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2018年10月10日 (水)

鳥取で砂まみれ!の巻

先日、うん十年ぶり?に鳥取砂丘にお邪魔してまいりました。

もうかれこれ何年行ってなかったでしょうか・・・

 

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 ↑ そういえば約30年前にセブンで行ったこともあったな~

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 ↑ で、そんな久しぶりの鳥取砂丘は・・・相変わらず砂だらけ!

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 ↑ 歩いても、歩いても、なかなか端に到達しない!

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 ↑ 丘というより、もはや壁!

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↑ ようやく丘の上まで到達・・・海まで行く元気はございませんcoldsweats01

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↑ またアソコまで歩いて帰るのか(汗)

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 ↑ せっかくの砂丘ということでラクダにも乗りましたよ

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 ↑ 今、砂丘付近で最もナウい場所といえばコチラ・・・「鳥取砂丘砂の美術館」

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 ↑ そうココはその名の通り、砂を素材にした彫刻作品を展示する美術館なのです

 

その一部をご紹介・・・

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 ↑ 作品名:ブリッゲン ノルウェー・ベルゲンの旧市街地
    いや~これが砂で出来てるとは・・・素晴らしいですな~

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 ↑ コペンハーゲンの象徴 人魚姫の像

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 ↑ 文学 『マッチ売りの少女』『羊飼い娘と煙突掃除人』 ハンス・アンデルセン

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 ↑ 冬のスポーツ

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 ↑ 北欧の児童文学 『人魚姫』 ハンス・アンデルセン

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 ↑ 北欧神話

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 ↑ 北欧神話より ニーベルングの伝説(1)アイスランド女王への謁見

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 ↑ 北欧神話より ニーベルングの伝説(3)シグルズのドラゴン退治

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 ↑ 音楽 グリーグと作品 『ペール・ギュント』

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 ↑ 北欧の児童文学 『ニルスの不思議な旅』 セルマ・ラーゲルレーヴ

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 ↑ ドールハウスト北欧家具

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 ↑ トロルと北欧の森

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 ↑ サンタクロース

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 ↑ こんなのまでありました・・・美術 ムンクの『叫び』

 

砂の美術館とは

自然が気の遠くなるような年月を経て作り出した造形美である「烏取砂丘」。

そこに人の力で新たな造形美を創り出し、この地を訪れる人に今までにない感動と

感激を与えたい。そんな思いが現実となり、2006年11月18日に「砂」を素材にした

彫刻作品である「砂像」を展示する「砂の美術館」が開館しました。

砂像彫刻家兼プロデューサーとして国内外で活躍している茶圓勝彦氏が総合プロ

デュースを務め、毎年海外各国から砂像彫刻家を招き、世界最高レベルの砂像を

展示しています。

砂の美術館は、「砂で世界旅行」を基本コンセプトとし、毎年テーマを変えて展示を

行なっています。会期が終われば、砂像はもとの砂にかえっていきます。

限られた期間しか存在することができない砂像。その儚くも美しい造形を創り上げる

為に、砂像彫刻家は情熱を注ぎ込みます。 永遠に残らないがゆえの美しさが、砂像

のもつ大きな魅力の一つなのです。 出来上がった作品の精巧さや迫力はもちろんの

こと、決まった場所に限られた期間しか存在できない砂像の持つストーリーを感じな

がら鑑賞すると、より砂像の魅力を感じて頂けると思います。

 

砂像とは

「危うさと刹那さを併せ持った、砂の芸術」

子どもの頃に砂場や砂浜で砂遊びをした経験は誰にもあるはずです。 そんな子ども

から大人まで、誰でも気軽に楽しめ夢中になれる「砂遊び」が砂像制作の原点であり、

現在では世界中で多くの砂像彫刻家が活躍しています。

砂像は水で固めただけの砂の塊を彫る彫刻芸術です。 素材が砂であるため、制作中

から完成後も常に崩れる危険が付きまといます。 素晴らしい芸術作品でありながら、

崩れやすく、その姿を永遠に維持することができない砂像は、その儚さの中に美しさを

秘めているのです。砂という崩れ易い素材に、砂像彫刻家達は果敢に挑んでいきます。

そうして生まれた砂像は、多くの人々に感動と驚きを与え続けています。

※公式H.Pより

 

【鳥取砂丘 砂の美術館】

〒689-0105 鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17

TEL:0857-20-2231 / FAX:0857-20-2232

http://www.sand-museum.jp/

 

ということで、行ってまいりました鳥取方面。

砂丘は相変わらず雄大で、砂像は目を見張る緻密さと美しさでございました。

実はファットバイクで砂丘周辺を走るというツアーがあるのですが、

今回は諸事情により、ライドならず・・・

次回・・・!

 

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2018年2月 8日 (木)

消防団研修旅行・・・加賀百万石で大フィーバー!の巻

私は現役の消防団員である。

自分が消防団員だということに誇りを持ち、

『自分たちの街は自分たちの手で守る』 という郷土愛護の精神で、

地域防災のため日夜、全力で活動・精進を続けさせていただいている。

 

今年で入団14年、気持ち的にはまだまだピヨピヨのヒヨっ子のつもりだが、

1期2年の今期は部長職を仰せつかったため、そのプレッシャーに

押し潰されそうになりながら悪戦苦闘の毎日を過ごさせていただいている。

だがしかし、そんなプレッシャーもあと少し・・・1期2年の2年目であるからして、

あと2ヶ月、3月1杯をもって退任となるのである。(消防団員自体は辞めません)

 

で!

1期2年の消防団生活で最大のお楽しみといえば「研修旅行」!

我が部では基本的に1期に1度、慰労の意味での旅行を実施するのである。

そんなわけで、行ってまいりました研修旅行!

今回向かった先は石川県加賀市にある片山津温泉。

さぁ、一体どんな楽しい旅行となったのか、早速レポート開始っ!

 

【1日目】

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 ↑ さぁ、飲むぞ! まずはウコンで乾杯~!

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 ↑ そしてビールで乾杯! 朝7時半から飲むビールは格別♪

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 ↑ つづいては・・・ハイボール!

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 ↑ お次はスパークリング清酒!

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 ↑ 途中に立ち寄るSAでご当地モノの肴を買って食す

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 ↑ なにこれ?

 

朝7時半に京都府綾部市を出発。

舞鶴自動車道~北陸自動車道を乗り継いでまずは福井を目指す。

車内ではいきなりの酒盛り開始でどんちゃん騒ぎ!

朝っぱらから飲むアルコールはなんでこんなに美味いんでしょう♪

 

ちなみに、今回の旅行を計画するうえで私が幹事に命じた幾つかの項目の中で、

これだけは譲れないという最重要項目だったのが・・・サロンバス。

バスの後部座席が回転して “コの字型” になるやつね。

みんな前を向いて飲むより、このラウンジ的な雰囲気で

飲むほうが圧倒的に楽しい!

これだけは絶対に譲れなかったのよね~。

まぁ、普通のバスより圧倒的に値が張るのだが・・・。

 

サロンカー最高ー!とワイワイやっているうちに無事福井入り。

第1研修地で煩悩を打ち払ったあと、待望のランチタイム!

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 ↑ さぁ、今旅行ご当地グルメ第1弾は何でしょう?                                                            

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 ↑ 福井といえばコレ! ソースカツ丼とおろし蕎麦!  美味かった~♪

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 ↑ お次、腹ごなしにやって来たのがコチラ・・・三国競艇場でございます

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 ↑ エントランスにあるカニと

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 ↑ ハイ、記念撮影

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 ↑ で、レース観戦

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 ↑ スゴイ迫力だぁ!

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 ↑ 見てると自分が運転したくなっちゃうんだよな~~

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 ↑ 結果は・・・3レース賭けて¥3,000の負けでございました(涙)

 

【ボートレース三国】

住所:福井県坂井市三国町池上80-1

電話:0776-77-3131

URL http://www.boatrace-mikuni.jp/

 

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 ↑ 熱いレースを終え、そろそろ今宵のお宿へ・・・

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 ↑ 今回お世話になる「片山津温泉 かのや光楽苑」さんでございます

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 ↑ お部屋に入って一服・・・部屋からの眺め。目の前に見えるのは「柴山潟」
    ん? あそこに浮かぶのは?? ※画像左端

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 ↑ てこてこ歩いて行って来ました・・・コチラ「浮御堂(うきうき弁天)」
    弁財天さまと竜神さまを祀っておられるとのこと

 

【柴山潟】

石川県南部、加賀市の北部にある潟湖。木場潟、今江潟とともに海跡湖で

加賀三湖といわれたが、第2次世界大戦中から干拓が進められた。

日本海への放水路が完成し,1968年までに 3.40km2が造成された。

残る 1.77km2の水面では舟遊びが行われる。湖岸に片山津温泉がある。

※コトバンクより

 

【浮御堂(うきうき弁天)】                                                              

柴山潟の中に立つ珍しい御堂。湯の元公園と浮桟橋で結ばれており、

夜にはライトアップされて幽玄の世界が現れます。村人を困らせていたおろちが

娘の姿をした弁財天の琵琶の力で龍神になったという片山津の伝説「龍神と娘」

にちなみ、弁財天と竜神を祀っています。

※片山津温泉観光協会公式ページより

 

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 ↑ 周辺観光も済まし、ひとっ風呂浴びたあとは待望の宴会!

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 ↑ 部班長で

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 ↑ 2次会はホテル内のラウンジで大カラオケ大会開催

 

15時半にチェックインをしてから1次会、2次会、3次会と、

最高の夜を過ごさせていただいたのだが、諸事情により写真は割愛。

3次会終了後はお部屋に戻って熱い消防話を深夜まで語り合いようやく就寝。

本当に楽しい時間をありがとうございました。

 

【片山津温泉 かのや光楽苑】

住所:石川県加賀市片山津温泉 乙64-1

電話:0761-74-0612

URL https://www.kanoyaryokan.co.jp/index.php

 

【2日目】

そして2日目。

各団員、昨夜の疲れを多少引きずりつつ?チェックアウト。

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 ↑ でもやっぱり、バスの中では乾杯~!

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 ↑ 2日目、まず訪れたのがコチラ「日本自動車博物館」
    個人的には昨年の11月に来たばっか(笑)
    ※日本自動車博物館へGO! の巻 参照

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 ↑ 昔の消防車両も割りと多く展示してありましたな

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 ↑ ロールスロイスの前で敬礼!

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 ↑ 超ド級名車中の名車もある中で・・・

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 ↑ 私が1番好きなのはかつての愛車セブン! やっぱコレやね~

 

【日本自動車博物館】

住所:石川県小松市二ツ梨町一貫山40番地

電話:0761-43-4343

URL http://mmj-car.com/

 

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↑ 雪降る中を快調に移動し・・・

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↑ 次にやって来たのが・・・

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 ↑ 金沢といえばココ!の兼六園

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 ↑ 雪景色の中での兼六園・・・趣があってよろしいな~

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↑ ここでも勿論記念撮影パチリ

 

兼六園とは

日本三名園の一つに数えられる、廻遊式の庭園。

水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つ。

兼六園は江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀歴代藩主により、長い歳月を

かけて形づくられてきました。金沢市の中心部に位置し、四季折々の美しさを楽しめ

る庭園として、多くの県民や世界各国の観光客に親しまれています。

※金沢城と兼六園公式ページより

 

【兼六園】

住所:石川県金沢市丸の内1番1号(石川県金沢城・兼六園管理事務所)

電話:076-234-3800

URL http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/index.html

 

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 ↑ 兼六園をあとにした我々が次にやって来たのがコチラ・・・近江町市場

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 ↑ ぶらぶらして美味そうなランチを探しましょう

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 ↑ で、ありついたのがコチラの中トロ丼 3,600円なり

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 ↑ さすが金沢、こんなところにも金箔が! お味の方は勿論ウマー!

 

2日目・・・観光を楽しみ、美味いメシを喰らい、お土産を買い、遂に帰路へ。

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 ↑ 勿論、帰りのバスでも飲みまっせ~!

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 ↑ いや~~ほんっとに楽しかった♪

 

そんなわけで、行ってまいりました加賀百万石。

飲んで、喰って、飲んで、喰って、飲んで、喰っての2日間。

いや~楽しかった! 実に実に楽しかった!

 

同級生や、仲良しグループとは違う、趣味のサークルやクラブ活動でもない、

ましてや会社関係でもない・・・同じ地域に住み、その地域を愛し、

『自分たちの街は自分たちの手で守る』 という責任感のもと集まった同志。

厳しい訓練を共に乗り越え、同じ釜の飯を食った仲間との旅行が

楽しくないハズがない!!

これまでの人生で最も楽しかった旅行と言っていいでしょう。

ありがたや、ありがたや。

 

さぁ、「アメとムチ」のアメもいただいたことだし、今期あと2ヶ月頑張りましょう!

とりあえず今月末の実火災想定訓練やな・・・。

ということで、この世の極楽を味わった旅行レポートこれにておしまいっ。

 

2018年1月18日 (木)

宮津飴よ永遠なれ!

宮津飴

地元:宮津市にある荻野製菓さんの手作り飴で、昔ながらの素朴な味わいが魅力。

宮津市民で知らぬ者はいない、ふるさとの味。

 

私と宮津飴との出会いは今を遡ること3年前・・・

宮津在住のMTB仲間:めがねカッパさんに宮津市内の観光地を

ご案内いただいたいた時、宮津市民のソウルフードの1つとして、

荻野製菓さんの工場に連れて行ってもらったのが最初。

 

そのときの模様をご紹介↓ 「城下町:宮津をぶらり散策グルメポタの巻」より

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 ↑ 洗者聖ヨハネ天主堂 カトリック宮津教会さんや・・・

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 ↑ 大手川ふれあい広場 細川ガラシャ像や・・・

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 ↑ 国の重要文化財にも指定されている「旧三上家住宅」
    ・・・などなど、ご案内いただいている中・・・

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 ↑ 荻野製菓さんに連れてきてもらいました

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 ↑ もともとカッパさんが社長さんとお付き合いがあったということもありますが
    非常に気さくな方で、私の記念撮影にも快く応じていただきました

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 ↑ こちらがふるさとの味:宮津飴

 

今時のお菓子には無い素朴で人の温かさを感じられるその味わい・・・

すっかり宮津飴の虜になってしまった私。

初来店の1週間後に・・・

 

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 ↑ 再度訪問

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 ↑ またまたGET♪

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 ↑ 食べ尽くすと、工場まで出向き・・・

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 ↑ またまたGET!

 

ということで、禁断症状が出ると工場までお邪魔していた私。

まぁ、直接工場に買い付けに行っていたのは綾部市民では私だけでしょうhappy01

1度食した者を虜にする、そんな魅力を持った宮津飴なのだが、

先日の亀岡ライドの際、めがねカッパさんより衝撃の情報が・・・

荻野製菓さんが廃業なさったというのだ

 

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ま、ま、マジですか・・・crying

ショックに落ち込む私にめがねカッパさんよりビッグサプライズが・・・↓                                                               

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 ↑ 宮津飴!

 

なんと!

荻野製菓の社長さまより私宛に宮津飴を預かってきたとのこと。

なんでも、社長さんは私のことを覚えてくださっていたようで、

また、宮津飴をご紹介する弊ブログもご覧いただいていたことから、

今回私に渡して欲しいとめがねカッパさんに頼まれたとのこと。

 

う、う、嬉しい!

一消費者にこのお心遣い。

いや、ホンマ、泣きそうや!

一粒一粒じっくり味あわせていただきます。

本当にありがとうございました!

 

そして、いつの日かもう一度・・・

 

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2018年1月13日 (土)

麺通団(東)丹後へゆく2018

麺通団東八田分団・・・

当ブログに再三再四登場する、地元消防団有志で結成されたグルメ探求集団である。

美味いものがあると聞けば、西へ東へ南へ北へ・・・

うどんが喰いたければ四国へ

お好み焼きが喰いたければ広島へ

・・・などなど、まさに縦横無尽、アクティブに喰らいまくるオヤジ達である。

 

さて、そんな麺通団(東)の2018年1発目の活動として丹後方面に行ってきた。

 

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 ↑ まず訪れたのは京丹後市網野町にある「とり松」さん

 

こちらの名物はなんと言っても丹後の郷土料理ばら寿司。

なんでも、ほぐした焼きサバの身を醤油・酒・砂糖で半日かけて

炒り炊きするサバのおぼろが特徴とのこと。

これまで何度も食してきましたが本当に美味い!

 

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 ↑ そのばら寿司がコチラ(名物ばらずし膳 \1,300)

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 ↑ 上手く言葉に出来ないが、味付けも絶妙、ふわっとした食感がたまらない

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 ↑ もう1つお勧めなのがコチラ・・・鯖の棒ずし(半本\2,000)

 

名物料理ばらずしも相当美味いが、是非鯖の棒ずしもご賞味あれ。

これを喰うと、他の鯖寿司が食えなくなります。

 

【日本料理/寿司 とり松】

住所 京都府京丹後市網野町網野146

電話 0772-72-0429

営業 昼11:00~14:00 夜17:00~21:00

休み 毎週火曜日(火曜が祝日の場合は翌日休) 第2・第4月曜日

H.P  http://torimatsu.jp/

 

とり松さんで大満足のランチを済ませたあとは次なるグルメを求めGO!

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 ↑ 着いたところはコチラ・・・アケイシアファーム 野村牧場さん

 

とり松さんから移動すること約10分。

やはりメシのあとはデザートでしょ!ということで、

着いたところは美味しいジェラート屋さん。

で、私が注文したのがコチラ・・・ソフジェラダブルなるもの↓

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 ↑ バニラソフト、チョコのジェラート、琴引の塩のジェラートの3つ乗せ

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 ↑ ジェラートを前に嬉しそうなジジイの姿がコチラ

 

【アケイシアファーム 野村牧場】

住所 京都府京丹後市網野町小浜24-1

電話 0772-72-5588

営業 10:00 ~ 17:00

休み 毎週水曜日

H.P    http://www.tango-acaciafarm.com/

 

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 ↑ グルメを堪能したあとは中年オヤジで丹後半島1周ドライブ
    コチラは京丹後市丹後町にある屏風岩

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 ↑ 一汗かきましょう! 「宇川温泉 よし野の里」

 

飯のあとのお楽しみといえばコチラ・・・お約束の温泉。

私が丹後方面で最も気に入っている露天風呂がある「よし野の里」さんへ。

ここの露天は開放的でホントに気持ちイイんだよね~。

今回も湯ったりさせていただきました♪

【宇川温泉 よし野の里】

住所 京都府京丹後市丹後町久僧1562

電話 0772-76-1000 

営業 午前10時~午後9時

休み 木曜

H.P  http://ukawaonsen.jp/

 

さて、お風呂に入ったらまた腹が減ったということで向かった先は・・・↓

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 ↑ 与謝野町にある「麺屋チャクリキ」さん

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 ↑ 今回私が注文したのは特製つけ麺の大盛り
    ちなみに特製とは味玉、メンマ、海苔、チャーシュー(増量)が全部入り!

 

さて、今回のグルメ旅のフィナーレを飾るのは、つけ麺が美味いと評判の

「麺屋チャクリキ」さん。

実に7年ぶりの来店となったのだが、その美味さは健在。

大盛りのつけ麺を堪能させていただきました♪

 

【麺屋チャクリキ】

住所 京都府与謝郡与謝野町字石川534-1

電話 0772-42-3162

営業 平日11:30~14:30  18:00~23:00

     土日11:00~15:00  17:30~23:00(LO22:30)

休み 毎週水曜日

H.P  http://menya-chakuriki.jp/menu/tukemen.html

 

 

そんなわけで、今回も美味いモノを喰らいつくした我々麺通団(東)。

やはり何事も「飴と鞭」・・・消防訓練のあとのグルメ、最高でございました。

今年も喰って喰って喰らいまくるといたしましょう。

さぁ、次なるグルメはなんだ!?

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2018年1月11日 (木)

平成30年綾部市消防出初式

【綾部市消防出初式】

郷土愛護の精神のもと、消防職・団員の士気の高揚と市民の防火・防災に対する

意識をより一層高めることを目的として、消防署・消防団937名と車両46台が参加。

第1会場(綾部市市民センター2階大競技場)で式典を行った後、

儀式放水(綾部市第1市民グラウンド横の交通公園付近)、

パレード(西町アイタウン)を実施します。

 

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 ↑ 綾部市全体の出初式に出席する前にまずは地元だけの出初式に出席
    ただいまリハーサル中                                                   

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 ↑ 地元出初式を終え、市の会場へ移動

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 ↑ 綾部市でも一、二を争う優秀なる我が分団(我が部)はまだ会場が
    こんな状態からスタンバイO.K

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 ↑ 式典を盛り上げるラッパ隊の練習風景を記念にパチリ

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 ↑ そうこうしているうちに、綾部市中から消防団員が集まり、式典スタート

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 ↑ 室内での式典が終わり、次は屋外へ・・・まずは儀式放水

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 ↑ 市民センターからてくてく歩き、西町アイタウンへ

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 ↑ で、団員・車両パレードを実施

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  ↑ 我が部へ戻り、記念の1枚

                                                               

ということで、早朝より出初式に出席してまいりました。

今年も1年、愛する地元のため頑張りましょう!

 

ちなみに、綾部市公式youtubeにて出初式の模様がUPされております↓

撮れたてあやべ第120回「綾部市消防出初式

私もチラっと写っておりましたhappy01

 

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2017年11月29日 (水)

日本自動車博物館へGO! の巻

若者の車離れ・・・などと言われる昨今ですが、我々ジジイ世代はというと・・・

なんといってもスーパーカーブーム直撃の世代ですから、嫌いなわけがありません。

特にスポーツカーは大の好物でございます。

 

『車高の低さは知能の低さ』

 

今から31年前、免許を取ったときから今現在に至るまで自分で買った車は

全てシャコタンにしている私・・・低い方がカッコイイという感性・・・まぁ、アホですな。

※SUV車は除く

そんなアホな私と、アホな友人で『日本自動車博物館』に行ってまいりました。

 

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 ↑ 目的地の石川県目指し北陸道をひた走る・・・おお、山が白いぞ(汗)

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 ↑ そして到着! こちらが日本自動車博物館

 

【日本自動車博物館】

20世紀に日本国内で活躍した車を収集し、約500台の自動車を使用可能な状態で

展示してあります。黎明期の車から戦後の車まで、メーカーやジャンルごとにコーナ

ーを設け、特に日本製の古い商用車を多数展示しているのが特徴です。

「日本自動車博物館でしか見ることの出来ない貴重な車」も多数展示されています。

当館は実業家であり自動車愛好家である前田彰三が、昭和の高度成長期にトラック

など実用車が使い潰される風潮を良しとせず、特に実用車の収集に力を注ぎ1978年

(昭和53年)富山県小矢部市で、日本で初めての自動車博物館として、個人のコレク

ションを公開しました。 ※日本自動車博物館公式H.Pより

 

住   所 石川県小松市二ツ梨町一貫山40番地

電   話 0761-43-4343

開館時間 9:00~17:00 (入館は16:30まで)

休  館 日 年中無休 年末12月26日~31日は休館

H.P http://mmj-car.com/

 

やって来ました石川県 「日本自動車博物館」!

石川県なのになぜ「日本」なのか?「石川自動車博物館」ではないのか?

なんでも、開館当時は自動車を展示する博物館がこちらしかなかったそうです。

まさに日本で始めての自動車博物館。

期待に胸を膨らませいざ入館!

 

まず入ってみての感想は・・・広い!

ワンフロア自体も広いのだが、なんと3フロアで約500台展示してあるとのこと。

ん~こりゃ凄い。

では早速見て周りましょう!

 

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 ↑ おお~! 我ら青春の’80sカー!
    シティターボにKPスターレットにパルサーじゃありませんか!

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 ↑ 懐かしい車続々登場!

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 ↑ 今の若い方はランサーといえばエボで4WDでしょう・・・
    しかし我々ジジイはターボでFRなのだよ! ランタボ!

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 ↑ 今から30年前は街にこの車が溢れかえっておりましたな
    910ブルーバード・・・ほんま流行ったな~

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 ↑ 流行ったといえばコチラのファミリア! 実は我が家にもありました

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 ↑ お! スタリオン! やっぱスポーツカーはリトラだよね~

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 ↑ 比較的年式の新しいABCカーもおります

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 ↑ もちろん外車も多数展示

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 ↑ 四駆もありまっせ

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 ↑ コチラはマツダロータリーコーナー

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 ↑ おお、懐かしい、ギャランラムダ!

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 ↑ 三菱GTOとFTO

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 ↑ スカGコーナーもあり

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 ↑ 各フロア、所狭しと展示してあります

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 ↑ セリカ1600GTと2000GT

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 ↑ 説明不要の1台

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 ↑ 実車だけではなく、ミニカーの展示もあり

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 ↑ こういうのがあると必ず首を突っ込む私(笑)

                                                             

ということで・・・                                                   

もうね、右を見ても左を見ても上も下も、とにかくレアカーのオンパレード!

これで入場料1,000円は安い!

キャッキャッ♪キャッキャッ♪し過ぎて疲れましたよオジサンは。

青春時代の “アノ日” にタイムスリップさせていただきました。

 

で!

どれもこれも貴重すぎる展示車両の中でも私が最も気に入ったのがコチラの2台↓                                                 

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 ↑ 3代目トヨタ コロナマークⅡ

実は私が免許を取って初めて乗った車がこのマークⅡ。

これは4ドアですが、私のは昭和51年式の2ドアハードトップでした。

ほんとに綺麗なラインの車でしたね~。

訳あって、たった3ヶ月のお付き合いでしたが、一生忘れることはありません。

 

そしてもう1台↓

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 ↑ やっぱこれでしょ! マツダ 初代サバンナRX-7

私の車人生でこの車を外すことは出来ません!

上記マークⅡのあとの愛車で、昭和55年式ノンターボ、昭和58年式ターボの

2台を乗り継ぎ、峠にサーキットにとロータリーエンジンと、

マツダスポーツカーの楽しさを教えてくれた1台でございます。

ちなみに・・・今の愛車NB型ロードスター購入の際、試乗でコックピットに座ったとき、

初めて座ったにも関わらず、「あ~戻ってきたな~」 という感情になり、

脈々と流れるマツダスポーツカースピリットを感じたのを今でも覚えております。

 

ということで・・・

かつての愛車たちにも会え、大満足の日本自動車博物館でございました。

また行こうっと!

 

今回のオマケ画像

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 ↑ コチラのトイレ、小便器の種類が1つずつ違います!

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 ↑ なんと各国の便器が揃えてあるとのこと
    私はドイツ製にお世話になりました(笑)

 

今回のオマケ画像その2

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 ↑ ご当地グルメも堪能! 米沢牛最高!

                                                               

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2017年11月13日 (月)

安国寺&黒谷町 もみじ祭り2017

拙ブログでご案内をしておりました、我が東八田地域を代表するお祭りの2つ・・・

『安国寺もみじ祭り』 と 『黒谷和紙ともみじ祭』 に行ってまいりました。

 

安国寺もみじ祭り                                                             

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黒谷和紙ともみじ祭

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地元のお祭りということで、勿論2箇所とも回ってまいりました。

どちらも子供からお年寄りまで、たくさん来場されワイワイ賑わっておりました♪

 

ちなみに・・・東八田地域の代表的なお祭りといえば上記もみじ祭りに、

5月 於与岐町 山菜まつり

8月 梅迫町 愛宕まつり

・・・を加え4大祭りと言われております。

古き良き田舎の祭りを味わいに地区外の方もまた是非お越しください!

 

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2017年11月 7日 (火)

京都あやべ黒谷和紙ともみじ祭2017

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【京都あやべ黒谷和紙ともみじ祭】

今から800年前、戦いに敗れた平家の一団が人気の少ない山間に身を隠し、

周りに自生していた植物「楮」と、谷間を流れる清流の水を利用して

紙を作り始めました。その後、この地は「黒谷」と呼ばれるようになり、

紙漉き村として発展しました。

この黒谷で昼夜の寒暖差により鮮やかに色づいたもみじを愛でながら祭りが

開催されます。

「紙漉き体験」や「二胡演奏会(無料)」、かやぶきの家では個性豊かな作品の販売、

また屋台や喫茶などの出店もあり、和紙の里の秋を楽しめます。

 

参考画像 

【黒谷もみじとの思い出】

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 ↑ コチラが黒谷和紙会館

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 ↑ 趣のある町並みと清流を眺めながら散策もまた良し

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 ↑ 黒谷町の集落を抜けた所にあるコチラの神社がお祭りのメイン会場

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 ↑ バックがイイので「なんちゃって折り畳み自転車」でも絵になります

 

ということで、毎年大盛況の綾部市黒谷町のもみじ祭り。

今年も開催されます!

近隣の方も、遠方の方もドライブ・サイクリングがてら是非お立ち寄りください!

                                                             

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2016年12月31日 (土)

総集編! 画像で振り返るARA!@hobby's life 2016

さぁ、さぁ、いよいよ今年も大詰め・・・大晦日でございます。

ということで!

ここまで2016年の自転車生活を振り返るということでやってまいりましたが、

自転車以外の活動もまとめてまいりましょう

 

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 ↑ 今年は消防団部長を仰せつかりましたので本当に大変でしたなcoldsweats01
    「消防の熱い夏終わる」 より


 ↑ そんな私が小隊長を務めた行進間の小隊訓練の模様がコチラ

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 ↑ 18年ぶりにロードスターのホイール&タイヤを新調
    この辺りからMTB遊び → ロードスター遊びへ移行
    「ロードスター、TE37V SLを履く」 より

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 ↑ ロードスターへの物欲もフル加速!

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 ↑ 車高調も10数年ぶりに新調

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 ↑ 「RS用パーツ、続々到着からの装着!の巻」 より

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 ↑ 同級生が代表を務めるレース屋さんにも遊びに行きました

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 ↑ 「ロードスター、秘密基地へ潜入!の巻」 より

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 ↑ そんな同級生がリリースするアーシングキットを今更ながら装着
   「ロードスター、ダイレクトアーシングを装着する」 より

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 ↑ 約10年ぶり! 所属するRSオーナーズクラブのツーリングに息子と参加

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 ↑ 「京都:綾部発~三重県:湯の口温泉ツーリング」 より

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 ↑ 遂に念願のカーボントランク装着!
       「ロードスター、カーボントランクを身に纏う」 より

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 ↑ お父ちゃん1人ばかりで遊んではおりません!子供のためにこんな所へ
   「Back to the 白亜紀」 より

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 ↑ 地元貢献も忘れておりません! 地元の仮装大会では実行委員として参加
    「公務!激務!ムムム!」 より

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 ↑ ロードスターへの物欲は衰え知らず!
    「ロードスター、後ろ美人?になるの巻」 より

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 ↑ 2ヶ月連続で三重県へ! 

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 ↑ 「3クラブ合同ツーリング~伊勢・志摩・鳥羽への旅~」 より

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 ↑ 家族サービスも欠かさず!?

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 ↑ 「京都イルミエール2016-2017」 より

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 ↑ 雨にも負けずミーティングに参加

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 ↑ 「第14回 #関西ロドクラ集まってみよう」 より

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 ↑ こんな天気のイイ日も山へMTBに乗らずRSへhappy01

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 ↑ 「ロードスターと往く、ぶらり近場ツーリングの巻」 より

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 ↑ 嵐山高雄パークウェイで開催された2つのミーティングを見学

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 ↑ 「嵐山高雄パークウェイでミーティング三昧の巻」 より

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 ↑ やって来ました岡山県倉敷市!

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 ↑ 絶景とオープンカーミーティングを楽しませていただきました
    「鷲羽山おはきび参加とご当地グルメ」 より

 

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 ↑ 猫の手も借りたい30日には家庭の用事を放り出し出雲の国へ

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 ↑ CMで有名になった「ベタ踏み坂」

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 ↑ 「水木しげるロード」も歩きましたよ

                                                               

ハイ、ということで3日に渡り振り返ってまいりました2016年。

ま、忙しい振りだけして、見事に遊んでましたね~。

前半はMTB、後半はロードスターって感じ。

本当はRCレースや、サバイバルゲームもしたいんだけど・・・。

まぁ、その辺はまた来年考えましょうhappy01

とにもかくにも、皆様今年1年本当に有難う御座いました!

 

最後に・・・

弊ブログをご覧いただいた全ての皆様へ最大の感謝を!

1年間お付き合いいただき誠にありがとうございました。

読者の皆様方がご家族お揃いで輝かしい新年を

お迎えになられることを祈念いたしまして、

本年最後のエントリーと致します。

 

それでは皆様・・・

Tosi 

 

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2016年11月25日 (金)

京都イルミエール2016-2017

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【京都イルミエール 2016-2017】

曲がりくねった山道の先に、突然現れる光の饗宴。それが京都イルミエールです。

京都府南丹市園部町西南部の山中にあり、るり渓の豊かな自然を臨む『るり渓温

泉ポテポテパーク』。その全域に、この夢の国を開いて今年で5年目となります。

光は希望。美しさは癒し。地域の元気の源となり、訪れる人の心の癒しとなることを

祈っております。大切な人と何度でも京都イルミエールの門をくぐってください。

天空の森でお待ちしています。

 

京都府南丹市にあるるり渓温泉で開催される今年で5回目の祭典。

「希望の灯火」をテーマに、和と約100万球のイルミネーションを融合させた

独創的で和モダンな世界を表現する。見どころは日本初のデュアルオーロラショー。

昨年、好評だったオーロラショーを大幅にバージョンアップし、ヨーロッパからの

技術を新たに導入してダイナミックなショーを展開する。

「イルミエール」は「イルミネーション」とフランス語で「光」を意味する「ルミエール」を

組み合わせた造語で、イルミネーションを通じて、京都から世界へ希望・平和の光を

届けたいとの思いが込められている。

 

ということで、「京都イルミエール」である。

イルミネーションランキング全国3位の実力は如何程のモノなのか?

早速行ってみた。

 

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 ↑ 入場料:大人1000円なりを支払い入場・・・この光のトンネルを抜けると

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 ↑ 「和」のテイストを採り入れたイルミネーションがお出迎え

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 ↑ 鹿もおります

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 ↑ どんどん奥へ進むと・・・おお! こりゃ綺麗やわー!

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 ↑ ある決まった時間になると、会場が霧(スモーク)に包まれていきます

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 ↑ そして始まるのが、レーザービームを使ったオーロラショー

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とにかく広大な敷地の中に様々な趣向を凝らしたイルミネーションの数々。

最初は、このクソ寒いのにわざわざイルミネーション見に行くって・・・despair

まぁ、これも自分の趣味を円滑にするための家族サービスだから仕方なし。

な~んて、思いながら行きましたが、ところがどっこい!

いやホント、こりゃね、入場料を払う価値がありますわshine

アラフィフ親父が見ても感動いたしましたhappy01

是非皆さんもご家族お揃いでいかがでしょうか。

 

会   場:るり渓温泉・ポテポテパーク内(京都府南丹市園部町大河内広谷1-14)

開催期間:2016年10月29日(土) ~ 2017年4月9日(日)

開催時間:16:30 ~ 21:30 (21:30 受付終了)

デュアルオーロラショー上映時間

①17:30~ ②18:20~ ③19:20~ ④20:30~

入場料金:大人(中学生以上)1000円・小人(4歳~小学生)500円・3歳以下無料
        ※1月9日までの土日祝・1月3日は大人1200円・小人600円

公式サイト:http://www.kyoto-illumiere.com/

 

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