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2016年10月11日 (火)

京都:綾部発~三重県:湯の口温泉ツーリング

秋である。

「スポーツの秋」 「食欲の秋」 「読書の秋」etc・・・

爽やかなこの季節はホント、何をしても気持ちのイイもんです♪

 

そんな中、ひっさびさにロードスターのクラブツーリングに行ってまいりました。

実は私、大阪に本部を置くRSオーナーズクラブ「club style」の一員なのであります。

・・・とは言ってもここ10年は幽霊会員ですがsweat01

RCレースやら、自転車遊びが忙しかったからね~coldsweats01

ということで、お久しぶりのクラブツーリングはどんな具合だったのでしょう。

早速レポート開始!

 

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 ↑ 小雨降る京都:綾部を出発~京都縦貫道でまずは奈良県を目指す!

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 ↑ 自宅から2時間ちょいのドライブをし、集合場所の奈良県御所市某所に到着!

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 ↑ ちなみに今回は息子と参加しております

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 ↑ で、ちょい場所を移動し再度集結・・・コチラで本日の行程の説明タイム
    今回のツーリングはちょいちょい観光を挟みながら最終目的地は
    三重県熊野市にある『湯の口温泉』を目指します!
    いや~しかし、こうしてRSが並ぶ光景はサイコーでんな~♪

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 ↑ それではいざ出発!

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 ↑ 隊列を組んで走ります

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 ↑ 前を見ても、後ろを見てもロードスター・・・サイコーでんな~

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 ↑ で、第1観光地到着! ここ何処?

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 ↑ コチラ・・・奈良県十津川村に架かっております『谷瀬の吊り橋』でございますshine
    “危険ですから一度に20人以上は渡れません” って・・・sweat02

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 ↑ 腹をくくって・・・LET's GO!

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 ↑ あかん! マジあかん! 怖過ぎる!

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 ↑ た、た、高い! これマジあかんてsweat01 めちゃくちゃ揺れるしcrying

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 ↑ 命からがら渡り切ったの図sweat02
    以前渡った四国の「かずら橋」も怖かったが、コチラの方が高いし駄目sweat01
    ※かずら橋を渡った時の模様はコチラを・・・クリック

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 ↑ こんなとこ人間が渡るとこちゃうで! マジもう一生渡らんぞ!

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 ↑ 数分後その決意は脆くも崩れ去る・・・もう1回渡らないと帰れましぇんcoldsweats02

 

【谷瀬の吊り橋】

日本有数の長さを誇る鉄線のつり橋(生活用鉄線日本一)。

上野地と谷瀬を結ぶこの巨大なつり橋は長さ297メートル高さ54メートル。

そびえ立つ深い山々に囲まれ、眼下には清澄な十津川が流れまさに絶景!

歩くたびにゆらゆらと揺れるつり橋はスリル満点!

十津川村NO.1の観光スポットです。

※十津川村観光協会のサイトより抜粋

十津川村観光協会H.P・・・http://totsukawa.info/

 

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 ↑ まだ脚はガクブルの状態でツーリング再開・・・いやマジ怖かったッス

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 ↑ 行程が長いので何度も休憩を挟みます

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 ↑ とりあえずお土産GET!

 

さて、ここらで今回の参加車両をご紹介しておきましょう↓

※撮り忘れが数台御座います・・・悪しからずcoldsweats01

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 ↑ おっと、会長のNAを写すの忘れてたぜい!
    他人様の車を撮った端っこに偶然写ってたのでご勘弁を・・・

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 ↑ こうして見るとND率高いですね~
   今回の各世代分布は・・・NA5台、NB3台、ND6台でした
    残念ながらNCの参加は無しsweat02 頑張れNC!

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 ↑ こ~~んな気持ちの良い道を走りつつ、最終目的地を目指します

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 ↑ ん?

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 ↑ んん??

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 ↑ んんん???

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 ↑ なぜ対向に仲間のRSが?

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 ↑ 実は先導車が道を間違えたため、Uターンしているところでしたhappy01

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 ↑ プチハプニングも交えつつも無事最終目的地:湯の口温泉に到着~!

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 ↑ 停まるたびに車談義が始まるのはいつものことhappy01

 

さて、私も息子も生まれて初めて来た「湯の口温泉」ですが、

コチラには “ある特徴的な乗り物” があるとのこと。

それは何かと尋ねたら・・・ハイ、コチラ↓

                                                                                                                              

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 ↑ トロッコ列車! コレに乗って温浴施設に向かうとのこと
    小さくて可愛いですな~~

 

【トロッコ電車(坑内電車)】

三重県熊野市紀和町はかつて鉱山の町として有名で、その歴史は古く、

1200年以上も昔から銅が採掘されていました。

その鉱山で実際に使われていたトロッコが観光用として復活しました。

約1kmの元鉱山のトンネルを走る10分間の小さな旅。

入鹿温泉ホテル瀞流荘と湯ノ口温泉の二つを結ぶレトロなトロッコ体験を

お楽しみください。               

※観光三重 公式サイトより抜粋・・・https://www.kankomie.or.jp/index.html

 

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 ↑ 車内はこんな感じ・・・風情があります

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 ↑ で、早速乗車・・・せ、狭い・・・しかしこれがまた趣があってヨロシイな~

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 ↑ 成人男性同士が向かい合わせに座るとこんな感じ
    ちなみに乗り心地は・・・狭過ぎる、尻痛い、ガタゴト・ミシミシうるさい等々
    長時間の乗車は勘弁してくださいcoldsweats01
    でも待てよ、この乗り心地って・・・多分一般車両に乗ってる方が
    我々のRSに乗った時の印象と同じなんやろな~~sweat02  RS最高!

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 ↑ ガタゴト揺られること約10分

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 ↑ 湯の口温泉到着~!

 

今回のツーリング最終目的地:三重県熊野市にある「湯の口温泉」到着!

ここで旅の疲れを癒す(ま、帰りがあるんで行程はまだ半分ですが)。

源泉かけ流しの非常に良い温泉で御座いました♪

 

【湯の口温泉】

湯ノ口温泉は、源泉かけ流しの熊野の秘湯として昔から親しまれてきました。

この度、熊野材をふんだんに使用した木の香り漂う温泉施設としてオープン

いたしました。豊富な湯量と良質な温泉で体の芯まで温もります。

日帰り入浴は勿論、湯治施設も完備しておりますので、ぜひ癒されにきてください。

〒519-5416 三重県熊野市紀和町湯ノ口10

湯の口温泉 公式サイト・・・https://www.ztv.ne.jp/irukaspa/index.html

 

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 ↑ さて入浴後、駐車場まではもう1度トロッコ乗車でございますよ

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 ↑ 最後に、湯の口温泉駅前から移動して記念撮影の図

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 ↑ あたりはすっかり真っ暗に・・・このあともツーリングしながら帰りましたとさ

 

ということで、走った、走った、走りまくりましたのクラブツーリング。

約10年ぶりとなる所属クラブのツーリングですが、懐かしい顔、新しい顔、

皆で和気あいあいとご一緒させていただきました。

心配された天候も午後からは晴れ渡り、オープンツーリングを堪能。

いや~やっぱ皆で一緒に走ると楽しさ倍増でんな~。

久々に対向車やら、通行人やらに指をさされまくる体験をしましたよhappy01

しかし、不思議に皆さん笑顔。

やはりRSのコンセプト 「誰もが幸せになれる」 というのは乗り手だけではなく、

周りに居る人も含めてなんでしょうね。

 

ハイ、そんなわけで総走行距離546kmの旅、無事終了で今回はおしまいっ!

また何処か行こうっと!

 

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コメント

おー!今回はご子息とドライブですか(^.^)
しかも、大きくなられてる!
谷瀬の吊り橋は行ってみたいですが、結構な距離ですよね!?
いずれにしても、かっこええお父さんです!

めがねカッパさん>
いやホント、マジ駄目です・・・「吊橋」。
四国にある「かずら橋」を渡ったときより怖かったです。
http://ara-hobbysroom.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/2-44af.html

MTBで崖を下る方がイイで~す!

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