フォト

Mountain Paradise

Road Heaven

Cycle World

Blog MURA

Twitter

ARA! リンク

« 丹鉄あかまつ号でGO! | トップページ | 第10回おはたかロードスターミーティング参加!の巻 »

2018年11月16日 (金)

丹鉄レストラン列車:くろまつ号でGO!

前回までのあらすじ

西舞鶴から京都丹後鉄道(通称:丹鉄)のカフェ列車「あかまつ号」に乗車した私。

文字通り車内では美味しい珈琲をいただき、車窓からの絶景を楽しみ、

観光列車の旅を満喫し、天橋立駅に到着したのであった。

さて・・・

今度は今回のメインであるレストラン列車「くろまつ号」に乗車し西舞鶴へ。

そうなんです、今回の列車の旅はピストンなんです。

で、乗車まで1時間程度余裕があったので、せっかくということで天橋立へ。

 

Dsc_0086
 ↑ 知恵の輪を覗いてみたり・・・

Dsc_0091
 ↑ 松林を散歩したりしているうちに乗車時間に・・・天橋立駅に戻って・・・

Dsc_0094
 ↑ ハイ、コチラがくろまつ号

Top2_3
 ↑ で、車内がコチラ・・・落ち着いた雰囲気ですな ※画像は丹鉄H.Pより借用

Top4
 ↑ 壁にも松があしらってあります

Top6
 ↑ 地元の特産品の展示もあり

Dsc_0095
  ↑ 早速乗車・・・大人気につき今回も満席。私は相席になりました。
    「くろまつ号」といえばレストラン列車ということで、西舞鶴の隠れ家ビストロ
    「アメイロビストロアルル」のオーナーがくろまつ号のためだけに作った特別な
    イタリアンのフルコースを楽しみながら西舞鶴へ向かいます。

 

さぁ、ここからはメインとなるお料理のご紹介

Dsc_bok_20181110123946825
 ↑ 前菜3種(彩り野菜のピクルス・キッシュ・大黒本しめじのアヒージョ)

Img_20181110_130210
 ↑ 6種野菜のカポナータ

Img_20181110_130836_2
 ↑ 京都ポークのコンソメスープ

Dsc_bok_20181110132218554
 ↑ 奥丹波みたけ牛の溢れるローストビーフ重

Dsc_bok_20181110134013924
 ↑ 丹波若鳥のフリカッセ(クリーム煮)

Dsc_bok_20181110141631656
 ↑ 安納芋とキャラメリゼした林檎のタルト

Img_20181110_142234
 ↑ 〆は食後の丹鉄珈琲

Dsc_0097
 ↑ ちなみに・・・地ワイン(赤・白)はお替り自由で楽しめます♪

                                                            

【丹後くろまつ号】 海の京都を走るダイニングルーム

美しい海、穏やかな山並み、のどかな田園風景など様々に移り変わる車窓の眺めと

共に、地元の食材をふんだんに使った料理で特別な時間を。

車内は天然木を贅沢に使い、落ち着いた雰囲気と懐かしさが感じられます。

丹後くろまつ号でしか味わえない上質な旅を存分にお楽しみください。

数々の列車デザインで知られる、水戸岡鋭治氏がリニューアルを担当。

天橋立に代表される日本海の白砂青松を象徴する「松」をテーマにしました。

 

地元食材を知り尽くした西舞鶴の隠れ家ビストロ「アメイロビストロアルル」の

オーナーがくろまつ号のためだけに作った特別コースをご提供。

また、お食事に合わてセレクトした地ワインのお替りは自由!

沿線の絶景スポットである「由良川橋梁」や「奈具海岸」でゆっくりと海の景色を

眺めながら、 贅沢な時間をお楽しみください。

途中の東雲駅では、地元住民による駅マルシェを開催します。地元特産品のお

土産もご用意してお待ちしております。

運行期間:2018年10月~2019年3月

運行日:金・土・日・祝

ルート:天橋立(12:48発)→西舞鶴(14:50)

料金:おひとり様 10,800円

詳しくはhttp://trains.willer.co.jp/matsu/course2-2.html

 

ハイ、というわけで喰った、飲んだ、満足しましたのレストラン列車「くろまつ号」。

いや~美味かったっス♪ ワインも美味かったな~♪

観光列車に乗るのも初めてなら、食堂車も初めてという、初めてずくしとなった

今回の列車の旅。 ・・・まぁ、普段電車に乗ること自体無いからね~。

地元ということで、景色自体は普段から見慣れているものの、

またいつもとは違った角度、違った雰囲気の中から眺める景色は格別。

美味しい料理と相まって、最高の旅情を演出してくれました。

皆さんもぜひ1度観光列車での旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

京都府北部へようこそ! 

 

さぁ、次ワシが乗るならコレかな・・・「日本海SAKE-1グランプリ」。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

« 丹鉄あかまつ号でGO! | トップページ | 第10回おはたかロードスターミーティング参加!の巻 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

丹鉄PR ありがとうございます!
ローカル線ですが、我々、地元客の大切な足です!
でも、くろまつ号はいまだに乗ってません(^-^;
いつかは~!

めがねカッパさん>
初めて乗った観光列車・・・しかも食堂車。
良かったです~~!
眺めも最高で、とても素晴らしい1日を過ごせました。
是非また奥様とロマンチックにご乗車ください!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130700/67380503

この記事へのトラックバック一覧です: 丹鉄レストラン列車:くろまつ号でGO!:

« 丹鉄あかまつ号でGO! | トップページ | 第10回おはたかロードスターミーティング参加!の巻 »

2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ