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2016年2月10日 (水)

レースフェイス カーボンハンドルバー

弊ブログで何度も申し上げていることだが、私はカーボンマニアである。

今を遡ること36年、私が初めて買った本格RCカーはタミヤ模型のラルトF2という、

360モーター搭載、ジュラルミン製シャーシのD.D(ダイレクトドライブ)カーであった。

ちなみにこんなの・・・↓

Trf2

                                                                 

それまでのおもちゃラジコンとは次元の違う走りでARA!少年を魅了。

しかし、ジュラルミン製のシャーシということでクラッシュは厳禁。

クラッシュするとシャーシが曲がる → アライメントが狂う → まともに走らないshock

その後、オプションパーツとして高強度なFRP製のシャーシも発売されたが、

当時のお小遣いでは買えなかったな~。

 

そんな中、海外メーカーのワークスマシンが導入していたのがカーボン製シャーシ。

FRPよりもさらに軽量・高剛性ということで、RCカーのシャーシには最適。

しかし、お値段が物凄い! 当時は希少な素材ということで流通量も少ない!

ごく一部のワークスドライバーだけに使用が許されたスーパーな素材。

まさに高嶺の花! 雲の上の存在!

先日の「スーパーカーの話」同様、こうしてARA!少年の心にカーボンという

素材が憧れの対象として深く刻み込まれたのでありました。

 

で!

大人になってカーボン三昧する私の元に今回届いたのがコチラ↓(やっと本題)

Cimg5631

先日もご紹介したレースフェイスのカーボンハンドルバーで御座います。

今回コチラのハンドルバーを愛機GTサンクション号に取り付けちゃいます。

ちなみにカーボンハンドルバー導入は以下の理由によるもの↓

1.より幅広のハンドルバーを使ってみたかった(現在750mm → 785mmへ)

2.軽量化

3.ライド時の疲労軽減

4.見た目(ココが1番重要)

 

Cimg5702_2
 ↑ それでは作業スタート!

Cimg5710
 ↑ 丸裸にして取り外し・・・

Cimg5717
 ↑ ステムの面取り加工もいたしましょう

Cimg5714
 ↑ ハンドルバーの比較

Cimg5711
 ↑ 体重測定・・・KORE 386g

Cimg5712
 ↑ RACEFACE 222g  164gの軽量化を達成♪

Cimg5719
 ↑ ここで登場、D-トルクレンチ

Cimg5725
 ↑ ハイ、取り付け完了!

Cimg5727
 ↑ 青の差し色がなかなかエエんじゃないかい(自画自賛悪しからず)

 

ということで、カーボン大好き親父によるハンドルバー交換完了。

乗り味の方は次回ライドにじっくり味わうと致しましょう。

おわり。

 


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コメント

カーボンハンドルは確かに疲労軽減に繋がりますね。見た目も、ちょっと高級感が増すように感じますね。

てつさん>
昨日、初ライドとなりましたが
35mm幅広になって、操作上の違和感は特に無く、
なかなかイイ感じに走れました。
ただ、数回ハンドルバーをHITさせましたが(汗)。
車幅感覚をアジャストしなおさねば・・・。

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