり、竹林ゾーンあり、

そして日本三景:天橋立を楽しめるビューポイントありで、

まさに、飽きることの無いバラエティに富んだ素晴らしいロケーション。

〆は「今福の滝」観光ということで、本当に贅沢なライドを楽しませて頂きました

いや~~これは、雪が無くなったらまた是非お邪魔せねば

 

今回のオマケ画像その1                                                               

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 ↑ 恒例:ポリタンクで洗車するYOYA氏の図

 

オマケ画像その2

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 ↑ 発着点から自走で帰る地元組お二人の図

 

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2013年3月 2日 (土)

アイウエアを死守せよ! の巻

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 ↑ 保護メガネ SG-515C 株式会社トップマン ¥398

 

【TOPMIGHTY 保護メガネ SG-515C クリア】

切断、研磨、草刈などの作業時にあなたの大切な目を守ります

・レンズ ポリカーボネート

・UVカット キズ防止加工

・フレーム ポリカーボネート+PVC

                                                                                                                                       

さて、このアイウエア・・・というか、ただの保護メガネやね・・・

クリアレンズということで夜間ポタや暗がりのある山サイなどで活躍中。

¥398とはいえ、意外と私の鼻や耳にフィットしてくれるので、

同じモノばかり使用し、これで3代目である。

初代、2代目はどうしたのか?

落としたのである、 失くしたのである、 まさに行方不明なのである。

初代は、京丹波町の林道を走った際に紛失

2代目は地元の古道を走った際に紛失

 

いくらね、398円とはいえ勿体ない!

物欲王的思考でいくと、安物買いをせず自転車専用の高価なモノを購入すれば、

もっと気を使って大事に扱い、紛失することもなかろう・・・となるのだが(?)、

根本的に価格に関係なく、モノは大事にしましょうと子供の時に教わったので、

今度こそ、この398円メガネを死守することに

方法はいたって簡単! コレ↓

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 ↑ カラビナ付ナイロンチェーン by100均

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 ↑ 一方をメガネ、一方を自分(もしくはザック等)に取り付ければO.K

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 ↑ ついでに・・・先日購入したNEWデジカメもまた落とさないように取り付け

 

超原始的な方法でメガネ、そしてデジカメを守る作戦に打って出た私・・・

さぁ、これで紛失や破損からおサラバ出来るのか

“3度目の正直” となるか、 “2度あることは3度ある” となるか・・・

とりあえず山を走ってみようっと

 

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2013年3月 1日 (金)

100均LEDライト「ビッグ5」

100均ショップで大人気のアイテムがあるそうな。

その名は・・・「ビッグ5」

小型のLEDライトである。

巷では引っ張りだこで、入荷即完売?の人気者らしい。

そんなことを言われたら欲しくなるのが、人というもの。

ましてや、人並み以上に物欲旺盛な私のこと、遅ればせながらGETしてみた。

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 ↑ 株式会社グリーンオーナメント ビッグ5

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 ↑ 台紙裏の取説

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 ↑ その名の通り、LEDが5つ装着されております

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 ↑ 本体お尻のロック式プッシュスイッチでON/OFF

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 ↑ 分割したぞの図 エネルギーはLR44×4(付属)

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 ↑ 配線や基盤等一切無く、LEDの足を直に電池に接触させる大胆さ

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 ↑ 大きさはこんなもの

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 ↑ 体重測定・・・19.4g

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 ↑ 参考になりませんが・・・とりあえずお外を照らしてみた

 

お洒落でタフなアルミボディ、豪華LED5つ装備、ボタン電池4個付属・・・

噂にたがわず、コストパフォーマンスに優れる逸品。

小型軽量なので、自動車のキーと一緒にぶら下げるも良し、

カバンやポーチに常備するも良し。

とりあえず私はエマージェンシー用にMTBライド用ザックに装備しようかな

しかし・・・100均ショップのバイタリティや恐るべし。

 

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