初雪の積雪
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「そうだ、久々に君尾山を走ってみよう」
君尾山・・・京都府綾部市睦寄町にある標高582mの山。
中腹には国宝:二王門を有する真言宗醍醐派の寺院「光明寺」や、
オートキャンプ場などの施設がある
↑ ウエット路面ではあるが日も差して来て、上々のスタート
↑ 府道1号線から逸れ、君尾山へ向かう
↑ この道を往けばどうなるものか・・・往けば分るさ ありがと~!
↑ さぁ、ここから林道のスタート! 前半は舗装路だ
↑ 最大勾配15%が私を襲う ていうかMTB重い・・・
↑ 苦労して走るご褒美は、この素晴らしい景色
↑ ほとんど車が通らない為、ロードレーサーだと辛いであろう路面状況
↑ しかしながら、この景色に癒される
↑ この先スグのキャンプ場を過ぎると未舗装路区間へ突入
↑ いよいよダート走行開始!
↑ 舗装路の何倍も厳しい、ダートのヒルクライム
↑ 本道から案内標識の方へ進むと、名物「幻の大栃」へ・・・
こちらの大栃の木は、樹齢2000年ともいわれ、
幹の周囲は最大で10.4メートル、樹高は23メートルあり、
栃の木では京都府一の巨木。
「京都の自然200選」にも指定されているとのこと。
↑ やっぱMTBは悪路で本領発揮だね! あ、スリックだった・・・
↑ もはや轍とは言えないくらい深い溝が延々続く
この先さらに深い・・・グランドキャニオン化している所もあり危険
↑ 落石箇所も何か所もあり危険(記念撮影してる場合じゃないっ)
↑ それでもやっぱりダートのダウンヒルは最高に楽しい!
↑ 無事下山! 林道完走~!
冒頭にもチョロっと書いたが、この君尾山林道を自転車で走るのは今回で2回目。
今から14~5年前、このMTBを買った時に、妻や、友人達と、
一緒に走ったのが、記念すべき第1回目であった。
久々に走った感想は・・・しんどい! でも面白い!
もともと自転車遊びといえば、速度や走行距離を目標にして走るよりも、
いかに悪路を走破するかに重点を置いて遊んでいた私。
ダート走行は大好物中の大好物なのである。
今回久々にダートのダウンヒルを楽しんだが、
なんだか自分の遊びの原点に戻った気分だった。
My MTBちゃんも本来の乗り方をされて喜んでくれたことであろう。
まぁ・・・MTB乗りにはあるまじきスリック仕様ということもあり、
途中何度かコースアウトしてしまったが・・・
(谷側ではなく山側だったので、今こうしてブログを書いていられる)
しかし、これはヤミツキだ。雪が降り出す前にまた行こう。
雪が降ったら・・・
雪が降ったら・・・4WDで雪中行軍だな。
※雪中行軍 IN 君尾山の模様はコチラをクリック→「四駆マシン雪道アタック」
↑ ダート走行後に舗装路を走ると文明社会の有難さが骨身に染みる
・コース 君尾山一周
・総走行距離 55.73km
・総上昇量 897m
・総下降量 902m
本日のオマケ
↑ 楽しいダート走行の代償がコチラ(笑)
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↑ 朝からザーザー雨の降る中、我が町綾部を出発し向かった先は・・・
↑ 到着した所は兵庫県民Tomoyan邸
秋も深まる今日この頃、雪が降りだす前に1度皆で集まって走ろう・・・
ということで・・・RCに始まり、エアーガン、ロードスター、ロードバイクと
趣味がドン被りな25年来の悪友:nob氏と一緒に向かった先は兵庫県吉川町。
そこで、RCレースで数々の栄光・苦楽を共にしたプルー&Tomoyan氏と合流。
4人で紅葉真っ盛りの六甲山に登ることに・・・。
今回のルートは西六甲。
↑ この日のホスト役:Tomoyan氏 と RIDLEY TRITON S
↑ プルー氏 の KUOTA KEBEL
↑ nob氏 の PINARELLO FP5
↑ Tomoyan宅で準備をさせていただいて・・・
↑ 道の駅とうじょうから本格的にスタート!
↑ ホスト役:スパイダーマンTomoyanの引きで六甲を目指す
↑ 実は物凄い強風下ではあったが、皆で走ればワイワイ楽しい
↑ 「道の駅 淡河」にて最初のトイレ休憩
↑ 自分より大きい人が前に居ると楽だな~~
↑ 高さ71.5m、長さ260m、貯水量1780万m³を誇る呑吐ダム
↑ ダム周辺の紅葉も大変美しゅうございました
↑ ダムを周遊する「神出山田自転車道」を気持ち良く走る
↑ 「つくはらサイクリングターミナル」で2回目のトイレ休憩なり
ここに来るのは今回で3回目(過去2回は下記ブログを参照)。
※2007/10/21神出山田自転車道の巻
※2009/ 4/12ピナレロ六甲へ往く!の巻
↑ 交通量の多い街中を抜ける(汗) 田舎者の私には辛い(冷汗)
↑ 心臓が縮み上がる状況下での走行(半泣き)
↑ 苦労の末(私だけ)、六甲山到着! さぁ登ろう!
↑ マイナスイオンを浴びながら気持ち良くヒルクライム
↑ そんなわけで、気持ち良く西六甲走破!
↑ 六甲山頂バス停にて記念撮影
今回、西六甲ということで、比較的なだらかなルートを走行。
激坂は無いので、のんびりしたペースで登ってると、
本当に気持ちの良いコース 。
紅葉が大変美しゅうございました。
ただ! この日は非常に風が強く、とにかく寒い!
登頂成功の余韻に浸る暇なく、すぐに下山したのでありました。
・コース 「道の駅とうじょう~西六甲ルートで登頂~道の駅とうじょう」
・総走行距離 74.82km
・総時間 3時間14分
・Avgスピード 23.1km/h
・Maxスピード 59.5km/h
・Avgケインデンス 87rpm
・総上昇量 1245m
・総下降量 1224m
・消費カロリー 3028kcal
・消費携行食 Meitan サイクルチャージ×4、SAVAS PITIN LIQUID×1
・消費ドリンク グリコCCD 500ml×1
・使用機器 GARMIN Edge305
走行条件 気温9℃ 強風下
☆耳 なし
・・・問題なし。
☆躰 GOLDWIN レースライドウインタージャケット(5~10℃対応モデル)
GOLDWIN 光電子ヘビーアンダーシャツ(0~5℃対応モデル)
パールイズミ ピナレロ プリント ウインドブレーカー(下りでのみ着用)
・・・走り始めは肩口が若干ス~ス~涼しい感じがする。
20分ほど走り、身体が暖まってくると良好。
登りはちょうど。 下りはウインドブレーカーを着用し良好。
☆手 GOLDWINサミットウインターグローブ
・・・走り始めは手が冷たい! しかし身体が暖まってくると快適に。
☆脚 パールイズミ ピナレロ プリントタイツ(10℃対応モデル)
& 4DM B0500
・・・走り始めから寒さを感じることなく快適。
☆足 ピナレロ ソックス#263
・・・快適。
↑ 日本一の炭酸ガス含有量を誇る「吉川温泉よかたん」
下山後は皆で温泉に浸かり、湯ったり・ほっこり。
その後はディナーへと・・・何とも贅沢な1日を過ごさせて頂きました。
さぁ、さぁ、雪が降り出す前に・・・次は何所を走ろうか!?
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↑ 本日は遠路遙々、福井県勝山市まで遠征
↑ 目的地周辺で発見・・・なんだ!アレは!?
↑ 恐竜??
本日はお日柄も良く、兼ねてより計画していた家族サービスDAY。
向かった先は福井県勝山市にある「福井県立恐竜博物館」。
福井県といえば、「フクイラプトル」や「フクイサウルス」をはじめとして、
数多くの恐竜の骨や卵殻が発掘される、恐竜文化発信の地。
ここ、恐竜博物館は恐竜に関する資料を展示した国内最大の博物館との事。
さて、どんな恐竜たちに会えますことやら・・・。
↑ 館内に入ってスグ、サンタ恐竜がお出迎え
↑ 外から見えていたドーム状の建物の中が博物館でした
↑ 長~~いエスカエーターに乗って、まずは1Fへ
↑ うぎゃぁぁぁぁぁぁ! ・・・スミマセン、お約束ということで・・・
↑ 一通り見回ったら、館内のレストランでランチ・・・コチラは「ザウルス丼」
↑ 「トリケラ丼」
↑ 「恐竜の卵」
↑ 恐竜の卵の正体はライスボールでした
恐竜博物館の展示は「恐竜の世界」 「地球の科学」 「生命の歴史」 の
3つのゾーンから構成され、4500㎡という広大な展示室に
30体以上の恐竜骨格をはじめとする千数百点もの標本、
大型復元ジオラマ等があり、子供から私達大人まで楽しめる空間となっている。
マニアでなくとも1度は訪れたい博物館であった。
↑ 「かつやま恐竜の森」という公園もあり1日楽しめる
↑ うぎゃぁぁぁぁぁぁ! ・・・最後にやっぱりお約束(笑)
福井県立恐竜博物館・・・
〒911-8601 福井県勝山市村岡町寺尾51-11
TEL 0779-88-0001
↑ 「バルバワークス敦賀店」さんにて・・・結局締めは自転車かいっ!
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↑ 本日は曇天の中、峠三昧しに舞鶴方面へ
↑ 第1の峠:菅坂峠を越えて舞鶴市街へ
↑ 生粋の田舎者の私には、街中の信号ストップ&ゴーが辛い
↑ 海~! 今から向こうに見える橋を目指す
↑ クレインブリッジを渡る!
↑ そして記念撮影!
↑ いつものエル・マールでトイレ休憩・・・軽量化して峠へ(笑)
↑ 本日メインの峠:林道三浜瀬崎線
↑ 海を横目に登坂開始!
↑ 最大勾配16%の登りが私を襲う
↑ キツイ登りも絶景で気を紛らわす
↑ 頂上直前の展望台で絶景を楽しむ
↑ 下りが寒い! これからの季節、ウインドブレーカーがいるかな・・・
↑ 秋景色とピナレロ
後半、久々に軽いハンガーノックに陥るも(苦笑)、
秋の山々を眺めながらのライドを楽しませていただいた。
次は、紅葉の名所へ行こうかな・・・。
・コース 「綾部市総合運動公園~R27~府道27~府道51~府道21
林道三浜瀬崎線~府道21~府道51~府道27~R27~ゴール」
・総走行距離 78.75km
・総時間 3時間28分
・Avgスピード 22.7km/h
・Maxスピード 59.8km/h
・Avgケインデンス 87rpm
・総上昇量 1218m
・総下降量 1170m
・最大勾配 16%
・消費カロリー 2968kcal
・消費携行食 Meitan サイクルチャージ×3
・消費ドリンク グリコCCD 500ml×1
・使用機器 GARMIN Edge305
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WR社・・・
WRはカンパニョーロ社のカーボンパーツも製造するカーボンコンポジットメーカー。
Tモバイルなどのトッププロ達が、個人的にツール・ド・フランスで
使用したというエピソードもあるくらい、プロライダーの間でも人気のブランドです。
フェラーリのレーシングパーツの製造もしている技術本位のメーカーです。
くどいようだが・・・
現在、我が愛機 ピナレロFP5に発動中の各ミッション
①FP5軽量化大作戦
②FP5フリクションロス低減大作戦
③FP5真っ赤化大作戦
この内、①と③を同時に達成出来るパーツを今回新たに導入!
それは何かと尋ねたら前述したWR社のチタンクイックレリースなのである。
↑ 現在使用中のフルクラムのクイックレリース・・・質実剛健といった趣
↑ WR compositi チタンクイックレリース (\14,800)
↑ う、う、美しい・・・まさに豪華絢爛
↑ さぁ、気になる体重測定・・・まずはフルクラム フロント用
↑ WR フロント用
↑ フルクラム リヤ用
↑ WR リヤ用
測定結果は・・・
フルクラム前後 117.2g
WR 前後 81.2g
-36gの軽量化を達成!
実際に取り付けてみると・・・
↑ 派手になりましたね~
↑ 若干ボルト部が飛び出すのでカットしなければ・・・
↑ フルクラムの黒とのコントラストもイイが、やはり真っ赤がカッコイイ!
↑ リヤはボルト飛び出しなし
自己満足の世界ではあるが、軽量化とドレスアップが達成出来ご満悦。
ただ・・・1番軽量化出来たのは財布か・・・(汗)。
勢いを増す物欲の秋。
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「里山サイクリング IN 綾部」 「ヒルクライム IN 大山」 につづく
今秋サイクルイベント参加第3弾!
「2009 メディオフォンドシリーズ 第3ステージ 津黒高原ステージ」
に参加して参りました!
メディオフォンドシリーズとは岡山県サイクルスポーツ協議会が
主催するサイクルイベントで、必ずヒルクライムが1~2箇所ある
走り応えのあるコース設定が特徴のサイクリングイベント。
今回は岡山県真庭市にある津黒高原を発着とする全長約63kmのコース。
・・・これは走行中、地元サイクリストさんから聞いたのだが・・・
協議会代表の辻本さんは、いわゆる「S」だそうで・・・(違ってたらスミマセン)
いつも参加者が「ひ~~ひ~~」言うコース設定をされるとのこと。
一体どんなコースを走るのやら?
レポートはじまりっ!
↑ 本日は3時起きで出発! 岡山を目指す!
↑ 順調に走り、AM5:30中国道 勝央S.A到着→朝飯タイム
↑ 米子自動車道:上野PAで小休止・・・すっかり明るくなりました
↑ 発着点の津黒高原スキー場駐車場に到着!
↑ 受付で参加賞とタイム計測用にトランスポンダーをお預かりする
↑ さぁ、さぁ、私も準備!準備!
↑ トランスポンダーはFフォークに取り付け・・・本格的ですな~
↑ ちなみにコチラの上を通過すると計測開始
↑ アップも兼ねて、近くにある津黒高原荘までひとっ走り
↑ 参加者も集まり、駐車場も一杯になってまいりました
↑ AM8:30より随時スタート
↑ さぁ、さぁ、いよいよスタート!
↑ スタート後いきなり6kmの上り!
↑ ゲレンデの中を突っ切っていく
↑ あまりの絶景に脚を停め、記念撮影
↑ 地元サイクリストさんのご厚意により撮っていただく
スタート後すぐに6kmの上りということで、「ひ~こら、ひ~こら」走る私。
今回は自分1人単独での参加なので、お喋りする相手もなく黙々と上る。
しかしながら、とにかく景色が素晴らしいので癒される。
記念撮影していると、地元サイクリストのTさんが声を掛けてくださった。
コースの説明やら、自転車の話、岡山の話、などなど
色々とたくさんお話して頂いたおかげで、辛い上りも気が紛れ順調に走行。
結局Tさんには第1チェックポイントまで前を引いていただく。
↑ Tさんのおかげで、ダウンヒルも安全に走行
↑ 秋深まる「奥津森林公園」内を走る
↑ やっぱりココでも記念撮影(笑)
↑ 実は私より一世代上(!)だった地元:Tさん
おかげさまで前半の厳しい上りも楽しく走ることが出来ました
本当にお世話になり、ありがとうございました。
↑ 人形峠を越したあとは・・・
↑ 第1チェックポイントに到着
↑ 補給食がドッサリ用意してあります
↑ 早速いただきま~す!
第1C.Pで一休み。
各種補給食&ドリンク類がありがたい。
リフレッシュしたら、後半戦のスタート!
Tさんとは一旦お別れし、また単独での走行。
ここからは下り基調なので楽ちん楽ちん。
↑ ひたすら走っていると1人の参加者に追い付く
↑ 後半の救世主:地元サイクリストのKさん
第1C.Pから単独で走っていると、前に参加者の姿が・・・
とりあえず追い付いて声を掛ける。
ここから、なんだかんだと話が盛り上がりご一緒させていただくことに。
↑ 第2チェックポイント・・・ここが最後の給水所となる
↑ さぁ、ここからゴールまで最後の上りへ
↑ 地元:Kさんに励ましてもらいながら何とか上る!
↑ はぁぁぁ~まだ上に道が見えるぞ・・・(汗)
この最後の上りがキツかった・・・
最大15%オーバー(GARMIN調べ )の勾配が容赦なく私に襲いかかる!
しかしながら、地元:Kさんの軽妙なトークと絶妙なペースのおかげで、
鼻水を垂らしながらも、なんとか登頂に成功!
そして今、感動のゴールを迎えるのであった。
しかし・・・Tさんといい、Kさんといい、岡山の自転車乗りの皆さんは優しいなぁ。
↑ 受付にて完走証を頂戴する
↑ そしてゴール後のお楽しみといえば・・・
↑ 豚汁だぁ! 御馳走様でした!
さて、地元サイクリストの皆さんに温かく包まれながら走った今回の津黒。
先週の大山もそうだが、イベント参加の楽しみの1つは他の参加者の
皆さんとの交流だと、またまた再認識した1日であった。
そして!
今回も走ったロケーションが素晴らしかった!
特に尾根伝いに進むルートは、まさに一見(一走)の価値あり!
あんな景色は私の地元じゃ見られません。
本当に楽しませていただきました。
主催者の皆様、参加者の皆様、本当にお疲れ様でした!
ところで・・・来月もあるんだよな~
メディオフォンドシリーズ・・・
↑ 締めはやっぱり風呂! 目を付けておいたコチラにお邪魔する
↑ 色んな意味でオープンな露天風呂が気持ち良かった・・・
・コース 「津黒高原~大谷峠~奥津森林公園~人形峠~奥津温泉
~羽出~若曽~大谷峠~ゴール」
・総走行距離 61.89km
・総時間 3時間17分
・Avgスピード 18.8km/h
・Maxスピード 51.0km/h
・Avgケインデンス 73rpm
・Ave心拍数 145bpm
・Max心拍数 177bpm
・総上昇量 1656m
・総下降量 1653m
・消費カロリー 2961kcal
・消費携行食 Meitan サイクルチャージ×5
・消費補給所食 チーズケーキ?一片
・消費ドリンク グリコCCD 500ml×1
・使用機器 GARMIN Edge305
おまけ・・・
↑ 帰りの米子道で何とコスモスポーツと遭遇! とりあえず激写!
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大山・・・鳥取県大山町、伯耆町、江府町、琴浦町、米子市、倉吉市、北栄町、
岡山県真庭市にまたがる国内有数の成層複成火山。
西の方角(米子市方面)からみた山容が富士山に似ていることから
伯耆富士や出雲富士の名を持つ美しい山。
そんな大山を自転車で走っちゃおうというイベントがある。
それが今回参加してきた「ヒルクライム in 大山」である。
今年6月に参加した「鳥取県サイクルマラソン」のロケーションが
あまりにも素晴らしかったので、もう1度周辺を走りたいと思っていたのだが、
早くもその願いが叶えられた恰好である。
主催は同じく「鳥取県サイクリング協会」さん。
6月の感動をもう1度!
カムバック・アゲイン! リピート・アフター・ミー!
なんだかよく分からない状態で参加レポートはじまりっ。
↑ 早朝5時、綾部I.Cから鳥取を目指す!
↑ 快調に移動し、米子自動車道:蒜山高原S.Aに到着
↑ 朝飯は蒜山そば定食なり
↑ 大山PAにて・・・目の前にあるのが大山だよね・・・寒そう・・・
今回の集合場所はサイクルマラソン時と同じく米子市尾高にある、
「シャトーおだか」というホテル。
受付時間は9~10時ということで割と余裕はあるのだが、
何しろ遠方からの参加ということで、我が町:京都府綾部市を早朝5時に出発。
今回の旅のお供はおなじみ麺通団自転車部:GIOS乗りのやまちゃん。
まさに「オーバー40’s」である。
中年同士、無理せず走ろうね。
京都縦貫道~舞鶴若狭道~中国道~米子自動車道と乗継ぎ、
順調に目的地周辺に・・・。
蒜山S.A休憩時は若干雨も降ってるし、寒くて寒くてどうなることか!?
なんて思っていたが、尾高に近付くにつれ気持のイイ晴天!
こうなると俄然盛り上がってくるってもんだ。
↑ 「シャトーおだか」近くにある臨時駐車場に駐車
↑ ここからも見えます大山さん
↑ 準備万端のやまちゃん
↑ 帰って来ましたこの場所に
↑ まずは受付をしてっと・・・
↑ こちらが受付
↑ ゼッケン、シャトーおだかで使用できる無料入浴券等を頂戴する
↑ 親しくお話させていただいた大阪のローディ:たーさんをパチリ!
たーさんのブログはコチラ・・・「アスリートへの道」
↑ スタートまで余裕があったので近くをウォーミングアップラン
さぁ、さぁ、やって来ました帰って来ました「シャトーおだか」さん。
いや~6月のサイクルマラソンを思い出すな~~。
あの時は楽しかったな~・・・でも膝が痛かったんだな~・・・(涙)。
今日はある意味リベンジだな。
受付を済ませてからも、まだ時間的に余裕があったため、
やまちゃんと2人、ウォーミングアップを兼ねて近くをブラブラ。
そうこうしている内に参加者も集まって来た。
こういうイベントに参加すると、色んなバイクが見られるのが楽しい。
同じピナレロに乗ってらっしゃる方とお喋りに花を咲かせている間に
いよいよスタートの時間が迫って来た。
↑ エキスパート、ミドル、ビギナーの順にスタート
↑ ビギナークラスの私とやまちゃんもスタート!
↑ スタート後すぐは住宅街の中を通行
↑ 今からアソコまで行くんだね・・・
↑ さぁ、始まったよ 上りが・・・(汗)
↑ 徐々に近付いてまいりました!
スタート後は平地が続き、その後徐々に勾配がキツくなる今回のコース。
なにせ初めて走るコースなので、ペース配分がサッパリ分からない。
とりあえず心拍計とニラメッコしながらの走行。
ペースを上げようと思えば、上げられないこともないのだが、
この後どんなにキツい激坂が待ち受けているのかと思うと、
恐ろしくて消極的になるビビリーな私・・・。
とりあえずGARMINで残りの距離と高度を確認し、大体の勾配を予想する。
しっかし、やっぱり、何といっても景色が素晴らしい。
シンドイにも関わらずシャッターを切る私・・・。
あ、心拍上がった・・・
↑ なんだかんだで今感動のゴール!
↑ 早速補給食を御馳走になる
↑ 皆さん休憩中&下山準備
↑ 間近で見る大山は迫力満点
↑「いつもブログ見てますよ」と声を掛けて下さった地元のローディー:村上さん
↑ 大山をバックに記念撮影 やまちゃん顔が疲れてるぞ!
↑ おnewジャージで嬉しそうな私も記念にパチリ
ヒルクライムの快感は、この何ものにも代えがたい達成感・・・。
そしてこの素晴らしい景色。
さぁ、一服したら次はダウンヒル!
登りでは余裕が無くて見られなかった景色を見倒してやるぞっと。
受付で預けておいた長袖ジャージを着込み、いざ下り!
↑ 凄いスピードが出るのでビビりながら下山
↑ ゴール地点近くにある「大山まきば みるくの里」に立ち寄る
↑ 絶景!
↑ 下る! そしてまた下る!
快適なダウンヒルを楽しみ、景色を楽しみ、
スタート地点の「シャトーおだか」に到着。
これをもって「2009 ヒルクライム IN 大山」 は終了!
バイクを車に積み込んだ後は、温泉に浸かりゆったり・・・。
汗を流した後は・・・麺通団(東)本来のお仕事・・・グルメだぁ!
ということで、スタート前受付で頂戴した「ジンギスカン食べ放題割引券」を
片手に、今回イベント協賛の豪円山ロッジというところへ GO!
↑ 実はロッジはゴール地点近くという事でまた同じ道を舞い戻る!
↑ 豪円山ロッジ到着 自走で来られてる参加者の方の姿も・・・
↑ 割引券のおかげで90分食べ放題1000円ポッキリ!
↑ いっただきま~~す!
↑ そして大山のお土産といえばコレ!
美味しくジンギスカンを頂戴し、身も心もリフレッシュ!
楽しい思い出を胸に、鳥取をあとにする私達であった。
さて、今回初めて参加した「ヒルクライム IN 大山」だが、
サイクルマラソン同様、スタッフ皆さんのアットホームな雰囲気の中
運営される手作りのサイクルイベントという印象。
運営側の温かさが参加者にも伝わり、終始和やかな和気あいあいとした中を
走行させていただくことが出来たことに感謝!
(・・・と、前回と全く同じコメントになってしまってるが・・・)
また、多くの参加者の皆さんとお話することも出来、
こうしたイベントに参加することの良さを再認識した1日であった。
そして! やはり鳥取の自然は素晴らしかった!
遠くから眺める大山も良かったが、間近に見る大山の迫力は格別。
う~む、来年は是が非でも「ツール・ド・大山」というイベントに参加せねば!
そんなわけで、今回もまた鳥取の大自然に終始感動していた
私のレポートはこれでおしまいっ!
ちなみに・・・
今回鳥取までは往復580km
んで、イベントでの競技距離14km・・・
むむむ・・・いいのかコレで?
いい~んです! 遠征とはそんなもんなんです!
そんなわけで・・・
今度の日曜日25日は「メディオフォンドシリーズ・津黒高原ステージ」という
サイクルイベントに参加予定。
今度は岡山県遠征だっ!
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