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2013年10月 3日 (木)

話題沸騰中のケシュア導入!の巻

7月に 「瀞川氷ノ山MTBツーリング&キャンプ」 に参加させていただいてから、

私の中でブスブスと燻ぶっていた想い・・・

それは何かと尋ねたら!?

 

“テント欲しい!”

 

そうなのだ、そうなのである。

以前から漠然と欲しいな~とは思っていたのだが、実際にキャンプをしたことで、

その思いがより強固なものに・・・そして先日の 「SDA王滝9月大会参戦時」での、

全く眠れない車中泊で、その想いが爆発!

やっぱ要るよね~ということで、物欲様の出番と相成ったのである。

 

初テントということで、テント選びのポイントは・・・

 

1.設営が簡単

2.撤去が簡単

3.そこそこの強度、耐風性、耐水性があれば良い

4.とにかくお安いこと

 

本格的なキャンパーの方からすると、ナメたような選び方?だが、

とりあえず、サイクルイベントの前泊用に車中泊よりは快適なら良い、

・・・というレベルのモノで十分なのである。

 

そんな中、白羽の矢が立ったのがコチラ↓

Cimg7364
 ↑ ロケ地:ARA!家裏庭

 

【 Quechua(ケシュア)2 SECONDS I 】

パッと広げてサッと撤収。魔法のテント。設営2秒。

○総重量:2.4kg

○サイズ:幅100×奥行210×高さ80cm

○インナーサイズ:幅90×奥行210cm

○収納サイズ:直径62cm

○メインポール素材:グラスファイバー製

○キャノピーポール素材:グラスファイバー製

○フライシート素材:ポリエステル(ポリウレタンコーティング)

○インナー素材:透湿性ポリエステル

○大人一人の就寝に十分なスペース(210 cm×90 cm)。

○生地は内張りと外張りに分かれており、内部は保護されています。

○ジッパー式の大きなD 型のドアを採用、出入りがとても便利です。

○専用収納袋から取り出して広げるだけで瞬時に組み立てが可能。

○風がなければ、ペグなしでも立っていられます。

○一度こつを掴めば、折りたたみも15 秒で可能。

○縫い目は熱処理加工+防水。

○ポリウレタンコーティングで防水性を高めた外張り生地を使用

○3箇所に結露を防ぐベンチレーション装備。

○ポールは破損しにくいグラスファイバー製。

○亜鉛メッキされた、ねじれに強いペグを付属。
  コンパクト+軽量のディスク型(直径55 cm×2.4kg)。

○Quechua の生地はUVB98%、UVA で最大95%をカット。

○防水性について

Quechuaのテントは200リットル/平方メートル/時の水で防水テストを行っています。

一般的な防水テストは、水柱の試験(ISO 811 に基づく耐水圧試験)を行いますが

Quechuaでは生地だけを検証する耐水圧試験は、テントをテストするには

適していないと考えており、テントの継ぎ目、フラップ、開口部、ジッパーなどからの

浸水を検証するために、シャワーを用いたテストを行っています。

当然ながら使用している生地は1000mm以上(並みの雨に耐えられる)の

耐水圧試験をクリアできるように、設計されています。

※詳しくはQuechua(ケシュア)の公式サイトをご覧ください

 

Cimg7361
 ↑ 大きさの比較・・・左:ロードバイクのホイールバッグ  右:ケシュア

Cimg7362
 ↑ 専用の収納バッグから取り出すと・・・こんな風に丸~くなっております

Cimg7363
 ↑ 厚みはこんなカンジ

Cimg7364_2
 ↑ 丸い状態から留めてある紐を外すと・・・パパッとスグに広がり設営2秒!

Cimg7365
 ↑ テント入口

Cimg7366
 ↑ 生地は内張りと外張りの2重構造になっております

Cimg7367
 ↑ 内張り用のジッパーを閉めていくと・・・

Cimg7368
 ↑ こ~んなカンジ 内張り上方はメッシュ構造になっております

Cimg7369
 ↑ 外張り用のジッパーを・・・

Cimg7370
 ↑ 閉めていくと・・・

Cimg7371
 ↑ ハイ!こんなカンジ!

Cimg7372
 ↑ 横からの御姿

Cimg7373
 ↑ 入口反対側

Cimg7374
 ↑ 専用の収納袋にはこのような設営&撤収イラスト付き

 

け、け、ケシュア?

テントビギナーの私には、なじみのないブランドだが実はこのケシュア、

フランスNO.1アウトドアブランドで、今ヨーロッパを中心に話題沸騰中とのこと。

私の場合、ガッツリキャンプ!というより、サイクルイベントの前泊用という

ゆるい使用目的がメインでの導入なので、やはり設営は簡単な方が良い。

このケシュアのテント、驚くべきイージー設営が可能。

確かに、テントビギナーの私でも収納袋から取り出したと思ったら、

ぶるぶるぶるん!と、もう設営が終了しておりました。

 

大きさに関しても、210×90cmということで必要にして十分。

子供と2人で入ってみたが、大人1人子供1人くらいなら全く問題なし。

また、あぐらをかいて丁度座れるくらいの高さも確保されていて、

快適空間を提供。

お値段も¥6,000台とリーズナブルだし、こりゃエエわ。

 

さぁ、これでテントも確保!

またこれで私のMTBアウトドアライフが充実するぞっとhappy01

早く使ってみたいし、こりゃ週末は家の裏庭でキャンプか!?

 

スグ設営がどのくらいスグ設営なのかはコチラの動画をどうぞ↓                                                                                                                                                                                                       

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コメント

このテントいいですね。
私も探してました。
これ持って、次回のツーリングに行こかな~
…の前に、設営できる場所ありますか?

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Mayuminさん>
あまりにもお手軽に設営出来るので
ビックリしました。
動画のようにホントにパッと広がります。
ただ、収納形態が円盤状なので、
自転車で持ち運ぶのには不便かな??

次回ツーリング・・・20日ですね!
アオラキ師匠にテント張れる所があるか聞いてみます。

Aoraki師匠>
イイでしょ、イイでしょ!
んで、師匠、20日のツーリングの集合場所近辺に
キャンプ出来る所ってありますか?
天橋立??

そうですね。
天橋立オートキャンプ場が一番近いです。
この時期にキャンプする人が少ないですね。
集合場所まで自転車で10分ぐらいかかります。
天橋立駅の隣にある温泉も近いし。

Aorakiさん>
私も1度キャンプしてから宮津ライドに参加しようかな??

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