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2018年11月29日 (木)

高知満喫! 四国自動車博物館へGO!の巻

昨年11月、クルマ好きの同級生の間で結成したサークル・・・

「全国自動車博物館 探訪会(仮称)」。

その名の通り、自動車が展示してある博物館に訪れ、愛でるというもの。

記念すべき第1回は石川県にある「日本自動車博物館」でした。

※そのときの模様はコチラ・・・日本自動車博物館へGO! の巻

 

結成1周年を記念し、今回四国は高知県にある「四国自動車博物館」へ行くことに。

さぁ、一体どんな素敵なクルマに出逢えたのでしょうか?

早速レポート開始!

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 ↑ 明石海峡大橋を渡る! 淡路島を縦断して・・・

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 ↑ 目的地到着~! 四国自動車博物館!

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 ↑ 入館するといきなりトヨタ2000GTとF3000がお出迎え

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 ↑ エントランスにはF-1マシンも!

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 ↑ いざ入場! どわぁ~! お、お、奥が深い! では早速見てまいりましょう!

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 ↑ DTMのアルファが見られるなんてオジサン感激!

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 ↑ スーパーカーの王様:カウンタックもありましたよ♪

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 ↑ もちろん、日本車の展示もございます

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 ↑ 1つの博物館に2000GTが2台あるのも珍しいな~

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 ↑ F-1も含め、コチラに展示してあるフェラーリのエンブレムはなぜか豚でした

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 ↑ バイクの展示も多数あり

 

【四国自動車博物館】

アルファロメオやポルシェなど欧州のレーシングカーやラリーカー、

日本のトヨタ2000GTなどが展示されています。これらすべての展示品はすぐに

始動できる最高のコンディションで保存されています。

1960~80年にかけての希少性の高いヒストリックカーを中心とするコレクション。

ロビーには、アルファロメオやフェラーリに関する輸入書籍を中心に500冊あまりを

ストック。館内でご自由にご覧いただくことができます。展示車両とゆかりの深い

ミニカーのラインナップと、当館オリジナルポストカード、バッチ、ステッカーなどの

ちょっとしたお土産もご用意されています。

住所 〒781-5233 高知県香南市野市町大谷896

電話 0887-56-5557

開館時間 10:00~17:00

休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館)

入場料 おとな:800円、高校以上学生:500円、小中学生:300円
      シルバー(65歳以上の方対象): 600円

公式H.P http://www.vistanet.co.jp/museum.htm

 

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 ↑ 名車を愛でたあとは、腹減ったということで移動・・・

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 ↑ やって来たところがコチラ・・・平成浪漫商店街ひろめ市場

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 ↑ 入り口にはあの有名な方が! ということで一緒に・・・

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 ↑ 中は物凄い人でごった返しております(汗)

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 ↑ 何とか席を確保・・・我々が食したのがコチラ! やっぱコレでしょ!

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 ↑ いっただきま~す!美味い!さすが本場! 綾部で喰うのと全然違う!

 

【平成浪漫商店街ひろめ市場】

ひろめ市場は高知市帯屋町2丁目にある、集合型の屋台村。

「ひろめ」の名称は、かつてここに土佐藩の家老であった深尾弘人蕃顕

(ふかおひろめしげあき)の屋敷(いわゆるひろめ屋敷)があったことによる。

主として飲食店が中心となっているが、高知県の地場産品の鮮魚、精肉、青果、

酒類、総菜の販売も行われ、衣料品店などもある。飲食の店舗が多く、

カツオのたたきをはじめとする和食、中華、イタリアン、インド料理まである。

 

住所 高知市帯屋町二丁目3-1

電話 088-822-5287(館内インフォメーション)

営業 8:00~23:00(平日・土・祝日)/7:00~23:00(日曜)
    ※店舗の営業時間は店舗により異なります。

休館 元日、1月・5月・9月の第2または第3水曜日

公式H.P https://hirome.co.jp/

 

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 ↑ 次に我々がやって来たのがコチラ・・・高知城!

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 ↑ 立派ですな~!

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 ↑ せっかくなんで、場内を見学

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 ↑ さぁ、天守閣からの眺めは・・・

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 ↑ お~市街一望!

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 ↑ 別方向  ・・・ん?なんだあの卵のようなものは・・・?

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 ↑ ハイ、その卵! 現在高知城では「チームラボ高知城光の祭」という
    イベントを開催中でその舞台装置の1つ。夜になると光るとのこと

 

【高知城】

高知城は高知県高知市にある日本の城。別名鷹城(たかじょう)。

江戸時代には土佐藩の藩庁が置かれた。江戸時代に建造された天守や本丸御殿

(なお、天守と本丸御殿が両方現存しているのは高知城のみである。)、

追手門等が現存し城跡は国の史跡に指定されている。

日本100名城に選定されている。

 

住所 高知市丸ノ内一丁目2番1号

電話 088-824-5701(高知城管理事務所)

開館 9:00~17:00 (最終入館16:30まで)

休館 12月26日 ~ 1月 1日

料金 18歳以上420円 18歳未満無料

公式H.P http://kochipark.jp/kochijyo/

 

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 ↑ 車、飯、城と堪能し帰路へ・・・コチラは瀬戸大橋

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 ↑ 朝日が昇る前から、夕焼け空が見えるまで遊ばせていただきました♪

 

ということで、堪能させていただきました高知県!

今回は弾丸日帰りツアーということで、メイン3ヶ所のみの観光でしたが、

十二分に楽しませていただきました♪

それにしても美味かったッス、かつおのタタキ。

 

さぁ、次回は何処の自動車博物館に行こうかな??

思案しながら今回はここまでっ!

 

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2018年11月16日 (金)

丹鉄レストラン列車:くろまつ号でGO!

前回までのあらすじ

西舞鶴から京都丹後鉄道(通称:丹鉄)のカフェ列車「あかまつ号」に乗車した私。

文字通り車内では美味しい珈琲をいただき、車窓からの絶景を楽しみ、

観光列車の旅を満喫し、天橋立駅に到着したのであった。

さて・・・

今度は今回のメインであるレストラン列車「くろまつ号」に乗車し西舞鶴へ。

そうなんです、今回の列車の旅はピストンなんです。

で、乗車まで1時間程度余裕があったので、せっかくということで天橋立へ。

 

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 ↑ 知恵の輪を覗いてみたり・・・

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 ↑ 松林を散歩したりしているうちに乗車時間に・・・天橋立駅に戻って・・・

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 ↑ ハイ、コチラがくろまつ号

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 ↑ で、車内がコチラ・・・落ち着いた雰囲気ですな ※画像は丹鉄H.Pより借用

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 ↑ 壁にも松があしらってあります

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 ↑ 地元の特産品の展示もあり

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  ↑ 早速乗車・・・大人気につき今回も満席。私は相席になりました。
    「くろまつ号」といえばレストラン列車ということで、西舞鶴の隠れ家ビストロ
    「アメイロビストロアルル」のオーナーがくろまつ号のためだけに作った特別な
    イタリアンのフルコースを楽しみながら西舞鶴へ向かいます。

 

さぁ、ここからはメインとなるお料理のご紹介

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 ↑ 前菜3種(彩り野菜のピクルス・キッシュ・大黒本しめじのアヒージョ)

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 ↑ 6種野菜のカポナータ

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 ↑ 京都ポークのコンソメスープ

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 ↑ 奥丹波みたけ牛の溢れるローストビーフ重

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 ↑ 丹波若鳥のフリカッセ(クリーム煮)

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 ↑ 安納芋とキャラメリゼした林檎のタルト

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 ↑ 〆は食後の丹鉄珈琲

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 ↑ ちなみに・・・地ワイン(赤・白)はお替り自由で楽しめます♪

                                                            

【丹後くろまつ号】 海の京都を走るダイニングルーム

美しい海、穏やかな山並み、のどかな田園風景など様々に移り変わる車窓の眺めと

共に、地元の食材をふんだんに使った料理で特別な時間を。

車内は天然木を贅沢に使い、落ち着いた雰囲気と懐かしさが感じられます。

丹後くろまつ号でしか味わえない上質な旅を存分にお楽しみください。

数々の列車デザインで知られる、水戸岡鋭治氏がリニューアルを担当。

天橋立に代表される日本海の白砂青松を象徴する「松」をテーマにしました。

 

地元食材を知り尽くした西舞鶴の隠れ家ビストロ「アメイロビストロアルル」の

オーナーがくろまつ号のためだけに作った特別コースをご提供。

また、お食事に合わてセレクトした地ワインのお替りは自由!

沿線の絶景スポットである「由良川橋梁」や「奈具海岸」でゆっくりと海の景色を

眺めながら、 贅沢な時間をお楽しみください。

途中の東雲駅では、地元住民による駅マルシェを開催します。地元特産品のお

土産もご用意してお待ちしております。

運行期間:2018年10月~2019年3月

運行日:金・土・日・祝

ルート:天橋立(12:48発)→西舞鶴(14:50)

料金:おひとり様 10,800円

詳しくはhttp://trains.willer.co.jp/matsu/course2-2.html

 

ハイ、というわけで喰った、飲んだ、満足しましたのレストラン列車「くろまつ号」。

いや~美味かったっス♪ ワインも美味かったな~♪

観光列車に乗るのも初めてなら、食堂車も初めてという、初めてずくしとなった

今回の列車の旅。 ・・・まぁ、普段電車に乗ること自体無いからね~。

地元ということで、景色自体は普段から見慣れているものの、

またいつもとは違った角度、違った雰囲気の中から眺める景色は格別。

美味しい料理と相まって、最高の旅情を演出してくれました。

皆さんもぜひ1度観光列車での旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

京都府北部へようこそ! 

 

さぁ、次ワシが乗るならコレかな・・・「日本海SAKE-1グランプリ」。

 

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2018年11月14日 (水)

丹鉄あかまつ号でGO!

私は昔から小説をよく読む(・・・まぁ、ミステリーとSFオンリーだが)。

なかでも好きな作家はミステリーの女王:アガサ・クリスティー。

「そして誰もいなくなった」 「ナイル殺人事件」 「地中海殺人事件」などなど、

映画化された作品も多いのでご存知の方もいらっしゃることだろう。

その作品群の中でも特に私が好きなのは「オリエント急行殺人事件」。

1974年にショーン・コネリーやイングリッド・バーグマン、ヴァネッサ・レッドグレイヴなど

豪華キャストで映画化され大ヒット。 また2017年にはジョニー・デップ出演で

リメイク作品も公開と、今でも根強い人気のある作品である。

 

個性的な登場人物たち、複雑に絡み合う人間模様、重厚なストーリー、

あっと驚く犯人・結末等々、見どころは多いが、当作品の影の主役といえば、

題名にも出てくる豪華列車:オリエント急行そのものである。

観光列車・・・鉄道マニアでなくとも、その響きにはなんだかワクワクするもの。

いつかオリエント急行のような列車に乗りたいな~と思っていた私。

 

で、やっとココから本題(笑)。

オリエント急行のような豪華列車ではないが、私の住む京都府北部には

京都丹後鉄道(通称:丹鉄)が運行する観光列車があるではないか!

ということで、今回その丹鉄の観光列車に乗ってきたのでちとレポートを。

ではでは京都丹後鉄道観光列車でGO!

 

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 ↑ 今回私が乗車するのは西舞鶴~天橋立を走るカフェ列車「あかまつ号」と、
    天橋立~西舞鶴を走るレストラン列車「くろまつ号」の2本

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 ↑ まずは西舞鶴駅からカフェ列車「あかまつ号」に乗り込む

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 ↑ 行楽シーズンということもあるのか満席でした。
    ちなみに、あかまつ号に乗車するには運賃の他に乗車整理券が必要。
    乗車整理券は丹鉄のホームページから予約が出来ます。
    さらにちなみに、席は予約制ですが指定席ではないので早い者勝ち。
    お目当ての席に座りたい場合は列車到着前に並んでおくのが吉。

 

あかまつ号の車内はこんな感じ ※画像は丹鉄H.Pより借用

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 ↑ 車内には絵本や観光雑誌など様々な読み物が用意してあります

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 ↑ カウンター席あり

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 ↑ お洒落なベンチシートもあり

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 ↑ たくさんのソファー席もありましたね

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 ↑ コチラは4人掛け・・・多種多様な座席があり、見てるだけで楽しい気分に

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 ↑ 様々な工芸品やオリジナルグッズの展示もあり

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 ↑ とりあえず・・・乗車記念にスタンプを押すの図

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 ↑ カフェ列車ということで、1番人気の丹鉄珈琲をいただく♪

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 ↑ グッズ販売コーナーで早速購入・・・さてコレは何でしょう?

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 ↑ 丹鉄クッキーでした

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 ↑ 観光列車ということで通常の列車とは違い、景色の良いところでは
    徐行してくれたり、停車してくれたり、駅での停車時間も長いので、
    ゆっくりと景色を眺めたり、列車との記念撮影が楽しめます。

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 ↑ ということで、私も記念に1枚パチリ

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 ↑ 本列車最大の見所である「由良川橋梁」通過に合わせ、最前列へ移動

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 ↑ 由良川橋梁キターー! この写真が撮りたかったのよ♪

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 ↑ ちなみにココを渡っております ※画像は宮津MTB登山 恍惚の東峰編より

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 ↑ 由良川橋梁上、あかまつ号の車窓から

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 ↑ めちゃめちゃ徐行してくれてます

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 ↑ コチラは奈具の海岸線・・・この区間もゆ~~っくり走ってくれます

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 ↑ 下車前、お土産に非売品の缶バッジ(全6種あり)をいただきました ※1人1個

                                                                  

【丹後あかまつ号】

天橋立の白砂青松を象徴する「松」がテーマの観光列車です。日本三景 天橋立と

西舞鶴間を結びます。沿線一絶景の奈具海岸や由良川橋梁を運行し、贅沢に海の

絶景をお楽しみ頂けます。木目調のインテリアが温もりとやすらぎを与える車内には

ソファ席、カウンター席など、さまざまなタイプの座席があり、車窓からゆったりと景観

を楽しむことができます。運賃と乗車整理券 (540 円)でお手軽に観光列車の旅をお楽

しみください。数々の列車デザインで知られる、水戸岡鋭治氏がリニューアルを担当。

詳しくはhttp://trains.willer.co.jp/matsu/akamatsu.html

 

ということで、西舞鶴から宮津天橋立までの列車の旅を満喫。

普通に走ればすぐの距離だが、さすが観光列車、要所要所は徐行・停車

してくれるので、ゆっくりと時間を掛けて絶景を楽しむことが出来ました。

車内はそこに居るだけで楽しくなるような装飾、調度品でまとめられ、

絶景と合わせ、旅気分を盛り上げてくれます。

列車の旅ちゅうのもなかなかエエもんですな♪

 

さて、天橋立に着いた私、次はレストラン列車「くろまつ号」への乗車が待っている。

一体どんな素敵な復路になったのでしょう。

この続きはまた次回!

 

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2018年11月 2日 (金)

2018 安国寺もみじ祭りへいこう!

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【安国寺もみじ祭り】

安国寺は14世紀半ば、室町幕府の初代将軍:足利尊氏により創建された由緒ある

寺院です。この寺院は尊氏が出生した地ともいわれており、境内には産湯の井戸や

尊氏とその母・上杉清子の墓も残されています。本堂には尊釈迦三尊坐像など国の

重要文化財も多数所蔵し、綾部の歴史を伝える貴重な文化遺産となっています。

また、綾部の中でも紅葉の名所として有名な安国寺。

安国寺もみじ祭りでは、樹齢80年を超す約100本のもみじを愛でながら、

尺八・琴の演奏や野点のお茶が楽しめます。

当日は地元特産品や模擬店もあり、多くの人で賑わいます。

 

今年も開催される安国寺もみじ祭り。

サイクリングやドライブがてらぜひお越しくださ~い!

昨日お知らせした「黒谷町のもみじ祭り」と同日開催なので2ヵ所廻るのが吉!

 

参考画像

私と安国寺の紅葉

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2018年11月 1日 (木)

2018 黒谷和紙ともみじ祭へいこう!

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京都府綾部市黒谷町・・・京都府綾部市の北部、舞鶴市との境に位置する町。

今から800年前、戦いに敗れた平家の一団が人気の少ない山間に身を隠し、

周りに自生していた植物「楮」と、谷間を流れる清流の水を利用して紙を作り始めました。

その後、この地は「黒谷」と呼ばれるようになり、紙漉き村として発展しました。

黒谷和紙は京都府指定無形文化財に指定されています。

 

そんな黒谷町で今年ももみじ祭が開催されます。

サイクリングやドライブのついででも結構ですので、

近くの方も、遠くの方も、ご近所お誘い合わせの上、ぜひお越しくださ~い!

 

参考画像 

私と黒谷もみじ祭り

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 ↑ コチラが黒谷和紙会館

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 ↑ 黒谷町の集落を抜けた所にあるコチラの神社がお祭りのメイン会場

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2018年10月10日 (水)

鳥取で砂まみれ!の巻

先日、うん十年ぶり?に鳥取砂丘にお邪魔してまいりました。

もうかれこれ何年行ってなかったでしょうか・・・

 

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 ↑ そういえば約30年前にセブンで行ったこともあったな~

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 ↑ で、そんな久しぶりの鳥取砂丘は・・・相変わらず砂だらけ!

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 ↑ 歩いても、歩いても、なかなか端に到達しない!

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 ↑ 丘というより、もはや壁!

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↑ ようやく丘の上まで到達・・・海まで行く元気はございませんcoldsweats01

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↑ またアソコまで歩いて帰るのか(汗)

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 ↑ せっかくの砂丘ということでラクダにも乗りましたよ

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 ↑ 今、砂丘付近で最もナウい場所といえばコチラ・・・「鳥取砂丘砂の美術館」

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 ↑ そうココはその名の通り、砂を素材にした彫刻作品を展示する美術館なのです

 

その一部をご紹介・・・

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 ↑ 作品名:ブリッゲン ノルウェー・ベルゲンの旧市街地
    いや~これが砂で出来てるとは・・・素晴らしいですな~

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 ↑ コペンハーゲンの象徴 人魚姫の像

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 ↑ 文学 『マッチ売りの少女』『羊飼い娘と煙突掃除人』 ハンス・アンデルセン

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 ↑ 冬のスポーツ

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 ↑ 北欧の児童文学 『人魚姫』 ハンス・アンデルセン

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 ↑ 北欧神話

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 ↑ 北欧神話より ニーベルングの伝説(1)アイスランド女王への謁見

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 ↑ 北欧神話より ニーベルングの伝説(3)シグルズのドラゴン退治

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 ↑ 音楽 グリーグと作品 『ペール・ギュント』

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 ↑ 北欧の児童文学 『ニルスの不思議な旅』 セルマ・ラーゲルレーヴ

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 ↑ ドールハウスト北欧家具

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 ↑ トロルと北欧の森

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 ↑ サンタクロース

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 ↑ こんなのまでありました・・・美術 ムンクの『叫び』

 

砂の美術館とは

自然が気の遠くなるような年月を経て作り出した造形美である「烏取砂丘」。

そこに人の力で新たな造形美を創り出し、この地を訪れる人に今までにない感動と

感激を与えたい。そんな思いが現実となり、2006年11月18日に「砂」を素材にした

彫刻作品である「砂像」を展示する「砂の美術館」が開館しました。

砂像彫刻家兼プロデューサーとして国内外で活躍している茶圓勝彦氏が総合プロ

デュースを務め、毎年海外各国から砂像彫刻家を招き、世界最高レベルの砂像を

展示しています。

砂の美術館は、「砂で世界旅行」を基本コンセプトとし、毎年テーマを変えて展示を

行なっています。会期が終われば、砂像はもとの砂にかえっていきます。

限られた期間しか存在することができない砂像。その儚くも美しい造形を創り上げる

為に、砂像彫刻家は情熱を注ぎ込みます。 永遠に残らないがゆえの美しさが、砂像

のもつ大きな魅力の一つなのです。 出来上がった作品の精巧さや迫力はもちろんの

こと、決まった場所に限られた期間しか存在できない砂像の持つストーリーを感じな

がら鑑賞すると、より砂像の魅力を感じて頂けると思います。

 

砂像とは

「危うさと刹那さを併せ持った、砂の芸術」

子どもの頃に砂場や砂浜で砂遊びをした経験は誰にもあるはずです。 そんな子ども

から大人まで、誰でも気軽に楽しめ夢中になれる「砂遊び」が砂像制作の原点であり、

現在では世界中で多くの砂像彫刻家が活躍しています。

砂像は水で固めただけの砂の塊を彫る彫刻芸術です。 素材が砂であるため、制作中

から完成後も常に崩れる危険が付きまといます。 素晴らしい芸術作品でありながら、

崩れやすく、その姿を永遠に維持することができない砂像は、その儚さの中に美しさを

秘めているのです。砂という崩れ易い素材に、砂像彫刻家達は果敢に挑んでいきます。

そうして生まれた砂像は、多くの人々に感動と驚きを与え続けています。

※公式H.Pより

 

【鳥取砂丘 砂の美術館】

〒689-0105 鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17

TEL:0857-20-2231 / FAX:0857-20-2232

http://www.sand-museum.jp/

 

ということで、行ってまいりました鳥取方面。

砂丘は相変わらず雄大で、砂像は目を見張る緻密さと美しさでございました。

実はファットバイクで砂丘周辺を走るというツアーがあるのですが、

今回は諸事情により、ライドならず・・・

次回・・・!

 

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2018年2月 8日 (木)

消防団研修旅行・・・加賀百万石で大フィーバー!の巻

私は現役の消防団員である。

自分が消防団員だということに誇りを持ち、

『自分たちの街は自分たちの手で守る』 という郷土愛護の精神で、

地域防災のため日夜、全力で活動・精進を続けさせていただいている。

 

今年で入団14年、気持ち的にはまだまだピヨピヨのヒヨっ子のつもりだが、

1期2年の今期は部長職を仰せつかったため、そのプレッシャーに

押し潰されそうになりながら悪戦苦闘の毎日を過ごさせていただいている。

だがしかし、そんなプレッシャーもあと少し・・・1期2年の2年目であるからして、

あと2ヶ月、3月1杯をもって退任となるのである。(消防団員自体は辞めません)

 

で!

1期2年の消防団生活で最大のお楽しみといえば「研修旅行」!

我が部では基本的に1期に1度、慰労の意味での旅行を実施するのである。

そんなわけで、行ってまいりました研修旅行!

今回向かった先は石川県加賀市にある片山津温泉。

さぁ、一体どんな楽しい旅行となったのか、早速レポート開始っ!

 

【1日目】

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 ↑ さぁ、飲むぞ! まずはウコンで乾杯~!

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 ↑ そしてビールで乾杯! 朝7時半から飲むビールは格別♪

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 ↑ つづいては・・・ハイボール!

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 ↑ お次はスパークリング清酒!

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 ↑ 途中に立ち寄るSAでご当地モノの肴を買って食す

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 ↑ なにこれ?

 

朝7時半に京都府綾部市を出発。

舞鶴自動車道~北陸自動車道を乗り継いでまずは福井を目指す。

車内ではいきなりの酒盛り開始でどんちゃん騒ぎ!

朝っぱらから飲むアルコールはなんでこんなに美味いんでしょう♪

 

ちなみに、今回の旅行を計画するうえで私が幹事に命じた幾つかの項目の中で、

これだけは譲れないという最重要項目だったのが・・・サロンバス。

バスの後部座席が回転して “コの字型” になるやつね。

みんな前を向いて飲むより、このラウンジ的な雰囲気で

飲むほうが圧倒的に楽しい!

これだけは絶対に譲れなかったのよね~。

まぁ、普通のバスより圧倒的に値が張るのだが・・・。

 

サロンカー最高ー!とワイワイやっているうちに無事福井入り。

第1研修地で煩悩を打ち払ったあと、待望のランチタイム!

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 ↑ さぁ、今旅行ご当地グルメ第1弾は何でしょう?                                                            

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 ↑ 福井といえばコレ! ソースカツ丼とおろし蕎麦!  美味かった~♪

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 ↑ お次、腹ごなしにやって来たのがコチラ・・・三国競艇場でございます

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 ↑ エントランスにあるカニと

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 ↑ ハイ、記念撮影

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 ↑ で、レース観戦

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 ↑ スゴイ迫力だぁ!

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 ↑ 見てると自分が運転したくなっちゃうんだよな~~

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 ↑ 結果は・・・3レース賭けて¥3,000の負けでございました(涙)

 

【ボートレース三国】

住所:福井県坂井市三国町池上80-1

電話:0776-77-3131

URL http://www.boatrace-mikuni.jp/

 

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 ↑ 熱いレースを終え、そろそろ今宵のお宿へ・・・

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 ↑ 今回お世話になる「片山津温泉 かのや光楽苑」さんでございます

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 ↑ お部屋に入って一服・・・部屋からの眺め。目の前に見えるのは「柴山潟」
    ん? あそこに浮かぶのは?? ※画像左端

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 ↑ てこてこ歩いて行って来ました・・・コチラ「浮御堂(うきうき弁天)」
    弁財天さまと竜神さまを祀っておられるとのこと

 

【柴山潟】

石川県南部、加賀市の北部にある潟湖。木場潟、今江潟とともに海跡湖で

加賀三湖といわれたが、第2次世界大戦中から干拓が進められた。

日本海への放水路が完成し,1968年までに 3.40km2が造成された。

残る 1.77km2の水面では舟遊びが行われる。湖岸に片山津温泉がある。

※コトバンクより

 

【浮御堂(うきうき弁天)】                                                              

柴山潟の中に立つ珍しい御堂。湯の元公園と浮桟橋で結ばれており、

夜にはライトアップされて幽玄の世界が現れます。村人を困らせていたおろちが

娘の姿をした弁財天の琵琶の力で龍神になったという片山津の伝説「龍神と娘」

にちなみ、弁財天と竜神を祀っています。

※片山津温泉観光協会公式ページより

 

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 ↑ 周辺観光も済まし、ひとっ風呂浴びたあとは待望の宴会!

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 ↑ 部班長で

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 ↑ 2次会はホテル内のラウンジで大カラオケ大会開催

 

15時半にチェックインをしてから1次会、2次会、3次会と、

最高の夜を過ごさせていただいたのだが、諸事情により写真は割愛。

3次会終了後はお部屋に戻って熱い消防話を深夜まで語り合いようやく就寝。

本当に楽しい時間をありがとうございました。

 

【片山津温泉 かのや光楽苑】

住所:石川県加賀市片山津温泉 乙64-1

電話:0761-74-0612

URL https://www.kanoyaryokan.co.jp/index.php

 

【2日目】

そして2日目。

各団員、昨夜の疲れを多少引きずりつつ?チェックアウト。

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 ↑ でもやっぱり、バスの中では乾杯~!

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 ↑ 2日目、まず訪れたのがコチラ「日本自動車博物館」
    個人的には昨年の11月に来たばっか(笑)
    ※日本自動車博物館へGO! の巻 参照

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 ↑ 昔の消防車両も割りと多く展示してありましたな

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 ↑ ロールスロイスの前で敬礼!

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 ↑ 超ド級名車中の名車もある中で・・・

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 ↑ 私が1番好きなのはかつての愛車セブン! やっぱコレやね~

 

【日本自動車博物館】

住所:石川県小松市二ツ梨町一貫山40番地

電話:0761-43-4343

URL http://mmj-car.com/

 

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↑ 雪降る中を快調に移動し・・・

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↑ 次にやって来たのが・・・

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 ↑ 金沢といえばココ!の兼六園

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 ↑ 雪景色の中での兼六園・・・趣があってよろしいな~

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↑ ここでも勿論記念撮影パチリ

 

兼六園とは

日本三名園の一つに数えられる、廻遊式の庭園。

水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つ。

兼六園は江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀歴代藩主により、長い歳月を

かけて形づくられてきました。金沢市の中心部に位置し、四季折々の美しさを楽しめ

る庭園として、多くの県民や世界各国の観光客に親しまれています。

※金沢城と兼六園公式ページより

 

【兼六園】

住所:石川県金沢市丸の内1番1号(石川県金沢城・兼六園管理事務所)

電話:076-234-3800

URL http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/index.html

 

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 ↑ 兼六園をあとにした我々が次にやって来たのがコチラ・・・近江町市場

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 ↑ ぶらぶらして美味そうなランチを探しましょう

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 ↑ で、ありついたのがコチラの中トロ丼 3,600円なり

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 ↑ さすが金沢、こんなところにも金箔が! お味の方は勿論ウマー!

 

2日目・・・観光を楽しみ、美味いメシを喰らい、お土産を買い、遂に帰路へ。

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 ↑ 勿論、帰りのバスでも飲みまっせ~!

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 ↑ いや~~ほんっとに楽しかった♪

 

そんなわけで、行ってまいりました加賀百万石。

飲んで、喰って、飲んで、喰って、飲んで、喰っての2日間。

いや~楽しかった! 実に実に楽しかった!

 

同級生や、仲良しグループとは違う、趣味のサークルやクラブ活動でもない、

ましてや会社関係でもない・・・同じ地域に住み、その地域を愛し、

『自分たちの街は自分たちの手で守る』 という責任感のもと集まった同志。

厳しい訓練を共に乗り越え、同じ釜の飯を食った仲間との旅行が

楽しくないハズがない!!

これまでの人生で最も楽しかった旅行と言っていいでしょう。

ありがたや、ありがたや。

 

さぁ、「アメとムチ」のアメもいただいたことだし、今期あと2ヶ月頑張りましょう!

とりあえず今月末の実火災想定訓練やな・・・。

ということで、この世の極楽を味わった旅行レポートこれにておしまいっ。

 

2018年1月18日 (木)

宮津飴よ永遠なれ!

宮津飴

地元:宮津市にある荻野製菓さんの手作り飴で、昔ながらの素朴な味わいが魅力。

宮津市民で知らぬ者はいない、ふるさとの味。

 

私と宮津飴との出会いは今を遡ること3年前・・・

宮津在住のMTB仲間:めがねカッパさんに宮津市内の観光地を

ご案内いただいたいた時、宮津市民のソウルフードの1つとして、

荻野製菓さんの工場に連れて行ってもらったのが最初。

 

そのときの模様をご紹介↓ 「城下町:宮津をぶらり散策グルメポタの巻」より

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 ↑ 洗者聖ヨハネ天主堂 カトリック宮津教会さんや・・・

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 ↑ 大手川ふれあい広場 細川ガラシャ像や・・・

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 ↑ 国の重要文化財にも指定されている「旧三上家住宅」
    ・・・などなど、ご案内いただいている中・・・

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 ↑ 荻野製菓さんに連れてきてもらいました

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 ↑ もともとカッパさんが社長さんとお付き合いがあったということもありますが
    非常に気さくな方で、私の記念撮影にも快く応じていただきました

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 ↑ こちらがふるさとの味:宮津飴

 

今時のお菓子には無い素朴で人の温かさを感じられるその味わい・・・

すっかり宮津飴の虜になってしまった私。

初来店の1週間後に・・・

 

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 ↑ 再度訪問

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 ↑ またまたGET♪

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 ↑ 食べ尽くすと、工場まで出向き・・・

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 ↑ またまたGET!

 

ということで、禁断症状が出ると工場までお邪魔していた私。

まぁ、直接工場に買い付けに行っていたのは綾部市民では私だけでしょうhappy01

1度食した者を虜にする、そんな魅力を持った宮津飴なのだが、

先日の亀岡ライドの際、めがねカッパさんより衝撃の情報が・・・

荻野製菓さんが廃業なさったというのだ

 

Gan  

 

ま、ま、マジですか・・・crying

ショックに落ち込む私にめがねカッパさんよりビッグサプライズが・・・↓                                                               

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 ↑ 宮津飴!

 

なんと!

荻野製菓の社長さまより私宛に宮津飴を預かってきたとのこと。

なんでも、社長さんは私のことを覚えてくださっていたようで、

また、宮津飴をご紹介する弊ブログもご覧いただいていたことから、

今回私に渡して欲しいとめがねカッパさんに頼まれたとのこと。

 

う、う、嬉しい!

一消費者にこのお心遣い。

いや、ホンマ、泣きそうや!

一粒一粒じっくり味あわせていただきます。

本当にありがとうございました!

 

そして、いつの日かもう一度・・・

 

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2018年1月13日 (土)

麺通団(東)丹後へゆく2018

麺通団東八田分団・・・

当ブログに再三再四登場する、地元消防団有志で結成されたグルメ探求集団である。

美味いものがあると聞けば、西へ東へ南へ北へ・・・

うどんが喰いたければ四国へ

お好み焼きが喰いたければ広島へ

・・・などなど、まさに縦横無尽、アクティブに喰らいまくるオヤジ達である。

 

さて、そんな麺通団(東)の2018年1発目の活動として丹後方面に行ってきた。

 

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 ↑ まず訪れたのは京丹後市網野町にある「とり松」さん

 

こちらの名物はなんと言っても丹後の郷土料理ばら寿司。

なんでも、ほぐした焼きサバの身を醤油・酒・砂糖で半日かけて

炒り炊きするサバのおぼろが特徴とのこと。

これまで何度も食してきましたが本当に美味い!

 

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 ↑ そのばら寿司がコチラ(名物ばらずし膳 \1,300)

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 ↑ 上手く言葉に出来ないが、味付けも絶妙、ふわっとした食感がたまらない

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 ↑ もう1つお勧めなのがコチラ・・・鯖の棒ずし(半本\2,000)

 

名物料理ばらずしも相当美味いが、是非鯖の棒ずしもご賞味あれ。

これを喰うと、他の鯖寿司が食えなくなります。

 

【日本料理/寿司 とり松】

住所 京都府京丹後市網野町網野146

電話 0772-72-0429

営業 昼11:00~14:00 夜17:00~21:00

休み 毎週火曜日(火曜が祝日の場合は翌日休) 第2・第4月曜日

H.P  http://torimatsu.jp/

 

とり松さんで大満足のランチを済ませたあとは次なるグルメを求めGO!

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 ↑ 着いたところはコチラ・・・アケイシアファーム 野村牧場さん

 

とり松さんから移動すること約10分。

やはりメシのあとはデザートでしょ!ということで、

着いたところは美味しいジェラート屋さん。

で、私が注文したのがコチラ・・・ソフジェラダブルなるもの↓

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 ↑ バニラソフト、チョコのジェラート、琴引の塩のジェラートの3つ乗せ

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 ↑ ジェラートを前に嬉しそうなジジイの姿がコチラ

 

【アケイシアファーム 野村牧場】

住所 京都府京丹後市網野町小浜24-1

電話 0772-72-5588

営業 10:00 ~ 17:00

休み 毎週水曜日

H.P    http://www.tango-acaciafarm.com/

 

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 ↑ グルメを堪能したあとは中年オヤジで丹後半島1周ドライブ
    コチラは京丹後市丹後町にある屏風岩

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 ↑ 一汗かきましょう! 「宇川温泉 よし野の里」

 

飯のあとのお楽しみといえばコチラ・・・お約束の温泉。

私が丹後方面で最も気に入っている露天風呂がある「よし野の里」さんへ。

ここの露天は開放的でホントに気持ちイイんだよね~。

今回も湯ったりさせていただきました♪

【宇川温泉 よし野の里】

住所 京都府京丹後市丹後町久僧1562

電話 0772-76-1000 

営業 午前10時~午後9時

休み 木曜

H.P  http://ukawaonsen.jp/

 

さて、お風呂に入ったらまた腹が減ったということで向かった先は・・・↓

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 ↑ 与謝野町にある「麺屋チャクリキ」さん

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 ↑ 今回私が注文したのは特製つけ麺の大盛り
    ちなみに特製とは味玉、メンマ、海苔、チャーシュー(増量)が全部入り!

 

さて、今回のグルメ旅のフィナーレを飾るのは、つけ麺が美味いと評判の

「麺屋チャクリキ」さん。

実に7年ぶりの来店となったのだが、その美味さは健在。

大盛りのつけ麺を堪能させていただきました♪

 

【麺屋チャクリキ】

住所 京都府与謝郡与謝野町字石川534-1

電話 0772-42-3162

営業 平日11:30~14:30  18:00~23:00

     土日11:00~15:00  17:30~23:00(LO22:30)

休み 毎週水曜日

H.P  http://menya-chakuriki.jp/menu/tukemen.html

 

 

そんなわけで、今回も美味いモノを喰らいつくした我々麺通団(東)。

やはり何事も「飴と鞭」・・・消防訓練のあとのグルメ、最高でございました。

今年も喰って喰って喰らいまくるといたしましょう。

さぁ、次なるグルメはなんだ!?

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2018年1月11日 (木)

平成30年綾部市消防出初式

【綾部市消防出初式】

郷土愛護の精神のもと、消防職・団員の士気の高揚と市民の防火・防災に対する

意識をより一層高めることを目的として、消防署・消防団937名と車両46台が参加。

第1会場(綾部市市民センター2階大競技場)で式典を行った後、

儀式放水(綾部市第1市民グラウンド横の交通公園付近)、

パレード(西町アイタウン)を実施します。

 

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 ↑ 綾部市全体の出初式に出席する前にまずは地元だけの出初式に出席
    ただいまリハーサル中                                                   

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 ↑ 地元出初式を終え、市の会場へ移動

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 ↑ 綾部市でも一、二を争う優秀なる我が分団(我が部)はまだ会場が
    こんな状態からスタンバイO.K

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 ↑ 式典を盛り上げるラッパ隊の練習風景を記念にパチリ

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 ↑ そうこうしているうちに、綾部市中から消防団員が集まり、式典スタート

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 ↑ 室内での式典が終わり、次は屋外へ・・・まずは儀式放水

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 ↑ 市民センターからてくてく歩き、西町アイタウンへ

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 ↑ で、団員・車両パレードを実施

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  ↑ 我が部へ戻り、記念の1枚

                                                               

ということで、早朝より出初式に出席してまいりました。

今年も1年、愛する地元のため頑張りましょう!

 

ちなみに、綾部市公式youtubeにて出初式の模様がUPされております↓

撮れたてあやべ第120回「綾部市消防出初式

私もチラっと写っておりましたhappy01

 

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