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2017年11月29日 (水)

日本自動車博物館へGO! の巻

若者の車離れ・・・などと言われる昨今ですが、我々ジジイ世代はというと・・・

なんといってもスーパーカーブーム直撃の世代ですから、嫌いなわけがありません。

特にスポーツカーは大の好物でございます。

 

『車高の低さは知能の低さ』

 

今から31年前、免許を取ったときから今現在に至るまで自分で買った車は

全てシャコタンにしている私・・・低い方がカッコイイという感性・・・まぁ、アホですな。

※SUV車は除く

そんなアホな私と、アホな友人で『日本自動車博物館』に行ってまいりました。

 

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 ↑ 目的地の石川県目指し北陸道をひた走る・・・おお、山が白いぞ(汗)

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 ↑ そして到着! こちらが日本自動車博物館

 

【日本自動車博物館】

20世紀に日本国内で活躍した車を収集し、約500台の自動車を使用可能な状態で

展示してあります。黎明期の車から戦後の車まで、メーカーやジャンルごとにコーナ

ーを設け、特に日本製の古い商用車を多数展示しているのが特徴です。

「日本自動車博物館でしか見ることの出来ない貴重な車」も多数展示されています。

当館は実業家であり自動車愛好家である前田彰三が、昭和の高度成長期にトラック

など実用車が使い潰される風潮を良しとせず、特に実用車の収集に力を注ぎ1978年

(昭和53年)富山県小矢部市で、日本で初めての自動車博物館として、個人のコレク

ションを公開しました。 ※日本自動車博物館公式H.Pより

 

住   所 石川県小松市二ツ梨町一貫山40番地

電   話 0761-43-4343

開館時間 9:00~17:00 (入館は16:30まで)

休  館 日 年中無休 年末12月26日~31日は休館

H.P http://mmj-car.com/

 

やって来ました石川県 「日本自動車博物館」!

石川県なのになぜ「日本」なのか?「石川自動車博物館」ではないのか?

なんでも、開館当時は自動車を展示する博物館がこちらしかなかったそうです。

まさに日本で始めての自動車博物館。

期待に胸を膨らませいざ入館!

 

まず入ってみての感想は・・・広い!

ワンフロア自体も広いのだが、なんと3フロアで約500台展示してあるとのこと。

ん~こりゃ凄い。

では早速見て周りましょう!

 

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 ↑ おお~! 我ら青春の’80sカー!
    シティターボにKPスターレットにパルサーじゃありませんか!

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 ↑ 懐かしい車続々登場!

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 ↑ 今の若い方はランサーといえばエボで4WDでしょう・・・
    しかし我々ジジイはターボでFRなのだよ! ランタボ!

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 ↑ 今から30年前は街にこの車が溢れかえっておりましたな
    910ブルーバード・・・ほんま流行ったな~

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 ↑ 流行ったといえばコチラのファミリア! 実は我が家にもありました

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 ↑ お! スタリオン! やっぱスポーツカーはリトラだよね~

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 ↑ 比較的年式の新しいABCカーもおります

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 ↑ もちろん外車も多数展示

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 ↑ 四駆もありまっせ

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 ↑ コチラはマツダロータリーコーナー

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 ↑ おお、懐かしい、ギャランラムダ!

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 ↑ 三菱GTOとFTO

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 ↑ スカGコーナーもあり

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 ↑ 各フロア、所狭しと展示してあります

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 ↑ セリカ1600GTと2000GT

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 ↑ 説明不要の1台

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 ↑ 実車だけではなく、ミニカーの展示もあり

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 ↑ こういうのがあると必ず首を突っ込む私(笑)

                                                             

ということで・・・                                                   

もうね、右を見ても左を見ても上も下も、とにかくレアカーのオンパレード!

これで入場料1,000円は安い!

キャッキャッ♪キャッキャッ♪し過ぎて疲れましたよオジサンは。

青春時代の “アノ日” にタイムスリップさせていただきました。

 

で!

どれもこれも貴重すぎる展示車両の中でも私が最も気に入ったのがコチラの2台↓                                                 

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 ↑ 3代目トヨタ コロナマークⅡ

実は私が免許を取って初めて乗った車がこのマークⅡ。

これは4ドアですが、私のは昭和51年式の2ドアハードトップでした。

ほんとに綺麗なラインの車でしたね~。

訳あって、たった3ヶ月のお付き合いでしたが、一生忘れることはありません。

 

そしてもう1台↓

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 ↑ やっぱこれでしょ! マツダ 初代サバンナRX-7

私の車人生でこの車を外すことは出来ません!

上記マークⅡのあとの愛車で、昭和55年式ノンターボ、昭和58年式ターボの

2台を乗り継ぎ、峠にサーキットにとロータリーエンジンと、

マツダスポーツカーの楽しさを教えてくれた1台でございます。

ちなみに・・・今の愛車NB型ロードスター購入の際、試乗でコックピットに座ったとき、

初めて座ったにも関わらず、「あ~戻ってきたな~」 という感情になり、

脈々と流れるマツダスポーツカースピリットを感じたのを今でも覚えております。

 

ということで・・・

かつての愛車たちにも会え、大満足の日本自動車博物館でございました。

また行こうっと!

 

今回のオマケ画像

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 ↑ コチラのトイレ、小便器の種類が1つずつ違います!

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 ↑ なんと各国の便器が揃えてあるとのこと
    私はドイツ製にお世話になりました(笑)

 

今回のオマケ画像その2

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 ↑ ご当地グルメも堪能! 米沢牛最高!

                                                               

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2017年11月13日 (月)

安国寺&黒谷町 もみじ祭り2017

拙ブログでご案内をしておりました、我が東八田地域を代表するお祭りの2つ・・・

『安国寺もみじ祭り』 と 『黒谷和紙ともみじ祭』 に行ってまいりました。

 

安国寺もみじ祭り                                                             

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黒谷和紙ともみじ祭

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地元のお祭りということで、勿論2箇所とも回ってまいりました。

どちらも子供からお年寄りまで、たくさん来場されワイワイ賑わっておりました♪

 

ちなみに・・・東八田地域の代表的なお祭りといえば上記もみじ祭りに、

5月 於与岐町 山菜まつり

8月 梅迫町 愛宕まつり

・・・を加え4大祭りと言われております。

古き良き田舎の祭りを味わいに地区外の方もまた是非お越しください!

 

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2017年11月 9日 (木)

2017 安国寺もみじ祭りへいこう!

【安国寺もみじ祭り】

安国寺は14世紀半ば、室町幕府の初代将軍:足利尊氏により創建された由緒ある

寺院です。この寺院は尊氏が出生した地ともいわれており、境内には産湯の井戸や

尊氏とその母・上杉清子の墓も残されています。本堂には尊釈迦三尊坐像など国の

重要文化財も多数所蔵し、綾部の歴史を伝える貴重な文化遺産となっています。

また、綾部の中でも紅葉の名所として有名な安国寺。

安国寺もみじ祭りでは、樹齢80年を超す約100本のもみじを愛でながら、

尺八・琴の演奏や野点のお茶が楽しめます。

当日は地元特産品や模擬店もあり、多くの人で賑わいます。

 

今年も開催される安国寺もみじ祭り。

サイクリングやドライブのついででも結構ですので、

近くの方も、遠くの方も、ご近所お誘い合わせの上、是非お越しくださ~い!

勿論!

先日ご紹介した同日開催の「黒谷町のもみじ祭」と2ヶ所廻るのが吉!

 

開催日:11月12日(日)

場 所:京都府綾部市安国寺町 安国寺境内

駐車場:無料100台

 

【私と安国寺の紅葉】

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 ↑ 京都縦貫道安国寺ロードパークにて

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2017年11月 7日 (火)

京都あやべ黒谷和紙ともみじ祭2017

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【京都あやべ黒谷和紙ともみじ祭】

今から800年前、戦いに敗れた平家の一団が人気の少ない山間に身を隠し、

周りに自生していた植物「楮」と、谷間を流れる清流の水を利用して

紙を作り始めました。その後、この地は「黒谷」と呼ばれるようになり、

紙漉き村として発展しました。

この黒谷で昼夜の寒暖差により鮮やかに色づいたもみじを愛でながら祭りが

開催されます。

「紙漉き体験」や「二胡演奏会(無料)」、かやぶきの家では個性豊かな作品の販売、

また屋台や喫茶などの出店もあり、和紙の里の秋を楽しめます。

 

参考画像 

【黒谷もみじとの思い出】

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 ↑ コチラが黒谷和紙会館

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 ↑ 趣のある町並みと清流を眺めながら散策もまた良し

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 ↑ 黒谷町の集落を抜けた所にあるコチラの神社がお祭りのメイン会場

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 ↑ バックがイイので「なんちゃって折り畳み自転車」でも絵になります

 

ということで、毎年大盛況の綾部市黒谷町のもみじ祭り。

今年も開催されます!

近隣の方も、遠方の方もドライブ・サイクリングがてら是非お立ち寄りください!

                                                             

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