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2018年11月16日 (金)

丹鉄レストラン列車:くろまつ号でGO!

前回までのあらすじ

西舞鶴から京都丹後鉄道(通称:丹鉄)のカフェ列車「あかまつ号」に乗車した私。

文字通り車内では美味しい珈琲をいただき、車窓からの絶景を楽しみ、

観光列車の旅を満喫し、天橋立駅に到着したのであった。

さて・・・

今度は今回のメインであるレストラン列車「くろまつ号」に乗車し西舞鶴へ。

そうなんです、今回の列車の旅はピストンなんです。

で、乗車まで1時間程度余裕があったので、せっかくということで天橋立へ。

 

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 ↑ 知恵の輪を覗いてみたり・・・

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 ↑ 松林を散歩したりしているうちに乗車時間に・・・天橋立駅に戻って・・・

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 ↑ ハイ、コチラがくろまつ号

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 ↑ で、車内がコチラ・・・落ち着いた雰囲気ですな ※画像は丹鉄H.Pより借用

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 ↑ 壁にも松があしらってあります

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 ↑ 地元の特産品の展示もあり

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  ↑ 早速乗車・・・大人気につき今回も満席。私は相席になりました。
    「くろまつ号」といえばレストラン列車ということで、西舞鶴の隠れ家ビストロ
    「アメイロビストロアルル」のオーナーがくろまつ号のためだけに作った特別な
    イタリアンのフルコースを楽しみながら西舞鶴へ向かいます。

 

さぁ、ここからはメインとなるお料理のご紹介

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 ↑ 前菜3種(彩り野菜のピクルス・キッシュ・大黒本しめじのアヒージョ)

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 ↑ 6種野菜のカポナータ

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 ↑ 京都ポークのコンソメスープ

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 ↑ 奥丹波みたけ牛の溢れるローストビーフ重

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 ↑ 丹波若鳥のフリカッセ(クリーム煮)

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 ↑ 安納芋とキャラメリゼした林檎のタルト

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 ↑ 〆は食後の丹鉄珈琲

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 ↑ ちなみに・・・地ワイン(赤・白)はお替り自由で楽しめます♪

                                                            

【丹後くろまつ号】 海の京都を走るダイニングルーム

美しい海、穏やかな山並み、のどかな田園風景など様々に移り変わる車窓の眺めと

共に、地元の食材をふんだんに使った料理で特別な時間を。

車内は天然木を贅沢に使い、落ち着いた雰囲気と懐かしさが感じられます。

丹後くろまつ号でしか味わえない上質な旅を存分にお楽しみください。

数々の列車デザインで知られる、水戸岡鋭治氏がリニューアルを担当。

天橋立に代表される日本海の白砂青松を象徴する「松」をテーマにしました。

 

地元食材を知り尽くした西舞鶴の隠れ家ビストロ「アメイロビストロアルル」の

オーナーがくろまつ号のためだけに作った特別コースをご提供。

また、お食事に合わてセレクトした地ワインのお替りは自由!

沿線の絶景スポットである「由良川橋梁」や「奈具海岸」でゆっくりと海の景色を

眺めながら、 贅沢な時間をお楽しみください。

途中の東雲駅では、地元住民による駅マルシェを開催します。地元特産品のお

土産もご用意してお待ちしております。

運行期間:2018年10月~2019年3月

運行日:金・土・日・祝

ルート:天橋立(12:48発)→西舞鶴(14:50)

料金:おひとり様 10,800円

詳しくはhttp://trains.willer.co.jp/matsu/course2-2.html

 

ハイ、というわけで喰った、飲んだ、満足しましたのレストラン列車「くろまつ号」。

いや~美味かったっス♪ ワインも美味かったな~♪

観光列車に乗るのも初めてなら、食堂車も初めてという、初めてずくしとなった

今回の列車の旅。 ・・・まぁ、普段電車に乗ること自体無いからね~。

地元ということで、景色自体は普段から見慣れているものの、

またいつもとは違った角度、違った雰囲気の中から眺める景色は格別。

美味しい料理と相まって、最高の旅情を演出してくれました。

皆さんもぜひ1度観光列車での旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

京都府北部へようこそ! 

 

さぁ、次ワシが乗るならコレかな・・・「日本海SAKE-1グランプリ」。

 

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2018年11月14日 (水)

丹鉄あかまつ号でGO!

私は昔から小説をよく読む(・・・まぁ、ミステリーとSFオンリーだが)。

なかでも好きな作家はミステリーの女王:アガサ・クリスティー。

「そして誰もいなくなった」 「ナイル殺人事件」 「地中海殺人事件」などなど、

映画化された作品も多いのでご存知の方もいらっしゃることだろう。

その作品群の中でも特に私が好きなのは「オリエント急行殺人事件」。

1974年にショーン・コネリーやイングリッド・バーグマン、ヴァネッサ・レッドグレイヴなど

豪華キャストで映画化され大ヒット。 また2017年にはジョニー・デップ出演で

リメイク作品も公開と、今でも根強い人気のある作品である。

 

個性的な登場人物たち、複雑に絡み合う人間模様、重厚なストーリー、

あっと驚く犯人・結末等々、見どころは多いが、当作品の影の主役といえば、

題名にも出てくる豪華列車:オリエント急行そのものである。

観光列車・・・鉄道マニアでなくとも、その響きにはなんだかワクワクするもの。

いつかオリエント急行のような列車に乗りたいな~と思っていた私。

 

で、やっとココから本題(笑)。

オリエント急行のような豪華列車ではないが、私の住む京都府北部には

京都丹後鉄道(通称:丹鉄)が運行する観光列車があるではないか!

ということで、今回その丹鉄の観光列車に乗ってきたのでちとレポートを。

ではでは京都丹後鉄道観光列車でGO!

 

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 ↑ 今回私が乗車するのは西舞鶴~天橋立を走るカフェ列車「あかまつ号」と、
    天橋立~西舞鶴を走るレストラン列車「くろまつ号」の2本

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 ↑ まずは西舞鶴駅からカフェ列車「あかまつ号」に乗り込む

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 ↑ 行楽シーズンということもあるのか満席でした。
    ちなみに、あかまつ号に乗車するには運賃の他に乗車整理券が必要。
    乗車整理券は丹鉄のホームページから予約が出来ます。
    さらにちなみに、席は予約制ですが指定席ではないので早い者勝ち。
    お目当ての席に座りたい場合は列車到着前に並んでおくのが吉。

 

あかまつ号の車内はこんな感じ ※画像は丹鉄H.Pより借用

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 ↑ 車内には絵本や観光雑誌など様々な読み物が用意してあります

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 ↑ カウンター席あり

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 ↑ お洒落なベンチシートもあり

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 ↑ たくさんのソファー席もありましたね

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 ↑ コチラは4人掛け・・・多種多様な座席があり、見てるだけで楽しい気分に

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 ↑ 様々な工芸品やオリジナルグッズの展示もあり

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 ↑ とりあえず・・・乗車記念にスタンプを押すの図

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 ↑ カフェ列車ということで、1番人気の丹鉄珈琲をいただく♪

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 ↑ グッズ販売コーナーで早速購入・・・さてコレは何でしょう?

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 ↑ 丹鉄クッキーでした

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 ↑ 観光列車ということで通常の列車とは違い、景色の良いところでは
    徐行してくれたり、停車してくれたり、駅での停車時間も長いので、
    ゆっくりと景色を眺めたり、列車との記念撮影が楽しめます。

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 ↑ ということで、私も記念に1枚パチリ

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 ↑ 本列車最大の見所である「由良川橋梁」通過に合わせ、最前列へ移動

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 ↑ 由良川橋梁キターー! この写真が撮りたかったのよ♪

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 ↑ ちなみにココを渡っております ※画像は宮津MTB登山 恍惚の東峰編より

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 ↑ 由良川橋梁上、あかまつ号の車窓から

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 ↑ めちゃめちゃ徐行してくれてます

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 ↑ コチラは奈具の海岸線・・・この区間もゆ~~っくり走ってくれます

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 ↑ 下車前、お土産に非売品の缶バッジ(全6種あり)をいただきました ※1人1個

                                                                  

【丹後あかまつ号】

天橋立の白砂青松を象徴する「松」がテーマの観光列車です。日本三景 天橋立と

西舞鶴間を結びます。沿線一絶景の奈具海岸や由良川橋梁を運行し、贅沢に海の

絶景をお楽しみ頂けます。木目調のインテリアが温もりとやすらぎを与える車内には

ソファ席、カウンター席など、さまざまなタイプの座席があり、車窓からゆったりと景観

を楽しむことができます。運賃と乗車整理券 (540 円)でお手軽に観光列車の旅をお楽

しみください。数々の列車デザインで知られる、水戸岡鋭治氏がリニューアルを担当。

詳しくはhttp://trains.willer.co.jp/matsu/akamatsu.html

 

ということで、西舞鶴から宮津天橋立までの列車の旅を満喫。

普通に走ればすぐの距離だが、さすが観光列車、要所要所は徐行・停車

してくれるので、ゆっくりと時間を掛けて絶景を楽しむことが出来ました。

車内はそこに居るだけで楽しくなるような装飾、調度品でまとめられ、

絶景と合わせ、旅気分を盛り上げてくれます。

列車の旅ちゅうのもなかなかエエもんですな♪

 

さて、天橋立に着いた私、次はレストラン列車「くろまつ号」への乗車が待っている。

一体どんな素敵な復路になったのでしょう。

この続きはまた次回!

 

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2018年11月 2日 (金)

2018 安国寺もみじ祭りへいこう!

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【安国寺もみじ祭り】

安国寺は14世紀半ば、室町幕府の初代将軍:足利尊氏により創建された由緒ある

寺院です。この寺院は尊氏が出生した地ともいわれており、境内には産湯の井戸や

尊氏とその母・上杉清子の墓も残されています。本堂には尊釈迦三尊坐像など国の

重要文化財も多数所蔵し、綾部の歴史を伝える貴重な文化遺産となっています。

また、綾部の中でも紅葉の名所として有名な安国寺。

安国寺もみじ祭りでは、樹齢80年を超す約100本のもみじを愛でながら、

尺八・琴の演奏や野点のお茶が楽しめます。

当日は地元特産品や模擬店もあり、多くの人で賑わいます。

 

今年も開催される安国寺もみじ祭り。

サイクリングやドライブがてらぜひお越しくださ~い!

昨日お知らせした「黒谷町のもみじ祭り」と同日開催なので2ヵ所廻るのが吉!

 

参考画像

私と安国寺の紅葉

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2018年11月 1日 (木)

2018 黒谷和紙ともみじ祭へいこう!

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京都府綾部市黒谷町・・・京都府綾部市の北部、舞鶴市との境に位置する町。

今から800年前、戦いに敗れた平家の一団が人気の少ない山間に身を隠し、

周りに自生していた植物「楮」と、谷間を流れる清流の水を利用して紙を作り始めました。

その後、この地は「黒谷」と呼ばれるようになり、紙漉き村として発展しました。

黒谷和紙は京都府指定無形文化財に指定されています。

 

そんな黒谷町で今年ももみじ祭が開催されます。

サイクリングやドライブのついででも結構ですので、

近くの方も、遠くの方も、ご近所お誘い合わせの上、ぜひお越しくださ~い!

 

参考画像 

私と黒谷もみじ祭り

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 ↑ コチラが黒谷和紙会館

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 ↑ 黒谷町の集落を抜けた所にあるコチラの神社がお祭りのメイン会場

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