でら、うみゃー麺通団(東)名古屋へ!
さて、麺通団(東)である。
当ブログには再三登場する麺通団(東)ではあるが、
最近このブログの読者になられた方に説明すると・・・
麺通団(東)→正式には「麺通団東八田分団志賀小隊」。
私が所属する地元消防団内の有志で結成された「グルメ探究集団」である。
正式結成は2006年12月の「四国横断讃岐うどん食べ歩きツアー」から。
その後 「麺通団(東)京都丹後へ!」 「麺通団(東)福井小浜へ!」 など近場から
「広島だよ麺通団(東)!」 遠方へ、そして「麺通団(上)香港へ!」では
遂に日本を離れ海外進出も果たしたのである。
美味いもんがあると聞くと西へ東へ南へ北へ、
はたまた海外までも縦横無尽に飛び回る・・・
それが麺通団(東)なのであ~る。
さて、お盆の最終16日である。
小隊長殿からの号令一発、出動が決まった!
人員は小隊長を筆頭に、団員:やまちゃん、そして私の3名。
行先は20年前小隊長が住んでいた思い出の土地、「名古屋」!!
「名古屋」のイメージといえば・・・
「名古屋城」 「鳥山明」 ・・・
え~っと、え~っと、あとは・・・
実は私、名古屋には遊びに行ったことが無いのである(汗)。
食べ物は・・・「みそかつ」 「ういろう」 「きしめん」 「てんむす」etc
おお~食い物はスラスラと出てくるぞ! さすが麺通団(東)だ!
そんなわけで「お盆だよ麺通団(東)名古屋食いだおれツアー」はじまりっ!
↑ Uターンラッシュを避けるため北陸道から名古屋へ
さて、一口に名古屋と言ってもその範囲は広い!
一体何所へ向かうのか?
いつも通り、車中でガイドブックとニラメッコ。
あ~だ、こ~だ、と熟考の末、まずは名古屋の下町の異名をとる:大須に決定。
※大須・・・明治維新後は劇場、演芸場、映画館、遊郭などが数多く作られ、
名古屋随一の歓楽街として栄える。
現在は秋葉原、日本橋に次ぐ電気街・電脳街として発展
↑ 大須観音
名古屋ツアーの一発目に訪れたのは「大須観音」さん。
日本三大観音の1つとも言われる観音霊場とのこと。
コチラで我々は旅の安全をお祈りし?、いよいよグルメツアーに向かう。
さぁ、グルメと言ってもまず何から食すか?
まだ午前中だし、ここは1発モーニングだろ。
物凄い量が出ることで有名な「名古屋のモーニング」だろ!
ということで、一行は喫茶店を探す。
↑ 手元の資料によると、このビルB1Fに喫茶店があるらしい
↑ 目指す喫茶店?に到着!
団員:やまちゃん曰く、宇宙の法則的連想ゲームにより
モーニング → 喫茶店 → カフェ → メイドカフェということで、
人気店「M’s Melody」さんに到着。
開店前に着いてしまったのだが、もうすでに何名かの常連さんらしき?
方たちが待ってらっしゃる。 おお~熱いぞ、熱いぞメイドカフェ!
「お帰りなさいませ、ご主人様」
という、メイドカフェならではの挨拶と共に入店。
広々とした店内は、シンプルかつ清潔感のある雰囲気。
静かな時間がゆっくりと流れる、非常に上品な空間である。
以前訪れたことのある神戸・三宮や大阪・日本橋のメイドカフェとは
また違った空気感を楽しむ。
ふと、小隊長&団員やまちゃんを見ると・・・
非常に硬い! ぎこちない! 笑顔がひきつっている!
実はこのお二方、メイドカフェは初めてだったのである。
残念ながらモーニングというのは無さそうだったので、
普通にコーヒーを御馳走になる。
ちなみにお値段は400円なり。
チャージ料等一切かからない良心的なカフェである。
「いってらっしゃいませ、ご主人様」
という、お見送りと共に退店。
メイドカフェのアイデンティティとはいえ、非常に丁寧な接客で、
これは普通の接客業種も見習うべきではないかと考えながら、
「M’s Melody」さんを後にした。
↑ ヒジョーに広い、大須の商店街群をウロウロ
↑ 大須演芸場
名古屋も初めてなら、大須も勿論初めての私。
大須観音通、仁王門通、赤門通、万松通、東仁王門通に
大須本通、門前町通、裏門前町通、新天地通などなど、
私の地元商店街の何倍、何十倍もある商店街群に翻弄!
もうまさに迷子3秒前の私(汗)。
あっちキョロキョロ、こっちキョロキョロ、
写真撮りまくりで、まさに田舎もん観光客丸出し(笑)。
ヤングにウケそうなナウい通りから、下町情緒豊かな通りもあり、
歩いていて、非常に楽しい。
演芸場があったので、ここは一席楽しんで行こうかという事になったのだが、
お盆特別公演ということで、「怪談ばなし」しかやっていない様子だったので、
人3倍怖がりの私の抵抗により却下となった(笑)。
こんなの聞いたら、夜1人でオシッコいけなくなっちゃうからね・・・。
↑ メイドカフェのあとは東仁王門通にある「李さんの台湾名物屋台」さんへ
↑ 唐揚げが名物とのことで早速注文
↑ 「台湾唐揚げ」450円なり スパイシーで美味しゅうございました
↑ つづいては大須観音通にある「八代目澤屋 鯛福茶庵」さん
↑ 抹茶きな粉のタップリかかった団子80円なり
↑ どんどん喰らっていこう! 大須観音通「丸久本店」さん
↑ 名古屋と言えばやはりコレ! きしめん!
↑ 太いぞ!きしめん!
ちょこちょこ喰いながら歩き廻る麺通団(東)ご一行。
そんな私たちの前に遂に登場「名古屋名物きしめん」!
やはりコレを食わねば名古屋に来たとは言えないぞっと。
相変わらずブっとい麺。
関西人的に一瞬引いてしまう真っ黒いツユ。
一気にいただきました。
きしめん500円なり。御馳走様でした。
↑ まだ食うぞ! 新天地通「おむすび屋本舗」さん
↑ 天むすならぬ、名物「とんむす」300円なり
↑ 中はこんな感じ。濃厚なお味で美味しゅうございました
↑ 電脳街ということで大小様々な電気屋さんが軒を連ねる
↑のジョーシンさんには国内最大級のミニッツコースがあるということで、
覗きに行ったのだが、現在レース開催中ということで残念ながら見学不可。
久々にRCレーサーの血が燃えるところだったのだが残念・・・。
↑ まだ食うぞ! 大須観音通「シャボーブラン大須本店」さんにて
喰っては歩き、歩いては喰らう、を繰り返す我々麺通団(東)。
せっかく名古屋に来たのだから普通に観光もしようということで、
大須をあとにし、最もメジャーな観光地:名古屋城へ!
名古屋といえば、やはり城へ行かねば。
↑ 「名古屋は庭」と言い切る?小隊長の運転で市内を移動
↑ 来た~~! 名古屋城~~!
↑ 観光地のお約束
↑ 金のシャチホコ~~!
↑ 天守閣からの眺め
↑ 天守閣にある土産物屋さんで、お土産を買う
↑ んで買ったお土産がコレ ベタな感じがエエでしょ
名古屋城を見学した後は大須へリターン。
「きしめん」と並び、今回のメーンディッシュの「みそカツ」を喰らう!
・・・って、ホント喰ってばかりね・・・。
↑ 着いた所がコチラ 南大津通「みそかつの矢場とん」さん
↑ 「矢場とん」さんのオリジナルキャラクター
↑ 小隊長殿は 「みそかつ丼」
↑ やまちゃんは 「みそひれかつ丼」
↑ そして私が、お好み盛り合わせ「ロースとんかつ&海老フライ」
昼頃1度店の前を通った時は大行列状態だった「矢場とん」さん。
夕方の中途半端な時間に行ったにも関わらず、やはりお客さんが並んでいる。
ん~よほどの人気店らしい。
これは期待が持てるぞっと。
待つこと十数分、テーブルに案内される。
さぁ、何を食べようか??
今日は朝から喰いっぱなしということで、少しでも摂取カロリーを抑えようと、
炭水化物(要するに米)を抜いて、単品で注文する私。
そんな無駄な抵抗をする私の前にやって来ました「みそかつ」ちゃん!
本場:名古屋のみそかつを食すのは初めてだったのだが、
意外とあっさりしていて食べやすい! というのが第1印象。
他の団員お二方にも、美味しいと好評。
特に小隊長殿は、20年前の記憶とオーバーラップするようで、
「美味い! 懐かしい!」を連発。
きっと、名古屋に住んでいた当時の淡く切ない記憶が蘇っているのであろう。
おお~青春のミソカツよ永遠なれ!
↑ 矢場とんさんを後にし、やって来たのが名古屋駅地下街
↑ きしめん、みそかつ、とくれば・・・「虎屋ういろ」さん
↑ あずきういろ(上)と栗ういろ(下)をゲット
↑ 私の快進撃は止まらない! 次はこれ!
↑ 「元祖手羽先唐揚」 1人前6本入り(撮影前に2本喰っちゃった)
さて、写真をメインにお伝えした今回の「名古屋食べ歩きツアー」・・・
「元祖手羽先唐揚」を喰らったところで、丁度時間となりました~
ということで、帰路へ。
今回も最後の最後まで、喰って喰って喰らいつくした旅であった。
まだまだ美味しいモノはたくさんあるのだろうが、
観光客がイメージする名古屋のグルメは制覇!ということでメデタシメデタシ。
・・・ ・・・ ・・・お! っとっと待てよ!
「ひつまぶし」を喰ってないぞ! なんってこった! 肝心なグルメを・・・。
これはまた名古屋にリベンジせねば・・・。
静かに闘志を燃やしながら、今回の「名古屋リポート」はおしまいっ!
おまけ・・・
↑ 帰りの名神:養老SAにて ・・・まだ喰うんかい!
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