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2013年8月30日 (金)

私の王活! 瀞川氷ノ山林道ピストン100km走の巻

【瀞川氷ノ山林道】

美方郡香美町村岡区の国道9号線を起点に、兎和野高原・瀞川山・鉢伏山の

山麓を経て養父市大久保のハチ高原に至る鉢・瀞川ルートと、

養父市福定から県下最高峰の氷ノ山(1,510m)の山麓を通過し、

養父市大屋町の奥山国有林と宍粟市波賀町の坂の谷国有林を経て、

宍粟市波賀町戸倉の国道29号線に達する氷ノ山ルートを併せた林道。

沿線の大半が氷ノ山後山那岐山国定公園内にあり、1000mを超す山々をはじめ、

渓谷・滝・高原・原生林・巨木など豊かな自然に恵まれています。

瀞川山頂部には、林道では大変珍しい1.2㎞の直線ライン等見どころ一杯の

林道となっております。

 

いよいよ、いよいよ、迫って来た「SDA王滝 9月大会」。

諸事情により、5月大会はDNSとなった私・・・

その後FUNライドはするものの、5月大会前のようにストイックな走行は

出来なかったので、ここに来てそれではイカンですと、

自分自身に追い込みを掛けなきゃイカンですバイということで、

今回、林道100km走を敢行することに。

 

ただ、地元にそんな長い林道は無し。

5王前に地元の「林道 君尾線」を3.5往復し100km走破したが、

さすがに同じ所を行ったり来たりするのは精神的にヒジョーに辛い・・・。

※精神崩壊したその時の模様はコチラ→「SDA大岩の滝100km走

う~む、比較的近場で長距離を走ることの出来る林道は・・・

お!アソコがあるじゃないか!

 

ということで今回そのステージに選んだのは・・・

7月に酒池肉林のMTB親父キャンプを堪能しまくった「瀞川氷ノ山林道」。

北ルート&南ルートを走ればワンウェイで約50kmあるぞっと。

これなら1往復だけで100km走破だ。

さぁ、1人きりの王滝合宿、迷子にならず無事走り切ることが出来たのでしょうか?

早速リポート開始っ!

 

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 ↑ 早朝3時起き、4時出発で兵庫県養父市入り

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 ↑ 着いた所は国道9号線沿いにある「道の駅 村岡ファームガーデン」
    今回はピストン走ということで、林道入口傍のコチラを発着点とする

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 ↑ NINERちゃんの走行準備をしてっと・・・

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 ↑ 村岡ファームガーデン内にある「牛」さんと記念撮影したら・・・

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 ↑ いざ出発!
    今回は王滝練ということで、本番で使用するバッグ類を装着しての走行
    ※モンベルステムバッグトピークエアロウェッジパック L

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 ↑ ファームガーデンから400m程度鳥取方面へ行った所に入口が

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 ↑ 大きな標柱あり

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 ↑ 「とろかわばし」を渡り、お山へ

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 ↑ さぁ、ココから私の王活開始っ!

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 ↑ 長~~い登りの始まり始まり

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 ↑ 予報では晴れだったが・・・う~~む、怪しいな~降りそうやん

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 ↑ スタートして数キロは舗装路なので寝起きの脚馴らしにはもってこい

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 ↑ 1km毎に案内柱があるので目安になる

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 ↑ 先月走ったばかりの瀞川氷ノ山線・・・今回もお世話になりま~す

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 ↑ ダート路面スタート

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 ↑ 相変わらずエエ雰囲気の林道ですな~

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 ↑ な~んて思ってると、ついに雨が! しかも結構ザーザー降り

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 ↑ でもココは山の中・・・自然の傘のおかげで、まだ我慢出来るぞっと

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 ↑ ダート、アスファルトを繰り返しながらグングン登る

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 ↑ 路面は完全にウエットに・・・

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 ↑ モンベルステムバッグ・・・撥水効果バッチリで中身は安心

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 ↑ しっかし、降雨のため路面がヌタヌタだぞ・・・

 

早朝6時に「道の駅 村岡ファームガーデン」をスタート。

今回はピストン走ということで、無事走破出来れば同じ場所へ帰ってくる予定。

7月に走ったばかりではあるが、往路は前回と逆走ということで新鮮な気持ち。

しかし・・・天気が悪いんだよな~・・・

スカッと爽やかな青空の下、走るつもりだったのだが

なんて思っていると、遂に降りだす雨、雨、雨。

もはやザーザー降り

今回に限って雨具を用意して来なかった私・・・

雨中走行は慣れているのだが、さすがにカッパちゃん無しは辛い。

しかもココは高原・・・

Samui2_2

Samusugi

そうなのだ、そうなのである。

ココは高原、とにかく寒い、寒すぎるのである。

ヤバイ・・・

下界ならスグに使い捨てのカッパでも買うところだが、何もない山中。

これは下手をすれば命に関わるんじゃなかろうか??

 

Poki_3

 

あ、なんか今、心の折れる音が・・・

も、も、もう帰っちゃおうかな・・・

とりあえず、例の “アレ” だけ見てから考えよう・・・

 

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 ↑ そうこうしている内に「瀞川平カラマツ並木駅」に到着
    瀞川平ということは例の “アレ” が・・・

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 ↑ 例の“アレ” ・・・瀞川氷ノ山線名物 1.2kmの直線!
    しかしながら悪天候の為、先まで見通しがきかないぞ

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 ↑ でもせっかくなんで、愛機を記念撮影

 

登って、昇って、上り倒して、ようやく辿り着いた1.2kmの直線道。

やはりココの眺めは格別どすな~。

つい先程まで結構本気で帰ろうと思っていたが、

この素晴らしい景色を見て気が変わる。

せっかくココまで来たんだから、とりあえず鉢伏高原まで行ってみよう。

そこでもまだ雨が降り続くようなら、今回は勇気ある撤退ということで、

南ルートはパスし、北ルート往復のみで帰るとしよう。

そうと決まれば、まずは寒さ対策だ!

 

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 ↑ 取り出しましたる1枚のコンビニ袋・・・一体コレをどうするのか??

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 ↑ ビブショーツの左右肩紐に結びます

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 ↑ ジャジャーン! 簡易型の防風保温ベストの完成~
    コンビニ袋で身体の前面を覆うことによって体温の低下を防ぎます

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 ↑ さぁ、気を取り直して出発だ!

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 ↑ 「瀞川山山頂すぐ駅」 を通り過ぎ・・・

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 ↑ 雄大な眺めを横目に・・・

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 ↑ おっと、ココは前回みんなで記念撮影した所だぞ

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 ↑ ハチ北ゲレンデからの眺めをチラ見

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 ↑ ガレた路面もなんのその!

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 ↑ 「氷ノ山展望駅」で撮影休憩・・・ココまで来たら

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 ↑ あとは・・・舗装路でダウンヒル

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 ↑ おお、見えてまいりました鉢伏高原

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 ↑ コンビニ袋を利用した簡易保温ベストが活躍し無事下山

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 ↑ さぁ、このまま南ルート突入か? 引き返すのか?

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 ↑ 豪快にダウンヒル! ということは・・・行きます南ルート!

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 ↑ ガンガン下って、宿場を抜ける
    ガンガン下ってるということは・・・帰りは激登りやん

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 ↑ 青矢印・・・下って来た道(県道87号線)
    黄矢印・・・瀞川氷ノ山線南ルートへ

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 ↑ コスモスに埋もれているが氷ノ山登山口&林道の案内柱あり

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 ↑ 天気はスッキリしないが、おかげさまで雨が止んでくれたので先へ

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 ↑ 少し先へ進むと・・・ん? 学生さんが走ってるぞ・・・部活? 合宿??

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 ↑ 結構ええペースで走る学生さんを必死で抜き去る! ゼェ~ゼェ~
    やっぱね、コッチも自転車乗車の意地ってものがあるからね~

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 ↑ 必死こいて抜いたと思ったら、先にはまた別の学生さんの姿が・・・
    走ってる人と同じペースってのもアレだし、離されていくのも屈辱
    先程抜かした学生さんに追いつかれるのはもっと屈辱・・・
    ここは脚売り切れ覚悟で前へ出なければ!

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 ↑ 抜いても抜いてもランナーの姿が・・・もう堪忍して・・・

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 ↑ お、なんかロッジ?が立ち並ぶ所へ出たぞ・・・(氷ノ山国際スキー場)

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 ↑ うぎゃ! も、も、もう限界ッス

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 ↑ ランナーとのデッドヒートを繰り返す間に「逆水自然公園駅」到着
    どうやら学生さんはココがゴールの様子 ハァー良かった・・・

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 ↑ ここからダート路面スタート・・・やっとマイペースで走れるぞっと

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 ↑ 氷ノ山東尾根の登山口があるので、登山者の姿が・・・

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 ↑ 未舗装路、舗装路と交互に走行

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 ↑ 滝などの見所たっぷり林道なのだが、停車して撮影をする余裕なし

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 ↑ おお、ようやく晴れ間が

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 ↑ お天気回復で精神的余裕が・・・「湿地環境守ろう駅」にて停車記念撮影

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 ↑ ひ~こら、ひ~こら、登っております

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 ↑ なんとか「大段ヶ平」まで到達

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 ↑ さぁ、ガンガン下りまっせ~!

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 ↑ しっかし、素晴らしい林道やな~

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 ↑ 下って、下って、ようやく南ルート入口付近まで辿り着いたぞっと

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 ↑ コチラが南ルート入口にある、かの有名な?ヤマメ茶屋さん

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 ↑ 北ルート&南ルートを走り切り、案内図前にて記念撮影

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 ↑ ここまでの片道は47.78km

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 ↑ 今回はピストン走ということで、気合を入れて登り返し!

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 ↑ しかし、もうすでに疲れ切っておりますよオジサンは・・・

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 ↑ エエ雰囲気でしょ、でもヘロヘロ・・・

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 ↑ あまりにシンドイので小休止

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 ↑ 登って来た道を振り返るの図

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 ↑ 大自然よ、オラにパワーを分けてケロ~!

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 ↑ パワーを分けてもらい、再び走り出すの図

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 ↑ 坂ノ谷コース登山口前通過

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 ↑ ガンガン登り返し、「大段ヶ平」まで戻ってまいりました

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 ↑ ここからは、しばしダウンヒル

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 ↑ エエ天気になってきましたな

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 ↑ やはり明るい林道は安心感が違いますな

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 ↑ 今回は平日ということもあり、よく作業者(車)さんを見掛けましたな

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 ↑ 学生さんとデッドヒートを繰り広げた氷ノ山東尾根登山口まで戻る

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 ↑ この頃になると天気はすっかり回復

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 ↑ 南ルート最後のダウンヒル

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 ↑ 県道87号線到達で南ルート無事走破! さぁ、次は北ルートだ!

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 ↑ しかし、北ルート入口までには厳しく険しい登りが・・・

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 ↑ あまりに厳しい登りのため、景色など撮ってる余裕は全くもって無いのだが
    現役消防団員としてこういう他の消防団の詰所とかって気になるのよね~

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 ↑ いや、ほんまね、後半の体力の無い時にココの登りはアカンて

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 ↑ 半泣きになりながらも、なんとか鉢伏高原まで戻ってまいりました

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 ↑ 自販機がある内にココで栄養補給!
    リアルゴールド&ブラックコーヒーを一気飲み!

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 ↑ さぁ、残すは北ルートのみでございます
    ほんの20km程度かな・・・ゲッ!まだ20kmもあるの!?

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 ↑ 人口建造物とも暫しのお別れ・・・お山へ突入!

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 ↑ 舗装路を一気に駆け上がり・・・

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 ↑ ダートを駆け下りる・・・

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 ↑ 下りでもダート路面は休めないんだよな~

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 ↑ 疲れた身体は絶景を見て癒す!

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 ↑ ゲッ! 向こ~~うに見えるアソコまで行くんだよね・・・

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 ↑ プチ心が折れ、座り込んで休憩中の図

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 ↑ プチ復活したら記念撮影に精を出す

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 ↑ 素晴らしいロケーションでしょ

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 ↑ 棚田・・・古き良きニッポンって感じですな~

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 ↑ 最後の力を振り絞り走りまっせ~

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 ↑ 「瀞川山山頂すぐ駅」にて

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 ↑ そして! 遂にココまで戻ってきましたよん!

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 ↑ 朝と違い、今度は視界スッキリ

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 ↑ 1.2kmの直線を走る!

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 ↑ 何度見てもココはサイコー!

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 ↑ 「はちまき展望駅」にて・・・ココまで来たら終点は近い!

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 ↑ ダート路面もあと少しで終了
    この頃になると考えることはただ一つ・・・温泉! 飯! 温泉! 飯!

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 ↑ 刻々と感動のゴールへ近付いております
    温泉! 飯! 温泉! 飯!

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 ↑ 里へ下りてまいりました
    おんせーーーーーん! めーーーーーし!!

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 ↑ そして今、北ルート&南ルート往復走走破~

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 ↑ 発着点の「村岡ファームガーデン」に無事帰着!

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 ↑ お疲れ様自分! ありがとう牛~!

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 ↑ そして何より、無事私を導いてくれたNINERちゃんありがと~~

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 ↑ 激闘のあと

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 ↑ 帰ったら綺麗にしなくっちゃ

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【林道 瀞川氷ノ山線 往復】

総走行距離 95.31km

合計上昇量 3318m

合計下降量 3260m

 

そんなわけで、走った、走った、半泣きになりました。

王滝練と称し、林道ピストン100km走を試みた今回の瀞川氷ノ山。

いや~ホンマ疲れましたわ・・・

前回の地元:綾部の林道100km走よりも遥かに疲れた今回・・・

やはり前半の悪天候で思いのほか体力を削られていたのでしょうな。

着衣・装備の重要さが再認識できた今回の林道走で御座いました。

 

今日の一言

“山をナメちゃなんね~”

 

今回のオマケ画像

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 ↑ 完走のご褒美は勿論、温泉!

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 ↑ そして飯!

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 ↑ やっぱコレでしょ~~

 

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2013年8月28日 (水)

NINERと往く 瀞川氷ノ山林道再び!チラ見せの巻

エントリーをさせていただいている「SDA王滝9月大会」まであと少し・・・

最後の悪あがき?ということで、ガッツリ 林道を走行させていただいた。

鍛錬場所は先月1泊2日の「MTB親父キャンプ」をお世話になった瀞川氷ノ山。

もう泣きたくなるくらい疲れた ということで、今宵は恒例のチラ見せで

 

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ピストンで無事100km走破。

脚がもうバキバキや~~

 

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2013年8月27日 (火)

私の王活! 林道練に向けて積み込み完了の巻

ちょっと、ちょっと、ふと気が付けば 「SDA王滝 9月大会」 まで、

すでに3週間を切っているではないかっ!

ヤバイ、ヤバイぞ

5月大会前と比べると、走り込みが足りないではないか

ということで、明日あたり修行に出ます・・・

行き先は・・・風の吹くまま気の向くまま・・・ひょ、兵庫県方面かな。

とりあえずガッツリ走り込んで来よう

 

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 ↑ NINERの車載完了

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 ↑ おやつの準備も完了

                                                                  

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2013年8月26日 (月)

Endura シングルトラック ショーツ導入の巻

昨年、某大英帝国の通販サイトで見て以来、私の物欲を釘づけにしたモノがある。

 

欲しいな~

いや、待てよ

欲しいな~

いや、待てよ

 

と、シーソーゲームを繰り広げ、今回ようやく決着がついた。

勝者は勿論 「物欲様」

一体 “ソレは何なのか?”

コレ↓

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 ↑ Endura Singletrack Shorts (size S)

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 ↑ 裏面

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 ↑ フロントホック こんな小さなモノにもメーカーの名が

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 ↑ フロント部はホックとジッパーで開閉

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 ↑ ウエストのサイズ調整は・・・

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 ↑ ベロクロで簡単ワンタッチ

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 ↑ 裾の部分も・・・

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 ↑ ベロクロで調整可 ENDURAのロゴが入ってカッコイイですな~

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 ↑ サイド部  矢印の部分は前後ポケット

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 ↑ 前ポケット・・・これが秀逸

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 ↑ 黄丸の所にマグネットが仕込んであり、ポケット入口がパチンと締まる
    激しいライドでも内容物は飛び出し知らず!
    マジックテープ仕様よりスマートな印象

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 ↑ 前ポケットのさらに奥には、ジッパー式のシークレットポケットあり(左のみ)
    車のキーや小銭入れ等、貴重品を入れるのにイイかな

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 ↑ 後ポケットはマジックテープ仕様

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 ↑ さらに腿の部分にもジッパーが(左右あり)・・・ココもポケットか??

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 ↑ ジッパーを下げてみる・・・

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 ↑ コチラはベンチレーションでした! これで夏でもムレ知らず!

                                                                   

昨年より、私が欲しい欲しいと思い続けていたモノ・・・

それは1993年にスコットランドで創立されたサイクルウェアブランド、

ENDUR エンデュラ」のサイクルショーツでございました。

 

んで、肝心の使用感は・・・

イイ! 実にイイ!

先日の「水源の里 林道ツーリング」の際、着用していたのだが、

脚の上下動にも邪魔にならず快適ペダリングが可能。

腿前部に設置されたベンチレーションのおかげで真夏のライドでもサッラサラ

生地は撥水効果があるので、水場で顔や手を洗った際の水しぶきにも対応。

そして!

何と言っても見た目がカッコイイ

これ1番重要

 

念願のショーツを手に入れ、これで残暑ライドもバッチリだぞっと

 

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2013年8月25日 (日)

私の王活!? はじめてのCW-X

RCレースから自転車遊びへ、趣味のメインステージを移して早5年。

これまで全くスポーツをしてこなかった私なので、

汗を掻く 清々しさを45歳にして謳歌している今日この頃。

ただ、スポーツ経験の無い者がいきなりの無理は禁物ということで、

ロードに乗り始めた2008年、初めて200kmを走破した時に、

膝をヤッてしまい、しばらくは歩行も困難な状態に・・・

 

それ以来、夏だろうが、冬だろうが、必ずサポートウエア・・・

“着るテーピング” の異名を持つ「4DM」を着用するように。

おかげさまで、これまで膝痛に悩むことの無い、

快適なサイクルライフを送らせていただいている。

 

4dm ↑ 4DM(4DIMENSION MOTION CUTTING SYSTEM) BO500

 

【4DM】

縫工筋・内転筋プレッシャーベルトが骨盤から太もも前面の外側から

内側に向けて走る縫工筋をアシストし、もも上げをサポート。

そしてまた、骨盤を立たせ、安定化を促進。

腸脛靭帯プレッシャーベルトが、腸脛靭帯の感度を高めボディバランスを補正。

膝関節プレッシャーベルトが内外側側副靭帯をホールドし、

膝関節のブレを防ぎ、ストレスを軽減→故障を予防。

 

今や私にとって “なくてはならない存在” の4DMだが、

この5年の使用で破れたり、穴が開いたりと、経年劣化が甚だしい状態

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 ↑ 膝の部分の生地が随分 “うすうす” に

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 ↑ 小さな穴もアチラコチラに開いております・・・

 

そろそろ買い替えか?というところなのだが、同じモノにするのも芸が無い?

どうせなら以前より気になっていた “アレ” をイッちゃいますか・・・

ということで “アレ” を新規導入することに。

“アレ” って何や~~!? 

“アレ” とはコチラ↓ 

 

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Cwx_7

CW-Xである。

もはや説明不要、サポートウエアの横綱的存在。

そんなCW-X群の中から今回は自転車向けとされている

「ジェネレーター」というモデルをチョイス。

商品説明を読んでいるだけで、脚が軽く廻りそうな逸品である

 

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 ↑ 見よ! このガッチリとしたサポート具合を!

 

すでに30kmほど林道をテスト走行してみたのだが、コレはイイ!

ガッチリとしたサポートで脚への負担を軽減。

おかげさまで荒れた路面も快適に走破することが出来た。

実はこれまでの王滝練では、4DMの下にさらに膝へのテーピングを

施していたのだが、これならもうテーピングの必要は無さそうである。

 

ちなみに!

今回の導入にあたり、最も悩んだのはサイズ。

私のサイズは・・・身長171cm ウエスト73cm

CW-Xのサイズは・・・

Sサイズ 身長155~165cm ウエスト68~76cm

Mサイズ 身長165~175cm ウエスト76~84cm

 

う~む、悩む

身長で合わせるとMサイズだが、ウエストで合わせるとSサイズ・・・

どうしたもんか・・・

こんな時は・・・先人たちのレビューを拝見・・・

ふむ、ふむ、なるほど、どうやらウエストで合わせた方が良いそうな。

身長で合わせてしまうと、締め付け具合が物足りないとのこと。

うむ、うむ、確かに。

緩めのサポートウエアというのは意味が無いですからな。

ということで、晴れてSサイズ購入と相成ったのであった。

衣類のサイズ合わせ・・・通販生活で1番悩むところですな

※皆さんには実店舗での試着をお勧めいたします

 

新たなアイテムCW-Xちゃん、ARA!家のクローゼット仲間が1つ増えたぞっと。

もうエエ年なんだから、“物” に頼って身体を労らないとね~

さぁ、これで王滝完走へ1歩近付いたかな?

お願いだから近付いて!

 

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2013年8月23日 (金)

真夏の夜のポタ...俺のMTBはママチャリかい!の巻

9月王滝まであと少し・・・休日だけ乗っていても間に合わない!

ということで、日々夜間ライドに勤しむ私。

さぁ、マシン整備をしたらお外へGO!

 

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 ↑ 夜間ポタのお供は26インチMTBのサイクルワールド号
    運行前点検を実施したらレッツゴー!
    しかしこの後アクシデントに襲われるとはこの時点ではまだ知る由もない

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 ↑ 珍しく今回はまだ明るいうちから走る!

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 ↑ 雨が降っているが、逆に涼しくてイイぞ

 

いつものように1994年式MTBサイクルワールド号に跨り、夜の里山へ繰り出す私。

“いや~雨降りは涼しくてイイな~今宵は隣町まで脚を伸ばしましょうかね~”

なんてお気楽に思いながら、リヤの変速をした時だった・・・

バチン!

と音がしたかと思ったら変速レバーがスカスカに・・・

それはもうスッカスカになる!

なんじゃこりゃ~! と思う暇もなく、今度はペダルが急に重く・・・

それはもう急激に激重になる!

慌てて、変速レバーに手をやるが、スッカスカで全く手応えが無い!

慌てて緊急停車する私。

 

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 ↑ カセットに目をやると・・・ギヤはトップで固定

 

変速レバーがスッカスカということは、シフトワイヤー切れ?

恐る恐るワイヤーを引っ張ってみると・・・

 

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 ↑ スポン! シフターから抜けちゃったよ!

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 ↑ シフターをバラしてみると・・・当然切れておりました

 

はぁ~~~~どうしよ・・・。

自宅に引き返したとしてもシフトワイヤーの替えはストックしてないし・・・。

う~~ん、今宵のポタは中止か??

落胆しつつも、ふとチェーンリングに目をやる

 

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 ↑ 待てよ、フロントトリプルやし、何とかなるか・・・な・・・?                                                                                                                             

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 ↑ ライド再開! ポタ中止は悔しいので、このまま走ることに・・・
    リヤはトップで固定。 頼りはフロントの3段変速のみ!

 

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 ↑ ママチャリ並みの3段変速で何処まで行くのか? 行けるのか??

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 ↑ 陽も沈み、いよいよナイトライドタイムへ

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 ↑ お隣:福知山市へ突入!

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 ↑ ちょっと雨脚が強くなってきたぞい

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 ↑ 雨がナンボのもんじゃい! わしゃ3段切り換えじゃ~い!

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 ↑ 明智光秀公ゆかりの福知山城を遠目に見物

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 ↑ 地元:綾部まで戻ってまいりました
    村のお祭りでしょうか・・・よろしいですな~

 

そんなこんなで、のっけからトラブルに見舞われた夜間ポタではあったが、

フロント3枚のチェーンリングを駆使し、何とか無事完走。

人間やれば何だって出来るもんだ。

何とかなった平坦基調60kmのポタでした。

おしまい。

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2013年8月22日 (木)

汗止め HALOヘッドバンド を改造するの巻

真夏のライドの必需品として前回のエントリーでご紹介させていただいた、

ヘッドバンド式の汗止め「HALOヘッドバンド」。

私がGETしたのは「Halo II (ヘイロ II) プルオーバータイプ」というもの↓                                                               

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Haloヘッドバンド製品の一番人気の商品ということでチョイスしたのだが、

1つ問題が・・・

実はコレ、フリーサイズなのだが私の頭が大きいのか、製品が小さいのか、

※実測:周長約485mm

着用時間が長くなると、締めつけられて頭が痛くなってくるのだ

実は私、長時間帽子を被っていても、サングラスをしていても頭が痛くなる男。

 

う~む、コレは困ったぞ。

汗を止めてくれるのは嬉しいのだが、ライド中に頭が痛くなるのは辛い・・・

そこで! 裁縫の時間です!

ミシンという文明の利器をフルに使用した解決策がコチラ↓

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 ↑ Halo II プルオーバータイプ
   
一見何も変わっていないように見えるが・・・

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 ↑ マジックテープ仕様にしちゃいました

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 ↑ マジックテープなんで、自分の頭に合わせて・・・

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 ↑ アジャスト可能!

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 ↑ マジックテープとHALOとは、ミシンの活躍により、ガッチリ固定

 

ど~ですかお客さん。

アメリカからやって来たHALOヘッドバンドと100均テープの見事なコラボ。

もうこれで頭痛ともおサラバだいっ!

汗も掻き放題だぞっと!

 

本日のオマケ画像

Halo

HALOヘッドバンドには、ヴェロクロタイプがあったのねん・・・

 

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2013年8月20日 (火)

スキージャム勝山でJAMの森ツーリング参加の巻

スキージャム勝山・・・福井県勝山市にある西日本の日本海側最大級のスキー場。

その名の通りスキー場だが、夏場は「お魚釣り」「パークゴルフ」「芝そり」「カヤック」

「パラグライダー」等々、各種アウトドア遊びが満喫できるレジャースポットでもある。

 

そんな「スキージャム勝山」さんと私・・・一体どんな関係が?

へ、へ、へ、自転車でっせ、MTBでっせ、ツーリングでっせ、そこの奥さん!

クロスカントリーの常設コースを備えるほどの「スキージャム勝山」さん・・・

MTBを使った様々なツーリングも企画されておるそうな。

 

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爽やかな高原の中をMTBツーリング・・・考えただけでヨダレが・・・

これはもう是非乗りに行かねば!

そんなわけで今回、夏休み中の子供サービスという大義名分のもと、

お隣:福井県は勝山市までお邪魔することと相成ったのである。

一体どんな素敵なライドが待っているのか?

いざ出発!

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 ↑ 舞鶴若狭自動車道~北陸自動車道と乗り継いで福井勝山入り

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 ↑ 福井と言えば恐竜!

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 ↑ もう一丁!別角度から

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 ↑ そして福井県立恐竜博物館! とりあえず今はスルー

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 ↑ 約3時間半でスキージャム勝山到着~!

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 ↑ お、気球や!

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 ↑ 早速施設内へ突入!

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 ↑ 施設内にあるコチラのショップにてMTBライドの受付

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 ↑ 入店!

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 ↑ 各種MTBグッズが取り揃えられております

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 ↑ ショップから一歩外へ出ると・・・アッチにも・・・

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 ↑ コッチにもレンタルMTBが置いてあります

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 ↑ ちなみにコチラが料金表
    今回私がチョイスしたのは「JAMの森ツーリング」¥2000なり

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 ↑ 受付を済ませたら、まずはレンタルバイクのサイズ合わせ

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 ↑ 滝しぶきツーリングに行かれるお客様かな? 続々と集結中

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 ↑ 受付&サイズ合わせが終了したところでARA!Jr.の記念撮影
    今回は親子ライドでございます

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 ↑ ツーリング開始まで時間があるので、場内をウロウロすることに

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 ↑ お、駐車場から見えていた熱気球ですな・・・
    中学生以上¥2200なりで係留体験可

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 ↑ 浮かんでおります

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 ↑ チビッ子に人気なのが、コチラの「わんぱく恐竜ランド」

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 ↑ 広い場内には様々な遊具が設置されております

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 ↑ お、恐竜発見!

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 ↑ ゲレンデ

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 ↑ お、パラグライダーですな

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 ↑ ゲレンデ側から宿泊施設を見るの図

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 ↑ そこかしこに、サイクリングコースを示す案内看板があり気分が盛り上がる

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 ↑ そうこうしている内に出発時間
    まずはMTBの基本操作のレクチャーを受ける

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 ↑ レクチャー終了で、いざツーリングスタート!

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 ↑ 今回、我々親子に対し1人のガイドさんが付くという贅沢ぶり

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 ↑ 天気はイイが気温&湿度ともに低いので快適

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 ↑ あかん、もうすでに楽しいぞ

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 ↑ 徐々にそれっぽい雰囲気になって参りました

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 ↑ ココからは料金を払ったお客様以外立ち入り禁止の様子

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 ↑ カヤック体験の出来る池

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 ↑ クロスカントリーコースイン!

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 ↑ 要所要所に案内看板あり

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 ↑ 遥か先までつづくコース

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 ↑ シングルトラックもあり

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 ↑ 写真だけ見てるとメチャ暑そうに見えるでしょ? 涼しいんだコレが

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 ↑ 突如自転車を降り、小高い場所へ登り始めるガイドさん

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 ↑ そこには・・・バンプトラックが!

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 ↑ 初めてのバンプトラック体験にご満悦の私

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 ↑ 多少ビビりながら斜面を降りるARA!Jr.

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 ↑ バンプトラックを堪能したら再びコースへ

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 ↑ しっかしココ、広すぎて1人だと迷っちゃいそう

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 ↑ ガイド時間の1時間が近付き、ツーリングも終盤に

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 ↑ お、何やら公園のような所を突っ切って行きますよ

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 ↑ お! エエ感じのとこやん!

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 ↑ イイねぇ、イイねぇ

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 ↑ そんなこんなで約1時間のJAMの森ツーリング終了!
    ARA!Jr.は結構ヘバったみたいですな

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 ↑ あと1時間は自由に乗り回しても良いということで、私はもう1周!
        Jr.も誘いましたが断られました・・・

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 ↑ 触りたくて仕方がなかったサドルを調整するの図 工具持参

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 ↑ さぁ、いくぜ! 名も知らぬレンタルバイクちゃん!

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 ↑ とりあえず先程と同じルートを行くことに・・・

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 ↑ 池の前通過

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 ↑ カヤックに興じてらっしゃいます

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 ↑ そしてやって来ましたバンプトラック

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 ↑ いやコレ最高でんな~ちょっとハマっちゃいましたよオジサンは

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 ↑ 颯爽とバンクを・・・気持ちよろしいな~
    行ったり来たり、結局10回近くトラックを堪能

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 ↑ あ~~楽しい

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 ↑ おっと、根っこが

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 ↑ JAMの森を堪能し戻ってまいりました

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そんなわけで、走った、走った、走りましたのスキージャム勝山。

いや~面白かった!

クロスカントリーコースや、JAMの森も楽しかったが、

何といっても初体験だったバンプトラック!

いや~アレはハマるわ~。

よ~し、こうなったらウチの田んぼに一丁コース作っちゃおうか

 

家族サービスのフリをして、お父ちゃんの趣味全開のスキージャム勝山・・・

大変楽しゅうございました。 やっぱ夏は高原でライドやね

 

今回のオマケ画像

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 ↑ 遠路遥々来た福井県 やっぱ恐竜博物館にも寄っておかねば

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2013年8月18日 (日)

水源の里 林道ツーリングだよ MTBer全員集合!の巻

京都府綾部市・・・

京都府北部に位置する市で推計人口34,616人(2013年8月1日現在)

舞鶴・若狭と福知山・京都を結ぶ交通の要衝であり、

グンゼ、新宗教「大本」、合気道などの発祥の地でもある。

 

そんな綾部の水源地域に位置する集落は、豊かな自然に恵まれ、

水源かん養や自然環境の保全、心を癒す安らぎの空間の提供など

重要な役割を担っているが、都市部への人口流出や少子化等により、

過疎・高齢化が進み、集落における活力が低下。

綾部市は、こうした状況が特に深刻化し、集落自体の存続が危機的状況に

直面している集落を「水源の里」と位置づけ、過疎化に歯止めをかけ、

集落の振興と活性化を図るため、平成18年12月に全国に先駆けて、

「綾部市水源の里条例」を制定しました。

 

「水源の里」をみんなで走ろう!

水源の里(綾部市上林地区)である。

そのネーミングの通り、自然豊かな素晴らしい地域。

アウトドア遊び、そして自転車遊びにも最適なお土地柄であるからして、

毎年、この水源の里地域を中心に「里山サイクリング IN 綾部(オンロード)」が

開催されているのだが、勿論MTB(オフロード)遊びにももってこい。

 

そんな水源の里を皆で走ろう! ということで、弊ブログにて告知。

ブログ繋がりやTwitter繋がり、そして実生活繋がりなどなど・・・

綾部市内は勿論、市外や、なんと府外からもご参加いただき、

色んな方とのコラボライド実現の運びとなった。

一体どんな楽しいツーリングになったのか!?

早速レポート開始っ!

 

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 ↑ 一応呼び掛け人として集合場所には1時間前に到着
    しかし、もうすでに参加者の姿が 大阪からご参加の庄司さんでした

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 ↑ 走行準備を済ませたら、まずはMy NINERちゃんの記念撮影

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 ↑ そうこうしている内に・・・

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 ↑ 参加者が続々と・・・

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 ↑ 集結

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 ↑ 自転車好きが集まれば・・・自転車談議に花が咲く!

 

集合場所の駐車場で待っていると、来るわ、来るわのMTBer。

ありがたいことに当日ドタ参の方もいらっしゃったりして

うれしー!

ちなみに今回ご参加の皆さんは(参加表明順)・・・

 

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 ↑ 宮津市から、アオラキ師匠 「アオラキ・マウンテンバイク・ブログ

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 ↑ 自転車仲間へろへろ輪のがんちゃんさん 「大江山のふもとから

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 ↑ なんと!大阪から自走で前日入りされた紅一点のMayuminさん

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 ↑ 舞鶴市から、kazuhiroさん

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 ↑ 大阪から、庄司さん

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 ↑ 自転車仲間へろへろ輪のMackeyさん 「マッキーさと丸

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 ↑ 綾部市から、骨折名人さん

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 ↑ 福知山市から、hirotoさん

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 ↑ 福知山市から、Hさん

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 ↑ 大阪から、平井ですさん

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 ↑ 大阪から、SSみさぴーです。さん

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 ↑ 自転車仲間へろへろ輪の清介さん

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 ↑ 大阪から、Medakaさん 「インナーローDEのんびりと♪

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 ↑ 京都市から、やまゆきさん 「やまゆき 山&雪 =山で遊ぼ=

 

ということで、私を入れて総勢15名!

楽しい! 楽し過ぎる!

もうね、のっけから顔がニヤけっぱなしの私

遠路遥々、綾部にお越しいただき本当にありがたいですな~。

                                                                    
                                                                                                                              

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 ↑ 皆さんお揃いのところで、輪になってブリーフィングタイム

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 ↑ 出発前恒例の記念撮影

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 ↑ それでは出発!

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 ↑ 林道入口まで皆で仲良く移動

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 ↑ いきなり登っております

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 ↑ 林道入口到着

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 ↑ 林道ツーリングスタート!

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 ↑ 林道入口から約3kmは舗装路での登り

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 ↑ いや~しかし、この人数でココを走るの初めてですよ~

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 ↑ 王滝ライダーも何名かいらっしゃったりしてガンガン登ります

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 ↑ とはいうものの、今日は「ニコニコのんびりツーリングの日」
     適時休憩を入れます

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 ↑ 舗装路上でも、日陰は風もあって涼しいですな~

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 ↑ 休憩したらまた走る!

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 ↑ 林道入口より3.13km地点(GARMIN調べ)で分岐
    黄矢印は引き続き林道、今回は第1観光ポイント:赤矢印へ

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 ↑ まずは第1観光ポイント目指し分岐より約600m下る

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 ↑ さぁ、さぁ、今回の第1観光ポイントが見えてまいりました

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 ↑ 着いた所はコチラ・・・国宝 光明時 二王門

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 ↑ カメラが並ぶということは・・・

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 ↑ 勿論、記念撮影

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 ↑ 観光を終えたら、元の林道へ登り返す

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 ↑ けっこうキツイ登り返しの図

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 ↑ 登り返したら、林道沿いにある君尾山キャンプ場で小休止

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 ↑ 休憩中はやはり自転車談議に花が咲いております

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 ↑ いざ再スタートでやっぱり登り!

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 ↑ そして・・・今回の第2観光ポイントへ寄り道

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 ↑ なんだかんだで、また登っております

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 ↑ 第2観光ポイントの「幻の大栃の木」・・・の入口到着

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 ↑ 自転車をデポし、ココからは歩き

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 ↑ 皆で仲良く歩いております・・・こんなのも楽しいですな~

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 ↑ でも帰りは登りですよ・・・

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 ↑ エッチラ・オッチラ歩いてようやく到着! 皆の視線の先には大栃の木!

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 ↑ 勿論、記念撮影タイム

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 ↑ 大栃の木を堪能したら・・・登る

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 ↑ 自転車置き場まで戻ってまいりました

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 ↑ 林道復帰でここからは走りがメイン

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 ↑ 骨折名人さんは今日もウイリー

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 ↑ 林道君尾線と泉富線の境にある記念碑ポイント到着

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 ↑ ここから先は林道泉富線を往く

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 ↑ と、その前に・・・小休止

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 ↑ 日陰は有難いですな~~

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 ↑ クワガタさんも一服中

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 ↑ 林道泉富線を往く

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 ↑ 自然に囲まれ・・・はぁぁぁぁ~~気持ちよろしいな~~

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 ↑ 快適ダウンヒルをこなし、林道終点へ
    黄矢印は府道1号線へ 赤矢印は胡麻峠方面へ

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 ↑ 今回の第3観光ポイント 水源の里の水源へ行くことに

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 ↑ 「老富の水源」 到着!

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 ↑ 水源の清らかな流れで涼を取るの図

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 ↑ 林道終了、観光ポイントコンプリートで発着点へ

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 ↑ 山から降りると途端に暑いぞっと

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 ↑ こう暑いと寄る所はただ1つ!

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 ↑ アイスだぁ!

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 ↑ やっぱサッパリ氷系やね

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 ↑ 皆さんアイス休憩中

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 ↑ アイスでエネルギー補充O.K!

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 ↑ ゴールまであと少し!

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 ↑ そして今感動のゴーール!!

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【綾部市 水源の里林道ツーリング】

総走行距離 30.23km

合計上昇量 690m

 

そんなわけで、走った、走った、走りました!

綾部市水源の里:林道ツーリング堪能致しました。

これまで何度も何度も走ったこの林道ですが、この人数で走るは勿論初めて。

ワイワイガヤガヤ、大変楽しゅうございました

ご参加いただいた皆様に感謝感謝です!

事故や怪我もなく全員無事で帰着。良かった良かった。

つたないガイド役で皆さんにはご迷惑をお掛けしたことと思いますが、

これに懲りず?また是非ご一緒してくださいね

また、今回ご参加いただけなかった方も次回は是非!

さぁ、次は何処走りましょうか

 

今回のオマケ画像

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 ↑ 走行後は発着点にある「あやべ温泉」さんへ

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 ↑ 皆でワイワイ、グルメタイム!

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 ↑ 今回のグルメは・・・現在絶賛売り出し中のご当地バーガー:テリチキ

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 ↑ いただきま~~す

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2013年8月17日 (土)

カウントダウン

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水源の里にMTBer大集合!チラ見せの巻

そんなわけで、走った、走った、賑わいました

弊ブログにてお誘い告知をさせていただいた綾部:水源の里ツーリング。

市内、市外、そして府外からもご参加いただき、総勢15名での里山ライド。

それはもう楽しくて、楽しくて

今宵は恒例のチラ見せということで、雰囲気だけでも味わってくださいませ

 

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ということで、今宵はチラ見せでご容赦を。

詳細後日UP!

 

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2013年8月16日 (金)

水源の里 林道ツーリング前夜!の巻

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さぁ、いよいよ明日は待ちに待った「水源の里 林道ツーリング」の日。

詳細はコチラ

忘れ物の無いよう確認、確認。

1番大事なおやつは・・・準備O.K

自転車の整備もO.K

あとは寝るだけ

皆さんとお会いできるのを楽しみにしてま~す

 

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 ↑ 集合場所 「二王公園」奥のアスレチック遊具のある芝生広場駐車場

 

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酷暑が予想されますので、十分な飲料をご持参いただき、

万全の熱中症対策をお願い致します

 

参加予定メンバー(参加表明順)

・アオラキ師匠さん 「アオラキ・マウンテンバイク・ブログ

・がんちゃんさん 「大江山のふもとから

・Mayuminさん

・kazuhiroさん

・pampkingさん

・Mackeyさん 「マッキーさと丸

・骨折名人さん

・hirotoさん(&ご友人)

・平井ですさん(&ご友人)

 

※ちなみに参加表明していただいた方には参加賞?をご用意しております

 

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2013年8月15日 (木)

日本三景の街:宮津お盆ライド!の巻

京都府宮津市・・・

京都府の北に位置する市で、人口20,012人(H25.4.30現在)。

京都府北部随一の観光名所:日本三景「天橋立」がある街。

海に山に、素晴らしいロケーションが豊富にあり、自転車遊びにも最適な街である。

私も3月6月 とMTBツーリングに訪問させていただいたわけだが、

宮津を語るにはまだまだ早い! もっと素晴らしい所がたくさんある!

ということで、今回3度目の上陸と相成ったのである。

 

今回のホスト役は・・・弊ブログでもすっかりおなじみ!

宮津市在住のNZ人:アオラキMTB師匠なのであ~る。

さぁ、一体どんな楽しいツーリングになったのやら?

早速リポート開始っ!

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 ↑ 今回は自走ということで、いつもの発着点でまず記念の撮影

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 ↑ 国道27号線を往く 早朝ということで涼しくて気持ちイイ~!

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 ↑ 綾部~舞鶴市内に入る

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 ↑ 由良川を渡るところで記念撮影

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 ↑ 国道176号線を由良川沿いに宮津市方面へ

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 ↑ 国道176号線沿いにある「安寿と厨子王像」前にて

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 ↑ 「テっちゃん」の間でも人気撮影スポットの由良川鉄橋を横目に

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 ↑ 海~! 奈具の海岸線を往く

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 ↑ そして宮津到着~! なぜか宮津駅裏に迷い込むの図

 

早朝6時綾部を出発した私。

あっちで記念撮影、こっちで記念撮影、フラフラしながらも宮津市内到着!

待ち合わせが9時半だけど・・・え、まだ7時半じゃん!

まさかの2時間前到着の私・・・。

いくらなんでも早過ぎ

こんなときは・・・

 

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 ↑ 朝飯タ~~イム

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 ↑ そして・・・このあとのハードな走り(担ぎ)に対応すべく、エネチャージ

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 ↑ 朝食休憩の後は、今回の主催者:アオラキ師匠のお家へ
    “アーオーラーキーちゃん、あーそーぼー!”

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 ↑ 師匠と合流し集合場所へ

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 ↑ 師匠に宮津市内の観光案内をしてもらいながら走る

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 ↑ まさに縦横無尽に走りまくり、集合場所へ
    師匠ほんま、宮津の事よ~知ってまんな~

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 ↑ お、天橋立や

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 ↑ 本日の発着点に到着~!

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 ↑ ちなみに・・・綾部からココまでは41.78kmでした

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 ↑ 発着点にて 海とNINER

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 ↑ おおっと、ココで特別ゲスト登場!
    「山チャリMTB日記」管理人:地元のめがねカッパさん
    カールおじさんかと思っちゃいました(失礼っ)次回は是非ご一緒しましょう!

 

そうこうしているうちに、参加者全員集結。

今回の参加者は・・・

○主催:アオラキ師匠

○舞鶴からKAZUHIROさん

○綾部から骨折名人さん

○福知山からhirotoさん

そして私の計5名。

骨折名人さんとhirotoさんはお初ということで、またMTB仲間が増えましたね

 

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 ↑ 骨折名人さんのマシン

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 ↑ hirotoさんのマシン

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 ↑ それぞれ自己紹介も終えたところで、いざ出発!

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 ↑ 師匠の案内で路地を抜けお山へ

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 ↑ 第1目的地:金引の滝へ

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 ↑ 住宅地を抜けると・・・

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 ↑ 入口到着

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 ↑ 滝を目指し奥へ

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 ↑ 担ぎの先には・・・

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 ↑ おお~~

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 ↑ 滝~!

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 ↑ いや~素晴らしいですな~

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 ↑ 滝と戯れる参加者

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 ↑ 滝をバックに記念撮影

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 ↑ 金引の滝を堪能した我々は次の目的地へ

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 ↑ 舗装路ではあるものの、なかなかエエ感じの道ですな~

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 ↑ しかしながら登っております

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 ↑ 少しずつ高度を上げてまいりました

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 ↑ この場所は・・・師匠や、めがねカッパさんのブログでよく見る風景やね~

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 ↑ ちと休憩

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 ↑ そしてまた登る

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 ↑ しっかし宮津はこのような巨岩がゴロゴロありますな~

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 ↑ せっかくなんで巨岩とパチリ

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 ↑ 皆でワイワイ楽しく走行・・・今日は熊と出逢わなくてすみそうだぞ

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 ↑ ウイリーしまくりの骨折名人さん

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 ↑ 真夏の登りということで、本来なら暑くて暑くて倒れる勢いだが・・・

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 ↑ 自然のトンネルのおかげで涼しいぞっと

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 ↑ さて、本日の第2目的地(の入口)到着!
    ココから山頂までは極上のシングルトラック押し担ぎ

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 ↑ のっけから押してます

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 ↑ 乗れる所は乗る

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 ↑ おお、エエ眺めになってまいりました

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 ↑ うっひょ~サイコー!

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 ↑ 休憩ポイントにて小休止の図

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 ↑ 山ですることと言えば・・・ヤッホー、ヤッホー、ヤッホーヤッホー!

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 ↑ 宮津市街もバッチリ見えておりますな~

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 ↑ 師匠が眺めるのは、本日後半に訪れるダウンヒルコース

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 ↑ ダウンヒルコース図アップ

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 ↑ でもダウンヒルの前に、まずは山頂に行ってからだよ

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 ↑ 歩くのもシンドイかなりの急傾斜をMTBという名の荷物を持って上がる
    昨年末行った乗車率0%の烏帽子山アドベンチャーライドを思い出すな・・・

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 ↑ もう少しで山頂だ頑張れ自分!

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 ↑ あ、あ、あと少し

 

MTBという荷物を背負い、息も絶え絶えで山を登る私・・・

MTBなんて置いて行けばイイのに。

苦労の末、山頂にて私が見たものは・・・

 

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 ↑ 天橋立~! ビューティホー!

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 ↑ そして、ココでこの写真が撮りたいが為のMTB登山!

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 ↑ 師匠何やってんの?

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 ↑ 枝にカメラをセット!

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 ↑ そしてお約束の集合写真

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 ↑ 普段なかなか見ることの出来ない角度からの天橋立を堪能したら下山

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 ↑ KAZUHIROさん

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 ↑ 骨折名人さん

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 ↑ hirotoさん

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 ↑ 師匠

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 ↑ シングルトラックを堪能した後は、山頂から見えていたダウンヒルコースへ

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 ↑ 面白いコースなのだが、作業者の方や林道ハンターの方も
    通行がほとんど無いようで、終始草ボーボー

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 ↑ 絶景を見つけて記念撮影

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 ↑ ダウンヒルを堪能し里へ降りてまいりました

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 ↑ 走行後のお楽しみといえば・・・グルメ! アイス!
    私のリクエストで「黒岡冷菓」さんへ連れて来てもらいました

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 ↑ ソフトはミルク味の1種類のみで勝負ってこだわりでエエですな~

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 ↑ へぇ~アイスには「酒かす味」があるんですか~

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 ↑ 期待に胸を膨らませ入店! え??ココってアイス屋だよね??

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 ↑ 店内にはおびただしい数のおもちゃが!
    ご主人の趣味なのか、売り物なのか、恐れをなし聞けぬまま並ぶ私

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 ↑ コチラが黒岡冷菓さんのソフトクリーム~!
    ヨソとは一味違う、言葉では表現できないが、とにかく美味かった!

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 ↑ ソフトでエネルギー回復! 発着点へ戻る

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 ↑ 発着点到着~! 走行後のお姿・・・コチラは骨折名人さん

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 ↑ コチラは・・・hirotoさん  お二方、今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

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 ↑ 師匠、KAZUHIROさん、私の3人はグルメ第2弾へ

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 ↑ 着いた所は師匠お勧めの「どんどんや」さん(画像提供:師匠)

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 ↑ 涼しい店内でリラックス

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 ↑ 何を食べようかな~と店内の見回す私の目に飛び込んできたのがコチラ
    1日10食限定 う~む、美味そうだ!

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 ↑ 清水の舞台からバンジーした結果がコチラ!

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 ↑ 物凄いことになっております
    肝心のお味は・・・めちゃめちゃ美味い!
    そして何よりご主人と女将さんの愛想が最高に良い!
    海の幸を堪能 ごちそうさまでした~!

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 ↑ 突き出た腹を摩りながら帰路へ

 

そんなわけで、走った、走った、喰らいました!

いや~楽しかった、じ・つ・に・楽しかった!

滝に始まり、癒しの林道、押し担ぎアリのシングルトラック、

苦労した者だけが眺めることの出来る絶景:天の橋立、

変化に富んだ路面で飽きることの無いダウンヒル、

そして、こだわりのソフトに極上の海の幸!

濃い、非常に濃~い、MTBライドを堪能させていただきました

宮津エエとこやね。 またお邪魔しようっと。

感動の余韻に浸りながら今回のレポートはこれにておしまいっ!

・・・

・・・ ・・・

ではなくて・・・

林道ツーは終わっても、私のライドは終わらない。

なぜなら・・・そう、私は自走だから!

 

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 ↑ さ、綾部まで帰りまっせ~

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 ↑ 炎天下ライドの必需品と言えばコチラ

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 ↑ 帰りは平坦基調の海岸線ではなく、大江山越えルートにて
    ま、王滝も近付いて来たことだし・・・登坂開始!

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 ↑ 炎天下、舗装路、登り・・・暑すぎる
    脚も心肺的にもまだ余裕はあるが、なぜか腹が張って苦しい・・・
    それって、喰い過ぎやん!

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 ↑ 炎天下、舗装路、登り・・・やっぱり暑すぎる
    脚も心肺的にもまだ余裕はあるが、なぜか頭が痛くて、ボーっとするぞ・・・
    それって、熱中症やん!   

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 ↑ 大江山からの眺望で気を紛らわす

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 ↑ 何とか登頂成功

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 ↑ 大江山に来たならば・・・やはり鬼と記念撮影でしょ

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 ↑ 夕日を背に浴びながら・・・だから暑いちゅうんやっ

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 ↑ 先日のピナレロライドでお世話になった綾部のひまわり畑まで戻って来たぞ

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 ↑ そんなこんなで無事帰着~! NINERちゃんお疲れ様!

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宮津お盆ライド

総走行距離 109.1km

合計上昇量 1368m

合計下降量 1375m

 

 

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2013年8月14日 (水)

日本三景堪能! お盆ライドちら見せの巻

そんなわけで、走った、刺さった、破れました!の宮津お盆ライド。

いや~楽しかった! 実に楽しかった! 暑かった!  でも熱かった!

今宵はその雰囲気だけチラっとどうぞ!

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ジープロードあり、シングルトラックあり、押しあり、担ぎあり、グルメありの、

ヒジョ~に濃密なライドを楽しませていただきました。

詳細レポートは後日!

 

2013年8月13日 (火)

夏のMTBライド必需品!虫除けスプレーを自作するの巻

いよいよ明日14日は待ちに待った宮津MTB遠足ライドの日。

詳しくはコチラ

タイヤチェックや変速機調整、ブレーキ点検などなど、マシンのメンテは万全

おっと、忘れてならない遠足のおやつも準備O.K

あとは・・・夏のお山と言えば・・・虫対策!

先日もお山でブヨ(ブト)に咬まれて痛いやら痒いやらで、も~大変

虫除けスプレーを用意しなければ・・・

 

しかし!

市販の虫除けスプレーには「ディート」と呼ばれる成分が使用されており、

コレがクセ者のようで、使い方によっては稀に神経障害や皮膚病が起こる事があり、

海外、特にカナダでは強い規制が設けられているそうな。

我が家の虫除けスプレーを確認すると・・・やはりディートの表示が

 

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 ↑ 原液100g中、ディート7gの表示が

 

ま、広く一般に出回っているモノなので、めったなことはないのだろうが、

知ってしまったからには無視も出来ず・・・。

う~む、どうしたもんか??

そんなとき、色々と調べていると安心して使用でき、また虫除け効果が高いと

巷で噂なのが「ハッカスプレー」なるモノ。

そういえば、ベテランMTBerさんも使ってらっしゃるな~。

 

「ハッカスプレー」は某楽天などでも流通しているので簡単に手に入るのだが、

ただそのまま購入しても面白くない。

よ~し、自分で作っちゃおう!

ということで、先人たちの情報を拝借しつつ自作をすることに・・・。

さぁ、上手く出来ますかな??

 

【ハッカスプレーの作り方】

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材料

○ハッカ油

○無水エタノール

○精製水

 

ハッカ油は最近取り扱いをするところが減ったようで、薬局やドラッグストアーを

4軒回ってようやく入手に成功。

エタノールは水に溶けないハッカ油を混ぜ合わせるために使用。

「無水」と「消毒用」との2種類が一般的によく見かけるが、どちらでもO.Kとのこと。

ただ、消毒用は皮膚への刺激がより強いので、顔にも直接吹きかけることを考え、

今回は「無水エタノール」をチョイス。

 

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準備物

○ハッカスプレー携行用ミニボトル30ml(100均化粧品コーナーにて)

○ハッカスプレー製作&保存用ボトル500ml(100均園芸品コーナーにて)

 

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 ↑ 今回のミソがコチラのミニボトル
    これをザックに忍ばせておけば、出先のお山でもシューシュー使い放題!

 

分量(ハッカスプレー100ml分)

ハッカ油 1ml ~2ml 程度

無水エタノール 10ml

水 90ml

 

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 ↑ スポイトが無かったので料理用計量スプーンを使用

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 ↑ スプレーボトルにハッカ油、無水エタノールを入れる

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 ↑ そして、よ~~くシェイク!シェイク!
    混ざり合ったところで、精製水を注入しさらにシェイク!

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 ↑ 見事完成~! 画像は200ml分

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 ↑ MTB用携行ボトルに小分けしてライド準備もO.K

 

そんなわけで、あっさり完成~!

ハッカ油の分量は好みと、効果をみて、微調整すると良いでしょう。

ちなみにハッカスプレーには虫除け効果以外に・・・

 

○制汗効果

○消臭効果

○カビ防止・抗菌効果

○眠気防止、集中力アップ、リラクゼーション効果

○足のムレ・臭い防止

 

などなど、まさに万能選手。

確かに吹きかけると・・スースーして気持ちが良い

よ~し、明日はこの自作ハッカスプレーで虫を無視だぁ

・・・

・・・ ・・・まさかの親父ギャグが出たところで今回はおしまいっ!

 

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2013年8月11日 (日)

避暑ライド in 京都府北部 参加者大募集!の巻

Oyama

                                                               

弊ブログをご覧の皆様へ

平素は格別のご高配を賜り誠に有り難う御座います。

さて、さて、いよいよお盆休みに突入しましたね!

皆さんそれぞれ楽しい計画がお有りになるとは思いますが、

もし、もし、まだ何も計画が無いよ~という方がいらっしゃいましたら、

是非、京都府北部で避暑ライドをご一緒致しませんか??

 

①宮津絶景ツーリングへの誘い

日   時  8月14日(水) ※雨天の場合は翌15日(木)に順延

集合場所  宮津ふれあい朝市前駐車場(国道176号線沿い)
        ※詳しくはアオラキ師匠ブログのコチラを参照のこと

集合時間  AM9:30

内   容  宮津に住むNZ人MTBer:アオラキ師匠の案内により、

        宮津の観光名所や林道・お山へ避暑ライドと洒落込む。

 

②綾部水源の里ツーリングへの誘い

日   時  8月17日(土) ※雨天中止

集合場所   「二王公園」 奥のアスレチック遊具のある芝生広場駐車場

         ※京都府綾部市睦寄町和上50

集合時間  AM9:00

内   容  「二王公園」を出発し周辺の林道へ

        ぐるっと周って30km弱の走行を予定(未舗装路&舗装路)。

        国宝:二王門や幻の大栃の木、その他見学ツアーを含む

 

○注意事項

※林道に突入しますと、水・食料を調達出来ませんので

  十分な量をご持参下さい(特に水分! 熱中症対策は万全に)。

※パンク・怪我等、不測の事態に備えた装備をご持参下さい。

※走行に関する一切は自己責任ということでご了承下さい。

※自然災害その他で、林道が通り抜け出来なかった、思うように走れなかった、

  というようなことがあるかもしれませんが悪しからずご勘弁を・・・。

※①宮津・・・開催の判断は、前日17:00のYahoo!天気予報で宮津市に

  雨マークがあり、降水確率40%以上で翌15日に順延の予定。

  ②綾部・・・開催の判断は、前日17:00のYahoo!天気予報で綾部市に

  雨マークがあり、降水確率40%以上で中止の予定。

 

ということで再度、上記林道ツーリングをお誘い致します。

お暇な方も、お忙しい方も、是非是非ご一緒致しましょう!

参加希望の方がいらっしゃいましたら・・・

①はアオラキ・マウンテンバイク・ブログ

②は当ブログへ

それぞれコメント欄に一言お願い致します。

当日のドタ参も大歓迎!

いつも絡んで頂いている方も、お初の方も、皆様の御参加をお待ちしております!                                                                  

 

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2013年8月10日 (土)

快適押し歩き実現!? SOFSOLE導入の巻

インソールである。

げっ!またか!?

・・・と、読者の皆様には言われそうだが

今回もまたインソールである。

今現在私が愛用しているインソールがコチラ↓

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 ↑ ショックドクターSP0932(左)とSP0902(右)

 

SP0932はSIDI ドミネーターに、SP0902はシマノSH-MT91に、

それぞれ使用しているのだが 、どうもイケません・・・何が??

シマノMT91の場合、ノーマルインソールでも、ショックドクターインソールでも、

MTBを押し歩きをしていると足裏が痛くなっちゃうのである

ちなみに痛みの部位はコチラ↓

Asi_3
 ↑ 黄丸で囲んだところが痛くなる

 

イカ~~ん! これではイカ~ん!

MTB押し歩き用に導入したシマノMT91、そしてそれをより快適にと導入した

ショックドクターインソール、まるで逆効果ではないか・・・。

ぺダリング時の痛みなら、クリートの取り付け位置の見直しや、

サドル取り付け位置・角度、サドル高などなど、色々と調整してみるのだが、

押し歩き時の痛みとなると・・・

 

そこで!

今1度インソール交換と相成ったわけである。

ショックドクターインソールはぺダリング時のダイレクト感を優先し、

あえて厚みの薄いモデルをチョイスしていたのだが、今回は歩行時の

ショック吸収に重きを置き、ある程度肉厚のモノをチョイスすることに・・・。

そこで私が目を付けたのがコチラ↓

 

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 ↑ SOFSOLE エアーパフォーマンス・インソール(Mサイズ)

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 ↑ 表・裏

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 ↑ 私が痛みを発症する場所で6mm程度の厚み

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 ↑ 踵の膨らみがエアーカプセル
    強い衝撃を吸収しスピーディーに運動エネルギーに変換します。
    激しい動きに耐えうる堅固な構造。

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 ↑ 衝撃を吸収するポリマージェル

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 ↑ エアーカプセルを格納するソール部はしっかりとした材質

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 ↑ シマノ SH-MT91 SPD アドベンチャーオフロードマルチスポーツシューズ

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 ↑ 挿入!

Sof_2
Sof1

 

SOFSOLE エアーパフォーマンス・インソール

土踏まず(アーチ)に加わる強い負荷をエアー構造で制御、サポート。

トレイルランニング、トレッキング、バスケットボール、ハンドボール、

テニス、バトミントンなどにお勧め。

○アーチの開閉運動をエアー構造SKYDEXが制御

○前足部のポリマージェルが足裏に柔軟性を生み出す

○快適な湿度をコントロールするCOOLMAX採用

 

ということで、SOFSOLEである。

今回はショックドクターと比べ、厚みのあるタイプをチョイスしたため、

ペダリング時のダイレクト感は多少損なわれるかもしれないが、

ポリマージェルやエアーカプセル装備ということで、

押し歩き時の衝撃吸収には一役買ってくれそうである。

さぁ、NEWアイテムを試しにお山へGO!

 

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2013年8月 8日 (木)

ピナレロと往く!ツール・ド・フランス優勝記念ポタ

今回はピナレロでございます

お~珍しい!

当ブログにおいて、ピナレロのことを書くのは何ヵ月ぶりだろう・・・

前回ピナレロに乗ったのは2013元旦であるから、何と7か月以上ぶりである!

今年は 「SDA王滝 100km完走」 という目標がある為、

これまでMTBベッタリの自転車生活を送ってきた私・・・

ではなぜ今、ロードバイクなのか?!

 

2008年、ロードバイクにハマって以来、この世で観戦して1番面白いレースは

インディ、F-1、WRCを抜き、サイクルロードレース・・・グランツールになった私。

しかしながら私の応援する選手がことごとくドーピングで処分され、

なんだかな~と、急激にサイクルロードレースへの「熱」が冷めていった昨今。

 

しかし! 今年のツール・ド・フランスではピナレロを駆る選手が、

個人総合成績で1.2フィニッシュ! 新人賞、山岳賞まで手中に収め、

まさにピナレロの為のTDFだったといっても過言ではない状態。

そうなれば、「熱」が冷めたとも言ってはいられない。

ま、優勝チームはドーピングに対して1番厳格なチームでもあるし・・・

これはピナレロ乗りとして是非お祝いライドしなければ!

ということで、今回ひっさびさにピナレロに跨ることに相成ったのである。

それでは、「ワッショイ!ピナレロ祭り TDF優勝記念ライド」 いざ出発!

 

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 ↑ ロードの出発は “いつもココから”

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 ↑ うわ~、ロードに乗るのホンマ久々でんがな~~

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 ↑ 早朝5時出発ということで、辺りは朝靄に包まれております

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 ↑ 真夏とはいえ、さすがに朝は涼しい
    逆に5時ですでに24℃もあるのか・・・

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 ↑ 京都府北部を流れる一級水系の本流:由良川を渡る
    さて、今回私は一体どこへ向かっているのか!?

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 ↑ おおっと、ココで第一村人ならぬ、第一鬼人発見!
    この方の名前は「紙す鬼(かみすき)」さん
    鬼がいるということは・・・そうココは鬼伝説の残る町:京都府大江町!

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 ↑ 2人目(2匹?)発見! この方は「元鬼(げんき)」さん

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 ↑ 彼の指さす方向には一体何があるのか??

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 ↑ 辛い登りでした

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 ↑ 近隣の自転車乗り定番のヒルクライムコース:鬼の棲む大江山へGO!

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 ↑ 今年、お山に籠りっきりの私としては、こういう周りを木々に囲まれた所が
    ちょっぴり林道チックで落ち着きますな~

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 ↑ そうこうしているうちに新たな鬼と遭遇!
    コチラは「清流鬼(せいりゅうき)」さん

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 ↑ さすが清流鬼さんが居るだけあって、すぐ傍には素晴らしい清流が

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 ↑ そういえば、大好きだった漫画「うる星やつら」にも大江山の酒呑童子が
    特別に出演している回があったな~~・・・ラムちゃ~~ん

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 ↑ 今度は道の両側に鬼が・・・左が「茶屋左衛門」さん 右が「茶屋右衛門」さん

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 ↑ 大江山登山口方面とスキー場方面の分岐にやってまいりました

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 ↑ コチラにも鬼が・・・名前はやはり「分鬼(ぶんき)」さん

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 ↑ 大江山スキー場方面へ向け・・・もう一丁登りますか!

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 ↑ 舗装路をロードで登坂・・・ホント久しぶり

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 ↑ 登頂成功~! 後ろに見えるのが大江山ゲレンデ

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 ↑ スキー場からの眺め

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 ↑ お、ココは! 前回の宮津ツーリングで突入した杉山林道入口ですね

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 ↑ さぁ、ここからは待望のダウンヒルだ!

 

 
早朝、我が街:綾部を出発した私はまず、鬼の棲家:大江山を目指す。

7か月ぶりのロードバイク・・・う~ん、軽やか

大江山の登坂もスイスイス~イ(誇張あり)

しかし・・・下りで恐怖が待っていた・・・

ロードでの下りなんで、50km/h到達なんてあっという間、そしてコーナリング!

 

ぎょへぇぇぇ~~~~!

 

ぶ、ぶ、ブレーキが効かん!

ていうか、タッチフィールが悪すぎる!

そうなのだ、そうなのである。

MTBの油圧ディスクブレーキのコントロール性に優れたタッチフィール、

そして強力なストッピングパワーに今シーズン慣れきっていた私にとって、

久々に味わうカーボンリムのブレーキフィールはあまりにも異質すぎたのである。

最近のロードへの油圧ディスクブレーキ導入の流れは分かる気がしますな。

 

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 ↑ 命からがらダウンヒルをこなし(誇張あり)、無事下山
    ブレーキシューも削れまくってますな~

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 ↑ 下り切った所を左折、ここからは針路を丹後:与謝野方面へ

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 ↑ 下ってきた大江山スキー場方面を振り返るの図
    ココから与謝野方面(矢印)へ、もう一丁ヒルクライム

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 ↑ ちなみにココの分岐にはこのような石碑が
    左:福知山 右:加悦 野田川町 と読めますな

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 ↑ 気合いを入れて峠越えGO!

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 ↑ 陽も差してきて急激にアッチッチ

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 ↑ なんとか登頂成功 スキー場への登りよりキツかったッス

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 ↑ 登り切ったご褒美は・・・頭冷え冷えスプレー噴射

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 ↑ 恐る恐るダウンヒルをこなしたら、次は温江方面へ左折

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 ↑ 勿論また峠越えだぞっ

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 ↑ 人里へ下りてまいりました

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 ↑ 国道176号線を往く 目的地はスグそこ!

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 ↑ やって来ました「リフレかやの里」

 

久々のロードにて、あの山、この山、エッチラオッチラ登り倒し、

着いた所は京都府与謝野町にある「リフレかやの里」。

コチラは温泉や宿泊、食事などが楽しめる癒しのレジャースポット。

そして!

丹後の夏の風物詩として定着した与謝野町のひまわりイベントが、

今年はこの「リフレかやの里」周辺を会場に8/3~8/11の期間行われているのだ。

 

勘の良い読者の方ならもうお気付きでしょう・・・

本来ならMTB漬けにならないといけないこの時期の私が、

なぜピナレロに乗ってココまで来たのか・・・。

なぜ突拍子もなくツール・ド・フランスなどと言い出したのか・・・。

 

そうなのだ、そうなのである。

実は私、ピナレロに乗り始めた2008年より、この与謝野町のひまわり畑で、

ピナレロとひまわりの写真が撮りたかったのである

ツール・ド・フランスごっこがしたかったのである

そのためには、この時期を逃すわけにはいかないのである

いつか、いつか、と思い続けて早5年・・・

今回やっとその夢が叶う時がやって来たのだ!

そのためのピナレロ!

 

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 ↑ 万感の想いを込め、いざ ひまわり畑へ!

 

それでは皆さんにもご覧いただきましょう!

15万本のひまわりを! 積年の夢が叶う瞬間を!

カモン! ひまわり!

 

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じゅ、じゅ、15万本のひまわりは・・・?

あ、あ、あれ??

 

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 ↑ ひまわりさん、ショボーン

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 ↑ 一人残らず、ショボーン ボクもショボーン

 

【与謝野町公式サイトより】

今年のひまわりイベント会場の「ひまわり」は、空梅雨により早く開花しましたが、

7月25日頃からの連日の豪雨の影響で「ひまわり」が枯れてしまいました。

平成25年8月3日(土)から11日(日)まで開催を予定しておりました、

「与謝野町ひまわりフェスティバル」は、8月6日(火)をもちまして

終了させていただきした。


Geki

 

いや、ま、公式サイトはチェックしてたから大体分かってたんだけどね。

でも、15万本とはいわずとも、少しくらいは残ってるかな~みたいな・・・

淡い期待も見事に砕け散った45歳の夏・・・チーン・・・。

 

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 ↑ でもせっかく来たんだから写すよ僕は!
    どうだいツールっぽいだろう、ピナレロとひまわり

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 ↑ 祭りのあとの撤収作業 絶賛実施中

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 ↑ せっかくなんで会場内をウロウロと記念撮影

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 ↑ ひまわりの迷路もあったんだね

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 ↑ 案山子の展示あり

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 ↑ 会場をウロウロしていると・・・力強く咲き誇るヒマワリが!
    ありがとう! ヒマワリちゃん! おじさんも明日から頑張るよ!

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 ↑ 周りがショボーンの中、健気に咲き残るヒマワリに勇気をもらい帰路へ

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総走行距離 92.04km

合計上昇量 1453m

 

そんなわけで、ツール優勝をダシに長年の夢を叶えようと、

久々に引っ張り出したピナレロちゃんだったが・・・夢は来年以降に持ち越し!

次こそは・・・固く胸に誓ったところで今回はおしまいっ!

 

今回のオマケ画像

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 ↑ 帰路にて・・・自宅から数キロのところにヒマワリ畑が・・・

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 ↑ 咲いとるやんっ!

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 ↑ せっかくなんで記念撮影

 

本日のことわざ

「灯台下暗し」

 

さっ、お山へ帰ろう。

 

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2013年8月 7日 (水)

自転車用アプリと夜間ポタ

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 ↑ ロケ地:いつもの丘

 

9月王滝まで40日を切った今日この頃

なかなかお休みの日にガッツリ乗り込むことも出来ず・・・

これはイカン! このままではイカン!

ということで、日課としていた夜間ポタも再開。

真夏でもやはり夜は涼しくてよろしいな~。

さぁ、明晩は何処を走ろうかな??

 

本日のオマケ画像

以前より夜間ポタではスマホのサイクル用アプリを使用しているのだが、

最近お試ししているのが 「runtastic moutain bike」 というアプリ ↓

Sc20130802220854_2
 ↑ シンプルな基本画面

Sc20130802221015

Sc20130802221024
 ↑ 画面チェンジにより各データ一目瞭然

Sc20130802220817
 ↑ 勾配に関するデータもグラフにて表示 こりゃおもろいね~

 

本当にたくさんの自転車用アプリがリリースされている今日この頃、

1つずつお試しして自分に合ったアプリを探すのも楽しみの1つ。

さぁ、次はどのアプリを試そうかな??

 

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2013年8月 6日 (火)

日本三景の街:宮津市お盆ライド参加者大募集!の巻

弊ブログをご覧の皆様へ

平素は格別のご高配を賜り誠に有り難う御座います。

お盆休み突入を目前に控えた今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

ココでちょこっと告知・・・お暇な方、ご一緒致しませんか??

来たる8月14日(水)、宮津のNZ人MTBer:アオラキ師匠プロデュースによる、

林道ツーリングが開催されますので、弊ブログでも告知させていただきます。

※以下、アオラキ師匠のブログより引用

 

☆宮津観光絶景ツーリングへの誘い

日   時  8月14日(水) ※雨天の場合は翌15日(木)に順延

集合場所  京都府宮津ふれあい朝市前駐車場(国道176号線沿い)
        ※詳しくはコチラを参照のこと

集合時間  AM9:30

内   容  ARAさんと私とご一緒に宮津のお盆ライドはいかがでしょうか。

        金引の滝からスタートの楽しいライドをしたいと思っています。

        参加者の調子によって当日に色々を決めたいですが妙見山にも

        行けばいいですね。皆さん、自分のペースで写真を撮りながら

        楽しみましょう。ライドの後でご一緒に昼ご飯を食べたい方がいれば、

        この前のブログエントリに紹介しました「どんどんや」ででも、

        オプションとしていかがでしょうか。

 

○注意事項

※林道に突入しますと、水・食料を調達出来ませんので

  十分な量をご持参下さい(特に水分!)。

※パンク・怪我等、不測の事態に備えた装備をご持参下さい。

※走行に関する一切は自己責任ということでご了承下さい。

※自然災害その他で、林道が通り抜け出来なかった、思うように走れなかった、

  というようなことがあるかもしれませんが悪しからずご勘弁を・・・。

※開催の判断は、前日17:00のYahoo!天気予報で宮津市に

  雨マークがあり、降水確率40%以上で翌15日に順延の予定。

 

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 ↑ 日本の名瀑、日本の滝100選の一つである金引の滝

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 ↑ 妙見山に行くシングルトラック

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 ↑ 日本三景:天橋立

 

14日(水)は宮津でライド、そして17日(土)は綾部でライド!

お盆休みは京都府北部でお山遊びしましょ!

宮津ライドに参加希望の方がいらっしゃいましたら、

主催:アオラキ師匠のブログ 「アオラキ・マウンテンバイク・ブログ」 の

コメント欄に一言お願い致します

 

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2013年8月 5日 (月)

NBロードスター、7回目の車検を受けるの巻

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雨の日に、わざわざ屋根を閉じてまで何処かへ向かう我がロードスター・・・

一体どこへ??

・・・って、表題の通りでんがな。

 

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メカニックに囲まれるの図。

何処か不具合でもあるのか??

車高が怪しかったが、タイヤに空気をこれでもか!

と、パンパン!に入れて最低地上高を確保するという裏技でO.K

 

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1998年式の我がロードスター(NB8C型)。

気が付けば購入から15年も経ったんですな~。

18の時、初めて自分で買った車がS55年式のサバンナRX-7(SA22C型)。

以来、マツダスポーツカーにズッポリとハマってしまった私・・・。

途中、本業のRCカーレース全国?遠征のため、レガシーワゴンに乗り換え、

セブンは広島のSAマニアの方に寄贈・・・

しかし!

マツダスポーツカーの熱さを忘れることが出来ず、結局舞い戻ったんですな~。

 

でも走行距離は4万ちょい・・・と、完全にガレージの肥やし状態

7回目となる今回の車検ではブレーキフールドと発煙筒(期限切れ)のみを交換。

ま、走ってないんで消耗もしないということで。

 

そんな状態の我がローちゃんであるが今後の人生設計は・・・

※弊ブログでも何度かご披露しているが

まず我が息子(12歳)が6年後免許を取ったら、その頃にあるであろう

最新のマツダロードスター(ND型?)を購入していただき、私のNBロードスターと

2台でツルんでツーリング三昧。

そして!

私に孫が出来たら・・・その孫の18歳の誕生日に私のロードスターをプレゼント。

桜舞う春の麗らかな日に孫の運転する我がロードスターの助手席でドライブ。

そして、そのままポックリあの世へ旅立つ・・・

これぞまさに我がロードスターの、そして私自身の壮大な計画なのである!

 

それと!忘れてならない野望は・・・

やはりエンジンはロータリーに換装したいですな~。

何と言ってもロータリーエンジンからマツダスポーツカーへ入門したもんでね。

ロータリーには特別な想いがあるわけで・・・。

パワーなんか要らないんです。

まぁ、130馬力もあれば十分ですな。

となると、12Aロータリーか・・・。

あ~乗せ換えたい。

ロードスター&ロータリー(R&R)、これぞロックンロールやね(意味不明)。

 

年式が古くなり、型が落ちれば落ちるほど価値のなくなるのが普通の自動車だが、

いつまでも燦然と輝く魅力を持ち続けるのがスポーツカーの良いところ。

あ~私のローちゃんも、15年という中途半端な古さではなく、

早くクラシックカーというレベルになって欲しいもんですな~。 

 

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2013年8月 4日 (日)

熊との遭遇その後・・・装備追加編

王滝練中の林道で熊さんに遭遇したことは過日のエントリーでご紹介したとおり。

猛獣との遭遇ではあったものの、恐怖心はなく、自分でも不思議なくらい

落ち着いていられたのは・・・

 

○出会い頭ではなく、熊さんとは距離があった

○初めての道ではなく、走り慣れた林道であった

○そのため、最悪の場合何処へ逃げれば最も安全かある程度分かっていた

○道幅があり、開けた明るい林道だった

○そして何と言っても、クマさんが自らスグに逃げてくれた

 

・・・等々の理由があったためである。

しかしながら、全てこの逆ならどうだっただろう??

初めて訪れる見通しの効かない薄暗い山中にて、

思い切り出会い頭でヤル気満々のクマさんと遭遇していたら・・・

Kowa

 

いや、これは怖い!

まさに失禁モノでございます

そう考えると・・・

やはりいかに早目早目にコチラの存在を気付かせるかが重要な訳で。

いつも単独でMTB遊びをすることの多い私の場合は要所要所で、

 

オイっ! とか イヤオゥ!

 

などと奇声を発しながら走行しているのだが・・・ま、1人なんで恥ずかしくないし・・・

ひたすら大声を出し続ける訳にもいかず、そこはやはり熊鈴なるモノに

活躍してもらっているのだが、どうも先日の遭遇劇では肝心の熊鈴の音色が

クマさんにはあまり届いていなかったような節もあり・・・

そこで! 対応策?として単純に熊鈴の数を増やすことに!

新たに責務を負うことになった熊鈴がコチラ↓

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 ↑ モンベル キーカラビナ ベルナスカン

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 ↑ 真鍮製ということで、透き通った涼やかな(no't風鈴)音色

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 ↑ カラビナカラー:バーミリオン

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 ↑ ちなみにコチラが愛用中のSILVERFOOT BEARBELL(made in Canada)

Cimg4120
 ↑ 上段:SILVERFOOT 下段:mont-bell

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 ↑ 体重測定・・・mont-bell 35.4g

Cimg4135
 ↑ SILVERFOOT 49.0g

                                                                    

これまで私が使用していたモノとは違う材質・形式で音色も勿論違うので、

単純に全く同じモノを2つ装備するよりも効果的ではないかと思われる。

とりあえず、追加装備第1弾ということでセーフティライドのため

これから頑張っていただくとしよう

 

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2013年8月 3日 (土)

究極の汗止め! HALOヘッドバンド導入の巻

8月である。 夏である。 真夏である

猛暑の続く中、自転車を趣味にされている皆さんのご機嫌はいかがでしょうか?

やはりこの時期は早朝、もしくは夜間に走るのがベターかと。

しかしながら私の場合、よほど気合を入れないと早起きは出来ない・・・

MTB的には夜に山に入るのは獣的にも先日よりさらに恐ろしい事になりそう

ということで、やはり日中走ることになるのだが、そんな中活躍してくれているのが、

当ブログでも何度かご紹介した パールイズミのサイクルビーニーなる商品。

 

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 ↑ パールイズミ #479 サイクルビーニー

 

実際に何度か使用しているのだが、コレはイイ!

コレを被っていると汗が顔に流れてこない!

走行中いちいち汗を拭うこともなく、目に汗が入ることもなく、

実に快適なサマーライディングが楽しめる・・・のだが!

1つだけ問題点が・・・

コレね、被ってるとね、頭が暑いんですわ。 熱が籠るというか。

試しに脱いでみると・・・爽やか涼しい~~

そりゃそうだわね。走行風が直に頭皮に当たるんだから。

 

いやいやこれがね、ロードなら問題無いんでしょう。

平坦なら30km/h以上で走ってるでしょうし、

ヒルクライムでもエエ感じでスピード出せますから。

しかし!

今年の私のメインステージはお山・・・MTBで林道走行の場合は・・・

私が走る林道はどれも平坦が無い! キツイ登りか下りのみ!

ガレた激勾配の登りなんか歩く方が早いスピードしか出せませんから(当社比)、

そうなると、走行風も何もあったもんじゃない!

ということで、頭が蒸れるのでありました

 

そこで!

ヘッドバンド式の汗止めを導入することに・・・

ネットの海を泳ぎ切り、白羽の矢を立てたのがコチラ↓

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 ↑ Halo II (ヘイロ II) プルオーバータイプ

 

【HALOとは】

トレーニングやエクササイズ、競技やレース、あるいは労働作業など...

たくさんの汗をかくシーンでも、目に汗が入らないHalo(ヘイロ)ヘッドバンド。    

ヘイロヘッドバンドについている柔らかい「スウェットブロック・シール」が、   

目や眼鏡・サングラスに汗や日焼止めが流れ込むのを防ぎます。

 

○特徴

1.汗が目に入らない

このヘッドバンドの一番の特徴は、汗が目に入らないのでコンタクトや眼鏡、

化粧や日焼け止めをつけていても安心な点です。

通常のヘッドバンドと違い、ヘッドバンドの内側に施されている、

黄色のタイトシールが汗から目を守ってくれます。

このタイト・シールは柔らかく着用時に不快感を与えません

2.吸汗速乾素材

コットンやポリエステルのヘッドバンドにはないほど汗を吸収し、

素早く乾燥するので重たくならず、べたつきません。

3.防菌防臭処理

銀イオン加工を施した素材が殺菌効果を発揮し、バクテリアの発生や

汗の臭いを防ぎます。

 

【Halo II (ヘイロ II) プルオーバータイプ】

プルオーバータイプはHalo(ヘイロ)ヘッドバンド製品の一番の人気商品です。

さっと簡単に着用でき、身に付けていることを忘れるほどの抜群のフィット感。

帽子やヘルメットの下に着用することもお勧めです。

 

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 ↑ アメリカ産まれのCOOLな奴

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 ↑ サイズはフリーサイズ

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 ↑ 額に当たる部分に肝となるSweat Block (スウェットブロック) シール搭載

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 ↑ このシールで額に落ちてくる汗を左右に誘導し、汗が目に入るのを防ぎます

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 ↑ イメージ図

Cimg4077
 ↑ 体重測定・・・12.5g

 

ということで、新規導入となったHALOなる汗止めバンド。

一体どんな活躍を見せてくれるのか、次のライドで試してみるとしよう

 

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2013年8月 2日 (金)

SWANS 双[SOU] SOU-M 再び!

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アイウエアである。 SWANSである。

MTBでもロードでも現在私が最も愛用しているのがSWANSのSOU-M。

 

簡単なインプレは・・・

☆フレームの無い1枚モノのレンズのおかげでスポーツ自転車乗車時独特の

  前傾姿勢でも視界はバッチリ良好

☆触れ込み通り、側頭部を締め付けないので長時間の使用でもストレスフリー

☆前後の重心バランスが絶妙なので、これまた長時間の使用でもストレスフリー

  変な重さを感じない。

☆私の鼻とピッタリフィットのノーズパッドのおかげで走行中ズレ落ちてこない。

 

ということで、今の私にはなくてはならない逸品なのだが、

薄暗い所を走ることも多いお山ライド専用にもう少しレンズ色の薄いモノを・・・

てなわけで新たに導入することに。

それがコチラ↓

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 ↑ 付属のハードケース

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 ↑ SOU-M

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 ↑ レンズはシルバーミラー×クリア

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 ↑ フレームカラーはパールホワイト

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 ↑ SOU-Mを選ぶ最大の理由がコレ! 
    私の鼻にジャストフィットするノーズパッド

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 ↑ これまで使用していたSOU-M(右)とのレンズ色の違い

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さぁ、新たなレンズカラーのSOU-M導入で、林道やトレイルライドが

さらに快適に楽しめるかな

早速お山へGO

 

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