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2016年8月16日 (火)

GTサンクション 2016夏仕様

さて、我が愛機:GTのサンクション エキスパート。

昨年5月の納車からアッチをイジり、コッチをイジり・・・

大なり小なり、常にパーツ交換をしている状態。

ここらで現在の仕様を書き留めておきましょう。

 

Gtsanctionexpert2015
 ↑ GT SANCTION 2015 EXPERT メーカー完成車

                       ↓

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  ↑ 2015年5月納車時 この時点でのカスタム具合はコチラを・・・クリック

                       ↓

Cimg6752
 ↑ そして現在2016年夏

 

完成車からの主な変更点

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 ↑ ブレーキはSRAM GUIDE RSC

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 ↑ FフォークはROCKSHOX Pike RCT3

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 ↑ グリップはErgon GS1 S

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 ↑ サドルはTIOGA スパイダー

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 ↑ e13 リム & Industry Nine ハブ その他諸々合体のこだわりホイール

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 ↑ カセットはシマノXTR 11-36T改+e-thirteen42T

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 ↑ ハンドルバーはRACE FACE SIXC 3/4"Riser

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 ↑ RACEFACE SIXCカーボンクランク & e13 LG1+ チェーンガイド

 

GT SANCTION EXPERT 2015 ARA!号 ※2016夏現在

○サイズ:S

○カラー:グロスホワイト

○フレーム:6069-T6 アルミニウム

○フォーク:ROCKSHOX Pike RCT3 160mm

○リヤショック:Fox Racing Shox Float X CTD Adjust

○クランクセット:RACEFACE SIXC CRANKARM 165

○チェーンリング:RACEFACE DM-AROW/WIDE 32T

○BB:RaceFace BSA30

○バッシュガード:e13 LG1+ CHAINGUIDE

○Fディレイラー:なし

○Rディレイラー:Shimano SLX Shadow Plus(RD-M675-GS-D)

○シフター:Shimano SLX(SL-M670)

○カセット:Shimano XTR M980 10Speed 11-36T改11-42T
               ※e-thirteen EX COG 42T & OneUp Components COG 16T

○チェーン:YBM super Lite 101-Ti (with  KMC Chain Missing Link)

○リム:e-thirteen LG1+

○Fハブ:INDUSTRY NINE 120ノッチ 15x100mm スルーアクスル

○Rハブ:INDUSTRY NINE 120ノッチ 12x142mm スルーアクスル

○スポーク:akiオリジナル CNスポーク

○ニップル:Motocross International オリジナルアルミロングタイプ

○バルブ:e-thirteen TUBELESS VALVE AL

○タイヤ:e-thirteen TRSR 27.5×2.35

○バルブキャップ:・ギザ バルブキャップ ドクロ改

○ブレーキレバー:SRAM GUIDE RSC

○ブレーキキャリパー:SRAM GUIDE RSC

○ブレーキローター:ASHIMA  F/203mm R/180mm

○ローター取付用ボルト:TIOGA Ti Bolt for Disc Brake Mount BOT00700

○ハンドルバー:RACE FACE SIXC 3/4"Riser(785mm)

○ハンドルグリップ:Ergon GS1 S

○ステム:Kore Repute 35mm

○ヘッドセット:KCNC KHS-F13

○サドル:Tioga Spyder

○シートポスト:KS LEV (31.6/125mm)

○シートクランプ:KCNC  SC11 34.9 BK

○ペダル:KOWA ターサス2 BK

○ペダルピン:ウィルコ M4×10 ブルーアルマイト アルミキャップボルト

○その他

・シマノPROチェーンステープロテクター

・IMPAKT BIKE FRAME PROTECTION

・RACEFACE クランクブーツ

・Marsh Guard

※上記太字は完成車から付属しているパーツ

 

ということで、納車1年でこのような御姿に。

完成車から着いているパーツは僅か4点ほど。

いやはや、我ながら・・・coldsweats01

ていうか、やはりサンクションはフレーム売りの設定もないと困りますな。

と、GTの日本代理店さんに消費者の声を届けようと思ったところで、

今回はおしまいっ!

 


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2016年8月14日 (日)

GTサンクション、最終形態?に変態するの巻

『日本の夏 物欲の夏』

 

自転車イジりの方も忘れてはおりません。

500円玉貯金を全て使い切った改造の内容を詳しくご紹介・・・↓

 

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 ↑ 今回の目玉がコチラ・・・RACEFACE SIXC CRANKARM 165,TURQ,320
        私の大好物・・・念願のカーボン製クランクでございます
    純正のクランク長170mmから、今回165mmに変更したところがミソ

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 ↑ クランクに合わせてチェーンリングはダイレクトマウントになっております
    純正装着品と同じく32Tをチョイス、カラーはブラックからブルーへ

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 ↑ 気になる重量は・・・クランク&リングで515g  か、軽い!

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 ↑ 純正装着品(RaceFace Chester)は883g  一気に368gの軽量化を達成!

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 ↑ 純正BB(RACEFACE X-TYPE RACE DH)は・・・110g

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 ↑ 新たなBB(RACEFACE BSA30)は・・・89g  ここでも21gの軽量化

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 ↑ お次は・・・チェーンガイドも交換
    左:e13 LG1+ CHAINGUIDE  右:純正装着品 e13 LS1 I-05 W DM

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 ↑ コチラも体重測定しちゃいましょう! 純正装着品は・・・247g

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 ↑ LG1+は・・・182g  これまた軽い! 65gの軽量化

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 ↑ そして今回の隠し味が・・・YBM super Lite 101-Ti チタンコートチェーン
    コチラも純正装着のKMC(258g)より14gの軽量化

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 ↑ これらのパーツが兵庫県加古川市ProShop YRSさんの手にかかり・・・

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 ↑ 見事インストール!

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 ↑ 念願のカーボン・・・はぁぁぁ~エエっすわ~heart04
    ブランドロゴカラーがターコイズということで、他のブルーパーツと
    色目が違うが、これはこれでエエんじゃないの

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 ↑ 今回、カーボンということで保護用にRACEFACEのクランクブーツを装着

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 ↑ 裏側にもロゴが・・・芸が細かいですな~ちなみにブーツの重量は16.2g(左右)

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  ↑ これで最終形態なのか?それともこの先が・・・?

                                                                                                                                     

ハイ、ということで念願のカーボンクランクその他諸々装着で御座います。

実はクランクそのものは春先から発注を掛けており・・・念願のGETと相成りました。

軽量化だけが目的ではないが、今回の換装で約452gの軽量化を達成shine

そろそろサンクションの全備重量を測ってみたいところですな。

 

ということで・・・

乗り手のテクは上がらないまま、マシンの性能のみ上がり続けるサンクション号。

これでイイのか!?

ま、機材を使う趣味なんてこんなモンでしょう・・・

いや!これではイカン!                                                                   

ということで、ガンガン走りまっせ~!

 


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2016年8月13日 (土)

秘密基地で悪巧み 2016夏

悪の巣窟・・・『 ProShop YRS 』 さんへ行ってまいりました。

・・・で、こんなことに↓

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 ↑ 主にこの辺り

 


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2016年7月11日 (月)

Marsh Guard の軍門に下ってみるの巻

走行時、泥等の跳ね上げを抑え、視界を確保するために

これまで私が使用してきたモノがコチラ↓

 

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 ↑ マシンの外観を損なわない小振りな泥除け

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 ↑ 某メジャー泥除けのアイディアを参考に100均ファイルで自作したモノ

 

しかし!

遂に本家本元を使う時がやってまいりました!

 

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 ↑ 出た!本物!

 

【Marsh Guard】

ワールドカップレーサー、グレッグ・ミナーのメカニック:ジェーソン・マーシュが

デザインしたマッドガード。世界中のダウンヒルレースで装着率No.1の性能は、

トレイルバイクにも最適。フォークブリッジにタイラップで固定するだけのシンプル

な構造ながら、泥の跳ね上げを抑え、ライダーの視界を確保してくれます。

 

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 ↑ 自作品とは厚みが違いますな~ 上:自作 下:本物

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 ↑ で、サクッと取り付け完了!

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 ↑ ちなみにe13タイヤ(27.5×2.35)装着時のクリアランスはこんな感じ

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 ↑ なかなかエエんではないの

 

ということで、今さら説明不要のメジャー泥除け。

つい、魔が差して?GETしてしまいましたhappy01

さぁ、さぁ、山へいきまっせ~!!

 


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2016年7月 8日 (金)

フレーム保護シートを貼る!の巻

皆さんはご自分の大事な自転車のフレームを大小様々な傷から守るため、

一体どんな対策を講じてらっしゃるだろうか??

 

私が使っているのがコチラ↓

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 ↑ 3M表面保護テープ#331(50mm × 100m)

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 ↑ テープ厚:0.085mm

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 ↑ フレームのアチラコチラにペタペタと貼り付けております

 

フレームにテープを貼り貼りして、小傷から守ってやろうという作戦。

自転車乗りの間では割と有名な3Mのテープである。

ホース類がフレームに干渉するところの保護には最適だが、

厚みが0.085mmしかないため、飛び石などによる

フレーム下部の保護には適さないということで・・・

林道なんかをガンガン走る際、使っているのがコチラ↓

 

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 ↑ ゴムロール黒 厚み0.1cm × 長さ100cm × 幅10cm  ¥370也

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 ↑ これに両面テープを貼りつけて・・・

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 ↑ ダウンチューブにペタリ!

 

ホームセンターによくあるゴムシートである。

これなら厚みも色々あるし、何より安い!

で、効果は・・・抜群! 

林道走りまくりの飛び石跳ねまくりでも、しっかりとフレームを守ってくれます。

しかし!

ゴムシートの1番の欠点はダウンチューブに描かれたメーカーのロゴ等が

全く見えなくなっちゃうことsweat01 『見た目最重視』の私にはこれが辛い!

 

肉厚で透明なモノがあればイイのにな~~~・・・。

今回、そんな悩める子羊の前に現れたのがコチラ↓

 

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 ↑ なにコレ??

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 ↑ IMPAKT BIKE FRAME PROTECTION

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 ↑ 中身をベローンと取り出す・・・ちなみに2枚入りでした

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 ↑ 触り心地は・・・ムニュムニュ柔らかいですな~~

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 ↑ 赤い裏紙を剥がすと・・・肉厚で、しかも透明!
    長さ500mm×幅50mm×厚み1.2mm

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 ↑ 今回貼り貼りするマシンはコチラ・・・GTのサンクション

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 ↑ では早速、貼り付けてまいりましょう

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 ↑ なかなかの粘着力を誇っております
    しかしながら、ぷにぷにと柔らかいので真っ直ぐに修正しながら貼りやすい

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  ↑ 貼り付け完了~! ※矢印の間が保護シート
    サンクションのダウンチューブは、ほぼ全域保護できますねshine

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 ↑ 改めて見ると・・・うん、美しい! 
    これでダウンチューブのロゴを隠すことなく保護できちゃいます!

 

ということで、苦節ん年? ※昔からある商品のようですが・・・

やっと巡り会えた理想的な保護シート!

エエんちゃうん、エエんちゃうんコレ!

分厚いし、透明やし♪

さぁ、これで飛び石を気にすることなく、ガンガン走りまっせ~!!

                                                                 


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2016年6月25日 (土)

GTサンクション 改造計画ゴリゴリ進行中

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次なる秘密兵器はコレやな・・・

                                                                                                                             


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2016年3月20日 (日)

フラットペダルをお化粧直しの巻

我が家に “あるモノ” がやって来た。

それは何かと尋ねたら・・・コレ↓

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ネジである。

M4×10 ブルーアルマイト アルミキャップボルトである。

これを何に使うのか?

答えはコレ↓

 

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 ↑ ビフォー

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 ↑ アフター

 

現在、絶賛乗車中の愛機:GTサンクション号に使用しているペダル、

KOWA ターサス2のピン交換用に用意したアルミキャップビスだったのである。

 

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 ↑ コチラが純正キャップボルト

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 ↑ 今回用意したアルミビス・・・華やかになりましたね~shine

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 ↑ 左:突き出し量約4.2mm(純正ビス)  右:突き出し量約6.2mm

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 ↑ 気になる体重測定の時間です・・・純正ボルトは12本(片側分)で18.4g

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 ↑ さすがアルミ! 12本で7.1g

                                                                   

今回このビスに換えた理由は以下の通り↓

 

1.シューズの喰い付きをさらに良くするため ※約4mmから約6mm飛び出しへ

2.軽量化 ※ペダル両側で22.6g軽量化達成

3.見た目向上

 

ということで、1.2.3全て見事に思惑通り。

特に最重要な見た目は派手派手になり満足であるhappy01

突き出し量については今後実際にライドし、調整していくとしよう。

 

大なり小なり、パーツを換えて喜ぶアラフィフ親父に幸多かれ!

てなわけで今回はおしまいっ!

 


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2016年2月26日 (金)

ガレガレトレイルライドに向けて

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週末のライドに向けて絶賛整備中!

今回も兵庫ガレガレポテチトレイルへお邪魔するため、

各部の増し締め、そしてホイールの点検は念入りに。

安全運転でキャッホー♪するといたしましょう!

                                                              


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2016年2月24日 (水)

レースフェイス カーボンハンドルバーのインプレ

先日、我が愛機:GTサンクション号に装着したカーボンハンドルバー↓

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 ↑ RACE FACE SIXC 3/4"Riser

 

これまで使用していた「KORE Torsion」から材質、ライズ、アップ・バックスイープ、

ハンドル幅等々、全て丸ごとの変更となったわけだが、装着後初走行となる

先日の「兵庫ガレガレトレイルライド」でどうだったか?

具体的なインプレッションは・・・

 

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ハイ、見事に何の役にも立たないインプレで御座いますね。

ARA!48歳  『違いの分からない男』 ということでご勘弁を。

これまでのKOREに不満があって換えたわけではないので、

違和感がなければ、軽くなってカッコ良くなった分、大成功と致しましょうcoldsweats01

ま、あの強烈なガレガレトレイルを初見でも安心して下れたということは、

扱いやすい良いハンドルということなのでしょう。

 

Cimg5794
↑ トップチューブとハンドルバー、ブルーライン同士でエエ感じですな(自画自賛御免)

 


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2016年2月10日 (水)

レースフェイス カーボンハンドルバー

弊ブログで何度も申し上げていることだが、私はカーボンマニアである。

今を遡ること36年、私が初めて買った本格RCカーはタミヤ模型のラルトF2という、

360モーター搭載、ジュラルミン製シャーシのD.D(ダイレクトドライブ)カーであった。

ちなみにこんなの・・・↓

Trf2

                                                                 

それまでのおもちゃラジコンとは次元の違う走りでARA!少年を魅了。

しかし、ジュラルミン製のシャーシということでクラッシュは厳禁。

クラッシュするとシャーシが曲がる → アライメントが狂う → まともに走らないshock

その後、オプションパーツとして高強度なFRP製のシャーシも発売されたが、

当時のお小遣いでは買えなかったな~。

 

そんな中、海外メーカーのワークスマシンが導入していたのがカーボン製シャーシ。

FRPよりもさらに軽量・高剛性ということで、RCカーのシャーシには最適。

しかし、お値段が物凄い! 当時は希少な素材ということで流通量も少ない!

ごく一部のワークスドライバーだけに使用が許されたスーパーな素材。

まさに高嶺の花! 雲の上の存在!

先日の「スーパーカーの話」同様、こうしてARA!少年の心にカーボンという

素材が憧れの対象として深く刻み込まれたのでありました。

 

で!

大人になってカーボン三昧する私の元に今回届いたのがコチラ↓(やっと本題)

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先日もご紹介したレースフェイスのカーボンハンドルバーで御座います。

今回コチラのハンドルバーを愛機GTサンクション号に取り付けちゃいます。

ちなみにカーボンハンドルバー導入は以下の理由によるもの↓

1.より幅広のハンドルバーを使ってみたかった(現在750mm → 785mmへ)

2.軽量化

3.ライド時の疲労軽減

4.見た目(ココが1番重要)

 

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 ↑ それでは作業スタート!

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 ↑ 丸裸にして取り外し・・・

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 ↑ ステムの面取り加工もいたしましょう

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 ↑ ハンドルバーの比較

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 ↑ 体重測定・・・KORE 386g

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 ↑ RACEFACE 222g  164gの軽量化を達成♪

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 ↑ ここで登場、D-トルクレンチ

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 ↑ ハイ、取り付け完了!

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 ↑ 青の差し色がなかなかエエんじゃないかい(自画自賛悪しからず)

 

ということで、カーボン大好き親父によるハンドルバー交換完了。

乗り味の方は次回ライドにじっくり味わうと致しましょう。

おわり。

 


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