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2019年10月 4日 (金)

神鍋そらんど気球搭乗体験 動画編

先日、空に浮かんだ私。

今宵はその時の模様を動画にてご紹介。

ペッタンコの気球を膨らませていく様子は

普段見ることがなく、なかなか興味深かったですねー。

 

 

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2019年10月 2日 (水)

神鍋高原でキャンプ&気球体験

「読書の秋」「食欲の秋」「スポーツの秋」などと申しますが、

この時期は何をしても良い季節でございます。

そんな中、私は「アウトドアの秋」ということで、

兵庫県は豊岡市にある神鍋高原でキャンプを楽しんでまいりました。

 


コチラが神鍋高原キャンプ場
敷地面積33,000㎡ 
松林に囲まれ、ゆったり楽しめます


私の宿はこんな感じ


急な雨でも大丈夫! 屋根付きチェア持参
通称:ベビーピーチ・マリオカート・チェア


ジジイは早速飲酒開始!
いつでも何処へでもMyタンブラー持参(笑)


エエ感じに酔っぱらってきたところでBBQ開始
まずは「火入れの儀」


BBQといえば私の一押し
業務スーパーに売っている「冷凍ぼんじり」
50本1,500円 これが美味いんだ!


つづいて牛!牛!牛!


BBQのあとは・・・焚火を眺めながら一杯


そして・・・星空を肴に一杯
こうして神鍋の夜は更けていくのでありました


夜が明けて・・・早朝5時半


飲んで喰って終わったキャンプ初日・・・
2日目のメインはこちら↑ 気球体験しちゃいます


まずは大型のファンで風を送り膨らませていきます


徐々に膨らんでまいりました


おお~スゲェ~!


飛んだ!飛んだ!すげぇ~!
ちなみに・・・4カ所で係留してあるので安心です


いざ搭乗!
あちっ!あちっ!頭が熱い!


そらこんな火やもんね熱いハズや


で、飛ぶ!
うひーーこぇぇぇーーー(泣)


かなり恐ろしゅうございました(汗)

 

ということで!

1泊2日で楽しませていただいた神鍋高原キャンプ場。

飲んで、喰って、飛んだ2日間でございました。

ま、私の場合神鍋周辺にも負けないくらいの田舎住まいなんで、

1年365日、毎日キャンプしてるようなもんですが、

たまには本物のキャンプもエエもんです。

次はMTB仲間と来てMTB合宿でもしますかねー。

 

【神鍋高原キャンプ場】

http://www.kannabe.co.jp/camp

【神鍋そらんど】

http://www.kannabe.co.jp/soland

 

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2019年8月 7日 (水)

51歳おやじ、シーカヤックに挑戦!の巻

今年のプチ目標「人生初の経験をする」を実現するべく、

先日は人生初の「ボルダンリング」に挑戦した私だが、

今回またまた新たなモノに挑戦してまいりました。

それは何かと尋ねたら・・・シーカヤックである。

 

シーカヤック・・・

数ある中のカヌー(カヤック)の一種。

人が持ち上げて、移動できる船の総称。

水かきが両端に付いたパドルを使い自分で漕いで進むというもの。

海で使うものをシーカヤックという。

 

人生初のシーカヤック遊びは一体どんなものだったのか?

早速レポート開始!

 


着いた所は京都府京丹後市久美浜町「風蘭の館」さん。

 

今回シーカヤック体験をお世話になるのは京丹後市久美浜町にある、

「かまい海岸シーカヤッククラブ」さん。

受付は↑画像にある「風蘭の館」にて。

 

「かまい海岸シーカヤッククラブ」は・・・

世界ジオパークに認定された山陰海岸にあって京都唯一の

JSCA公認スクールです。地元育ちの5名の公認インストラ

クターが京都府の最西端、海の見えるツリーハウスのある

京丹後市蒲井海岸を拠点に初心者の方には海水浴場付近の

穏やかな海を、数回お越しいただいた中級者以上の方には

断崖が兵庫県境まで続く手つかずの海岸をご案内します。

※詳しくはコチラ
 http://www17.plala.or.jp/kamaiseakayac/index.html

 

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受付→準備を済ませたら風蘭の館を出発

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歩くこと約2分で艇庫に到着!

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カヤックを引きずり出して・・・
まずはインストラクターからレクチャーを受けます

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講習が終わればいよいよ海へ!まさにドキがムネムネ!

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いざ出航! 今回は私、息子、娘の3人での参加
息子は1人乗り用、私は娘と2人乗り用に乗船

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カヤックの取り扱いに慣れるまでは岸に近い所を
グルグルと周っております

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慣れてきたら沖へ向けてGO!
もちろん、インストラクターの方が先導してくれます

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今回は蒲井浜を出航し、波の穏やかな蒲井浜海水浴場周辺を
巡る初心者向けの入門コースに参加しております

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2人乗り用の場合、息を合わせてパドルを漕ぐのが
結構むずかしいですなー

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途中、プライベートビーチ?に上陸

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船を降り、の~んびり過ごします

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のんびりしたら再度カヤックに乗船

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こんな岩場にも突っ込んでいっちゃいます

Gopr0098
たっぷり遊んだらかまい海岸へ戻りましょう

 

ということで、漕いだ、漕いだ、漕ぎまくりましたのシーカヤック。

いやーこれメチャ楽しいですやん!

「海」よりは断然「山」で遊ぶ機会が多い私・・・

しかし、やっぱ海もイイですなー。

実に気持ちが良かった♪

 

で、シーカヤックですがスイスイ進んでくれるので

それほど腕力・体力は消耗せず。

また、少し練習すると操作にも慣れるので

ど素人のARA!家の面々でも問題ありませんでした。

シーカヤック自体、非常に安定しているので安心して遊べましたな。

 

さて、シーカヤックで遊んだあとは風蘭の館に戻り、

名物の十割そばをいただいたのち、かまい海岸へUターン。

今度は力尽きるまで海水浴を楽しんだのでありました。

おわり。

 

 

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2019年8月 1日 (木)

人生初!ボルダリングに挑戦!の巻

今年、2019年の私のプチ目標は「人生初の経験をする」こと。

齢50を過ぎ、探求心や好奇心、新しいことに挑戦するガッツが

失われていく今日この頃。

ていうか、もうね、全てが面倒。

ヤル気がしないのよ。

 

しかし、これではいかーーーん!

ということで、今年は何かこれまでヤッたことの無いことに

挑戦しようとやんわり決意した2019年お正月・・・

今頃になってようやく重い腰が上がりましたよ。

 

で、今回私が挑戦したのが「ボルダリング」。

そう、あの壁をガシガシ登っていくやつ。

向かった先は「フリーズケイブボルダリングジム舞鶴店」さん。

 


やって来ました人生初ボルダリングジム

 

今回お邪魔したフリーズケイブボルダリングジム舞鶴店さんでは

毎週水曜日を初心者限定の日に設定されているということで、

狙いすまして水曜日に行ってまいりました(笑)。

これで回りを気にせず萎縮せず、挑戦出来るぞっと。

 


人生初ボルダリングGO!
難易度別に色んなルートがあるので最初は簡単なルートで肩慣らし


慣れてきたら少し難易度の高い所へ


しがみついております

 

ということで、登った、登った、登りましたのボルダリング。

人生初の壁登りは・・・見事に筋肉痛でございます(笑)。

しかしながら、腕の力だけじゃダメなのねこの競技。

脚の使い方が大事というか、バランスというか、

なんか物凄くコツがいるのが分かりました。

腕力だけで登ろうとするから、すぐ疲れるのね(汗)。

いやー奥が深い。

 

しかし、幾つになっても「初体験」ちゅうのはイイもんだ♪

良い経験をさせていただきました。

さぁ、今夏はもう1発くらい何か「初体験」をしますかねー。

 

【フリーズケイブボルダリングジム舞鶴店】

京都府 舞鶴市小倉222-8-1

0773-63-5677

https://ja-jp.facebook.com/freescavemaizuru/

 

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2019年6月26日 (水)

消防の "熱い夏" 終わる2019

消防の熱い夏終わる

 

綾部市消防団の年間最大行事「団長点検」。

1ヶ月以上に渡る厳しい訓練に耐え、

命を燃やし、受験した結果は・・・

最高評価の「極めて優秀」を獲得。

全ての苦労が報われた瞬間でした。

 

【団長点検とは】

日ごろの訓練の成果を市民のみなさまに公開する形で消防団長が

消防団員の規律や指揮命令の的確さ、機械器具の適切な取扱いなどを

毎年市内すべての分団を点検し、評価するものです。

※綾部市公式サイトより

 

今宵はその時の模様を動画にて撮影していただいておりますので、

ぜひご覧ください。

 

 

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2019年6月 5日 (水)

2019 消防の熱い夏始まる!

私は現役の消防団員である。

自分が消防団員だということに誇りを持ち、

『自分たちの街は自分たちの手で守る』 という郷土愛護の精神で、

地域防災のため日夜、全力で活動させていただいている。

 

そして、今まさに綾部市消防団は1年で最も忙しい時期を迎えている。

消防ポンプの正確・迅速な操作を披露する「消防ポンプ操法」や、

正しい姿勢・服装の着こなしなどの規律面が問われる「姿勢・服装点検」や、

小隊・中隊訓練、実火災想定訓練等々、日頃の訓練の成果が試される、

「団長点検」なるものが綾部市消防団全11分団で開催されるからである。

 

令和一発目は6月2日(日)に実施された「綾部分団」「西八田分団」。

同じブロック分団ということで激励見学にお邪魔いたしました。

 

【綾部分団】


↑ 開式の様子


↑ 第3小隊による行進間の小隊訓練


↑ 中隊訓練


↑ 小型ポンプ操法


↑ 実火災想定訓練


↑ 実火災想定訓練 火点付近の様子

 

【西八田分団】


↑ 姿勢服装・機械器具点検


↑ 中隊訓練


↑ 小型ポンプ操法


↑ 緊張がピークに


↑ 実火災想定訓練 本部


↑ 実火災想定訓練 火点付近

 

消防団といえば「酒を飲んで大騒ぎ」という、ひと昔ふた昔前の

イメージをいまだにお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、

地元地域の安全・安心を守るため、郷土愛護の精神で自分の時間を

割いて一生懸命訓練に励んでおります。

ぜひ一度この綾部市団長点検を見学においでください。

普段は家でゴロゴロしているお父さんが超カッコイイ!

絶対にイメージが変わりますよ!

出来れば我が東八田分団へどうぞ!

 

日程(午前の部9:00開式 午後の部13:30開式)

6月  2日(日)午前:綾部分団 午後:西八田分団 ※終了

6月  9日(日)午前:物部分団 午後:山家分団

6月16日(日)午前:吉美分団 午後:志賀郷分団

6月23日(日)午前:口上林分団 午後:東八田分団

6月30日(日)午前:豊里分団 午後:中筋分団

 

【団長点検とは】

日ごろの訓練の成果を市民のみなさまに公開する形で消防団長が

消防団員の規律や指揮命令の的確さ、機械器具の適切な取扱いなどを

毎年市内すべての分団を点検し、評価するものです。

※綾部市公式サイトより

 

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2019年5月15日 (水)

山菜まつりと弥仙山登山 2019

【弥仙山 (みせんさん)】

京都府綾部市於与岐町にある標高664mの山。

その山容の美しさから「丹波富士」とも呼ばれ、どこからでも鋭い三角錐の尖頂を

見いだすことができる。

「弥仙山のたけくらべ」の昔話では、舞鶴市にある青葉山と高さを競ったという

石積信仰が伝えられ、ライバル青葉山を追い越そうと、登山時には必ず石を

持って上がり、山頂に積み上げていく風習が残る。

 

【弥仙山三社大祭・山菜まつり】

開催日:毎年5月3日

開催場所:於与岐多目的広場

今年で14回目を迎える、弥仙の里を未来に伝える地域づくりのイベント。

草もちの無料サービス、太鼓・バンドの演奏、山菜弁当・山菜てんぷら、

山菜うどん、農産加工品の販売、模擬店の出店などあり。

 

さて、弥仙山である。 山菜まつりである。

G.W期間中、地元:綾部のお祭りを覗いてまいりました。

 


↑ メイン会場は弥仙山の麓にある広場。偉い人たちの挨拶にはじまり、
  音楽、芸能など様々な出し物で盛り上がります
  もちろん模擬店もあり、目玉は地元の山菜を使った天麩羅とお弁当


↑ お祭りはあとでゆっくり楽しむとして、まずは弥仙山に登りましょう!


↑ 冒頭にご紹介した習わしにより、岩を持って上がることに
  ていうか、欲張って?大きいのを選び過ぎ!3kgほどあったよ・・・


↑ で、登頂成功!


↑ 持参した石を積み上げましょう!


↑ 山頂ではしっかりとランチタイムを楽しんでから下山いたしました


↑ 下山後は再びお祭りに参加
  じゃんけん大会で勝ち残り、地元産お米をGET!

 

ということで、登った、喰った、楽しみました。

久しぶりの弥仙山登山、そして山菜まつり・・・

素朴な田舎のお祭りを楽しみたい方は来年是非おいでください!

 

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2019年5月13日 (月)

麺通団(東)情景師アラーキー氏に見惚れる

前回までのあらすじ

地元消防団有志で結成された「麺通団東八田分団」。

美味いものがあると聞けば北へ南へ東へ西へと、

縦横無尽に喰らいまくるアクティブな漢たち。

そんな我々はこのG.W休暇を利用し中国地方へ。

 

まず訪れたのは岡山県にある露天風呂の西の横綱「湯原温泉郷」。

超開放的な露天風呂でしかも混浴というスーパー魅惑の温泉ということで、

期待に胸やら色んなところを膨らませた(いきなり下ネタ御免)我々だったが、

混浴という点だけでは撃沈・・・。

 

その後、観光地を移動。

傷心の我々(私だけ?)を癒してくれたのは鳥取の「白壁土蔵群」。

歴史ある土蔵群を鑑賞し、ご当地グルメを食し、大満足♪

そして!

今旅最終の目的地へと向かうのであった。

 


↑ お腹を満足させた我々がやって来た最終目的地がコチラ!
  「円形劇場くらよしフィギュアミュージアム」・・・ココへ来たかった!
  特徴ある建物、なんと昔は学校の校舎だったそう


↑ 早速入館!それではその作品群を見ていきましょう!


↑ 3/30~5/12までジオラマアーティスト情景師アラーキーこと荒木さとし氏の
  作品展を開催。私的にはこの荒木氏の作品が見たかったのよ!!


↑ なんちゅう精巧なジオラマなんや


↑ アクリルケース越しの撮影なんで綺麗に撮れてませんがご容赦を


↑ 散らばった貝殻(ホタテ?)の質感たるや!


↑ 造船所かな




↑ 表も裏も外も中も造り込んであるので360度どの角度から見てもO.K
  造船所の中にあるボール盤がお分かりいただけるだろうか?凄い!


↑ 鉄柱の錆の感じ・・・もう本物やん!








↑ この看板の質感・・・ヤバイ!


↑ このミニも、よ~出来とんな~


↑ 錆で塗装が浮いた感じ・・・もう本物ですやん






↑ いや、ほんと、この錆びの感じが・・・!!


↑ 内戦? この後姿は某有名戦場カメラマン??


↑ 映画やアニメをモチーフにしたモノもあります

 
↑ バットモービルですね~




↑ ボトムズやね


↑ コチラはガンダム


↑ よく見りゃ・・・


↑ アムロやー!


↑ コレもスゴイで!


↑ カッコイイな~~


↑ こんなん、どうやったら造れるの??


↑ で、今回数多い作品の中で最も心を掴まれたのがコチラ


↑ プラモデル・玩具の神埼商店・・・THE昭和やね


↑ 店内もしっかりと造り込んであります


↑ 「カプセルはここに!」の注意書き・・・芸が細かい!!


↑ 店の前には当時大流行した「切り替え式(変速可能)」の自転車


↑ 当時の少年たち垂涎の的! ほんま欲しかったな~




↑ エアコン室外機・・・ほんま、よ~出来とるわ~


↑ ビールケースやダンボールの質感最高!


↑ ちゃんと整備マニュアルが置いてある芸の細かさ!

 

いかがでしょうか?

凄いでしょ、物凄いでしょ!

私、以前より荒木氏のことは存じ上げておりまして、

いつか生で作品を観たい、観たい、と思っておりましたところ、

今回の作品展を知り、飛びついたというわけでございます。

いや~ほんま、スゴイわ(・・・語彙力)。

人間、本当に感動すると気の利いた感想は出て来ませんね。

ただ一言「スゴイ!」。

 

さて、この円形劇場、他にも数多くの作品の展示があります。

ただ、この荒木氏の作品に圧倒され、お腹一杯になったため写真がありません。

他の作品に関してはぜひご来館いただき、皆様の目で実際にお楽しみください。

おっと、ごくごく一部ありました↓


↑ うっぎゃーー! 助けてーー!


↑ 50過ぎやで・・・アホやなワシ(笑) 人生楽しいわ♪

 

【円形劇場くらよしフィギュアミュージアム】

赤瓦と白壁土蔵の美しい町並みが残る、鳥取県倉吉市。

ここに、地元のシンボルとして愛され続けてきた日本最古の円形校舎が

あります。子供たちの元気な足音が響いた螺旋階段や、先生の声に真剣

に耳を傾けた扇型の教室など、現在では見ることのできない貴重な姿を

残しています。老朽化により、一旦は解体が決定した円形校舎。

しかし、その存在を惜しむ多くの市民の声により、世界的に高い評価を得て

いるフィギュアメーカーの工場が存在する倉吉という地域性を背景に、誰も目

にしたことのないビッグスケールのフィギュアミュージアムとして古びた校舎は

もう一度息を吹き返すこととなりました。

※公式H.Pより抜粋 https://enkei-museum.com/

 

そんなこんなで・・・

今回の麺通団(東)活動は色んな意味で楽しめる湯原温泉郷、

歴史・伝統と昭和の残り香の感じられる白壁土蔵群とその周辺、

そしてもはや芸術の域に達したジオラマの鑑賞と、

どれも思い出に残る素晴らしいものでございました。

いやーおもろかった♪

 

さぁ、いよいよこれから1ヶ月ちょい我々にとっては「消防の熱い夏」が始まります。

公務が無事終わった暁にはご褒美としてまた麺通団(東)活動するといたしましょう。

次にお邪魔するのはアナタの街かも!?

てなわけで今回はおしまいっ!

 

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2019年5月11日 (土)

麺通団(東)混浴を堪能!?の巻

【麺通団東八田分団】・・・拙ブログに再三再四登場する、

地元消防団員有志で結成されたグルメ探求集団である。

うどんが喰いたければ四国へ

お好み焼きが喰いたければ広島へ

美味いものがあると聞けば、北へ南へ東へ西へ・・・

 

※以下活動記録のごくごく一部を抜粋

「讃岐うどんツアー!」

「麺通団(東)京へ」

「広島だよ麺通団(東)!」

「麺通団(上)香港へ!」

「メーテルに出会った麺通団(東)」

「でら、うみゃー麺通団(東)名古屋へ!」

「麺通団(東)岡山へ!」

 

まさに縦横無尽、アクティブに喰らいまくる漢たちである。

そんな我々がG.W休暇に目をつけたのが中国地方。

目指すは岡山・鳥取!

いざ出動!

 


↑ まず我々がやって来たのは岡山県真庭市にある湯原温泉郷


↑ のどかな風景の中、川伝いに上流へと向かいます


↑ 到着!まずは無料駐車場に車を停めましょう


↑ しっかし、上流を見ても・・・


↑ 下流を見ても・・・エエ雰囲気の所ですや~ん♪


↑ 駐車場を始め、至る所にこの看板が・・・なぬ!?隠そう下半身!
  「砂湯は講習の場で混浴です」・・・こ、こ、混浴!
  そう!実は今回我々は混浴の露天風呂にやって来たのでありました♪


↑ いざ混浴!ドキを胸胸させながら砂湯へと向かうエロ親父 紳士達


↑ 入り口にはこんな注意書きが


↑ そしてこんなものも・・・「露天風呂番付」


↑ おお、ここ湯原温泉は西の横綱なんですね!


↑ で、その温泉がコチラ!


↑ お客様がいらっしゃるのでコレ以上のズームアップは出来ないが、
  黄枠のところが入浴場、黄矢印が脱衣所(外から丸見え)
  そう!ココは四方八方から完全に丸見えの露天風呂なのだ!
  しかも混浴!


↑ 少しアップで撮影するとこんな感じ・・・目の前にダムが!

 

我々の旅はいつも〆で温泉に入るのだが、今回は初っ端!第1目的地。

そうまでして来たかった温泉は「湯原温泉郷」という名湯。

私も初めて来ましたがね、ココほど開放感に溢れた温泉はない!

だって、普通の河原なんですもの。 しかも温泉街のど真ん中。

立ち並ぶホテルの客室といわず、道路からといわず、

すぐ隣では奥さまたちが子供と釣りを楽しんでおられたりと、

四方八方360度、あらゆる所から入浴状況丸分かり!!

いや~これは凄いわ。

まぁ、50も過ぎれば恥ずかしくもなんとも無いので堂々と入ってやりましたがね。

いや、逆に 「わしを見て~! もっと見て~!」 てな感じでしたね(変態)。

 

で、特に興味は無かった、いや、全然興味の無かった混浴ですが、

我々を含め、この日は親父のみの入浴でした・・・。

くっそ!残念! ・・・おっと心の声が。

まぁ、ココまで丸見えだと敷居が高いわねー。

水着着用可なんだけどねーダメかねー。

残念・・・。

 


↑ で、湯原温泉ですが、某ジブリ映画のモチーフになった宿があることでも有名


↑ 確かに雰囲気ありますね~~

 

【湯原温泉】

湯原温泉は、自噴する温泉が数多く存在し古くから人々に利用されていました。

特にこの地域は、古墳時代より「たたら製鉄」の盛んであった所で史跡や金山

(かなやま:製鉄後の屑を積んで出来た小山)が多く存在します。たたら場には

多くの人手が必要とされ300名から1000名以上の集団で作業を行っていました。

たたら製鉄には良質の砂鉄は勿論ながら燃料として大量の木材が必要である事

から山から山への移動が必然でしたが労働は過酷であり療養としての温泉の利用

が行われて湯原もその拠点になっていたようです。たたら場のイメージは、

アニメ映画「もののけ姫」の中にも描かれています。

※湯原温泉郷公式H.Pより抜粋 http://www.yubara.com/

 


↑ さて、次に我々が向かったのが鳥取県倉吉市にある白壁土蔵群


↑ 歴史を感じるエエ雰囲気のところですな~


↑ 倉吉市に現存する最古の町家建物「倉吉淀屋(くらよしよどや)」


↑ 大蓮寺小路


↑ 明治チョコレート、森永キャラメル・・・懐かしい看板やー
  土蔵群だけではなく、町全体でこのようなレトロな雰囲気が残してあります


↑ 白壁土蔵群と倉吉のシンボル打吹山(うつぶきやま)


↑ 歩き回ってお腹が空いた!コチラでご当地グルメを食すことに


↑ 鳥取中部B級グルメバトルで優勝した唐揚げをいただきましょう


↑ 早速入店・・・団員たちもニッコニコ


↑ コチラがその唐揚げ! 優勝グルメに相応しくジューシーで美味い!


↑ そしてもう一品・・・コチラはスタミナ納豆なるもの
  かのTV番組「秘密のケンミンSHOW」でも紹介されたとのこと

 

【白壁土蔵群】

鳥取県倉吉市玉川沿いに並ぶ白壁土蔵群は江戸、明治期に建てられた

建物が多く、今でも当時の面影を見ることができます。国重要伝統的建造

物群保存地区に選定されており、玉川に架けられた石橋や、赤瓦に白い

漆喰壁が見られる風情のある町並みです。かつて、造り酒屋や醤油屋と

して使用されていた白壁の土蔵や建物が、物産館、喫茶店、ギャラリー

などさまざまなかたちで利用され、レトロな魅力を感じることができ、

また、穏やかな時間がゆっくり流れていくのが感じられます。

 

【TSUDOI~集~(つどい)】

ご当地限定の唐揚げと、朝採れ無農薬野菜のお店。選べるソースは、

ラッキョウを使ったものなど種類が豊富です。テイクアウトも、その場で

食べることもできます。

 

開放感の素晴らしい温泉、そして歴史ある土蔵群とご当地グルメ。

それぞれ堪能した我々は今回の旅の最終目的地へ。

そこで目にした驚愕のモノとは!!

つづく。

 

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2019年4月19日 (金)

第33回チーム・ヤマモト・クラシックカーフェスティバル見学の巻

過日、京都府舞鶴市にある「舞鶴赤れんがパーク」で開催された山本自動車主催の、

『THE 33st TEAM YAMAMOTO CLASSIC CAR FESTIVAL』を覗いてまいりました。

毎年開催されるこのイベントは往年の名車・珍車?などが参加する、

まさにクラシックカー、スポーツカーの祭典。

 

過去の模様はコチラ

第23回大会の模様はコチラ

第25回大会の模様はコチラ

第31回大会の模様はコチラ」  

第32回大会の模様はコチラ

 

しかしながら展示車両だけではなく、その展示車両を見学に来るお客さん達の

多種多様な車を観るのがまた楽しいという、一粒で二度美味しいイベントでございます。

さぁ、今回はどんな素敵な車たちに出逢えたのでしょうか?

早速レポート開始!

 


↑ やってまいりました赤レンガパーク・・・カッコイイ横断幕で気分も盛り上がります


↑ 旧車と丸型ポスト・・・ロケーションとも相まってタイムスリップしたみたい


↑ 漢は黙ってワタナベ!


↑ 出た!スーパーカーの王様:カウンタック!


↑ 我々スーパーカー世代の永遠のヒーローです♪

 

ということで、見ました、見ました、じっくり拝見いたしました。

今回もクラシックカーからスーパーカーまで、濃い内容だったフェスティバル。

どのメーカーの、どの車を比べてみても無個性で見分けがつかないご時世。

やはり昔の車はそれぞれが強烈な個性を放っておりますな・・・カッコイイっす。

また、見学者の車を見る目が少年のように無邪気だったのが印象的でしたね。

ちなみに、近所のおじさん達の車も多数展示してありました。

 

で、最後に・・・毎年書いてますが・・・

「舞鶴赤れんがパーク」・・・それはもう素晴らしいロケーションなのですが、

山本自動車さんはせっかく綾部に居を構えるショップですから、

綾部市がタイアップしまくりで、是非綾部市で開催していただきたいですね。

グンゼスクエア周辺なんかエエと思うけどな~。 狭いか・・・。

綾部市は頭が固いというか、商売っ気が無いというか、洒落っ気が・・・

ううう~~~~~がんばれ!綾部! 

最後に地元:綾部を応援したところで今回はおしまいっ!

※ワシが一番頑張れ!

 

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