続・ヒルクライム IN 大山 画像!
またまた、やってまいりました「ヒルクライム IN 大山」の画像。
膨大な画像の中から、私のモノを新たに発見していただいたのでしょう。
鳥取県サイクリング協会さんの、その親切さに脱帽です。
これはもう来年、鳥取3大ツール・・・
「ツール・ド・大山」 「鳥取県サイクルマラソン」 「ヒルクライム IN 大山」
是非参加せねば!
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またまた、やってまいりました「ヒルクライム IN 大山」の画像。
膨大な画像の中から、私のモノを新たに発見していただいたのでしょう。
鳥取県サイクリング協会さんの、その親切さに脱帽です。
これはもう来年、鳥取3大ツール・・・
「ツール・ド・大山」 「鳥取県サイクルマラソン」 「ヒルクライム IN 大山」
是非参加せねば!
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10/18に参加した「ヒルクライム in 大山」の走行画像が、
鳥取県サイクリング協会さんから送られてきた。
「鳥取県サイクルマラソン大会」の時もそうだが、自分の走行中の画像は
普段なかなか見ることが出来ないので、このサービスは非常にありがたい。
鳥取県サイクリング協会さんに感謝!
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「里山サイクリング IN 綾部」 「ヒルクライム IN 大山」 につづく
今秋サイクルイベント参加第3弾!
「2009 メディオフォンドシリーズ 第3ステージ 津黒高原ステージ」
に参加して参りました!
メディオフォンドシリーズとは岡山県サイクルスポーツ協議会が
主催するサイクルイベントで、必ずヒルクライムが1~2箇所ある
走り応えのあるコース設定が特徴のサイクリングイベント。
今回は岡山県真庭市にある津黒高原を発着とする全長約63kmのコース。
・・・これは走行中、地元サイクリストさんから聞いたのだが・・・
協議会代表の辻本さんは、いわゆる「S」だそうで・・・(違ってたらスミマセン)
いつも参加者が「ひ~~ひ~~」言うコース設定をされるとのこと。
一体どんなコースを走るのやら?
レポートはじまりっ!
↑ 本日は3時起きで出発! 岡山を目指す!
↑ 順調に走り、AM5:30中国道 勝央S.A到着→朝飯タイム
↑ 米子自動車道:上野PAで小休止・・・すっかり明るくなりました
↑ 発着点の津黒高原スキー場駐車場に到着!
↑ 受付で参加賞とタイム計測用にトランスポンダーをお預かりする
↑ さぁ、さぁ、私も準備!準備!
↑ トランスポンダーはFフォークに取り付け・・・本格的ですな~
↑ ちなみにコチラの上を通過すると計測開始
↑ アップも兼ねて、近くにある津黒高原荘までひとっ走り
↑ 参加者も集まり、駐車場も一杯になってまいりました
↑ AM8:30より随時スタート
↑ さぁ、さぁ、いよいよスタート!
↑ スタート後いきなり6kmの上り!
↑ ゲレンデの中を突っ切っていく
↑ あまりの絶景に脚を停め、記念撮影
↑ 地元サイクリストさんのご厚意により撮っていただく
スタート後すぐに6kmの上りということで、「ひ~こら、ひ~こら」走る私。
今回は自分1人単独での参加なので、お喋りする相手もなく黙々と上る。
しかしながら、とにかく景色が素晴らしいので癒される。
記念撮影していると、地元サイクリストのTさんが声を掛けてくださった。
コースの説明やら、自転車の話、岡山の話、などなど
色々とたくさんお話して頂いたおかげで、辛い上りも気が紛れ順調に走行。
結局Tさんには第1チェックポイントまで前を引いていただく。
↑ Tさんのおかげで、ダウンヒルも安全に走行
↑ 秋深まる「奥津森林公園」内を走る
↑ やっぱりココでも記念撮影(笑)
↑ 実は私より一世代上(!)だった地元:Tさん
おかげさまで前半の厳しい上りも楽しく走ることが出来ました
本当にお世話になり、ありがとうございました。
↑ 人形峠を越したあとは・・・
↑ 第1チェックポイントに到着
↑ 補給食がドッサリ用意してあります
↑ 早速いただきま~す!
第1C.Pで一休み。
各種補給食&ドリンク類がありがたい。
リフレッシュしたら、後半戦のスタート!
Tさんとは一旦お別れし、また単独での走行。
ここからは下り基調なので楽ちん楽ちん。
↑ ひたすら走っていると1人の参加者に追い付く
↑ 後半の救世主:地元サイクリストのKさん
第1C.Pから単独で走っていると、前に参加者の姿が・・・
とりあえず追い付いて声を掛ける。
ここから、なんだかんだと話が盛り上がりご一緒させていただくことに。
↑ 第2チェックポイント・・・ここが最後の給水所となる
↑ さぁ、ここからゴールまで最後の上りへ
↑ 地元:Kさんに励ましてもらいながら何とか上る!
↑ はぁぁぁ~まだ上に道が見えるぞ・・・(汗)
この最後の上りがキツかった・・・
最大15%オーバー(GARMIN調べ )の勾配が容赦なく私に襲いかかる!
しかしながら、地元:Kさんの軽妙なトークと絶妙なペースのおかげで、
鼻水を垂らしながらも、なんとか登頂に成功!
そして今、感動のゴールを迎えるのであった。
しかし・・・Tさんといい、Kさんといい、岡山の自転車乗りの皆さんは優しいなぁ。
↑ 受付にて完走証を頂戴する
↑ そしてゴール後のお楽しみといえば・・・
↑ 豚汁だぁ! 御馳走様でした!
さて、地元サイクリストの皆さんに温かく包まれながら走った今回の津黒。
先週の大山もそうだが、イベント参加の楽しみの1つは他の参加者の
皆さんとの交流だと、またまた再認識した1日であった。
そして!
今回も走ったロケーションが素晴らしかった!
特に尾根伝いに進むルートは、まさに一見(一走)の価値あり!
あんな景色は私の地元じゃ見られません。
本当に楽しませていただきました。
主催者の皆様、参加者の皆様、本当にお疲れ様でした!
ところで・・・来月もあるんだよな~
メディオフォンドシリーズ・・・
↑ 締めはやっぱり風呂! 目を付けておいたコチラにお邪魔する
↑ 色んな意味でオープンな露天風呂が気持ち良かった・・・
・コース 「津黒高原~大谷峠~奥津森林公園~人形峠~奥津温泉
~羽出~若曽~大谷峠~ゴール」
・総走行距離 61.89km
・総時間 3時間17分
・Avgスピード 18.8km/h
・Maxスピード 51.0km/h
・Avgケインデンス 73rpm
・Ave心拍数 145bpm
・Max心拍数 177bpm
・総上昇量 1656m
・総下降量 1653m
・消費カロリー 2961kcal
・消費携行食 Meitan サイクルチャージ×5
・消費補給所食 チーズケーキ?一片
・消費ドリンク グリコCCD 500ml×1
・使用機器 GARMIN Edge305
おまけ・・・
↑ 帰りの米子道で何とコスモスポーツと遭遇! とりあえず激写!
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大山・・・鳥取県大山町、伯耆町、江府町、琴浦町、米子市、倉吉市、北栄町、
岡山県真庭市にまたがる国内有数の成層複成火山。
西の方角(米子市方面)からみた山容が富士山に似ていることから
伯耆富士や出雲富士の名を持つ美しい山。
そんな大山を自転車で走っちゃおうというイベントがある。
それが今回参加してきた「ヒルクライム in 大山」である。
今年6月に参加した「鳥取県サイクルマラソン」のロケーションが
あまりにも素晴らしかったので、もう1度周辺を走りたいと思っていたのだが、
早くもその願いが叶えられた恰好である。
主催は同じく「鳥取県サイクリング協会」さん。
6月の感動をもう1度!
カムバック・アゲイン! リピート・アフター・ミー!
なんだかよく分からない状態で参加レポートはじまりっ。
↑ 早朝5時、綾部I.Cから鳥取を目指す!
↑ 快調に移動し、米子自動車道:蒜山高原S.Aに到着
↑ 朝飯は蒜山そば定食なり
↑ 大山PAにて・・・目の前にあるのが大山だよね・・・寒そう・・・
今回の集合場所はサイクルマラソン時と同じく米子市尾高にある、
「シャトーおだか」というホテル。
受付時間は9~10時ということで割と余裕はあるのだが、
何しろ遠方からの参加ということで、我が町:京都府綾部市を早朝5時に出発。
今回の旅のお供はおなじみ麺通団自転車部:GIOS乗りのやまちゃん。
まさに「オーバー40’s」である。
中年同士、無理せず走ろうね。
京都縦貫道~舞鶴若狭道~中国道~米子自動車道と乗継ぎ、
順調に目的地周辺に・・・。
蒜山S.A休憩時は若干雨も降ってるし、寒くて寒くてどうなることか!?
なんて思っていたが、尾高に近付くにつれ気持のイイ晴天!
こうなると俄然盛り上がってくるってもんだ。
↑ 「シャトーおだか」近くにある臨時駐車場に駐車
↑ ここからも見えます大山さん
↑ 準備万端のやまちゃん
↑ 帰って来ましたこの場所に
↑ まずは受付をしてっと・・・
↑ こちらが受付
↑ ゼッケン、シャトーおだかで使用できる無料入浴券等を頂戴する
↑ 親しくお話させていただいた大阪のローディ:たーさんをパチリ!
たーさんのブログはコチラ・・・「アスリートへの道」
↑ スタートまで余裕があったので近くをウォーミングアップラン
さぁ、さぁ、やって来ました帰って来ました「シャトーおだか」さん。
いや~6月のサイクルマラソンを思い出すな~~。
あの時は楽しかったな~・・・でも膝が痛かったんだな~・・・(涙)。
今日はある意味リベンジだな。
受付を済ませてからも、まだ時間的に余裕があったため、
やまちゃんと2人、ウォーミングアップを兼ねて近くをブラブラ。
そうこうしている内に参加者も集まって来た。
こういうイベントに参加すると、色んなバイクが見られるのが楽しい。
同じピナレロに乗ってらっしゃる方とお喋りに花を咲かせている間に
いよいよスタートの時間が迫って来た。
↑ エキスパート、ミドル、ビギナーの順にスタート
↑ ビギナークラスの私とやまちゃんもスタート!
↑ スタート後すぐは住宅街の中を通行
↑ 今からアソコまで行くんだね・・・
↑ さぁ、始まったよ 上りが・・・(汗)
↑ 徐々に近付いてまいりました!
スタート後は平地が続き、その後徐々に勾配がキツくなる今回のコース。
なにせ初めて走るコースなので、ペース配分がサッパリ分からない。
とりあえず心拍計とニラメッコしながらの走行。
ペースを上げようと思えば、上げられないこともないのだが、
この後どんなにキツい激坂が待ち受けているのかと思うと、
恐ろしくて消極的になるビビリーな私・・・。
とりあえずGARMINで残りの距離と高度を確認し、大体の勾配を予想する。
しっかし、やっぱり、何といっても景色が素晴らしい。
シンドイにも関わらずシャッターを切る私・・・。
あ、心拍上がった・・・
↑ なんだかんだで今感動のゴール!
↑ 早速補給食を御馳走になる
↑ 皆さん休憩中&下山準備
↑ 間近で見る大山は迫力満点
↑「いつもブログ見てますよ」と声を掛けて下さった地元のローディー:村上さん
↑ 大山をバックに記念撮影 やまちゃん顔が疲れてるぞ!
↑ おnewジャージで嬉しそうな私も記念にパチリ
ヒルクライムの快感は、この何ものにも代えがたい達成感・・・。
そしてこの素晴らしい景色。
さぁ、一服したら次はダウンヒル!
登りでは余裕が無くて見られなかった景色を見倒してやるぞっと。
受付で預けておいた長袖ジャージを着込み、いざ下り!
↑ 凄いスピードが出るのでビビりながら下山
↑ ゴール地点近くにある「大山まきば みるくの里」に立ち寄る
↑ 絶景!
↑ 下る! そしてまた下る!
快適なダウンヒルを楽しみ、景色を楽しみ、
スタート地点の「シャトーおだか」に到着。
これをもって「2009 ヒルクライム IN 大山」 は終了!
バイクを車に積み込んだ後は、温泉に浸かりゆったり・・・。
汗を流した後は・・・麺通団(東)本来のお仕事・・・グルメだぁ!
ということで、スタート前受付で頂戴した「ジンギスカン食べ放題割引券」を
片手に、今回イベント協賛の豪円山ロッジというところへ GO!
↑ 実はロッジはゴール地点近くという事でまた同じ道を舞い戻る!
↑ 豪円山ロッジ到着 自走で来られてる参加者の方の姿も・・・
↑ 割引券のおかげで90分食べ放題1000円ポッキリ!
↑ いっただきま~~す!
↑ そして大山のお土産といえばコレ!
美味しくジンギスカンを頂戴し、身も心もリフレッシュ!
楽しい思い出を胸に、鳥取をあとにする私達であった。
さて、今回初めて参加した「ヒルクライム IN 大山」だが、
サイクルマラソン同様、スタッフ皆さんのアットホームな雰囲気の中
運営される手作りのサイクルイベントという印象。
運営側の温かさが参加者にも伝わり、終始和やかな和気あいあいとした中を
走行させていただくことが出来たことに感謝!
(・・・と、前回と全く同じコメントになってしまってるが・・・)
また、多くの参加者の皆さんとお話することも出来、
こうしたイベントに参加することの良さを再認識した1日であった。
そして! やはり鳥取の自然は素晴らしかった!
遠くから眺める大山も良かったが、間近に見る大山の迫力は格別。
う~む、来年は是が非でも「ツール・ド・大山」というイベントに参加せねば!
そんなわけで、今回もまた鳥取の大自然に終始感動していた
私のレポートはこれでおしまいっ!
ちなみに・・・
今回鳥取までは往復580km
んで、イベントでの競技距離14km・・・
むむむ・・・いいのかコレで?
いい~んです! 遠征とはそんなもんなんです!
そんなわけで・・・
今度の日曜日25日は「メディオフォンドシリーズ・津黒高原ステージ」という
サイクルイベントに参加予定。
今度は岡山県遠征だっ!
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「funride誌10月号に載ってるよ」
友人からのメールを受け、書店に走る私。
↑ 「funride10月号 P145より」
おお、これは!
6月14日に参加した「鳥取県サイクルマラソン」の記事じゃないか!
風車をバックに私と、一緒に参加したTomoyanくんがバッチリ写ってる。
鳥取の雄大な自然と、私の膝痛(泣)が思い出されるな~。
また来年もお邪魔しようっと。
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私がロードバイクにハマる、きっかけとなったサイクルイベント・・・
それが「里山サイクリング IN 綾部」 なる催し。
今年も「里山」の季節がやって来ました!
「2009里山サイクリング IN 綾部」
・日程 平成21年9月27日(日)
受付8時~ 開会式9時~ スタート9時15分~
・会場 開・閉会式 二王公園(綾部市睦寄町和上50)
・コース 二王公園を発着とする全長約48kmと全長約14kmのコース
・趣旨 【市内外の自転車愛好者の大会参加を通じて、健康づくりの増進や
スポーツの普及・振興を図るとともに、自転車で気持ち良く走りながら、
綾部(里山・水源の里)の自然や風土に親しみ、地域の人々との交流、
参加者相互の親睦を深める】
ということで、行って来ました! 走って来ました!
そんなわけで早速リポート開始!
↑ 綾部市上杉町にある「八坂神社」さんに集合し会場を目指す!
↑ 朝靄の中、府道481号線をゆく
我々、綾部地元民は自転車で自走し会場入りすることに決定。
距離は20kmもないので、ウォーミングアップにはちょうど良い。
メンバーは、おなじみ麺通団(東)自転車部のメンバーと、
今回、我が家に前泊し、気合いの入っている兵庫県民のTomoyan氏。
↑ 府道1号線を会場に向かい走る!
↑ こちらを左折すると二王公園
↑ 無事会場入り!
会場を目指す我々の横を、自転車を積んだ車が何台も通り過ぎていく。
おお~みんな参加するんやね~!
なんだか朝っぱらからテンションの上がる私達(笑)。
無事に会場到着。
もうすでにたくさんの参加者の皆さんがいらっしゃる。
さ、さ、我々も早速受付しなくっちゃ!
↑ こちらの大会本部で受付を済ませゼッケンを頂戴する
↑ ゼッケンを取り付けるTomoyan氏
↑ 他のエントラントの方達もゼッケン取り付け中 ・・・
↑ 私はとりあえずMyマシンを記念撮影
↑ 今回350名を超すエントリーがあり、会場は大盛況
↑ 大会開始前の間隙を縫って記念撮影
↑ 麺通団(東)自転車部:やまちゃん
↑ 麺通団(東)自転車部:きんちゃん
↑ 麺通団(東)自転車部:なべちゃん
↑ 兵庫県より参加のTomoyan氏
↑ 麺通団(東)企画広報部:私ARA!
↑ 今回別チームで参加の友人:nob氏・・・のF3:13
↑ 大会会長:四方綾部市長からご挨拶
↑ いよいよスタート! 1組目スタートの麺通団(東):きんちゃん
↑ 2組目は麺通団(東):なべちゃん
↑ スタート直前ニヤつくTomoyan氏と私は同じ組でスタート
↑ さぁ、さぁ、私達の出番が近付いて来たぞっと
↑ そしてスタート!!
↑ まずは府道1号線を福井県境方面に向け走る
↑ 先行していた麺通団(東):やまちゃんに追いついた
↑ つづいて麺通団(東):きんちゃんに追い付く
↑ 麺通団(東):なべちゃんとも合流
↑ 楽しくて楽しくて仕方がないTomoyan氏は相変わらずのニヤけ顔
↑ そう言う私もニヤけ顔
↑ 県境一歩手前を左折し、市芽野方面へ
↑ のどかな田舎道をゆく
↑ コース折り返し・チェックポイントの市芽野公民館
↑ とりあえずスタッフの方と記念撮影する私(笑)
↑ 道幅が狭いのでスレ違いには注意が必要
↑ 今度は府道1号線を逆走
↑ 下り基調なんで楽ちん♪
↑ モーモーさんゾーン通過!
↑ 「ホタルの里」 通過!
↑ 折り返し・チェックポイントの市志公民館到着!
↑ やはりココでもスタッフさんと記念撮影! ニヤけてる?
↑ こうなったら幟とも記念撮影(笑)
↑ みんな一緒に
↑ 市志公民館を出発・・・残りあとわずか
↑ 付近住民の皆さんの沿道からの声援は嬉しかったな~
↑ さぁ、いよいよゴールが近付いてまいりました
↑ そして今感動のゴ~~ル!
↑ ゴール後は完走証と参加賞を頂戴する・・・その中にぜんざい引換券が♪
↑ 上林地区名産:とち餅入りぜんざい・・・大変美味しゅうございました
↑ ぜんざい喰ってると何やら本部が騒がしい・・・抽選の1等が出た!
↑ サイクルショップタナカさん提供の自転車が1等賞の賞品!
距離が短いので、あまりハイペースで走ると勿体ない?ということで、
前回同様、各チェックポイントではゆっくり休憩し、
また、写真を撮りまくりの、のんびりサイクリングを楽しませていただいた。
今回走った上林地区は、普段からよく走るコースだが、
こういうイベントで、皆さんと一緒に走ると楽しさ倍増!
「里山サイクリング」はレースイベントではないので勿論カリカリ・ピリピリした
雰囲気はなく、参加車両もロードバイクをはじめ、
MTBや小径車、ママチャリ風自転車まで様々。
“ほんわか”したムードの中行われる本当に良い雰囲気のイベント。
是非今後ともこういう誰もが楽しめるイベントを続けて頂きたい。
実は先日、何度か綾部市長とお話する機会があったのだが、
その時、里山サイクリングのお話をさせていただくと、
「今後も綾部を代表する大きなイベントにしていきたい」
と、力強くおっしゃっていたので心強い限りである。
↑ 帰路の途中、スタッフのおじさんと記念に1枚パチリ
↑ 我々地元組は自走で帰路へ
↑ 無事帰着~! 麺通団(東)自転車部 with Tomoyan
「里山サイクリング」が終了しても、我々の自転車漕ぎ漕ぎは終わらない。
さぁ、今から自走で帰るぞ~!
「里山サイクリング」の興奮も冷めやらぬ中、
もう少しの間、自転車と風を楽しんだ私達でした・・・。
↑ 本日の完走証と参加賞の一部
おまけ
★本日の衝撃的事実その1
↑ 知らぬ間に「TOPEAK マイクロロケット CB ブラスター」 紛失(泣)!
★本日の衝撃的事実その2
↑ GARMIN Edge305故障?? 原因不明で1日中電源入らず(泣)
そんなわけで・・・
・コース 「2009里山サイクリング 老富・市志コース」
・総走行距離 48kmくらい
・総時間 1時間と??分
・Avgスピード のんびり走りました
・Maxスピード 下りは踏みました
・Avgケインデンス くるくる回しました
・消費カロリー 一杯消費してるといいな
・消費携行食 SAVAS PITIN LIQUID×2
・消費ドリンク グリコCCD 500ml×1
・消費頂戴した食 とち餅入りぜんざい
・消費頂戴したドリンク アクエリアス500ml×1
・使用機器 GARMIN Edge305・・・電源入らず(号泣)
・・・ということで、里山リポートおしまいっ!
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↑ まさにゴールの瞬間
6月14日(日)に参加した「第27回鳥取県サイクルマラソン大会」。
大自然の中を走る、素晴らしいイベントで来年も是非お邪魔したいと
思っているのだが、主催者撮影の画像がまたまた届いた。
大会から日が経っているにも関わらず、
わざわざ画像を探し出して送ってくださるとは・・・感謝!
※当日の詳しい模様はコチラ・・・「第27回鳥取県サイクルマラソン大会」
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私が自転車にハマるきっかけになったイベント【里山サイクリング in 綾部】。
まだまだロードバイクと出会う遥か以前の話・・・
「45kmなんて長距離を自転車で走れるのだろうか?」
なんて思いながら、地元消防団の有志で参加・・・無事完走。
これを機にどんどん深みにハマっていき、シクロクロスに参戦したり、
ロードバイクを購入したり、各種ロングライドイベントにも参加、
現在に到る・・・という感じなのだが、そのきっかけになった里山サイクリングが
今年も開催されるとのこと。
【 2009里山サイクリング in 綾部】
区分 ツーリング
趣旨 里山の自然や爽やかな風を感じながら、のんびりと綾部路を走ろう
開催日 2009年9月27日(日)
開催地 京都府二王公園(綾部市睦寄町和上50番地)
申込 8/31まで
コース 約48kmと約14km
参加費 1000円
問い合わせ 〒623-8501
綾部市若竹町8-1 里山サイクリング in 綾部実行委員会事務局
Tel0773-42-3280 Fax0773-43-0991
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/
↑ 「2007里山サイクリング」参加時の模様(麺通団自転車部)
45kmというと、今となっては少し走り足りない距離なので、
今回、会場までは自走かな。 ね、自転車部の皆さん!
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主催:財団法人 日本サイクリング協会
主管:鳥取県サイクリング協会
開催:平成21年6月14日(日)
今回で27回目を迎える由緒正しきサイクルイベント。
米子市尾高にある「シャトー・おだか」を発着点とし、
ロングコース:120km(7時間) ショートコース:70km (5時間)を
それぞれ制限時間内に走破するという内容。 定員は300名。
そのサイクルマラソン大会に行ってきました! 走ってきました! 帰ってきました~!
いや、いや、いや、実に、実に楽しかった。
どんな内容だったか・・・
そんなわけで、イベント参加リポートのはじまり!
↑ 早朝3時に綾部を出発し中国道にて鳥取を目指す!
↑ 今回の旅のお供Tomoyan氏と中国道:大山PAにて
今回のイベントへは、我がRC仲間であり、若き友人のTomoyan氏と同行。
発着点である「シャトーおだか」では8時から受付が行われるため、
眠い目を擦りながら、まだ辺りも暗い早朝に出発。
彼とこんな早朝から何処かへ出掛けるなんて、本当に久しぶりである。
月に1度はぶっつけ本番遠征レースに行っていたRC時代を思い出す。
※我々がバリバリとRCをやっていた懐かしの記事はコチラをクリック
「しっかし、会場の “シャトーおだか” って何なんやろ?」
「名前的にはラブホ○ルっぽいな~」
「いや、でも、ラブホの駐車場でサイクルイベントはやらんやろ」
アホ丸出しの会話をしながら鳥取を目指す2人であった・・・。
↑ 正規の駐車場が満杯のため、臨時駐車場へ
↑ 準備を整え、いざ受付へ
↑ 「シャトーおだか」 温泉有り、宴会場有りの非常に立派なホテルでした
↑ こちらがエントリー受付本部
↑ 受付ではゼッケンとコースMAP、それと走行後の入浴券を頂戴する
↑ 受付を済ませた選手には、バナナやどら焼きなどのふるまいが♪
↑ 時間が経つにつれ、受付にも行列が
↑ とりあえず記念撮影を1枚
↑ いよいよ開会・・・まずは主催者さまからのご挨拶
↑ オリンピック選手の方からも一言ご挨拶
↑ こちらは月刊誌「funride」の編集長さん
会場に到着すると、もうすでにたくさんのエントラントの皆さんがいらっしゃる。
Tomoyan氏と受付を済ませ、準備万端。
さぁ、どんなコースを走るんだろう!? 期待に胸が膨らむ。
開会式が終了し、いよいよ大会本番。
20人ずつのグループで時間差をつけてスタート!
さて、ここからは私が撮りまくった?画像をもとにサイクルマラソンの
雰囲気と鳥取の素晴らしい風景を楽しんでいただきましょう。
↑ 第1補給所
↑ 冷たいお水や梅干し、どら焼きをいただきました
↑ 第2補給所&折り返し地点の倉吉市関金分庁舎
↑ 120kmを走りきり今感動のゴール!
↑ ゴール後はおにぎりをGET 大変美味しゅうございました
↑ お風呂のあとは、ご当地アイスに舌鼓
↑ 思い出の記念撮影
さて、今回初めて参加した「鳥取県サイクルマラソン大会」だが、
スタッフ皆さんのアットホームな雰囲気のなか運営される、
手作りのサイクルイベントという印象。
運営側の温かさが参加者にも伝わり、終始和やかな和気あいあいとした中を
走行させていただくことが出来たことに感謝!
そして! 何より! 鳥取の自然が素晴らしい!
澄みきった青空、心地よい風、そして雄大な大山を眺めながらの
ライディングは非常に贅沢で、至福の時であった。
また来年も是非参加させていただきたいな~。
しか~し!!
1つだけ悔やまれることが!!
実は私、折り返し地点を過ぎた辺りから右膝に変調が・・・
ペダリングする度に激痛が走る!
それはもう痛いのなんのって。
こんなの初めて~てなもんだ。
一瞬リタイヤすることも頭をよぎったが、
「ここで辞めたら、せっかくの鳥取ネタをブログにUP出来ない(泣)」
相変わらず訳の分からない理由で続行を決断。
本来なら痛みが出た時点で運動を停止しなければいけないのだが・・・
案の定マトモなペダリングが出来る筈もなく、
スピードはガタ落ち、ケインデンスもガタ落ち・・・
右膝をかばい、左脚にペダリングの大部分の仕事をお世話になった。
おかげで残り60kmからはスピードAve.20km/hを切る体たらくであった。
原因を突き止め、体調を整え、また自転車生活を楽しむとしよう。
・コース 「米子市尾高:シャトーおだか発着~赤碕総合公園:中間CP~
倉吉市役所関金庁舎:折り返し~逆走~ゴール」
・総走行距離 126.03km
・総時間 5時間48分
・Avgスピード 21.7km/h
・Maxスピード 67.5km/h
・Avgケインデンス 75rpm
・Avg心拍数 133bpm
・総上昇量 2116m
・総下降量 2112m
・消費カロリー 4022kcal
・消費携行食 SAVAS PITIN LIQUID×9
・消費ドリンク VAAM550ml×2
・使用機器 GARMIN Edge305
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昨年に引き続き、今年も「グランフォンド福井」に参加しようと思っていたのだが、
さすがは人気のロングライドイベント、申し込みをする前に〆切になってしまい、
残念ながら参加することが出来なくなってしまった・・・。
もっと早く申し込みをするべきだった・・・と思ってみても後の祭り。
私の周りを見渡せば・・・
我らが麺通団(東)自転車部からはGIOS乗りのやまちゃん団員、
そして我が同級生・・・ピナレロ乗りのnob氏は参加決定。
羨ましいな~~と思う今日この頃だったのだが、ここで発見!
「グランフォンド福井」と同日に、鳥取県でロングライドイベントがあるではないか!
その名も「第27回 鳥取県サイクルマラソン大会」。
主催:財団法人 日本サイクリング協会
主管:鳥取県サイクリング協会
後援:地元各市町
今回で27回目を数える由緒正しきイベントではないか!
そんなわけで、エントリーしちゃいました。
やっぱイベントに参加しないとね。
あとは当日の天候が良いことを祈るのみ!
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さて、先日参加した「グランフォンド福井 2008」で頂戴した参加賞の数々。
目玉はやはりTシャツであろう。
サイズ、カラー共に、何種類も用意されていて、至れり尽くせり状態である。
しかもこのTシャツのバックにはバイクジャージよろしく
3つのポケットが着いているという手の込みよう。
デザインも可愛くて、まさに儲けもんである。
↑ 上記参加賞に加え、温泉券や、お団子券&ジュース券、そば券もGET
↑ フロント&バックには峠をモチーフにした可愛いデザインが
↑ お~スゲ~3ポケットだ!
私は今まで、数え切れない位のRCレースイベントに参加してきたし、
RCレースイベントを主催もしてきたので、イベントの参加者側・主催者側、
どちらの立場も理解しているつもりであるが、基本的にイベントには
参加賞は無くてもよいと思っている。
参加料に見合わない参加賞の場合、文句を言う方もいらっしゃるが、
参加料というモノは、イベントを開催してくれる主催者への手間賃だし、
1日遊び場を提供してもらえる事に対する感謝賃でもある。
楽しい時間を過ごすきっかけ与えてもらえるだけで十分というわけだ。
しかしながら、こういう立派な参加賞を頂戴すると単純に嬉しかったりする。
「グランフォンド福井2008」に参加した楽しい思い出、頂いたモノ、
どちらも大切にしよう。
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今回で6回目を迎える人気のロングライドイベント。
グランフォンドとは近年特に人気のサイクルイベントで、
レースのように順位・タイムを競うものではなく、その土地その土地の
風景を楽しみながら決められたコースをマイペースで走るというもの。
今大会のクラスは大きく分けて4つ
・グランフォンドプレミアム 210km
・グランフォンド 150km
・フォンド 70km
・グルメフォンド(10km、40km)
そんなわけで参加してまいりました・・・フォンド70kmに。
150kmに出ようかと思っていたのだが、せっかく初めて走る土地なんで、
景色を眺め、写真を撮りながら、のんびりボケェェ~~~~~っとしたいと考え、
フォンドコースにエントリー(ボケ~とし過ぎてあとで大変なことに・・・)。
ご一緒するのは、おなじみ麺通団(東)のやまちゃんとなべちゃん兄弟。
それに遥々神戸からは、RC仲間の友人プルー氏。
麺通団(東)は全員70km、プルー氏は150kmということで、
今回5名での参加と相成った。
イベントが開催されるのは福井県今庄365スキー場。
早朝5時から受付開始とのことで、私とやまちゃんは朝?夜中?3時に出発!
早朝出発ということで順調に道程を消化。5時ちょいには現地到着!
居ます、居ます、たくさんのエントラント。
おそらく前泊組であろう人達、私達のような早朝出発組、
次から次へと参加者が集まり、あっと言う間に広い駐車場が一杯に。
↑ 全てサイクリストの車!
↑ 「FP5とGIOS」 MINOURA VERGOが大活躍!
↑ 受付にて参加賞のTシャツその他諸々を頂戴する
受付を済ませた後、6:30より開会式。
今回1400名を超すエントリーがあったとのことで、
右を見ても左を見てもサイクリストだらけの自転車だらけ!
ここに居れば見れないバイクは無いだろうってな勢いである。
↑ 派手派手ジャージに身を包んだ皆さんでごった返しております
↑ とりあえず私も1枚パチリ
開会式が行われたあとは、いよいよスタート。
スタート順はプレミアム→グルメ→フォンド→グランフォンド。
↑ スタート位置に移動
↑ 自転車だらけの道路
371名のエントリーがあったフォンドクラス。
時間差をつけずに一斉スタート。
スタートしてすぐは約1kmの長~~~い下り。
うひょひょ~~気持ちイイ~!
かなりの勾配でスピードもアップ! 気分もアップ!
待てよ? 帰りってココを登るんじゃ・・・今は忘れよう!
さすがに300名を超す参加とあって、道路は完全に自転車が占有。
大集団での移動。 遥か前にも、遥か後ろにも自転車が・・・。
↑ あちらこちらの交差点に自転車の集団が信号待ち
コース序盤、抜いても抜いても、抜かれても抜かれても、
常に集団の中に居る状態がつづく。
普段4、5名以上の集団で走ったことのない私には新鮮な経験。
見知らぬ方と何気に会話をしながらの走行。
いや~~楽しいな~~。
↑ 私1人先行し過ぎたので、麺通団(東)メンバーを待つ事に
↑ 皆さん颯爽と駆け抜けて行きます
↑ 待つこと10数分、メンバー到着・・・しかしトラブル発生!
↑ ナベ兄ちゃん痛恨のパンク!
↑ スタッフの方にも手伝って頂きました
麺通団(東)団員を待つ私の横を颯爽と走り去るサイクリスト達。
皆さんイイ表情してますな~~。
天気は快晴! 風は涼しく! まさにサイクリング日和。
そんな気持ちのイイ状況の中、浮かない顔をしたナベ兄ちゃんがやって来た。
なんとパンク!
スゴスゴとパンク修理を行うナベちゃん兄弟。
パッチを貼って・・・空気を入れて・・・ホイール組み付け完了!
しかし! 修理したハズなのに、ものの数秒?ですぐペッタンコ!
おお~ジーザス!
実はパッチを貼った所以外にも穴が開いていたチューブちゃん・・・。
もう1度始めからゴソゴソしてる時スタッフカー到着!
あ~でもない、こ~でもない、と手伝って頂き無事完了。
ん?待てよ? スタッフの方がココにいらっしゃるということは・・・
いや~~ん、僕達最後尾じゃ~~ん(笑)
レースではないので、最後尾でも先頭でも関係ないのだが・・・
とりあえず皆さんに追いつこうっと!
またもやメンバーを置き去りに(笑)、独断先行する私。
漕いで漕いで漕ぎまくる!
おかげさまでチラホラと前に追いつき始める。
どうせなんでもっと前へ・・・第1補給ポイントまで全開だ!
しかし! この猪突猛進型全開走行がイケなかった・・・
右折すべき交差点を直進!
本来なら県道33号へ入るところを国道27号線へ全開アタック!
天性の方向音痴に合わせ、前もってコースを頭に入れていなかった為、
間違いに気が付かない私・・・
なんだか雰囲気おかしいな~と思いつつも、さらに直進続行。
しかし、さすがの私もミスコースをして1kmほど走った頃、迷いが生じる。
なんか看板も無いし、マジこっち? それともヤッちゃった?
全開のペダリングに迷いが生じ始めた頃、天の助けが!
私を追い抜いた車が急停車、ドライバーのおっちゃんが・・・
「こっちコースとちゃうで! みんな原発の方へ曲がったでぇ!」
あ、あ、ありがとうございます!!
なんてやさしい小父様だろう!
アナタ様が居なければ、私は全開のまま舞鶴まで行っていたかもしれません。
は、は、は、恥ずかし~~~~~!!
己の愚行を恥じながら、本コースへ向け再度全開アタック。
そんなミスコースをした所で撮った貴重な映像がコチラ↓
↑ はぁぁぁぁぁ・・・海は綺麗なぁぁ~・・・
↑ 水晶浜補給所到着~!
↑ フルーツ、うどん、おにぎり等、山のように用意してあります
↑ 皆さん海を眺めながら休憩
↑ いや~ほんま海はエエね~
本コースに無事復帰、補給ポイントに到着。
麺通団(東)団員のみんなが不思議そうな顔で出迎えてくれる。
訳を話すと大爆笑! みんなより余分に数キロ走った私でした・・・。
ちなみに補給所には補給食がどっさり!
うどんとおにぎりをご馳走になりました。
さて、補給が済んだら次の休憩ポイントへ向けGO!
この辺から若干の上りもあったりして、コースにメリハリがついてきた。
↑ 道案内ありがとうございます! 亀さん!
↑ 馬背峠(多分)を越える!
↑ 金ヶ崎補給所到着!
補給&記念撮影を済ませたら、あとはいよいよゴールを目指すだけ。
しかしココからゴールまでの15kmほどは上り基調!
気合を入れて頑張るぞっと!
↑ キツイ上りもアナタの笑顔で頑張れます、ラムちゃ~~~ん!
↑ 浴衣姿の綺麗なお姉さん達が水ぶっかけサービス実施中
多くのスタッフの方に見守られながら、最後の峠をアタック。
皆さんの笑顔で何とか踏ん張ることが出来ました。
↑ さぁ、いよいよゴール間近!
↑ アソコをくぐれば・・・
↑ 今感動のゴ~~~~~ル!!
いや~~お疲れ様でした。
途中ミスコースはあったものの(泣)、何とか無事ゴール。
やはり最後の上りはキツかった・・・。
↑ 最後のキツイ上りの一部がコレ
↑ 走り終わったら場内にある温泉へGO!
↑ 温泉の後はふるまいのグルメ三昧!
↑ 先ほど並んでゲットしたのがコレ山海汁
↑ おろしそば!
↑ 鯖寿司&パスタ!
↑ 福井米を使ったおにぎり!
↑ 団子!
食った、食った、喰らい尽くしました。
「ふるまい」と聞いたらスグ並ぶ!
並ぶ! もらう! 喰らう!
たくさんのご馳走を無料で提供・・・本当にご馳走様でした。
風呂入って、飯食ったら、次は場内見学。
たくさんのメーカーさんがブースを出してらっしゃいます。
我が宿敵:物欲虫が騒ぎ出す前に、各ブースからは退散。
眼に毒なモノだらけだったな~~・・・。
↑ 走行を終え、一息つく麺通団(東)各団員
我々麺通団(東)一行が「ほげぇぇぇ~~」としている頃、
150kmクラスに参加していた友人プルー氏も帰着。
参加した仲間全員無事に完走することが出来た。
カムアフェスタ(アフターパーティ)が盛り上がりを見せる頃、
私達は一足先に会場を後に・・・。
私自身初となるロングライドイベント参加・・・非常に楽しかった。
敦賀周辺の素晴らしい山や海も堪能出来たし、集団で走る面白さや、
同じ趣味を持つ者同士のコミニケーションも十分に楽しめた。
何より、こんな素晴らしい大会を主催された実行委員会の皆様をはじめ、
共催、後援の各町、各社、各協議会の方々に感謝!
来年も是非参加させて頂きたいと思ったのでありました。
来年は150km・・・いや210kmかな???
・コース グランフォンド福井2008 フォンドクラス
・スタート&ゴール 福井県今庄365スキー場
・総走行距離 69.93km
・総時間 2時間50分
・Avgスピード 24.7km/h
・Maxスピード 61.9km/h
・Avgケインデンス 80rpm
・Avg心拍数 144bpm
・Max心拍数 181bpm
・総上昇量 948m
・総下降量 943m
・消費カロリー 2465kcal
・消費携行食 カーボショッツ×3
・消費補給所食 おにぎり×1、うどん×1、あんぱん×1、みかん×1切
・消費ドリンク アミノバイタルボディリフレッシュ500ml×1
↑ オマケ画像:帰り道、小浜といえばココ! 「松風」で休憩
参加者のブログ
・やまちゃん@麺通団(東)・・・http://giosblue.cocolog-nifty.com/blog/
(走行後の爽やかな私の表情?を見るならココ↑)
・プルーのお金持ちになりたい・・・http://purupuruplue.blog70.fc2.com/
(サイクルイベント出まくりプルー氏はコチラ↑)
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以前、当ブログでもチラっとご紹介した「グランフォンド福井2008」・・・
とりあえずエントリー完了した。
注目の出場クラスは・・・「fondo 70km」コース!
グランフォンドじゃなくてフォンドじゃん!って感じなのだが・・・
最初は150kmコースに出ようと思っていたのだが、ここで考え直す・・・
待てよ・・・せっかく知らない土地に行くんだから、景色を目一杯楽しんで、
写真も撮りまくって、補給食も喰いまくって、のんびり楽しもうじゃないか。
そんなわけで、「fondo 70km」コースにさせていただいた次第。
当日撮りまくった(喰いまくった?)写真は、またブログでご紹介したいと思う。
大会まであと2ヶ月・・・他の麺通団員達の準備はどんなもんかな??
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先日の麺通団(東)敦賀行きの中で、実はもう一箇所寄っていた所がある。
「バルバワークス敦賀店」さん・・・自転車屋さんである。
以前、専門誌に特集が組んであったのを見て、
是非近いうちに行ってみたいと思っていたのだ。
↑ 1F右側が「バルバワークス」さん
んで、このバルバワークスさん等が中心となり開催されている
ロングライドイベントが「グランフォンド福井」であり、
昨年は890名の参加があったという人気イベント。
今年は定員1200名で開催されるとの事で、私も早速チラシを頂いた。
「グランフォンド福井2008」には・・・
以上のコース設定があり、自分のレベルに合わせたエントリーが可能。
んで、この「グランフォンド福井」、我が麺通団(東)自転車部も
出ちゃおうという話が、微妙に進んでたりなんかするのだ。
何キロコースにエントリーするかはまだ未定だが、
今から3ヶ月間みっちりトレーニングを積めば何とかなるだろう・・・。
その前に・・・ロードバイク買うんだ!やまちゃん!
※「バルバワークス敦賀店」・・・敦賀市呉竹町2-13-15
ちなみにこの敦賀店さん、中華そばの「一力」さんの目と鼻の先であった。
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「’07~’08season Kansai CycloCross 第1戦」 ど素人参戦記!
行って来ました!行って来ました!行って来ましたよ~ん!
自転車レース・・・シクロクロスに参戦してまいりました!
ほんの2週間ほど前まで「シクロクロス」という名前さえ知らなかった私。
というより、自転車をコンスタントに乗り始めたのがこの1ヶ月ほど・・・
こんな超・超・ド素人の私がいきなり本格的なレースに参戦してもイイんでしょ~か?
イイ~んです! それでイイ~~んです!
何事にも初体験があるんです!
誰しも最初はビギナーなんです!
勇気を持ってはじめの一歩を踏み出さないと、いつまでもチェリーボーイなんです!
そんなわけで、私の中の「レース好きの血」、
そして何よりRC仲間の友人:プルー氏の差し金によって
今回参戦と相成った「シクロクロス第1戦 参戦記」はじまりはじまり~!
↑ R27を南下! 日吉町方面へ
今回、会場となるのは京都府南丹市にある「府民の森ひよし」。
コチラは128haの広大な敷地にキャンプ場や、キャビン宿泊施設をはじめ、
森の資料館、木工研修館、郷土資料館、サイクリングターミナルなどを備えた
大自然とたっぷり触れ合える事の出来る複合施設。
自宅からは約1時間の距離にあるため、本日は早朝6時半起床、
7時半出発とした。 濃い霧の中をいざいざ出発!
↑ 会場到着!もうすでにたくさんのエントラント達が到着されてました
↑ 私達も早速ピットを設営
ちなみに「府民の森ひよし」がどんな所か少しご案内を・・・
↑ サイクリングターミナル・郷土資料館
↑ 森の資料館・木工研修館
↑ キャンプ場
↑ 自然一杯の散策路なんかもあり
↑ 「山桜の並木道」は自転車で通っても気持ちの良い路でした
↑ この広大な芝生広場の一角がエントラントの駐車場
朝靄の中、現地到着。
エントラント用の駐車場は広~い芝生の中に設けてありました。
私も早速車を停め、テント設営開始。
自転車を出して、椅子を出してっと・・・終了~!
え? ピット設営もう終わり??
そ~~なんです! RCレースのピット設営よりも圧倒的に簡単!
RCレースの場合、マシンから始まり、プロポ、充電器、安定化電源、
放電器、モーターチェッカーや各種ケミカル用品、スペアボディ、スペアシャーシ、
スペアパーツ山盛り、スペアホイール山盛り、スペアタイヤ山盛り、その他・・・
もうそれは、それは、民族大移動の如く膨大な荷物をエッチラ・オッチラ、
レース会場に運び込むのがまず一仕事、運び込んだら次はその機材を
自分のピットテーブルに綺麗に秩序良くセッティングするのでもう一仕事。
それから比べると今回はホントに小荷物。基本的に自転車とヘルメットだけ。
まぁ、これはレースに臨むスタンスが180度違うからなんで・・・
RCレースの場合、私は常に「優勝」を狙って参戦しているので
そういう大げさな機材搬入になるわけで、今回のシクロクロスの場合は、
まさに「参加することに意義がある」 「狙うは完走!」
という、お気楽なスタンスでの参戦なので、装備もお気楽なのである。
ていうか、自転車関係の装備を持ってないだけともいう~(泣)
ピット設営が済んだら、会場内を視察!視察!
↑ コチラが本部テント
↑ 本部横には表彰台が設置
↑ 右にあるテントがメカニックサービス
さて、今回のタイムスケジュールは、このような段取り↓
私がエントリーしたのは、C3=初級者男性クラス。
C3クラスは実力差に関係なく、AとBの2つの組に分けられる様子。
↑ 本部で出場クラスを告げ、大会パンフとゼッケンを頂く
プルー氏と共に受付を済ませたら、試走するためいざコースへ!
↑ まずスタートはアスファルト上から・・・いきなり上りです・・・
↑ スタート後は右ヘアピンで、この手前の芝生ゾーン突入!
↑ コース仕切りはラインテープで
↑ かなりアップダウンがあります
↑ 今回私が好きだった崖下りポイント
↑ コース後半の「苔&芝生ふかふかポイント」 ここで体力激消耗!
↑ ゆる~い上りでも芝生路面はシンドイ!
↑ 出ました! 人工障害物!
この広大な「府民の森ひよし」の地形を利用しアップダウンや、
各種コーナー、シケイン、人工障害物など上手に配されています。
初めて見るシクロクロスのコース・・・ひ、ひ、広い!
んで、予想以上にアップダウンが激しい!
ビビりながらもテスト走行開始! プルー氏と仲良く並走。
走り始めてスグに感じたこと・・・それは・・・た、た、楽し~~~~い!
いや~~~これは面白いわ!
RCでもそうなのだが、何も仕切りの無い、ただの駐車場などで走行させても
スグに飽きてしまうが、サーキットに行けば飽きずにずっと走らせられる。
自転車もそれと同じ!
アウト・イン・アウト・・・スロー・イン・ファースト・アウト・・・
いかに効率の良いラインで走るか、また、いかに安全なラインを見極めるか、
そんなことを考えながら走ってると、レース好きのアドレナリン噴出!
そして私の大好物のダートのダウンヒル! 激しいのが2箇所ありました!
任せてください!任せてください! 何のためのフルサスMTBなのか!
こんなダウンヒルすすいのす~~い! うっひょ~楽すぃぃ~~!
しか~~~し! コース後半に入るとほとんどが上り!
何がシンドイって、芝生の上りがシンドイ!
しかもコース1番奥のレイアウト上にはビッシリと苔が!
この苔がまた「ふかふか」! もう、スポンジーと言うか、
めれんげのような優しさと言うか、とにかくこの上を走るのがかなりキツイ!
この「芝生&苔」ポイントでかなり体力を消耗しそうな予感・・・(汗)。
プルー氏と2人、ド素人同士が「あ~でもない、こ~でもない」と
仲良く言い合いながら、テスト走行をしたのでありました。
そんなテスト走行中、プルー氏に事件発生! それは何かと尋ねたら・・・
↑ パンクだぁ! スゴスゴとパンク修理するプルー氏
セッティングのため、空気圧を落としたのが災いしたのか、
どうやらリム打ちした様子のプルー号。 無理しちゃダメよ。
RCの遠征レースに行った場合、初めて走るサーキットを攻略するため、
とにかく、少しでも多くの練習走行を実施するのであるが、
今回のレースは自転車・・・人力である・・・
予備モーターも予備バッテリーも無い。
動力は全て人力・・・勿論私は1人・・・予備のクローンARA!は無い。
そんなわけで、あまり練習しすぎると本番前にポックリいってしまうので、
練習走行は2周で終了。
たった2周とはいえ、私の場合1周が10分程かかってしまうのでこれで十分。
あとはストレッチでもしながら出番を待つことにしよう。
AM9:30をまわり、いよいよ大会スタート。
CY+CL3クラスが終了し、私達のC3(初級者男性)クラスが始まる。
プルー氏がC3A、私がC3Bという組み分けになったので、
残念ながら(?)、プルー氏との同門直接対決はおあずけ。
まずはプルー氏のC3A+CM(2クラス混走)からのスタート!
ここからはプルー氏激走の模様をご覧下さい↓
C3Aクラス:プルー氏の走りをビデオ&写真撮影しながら見守る私。
最初の1周はまだ体力があるので、集団についていけるが、
1周目後半くらいから、徐々に離されていくプルー氏。
やはり例の「苔ふかふかゾーン」が厳しいようで、みるみるペースが落ちる。
2周目、明らかに勢いが無くなるプルー氏(泣)・・・
やはり芝生路面の上りは相当厳しいようで、
ファインダー越しにでもその遅さが分かる。
そして30分経過・・・ラスト1周!
もうホントにペースが落ちている。
なんていうか、見ているコッチが歯痒いくらい遅い。
「もっとペダル踏め~~!」 心の中で叫ぶ私(ナチュラルな鬼)。
そして無事ゴ~~~ル!! プルー氏は見事完走!!
くぅ~~やるやん!やるやん!やったじゃん!
完走おめでとう! プルー氏!
さぁ、いよいよ松本伊代(スミマセンお約束なんで)、次は私の出番だ。
C3B+CL2(2クラス混走)には40台エントリーされている様子。
スタート位置は特に決め事は無いようで、いわば早い者勝ちの模様。
RCレースなら絶対的に最前列を陣取るのだが、
今回は遠慮して後方位置に並ばせていただいた。
周りを見渡すと・・・うげっ! 普通のジャージで参加って俺だけやん!
皆さん本格的な装備・格好だ・・・。
皆さんシクロクロスが初級者ってだけで、普段は違う自転車競技されてるのね。
スターターがカウントダウンを始める・・・10・・・9・・・8・・・7・・・6・・・
ドキがムネムネの瞬間! ・・・ではなく、非常にリラックスした心境。
順位を気にしないレースって、こんなにも楽なのね。
ここ数年、ミニッツレースでは「絶対に負けられない・負けたくない」という、
カリカリのレースばかりしていた私にとって、「参加することに意義がある」という
スタンスでのレース参戦は、ある意味新鮮。
20年ほど前、RCレースを始めたばかりの頃をふと思い出してしまった。
よし、今日のライバルは自分! そしてあの苔! マイペースで楽しもう!
「パ~~ン」とスタートガンの号砲が鳴り響き、レーススタート!
全車立ち漕ぎでロケットスタート! 一気に加速していく!
私も何とか前の選手についていく!
第1コーナー、大人数なのでラインの自由度は無し。
とりあえずコケないよう、他車に迷惑ならないよう注意しコーナリング。
同じ芝生セクションでも下りは快適だ。
意外と周りのペースについていける私。
「え?レーススピードってこんなもんなの?」
そして何と崖沿い下りセクションで前走車2~3台をパス!
おお~! 俺ってやるやん!
今回最大の激坂上りは降車し、自転車を押して登る!
そしてこの激坂下り、そしてその次にある細い激下り、
この2連チャンの激下りは、今回のコースで私が唯一得意と感じる所。
一連の下りポイントを通過し、私の頭にふと、ある考えが浮かぶ・・・
「もしかしてボクちゃんの下りって、他車より速いんちゃうん!?」
確かにこの激下りでは、何度か前走車にオカマを掘りそうになった。
伊達に小学生の頃から、面白そうな山があれば頂上まで自転車を
担いで登り、道なき道を激走(落下ともいう)していたわけじゃない!
どんなに激しい下りでも全く恐怖心なし!
おかげで、その時コケた傷は今でも身体中にあるぞ!
しか~~し!有頂天になっていた私の勢いもココまでだった・・・
コース中盤からコース後半にかけての、ゆる~~い上りに入った途端、
私のペースがガクンと落ちる! それはもうハンパじゃなく落ちる!
そして例の「苔ふかふか」ポイント突入・・・
な、な、な、なんじゃこりゃ~~~~~~~~!
それはもう松田優作氏もビックリのペースダウンである。
いやね、これね、ホントにエライんだから。
ちょっとでも楽なラインがないかな~って探すんだけど、
そんなもんは無いっ! 金輪際無いっ!
それでも何とか1周目をクリア。2周目突入。
後ろから速い選手が来ないかチラチラとチェックしながらの走行。
もしいらっしゃったら、コーナーのイン側を大きく開けてお出迎え(泣)。
この辺のレースマナーは20年来のRCレース人生で熟知。
く、く、く、ミニッツレースじゃ、コースを譲られる事はあっても
譲る事なんて無かったのに・・・(悲)
いや、いや、いや、これはあくまで初体験の自転車レース。
自分のポジションをわきまえつつ、マイペースで走ればいいのさ。
しかしその肝心のペースが全く上がってこない・・・むしろ落ちる一方。
もう周りにもほとんど誰も居ない。 まさに男一人旅状態。
しっかし、ホントに上りが辛い・・・
みなさんのように、立ち漕ぎをしたいのだが、そこは悲しきフルサスMTB。
リヤサスがボヨンボヨンして、シンドイばっかり。前に進まない!
やはり10年前のMTBで出た私が間違いだったのか?
シクロクロス用の、あの軽~いマシンじゃなきゃダメなのか?
しかし、ここで『ある決定的なこと』に気が付いた。
なぜペースが落ちる一方なのか?
重いMTBが悪いのか? 駆動ロスのあるリヤサスが悪いのか?
「否っ!」
ペースが上がらないのは「私に基礎体力がないからだ~~!」
そうなのだ、そうなのである、肝心要な事に気が付いた。
この遅いペースは何者でもなく、単に私自身の筋力・体力が無いからなのだ。
な~~んだ、そうなんだ、ガハハハハハハハハ!
・・・て、笑ってられない
・・・もう笑う余裕なんて遥か彼方イスカンダルまで飛んでいってしまってる。
ラストの3周目に突入。
プルー氏や、観戦に来てくれた我らが麺通団(東)なべちゃん兄弟の
暖かい声援に応えようと何とか最後の力を振り絞る私。
相変わらずペースは落ちる一方だが、それでも何とか頑張る。
なぜプルー氏のペースが上がらなかったかは、今頃になってよ~く分かる。
分かりすぎて困るくらいだ。 こりゃ無理やわ。 エライもん。
さっきは心の中で「もっと踏めプルー!」なんて思ってゴメンね。
心臓が口から飛び出そうになるものの、何とか寸前で回避。
最後の激坂下りを楽しみ、最後の苔ふかふかに苦しみ、
ゴール前、最後の直線に到達・・・あ~アスファルトって素晴らしい!
文明の発達に感謝しつつも、最後の意地でゴールだけは
全開でペダルを踏み込み、今感動のゴ~~~~~~~~~~~~ル!!!!
そんなわけで、私の激走シーンの一部をご覧あれ↓
↑ 今感動のゴ~~ル!
↑ ガハハ! マジでキツそうなレース直後の私
何とか無事30分間走り切り、見事完走を果たした私。
いや~ホントにキツかった。
途中ちょっと、帰らぬ人になるかも?ってシンドさだったが何とかゴール。
完走出来てホントに良かった。
ちなみに順位の方は、40台のエントリーがある中、29位でした。
プルー氏の方はと言うと、39台エントリー中、23位。
そして気になる2人のタイム比較は・・・プルー氏の勝ちっ!
てなわけで、ど素人対決第1ラウンドはプルー氏に軍配が上がった。
いや~負けた、負けました・・・。
実は私とのド素人対決に青白い炎を燃やしていたプルー氏。
彼のこの1ヶ月の特訓は無駄ではなかった・・・。
ええ~い!ええ~い!来月の福知山大会でリベンジだ~い!
とは言うものの、実はあまり悔しくない私・・・
というより、悔しがる余裕が無い・・・
今はとにかくシンドイ・・・。
ま、勝ち負けよりも、今回は初めて参加したこの過酷な競技を、
途中で投げ出すことなく、最後までやり遂げられたことが素直に嬉しい。
俺だって、やれば出来るじゃん。
ほんと、自分で自分を褒めてあげたい心境。
そして、ほんの短い時間ではあったが他の参加者の方とも
お話しさせて頂いたのだが、非常に礼儀正しく、親切な方達で、
お話ししていて本当に気持ちが良かった。
他の参加者達との何気ない触れ合いが、こういうイベント参加の
大きな楽しみであると、あらためて知らされた。
さぁ、これでシクロクロスという競技がどんなものかチョッピリ分かったぞ。
来月開催の第5戦は地元にほど近い福知山大会。
出る予定で、この1ヶ月間また鍛錬することにしよう。
来年はロード関係のイベントにもたくさん出たいな~~。
ていうか、発注かけた例のマシン早く来ないかな~~(謎)。
レース後のおまけ画像・・・
↑ レース後はプルー氏奥様の手作り弁当に舌鼓。生き返る~!
↑ 疲れた体には温泉が1番!会場からスグのひよし温泉へGO!
↑ 温泉、温水プール、レストラン、お土産屋などなど有
↑ 日吉ダム上は通行可
↑ ダム上からの眺め・・・天若湖
↑ ダム上からの眺め・・・芝生広場
レース後はプルー氏と2人、ひよし温泉にて「のんびり・湯ったり」。
レースの疲れを癒しつつ、1日を終えたのでありました・・・ではなく!
実は・・・「府民の森ひよし」から約1時間の場所にある、来月第5戦の会場
「三段池公園」に視察に出かけたのでありました!
まだ走るんかいっ!!
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かつて某女優が「私の血はワインで出来てるの」みたいな事を言っていたが、
では、私ARA!の血は一体何で出来ているのか?
「物欲」・・・ん~~それは当たらずとも遠からずだが・・・
どうやら私の体には「Competition」という名の血が流れているらしい。
「Competition」とは単純に「競争」のことだが、私は無類の競争好きだ。
例えば・・・息子(6歳)と一緒に風呂に入る時も、よ~いドン!で、
どっちが早く、服を脱いで風呂に入るかを競争する。
負ければ勿論悔しい・・・。
読んでもらえれば、お分かり頂けるだろう。
私が生涯最も情熱と時間と金をかけてきた趣味がRCレース。
単純にRC自体大好きだが、やはりレースをしてきたからこそ、
ここまで長く情熱を保ったまま、続けて来られたのだろう。
とにかくレースそのものが好きなのだ。
今現在は活動を一時休止しているが、辞める気はさらさらなく、
私の趣味の「幹」として、一生涯やり続けていくことだろう。
さて、皆さんは「シクロクロス」という自転車競技をご存知だろうか?
自転車を趣味にされてる方なら皆さんご存知だろうが・・・
「シクロクロス」とは・・・
オフロードで行われる自転車レースで、主にロードレースの
冬季トレーニングとして始まった。国内でも冬には全国で100回以上も
開催されている。レースは冬季に開催されることからロードレースとは異なり、
周回コースを使っての時間制となる。
コースはところどころ人工の障害物などが設けられたコースとなっていて、
必ず下車して自転車を担ぐような構成になっている。
恥ずかしながら私はこの「シクロクロス」なる競技を知らなかったのだが、
実は「関西シクロクロス実行委員会」というものがあり、
’07~’08シーズンは全9戦のシリーズ戦を開催される予定なのだ。
んでんで、実は私が住む京都北部は綾部市のお隣、福知山市で
’07~’08シーズンのプレマッチが9月に行われていたりなんかした様子。
ん~~全然知らんかった・・・。
ちなみに全9戦は関西圏の各地を1戦毎に転戦するとのことで・・・
↑ 以上のようなスケジュールになっている。
んで! なんと、なんと、南斗水鳥拳! この第1戦にエントリーしちゃいました!
まさに無謀! Mr.無謀! マモー無謀~! 全くの素人なのに参戦決定!
実はこれ、先日サイクリングをご一緒したプルー氏の陰謀。
元々プルー氏はイケイケのカートレーサー。
カートからRCレースに転向し、現在に至る。
彼にも「Competition」の血が流れているのは間違いない。
そんな彼が「シクロクロス」に出ると言い出し、その情熱に私も燃やされてしまい、
一緒に参戦することに相成った次第。
ここで勘のイイ方ならピン!ときたことでしょう。
先日のブログ・・・そう!私が急にプール通いを始めた理由・・・
それはまさにこの「シクロクロス」参戦のために他ならないのである!
準備万端=自分の力を100%発揮出来るようにして参戦する!
それが私のRCレースに参戦する上での信条。
それはカテゴリーが変わっても同じこと。
正直、今から始めても全然遅いのだろうが、何もしないよりはマシだろう。
ていうか、今回は全く未知の世界のレースなんで、順位なんてカンケ~ねぇ~!
完全に「楽しむ」ことがメイン。出場することに意義がある。
正直、途中でバッタリ倒れないか心配・・・
そのまま一生起き上がれないなんて事は・・・
と、と、とりあえず、レース当日までしっかり自主トレするぞっと。
そんなわけで、全くの素人ARA!の「シクロクロス参戦」・・・応援してね!
シクロクロスについて詳しくは・・・
「関西シクロクロス」・・・http://www.kyoto-cf.com/cross/
「関西シクロクロスブログ」・・・http://www.voiceblog.jp/kansai_cyclocross/
「日本シクロクロス主催者協会」・・・http://homepage3.nifty.com/cyclocross/
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地元消防団内の有志で、美味しいモノを食べ歩く「麺通団(東)志賀小隊」なる
グルメ探求集団を結成したのが、昨年の暮れ。
それ以来、ありとあらゆる美味しいモノを食べまくっているのだが、
「このままただ喰ってるだけでイイのか?」
「小隊長殿のお腹もメタボ調だし・・・」
そう思い始めていた時に「2007里山サイクリング in 綾部」なるイベントを発見!
自然を満喫し完走する事を目的とする初・中級者向けサイクリングという事で、
これぞまさに、私達にはもってこいのイベント。
「消防団員たるもの、日頃から心身共に鍛錬せねば」
そんなわけで今回、麺通団(東)志賀小隊より・・・
1番員:なべちゃん、3番員:やまちゃん、そして2番員:ARA!の3人が参加した。
↑ 会場・発着点は「綾部市総合運動公園」
今年で2回目を迎える「里山サイクリング」。
会場に行ってみると、「お~居るわ、居るわ」 すでにエントラントで一杯。
駐車場の車を見てみると・・・他府県ナンバーも結構停まってる。
今回212名のエントリーがあり、これは前年の倍とのことで、
里山サイクリングの認知度も上がってきた様子。
↑ 開会式
↑ 綾部市長もご挨拶
↑ 1組10台で時間差スタート
↑ いよいよ私達のスタート!まさにドキがムネムネ!
↑ 颯爽とスタート!
↑ 後続グループに抜かれまくる私達・・・皆ペース速すぎっ!
↑ コースの要所・要所には案内図があり、迷う心配なし!
↑ 大自然一杯の綾部路をMYペースで走る
↑ 折り返し地点やチェックポイントなどではドリンクサービスあり
↑ 志賀郷町内コース沿道にこんなものが!
↑ スタートして約2時間、もう周りには誰も居ません(寂)
↑ チェックポイント私市円山古墳公園・・・もうあと残り少し
↑ コチラで車番を確認。私達の後ろはあと10台くらいのみとの事・・・
スタート後、周りの景色を楽しみながらMYペースで走る麺通団(東)。
地元民の私達だが、普段めったに通らない道や初めて通る道なんかが
コース設定にあり、「へぇ~~ほぉ~~」と確認しながらの走行。
また、日常生活でよく利用する道でも、自転車でゆっくり走ると、
普段気が付かない色んな発見があり、とても新鮮。
この辺が自転車の良さなんでしょうね~。
今回、制限時間が3時間半ということで、大体3時間くらいでゴールする位の
ゆったりしたペース配分をしながら、のんびりと走行していた私達だが、
他のエントラントの方達はそうでもないようで、スタートしてからというもの
抜かれる!抜かれる!ガンガン抜かれまくった。
人間&マシン・・・本格的な装備をされた方達の、そのスピードと言ったら・・・
まさに弾丸! 里山の風になっていた。
私なんか、あまりにキョロキョロし過ぎて、1度側溝に落ちてしまいました・・・。
もっと真面目に走れ~~~~!
↑ 今回最大の難所! まさに「中年破りの坂」!
いよいよ終盤、体力も消耗してきたところで待ち受けるのは
「あやべ桜が丘団地」&「綾部工業団地」の長~い登り坂!
後半になってこの登りはキツイ!
文字通り「歯を食いしばり」 なんとか走破!
ここをクリアすれば、残りはもうあと少し! ラストスパート!
↑ 45kmを走り切り、遂にゴ~~~~~~~~ル!
周りをキョロキョロ、溝に落ちながらも、ひたすらペダルを漕ぎ続け、
遂に念願のゴ~~~ル! ちなみに記録は「2時間42分」
いや~~走りました、走りきりました。
体は疲れたけど気分は爽快! やったぜという達成感でムネ一杯。
他の参加者や大会運営者達の暖かい拍手に迎えられてのゴールは感動的。
↑ 完走証を手に記念撮影。おっ並んでる順がポンプ操法と同じだ!
制限時間内にゴール出来たので、受付にて完走証を頂戴する。
団員3人とも何事もなく無事ゴール出来、良かった良かった。
足がガクガクなのはご愛嬌(笑)
この調子で鍛錬していけば来年の「ポンプ操法」はバッチリかな??
↑ 今回頂いた参加賞&抽選景品
「里山サイクリング」も無事終わり、次回の麺通団(東)運動部の予定は、
なんと、登山を計画! 来月頭に登るぞっと! 乞うご期待!
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当ブログではすっかりおなじみ、グルメ探求集団:麺通団(東)志賀小隊。
麺類だけに留まらず、美味しいモノを求め西へ東へ奔走する日々だが、
ここで気になるのは団員達の健康面。
美味しいモノというのは比較的カロリーも高いわけで・・・
最近、小隊長殿のメタボリックなお腹も目に付くようになってきた・・・
このまま美味しいモノを食べまくるだけでイイのか?
これではイカン! 運動しなくては!
そう思ってる矢先、綾部市で我々にうってつけのイベントが開催される事に。
それが・・・「2007 里山サイクリング in 綾部」
趣旨
スポーツの普及・振興を図ると共に、参加者相互の親睦を深める
感じると共に、観光資源を知ってもらう機会づくりを目指す
内容
日時
まさに、まさに、これぞ我々麺通団(東)が今すべきこと!
そんなわけで、参加決定! 早速申し込みしました。
問題は45kmという距離・・・果たしてどのくらいかかるのか?
そしてもう一つ、私の自転車はマウンテンバイク・・・しかもダウンヒル専用マシン。
↑ CYCLE WORLD ’94&’95全日本チャンピオンモデル
下りはメチャ速なんだけど、登り坂をめちゃシンドイのよね~~・・・。
勿論タイヤはダート用のゴツゴツタイヤ。
45kmという長距離をダートタイヤで走るのは辛いな~~
そんなわけで、思い切ってタイヤ交換! スリックにしちゃいました!
↑ おNEWタイヤ購入!
よ~~し、これで舗装路45kmもバッチリ走破だ!
あとは・・・ ・・・ ・・・かっちょいいウエアとかも欲しいな~・・・。
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