フォト

Mountain Paradise

Road Heaven

Cycle World

Twitter

ARA! リンク

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月31日 (金)

ショックドクターインソールで快適ぺダリング!?

皆さんは 「ショックドクター・フットベッド」 なるモノをご存知だろうか?

何でも、全米で話題沸騰中のインソールだそうだ。

いんそーる?

まぁ、なんだ、靴の中敷きである。

靴の中敷きと言えば、お父さんが足の臭いを誤魔化すため、

活性炭入りのモノを敷くというアレである。

 

今回は足の臭いとは別のお話で・・・

先日ご紹介した自転車用シューズのSIDIちゃん。

2008年、ピナレロに乗り始めた頃からSIDIを愛用しているのだが、

実はちょっとインソールには不満があったのよね・・・。

なら、今回のMTB用SIDIは頭からインソールを換えてやれ!との結論に。

 

勿論、インソールと一口に言っても多種多様。

専門の知識を持ったショップにて、自分の足に合ったモノを

成形してもらうのが1番イイのだろうが、何と言ってもお値段が・・・

そして、汎用品の中でもなかなか高額なモノもあるのだが、

今回は比較的お求めやすい価格のラインナップを揃える、

「ショックドクターインソール」に白羽の矢が立ったのである。

 

Cimg2609
 ↑ SHOCK DOCTOR  SP0932 プロテクティブインソール

 

【ショックドクターSP0932 プロテクティブインソール】

今履いている靴の中敷きを「ショックドクター・フットベッド」に交換するだけで、

人間が本来持っている足の動きや機能を、飛躍的に向上させます。

最新の衝撃吸収技術と、「足の自然な状態の安定」をサポートする

バイオメカニカルデザインにより、足・腿・腰・背中などにかかるストレスを

大幅に軽減して、疲労感を減少させるインソールです。

タイトなシューズとの相性を考慮したモデル。競技用スパイクはもとより、

サイクルシューズや中敷が取れないシューズなどにもおすすめです。

 

Cimg2616
 ↑ ハイ、こちらがSP0932インソール

Cimg2620
 ↑ ☆デルタランプ(ツマ先の傾斜)
     リラックスした状態をキープするため、また不安定な揺れなどの時に
     グリップしやすいよう設置されています

Cimg2619
 ↑ ☆中足ドーム 
     足にフィット、圧力の調整を考慮した中心部のふくらみ
    ☆後方の横アーチの確保 
     衝撃を吸収、足全体の圧力を調整するよう形成されています

Cimg2618
 ↑ ☆かかとを包み込む形状
     かかとを安定させることで、ブレ、ズレを軽減

Cimg2622
 ↑ インソール裏面・・・他を威嚇する毒を持ったカエルのような雰囲気

Cimg2624
 ↑ ☆中足ドーム
     中足への衝撃を緩和し、また上昇動作も強化

Cimg2623
 ↑ ☆衝撃吸収材
     かかとの衝撃を緩和します

Cimg2625
 ↑ 巷で悪名高き?SIDIインソール(右)との比較

Cimg2632
 ↑ 右足用外側の比較・・・SIDIはホントぺらぺらですな

Cimg2635
 ↑ 右足用内側の比較

Cimg2627
 ↑ サイズ41用SIDIインソールと26-27cm用ショックドクターの比較

Cimg2641
 ↑ つま先周辺をSIDIに合わせてチョキチョキカット

Cimg2638
 ↑ 完成~! で、入れてみる・・・雰囲気変わりましたな~

 

エントリーモデルなら¥1,470からあるショックドクター。

今回は奮発して、高機能モデルの中の廉価版¥2,415のSP0932をGET。

推奨スポーツに自転車が含まれるモデルということで、ラインナップの中でも

厚みの薄いモデルとのこと。

薄いとはいえ、SIDI純正インソールと比べると、見た目の違いは一目瞭然。

純正が凹凸の無いペラペラ状態なのに対し、SP0932は3層構造で筋骨隆々。

ま、厚けりゃ良いというものでもなく、凹凸が自分の足に合ってなければ

意味が無いのだろうが・・・。

 

サイズ41のSIDI純正インソールに合わせ、ショックドクターをチョキチョキカット。

んで、シューズにインストール・・・お、雰囲気変わってカッコ宜しいな~。

早速履いてみてと・・・

おお、スカスカだった土踏まずが、しっかりサポートされてるぞ。

かかとも包み込まれて安定してるってカ~ンジ。

第一印象はなかなかエエ感じである。

問題は実際のペダリング時だが、それは次回ということで・・・。

中敷きのお話・・・第1話これにておしまいっ!

 

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

2013年5月30日 (木)

SIDI ドミネーター5フィットメガ2013 導入の巻

9月SDA王滝参戦に向けて一から仕切り直しとなったわけだが、

これまでのモチベーションをそのまま保つのに、最善の策は?と考えた結果、

ココは1発NEWアイテムの投入ということで、以前から目を付けていたモノをGET

それは何かと尋ねたら・・・コレ↓

Cimg2470

Cimg2481
 ↑ 私の好きなブランド、SIDIのMTB用シューズ2013年モデルでした

 

【SIDI MTB DOMINATOR 5-FIT MEGA 2013】

幅広、甲高の足にも快適にフィットするメガタイプ。

☆MTB コンペティションソール

MTBコンペティションソールは、レースでの使用も考慮に入れた設計になっています。

効率的なペダリングのため、適度な剛性を保ちつつ、 ダートでの歩行のための

スパイク(別売り)も取り付け可能です。

☆キャリパーバックル

マイクロアジャストが可能なキャリパーバックルは、中央のレバーを起こして

締め付けを調整します。 ストラップを完全にリリースする際は、両側の赤いレバーを

同時に起こします。 また、少しだけ緩める場合は、中央のボタンを押します。

レース中など、走りながらでも調整できる便利なシステムです

☆soft instep 2&3

やわらかく熱整形されたフィット感の高いストラップは履き心地とパフォーマンスを

向上させます。 全面を均一な力で締め付けることが出来、両側からのアジャスト

により、 足の中央に位置するよう調整できます。

メンテナンスや部品の交換も簡単に行えます。

☆high security velcro

ポリマー製のロック機構がついたハイセキュリティー・ベルクロ。

しっかりと締まって、緩みを防ぎます。

☆rubber toe

つま先先端から上部をラバーコーティングし、岩やがれきからダメージを防ぎます。

☆MEGA LAST

アーチが高い、幅が広い、またはハイボリューム(体積が大きい)の足に

フィットするよう作られています。 大きな足のライダーに最適です。

 

げっ! また靴か! とモニター越しに聞こえてきそうだが・・・

シューズである。SIDIである。イタリアンである。

実は私、ロードでもSIDIを愛用しており、何気に好きなブランドだったりするわけで。

現在MTB乗車時にはシマノ M077 SPD MTB用シューズを愛用しているが、

実は微妙にサイズが合わず、乗車時間が長くなると小指周辺に激痛が走り、

歩くのも辛い・・・という状況

※海外通販の激安につられた結果・・・試着は大事です

これでは王滝完走も危ういということで、つま先が幅広タイプのSIDIメガシリーズに

白羽の矢が立ったという訳である。

 

Cimg2477
 ↑ スパイク(別売り)も取り付け可能

Cimg2476

Cimg2475
 ↑ レースでの使用を考慮したコンペティションソール

Cimg2471
 ↑ ロック機構がついたハイセキュリティー・ベルクロ

Cimg2472
 ↑ マイクロアジャストが可能なキャリパーバックル

Cimg2479
 ↑ 左:シマノ 右:SIDI 同じサイズ41だが、メガの幅広加減は一目瞭然!

Cimg2474
 ↑ 上段:シマノ 下段:SIDI

 

実は先日の「SDA大岩の滝 100km走」で使用してみたのだが、

つま先、指先周辺が痛くなることは一切無かった。

さすが幅広のメガタイプである

ただ、シマノM077シューズも、のんびりライドなら何ら問題無いので、

今後遠足ライドの際はシマノ、ちょっと頑張る時はSIDIと、使い分けるとしよう。

勿論、押し担ぎがメインのMTB登山の際はシマノMT91の出番やね

 

今回のオマケ画像

Cimg2486

これで私の自転車用シューズはMTB用3足、ロード用2足の大所帯に・・・

もうね、こうなったらね、シューズ収集家と呼んでください

 

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

2013年5月29日 (水)

イノテック105 と 林道ライド

Cimg1084
 ↑ イノテック チェーンフルード105 リキッドタイプ ブラシ付

 

さて、現在絶賛使用中のチェーンオイル「INNOTECH SIL105

エネルギーの節約、チェーンの寿命が3倍に延長、メンテナンス回数の削減、

施工後はさらりとしていて、粉塵が多い所でも殆ど埃が付かない・・・

・・・等々、錚々たる謳い文句が並ぶのだが、実際のところはどうなのか??

舗装路メイン、ロードバイクで使用されているインプレはよく見かけるのだが、

常に土埃や泥、水等にさらされるMTB=オフロードでの使用状況は??

てなわけで、先日の地元:綾部の林道100km走を終えたお姿がコチラ↓

 

Cimg2605

Cimg2601
 ↑ ドライコンディションの林道100km走のあとのお姿

 

今回走行したのは完全ドライの土埃舞うダート路面。

やはり、従来のウエッティなタイプのモノより汚れ方がマシな様子。

ドライ路面だったということもあり、オイル切れもギリギリセーフ。

逆に、あまりに土埃状態が凄まじく、チェーンに付着しまくるもんだから、

終盤の1時間ほどは若干オイル切れのような兆候が出始めたが、

変速時のフィーリングの変化や変速トラブルは無かった。

 

メンテナンス面だが、ロードのように走行後は300km毎にオイルを

上塗りするだけでO.K! メンテナンス回数削減!という訳にはいかず・・・

泥、土、埃汚れを落とし、洗浄し、乾燥、そして再塗布という手間が掛かるが、

これはオフロード走行メインのMTBということで仕方ないのでしょうな~。

てなわけで、イノテック105のインプレ中間報告おしまいっ!

 

Cimg1859
 ↑ こんなに汚れたら上塗り云々のレベルじゃないッス

 

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

2013年5月27日 (月)

SDA大岩の滝 100km完走の巻

まずは・・・

Orei

ご心配をお掛けしておりました我が娘ですが、本日元気に幼稚園に通園致しました。

外傷が癒えるにはまだまだ時間が掛かりそうですが、精神的には元気満々の

完全復活を遂げておりますので、まずは一安心ということで・・・。

皆様方には大変ご心配をお掛けしましたことをお詫び申し上げますと共に、

温かいコメントを数多く頂戴しましたことに厚く御礼申し上げます。

本当に本当に有り難う御座いました。

 

さて!

SDA王滝である。

残念ながら5月王滝はDNSとなってしまったが、9月王滝にロックオン!

もうすでにエントリーは済ませてあるしっと

何と言っても、9王まであと110日しかないのだ!

そうと決まれば私の王活開始っ!

 

Cimg2506

Cimg2507
 ↑ 林道 君尾線

                                                                       

本日はお日柄もよく、地元:綾部の林道へやって来た私。

5王DNS・・・

このやり場の無いエネルギーを放出するには林道しかないのである。

今回は必殺ピストン走にて100km走破してやろうという魂胆である。

最後まで走り切ることが出来ますかどうか?

仮想5王いざスタート!

                                                              

Cimg2510
 ↑ 今、1人SDAの幕が開けた!

Cimg2512
 ↑ 登る!登る!登る!

Cimg2514
 ↑ 待望のダート突入!

Cimg2515
 ↑ いつもはバイク等出会うが、平日の早朝ということもあり道路を占有状態

Cimg2517
 ↑ ちなみに今回はフルクラム&X-kingの組み合わせで走行

Cimg2542
 ↑ 林道入口より約6.52kmで記念碑・・・ここからは林道泉富線に代わる

Cimg2519
 ↑ 林道泉富線は全線オフロード

Cimg2521
 ↑ 林道泉富線側の入口に到着・・・君尾線側入り口からここまで13.35km
    100km走ということは3往復半と少し!

Cimg2524
 ↑ さぁ、林道君尾線入口へ向けて登り返すぞっと!

Cimg2526
 ↑ ここの林道は基本フラットダートなので走りやすい

Cimg2527
 ↑ しかしながら勾配がキツイので堪える・・・

Cimg2529
 ↑ 君尾線側入り口無事到着・・・2往復目に向け出発!

Cimg2535
 ↑ 来月2日に開催される「あやべ仁王門登山レース」の為か?道路を清掃中

Cimg2534
 ↑ 側溝が綺麗になっておりますな

Cimg2536

Cimg2537
 ↑ お疲れ様で御座います

Cimg2540
 ↑ 30km地点・・・私だけのCP1到着で塩分補給!

Cimg2541
 ↑ 前回の京丹波町林道ライドにて王滝ライダー:うえちゃん氏よりの頂き物
    この塩が効くんだな~~

Cimg2518
 ↑ 塩分補給で気力・体力充填完了!再スタート!

Cimg2543
 ↑ やって来ました泉富線入口

Cimg2546
 ↑ 本日2回目の登り返しスタート!

Cimg2547
 ↑ 記念碑前通過!

Cimg2548
 ↑ そして・・・3往復目のスタート!

Cimg2552
 ↑ 60km地点・・・私だけのCP2到着で一服の図

Cimg2553
 ↑ CP3目指してスタート!

Cimg2554
 ↑ 本日3回目の泉富線入口到着

Cimg2545
 ↑ さぁ、もう一丁!

Cimg2558
 ↑ 73km地点・・・私だけのCP3到着!

Cimg2559
 ↑ 満を持して固形物の投入!

Cimg2561
 ↑ 中身は・・・こんなカンジ・・・1枚丸ごと食べちゃった

Cimg2560
 ↑ そしてアミノバイタル注入!

Cimg2562

Cimg2563
 ↑ 心身ともに疲れて来た私・・・景色を見て気を紛らわす

Cimg2564
 ↑ さぁ、あとはゴールまで頑張ろう!

Cimg2566
 ↑ もう下っててもシンドイぞ

Cimg2568
 ↑ ヘロヘロになりながらも本日4回目の君尾線入口よりスタート
    泉富線側入口到達で待望のゴールだぞっと

Cimg2571
 ↑ 本日記念碑前初停車による記念撮影敢行

Cimg2570
 ↑ さぁ、ここからあとは泉富線を残すのみ!

Cimg2572
 ↑ もう時速5km/hくらいしか出ておりません

Cimg2574
 ↑ そして今、必殺ピストン走3.5往復完了!

 

走った、走った、走り切りました!

林道 君尾線~林道 泉富線 ピストン走3.5往復 94.45km走破!

いや~疲れた・・・実に疲れた・・・。

ということで、今回の1人SDAおしまいっ!

・・・

・・・ ・・・

・・・ ・・・ ・・・

今、読者の皆様方の頭に「?」が浮かんだことでしょう。

SDAチックなことをしたのは分かった。

林道を100km近く走ったのも分かった。

しかし、分からないのは今回の表題にある「SDA大岩の滝」とは何ぞや??

 

そう、そうなのである、今回はあくまで「SDA大岩の滝」なのである。

では今から参ろう大岩の滝へ!

え?今から行くの?

ハイ、今から行きます!

 

Cimg2576
 ↑ 君尾山より無事下山

Cimg2579
 ↑ 府道1号線を往く

Cimg2581
 ↑ 府道51号線へ・・・里山サイクリング参加者にはおなじみの風景

Cimg2583
 ↑ コチラの側道へ

Cimg2584
 ↑ ズンズン進んでいくと・・・

Cimg2595
 ↑ 本日のメインイベント?到着!

Cimg2588
 ↑ コチラが「大岩の滝」でございます

Cimg2590

Cimg2592

Cimg2593

 

洒落でつけた表題の為だけに、疲れた身体に鞭打ってやって来ました大岩の滝。

いかがでしょう、喜んでいただけましたでしょうか??

わざわざ滝へやって来たおかげで走行距離もめでたく100kmオーバー。

これにて 「SDA王滝」 ならぬ 「SDA大岩の滝」 ミッションコンプリート!

 

130527

【SDA大岩の滝】

・コース 林道 君尾線~林道 泉富線 3.5往復 & 大岩の滝見物

・走行距離 94.45km(林道) + 20km(見学他)

・合計上昇量 3465m(林道)

・合計下降量 3352m(林道)

・出会った人 

 除草作業のおじさん1人

 日本郵便配達員1人

 軽自動車1台

 鹿10頭以上(多すぎて途中で数えるのをやめた)

 へび1匹

 

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

2013年5月24日 (金)

ご報告

参戦を予定しておりました「5月SDA王滝」ですが、

家庭の事情により、取り止めることに致しました。

 

実は本日夕刻、娘(5歳)が自転車走行中単独で転倒。

その際、顔面を強打し自分の歯で上唇を貫通する大怪我を負ってしまいました。

直ぐに病院へ連れて行き、処置を施しましたので幸い大事には至りませんでしたが、

さすがに痛々しい娘を残し、レースに参戦するわけにはいきませんので、

DNSすることと致しました。

 

王滝経験者の方々からは直接アドバイスをいただき、

また、弊ブログの読者の皆様方からは熱き応援を頂戴しておりましたのに、

このような結末となり、本当に本当に申し訳ありません。

 

私の中で燃えたぎる熱き想いは9月の王滝にブツけたいと思います!

 

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

行くぜ王滝!遠征準備完了! の巻

さぁ、さぁ、いよいよ明後日となった5月SDA王滝。

土曜日の早朝出発~午前中に現地到着~王滝村観光を目論む私。

前日入りということで土曜の宿は・・・必殺!車中泊!

車中泊グッズその他の用意をしなくっちゃ・・・

 

Cimg2367
 ↑ 何気にWish号退役につき、今の遠征母艦はRB1型Odyssey 通称デっちゃん
    セカンド&サードシートを倒すと、ほぼフラットに

Cimg2368
 ↑ 取り出しましたる1つの箱・・・これは何かと尋ねたら?

Cimg2369
 ↑ レジャーベッドでございます

Cimg2370
 ↑ 箱から出して・・・

Cimg2373
↑ 空気を入れたら完成~! これで快適車中泊!

Cimg2424
 ↑ そして! 睡眠に関しては神経質な私の安眠グッズ:アイマスクと耳栓!

                                                              

その他諸々・・・

Cimg2412
 ↑ 手洗い・洗顔から飲み水・調理用に水タンク!

Cimg2413
 ↑ 夜のお供にLEDランタン(CAPTAIN STAG)

Cimg2415
 ↑ チェアにコーヒーセットも要るでしょう

 

こうしてみると、なんだかキャンプにでも行くような雰囲気。

いや~もう今から、ワクワクが止まりません!

今夜は早く寝てっと・・・

いざ王滝村!

 

オマケ画像

Cimg2438
 ↑ 遠征母艦の外観は年甲斐もなく、こんな感じのシャコタンで・・・

Cimg2437
 ↑ 王滝遠征のために用意した 「niner」 ステッカーをリヤに貼っております

Cimg2431
 ↑ 私個人は、これまた王滝のために用意した “niner” Tシャツを着用

 

NINERのステッカーを貼った車に、NINERのTシャツを着ている、

コスプレ中年が私ですので、弊ブログをご覧にいただいている読者様で

今回の王滝に参戦なさっている方がいらっしゃいましたら、

道中のS.AやP.A、さらには道路上、そしてメイン会場にて、

是非是非是非お声掛けくださいませ!

 

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

2013年5月23日 (木)

王滝直前!参戦マシンチェック!の巻

落ち着いていようが、ジタバタしていようが、いよいよである。

そのいよいよに備えて、王滝仕様となった我がマシンをチェック!

Cimg2307
 ↑ NINER JET9 RDO 王滝仕様

Cimg2312
 ↑ 補給食はモンベルステムバッグに収納しハンドル上にベロクロで固定
    計測機器はGARMIN Edge305を使用(当日はサランラップで防水)

Cimg2313_2
 ↑ 替チューブや携帯工具など緊急時用装備はトピークサドルバッグに収納
    当日は、さらにベロクロを追加してガッチリ固定する予定

Cimg2314_3
 ↑ おかげさまで当日は晴れそうなので、泥除けも簡易型のモノだけ装着
    100均製ファイルを流用した自作ビーバーテールである

Cimg2315_2
 ↑ ちなみにサドルへは直接ナイロンバンドで固定
    タイオガ スパイダーサドルならではの荒業

Cimg2316_2
 ↑ Fフェンダーも簡易型100均製の自作モノを装着
    王滝仕様ということで普段装着しているモノより、前後に長くなっております

Cimg2416
 ↑ 同じくRフェンダーも100均製の自作モノ
    これまた普段のモノより長く製作致しました

Cimg2320_2
 ↑ そして今回の秘密兵器・・・コレは一体何でしょう?

Cimg2318_2
 ↑ 答えはこのFディレイラーを泥水等から保護する・・・

Cimg2322_2
 ↑ 防塵カバーでした(実際はもっと覆いかぶさるように装着すべし)

Cimg2323_2
 ↑ 別角度から

Cimg2325_2
 ↑ ナイロンバンドで固定するだけのお手軽取り付け

1s_2

Cimg2418_2
 ↑ どんな細かい所にも侵入して来ると噂の王滝泥水対策として・・・

Cimg2419
 ↑ シートポストクランプ部には不要になったチューブを被せて保護O.K

Cimg2421
 ↑ ブレーキホース取付け部や・・・

Cimg2422
 ↑ 変速ケーブル取付け部には自己癒着テープを巻いて保護

Cimg2404_2
 ↑ 飛び石からのダウンチューブ保護は・・・
    1番危ない所にまず2mm厚のゴムシートを貼り付けて

Cimg2405_2
 ↑ さらに1mm厚のゴムシートをベロンと貼り付け・・・

Cimg2406_2
 ↑ ダウンチューブ保護プロテクター装着完了!

 

以上、マシンの準備完了!

NINERちゃん、ゴールまで私を導いてくれ!

決戦当日は上記NINER JET9 RDOに跨り・・・

Cimg1426

Cimg1419

OGKヘルメット&ドクロジャージを着用しておりますので、

会場等で発見されましたら是非是非お声掛けくださいませ!

 

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

2013年5月22日 (水)

王滝前補給食&携行装備点検の巻

王滝目前!

今宵は遠足のおやつ(命の補給食)&携行装備の点検実施!

Cimg2385
 ↑ まずは補給食収納用モンベルステムバッグ 中身拝見↓

Cimg2377

①スーパーヴァーム顆粒

②パワージェル カフェイン入り ×8

③パワージェル クエン酸入り ×8

④パワーバー BerryBlast ×3

⑤アミノバイタルGOLD ×3

 

スーパーヴァームはスタート前に飲用。

メインの補給食は、主催:パワースポーツさんに敬意を表しパワージェル。

お味は2種類でカフェイン入りとクエン酸入りのモノ計16個用意。

4つのフラスクに入れ、30分に1回摂取する予定なので8時間はイケるハズ。

固形食はパワーバーを3本用意したが、実際に携行する本数は未定。

スペシャル補給食としてアミノバイタルGOLDを3本。

これは各CP毎に注入予定。

ちなみにパワーバー関係の総カロリー数は2517Kcal

さらにもっとガツンと効く、おやつを現在思案中。

 

Cimg2379
 ↑ お次はハイドレーションバッグの中身拝見

 

①グリコCCDドリンク ×4

②メイタンCC ×4

 

2リットルの容量を持つCAMELBAKのリザーバーにはCCD4つ。

そこに!MeitanCCを4つ注入。

高燃費中年の私、とにかくカロリーを摂って摂って摂りまくる作戦。

ただし、あまりにも濃くて、オエッとならないよう予め濃度調整すべし。

 

Cimg2389
 ↑ 緊急時装備収納用トピーク エアロ ウェッジパック L  中身拝見↓

Cimg2400_2

①29インチ用替えチューブ ×2

②IRCチューブレス用タイヤレバー ×2

③携帯ポンプ トピーク ハイブリッドロケット MT

④トピーク CO2ボンベ25g ×2

⑤ParkTool  TB-2(タイヤブート) ×3

⑥LEZYNE スマートキット(パンク修理キット)

⑦チェーン関係(ミッシングリンク、チェーンコマ、チェーンコネクティングピン)

⑧バルブコア脱着工具

⑨チェーンオイル適量

⑩クランクブラザース 携帯工具マルチ19

⑪Rディレイラーハンガー

⑫高強度アルミガムテープ適量

⑬マキロン殺菌消毒薬

⑭滅菌済ワンタッチパッド(広範囲用絆創膏)

⑮ディスポザブルグローブ

⑯鎮痛剤

⑰小林製薬コムレケア錠剤(足つり、こむらがえり、筋肉のけいれん防止)

⑱塩分補給 天日塩

 

29インチチューブはサランラップで巻いたのちジップロック袋に収納。

トピークの携帯ポンプはハンドポンプとインフレーターとの2Wayタイプ。

チューブ2本、CO2ボンベ2本で2回の大きなパンクに対応。

サイドカットにはパークツールのタイヤブートを貼り貼り。

虎の子のチューブのピンホールパンクにはレザインのパッチで対応。

チェーンオイルはRC用のオイル容器に小分けにして携帯。

アルミガムテープはサイドカットその他諸々に使用。

⑯~⑱の薬&塩はモンベルステムバッグに収納するかも?

 

ということで、以上がバイクに備え付ける補給食&装備の一覧。

なにせ初めての参戦ということで、適量というのが分からない為、

とりあえずは、何が何でも完走する! という装備群である。

補給食は完食すれば良いが、緊急時用の装備は使わないに越したことはない。

本番はどうなりますことやら・・・

トラブルフリーを願いつつ、今日はおしまいっ!

 

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

2013年5月21日 (火)

私の王活!? サプリマニアの体調管理

実は私、何気にサプリマニアということで、これまで様々なサプリを試してきたが、

今現在、毎日飲用しているサプリその他がコチラ↓

 

Cimg2208

1.DHC マルチミネラル

2.DHC マルチビタミン

3.ORIHIRO グルコサミン

4.ブライト オールインワンダイエット

5.グリコ MAXLOAD ホエイプロテイン

 

基本的にお求めやすい価格のモノばかりを継続飲用。

そして、1日に何杯も飲むコーヒーも以前からコチラに変えている↓

 

Cimg2210

・ファイン メタボコーヒー

 フラクトオリゴ糖:110mg L-カルニチン:10mg クロロゲン酸:4.0mg

 カフェイン:29.7mg 含有 ブラジル産コーヒー使用

以前も弊ブログにてご紹介したコチラのコーヒー・・・ネーミングだけ聞くと、

逆に太ってしまいそうだが、ダイエットサポート用のコーヒーである。

 

Cimg2274

飲料もう1発!

身体の硬い私・・・悪あがきということで、「酢」!

ただいま毎日飲用中。

 

Cimg2410

そして普段、間食禁止・スナック菓子禁止生活を送っている私が、

どうしてもお腹が空いた時や、口が寂しくなった時に食するのが、

「栄養機能食品」 と呼ばれるモノ。

1枚でカルシウムが300mg摂れるとか・・・

2枚で1日の鉄の摂取目安量が摂れるとか・・・

食物繊維やコラーゲンが摂れて、しかもカロリー控えめとか・・・

まぁ、せっかく口にするのだから、少しでも健康に寄与してくれるモノじゃないとね。

 

さぁ、5王まであと少しということで、あれやこれやの手を使って、

体調整えていくとしよう。

 

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

2013年5月20日 (月)

王滝装備:R×L 自転車用ソックス導入の巻

先日は「アームカバー」のご紹介をさせていただいたが、今宵はソックスである。

皆さん、サイクリング時の靴下はどんなモノをお召しだろうか??

私が普段使用している靴下がコチラ↓

 

Cimg2275
 ↑ ピナレロ乗車時用ソックス
    左:#263 Socks FP White/Red  右:#268 Socks FP Black

 

そしてコチラが冬季使用の防寒靴下群

120113_002
 ↑ 左:GOLDWIN 光電子ソックス5本指タイプ
    右:パールイズミ ウインターソックス

120113_003
 ↑ ユニクロ ヒートテック デオドラント ソックス \990(2足)

120113_005
 ↑ おたふく手袋㈱ Heat&Warm BTサーモソックス \678(2足)

 

古道や林道など、MTB乗車時はこれまで普通の靴下を履いて来たのだが、

王滝参戦を前にして、何かエエものはないものか?

少しでも完走の手助けになるものは?

・・・と、藁にもすがる思いで今回探し出したのがコチラ↓

Cimg2276
 ↑ 武田レッグウェアー R×L バイクソックス TBK-300N ¥2,100

 

一見、なんてことない普通の靴下に見えるのだが、おっとどっこい!

最適なペダリングのため、最新の技術が盛り込まれたソックス・・・

自転車専用と銘打たれたソックスなのである

 

Cimg2278
 ↑ 左右専用になっているので、それぞれにぴったりフィット

Cimg2298

Cimg2297_2

Cimg2296
 ↑ つま先には滑り止めを設置

 

Rl

Rl2

【武田レッグウェアー R×L バイクソックス】

ランナーの方々に支持され、R×L SOCKSに対して自転車用ソックスへの

要望が高まる中、「私達が作るならば最高のものを」という思いで始まった

自転車用ソックスの開発。

最適なペダリングのため、各部位に特許を取得した製法・技術を結集させ、

試行錯誤の末、自転車のためのソックスが誕生しました。

【R×L バイクソックス TBK-300N】

素足感覚のR×L バイクソックスに、さらにパワー伝達を高くする滑り止めを

つま先に設置。さらに気になるつま先縫い目も、外側に出すことでより

素足感覚に近付きました。

 

ということで、自転車専用ソックスである。

最適なペダリングのために生まれたソックスなのである。

試着してみた感じは・・・

“う、う、うふぁ~~~へぇぇ~~~”

・・・って感じ。

これまで履いてきた靴下とは全く感覚の異なる独特の履き心地。

例えるなら、足の甲やら足裏やら、アチラコチラにテーピングを施したような感覚。

さっぱりインプレッションにはなってないが、かなり期待大である。

 

今回のオマケ画像

Cimg2302

生尻の上から直接レーパンを履いたことの無い私は(生理的に無理)、

普段、ごく普通のパンツを履いていたのだが、今回は気合を入れて、

スポーツ用と銘打たれたパンツを導入。

気分はまさに「褌を締めてかかる」である

勝負下着の準備はO.K!

待ってろ王滝!

 

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

2013年5月19日 (日)

王滝装備:C3FITパフォーマンスアームカバー導入の巻

徐々に “その時” が近付いてまいりました。

まさに王滝本番1週間前!

装備類の取捨選択も最終段階に入ってきている今日この頃だが、

そんな中、本番での強い味方となってくれるであろう新兵器を導入。

それがコチラ↓

 

Cimg2246
 ↑ C3fit パフォーマンスアームカバー

Cimg2248

Cimg2250
 ↑ 収納用巾着袋付き

 

【ゴールドウイン C3fit パフォーマンスアームカバー】

着圧でブレを抑えて、動きやすく。紫外線対策にも。

1.適度な着圧で運動効率アップ

適度な着圧がスポーツ時に起こる筋肉や脂肪の余分なブレを軽減。

無駄なエネルギーの発散を抑えます。

2.オリジナル素材で快適フィット

ストレッチ性、耐久性、フィット感に優れたオリジナル素材を使用。

無理な締めつけが無く、心地よい着用感です。

3.UVカット機能がお肌を守ります

紫外線遮断率90%以上、UPF40以上(30%伸長時のデータ)のUVカット効果が

気になる紫外線からお肌を守ります。

 

ということで、アームカバーである。

とっても楽しい林道のダウンヒルなのだが、やはり舗装路とは違い、

長時間下っていると、とにかく振動で腕がダルくなってくる。

筋力の低下は的確なハンドリングやブレーキングにも悪影響を及ぼすということで、

今回の導入と相成った。

紫外線カット効果もあるので、日焼けによる体力消耗を防ぐのにも

一役買ってくれそうである。

 

実は先日の王滝前林道最終練にて着用したのだが、確かに下りでは

これまでガレ場で “ぶるんぶるん” と震えていた我が二の腕ちゃんも

C3fit アームカバーのおかげで余計な振動をカット!

実に快適にダウンヒルをこなすことが出来た。

これは長距離・長時間になるほど効果が実感できるであろう。

王滝のお供決定!

 

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

2013年5月18日 (土)

王滝最終調整! 林道激登りライドの巻

いよいよである。

伊代はまだ16歳である。

おっと、そんなこと言ってる場合じゃないっ!

いよいよ5王本番が目前に迫って来た今日この頃。

林道での最終調整ということで、登りに行くことに・・・

 

Cimg2327
 ↑ 前回開通させた? 我が村から直接京丹波町の林道を目指すルートでGO!

Cimg2328
 これからの激闘に備え、一旦清流を眺め息を整える

Cimg2329
 ↑ いざ向かうぞ! 前方の山!

Cimg2330
 ↑ 綾部市から京丹波町へ通じる林道・・・距離は短いが20%を超える激坂

Cimg2332
 ↑ 登っております・・・

Cimg2333
 ↑ 懸命に登っております・・・

Cimg2334
 ↑ んで無念の足付き・・・だって勾配27%もあるんだもん

Cimg2335
 ↑ 激坂林道が終点を迎え、ここからは古の峠道を往く

Cimg2337
 ↑ マイナスイオン出てまんな~

Cimg2339
 ↑ 先程の林道どころではない激坂なので、勿論押し歩き

Cimg2338
 ↑ 遥か下まで登って来た道が見えますな~

Cimg2340
 ↑ ホラ、頑張って押せ!

Cimg2341
 ↑ 気合いだ、気合い! 画像では勾配が緩く見えるんだよな~・・・

Cimg2342
 ↑ 足を滑らせ滑らせ、何とか登頂に成功・・・ここを抜ければ・・・

Cimg2345
 ↑ ハイ! 出ました京丹波町の林道! もうホームコースと言い切りましょう!

Cimg2346
 ↑ コチラは林道明石線でございます

Cimg2348
 ↑ さぁ、今日はココからが本番! 登りまっせ~!

Cimg2349
 ↑ お次は・・・約6kmのダウンヒル修行!

Cimg2351
 ↑ 下って、下って、いつもの林道火の口線起点に到着

Cimg2352
 ↑ 今年5回目となる 「林道火の口線」 登坂開始!

Cimg2354
 ↑ とにかくキツイ火の口線、6km下ったということは6km登るということ

Cimg2355
 ↑ 登り倒してヘロヘロ状態、本日終了チーン・・・んで古の峠道へ

Cimg2357
 ↑ 下りは乗れ乗れの峠道だが、急勾配過ぎてブレーキ掛けっぱなし

Cimg2362
 ↑ 峠道を無事下り、綾部側の林道へ到達

Cimg2360
 ↑ 王滝前の林道最終走行を終えたNINER JET9 RDOちゃん

Cimg2364
 ↑ 無事下山で帰路へ

130518

 

登った、登った、ヘロヘロです

王滝前の最終林道走行ということで、がっつりダート走行を堪能致しました。

これにて5王前の林道修行は終了!

本番までの1週間は舗装路での夜間ポタで軽く脚回しかな。

さぁ、JET9ちゃんは完バラでLet’s メンテナンス!

 

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

2013年5月17日 (金)

ナイナーと青空とピストン走

Cimg2211
 ↑ 青と緑が美しい自転車日和

Cimg2213
 ↑ 嬉々としてやって来たのは・・・

Cimg2215
 ↑ 自宅から直近のいつもの林道

Cimg2216
 ↑ さて、いっちょう登りますか!

Cimg0949
 ↑ 熊鈴を忘れたこんな日は、スマホで大音量BGMオン!

Cimg0583
 ↑ 曲は、私の大好きな007映画音楽大全集

Cimg2218
 ↑ 世紀の色男になった気分でGO!

Cimg2222
 ↑ あかん!シンドイ! 私はボンドにはなれません(泣)

Cimg2224
 ↑ それでもゴールにはボンドガールが居ることを夢見て一心不乱に登る

Cimg2221
 ↑ 当たり前ですがゴールにはボンドガールはおりません
    (逆に人が居たらビビりまくりですが・・・)

Cimg2226
 ↑ でも、何処までも高く青い空と豊かな緑の中を走れるだけでハッピー

Cimg0954
 ↑ 激坂ピストン走で身体をイジメたら、しばし癒しの風景を楽しんで帰りましょ

Cimg2229
 ↑ 5王から無事戻ったら、お世話になった“あの山”にお礼に来なくっちゃ

 

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

2013年5月16日 (木)

王滝装備:CAMELBAK CLASSIC導入の巻

いよいよ10日後に迫って来た5月SDA王滝=5王。

装備面での準備も佳境を迎えている今日この頃。

替えチューブや工具類などは「トピーク エアロ ウェッジ パック」に、

ジェルなどの補給食は「モンベル ステムバッグ」にそれぞれ収納することに決定。

では、命の水・・・ドリンクの類はどうするのか?

ボトルにするのか? バックパックにするのか?

肩・腰など身体への負担軽減という意味ではボトルが良いだろうし、

給水時の動作を減らすという点ではバックパックが有効であろうし、

どちらにも一長一短あるのだが、今回私はバックパックを選択することに。

昨秋から必要以上に重い装備を詰め込み、わざわざ背負ってきたのは

バックパックに慣れるため、全ては5王のためなのである!

 

そうと決まれば使用するザックである。

本来ならば日頃愛用している「CAMELBAK M.U.L.E」をそのまま使用するところだが、

相手は王滝である・・・

少しでも軽量のモノをということで、王滝専用ザックの導入と相成った。

それがコチラ↓

 

Cimg2231
 ↑ 左:MULE  右:CLASSIC

Cimg2235
 ↑ 背面デザイン

Cimg2232
 ↑ CLASSICは厚み薄薄

Cimg2236
 ↑ ショルダーハーネス透け透け

Cimg2237
 ↑ コチラのジッパーを開けると・・・

Cimg2238
 ↑ 携帯工具が入るくらいのポケットあり

Cimg2240
 ↑ コチラをベロンとめくると・・・

Cimg2241
 ↑ リザーバーこんにちは

Cimg2242
 ↑ コチラのベロクロを外すと・・・

Cimg2243_2
 ↑ リザーバーの取り出しが可能

Cimg2244
 ↑ 左:MULE付属3Lリザーバー  右:CLASSIC付属2Lリザーバー

Cimg2245
 ↑ 3Lバージョンに比べ、チューブ結合部が簡素化されております

 

【CAMELBAK CLASSIC】

・2Lのリザーバー容量を持つ超軽量モデル

・ショルダーハーネス:ライトウエイトメッシュ

・バックパネル:ダイヤモンドメッシュ

・サイズ 381×254×89mm(高さ×幅×奥行き)

 

さて今回のCLASSIC、ハイドレーションに特化したモデルということで、

収納スペースは小さいポケットが1つあるのみ。

重量はMULE 815g、CLASSIC 357g (リザーバー込 実測値)

ということで、さすがの軽さである。

これなら、身体への負担も軽減されることだろう。

よ~し、5王はこれで決まりっ!

 

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

2013年5月15日 (水)

私の王活!? 夜間ポタとナンジャモンジャ

5王まで、もうカウントダウンが始まった今日この頃。

日課の夜間ポタにも熱が入るってもの。

普段は1周約20kmの峠主体のコースを何周かするのだが、

やはり同じコースは飽きてくるのよね~。

ということで、今回はちょっくら走行ルートを変えてみることに・・・

 

Cimg2256
 ↑ 夜間ポタは26インチのサイクルワールド号にて・・・出発進行!

Cimg2258
 ↑ 夜だが暖かくて汗が噴き出す

Cimg2260
 ↑ 我が綾部市のお隣:福知山市にやってまいりました・・・新音無瀬橋

Cimg2261
 ↑ 明智光秀公ゆかりの福知山城

Cimg2263
 ↑ そして、闇の中に浮かび上がるコレは一体?

Cimg2266

Cimg2270

Cimg2268
 ↑ 答えはナンジャモンジャの木でした

P5120020
 ↑ ちなみにコチラの画像は我らグルメ探求集団:麺通団(東)やまちゃんが
    お昼間に訪れて撮影したもの ※Special Thanks yamachan

Cimg2272
 ↑ 我が綾部も何かド派手にライトアップして欲しいな~と思いつつ帰路へ

130514_2

 

夜なので周りの景色は見えないとはいえ、ルートを変えると新鮮な気持ちに。

心身ともにリフレッシュした約60kmのポタでした。

 

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

2013年5月14日 (火)

激坂林道ピストン走で王滝練の巻

Cimg1511
 ↑ 何処かへ向かっております

Cimg1512
 ↑ 5王前のこの時期に行く所といえばもちろん林道!

Cimg1513
 ↑ 勾配計が常に10~20%を指すこの林道・・・短いが厳しい!

Cimg1516
 ↑ そんな林道を登ってはアチラをイジり・・・

Cimg1517
 ↑ 下ってはコチラをイジり・・・

Cimg1521_2
 ↑ 登って下ってを繰り返し、色々なセッティングを試してみるのでありました

Cimg1524
 ↑ この林道にセットを合わせても仕方ないけれど、
    何処をどのくらい触れば、どうなるっていう感触くらいは掴んでないとね

Cimg1525
 ↑ 下山しての定点撮影

 

短い距離の林道でも、目的をキチンと持って走ると身になるもんだ。

多分。

5王まで残りわずか・・・まだまだ走りまっせ~!

 

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

2013年5月13日 (月)

シボレーと往く ご近所のんびりポタ

Cimg1432
 ↑ 私の小さな相棒:シボレーFDB166

Cimg1435
 ↑ この日は可愛娘ちゃんとポタリング

Cimg1441

Cimg1447

Cimg1451

Cimg2204

Cimg2205_2

Cimg1454

Cimg1444

近所のお店へアイスを買いにポタリング。

娘のペースに合わせ、ゆ~~っくりペダルを回すのもイイもんだ。

このあとスグ、娘のマシンから補助輪が外される・・・

子供の成長の早さとは、まったくもってスゴイものである。

ああ、私もライディングテクやら、ぺダリングスキルやら、フィジカル面が、

劇的に成長しないかな・・・。

 

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

2013年5月12日 (日)

5王2週間前!そして9王は??

9o

9o2

【大会名】

SDA王滝クロスマウンテンバイク120km/100km/42km

【開催場所】

長野県木曽郡王滝村内木曽林道(ワンウエイコース)

【開催日】

2013年9月15日(日)

【距離】

120km(100km+20km)

100km

42km

【制限時間】

120km/10時間

100km/10時間

42km/5時間

【募集定員】

120km/50名

100km/1000名

42km/600名

 

ということで、SDA王滝である。

年に2回開催されるセルフでディスカバリーなアドベンチャーである。

完走率が低く、日本一過酷と称される最強のMTBマラソンレースである。

未舗装で、整地されておらず、ガレガレの林道を120km/100km走るという、

まさに正気の沙汰とは思えない9月大会。

・・・エントリーしちゃいました。

100kmに。

まだ5王も走ってないのに・・・

まだ生還出来るかも分かっていないのに・・・

2度と走るもんか!と誓いを立てるかもしれないのに・・・。

 

いや、いや、いや、どうも私ね、5王が終わったら抜け殻になりそうなんです。

真っ白に燃え尽きた矢吹ジョー状態に陥りそうなんです。

でもね、それではイカンのです。

常に何か目標に向けて熱く熱く燃えたぎってないと・・・。

そんなわけで、エントリーされた皆様、9月にも王滝村でお会い致しましょう!

 

そして!

いよいよ5王まであと2週間!

とりあえず、あと数回林道走行をし、残りは体調管理に努めるべし!

 

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

2013年5月10日 (金)

NINERと往く 綾部~京丹波町間 林道探索ライドの巻

航空写真を眺めては、「この道は走れそうやな~」 とか 「お、ここは繋がっとるぞ」

などと、林道探索に余念のない今日この頃。

そんな中、我が綾部市から京丹波町の林道へ繋がっていそうな道を発見したので

ちょっくら探索へ出掛けることに・・・。

無事生還出来ますか、早速出発進行!

 

Cimg1668
 ↑ 自宅出発、まずは上林方面へ

Cimg1669
 ↑ いつものように黒石峠を越えてっと・・・

Cimg1671_6
 ↑ 府道を往く

Cimg1738
 ↑ 上林川を横目に進む

Cimg1673
 ↑ 今回の目的地は前方の山の・・・

Cimg1674
 ↑ このアンテナ!

Cimg1675
 ↑ 奥へ奥へと進む

Cimg1678
 ↑ 徐々に林道っぽくなってまいりました

Cimg1676
 ↑ 清らかな流れに心癒されますな~

Cimg1679
 ↑ いよいよダートのスタート!

Cimg1683
 ↑ 一部コンクリート路面があるものの・・・

Cimg1684
 ↑ 基本は玉砂利・・・ふかふかスリップ要注意

Cimg1685
 ↑ 途中このような看板が・・・

Cimg1686
 ↑ またもや看板あり

Cimg1687
 ↑ ネーミングを見ただけで何だかヤバい

Cimg1688
 ↑ 途中、異常な勾配区間あり 20%は軽~く超えている!
    フルサスなのに後輪がスリップ 初めてWTの林道で押し歩きしちゃった

Cimg1691
 ↑ 尋常ではない勾配を振り返るの図・・・写真では伝わらないのが残念

Cimg1694
 ↑ ダートスタートより約1.05kmで林道は終わりを告げ、
    ココからは昔人の峠道を往く

Cimg1697
 ↑ 倒木もなんのその!

Cimg1698
 ↑ 予想はしていたが・・・頂上までは全て押し歩き

Cimg1696
 ↑ 準備万端! 今回もシマノMT-91を装着済

Cimg1700
 ↑ 登って来た道を振り返る

Cimg1702
 ↑ 徐々に高度が上がってまいりました

Cimg1704
 ↑ もうひと踏ん張りだ、きばって押そう

Cimg1705
 ↑ そして! 石柱発見!

Cimg1706
 ↑ ここより北は丹波の国の何鹿郡(現在の綾部市)とのこと
    てことは、綾部側から登って来た私は・・・京丹波町に無事到達!

Cimg1713
 ↑ 山に分け入り、絶景ポイント発見!見えているのは武吉町の集落ですな

Cimg1715
 ↑ 無事ここまで持って上がった愛機を記念にパチリ

Cimg1708
 ↑ さぁ、もう少し進んでみよう・・・ん?ここは・・・

Cimg1710
 ↑ あ、あの記念碑は・・・

Cimg1712
 ↑ 綾部市側の林道スタートより約1,47kmで京丹波の林道へ見事到達!

 

走った、押した、繋がりました!

噂には聞いていたが、なるほど! こんなにも早く到達出来るなんて

いつもならこの記念碑へ来るには、私の住む地域から自動車でR27を通り、

綾部市山家地区経由で京丹波町入りし、いつもの「道の駅」にデポ、

林道を2、3つ繋いでエッチラオッチラ登って来るのだが、自動車よりも自転車で、

今回の綾部市側の林道~峠越えコースを来た方が速そうな勢いである。

立派な石柱などがあるように、以前ここは交通の要所だったのだろう。

昔人の峠道に乾杯

 

Cimg1716
 ↑ さて、せっかくココまで来たので林道を登っていき・・・

Cimg1717
 ↑ 麓から見えていたアンテナへ

Cimg1718
 ↑ アンテナにも無事到達で、ご褒美のブラックサンダーを食す

Cimg1732
 ↑ 今回のミッション無事クリアで帰路へ
    往路は押し歩きだった峠道も乗れ乗れだぜぃ

Cimg1734
 ↑ と、思いきや! 枝が・・・いやっコレは普通の木や!

Cimg1733_2
 ↑ さ、刺さっとるやないか

Cimg1737
 ↑ 枝トラップを抜け出し下山

 

色々とアンテナを張り、情報を仕入れ、見つけた今回のルート。

ひと山越えたら遠い隣町という事実にあらためてビックリ。

「古の峠道(林道)は、現代のどこでもドアや~」

・・・

・・・ ・・・

・・・ ・・・ ・・・なんだかよく分からない〆で今回はおしまいっ!

う~む、今度から京丹波の林道へは自走でこのルートから行くかな??

 

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

2013年5月 9日 (木)

ヴィンテージバイク NISHIKI 登場!の巻

春の麗らかな日、我らグルメ探究集団:麺通団(東)やまちゃんがやって来た。

何やら見慣れないヴィンテージバイクに乗って・・・

それがコチラ↓

Cimg2179
 ↑ NISHIKI  INTERNATIONAL

Cimg2184

Cimg2185

Cimg2181

Cimg2183

Cimg2186

Cimg2195

Cimg2202

Cimg2199

Cimg2198
 ↑ ステージレース/トライアスロン と書いてありますな

Cimg2180

Cimg2187

Cimg2189

Cimg2191

Cimg2194

Cimg2192

Cimg2193

Cimg2196

Cimg2188_2


「NISHIKI」 といえば、今は車椅子等介護用品メーカーとなったが、

かつては高級自転車メーカーとして名を馳せたカワムラサイクルのブランド。

コンポはサンツアーということで、オールドファン感涙の1台でありますな。

こういうヴィンテージバイクに跨って、のんびりポタってのも悪くないですね~

 

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

2013年5月 7日 (火)

私の王活!? 我が青春のS.G.Sサーキット訪問の巻

私の趣味といえば・・・

自転車遊び、ロードスター遊び、RCレース、GUN(モデルガン、エアーガン)、

映画観賞、音楽鑑賞(ほぼ80s)、読書(SF&ミステリー小説)、TVゲーム、

ミニカー収集、切手収集、シルバーアクセ収集、グルメ食べ歩き、温泉、

神社・仏閣巡り、ブログ作成・・・etc

改めて書き出すとまさに枚挙に暇がない状態

 

そんな中、これまで最も時間と情熱、そしてお金を掛けて来たのがRCレースである。

・・・ということは何度か当ブログの中でも書いているのだが、

そんな私のRCレース人生の原点は何か? 出発点は何処なのか?

思い返してみると・・・

公式なレースに参加したのは今から28年前、当時高校生だったARA!少年。

ジャンルは1/12EPレーシングカー。

そして場所はお隣:兵庫県西脇市にある 「城山グリーンヒルスピードウェイ」

・・・通称S.G.Sサーキットである。

 

さぁ、そして!

開催までいよいよ残り1ヶ月を切った「SDA王滝」。

私にとって大一番となるこのレースに向けて日夜(嘘)鍛錬に励んでいるのだが、

メンタルの部分でも初心に帰るという意味で、私のレース人生の原点である、

このS.G.Sサーキットに行ってみようではないか!

エネルギーをもらって来ようじゃないか!

・・・ということで久々に西脇まで行ってみることに。

心のバッテリーを充電しに、いざ出発!

 

Cimg1529
 ↑ 今回の人間サテライトクルージングはナビを放棄して爆睡中

Cimg1532
 ↑ R175を快調に移動 参戦当時は何十回この道を通ったことか・・・

Cimg1533
 ↑ おお~懐かしい「たいこ弁当」さん! レース前ここでよく飯喰ったな~!

Cimg1534
 ↑ 正面に見える尖がった山の麓がサーキット・・・懐かしいな~

Cimg1535
 ↑ 徐々に近付いてまいりました

Cimg1536

Cimg1555
 ↑ 案内看板も当時と変わっておりませんな~

Cimg1538
 ↑ この坂を登り切ると・・・

Cimg1540
 ↑ 到着~! S.G.Sサーキット!の入口

Cimg1539
 ↑ 早速入場!

Cimg1541
 ↑ 何人か練習されてるようですな

Cimg1548
 ↑ コチラが「城山グリーンヒルスピードウェイ」

Cimg1551
 ↑ バックストレートに並ぶメーカーの看板が気分を盛り上げてくれますな~

Cimg1549
 ↑ 汗と涙、歓喜と落胆、全てを味わったピット

Cimg1542
 ↑ 操縦台・・・さすがに年季が入っております

Cimg1543

Cimg1550

Cimg1546

Cimg1552
 ↑ 1/8GPのエキゾーストノート、オイル香・・・全てが心地良い

 

高校生~社会人・・・本当によく通ったS.G.Sサーキット。

初めてレースというものに参戦した思い出のコース。

初めて全日本選手権(予選)に挑戦したのもココ。

公園や空き地にパイロンを置いて走らせるのとは違う、サーキットでの走らせ方や、

レース前、レース中のドライバー同士の駆け引きも教えていただいた、

私にとってはまさに「先生」ともいうべきコースがこのS.G.Sなのである。

当時は「西のSGS、東のSPL」と呼ばれ、全日本選手権も開催されるなど

本当に西の中心だったS.G.Sサーキット。

メーカーのワークスドライバーなど有名選手の走りもたくさん拝見したものです。

 

あ”~~~懐かしい!

 

あの頃に帰りたい! 人生をやり直したい!(そっちかい

当時を思い出し感傷に浸る、中年になった私・・・。

そういえば人生の節目節目にココに来て感傷に浸り、

そしてリフレッシュしてるような・・・

 

よ~~し! エネルギーをもらったぞ~!

 

王滝ファイト

 

Cimg1554
 ↑ ひとしきり、思い出に浸ったところでサーキットをあとにする・・・

Cimg1557
 ↑ 西脇といえば・・・「日本のへそ」を横目に帰路へ

 

オマケ画像

1988年レース参戦時の思い出

Sgs3
 ↑ 1/12EPレーシングカー決勝前のひとコマ

Sgs2
 ↑ 少ない装備の中でのレース参戦

Sgs1
 ↑ 懐かしのプロポとマシン・・・分かるかな??

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2013年5月 5日 (日)

若狭幹線林道にMTBer’s大集合!の巻

【広域基幹林道 若狭幹線】

福井県小浜市阿納尻~若狭町世久見まで続く広域基幹林道。

小浜湾や三方五湖を見渡すことの出来る絶好のロケーションが特徴で、

林道ファンの間では知らない者が居ないくらいの人気スポット。

福井県の公式サイトでは “林道若狭幹線へ出かけてみてください” と、

宣伝するくらいオープンな観光林道である。

 

そんなわけで、若狭幹線林道である。

その存在を知って以来、1度走ってみたい、走ってみたい、と思い続け、

昨年7月に念願叶い初走行と相成ったわけだが、噂にたがわずそれはもう

素晴らしい景観を楽しめる林道であった。

今年もお邪魔するべく積雪が無くなるのを待っていたわけで、

いくら北陸地方でも5月なら大丈夫ということで、満を持しての出撃と相成った。

 

そして!

今回は、せっかくなら皆で喜びを分かち合いたいと思い、弊ブログにて告知。

ブログ繋がりやTwitter繋がり、そして実生活繋がりなどなど・・・

色んな方とのコラボライド実現の運びとなった。

 

さぁ、それでは・・・

あの感動をもう1度! カムバック・サーモン! リピート・アフター・ミー!

変なテンションのまま、いざ出発!

 

Cimg1869
 ↑ 10時に小浜市内にて待ち合わせということで早朝5時半に自宅出発!

Cimg1870_2
 ↑ 府道1道線を往く、綾部市上林周りで福井県入りを目指す
    ハイ、もうお気付きのことでしょう・・・今回は遠足ライドではあるものの、
    王滝前にロングを走っておきたいということで、自走なのであります

Cimg1872
 ↑ 寒い!寒すぎる!ウインドブレーカー2枚重ねでもまだ寒い!
    あまりに寒いので20km/h以上のスピードが出せない

Cimg1873
 ↑ 田植えの終わった田んぼを眺め・・・

Cimg1874
 ↑ 上林川を眺め・・・と、しているうちに

Cimg1877
 ↑ 福井県突入~!

Cimg1880
 ↑ おおい町「きのこの森」を通り過ぎ・・・

Cimg1881
 ↑ 県道1号線 → 若狭西街道へ  海~!

Cimg1882
 ↑ 若狭西街道 → 県道235へ  海沿いの気持ちの良い道を往く

Cimg1883
 ↑ 蒼島

Cimg1884_2

Cimg1885
 ↑ 久々に 「小浜大飯高浜自転車道」 との再会

Cimg1886_2
 ↑ 左:自転車道 右:県道 
    う~む、相変わらず自転車道は通行があまり無い様子・・・

Cimg1887
 ↑ しかしながら、こちらの自転車道からの景観は最高ですよ

Cimg1888
 ↑ 坂好きの間で今話題?の「久須夜ヶ岳(エンゼルライン)」もバッチリ

Cimg1890
 ↑ 待ち合わせ時間より1時間以上早く到着したので、まずは市内プチ観光

Cimg1889
 ↑ 連続テレビ小説「ちりとてちん」のロケ地:マーメイドテラス

Cimg1893
 ↑ コチラは人魚の浜(の駐車場)

Cimg1892
 ↑ 勿論、記念にパチリ

Cimg1894
 ↑ おニャン子世代の自転車乗りにとっては最もグッと来る自転車店

Cimg1895

Cimg1897_2
 ↑ そしてコチラは小浜城(本丸石垣)

Cimg1898
 ↑ プチ観光を終えたらコンビニにて朝食タイム

Cimg1899
 ↑ ハードな林道走行に向けてエナジー注入!

Cimg1900
 ↑ そして・・・無事、集合場所に到着~!

Cimg1903
 ↑ ここまでは58kmちょいの走行でした

Cimg1905
 ↑ 駐車場を覗いて見ると・・・お! もうすでに参加者の姿が!

Cimg1906

Cimg1907
 ↑ 参加者続々と集結中!

Cimg1910
 ↑ 参加者が集結したところで・・・ん? 何してるの?

Cimg1909
 ↑ 走行前の集合写真でした

Cimg1919
 ↑ 出発前、安全の為のライダーズミーティングを実施

 

自宅を出発し、走ること数時間・・・到着しました福井県小浜市。

集合場所の駐車場で待っていると、来るわ、来るわのMTBer。

ちなみに今回ご参加の皆さんは・・・

 

・めがねカッパさん 「山チャリ MTB日記

・アオラキ師匠さん 「アオラキ・マウンテンバイク・ブログ

・なるさん 「明日へ、猫パンチ

・YOYAさん 「ロードバイク乗りYOYA

・kazuhiroさん

・haruさん

・やまちゃんさん 「やまちゃん@麺通団(東)

・やまゆきさん 「山&雪 =山で遊ぼ=

・てっちゃんさん

 

以上、私を加えて総勢10名。

楽しい、楽しすぎる・・・

林道の「りの字」も走ってないが、もうすでに楽しい

天気はイイし、出発前からテンションMAX では皆で仲良く行ってみよう!

ようやく、ここから本編スタート

 

Cimg1924
 ↑ 林道入口へ向け、R162を往く

Cimg1926

Cimg1928
 ↑ 林道入口到着(阿納尻側)

Cimg1927
 ↑ 皆さんお決まりの記念撮影

Cimg1929
 ↑ 今回のルート

Cimg1930
 ↑ ちなみに・・・入口にはこのような興味深い案内看板が

Cimg1931_3
 ↑ それでは・・・林道ツアーのはじまりはじまり~!

Cimg1933
 ↑ 登り始めはアスファルト路面

Cimg1945

Cimg1946

Cimg1948
 ↑ エッチラオッチラ登って第1休憩ポイント到着

Cimg1937
 ↑ 立派な休憩処あり

Cimg1944
 ↑ コチラからの眺めは・・・ビューティホー!

Cimg1949
 ↑ 第2休憩ポイント目指し、再び登る  めがねカッパさん

Cimg1950
 ↑ YOYAちゃん

Cimg1952_2
 ↑ てっちゃん

Cimg1953
 ↑ kazuhiroさん

Cimg1954
 ↑ やまちゃん

Cimg1955
 ↑ なるさん

Cimg1956
 ↑ 林道スタートから約2.8km地点で待望のダート路面現る!

Cimg1957_2
 ↑ Mr.アオラキ師匠

Cimg1958
 ↑ やまゆきさん

Cimg1962
 ↑ haruさん

120710_036
 ↑ 舗装、未舗装を繰り返しながら第2休憩ポイント到着~!

Cimg1971

Cimg1973
 ↑ 各マシンも暫し休憩

Cimg1972
 ↑ 皆さん、熱心に撮影中

Cimg1970_3
 ↑ それもそのはず、ココからの眺めは最高なんですもの

Cimg1965
 ↑ カメラをセットする やまゆきさん、ということは・・・

Cimg1967
 ↑ ハイ! 集合写真! カメラが複数台あるので目線バラバラ

Cimg1977
 ↑ 第3休憩ポイントを目指し走る!

Cimg1979

Cimg1981

Cimg1983

Cimg1986

Cimg1980
 ↑ 海以外にこんな景色も楽しめます

Cimg1987
 ↑ あと少しだぞっと

120710

Cimg1989
 ↑ そして到着、第3休憩ポイント!

Cimg2013
 ↑ 本林道、NO.1ビューティフルビューがコチラ

Cimg2014

Cimg2026

Cimg2010
 ↑ 絶景に癒されている親父たちの図

Cimg1990
 ↑ 早速記念撮影する人々

Cimg2005
 ↑ では私も(撮影:やまゆきカメラマン)

Cimg2011
 ↑ 我が愛機も

Cimg2024
 ↑ 10台並べて

Cimg2027
 ↑ この絶景の中、皆さんのマシン紹介・・・haruさんのGIANT

Cimg2028
 ↑ てっちゃんのSCOTT

Cimg2029
 ↑ kazuhiroさんのGIANT

Cimg2030_2
 ↑ やまちゃんのJamis

Cimg2031
 ↑ めがねカッパさんのGIANT

Cimg2032
 ↑ YOYAちゃんのGT

Cimg2033
 ↑ Mr.アオラキ師匠のCANNONDALE

Cimg2034
 ↑ やまゆきさんのTREK

Cimg2035
 ↑ なるさんのRocky Mountain

Cimg2020
 ↑ 時間はちょうどお昼時ということで、この絶景の中待望のランチタイム

Cimg2012
 ↑ 絶景を堪能しながらのランチ・・・最高ですな~

Cimg2016
 ↑ 師匠は自分で作ったサンドウィッチを持参

Cimg2018
 ↑ では私も・・・いただきま~す!

Cimg2019
 ↑ 祝! 初:山プリン

Cimg2036
 ↑ 喰ったら走る!

Cimg2039

Cimg2042

Cimg2043

Cimg2046

Cimg2049

Cimg2050

Cimg2051

Cimg2060

Cimg2061

Cimg2063

Cimg2064

Cimg2067

Cimg2078

Cimg2075
 ↑ スグに記念撮影をするので先に進まない

Cimg2073

Cimg2077

Cimg2084
 ↑ ん? やまちゃん、何を撮ってるの?

Cimg2085
 ↑ 三方五湖でした

Cimg2086
 ↑ そうこうしている内に第4休憩ポイント到着!

Cimg2087
 ↑ コチラからの眺望

120710_079

Cimg2091
 ↑ コチラは、海と三方五湖が同時に楽しめるポイントですな~

Cimg2090
 ↑ そして、この日3度目の集合写真

Cimg2092
 ↑ 楽しかった林道も、いよいよ終盤

Cimg2094

120710_083
 ↑ こちらの分岐で前回同様 「世久見地区」へ下りることに

Cimg2095
 ↑ 最後のダウンヒルを楽しむの図

Cimg2097
 ↑ 世久見の集落&鳥辺島が見えてまいりました

Cimg2098
 ↑ 無事下山でR162に合流
    たまたま通りがかったランドナーのおじさんと立ち話の図

Cimg2103
 ↑ 林道ツーを終え、海を眺めて一服

Cimg2102
 ↑ 日本海を眺めるニュージーランド人・・・一体何を想う?

Cimg2104
 ↑ おおっと!ここで、やまちゃん痛恨のパンク

 

楽しい、楽しい、林道ツーも終わりの時がやって来た。

あとは、何の変哲も無いアスファルト道を戻るだけのイージーライド。

と、誰もが思っていた・・・

んが! ここでやまゆきさんが悪巧み。

“このまま国道を走っても面白くないので、コチラのルートを行ってみましょう”

コチラのルートというのがコレ↓

 

Cimg2105
 ↑ 道ちゃうやん 海やん
    とりあえず、やまゆきさん、なるさん、私の3人はこっちへ行くことに・・・

Cimg2106
 ↑ お、なるさんの後ろに付いて来たのは冒険野郎のYOYA氏 さすが!

Cimg2108
 ↑ 海抜1mの所を進んでおります

Cimg2109

Cimg2112_3
 ↑ 海、めっちゃ近いし!

Cimg2114

Cimg2115
 ↑ アドベンチャーの要素が濃くなってまいりました

Cimg2116
 ↑ 我々のアホな行動を見守る他の参加者たち

Cimg2118

Cimg2119
 ↑ もう乗れましぇ~ん

Cimg2120

Cimg2121
 ↑ しかし・・・めちゃめちゃ楽しいぞっと

Cimg2122
 ↑ この頃になると1人、また1人と参加者が増え・・・

Cimg2125

Cimg2126

Cimg2127
 ↑ 結局、全員コッチに来ちゃいました

Cimg2123
 ↑ ここで一句 「王滝前 リスクを冒す 愚か者」

Cimg2128

Cimg2129

Cimg2134

Cimg2137
 ↑ 皆が苦笑いを浮かべる視線の先には一体何が

Cimg2136
 ↑ 階段です  さすがのYOYA氏も苦笑い

Cimg2138_6
 ↑ MTB遊びに担ぎは付き物!ここを登れば国道復帰とあらば登るしかないっ!

Ge_3

Cimg2139
 ↑ また下ってますやん

Cimg2140

Cimg2142

Cimg2144
 ↑ 誰も真似しない(したくない)ルートを無事突破し、R162に復帰

Cimg2146
 ↑ 海は遠くから眺めて走るに限る??

Cimg2148
 ↑ 降雨のため、着衣調整中の図

Cimg2149
 ↑ 雨がナンボのもんじゃい! わしゃ上下カッパじゃ!

Cimg2151
 ↑ そして今、無事に林道入口まで戻ってまいりました!

 

                                                                   
そんなわけで、走った、走った、走りました!

絶景の「広域基幹林道 若狭幹線」を堪能させていただきました!

林道を降りてからの降雨はご愛敬ということで・・・。

ご参加の皆さんお疲れ様でした!

ということで、今回のレポートはこれにておしまいっ!

・・・

・・・ ・・・

ではなくて・・・

林道ツーは終わっても、私のライドは終わらない。

なぜなら・・・そう、私は自走だから!

 

Cimg2156
 ↑ ここからは孤独なライドのはじまりはじまり

Cimg2157
 ↑ 小浜の皆さん、また逢う日まで御機嫌ようさようなら!

Cimg2158_2
 ↑ 県道235号線

Cimg2159
 ↑ 国道27号線

Cimg2162
 ↑ 若狭西街道

Cimg2163

Cimg2164
 ↑ 県道1号線

Cimg2165
 ↑ この後の登りに備えて補給タイム

Cimg2166

Cimg2167

Cimg2169
 ↑ 帰り道最大の難所に突入!

Cimg2170
 ↑ この峠結構キツイのよね

Cimg2171
 ↑ そして・・・京都府に戻ってまいりました~!

Cimg2174
 ↑ 府道1号線を往く 下り基調なんで楽ちん楽ちん♪

Cimg2175
 ↑ 福井方面ライド帰りには必ず立ち寄るコチラのお店で・・・

Cimg2176
 ↑ 最後のエネルギーチャージ!

Cimg2178
 ↑ 辺りはすっかり暗くなっちゃいましたが・・・夜間ライドは慣れっこだい!

20130504_194131
 ↑ そして今、自宅到着~~!

130504

 

【広域基幹林道 若狭幹線 遠足ライド】

・コース 府道481~府道1~県道1~若狭西街道~県道235~R162~

      広域基幹林道 若狭幹線~冒険~R162~県道235~若狭西街道~

      県道1~府道1~府道481~ゴール

・走行距離 153km

 

では改めまして・・・

走った、担いだ、持ち上げました!

いや~楽しかった! とにかく楽しかった!

林道パートは言うに及ばず、オプションのアドベンチャーパートも、

ガッツリ楽しませていただきました。

何より、同好の士と走る(担ぐ)時間は格別

“記憶” に残る遠足ライドとなりました。

ご参加の皆様お疲れ様でした!

また今後も企画致しますので、どうぞ宜しくお願い致します。

そんなわけで、今度こそ本当にレポートおしまいっ!

 

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

2013年5月 4日 (土)

若狭幹線林道遠足ライドちょい見せ

Cimg2007

Cimg2025

Cimg2062

Cimg2083_3

Cimg2090

 

本日開催された総勢10名による遠足ライド。

極上のひとときで御座いました

詳細は後日

 

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

2013年5月 3日 (金)

絶景林道遠足前夜の巻

120710_038

明日は楽しい楽しい遠足の日。

忘れ物の無いよう確認、確認。

1番大事なおやつは・・・準備O.K

お天気は良いようだし、写真のような景色が楽しめそう

あとは寝るだけ

私は自走で会場入りしますよん

 

参加予定メンバー(参加表明順)

・めがねカッパさん 「山チャリ MTB日記

・アオラキ師匠さん 「アオラキ・マウンテンバイク・ブログ

・なるさん 「明日へ、猫パンチ

・YOYAさん 「ロードバイク乗りYOYA

・kazuhiroさん

・haruさん

・やまちゃんさん 「やまちゃん@麺通団(東)

 

※参加予定の皆様へ

トンネルを通過致しますので、前照灯&後尾灯のご準備をお願い致します。

 

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

2013年5月 2日 (木)

私の王活! 雨の林道ピストン走の巻

さて、さて、5月SDA王滝=5王参戦に向けて、徐々に実戦に近い練習を

実施しないといけない今日この頃・・・

ということで、昨日の林道ツーリングに引き続き、本日も林道へ突入することに。

今回のテーマはズバリ「獲得標高」。

SDA王滝の獲得標高は拝見するブログによって2500m以上だとか、

ルートラボのデータでも3000mだとか、4000mだとか、色々と情報があるので

今一つよく分からないのだが、とにかく物凄いことだけは分かる

そんなわけで、今回のライドはとにかく「登る」こと。

ノルマとして2500m以上の標高を獲得することとした。

ま、昨日の今日で、あまり無理をしてもいけないということで、

とりあえず2500mくらいということで・・・。

無事登り切ることが出来るのやら・・・レッツ! ヒルクライム!

 

Cimg1803
 ↑ もはや定番・・・「道の駅 和」にデポ 後で何か買いますからね~

Cimg1804
 ↑ あいにくの雨模様だが、王滝本番も雨の可能性ありということで、
    雨ごときで走らないという選択肢は無い すみませんカッコつけました

Cimg1806
 ↑ 今年に入り4回目の起点となる「林道 火の口線」 今日もお世話になります!

Cimg1808
 ↑ それではいざスタート!
    今回は、以前ご紹介したモンベルステムバッグを実戦投入

Cimg1809_2
 ↑ 火の口線は最初の数キロがシンドイんだよな~

Cimg1811
 ↑ 雨脚が強くなってまいりました・・・でも大丈夫!上下カッパ装備だ

Cimg1812
 ↑ モンベルステムバッグ・・・撥水効果ありですな~

Cimg1845
 ↑ 林道を繋いで繋いで、最後の林道:仏主線突入!

Cimg1813_2
 ↑ 珍しく真面目風に走っているので記念碑前での停車記念撮影はなし

Cimg1814
 ↑ 写真も無いまま、仏主線の終点ゲートに到着!
    しか~し!今回はこれで終わりではない! まだ2000mも登ってないのだ!

Cimg1817
 ↑ ということで、引き返し! 必殺のピストン走や~!

Cimg1819
 ↑ 清らかな流れを横目に癒されつつ走る

Cimg1821
 ↑ さぁ、さぁ、どんどん登りまっせ~!

Cimg1823
 ↑ 雨も降ってるし、こういう場所は怖いのよね~早く通り過ぎるべし!

Cimg1824
 ↑ 勾配20%を越えた玉砂利路面は最強です・・・前へ進みません

Cimg1827
 ↑ 勾配はキツくとも、締まった路面はありがたい

Cimg1830_5
 ↑ 30km地点で初の休憩タイム
    なぜ30km? 王滝のCP1に合わせたから

Cimg1831
 ↑ さぁ、さぁ、おやつタイムだよ 何にしようかな~・・・

Cimg1832
 ↑ よ~しアミノバイタルでドーピ○グだっ!

Cimg1828_2
 ↑ 30km地点で獲得標高はまだ1480m・・・目標に向けて再スタート
    写真は、この日何度か遭遇した林道マニアっぽいジムニーさん

Cimg1837
 ↑ ガァーと走って、本日の起点:火の口線ゲートに帰ってまいりました
    それ、もう一丁ピストンだ! 登り返すぞっと

Cimg1846_3
 ↑ 画像は仏主線までワープ!
    雨も上がり快晴・・・でも今日は止まっての撮影はなしよ

Cimg1848
 ↑ 本日最後のダウンヒルを堪能中の図

Cimg1863
 ↑ 終点ゲート到着~!
    気になる獲得標高は・・・2778m ノルマ達成

Cimg1864
 ↑ 無事ノルマを達成させ帰路へ

Cimg1867
 ↑ ああ、やっぱりアスファルトは有難い

Cimg1868
 ↑ 癒しの里山風景で、疲れも飛びますな~

130502

・コース 林道 火の口線~様々な林道~林道 仏主線 1.5往復

・走行距離 56.54km(林道のみ)

・合計上昇量 2778m

・合計下降量 2641m

・出逢った人 ジムニー1台、オフロードバイク2台、軽トラ1台、鹿3頭

 

そんなわけで、登った、登った、下りでコケました!

今回は最低でも2500m分は登るということで、めでたくノルマ達成。

しかし、ここの林道は短い距離でグワっと登らせるのでシンドイっす

私にしては珍しく、写真点数が少ないことからも、しんどさを物語ってますな

さぁ、さぁ、G.W後半もお山へ行きまっせ~!                                                                

 

本日のオマケ画像

Cimg1853
 ↑ JET9 RDO様、走行後の御姿

Cimg1854_6

Cimg1859

Cimg1860
 ↑ 決して田植え機ではございません

Cimg1862
 ↑ 勿論、私もこの通り

 

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

2013年5月 1日 (水)

私の王活!王滝ライダーと林道激走の巻

いよいよ5月突入である。

今の私にとって5月といえば=5王

今月26日に開催されるSDA王滝なのである。

残りの期間で、どれだけ濃密な鍛錬が積めるのか?

昼も夜も、平日も休日も、まさに頭の中は王滝一色の今日この頃だが、

本日は最近ホームコース化している京丹波町の林道へ出掛けて来た。

 

Cimg1744
 ↑ 発着点はいつもの「道の駅 和」

Cimg1741
 ↑ そして本日のお相手は・・・自転車仲間へろへろ輪のうえちゃんさん
    2006年、2007年、2009年と王滝に参加し完走した強者ライダー

Cimg1742
 ↑ 鎮座する王滝完走マシン

Cimg1746
 ↑ それでは出発! 林道入口までのんびり移動

Cimg1745
 ↑ 由良川を横目に

Cimg1747
 ↑ 入口到着!本日お世話になるのは今年3回目となる「林道 火の口線」

Cimg1748
 ↑ 突入前の記念撮影 なんかゴールしたみたいですが、これからです

Cimg1749
 ↑ それではスタート!

Cimg1750
 ↑ うえちゃんさん登る!

Cimg1751_3
 ↑ 実は約1年ぶりのMTBライドという、うえちゃんさん

Cimg1753
 ↑ 着衣調整タ~イム

Cimg1754
 ↑ 新緑が綺麗ですな~

Cimg1755
 ↑ 悪天候を予想し、今回は前後フェンダーを装着のNINER号

Cimg1756
 ↑ いつもの分岐・・・左:下る 右:上る 勿論右!

Cimg1757
 ↑ 徐々に高度も上がってまいりました

Cimg1759
 ↑ 登る! 上る! 昇る!

Cimg1764
 ↑ 前方のアンテナまで登れば待望のダウンヒル!

Cimg1765
 ↑ う~む、雲行きが怪しい 急いで登るぞっと!

Cimg1766
 ↑ 休憩ポイント目指しヒルクライム!

Cimg1767
 ↑ そして休憩ポイント到着~! 定番の記念碑前でございます

Cimg1768
 ↑ 絶景ポイントに移動して・・・

Cimg1769
 ↑ 記念撮影

Cimg1772
 ↑ 一服したら今度は登り返して、もと来た火の口線へ

Cimg1770_2
 ↑ うえちゃんさん曰く・・・久々のMTBはキツイ!

Cimg1773
 ↑ ちょいガレ区間を登り切ったら・・・

Cimg1774
 ↑ 約6kmのダウンヒルを楽しむ

Cimg1775

Cimg1776

Cimg1777
 ↑ ふかふかの玉砂利区間は前後輪共に滑ってスリリング

Cimg1778
 ↑ 下り切る前にランチタ~イム

Cimg1779
 ↑ とりあえず甘いもの補給!

Cimg1783
 ↑ うえちゃんさんは山サイ正統派ランチ・・・山ラーメン

Cimg1780
 ↑ お尻には・・・携帯用エアー座布団装備 さすが!

Cimg1788
 ↑ うえちゃんさんから山コーヒーを頂戴するの図

Cimg1790_2
 ↑ 喰ったら走る!

Cimg1795
 ↑ ゴールまでダウンヒルを満喫

Cimg1798
 ↑ 無事下山でデポ地へ

Cimg1799
 ↑ そして今ゴール! 今度こそゴールにふさわしいポーズです

 

そんなわけで、走った、走った、走りました!

王滝ライダーとの濃密ライドを堪能させていただきました

装備面から、補給食、体調管理やコースプロフィールに至るまで、

聞いて、聞いて、聞きまくりのライド

おかげさまで貴重な情報を仕入れることが出来ました。

よ~し、早速明日からまた林道突入だぁ!

 

今回のオマケ画像

 

Cimg1802_2
 ↑ うえちゃんさん持参の秘密兵器がコチラ

Cimg1801
 ↑ ポータブルウォッシャーでございます 結構な水圧でピッカピカ!

 

オマケ画像その2

Cimg1789
 ↑ 餞別として頂いた逸品:必殺 脚攣り防止用天日塩!

                                                                

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ