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2013年9月20日 (金)

SDA王滝 初参戦日記 極楽のレース編

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【大会名】

SDA王滝クロスマウンテンバイク120km/100km/42km

【開催場所】

長野県木曽郡王滝村内木曽林道(ワンウエイコース)

【開催日】

2013年9月15日(日)

【距離】

120km(100km+20km)

100km

42km

【制限時間】

120km/10時間

100km/10時間

42km/5時間

【募集定員】

120km/50名

100km/1000名

42km/600名

 

【SDA王滝2013 初参戦日記】

前回までのあらすじ

SDA王滝参戦の為、土曜日早朝に地元:京都府綾部市を出発した私。

受付が13:00~18:00にも関わらずAM9:00に現地入り。

なぜ故そんなに早く到着したのか??

その目的は 「王滝村観光」 だったのである。

念願だった 「自然湖」 「王滝食堂」 「王滝の湯」を堪能した私。

まさに王滝村を満喫しきった1日であった・・・。

 

そして!

いよいよレースモードに突入!

レースを戦うにはまず、キチンとした睡眠から・・・ということで、

前夜祭参加もそこそこに、20時には車中泊のスタンバイO.K!

レース当日のスケジュールはAM4:30からスタートラインへのバイク並べ解禁、

そしてAM6:00にレーススタートということで、マシン準備等を考えると

AM3:00には起床したいところ・・・。

20:00就寝ということは、7時間は寝られる計算。

本来なら8時間キッチリと睡眠を取りたいところだが仕方がない。

ベテランライダーさん達の宴を横目に、いそいそとMyカーに潜り込むのであった。

では明日は頑張ろう!

おやすみなさ~~い!

 

・・・despair

・・・ ・・・sad

・・・ ・・・ ・・・wobbly

寝れん! 全く寝れん! 眠れる気がしない!

そうなのだ、そうなのである、実は私は究極に寝付きの悪い男。

自宅のベッドでさえ、毎夜寝付くのに1時間以上を要する男。

少しでも明るかったり、少しの物音でも気になって寝付けない男。

そのため、静かな田舎にある自宅でさえ耳栓をして寝る男なのであ~る。

 

しかも今回は初めて車中泊を試みる遠征母艦オデッセイ号。

セカンド&サードシートを倒せばフルフラットになるとはいえ、

前任の遠征母艦Wish号ほどは完全にフラットにならないため、

その少しの段差に苦しめられる格好。

せっかく耳栓&アイマスクで完全武装してきたのに・・・。

前もって試し車中泊しとけば良かった・・・crying

 

う~~む、眠れない・・・

ふと時計に目をやると、23:30clock

げっ! もう11時半やん!!

俺は3時間半も寝返りを打ち続けているのか!

耳栓を外すと、外は雨がザーザー降り!

う”う”~~~~ますます寝れん・・・rain

B型のクセに、変なところが神経質な自分自身を恨みつつ、

時間だけが無情にも過ぎていくのであった・・・ ・・・ ・・・。

 

車内に鳴り響くタイマー音に驚き、スマホを手に取ると時間はAM3:00

起床の時間である。

どうやら、なんだかんだで2~3時間は眠ることが出来た・・・出来たのか?

さぁ! いよいよ王滝レース本番当日である。

気合いを入れなきゃ!

 

まずは・・・トイレ!!

王滝名物と言われている「トイレ渋滞」を避けるため、

起床と同時にトイレへダッシュ!

おお、こんな時間だがもうすでに皆並んでいるぞ!

恐ろしや王滝のトイレ事情。

10分ほど並んでトイレIN。

しかし・・・

踏ん張れど踏ん張れど、奴は顔を出さず・・・。

こうして私の第1回トイレタイムは不発に終わる。

 

仕方がない、トイレはまた後で行こう。

ここから・・・マシンの準備をし、朝食を摂り、・・・と準備を進める。

そうこうしているうちに時間はAM4:30

お、マシン並べ解禁ですがな。

マシンを並べるために並んでいた猛者たちが一斉にMTBを並べてらっしゃる様子。

やはり、タイムや順位のことを考えるとスタート位置は少しでも前の方が

有利なのであろう。

しかし私は何と言っても初参戦・・・

完走出来るかどうかも分からないのに、前方へ並べるなんて恐れ多い。

まぁ、真ん中か、真ん中よりちょっと後ろくらいがベストかな~。

そんなことを考えていると、下腹に異変が・・・

おお、おお、おお、キタぞ、キタぞ、キタぞ!

トイレへGO!!

 

20130915_051039
 ↑ 第2回トイレタイム・・・AM5:00からトイレ行列に並ぶ・・・

 

結局、王滝名物「トイレ渋滞」にハマることに・・・。

この時、私はまだ寝巻のまんま。

マシンも並べてないし・・・。

無情にも刻々と時間だけが過ぎていく。

ヤバいな・・・

用を足したら速攻で着替えてマシンを並べないとスタートに間に合わないぞ(汗)。

せめてマシンだけでも並べてからトイレ行列に並ぶべきだった。

やはりこの辺の要領の悪さが初参戦の青いところなのだろう。

とりあえず・・・

ボケェ~としていても仕方がないので、この時間を利用しストレッチ!

入念に脚を揉み解し、筋を伸ばしまくる。

そして30分後・・・めでたく爆撃に成功したのであった。

 

それから後が忙しかった!

まずマシンを並べる!

そして着替える!着替える!着替える!

身体中にしっかりとテーピングを施したかったが、結局出来たのはふくらはぎだけ。

あ~ほんま忙しっ!

3時に起きた割に全然準備出来てへんやんけ! 俺!

次回からはもっと手際良く準備しようと固く心に誓うのであった。

 

Cimg7243_2
 ↑ スタート待ちの車列に並ぶMyマシン                                                            

Cimg7240
 ↑ 私がマシンを並べた位置から前方を眺めるの図eye
    遥か先まで並ぶMTB群 スタートゲートが全く見えましぇ~ん!

Cimg7242
 ↑ 私がマシンを並べた位置から後方を眺めるの図
    こう見ると私って、かなり後ろの方なのね・・・エエけど
    真剣にタイムや順位を狙うなら、もっと前方に並べないとダメやね

Cimg7239
 ↑ 車列全体を眺めるの図

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 ↑ さぁ、いよいよスタートの “その時” がやって来た!
    マシンに跨り、準備O.K!

Cimg7246
 ↑ 3.2.1 プワァァァァ~~ン! 
    6:00キッカリ、SDA王滝9月大会スタート!   

Cimg7247
 ↑ 後ろの方に並んだ我々もようやく動き出す

Cimg7248
 ↑ MTBで大渋滞! 
    まさに気分は「ドキっ!MTBだらけの水泳大会」である(意味不明)

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 ↑ まだだ、まだスタートゲートを潜ることは出来ないsweat01

Cimg7250
 ↑ スタートの号砲から3分経って、ようやくスタートゲートを潜る

Cimg7251
 ↑ 松原スポーツ公園内をグルっと走り・・・

Cimg7252
 ↑ 村の中を抜け林道を目指す・・・

Cimg7253
 ↑ 最初の数キロは舗装路での登り

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 ↑ お、前を走るのは王滝ベテランライダーの・・・

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 ↑ 「やまゆき 山&雪 =山で遊ぼ=」 管理人:やまゆきさん発見!

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 ↑ スタート後のお天気はこんなカンジ・・・まさに曇天cloud降ったり止んだりrain

Cimg7257
 ↑ 我先へと前へ突入する方、黙々と登坂の方、とペースがバラバラで大渋滞

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 ↑ 私も隙を見つけては先へ先へと進むうち・・・

Cimg7259
 ↑ お!前の女性ライダーはMayuminさんじゃあ~りませんか!

 

AM6:00キッカリに120/100kmクラスがスタート。

いよいよ人生初となるSDA王滝の幕が開けた!

スタートの号砲は、これまた色んな方の王滝ブログで拝見(拝聴?)していた、

ぷわぁぁぁ~~~~~~ん 

という何とも気の抜ける音色。

“なるほど!これが例のプワァァァ~~~ンか”

変なところで感動する私。

 

スタート後、数kmは舗装路での移動&登坂。

この時点で雨は降ったり止んだりを繰り返す。

ちなみに私の着衣は、半袖/半パンジャージC3fitアームカバー/CW-X

上だけサイクル用レインジャケット(HiPORA レインジャケット)という装備。

ヘルメットカバーやシューズカバーも装着したかったのだが、

あまりにバタバタしていた為、装着できなかったのである。

 

周りを見渡すと、上下ガッチリと重レインウエアで固めている人、

半袖半パンジャージだけの人、停車して脱いだり着たりしている人、など様々。                                                                  

私は・・・雨に濡れると著しく体力が低下するということ、

また、一旦濡れてから着たのでは遅いということから、

レインジャケットは着っぱなし、ジッパーの上げ下げで体温調整することとした。

 

さて、序盤は舗装路を登る、上る、昇る。

とりあえず私の作戦は・・・「Myペース走法」

実は今回あえてコースマップを用意しなかった私。

だからして、どのくらい登れば下りになるのか、

どのくらい下れば登りに変わるのか、等々コースプロフィールが全く分からない状態。

でもイイ~んです!

登りだろうが、下りだろうが、それがどのくらい続こうが、

余裕があればガンガン踏むし、シンドければゆっくり走るし。

ま、気の向くまま風の吹くまま、野生のまま走るちゅうことで。

(そういうマイペースねwink

 

Cimg7260
 ↑ いよいよ未舗装路へ突入!

Cimg7261
 ↑ 抜いても抜いても果てしなく続くMTB群・・・これぞ「MTB無限坂」

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 ↑ 基本、コース案内は看板のみだが、要所にはスタッフさんの姿が

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 ↑ 本格的にお山へ突入!

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 ↑ いや~エエ感じの林道やわ~note

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 ↑ 序盤、予想以上に路面は綺麗でスピードが出せる状態

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 ↑ マイペースで走っております

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 ↑ 周りを見渡せば・・・ほんまエエ雰囲気の林道やな~~

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 ↑ 路面も砂利、締まった土、砂・・・とバラエティ豊か

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 ↑ この辺の路面は砂っぽいね~

Cimg7272
 ↑ 景色が変わるんで飽きませんな~

 

舗装路が終わりを告げ、本格的な林道へ突入!

うわ~~エエ感じの林道やわ~~。

それに何といっても周りはMTBだらけ!(レースです)

前を見ても後ろを見ても、とにかくMTBだらけ!(当たり前です)

いや~嬉し楽しいわ~(すっかりサイクリング気分)

路面も景色も雰囲気も、その全てが素晴らしい。

もう楽しくって、楽しくって、顔がニヤっけぱなしの私。

いやね、これね、ほんまエエ林道ですよ。

レースじゃなかったら、アッチもコッチも停まりまくって写真が撮りたい!

 

それでもなるべく多くの写真を撮ろうとカメラを取り出すのだが、

ここで今回の天候が牙を剥く!

レンズが濡れまくって、せっかくの画像が曇りまくるのだ!

それだけならまだしも、私のカメラは普通のカメラ・・・水や埃は大敵!

ザーザー降ったり止んだりする天候にすっかり翻弄され故障寸前!

電源ONでもレンズが出なかったり、逆にレンズが出たまま閉じなくなったり・・・

その都度、一旦バッテリーを外し、出し入れをしたり、ゴシゴシ拭いてみたりと

誤魔化し誤魔化し復帰を試みる。

 

なぜ、そこまでするのか!?

それは・・・ブロガーだから。

「内容が無いよ~」な私のブログにはせめて写真がなければいけないのである。

※結局どんどん調子が悪くなり、後半になるにつれ枚数が減っていくのだが・・・sweat02

 

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 ↑ 雨が降ったり止んだりでレンズも曇りがち・・・

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 ↑ お、ココは! 王滝ブログでもよく見る橋じゃないですか~!

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 ↑ 橋上からの眺め

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 ↑ 激しい雨だがカッパ着用のおかげで体温は下がらず、下りでも快適

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 ↑ そんなこんなでCP1到着~!

Cimg7279
 ↑ 皆さんそれぞれ休憩中

 

つい、林道の素晴らしさばかり語ってしまう今回のエントリーだが・・・

走るのはキツイ。

いや、登るのがキツイと言うべきか。

これまでの地元:王滝練の結果、とにかく後半のタレ幅が激しい私、

なるべく後半もペースを落とさないよう、オーバーペースには注意し走行。

補給に関しては10分に1回補水、30分に1回の補食タイミングを守る。

塩分補給の為の「天日塩」摂取は適時遂行。

 

走行環境といえばレインジャケットのおかげで、ウエアが濡れる不快感もなく、

また、下りでも寒さを感じることなく快適に走行。

いや、下りは快適というレベルではなく、もはや極楽。

やっぱね、林道のダウンヒルは最高ですわshine

楽しくて、楽しくて、ガンガン飛ばす! それはもうガンガン飛ばす!

ガレ具合もこれなら想定範囲内。

前走者をパスしまくり、それはもうパスしまくりでテンションMAXup

私にとってフルサス&29erは大正解だった。

 

さて・・・

黙々と登りをこなし、極楽ダウンヒルをかっ飛ばし、CP1に到着(約33km地点)。

記念撮影をしたいところだが、カメラ不調により最低限の撮影にとどまる。

時間はAM9時23分。

スタートから3時間23分走っていたということか。

(公式リザルトでは第1区間 3:19:56 区間順位 401位)

 

良かった、良かった。

とりあえずCP1までは来られたぞっと。

体調は問題なし、マシンも快調。

カメラだけが・・・sweat02

定時補給とは別にココで固形食:パワーバーを半分ほど喰らう。

そして、秘密兵器のアミノバイタルGOLDを摂取。

屈伸などをしてリフレッシュ。

ではCP2を目指すとしましょう!

 

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 ↑ それでは出発!

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 ↑ 時折前が見えなくなるくらい強く降る雨・・・路面もこの通り

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 ↑ しかしながら大きな水溜り以外は濡れた路面でも問題なし

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 ↑ シコシコ走っていると・・・おお!みっしーさんじゃあ~りませんか!

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 ↑ 景色を撮りたいがカメラの調子が・・・sweat02

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 ↑ ある程度距離を重ねると集団もバラバラになり、単独走も増えてくる

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 ↑ やっと60km通過だぞっと・・・

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 ↑ 何度も言うが・・・エエ雰囲気の林道やわ~happy01

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 ↑ 上図UP! 遥か先までMTBが走る!

 

CP1をスタートした私。

さすがにスタート時のような大集団の姿はなく、単独走の時間も増え始める。

大人数で走っても、単独で走っても、キツイことに変わりはなし。

とにかく登って、上って、昇りまくりの本コース。

ただ、コースプロフィールを頭に入れていなかった初参戦の私、

例の 「無限坂」 も知らない内に通過していましたとさ(あ~幸せ者)。

 

しかしね~この林道、ほんまエエですわ~。

無限坂と呼ばれるような長~~~い上りはあるものの、

脚がブチ切れるような激坂の区間は短く、もうダメ!と思ったころに

ふっと勾配が緩くなるみたいな・・・心が折られそうで、折られない。

生かさず殺さずのサジ加減が絶妙。

 

言うなれば・・・

キャバ嬢に貢いで貢いで貢ぎ倒したものの、全く思うようにならず、

今夜を最後にもう会いに来てやるもんか!と切れかかった時に、

いつもより優しくされ振り出しに戻る・・・みたいな。

まさに究極のツンデレ

それはまるで、従順な世の男性諸氏を手玉に取る悪女のような林道なのである。

※さっぱり意味不明のたとえの羅列で悪しからずcoldsweats01

 

Cimg7296_2
 ↑ 黄矢印の所がCP2
    CP2では停まらず、少し離れた所で小休止
    その理由は・・・生理現象解消のためでしたcoldsweats01

Cimg7292_2
 ↑ 生理現象解消に努めていると・・・おお、この御方は!
    8月に地元:綾部で開催した「里山林道ツー」に御参加いただいた、
    大阪のみさぴーさんでした。
    Fファットタイヤ、シングルギヤードのマシンで参加の変態さんです(失礼!)

Cimg4681_2
 ↑ ちなみにコチラは・・・「綾部里山林道ツー」 ご参加時の御姿

Cimg7293
 ↑ せっかくなんで、みさぴーさんに写真を撮っていただくの図

 

阿呆なことを考えている間にCP2に到着(約68km地点)・・・ではなくあえて通過。

その理由は・・・オシ○コでしたhappy02

しかし、オ○ッコがしたいということは・・・

やはり、降雨→低気温の為、汗を掻かないからか?

水分摂取量と発汗量のバランスが悪いのか?

ようするに運動量が足りないのか?

もっと追い込め!ってこと??

 

ちなみにCP2通過オシッ○ポイントでの時間はAM11時37分。

CP1から2時間ほどで到着した計算。

(公式リザルト 第2区間 2:16:59 区間順位 268位)

 

生理現象を解消したら、ココでも固形食パワーバーを食す。

モグモグしていると、お声掛けいただく方が・・・

おお、みさぴーさんじゃあ~りませんか!

先日の綾部林道ツーでは変態マシンでしたが、この王滝でも変態マシンとはsweat02

ていうか、さっき上りで抜かれたし僕・・・。

やっぱ自転車はエンジンやね~。

そんな、みさぴーさんとお互い写真を撮り合い再スタート。

実はこのあとゴールまで、みさぴーさんとは激しいバトル?を、

繰り広げることになるのでありました。

(勿論私が登りで抜かれて、下りで抜き返すというパターン)

 

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 ↑ さぁ、CP3に向かって出発だ!

Cimg7299

Cimg7300

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 ↑ ここまで自分が走って来た道が見えております

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 ↑ 徐々にお天気は回復傾向に・・・青空が見えてまいりました

Cimg7303

Cimg7304
 ↑ おお、ココって「王滝で写真を撮りたい所TOP3」に入る所じゃないですか!
    お天気が快晴だったら・・・それよりなにより、カメラが快調ならば・・・wobbly

Cimg7305
 ↑ CP3に到着~!
    もはやカメラのレンズカバーもキチンと開きません!

 

CP2を過ぎた頃から天気は回復傾向に。

いよいよ王滝がその本来の雄大な姿を現し始める。

アッチも見ても、コッチを見ても、とにかく素晴らしい。

この期に及んでまだニヤニヤと顔が緩みっぱなしの私。

いやね~何度も言いますが、この林道はエエですって!

 

絶景の林道ということなら・・・

日本海や三方五湖が一望出来る「福井:若狭幹線林道」もイイし、

1.5kmの直線を有する「兵庫:瀞川氷ノ山林道」もイイし、

勿論、日本三景:天橋立を望む「京都:杉山林道」も素晴らしいのだが、

この王滝の林道はちょっと別格。

素晴らしい山々に囲まれたお土地柄、そしてやはりワンウェイで100kmという

距離がバラエティに富んだ風景を見せてくれるのでしょう。                                                                   

Betu1_2

Betu_5

                                                                 

素晴らしい景色に感動しつつshine

素晴らしい景色を前に撮影出来ずsweat02

厳しい道のりに悶絶しつつwobbly

ようやくCP3に到着(約80km地点)。

私の時計では現在PM12:53

CP2から1時間16分掛けて辿り着いた模様。

(公式リザルト 第3区間 1:15:10 区間順位 312位)

 

ここでまた、みさぴーさんと遭遇。

おお、今日は本当に良くお出合いしますな~~。

いや~嬉しいな~楽しいな~note

しかしココでこれまでのサイクリング気分の私のモチベーションを

変える一言が彼の口から出るのであった・・・

 

ARA!さん、頑張ったら、8時間切り出来ますよ!

 

なぬ?

8時間切り??

これまで、その王滝の素晴らしいロケーションに魅了され、

レースモードというよりは、完全にサイクリング気分で走っていた私。

コースプロフィールも持たず、タイムマネージメントもせずココまで来た私。

良く言えばマイペース、普通に言えば行き当たりばったりだった私。

そんな私に、今初めて 「完走」 以外の欲が出た!

 

残りはあと20km弱。

100kmクラスの制限時間は10時間だからして、あと3時間はある。

ここまで来られたら、完走という大目標は達成出来そうだ。

少々追い込んでも、体力が尽きてリタイヤになることはないだろう。

係員さんに聞くと、CP3からゴールまでは2回の登りで約200m分上がれば、

あとはダウンヒルオンリーとのこと。

 

それなら・・・

よ~~し、一丁やっちゃろうじゃないか!

8時間切りというのにチャレンジしてやろうではないか!

これまでのMyペース走法で溜めた脚を使う時が今来たのだ!!

現役消防団員をナメるなよ~~~~!!

 

一旦点いた闘争心の炎は、もはやどんなポンプでも消せやしない。

どんなにキツイ登りでも、俺の脚を止めることは出来ないぜ!

風のように登りを舞い上がり、、、舞い上がり、、、ま、舞い上がり、、、

ま、ま、ま?

舞い上がるどころか、すでに息が上がってるんですけど・・・sweat02

Tin

 

Tin2_2

 

そうなのだ、そうなのである。

実は私、CP3到着の時点ですでに売り切れの状態だったのである。

Myペースで走っていたようにみえ、実はギリギリだったのである。

そうと分かってからの登りは辛かった・・・

もうね、抜かれる、抜かれる。

ガンガン抜かれる。

必要以上に抜かれる。

まさに牛蒡抜かれ。

だって僕、歩いた方が早いくらいなんだもん。

 

それでも、今年行った厳しい王滝練を思い出し、

歯を食いしばって前へ進む。

獲得標高50m、、、100m、、、

心の支えはガーミンの高度計のみ。

150m、、、200m、、、

ハァ、ハァ、よし、やっと200m分登ったぞ・・・

ここからは下りだ! 助かった・・・

 

え??

まだ登ってますやん・・・

芽生える殺意。

くっそーー!

あのオッサン、200m登ったら下りや言うとったやないけ~~!!

※不適切な言動申し訳御座いません

 

怒りに震えながら(ウソですよ)、プラス数十メートル分登ったところで待望の下り。

ここからの走りはキレておりました。

疲れからか、目の焦点が合わなくなってきたがお構いなし!

ピンボケのまま猛烈なダウンヒル(当社比)。

前走者を抜きまくり!

それはもう抜きまくりの抜きまくり!

 

“ラインを見極めろ!”

“絶対にパンクさせるな!”

“右コーナーに気を付けろ!” 

※私は右コーナーが苦手

“集中!集中!集中!”

 

Cimg7307
 ↑ CP3から約200m分登ったら、あとはダウンヒル! 飛ばすぜ!

 

今レースで初めて、下りでニヤつくことなく走る。

6時スタートだから13時台にゴールしないと8時間切りは出来ない!

時計に目をやる・・・

13:45

13:50

13:55

刻々と時間が過ぎる。

間に合わないか!?

でも、このままの調子でゴールまで下り切れば、もしや??

 

弾丸ダウンヒル走法に一縷の望みを託し走る!走る!走る!

そんな私の前に現れたのは・・・なんと平坦区間!

下り基調オンリーなら何とかなると希望をつないでいた私の前に現れたのは、

無情にも平坦路だったのである・・・。

 

ガクンと落ちる巡航速度。

ええ~~~~~マジか~~~~!?

聞いてないよ~~~~~!!

ここに来てまた、リサーチ不足を露呈する格好となった王滝ビギナーの私。

マジ、ヤバイっす。

ここで脚を使ったらゴールまで持たない・・・。

 

そんな私に天の助けが!

この平坦路をかっ飛ぶ前走者・・・救世主様がいらっしゃったのだ!

すぐさま追い付き、ツキイチぴったり!

ガンガン踏み倒す救世主様!

引っ張りまくってもらうコバンザメ!

 

いやね、ホンマね、ココでこの方がいらっしゃらなければ、力尽きておりましたよ。

平坦区間が終わりに差し掛かり、下り基調に戻った頃、

力を使い果たしたのか、救世主様がスローダウン・・・

よ~し、ここからは私のターンだ!

スルスルとドラフティングから抜け出した私は、一気に加速!

セコイぞ!俺!

 

再び下り基調となったおかげで、私は水を得た魚!

ガンガン踏んでガンガン下る!

すると前に2、3?人のパックが・・・

そのうちの1人は、登りで私を牛蒡抜きしていった みさぴーさんじゃないですか!

此処で会ったが100年目!

申し訳御座いませんが、ブチ抜かせていただきます。

 

100kmの道程を8時間かけて走ってきた仲間じゃないか。

しかも我々2人は要所要所で顔を合わせ、声を掛け合った仲じゃないか。

ここまで来たら、一緒にゴールをしようじゃないか。

 

NO~~~!

8時間切りをけしかけたのは、みさぴーさんじゃないですか~。

アナタのあの一言があったからこそ、私は今踏み倒しているんです。

それではお先に~グッドラック!

※全て妄想のセリフ群

 

時計に目をやる・・・

13:59

14:00

もうダメか・・・

 

林道を走り切り、里へ降りて来た。

ゴール計測ラインまでは1本の橋。

ダンシングで踏み倒す!

もう感動のゴールシーンをカメラに収めてる余裕は無い!

とにかく踏み倒すのみ!

 

踏み倒す!

踏み倒す!

踏み倒す!

 

ゴールまであと15m、、、10m、、、5m、、、3、2、1、、、

 

Gl_3
                                                                       

ゴールの瞬間、計測ラインに置かれたタイマー表示に目をやると・・・

 

07:59:59

 

それは45歳の中年親父が目標を達成した瞬間であった。

                                                                           

Cimg7308
 ↑ 画像は一気に飛び越して・・・コチラはゴール地点
    画面奥から手前に向かって走って参ります

Cimg7309
 ↑ コチラが汗と涙と感動のゴールゲート

Cimg7313
 ↑ いや~~~楽しかった! 満足の笑顔で記念撮影camera

Cimg7310
 ↑ 倒れ込んで休憩中・・・この汚れが悪天候との激闘を物語る

Cimg7314
 ↑ さぁ、ココから自走で松原スポーツ公園に戻らなくっちゃ!

Cimg7315
 ↑ 下り基調が有難い

Cimg7316
 ↑ この日最後の登りをこなし・・・

Cimg7317
 ↑ 今、松原スポーツ公園に帰着~!

 

そんなわけで、走った、走った、走り切りましたの2013秋SDA王滝100km。

もうね、最後はね、感動しましたよ。

こんな私でも、中年親父の私でも、やれば出来るんだってね。

ゴール後、松原スポーツ公園に帰る途中、ちょっと涙が出ちゃったのは内緒だが。

 

あまりにも濃い100kmだったので、いくら言葉にしても足りないのだが、

レース前からレース中、レース後まで変わらず思い続けていたのはただ1つ。

 

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いや、ほんまね、エエ林道でしたわ。

楽しいのなんのって。

こりゃ皆さん、あの林道は絶対に1度は走るべきですよん。

 

そんなわけで、SDA王滝に出場された全ての皆さま、お疲れ様でした!

そして、運営してくださった全てのスタッフの皆さま、ありがとうございました!

最後に王滝の大自然よ、おおきに~!!!

全ての皆様に感謝を申し上げ、SDA王滝初参戦日記これにておしまいっ!

 

あ・・・

これで私も 「王滝民族」 の一員ですかね?

「王滝ライダー」 を名乗ってもイイですよねhappy01

 

130915

セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝

クロスマウンテンバイク 100km 

公式リザルト

総合順位 314位(エントリー987人中)

総合記録 7時間59分58秒

 

今回のオマケ画像

Cimg7318_2
 ↑ 走行後は、やまゆきさんにお供して・・・

Cimg7321
 ↑ お蕎麦屋さんに到着!

Cimg7319
 ↑ 激闘の後のご褒美は天麩羅そば!

Cimg7324
 ↑ 往復751.6kmの旅でした

 

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コメント

お疲れさまでしたーhappy01
そして、完走&8時間切り、おめでとうございますsun

初挑戦の王滝で8時間を切るというのが、一体どれほどスゴイ事なのか、きっと正確には理解できていませんが、今回の写真を拝見するだけで過酷さの一端が伺えますsweat01

でも、その分、ゴールの感動は大きいんでしょうねnote
想像するとゾクゾクしますshine

本当にお疲れ様でした!
ドキドキしながら一気に読ませて頂きました。
さすが王滝、見ているだけで感動もんでした(^.^)
一度参加したら病みつき?になるかも?
PS.スタート号砲は多分、ヨットのスタートホーンでは?(元ヨット部)

お疲れ様でした。王滝レースを思い出しながら、楽しく読ませて頂きました。画像をたくさん撮りながらの、8時間切り素晴らしいです。自分は、あと9秒頑張れば・・・・・だったんですが、松原までの記憶がありません?来年へ持ち越しです。ワンウェイの林道と景色と自然素晴らしかったデスね。次回も楽しみに、gsx1100taka お疲れ様でした。

見事 8時間切り
お天気もそこそこだったみたいで良かった
1日ずれてたら台風の最中でしたよね

それにしてもARA!さんのレポートはリアルやね
まるで一緒に走ってるみたい
読み応えのあるレポート十分楽しませて頂きましたよ
ありがとう

お疲れさまでした~!

レースということで撮影できないのかな?と思っていましたが、さすがブロガー!
沢山の臨場感あふれる画像で、レースの様子をめっちゃ堪能できました

前半のクリアな画像が、時間を経るとともにレンズが曇ったり、レンズカバーの動きが
おかしくなったり・・・。ARA!さんの体力消耗とともにカメラも(笑)

数ある名場面の中で特に印象に残ったが、スタートゲートの脇に立つ神主さん(?)と
傘を持って立つ長靴のおねぃさんの綺麗な足ですかね~!(爆)

おつかれさま〜!いやいやいやいや、おもしろかったっす!
手に汗握る内容で読みながらにやけてました!
内容がないなんて滅相も無い!そう、滅相がない位面白かったっす!

本当なら、「おまえのはなしはつまらん!」と一喝したかったのですが・・・大滝秀治違いです。

8時間切りも素晴らしい!練習の賜物ですねw!
ということでまた僕の物欲を魅了して下さい。

またシクロクロスバイクで伺うので、連れ回してね〜!

zonさん>
応援ありがとうございました。
おかげさまで完走できました。
これまで色んなイベントには出て来ましたが、
やはりレースですし、CPはあるものの、水があるだけで
全てがセルフディスカバリーということで、本当に走り終わった
あとの充実感は半端ではなかったです。
人生においてあれは是非1度ご体験ください!

めがねカッパさん>
いや~~ただでさえ楽しいMTB山ライド・・・
それがロケーション最高な王滝の林道はさらに最高でした。
あの林道を普段でも走れたらイイのですが・・・。
レースの時だけの限定ということで、あの景色を見られるのは
レース参加者のみ。
来年はめがねカッパさんも一緒にいかがですか?? 

yoneさん>
初めまして。
ご訪問&コメントありがとうございます。
王滝お疲れ様でした!
本当に素晴らしい林道で、レースということを忘れて、
サイクリング気分で楽しんでしまいました(笑)。
皆さんがハマる理由が分かりました。
次は5月ですね。
是非お会いできるのを楽しみにしております!

がんちゃんさん>
レポートの件、お褒め頂き恐縮です。
写真店数は、「いつもの私」よりは少なめなのが
残念ですが、あの雨じゃ仕方がありません。
次回はまず防水カメラから用意しなくっちゃ!
とりあえず、次回からは「王滝ライダーARA!」とお呼びくださいwink

七蔵さん>
やはりブログを趣味にする者としては写真撮影は
たとえレースでも、雨でも、外せないですねbleah
次回はカメラの装備を見直さなくっちゃ。
「長靴のおねぃさん」には気付きませんでした・・・
まだまだ修行が足りませんね(笑)。
来年の大会までに精進しておきます!

完走 8時間切りおめでとうございます
そして壮大な感動3部作ブログお疲れ様です

普段ダラダラと生活をしている私には到底
真似のできないことです
いや~素晴らしい

それにしても王滝村 いいところですねえ
かなり遠いので行くことはないでしょうが..
少し行った気にさせてもらいました


nobくん>
何を隠そう、王滝参戦への想いを初めて他人様に
語ったのはアナタでした。
あの時はただ漠然とした想いでしたが、
その想いが実現、そして目標が達成出来ちゃいました。
そのご報告をアナタ様に出来て良かった。
そして、生きて帰って来れて良かったッス。

さぁ、自転車にとって最高のシーズンの到来です。
おやつ満載で走りに出掛けましょう!!

kazuhiroさん>
応援ありがとうございました。
いや~王滝村、本当にイイ所でした。
特に「自然湖」、あれは一見の価値ありです。
そして何よりあの林道、あれは素晴らしすぎですね。
平坦(緩斜面)区間が長~~~~くあるんで、
シンドイ思いをせずにダート路面を楽しめちゃいます。
あんなロケーションはちょっと北部には無いですね。
来年あたり是非体験なさってはいかがでしょうwink

いや~!
すばらしい!

まずは、完走おめでとうございます。
そして、このブログのためにあるかのようなタイム!

もう、貴方は「神」です!

「セコイ!」ARA!さんの裏切りで
4 秒遅れでゴールしたみさぴーです!(笑)冗談ですよ!

初出場8時間切り、本当におめでとうございます!
これだけの写真を撮りつつのこのタイムにはおそれいります!

後半は抜きつ抜かれつ、こちらのテンションも上げていただき
ありがとうございました。ご一緒出来て楽しかったです。

今回は初出場の ARA!さんに花を持たせましたが(負け惜しみ!ウソですよ!)
来年もデットヒートで楽しめる様お互いガンバリましょう!!

次はやまゆきさんの企画でご一緒出来ればいいですね!

megさん>
ご声援ありがとうございました。
いや~ホント、自分でも目を疑うようなナイスタイムでしたhappy01
とりあえずこれで昨年からの王滝への想いは一旦リセットです。
今秋はユルユルメインでMTBを楽しみまくりますよ~!
まずは「大阪MTBトレッキング」そして「山吹MTBチャレンジ」でっす!
またお会い出来ることを楽しみにしておりま~す!

みさぴーさん>
まずは王滝お疲れ様でした~~!
いや~生きて帰って来れて良かったです。
そしてタイム的には、本当にみさぴーさんのCP3での
一言が大きな力になりました。

>今回は初出場の ARA!さんに花を持たせましたが

いや、いや、いや、変態マシン(失礼!)にお乗りでなければ、
一瞬で私の前から消えて行かれるんですから・・・。
来年はせめてもう少し上りでついていけるよう精進しておきます。
さぁ、引き続きMTB三昧です!
また是非お山でご一緒致しましょう!!
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

先ずはお疲れ様でした。
王滝へはちょっと軽々しく参加できませんが、これからは王滝ライダーの後を追っかけられますね。(笑)
台風含め色々とありますが、今秋もユルユルと自転車を楽しみましょうや。
happy01

突っ込みどころ満載の素晴らしいレポートありがとうございました♪

どう考えても過酷なコース・・・
しかしそれだけにチャレンジし甲斐がありますね!

ニコニコで帰路のオデッセイのハンドルを握ってる姿まで見えましたよ♪(笑)
あらためてお疲れさまでした!

完走おmでとうございます~
晴れて王活より無罪放免?!です
秋のグルメ、紅葉Ride
MTBで楽しんで参りましょうネ

アンチエイジングと戦うアラファイおっさんでした(笑)

やまちゃん>
あっちでパンク、こっちで転倒、トラブルや負傷で
停まっている人をたくさん目撃し、
やはりこれはアドベンチャーなんだと実感。
ビビると同時に、やはり男の子心をくすぐられましたね。
さぁ、今秋は引き続きMTBでお山ですよ!

Medakaさん>
ご声援ありがとうございました。
チャレンジし甲斐ありまくりで、充実感たっぷりでした。
しっかし、あの林道は素晴らしかった。
絶景だらけで、今度は晴天の中ゆっくり眺めたいところです。
Medakaさんも是非!

やまゆきさん>
王滝お疲れ様でした!
確かに晴れて王活より無罪放免happy01
やっとこれで京都遠征出来ます。
是非是非「初心者用乗車率高コース」のご案内を
宜しくお願い致します!

ARA!さん、こんばんわ。
haruです。

無事の完走&ご帰還とのこと
お疲れ様でした。

他の皆さんもお書きのとおり
本当に臨場感あふれる写真&文章で
とても読み応えがあり楽しかったです。
特にみさぴーさんとの抜きつ抜かれつのシーンでは
漫画「シャカリキ!」の
由多くんと輝くんの死闘(こちらはロードですが・・・)
を思い出してしまいました。

私はARA!さんの足元にもおよびませんが
またご一緒させてください。

haruさん>
おかげさまで無事生還出来ました。
完走という目標も達成でき、ホッとしております。

写真に関してはもっと絶景をたくさん撮りたかったのですが、
天候やカメラ不調ということもあり、これが限界でした(汗)。
次回チャレンジする時は快晴の中を走りたいですね。

さぁ、いよいよ涼しくなり自転車シーズン突入です。
ツーリングもどんどん企画していきますので、
また是非是非ご一緒致しましょう!

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