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2018年12月25日 (火)

日本三景:天橋立を眺めながらの忘年海鮮ライド!の巻

京都府宮津市・・・

京都府の北に位置する市で、人口18,070人(H30.11.30推計人口)。

宮津市は与謝野町(旧岩滝町)を挟んで南北に飛び地になっている珍しい市。

主な産業は観光産業で、観光の目玉は何と言っても日本三景の1つ「天橋立」。

宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる全長3.6キロメートルの湾口砂州とされる。

 

2012年から開催されている「TANTANロングライド」の発着点ということで、

自転車乗り的にも要注目な街。

そんな宮津市はロードバイクで走っても素晴らしいロケーションなのだが、

MTBにとっても最高のロケーションあり!

ということで、今回は「山チャリ MTB日記」 管理人:地元宮津のめがねカッパさん

kazuhiro 自転車生活ブログ」管理人:舞鶴のkazuhiroさん

・・・に私を加えた3名で京都府北部悪路研究会(仮称)の

忘年会を兼ねた林道&トレイルライドに参加させていただいた。

では早速リポート開始っ!

 

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 ↑ ライド前、まずやって来たのがコチラ

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 ↑ いつもは山の上でのランチを楽しむのだが、今回は忘年会も兼ねて
    贅沢に海鮮三昧することに♪ 早速入店!

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 ↑ 店内・・・宮津湾を眺めながらの食事が楽しめます

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 ↑ で、私が頼んだのは「海鮮丼 上」! 美味い! 美味すぎる!

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 ↑ ちなみにカッパさんはコチラ・・・カニ!カニ!カニ! ヤバイよコレは♪

 

【お食事処 海鮮かわさき】

住所:京都府 宮津市漁師1652-2

電話:0772-22-6953

https://ja-jp.facebook.com/kaisenkawasaki/

 

ということで、のっけから大贅沢した私たち。

いや~ほんま、めちゃ美味かった・・・ていうか、マズかろうハズがない!

突き出た腹を擦りながら、いざ山へ。

 

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 ↑ まずは舗装林道での登坂・・・もうね、のっけから押しですよ
    今年は近年稀にみる乗らなさ過ぎで体力超低下を実感(泣)

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 ↑ そして未舗装林道へ・・・あかん、未舗装マジえらい

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 ↑ こういうデンジャラスな感じが林道走の醍醐味やね~♪

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 ↑ 宮津林道の特徴の1つがコチラ・・・アチラコチラにある巨岩

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 ↑ なんだか幻想的?な雰囲気でございます

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 ↑ 巨岩を横目にひ~ひ~登ってまいります・・・しかしほんまシンドイ!
    体力低下もさることながら、この日朝方3:30まで飲んでたからやワシ!

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 ↑ 過去画像・・・この林道に初めて訪れた2013年3月は雪が積もっておりました
    ま、今回は雪が無いだけまだ楽かな・・・そのときの模様はコチラをクリック

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 ↑ さて、そんな宮津林道最大の特徴・見所がコチラ! わかるかな~?

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 ↑ 天橋立~! 日本三景を眺めながらの山遊び・・・贅沢ですな~

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 ↑ はぁ~はぁ~ぜぇ~ぜぇ~、なんとか林道を登りきり、DH入り口に到着

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 ↑ ちょっと一服ということで 「カッパ珈琲」 の開店

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 ↑ いっただきま~す!

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 ↑ 休憩のあとは記念撮影・・・そして・・・

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 ↑ いざDHへ出発!

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 ↑ ごきげんなトレイルを下ったり・・・

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 ↑ 渡渉を楽しんだりしながら・・・

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 ↑ 無事下山

 

ということで、喰らった、走った、堪能しましたの忘年海鮮ライド。

いや~楽しかった、実に楽しかった♪

とにかく今年は例年と比べ、全くMTBに乗れない・乗らない年になってしまったので、

登りでは内臓が出るほど苦しんだわけですが、それでもやっぱり山は最高。

山に入っているだけでハッピーになれますな♪

そして海鮮!

忘年ライドにふさわしい豪華なランチを楽しませていただきました。

また海鮮&ライドにお邪魔しようっと!

 

というところで、今回はここまでっ!

 


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2018年11月29日 (木)

高知満喫! 四国自動車博物館へGO!の巻

昨年11月、クルマ好きの同級生の間で結成したサークル・・・

「全国自動車博物館 探訪会(仮称)」。

その名の通り、自動車が展示してある博物館に訪れ、愛でるというもの。

記念すべき第1回は石川県にある「日本自動車博物館」でした。

※そのときの模様はコチラ・・・日本自動車博物館へGO! の巻

 

結成1周年を記念し、今回四国は高知県にある「四国自動車博物館」へ行くことに。

さぁ、一体どんな素敵なクルマに出逢えたのでしょうか?

早速レポート開始!

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 ↑ 明石海峡大橋を渡る! 淡路島を縦断して・・・

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 ↑ 目的地到着~! 四国自動車博物館!

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 ↑ 入館するといきなりトヨタ2000GTとF3000がお出迎え

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 ↑ エントランスにはF-1マシンも!

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 ↑ いざ入場! どわぁ~! お、お、奥が深い! では早速見てまいりましょう!

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 ↑ DTMのアルファが見られるなんてオジサン感激!

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 ↑ スーパーカーの王様:カウンタックもありましたよ♪

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 ↑ もちろん、日本車の展示もございます

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 ↑ 1つの博物館に2000GTが2台あるのも珍しいな~

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 ↑ F-1も含め、コチラに展示してあるフェラーリのエンブレムはなぜか豚でした

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 ↑ バイクの展示も多数あり

 

【四国自動車博物館】

アルファロメオやポルシェなど欧州のレーシングカーやラリーカー、

日本のトヨタ2000GTなどが展示されています。これらすべての展示品はすぐに

始動できる最高のコンディションで保存されています。

1960~80年にかけての希少性の高いヒストリックカーを中心とするコレクション。

ロビーには、アルファロメオやフェラーリに関する輸入書籍を中心に500冊あまりを

ストック。館内でご自由にご覧いただくことができます。展示車両とゆかりの深い

ミニカーのラインナップと、当館オリジナルポストカード、バッチ、ステッカーなどの

ちょっとしたお土産もご用意されています。

住所 〒781-5233 高知県香南市野市町大谷896

電話 0887-56-5557

開館時間 10:00~17:00

休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館)

入場料 おとな:800円、高校以上学生:500円、小中学生:300円
      シルバー(65歳以上の方対象): 600円

公式H.P http://www.vistanet.co.jp/museum.htm

 

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 ↑ 名車を愛でたあとは、腹減ったということで移動・・・

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 ↑ やって来たところがコチラ・・・平成浪漫商店街ひろめ市場

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 ↑ 入り口にはあの有名な方が! ということで一緒に・・・

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 ↑ 中は物凄い人でごった返しております(汗)

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 ↑ 何とか席を確保・・・我々が食したのがコチラ! やっぱコレでしょ!

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 ↑ いっただきま~す!美味い!さすが本場! 綾部で喰うのと全然違う!

 

【平成浪漫商店街ひろめ市場】

ひろめ市場は高知市帯屋町2丁目にある、集合型の屋台村。

「ひろめ」の名称は、かつてここに土佐藩の家老であった深尾弘人蕃顕

(ふかおひろめしげあき)の屋敷(いわゆるひろめ屋敷)があったことによる。

主として飲食店が中心となっているが、高知県の地場産品の鮮魚、精肉、青果、

酒類、総菜の販売も行われ、衣料品店などもある。飲食の店舗が多く、

カツオのたたきをはじめとする和食、中華、イタリアン、インド料理まである。

 

住所 高知市帯屋町二丁目3-1

電話 088-822-5287(館内インフォメーション)

営業 8:00~23:00(平日・土・祝日)/7:00~23:00(日曜)
    ※店舗の営業時間は店舗により異なります。

休館 元日、1月・5月・9月の第2または第3水曜日

公式H.P https://hirome.co.jp/

 

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 ↑ 次に我々がやって来たのがコチラ・・・高知城!

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 ↑ 立派ですな~!

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 ↑ せっかくなんで、場内を見学

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 ↑ さぁ、天守閣からの眺めは・・・

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 ↑ お~市街一望!

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 ↑ 別方向  ・・・ん?なんだあの卵のようなものは・・・?

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 ↑ ハイ、その卵! 現在高知城では「チームラボ高知城光の祭」という
    イベントを開催中でその舞台装置の1つ。夜になると光るとのこと

 

【高知城】

高知城は高知県高知市にある日本の城。別名鷹城(たかじょう)。

江戸時代には土佐藩の藩庁が置かれた。江戸時代に建造された天守や本丸御殿

(なお、天守と本丸御殿が両方現存しているのは高知城のみである。)、

追手門等が現存し城跡は国の史跡に指定されている。

日本100名城に選定されている。

 

住所 高知市丸ノ内一丁目2番1号

電話 088-824-5701(高知城管理事務所)

開館 9:00~17:00 (最終入館16:30まで)

休館 12月26日 ~ 1月 1日

料金 18歳以上420円 18歳未満無料

公式H.P http://kochipark.jp/kochijyo/

 

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 ↑ 車、飯、城と堪能し帰路へ・・・コチラは瀬戸大橋

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 ↑ 朝日が昇る前から、夕焼け空が見えるまで遊ばせていただきました♪

 

ということで、堪能させていただきました高知県!

今回は弾丸日帰りツアーということで、メイン3ヶ所のみの観光でしたが、

十二分に楽しませていただきました♪

それにしても美味かったッス、かつおのタタキ。

 

さぁ、次回は何処の自動車博物館に行こうかな??

思案しながら今回はここまでっ!

 

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2018年11月16日 (金)

丹鉄レストラン列車:くろまつ号でGO!

前回までのあらすじ

西舞鶴から京都丹後鉄道(通称:丹鉄)のカフェ列車「あかまつ号」に乗車した私。

文字通り車内では美味しい珈琲をいただき、車窓からの絶景を楽しみ、

観光列車の旅を満喫し、天橋立駅に到着したのであった。

さて・・・

今度は今回のメインであるレストラン列車「くろまつ号」に乗車し西舞鶴へ。

そうなんです、今回の列車の旅はピストンなんです。

で、乗車まで1時間程度余裕があったので、せっかくということで天橋立へ。

 

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 ↑ 知恵の輪を覗いてみたり・・・

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 ↑ 松林を散歩したりしているうちに乗車時間に・・・天橋立駅に戻って・・・

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 ↑ ハイ、コチラがくろまつ号

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 ↑ で、車内がコチラ・・・落ち着いた雰囲気ですな ※画像は丹鉄H.Pより借用

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 ↑ 壁にも松があしらってあります

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 ↑ 地元の特産品の展示もあり

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  ↑ 早速乗車・・・大人気につき今回も満席。私は相席になりました。
    「くろまつ号」といえばレストラン列車ということで、西舞鶴の隠れ家ビストロ
    「アメイロビストロアルル」のオーナーがくろまつ号のためだけに作った特別な
    イタリアンのフルコースを楽しみながら西舞鶴へ向かいます。

 

さぁ、ここからはメインとなるお料理のご紹介

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 ↑ 前菜3種(彩り野菜のピクルス・キッシュ・大黒本しめじのアヒージョ)

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 ↑ 6種野菜のカポナータ

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 ↑ 京都ポークのコンソメスープ

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 ↑ 奥丹波みたけ牛の溢れるローストビーフ重

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 ↑ 丹波若鳥のフリカッセ(クリーム煮)

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 ↑ 安納芋とキャラメリゼした林檎のタルト

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 ↑ 〆は食後の丹鉄珈琲

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 ↑ ちなみに・・・地ワイン(赤・白)はお替り自由で楽しめます♪

                                                            

【丹後くろまつ号】 海の京都を走るダイニングルーム

美しい海、穏やかな山並み、のどかな田園風景など様々に移り変わる車窓の眺めと

共に、地元の食材をふんだんに使った料理で特別な時間を。

車内は天然木を贅沢に使い、落ち着いた雰囲気と懐かしさが感じられます。

丹後くろまつ号でしか味わえない上質な旅を存分にお楽しみください。

数々の列車デザインで知られる、水戸岡鋭治氏がリニューアルを担当。

天橋立に代表される日本海の白砂青松を象徴する「松」をテーマにしました。

 

地元食材を知り尽くした西舞鶴の隠れ家ビストロ「アメイロビストロアルル」の

オーナーがくろまつ号のためだけに作った特別コースをご提供。

また、お食事に合わてセレクトした地ワインのお替りは自由!

沿線の絶景スポットである「由良川橋梁」や「奈具海岸」でゆっくりと海の景色を

眺めながら、 贅沢な時間をお楽しみください。

途中の東雲駅では、地元住民による駅マルシェを開催します。地元特産品のお

土産もご用意してお待ちしております。

運行期間:2018年10月~2019年3月

運行日:金・土・日・祝

ルート:天橋立(12:48発)→西舞鶴(14:50)

料金:おひとり様 10,800円

詳しくはhttp://trains.willer.co.jp/matsu/course2-2.html

 

ハイ、というわけで喰った、飲んだ、満足しましたのレストラン列車「くろまつ号」。

いや~美味かったっス♪ ワインも美味かったな~♪

観光列車に乗るのも初めてなら、食堂車も初めてという、初めてずくしとなった

今回の列車の旅。 ・・・まぁ、普段電車に乗ること自体無いからね~。

地元ということで、景色自体は普段から見慣れているものの、

またいつもとは違った角度、違った雰囲気の中から眺める景色は格別。

美味しい料理と相まって、最高の旅情を演出してくれました。

皆さんもぜひ1度観光列車での旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

京都府北部へようこそ! 

 

さぁ、次ワシが乗るならコレかな・・・「日本海SAKE-1グランプリ」。

 

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2018年11月14日 (水)

丹鉄あかまつ号でGO!

私は昔から小説をよく読む(・・・まぁ、ミステリーとSFオンリーだが)。

なかでも好きな作家はミステリーの女王:アガサ・クリスティー。

「そして誰もいなくなった」 「ナイル殺人事件」 「地中海殺人事件」などなど、

映画化された作品も多いのでご存知の方もいらっしゃることだろう。

その作品群の中でも特に私が好きなのは「オリエント急行殺人事件」。

1974年にショーン・コネリーやイングリッド・バーグマン、ヴァネッサ・レッドグレイヴなど

豪華キャストで映画化され大ヒット。 また2017年にはジョニー・デップ出演で

リメイク作品も公開と、今でも根強い人気のある作品である。

 

個性的な登場人物たち、複雑に絡み合う人間模様、重厚なストーリー、

あっと驚く犯人・結末等々、見どころは多いが、当作品の影の主役といえば、

題名にも出てくる豪華列車:オリエント急行そのものである。

観光列車・・・鉄道マニアでなくとも、その響きにはなんだかワクワクするもの。

いつかオリエント急行のような列車に乗りたいな~と思っていた私。

 

で、やっとココから本題(笑)。

オリエント急行のような豪華列車ではないが、私の住む京都府北部には

京都丹後鉄道(通称:丹鉄)が運行する観光列車があるではないか!

ということで、今回その丹鉄の観光列車に乗ってきたのでちとレポートを。

ではでは京都丹後鉄道観光列車でGO!

 

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 ↑ 今回私が乗車するのは西舞鶴~天橋立を走るカフェ列車「あかまつ号」と、
    天橋立~西舞鶴を走るレストラン列車「くろまつ号」の2本

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 ↑ まずは西舞鶴駅からカフェ列車「あかまつ号」に乗り込む

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 ↑ 行楽シーズンということもあるのか満席でした。
    ちなみに、あかまつ号に乗車するには運賃の他に乗車整理券が必要。
    乗車整理券は丹鉄のホームページから予約が出来ます。
    さらにちなみに、席は予約制ですが指定席ではないので早い者勝ち。
    お目当ての席に座りたい場合は列車到着前に並んでおくのが吉。

 

あかまつ号の車内はこんな感じ ※画像は丹鉄H.Pより借用

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 ↑ 車内には絵本や観光雑誌など様々な読み物が用意してあります

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 ↑ カウンター席あり

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 ↑ お洒落なベンチシートもあり

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 ↑ たくさんのソファー席もありましたね

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 ↑ コチラは4人掛け・・・多種多様な座席があり、見てるだけで楽しい気分に

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 ↑ 様々な工芸品やオリジナルグッズの展示もあり

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 ↑ とりあえず・・・乗車記念にスタンプを押すの図

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 ↑ カフェ列車ということで、1番人気の丹鉄珈琲をいただく♪

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 ↑ グッズ販売コーナーで早速購入・・・さてコレは何でしょう?

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 ↑ 丹鉄クッキーでした

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 ↑ 観光列車ということで通常の列車とは違い、景色の良いところでは
    徐行してくれたり、停車してくれたり、駅での停車時間も長いので、
    ゆっくりと景色を眺めたり、列車との記念撮影が楽しめます。

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 ↑ ということで、私も記念に1枚パチリ

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 ↑ 本列車最大の見所である「由良川橋梁」通過に合わせ、最前列へ移動

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 ↑ 由良川橋梁キターー! この写真が撮りたかったのよ♪

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 ↑ ちなみにココを渡っております ※画像は宮津MTB登山 恍惚の東峰編より

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 ↑ 由良川橋梁上、あかまつ号の車窓から

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 ↑ めちゃめちゃ徐行してくれてます

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 ↑ コチラは奈具の海岸線・・・この区間もゆ~~っくり走ってくれます

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 ↑ 下車前、お土産に非売品の缶バッジ(全6種あり)をいただきました ※1人1個

                                                                  

【丹後あかまつ号】

天橋立の白砂青松を象徴する「松」がテーマの観光列車です。日本三景 天橋立と

西舞鶴間を結びます。沿線一絶景の奈具海岸や由良川橋梁を運行し、贅沢に海の

絶景をお楽しみ頂けます。木目調のインテリアが温もりとやすらぎを与える車内には

ソファ席、カウンター席など、さまざまなタイプの座席があり、車窓からゆったりと景観

を楽しむことができます。運賃と乗車整理券 (540 円)でお手軽に観光列車の旅をお楽

しみください。数々の列車デザインで知られる、水戸岡鋭治氏がリニューアルを担当。

詳しくはhttp://trains.willer.co.jp/matsu/akamatsu.html

 

ということで、西舞鶴から宮津天橋立までの列車の旅を満喫。

普通に走ればすぐの距離だが、さすが観光列車、要所要所は徐行・停車

してくれるので、ゆっくりと時間を掛けて絶景を楽しむことが出来ました。

車内はそこに居るだけで楽しくなるような装飾、調度品でまとめられ、

絶景と合わせ、旅気分を盛り上げてくれます。

列車の旅ちゅうのもなかなかエエもんですな♪

 

さて、天橋立に着いた私、次はレストラン列車「くろまつ号」への乗車が待っている。

一体どんな素敵な復路になったのでしょう。

この続きはまた次回!

 

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2018年5月 8日 (火)

丹後で出逢ったメチャうまピザ!の巻

麺通団東八田分団

これまで拙ブログに再三再四登場する、

地元消防団員有志で結成されたグルメ探求集団である。

美味いものがあると聞けば、北へ南へ東へ西へ・・・海外まで!?

※以下活動記録のごくごく一部を抜粋

「麺通団(東)京へ」

「広島だよ麺通団(東)!」

「麺通団(上)香港へ!」

「メーテルに出会った麺通団(東)」

「でら、うみゃー麺通団(東)名古屋へ!」

・「麺通団(東)古都:奈良へ往く

・「麺通団(東)うどん県に里帰りツアー2014!

 

まさに縦横無尽、アクティブに喰らいまくる漢達。

そんな麺通団東八田分団なのだが、日頃は各々ソロでも活動中ということで、

今回ソロにて丹後に行ってきた。

 

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 ↑ 向かった先は網野町

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 ↑ 今回の目的地がコチラ・・・藤原鮮魚 urashima さん

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 ↑ 早速入店・・・カウンター5,6席オンリーの小さなお店

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 ↑ しか~し、そんな小さなお店に大きな窯がどーん!
    そうなのです、コチラのお店・・・本格ピザ屋さんなのでした

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 ↑ で、最初に頼んだのが海の幸・山の幸てんこ盛りのお惣菜

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 ↑ そしてメインのピザ! どーん! 美味い! 実に美味い!

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 ↑ それもそのはず、コチラの店主は2012年にイタリアで開催された、
    ナポリピッツァ職人世界大会で2位になられた方なのであります

                                                                    

今回初めて訪れた藤原鮮魚 urashimaさん・・・

その名のとおり、元々魚屋さんだったご実家を改装され2017年2月にオープン

されたばかりとのこと。

場所は地区外の者にとって非常に分かりにくいところにあるのだが、

それがまた「隠れ家感」というか「穴場感」を醸し出しており、Good!

お味の方は・・・世界第2位ですからマズかろうはずがない。

非常に美味しくいただきました♪

席数が少ないので予約してから行くのが吉。

テイクアウトも出来るので、海を見ながら食べるのもよろしいな~。

皆さんも極上のピザをお楽しみください。

 

【藤原鮮魚 urashima】

住所:京都府京丹後市網野町浅茂川328-5

電話:0772-72-3798

営業:11:00~19:00(定休日 木曜)

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2018年1月18日 (木)

宮津飴よ永遠なれ!

宮津飴

地元:宮津市にある荻野製菓さんの手作り飴で、昔ながらの素朴な味わいが魅力。

宮津市民で知らぬ者はいない、ふるさとの味。

 

私と宮津飴との出会いは今を遡ること3年前・・・

宮津在住のMTB仲間:めがねカッパさんに宮津市内の観光地を

ご案内いただいたいた時、宮津市民のソウルフードの1つとして、

荻野製菓さんの工場に連れて行ってもらったのが最初。

 

そのときの模様をご紹介↓ 「城下町:宮津をぶらり散策グルメポタの巻」より

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 ↑ 洗者聖ヨハネ天主堂 カトリック宮津教会さんや・・・

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 ↑ 大手川ふれあい広場 細川ガラシャ像や・・・

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 ↑ 国の重要文化財にも指定されている「旧三上家住宅」
    ・・・などなど、ご案内いただいている中・・・

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 ↑ 荻野製菓さんに連れてきてもらいました

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 ↑ もともとカッパさんが社長さんとお付き合いがあったということもありますが
    非常に気さくな方で、私の記念撮影にも快く応じていただきました

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 ↑ こちらがふるさとの味:宮津飴

 

今時のお菓子には無い素朴で人の温かさを感じられるその味わい・・・

すっかり宮津飴の虜になってしまった私。

初来店の1週間後に・・・

 

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 ↑ 再度訪問

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 ↑ またまたGET♪

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 ↑ 食べ尽くすと、工場まで出向き・・・

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 ↑ またまたGET!

 

ということで、禁断症状が出ると工場までお邪魔していた私。

まぁ、直接工場に買い付けに行っていたのは綾部市民では私だけでしょうhappy01

1度食した者を虜にする、そんな魅力を持った宮津飴なのだが、

先日の亀岡ライドの際、めがねカッパさんより衝撃の情報が・・・

荻野製菓さんが廃業なさったというのだ

 

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ま、ま、マジですか・・・crying

ショックに落ち込む私にめがねカッパさんよりビッグサプライズが・・・↓                                                               

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 ↑ 宮津飴!

 

なんと!

荻野製菓の社長さまより私宛に宮津飴を預かってきたとのこと。

なんでも、社長さんは私のことを覚えてくださっていたようで、

また、宮津飴をご紹介する弊ブログもご覧いただいていたことから、

今回私に渡して欲しいとめがねカッパさんに頼まれたとのこと。

 

う、う、嬉しい!

一消費者にこのお心遣い。

いや、ホンマ、泣きそうや!

一粒一粒じっくり味あわせていただきます。

本当にありがとうございました!

 

そして、いつの日かもう一度・・・

 

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2016年6月13日 (月)

スイーツ系親父の隠れ家 移転オープン!

これまで当ブログでも何度かご紹介してきた、私が足繁く通うスイーツ店・・・

『Patisserie Chez Nori パティスリー・シェ・ノーリ』 さんが移転オープンしたので、

早速行ってきた。場所は綾部市高津町。

 

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 ↑ 府道8号沿い・・・こちらの看板が目印

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 ↑ オーナーパテシエ:NORI氏の似顔絵がお出迎え

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 ↑ 敷地の奥が店舗となっております

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 ↑ コチラが店舗の入り口

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 ↑ 一歩店内に足を踏み入れると・・・スイーツがお出迎え

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 ↑ さらに奥へ進むと・・・前店舗に比べ、イートスペースが拡充されております

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 ↑ イートスペースのさらに奥(横)に目をやると・・・なんか遊び場が

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 ↑ 一角にはこんなスペースも

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 ↑ ボルダリングじゃないですか!

 

ということで、舞鶴市から綾部市へ移転オープンとなった『Patisserie Chez Nori』。

大きな倉庫を改装して作られた店舗だけに、その広大なスペースを利用した店内は

面白グッズや遊び道具に溢れ、居るだけで楽しくなっちゃう!

こりゃホントに大人の隠れ家になっちゃいましたね。

ということで、スイーツ好きのオジサンは要チェックでっせ。

勿論、女性もどうぞ!

 

【Patisserie Chez Nori パティスリー・シェ・ノーリ】

京都府綾部市高津町大橋14-1

0773-45-8120

10:00~18:00

 

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2015年12月 9日 (水)

スイーツ系親父のエネチャージはココ!

実は私、中年親父なのにスイーツに目が無いheart04

甘いモノ大好きということで、四六時中チョコなんかを頬張っているのだが、

そんな私が足繁く通うケーキ店がコチラ↓

 

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 ↑ 弊ブログで何度もご紹介している「Patisserie Chez Nori」さんである

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 ↑ 店内に一歩足を踏み入れると、そこはスイーツパラダイス

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 ↑ 飲食スペースもあるので即食い可!

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 ↑ 豊富な種類のケーキや・・・

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 ↑ マカロンもあり!

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 ↑ そして、ひと際目を引くのが直径15cmは優にあるBigシュー

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 ↑ そんな中、私のお気に入りがコチラ・・・「丹波栗のモンブラン」 絶品!

 

見ているだけでヨダレもののケーキ群。

スイーツ系親父には堪らない空間のパティスリー・シェ・ノーリさん。

疲れた心と身体には甘いモノが1番!

エネルギーを補充して、週末はお山へGO!

 

【Patisserie Chez Nori パティスリー・シェ・ノーリ】

住所:京都府舞鶴市安岡中山1003(旬工房駐車場内)

営業:10:00~18:00

休み:火曜日

 

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2015年10月 6日 (火)

コールマン ホットサンドイッチクッカー導入!の巻

突然ですが・・・

皆さんは山ランチにどんなモノを召し上がってらっしゃるでしょうか?

おにぎり、パン、チョコレート、エネルギージェル・・・etc

荷物が増えてもイイ方は、やはり山ラーメン系でしょうか。

 

MTBライドは勿論山を走るのがメインですが、単純に「走り」だけではなく、

大自然の中でランチタイムを楽しむのもMTB遊びの醍醐味の一つ。

そうなると、やっぱりバーナーを使ってひと手間掛けたランチが欲しくなります。

私もこれまで、こんなモノを(一部抜粋)・・・↓

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 ↑ 人生初の山ラーメンは具無しの素ラーメン
    「京丹波 林道タカタラビ線で初:山ラーメンの巻」より

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 ↑ お手軽なカップ系ラーメンも定番ですな
    「niner JET9 RDOのシェイクダウンは山の中」より

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 ↑ 焼き鳥なんかも焼いちゃいましたね~
    「NINER JET9 RDO 京丹波の林道縦走の巻」より

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 ↑ 山ラーメンだけではなく、山うどんもイイですな~
    「niner と 山うどん」より

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 ↑ 祝:山おでん登場!
    「niner JET9 RDOと往くアドベンチャーライドの巻」より

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 ↑ 遂にラーメンに具が入りました~!
    「ninerと往く雪山ライドと山ギョーザ」より

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 ↑ 焼き物の定番と言えばウインナー!
    「ninerと往く、いつもの峠、新たな古道」より

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 ↑ チャーハンも作っちゃいましたね
     「NINERと往く 丹波・丹後歴史街道~つつじの尾根~」より

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 ↑ 焼き物といえばコレも忘れちゃいけない!激うまベーコンエッグ!
    「激坂林道で豪華山ランチ!の巻」より

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 ↑ ベーコンより少しお安いモーニングステーキも私のお気に入り
   「NINER、原点の古道で癒しライド!の巻」より

 

ということで、色んなモノを煮たり、焼いたりしてきたわけですが、

新たな試みとして、ど~しても作ってみたいモノがございます。

それは何かと尋ねたら・・・ホットサンドイッチである。

食パンと食パンの間に好きな具材を挟み込み、焼き上げるというアレである。

で!

ホットサンドイッチ作りに欠かせないモノを入手致しました。

ハイ、コレ↓

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 ↑ coleman ホットサンドイッチクッカー

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 ↑ パカっと開くと・・・
    ランタンマーク入りで焼き上がりに焼印が出来る遊び心がナイスgood
    対角線上に仕切りがあるので、半分に切りやすいところもGOOD!

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 ↑ 数あるクッカーの中からコールマンを選んだ最大の理由がコチラ

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 ↑ 持ち手がネジ式になっているので取り外し自由!

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 ↑ おかげで付属の収納袋にコンパクトに納めることが出来ますshine

 

【コールマン ホットサンドイッチクッカー】

ツーバーナーで手軽にホットサンドが作れる!

◆内部はノンスティック加工で食材がこびり付かない

◆ランタンマークがサンドイッチに刻印できる

◆取りはずし可能なハンドルでコンパクト収納

◆使用時サイズ:約13.5×40×3.8(h)cm

◆重量:約550g

◆材質:本体/アルミニウム、ハンドル/スチール、ウッド

◆付属品:収納ケース

 

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 ↑ 山でブッツケ本番は厳しいので、ちと練習してみましょうか

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 ↑ 初挑戦ということで定番のハムチーズを作っちゃいましょう!
    まずは・・・食パンの両面にバターを塗り塗り
    MTBライドの際はチューブ式バターが持ち運びに良さそうですな

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 ↑ お次にハムを焼き焼き!

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 ↑ 食パンの上に乗せて・・・

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 ↑ その上からスライスチーズをどんっ!

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 ↑ そして、もう1枚の食パンを乗せたら準備O.K!

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 ↑ ぎゅうっと挟んであとは焼く!

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 ↑ 両面まんべんなく焼く! 火力にもよりますが片面2分程度かな・・・

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 ↑ 持ち手に工夫がしてあるので、手を離してもクッカーが開かない

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 ↑ で、完成~! おお、メチャ美味そうやんshine ランタンマークがお洒落wink

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 ↑ いただきま~す! 美味い!最高!

 

ということで、遂に手に入れたホットサンドイッチクッカー。

初めてのハムチーズ・・・エエやん、上手いこと出来たやん。

次はアレを乗せて、コレを挟んで・・・

ますます広がる山ランチメニュー!

うぉ~! 山へ行くのが楽しみだぁ!

 

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2015年6月22日 (月)

ピナレロ発進! 里山グルメライドの巻

私は現役の消防団員である。

先日のエントリーでも書いたが、今綾部市消防団は最も忙しい時期を迎えている。

訓練につぐ訓練ということで、この1ヶ月間はまさに訓練漬けの日々。

そろそろ疲れもピークに達しているということで、心身共にリフレッシュせねば!

となれば、やることは1つ・・・ハイ、自転車ですhappy01

 

んが! ガッツリ走ると疲労が疲労を呼ぶsweat02

てなわけで・・・今回はお気楽グルメライドに出発!

 

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 ↑ 舗装路ライドの起点といえばコチラ

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 ↑ 今回ご一緒するのは「やまちゃん@麺通団(東)」 管理人:やまちゃん
    実はやまちゃんも私と同じ消防団所属で同じく小型ポンプ操法指揮者なり

 

ハイ、皆さんもうお気付きですね。

そう! 今回は珍しくロードバイクでございます。

トレイルへ行きたい! サンクション号に乗りたい!のは山々だが、

消防団団長点検本番が28日に控えるこの時期に怪我をする訳にはいかない。

トレイルへいくと・・・すっ飛ぶ可能性大(当社比)sweat02

ということで、久しぶりのピナレロ発進なのである。

 

久々に見るロードは・・・                                                               

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 ↑ うわっ! チェーンリングでかっ! (インナー34Tでもまだデカイ)

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 ↑ カセット小さっ!

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 ↑ カーボンサドルはカッチカチ!

 

GT SANCTION EXPERT とも、NINER JET9 RDO とも全く異なるその佇まいに、

我が愛機ながら、“うわっ!” とか “うぉっ!” とか声を出しながら

久々のライドスタートとなったのであります。

ピナレロに乗るのは昨年の「里山サイクリング IN 綾部」以来やね。

 

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 ↑ 今回は超ゆるゆるグルメライドということで目的地目指しのんびり移動

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 ↑ 走ること約20分で到着!

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 ↑ 今回の目的地は綾部市志賀郷町にある「手打ちそばの店 あじき堂」さんです

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 ↑ ちなみに店舗横には7台分の駐車スペースあり

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 ↑ 駐車場から店舗を見るの図

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 ↑ 駐車場の隅っこに停めさせていただいてっと・・・

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 ↑ お店の正面玄関はこんなカンジ

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 ↑ 玄関横にはメニューが・・・

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 ↑ 内容はコチラ

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 ↑ 開店と同時に入店! 昭和臭漂うエエ雰囲気の店内

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 ↑ で早速、私が注文したのは「もりそば 750円」なり

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 ↑ ちなみに・・・やまちゃんは「おろしそば 700円」

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 ↑ では、いっただきま~~す!

 

喰った、喰った、喰いましたrestaurant

久々に喰らう本格手打ちそば・・・美味かったですな~。

今年5月にオープンしたばかりのコチラ「あじき堂」さん・・・

サイクリストもよく来られるとかで、先日はなんと京都:伏見から来られたとか!

片道80km以上やねdash 

ちなみに我々は片道10km弱の超絶お気軽ライドですhappy01

 

【そば打ち処 あじき堂】

住所:京都府綾部市志賀郷町ノ下31

公式サイト:http://ajikido.jimdo.com/

 

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 ↑ さて、喰ったら帰りましょう

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 ↑ 通り雨にヤラれるも、これもまた一興

 

ということで、ちびっと走りましたのピナレロ号。

久々のロードということで、キチンと走れるか心配だったが、

ちゃんと停まることも出来たし、変速も出来たshine

良かった。良かった。

久々のロードで心身ともにリフレッシュ!

さぁ、あとは28日の消防団一大イベント本番を迎えるのみ。

終了後は勿論、山へ行って行って行きまくりですぞいっ!

 

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