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2013年9月17日 (火)

SDA王滝 初参戦日記 魅惑の観光編その1

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【大会名】

SDA王滝クロスマウンテンバイク120km/100km/42km

【開催場所】

長野県木曽郡王滝村内木曽林道(ワンウエイコース)

【開催日】

2013年9月15日(日)

【距離】

120km(100km+20km)

100km

42km

【制限時間】

120km/10時間

100km/10時間

42km/5時間

【募集定員】

120km/50名

100km/1000名

42km/600名

 

ということで、SDA王滝である。

5月と9月、年に2回開催されるセルフでディスカバリーなアドベンチャーである。

完走率が低く、日本一過酷と称される最強のMTBマラソンレース。

未舗装で、整地されておらず、ガレガレの林道を走るという、

まさに正気の沙汰とは思えない大会。

 

実は昨年、その存在を知ってからというもの、頭の中はSDA王滝で一杯。

自転車遊びの中心がロードバイクからMTBへ完全にスイッチ。

やはり男の子に生まれたからには “アドベンチャー” と名の付くモノには、

興味や憧れ、挑戦心や畏敬の念など、まさに冒険心をくすぐられるのである。

5月大会にエントリーし、王滝デビューしようと準備を進めていたが、

のっぴきならない出来事でDNS・・・

そして9月!

ついに、ついに、念願の王滝デビューを果たすことが出来たのである!

さて、SDA王滝とは一体どんなものだったのか??

早速レポート開始!

 

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 ↑ 前日入りということで、土曜日のAM4時に地元:京都府綾部市を出発

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 ↑ 京都縦貫道~名神高速~中央道と高速道路を駆使して王滝村を目指す

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 ↑ 途中休憩を入れながら・・・

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 ↑ 岐阜県に入り、中津川I.Cで下車

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 ↑ 高速を降りてからも遠い! 下道にて長野県入りを目指す!
    40km以上走り、ようやく「王滝」の文字が見えてきたぞっと

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 ↑ そして遂に会場となる 「松原スポーツ公園」 に到着!
    幟やメーカーの横断幕が気分を盛り上げますな~

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 ↑ 松原スポーツ公園案内図

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 ↑ 王滝ベテランライダー:やまゆき氏に教えていただいた奥の方の場所に駐車

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 ↑ 黄丸 幟の立っている橋
    白丸 受付やメーカーブースのあるメイン会場
    橙丸 今回私が車を停めた場所

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 ↑ とりあえずピットスペース&車中泊スペースを確保

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 ↑ 私のピットスペースからメイン会場を眺めるの図
    ドーム状の建物が受付等が行われるメイン会場

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 ↑ 別角度から

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 ↑ もう一丁別角度から・・・結構広い場所でんな~

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 ↑ コチラはスタート地点先頭付近
    レース当日はココを先頭に1000台以上のMTBが並ぶことに

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 ↑ 会場より王滝川を眺めるの図

                                                                                                                                

我が京都府綾部市から高速道を駆使して長野県木曽郡王滝村入り。

遠い、とにかく遠い!

片道で370km以上走りましたがな~。

早朝4時前に出発し、9時ごろ到着。

ちなみに、イベントの受付はお昼13時から・・・え? 早く到着しすぎ??

なぜ、こんなに早く現地入りしたのか??

答えはコレ↓

 

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 ↑ 王滝村を観光サイクリングしたかったのよ~~happy01
    翌日曜日は雨の予報ということで、晴れの王滝村を堪能すべし!

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 ↑ 色んな方の王滝ブログで拝見していた例の幟のある橋にて・・・
    ココで記念撮影したかったのよね~camera

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 ↑ 王滝川とパチリ

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 ↑ さぁ、さぁ、サイクリング開始~!

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 ↑ 美しい川が流れ・・・

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 ↑ 山には滝もあり・・・いや~エエとこですな~王滝村

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 ↑ さて、一体全体私は何処へ向かっているのか?
    観光名所の「自然湖」でっす!

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 ↑ 王滝川を左手に見ながらの走行・・・自然たっぷりで癒されますな~

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 ↑ 恥ずかしながら、一瞬「自然湖?」と勘違いしそうになった池?にて

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 ↑ コチラは・・・「濁川橋」

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 ↑ 橋上からの眺め

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 ↑ の~んびりペダルをこぎこぎ、目的地へ到着~!

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 ↑ コチラが、今回私がどうしても見ておきたかった「自然湖」

 

【自然湖】

1984年(昭和59年)に発生した「長野県西部地震」。

その際に、王滝川の美しい渓谷に大量の土石流が流れ込み、

流れをせき止めてできた自然の湖です。湖面に立ち木が屹立し、

神秘の情景を見せてくれます。

季節を問わず、絵を書く人、写真を撮る人が多く訪れます。

またカヌーで湖をめぐるカヌーツアーも開催されています。

地震前は、美しい深い渓谷でした。現在は地震前から比べると、

水位は20〜30mも上昇した状態です。浅いところでは、木々が残り、

水面から悠々と大木が立ち並んでいます。

増水時は2〜3mも水位が上昇することもあり、現在も自然湖は変化しています。

おんたけ王滝より

 

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 ↑ ココでこの写真が撮りたかったのよ!

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 ↑ ど~ですか奥さん!この神秘的な眺めは!

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 ↑ てくてく奥へ歩いてみる

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 ↑ カヌーに興じる人の姿が・・・

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 ↑ この橋の奥にカヌー遊び等の受付がある様子

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 ↑ 橋上より・・・山から自然湖に注ぐ流れ

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 ↑ 非常に澄んで美しい水でしたshine

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 ↑ さて、自然湖を堪能したら次の目的地へGO!

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 ↑ 今度は王滝川を右手に見ながら王滝村方面へ

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 ↑ 松原スポーツ公園を通り越し、村の中心部へ

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 ↑ 「村」の名にふさわしい、のどかでエエ雰囲気ですな~

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 ↑ 当たり前のことだが、村中そこかしこにある・・・

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 ↑ 「王滝村」と書いた看板を見るだけで、
    “あ~今私は王滝村に居るんだ~” と、何気に感動shine

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 ↑ アチラコチラで稲刈り作業をされておりましたな

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 ↑ ちょっと意外?だったのはコンバインでの稲刈り作業を見なかった事
    昔懐かしい「稲木(いなき)」が多かったな~~
    ※上の画像はNo’t 稲木

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 ↑ それはさておき、ちょっぴり迷走気味に村の中を巡る私・・・何処ここ?

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 ↑ いや、完全に迷子です! 
  
お母ちゃ~ん 助けて~!
    ・・・と、半泣きになりかけた頃、前方に目的地が!

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 ↑ おっ! アレに間違いないぞ!

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 ↑ 着いた所がコチラ!

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 ↑ これまた数多くの王滝ブログで拝見していた「王滝食堂」でっす!

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 ↑ 早速入店

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 ↑ コチラの名物は「いのぶた料理」! 私が食べてみたかったのは・・・

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 ↑ いのぶた丼(汁付) ¥850なり!

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 ↑ ど~ですかお客さん! 美味そうでしょ~! いただきま~す!!

 

【王滝食堂】

住所 長野県木曽郡王滝村2708-2

電話 0264-48-2738

駐車場有

詳しくは・・・コチラ

 

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 ↑ 念願の「いのぶた丼」を食し、ご満悦でお店を後にするhappy01

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 ↑ さぁ、さぁ、松原スポーツ公園に戻ってきましたよん

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 ↑ 戻って来たところで松原スポーツ公園と記念にパチリcamera

 

13時からの受付にも関わらず、なぜ早く現地入りしたのか??

答えはズバリ観光!

めったに来ない長野県、そして初めての王滝村だからこそ、

アッチやコッチと、ウロウロしたかったのよね~。

おかげさまで念願の「自然湖」も観られたし、「王滝食堂」で食事も出来たし、

いや~~やはり 「早起きは三文の徳(得)」 でんな~~。

ん? 三文??

「自然湖」で一文、「王滝食堂」で二文、じゃあと一文は??

 

ということで観光編その2へ続く!                                                             

 

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2013年2月16日 (土)

麺通団(東)古都:奈良へ往く

【麺通団東八田分団】・・・当ブログに再三再四登場する、

地元消防団員有志で結成されたグルメ探求集団である。

美味いものがあると聞けば、北へ南へ東へ西へ・・・

 

※以下活動記録のごくごく一部を抜粋

「讃岐うどんツアー!」

「麺通団(東)京へ」

「広島だよ麺通団(東)!」

「麺通団(上)香港へ!」

「メーテルに出会った麺通団(東)」

「でら、うみゃー麺通団(東)名古屋へ!」

 

まさに縦横無尽、アクティブに喰らいまくる漢達である。

そんな我々にとっては盆も正月も関係ナッシング!

喰いたい時が出掛け頃。

そんなわけで、2013年も新年早々元旦3日に出動命令が・・・。

行先は、我ら京都府北部民が行きそうで行かない、

かなり遠いイメージだが、実は案外近かったという古都:奈良に決定。

実は私、小学校の遠足旅行以来ということで、まさに30数年ぶりの再訪。

一体どんなグルメ旅になるのやら??

2月も終わりのこの時期に、振り返ってのプレイバックリポート開始っ!

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 ↑ 早朝、地元:綾部市を出発! 京都市内を通り抜け奈良へ

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 ↑ 2時間ほどで奈良県奈良市へ突入! 人生2回目の奈良!

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 ↑ 地元:綾部ではまず見ることの無い、奈良ナンバーの車群に感動shine

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 ↑ バスの広告に・・・な、な、ナライガー? おお、ご当地ヒーローや!

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 ↑ そして、他府県の者がイメージする奈良といえば・・・鹿や~!

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 ↑ いよいよ観光のスタート! 皆で仲良くてくてく歩く!

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 ↑ おお、鹿せんべい売ってるぞ!

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 ↑ まずは名所中の名所・・・東大寺を目指すことに

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 ↑ さすが奈良! ガチャガチャの中身が仏像のフィギュア!

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 ↑ わが国最大の山門「南大門」前にて記念撮影camera 今回はオヤジ5人旅

 

【東大寺 南大門】

平安時代の応和2年(962年)に台風で倒壊後、鎌倉時代の正治元年(1199年)に

復興されたもの。東大寺中興の祖である俊乗坊重源が中国・宋から伝えた

建築様式といわれる大仏様(だいぶつよう、天竺様・てんじくようともいう)を

採用した建築として著名である。国宝に指定されている。

 

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 ↑ 南大門通過中

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 ↑ 仁王さん迫力ありすぎですsweat01

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 ↑ さらに奥へfoot

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 ↑ 中門

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【東大寺 中門】

金堂(大仏殿)の手前にある入母屋造の楼門(2階建ての門)。

享保元年(1716年)ごろの再建。中門の両脇から「コ」の字形に回廊が伸び、

金堂の左右に至る。重要文化財に指定されている。

 

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 ↑ 大仏殿

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 ↑ 仁王さん同様、その迫力に圧倒される・・・

 

【東大寺 大仏殿】

当初の大仏殿は聖武天皇の発願により、8世紀に造られたものであったが、

その後2度の兵火で焼け落ち、現存する大仏殿は江戸時代の再建。

東大寺の本尊、盧舎那仏坐像(奈良の大仏)を安置している。

国宝に指定されている。

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 ↑ まずはお線香を・・・

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 ↑ そして大仏様との再会・・・ありがたいの一言

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 ↑ 大仏殿内をグルっと一回り

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 ↑ 大仏殿といえばコチラ・・・柱のくぐり抜け!

 

【大仏殿柱のくぐり抜け】

大仏様に向かって右の柱には四角い穴があいています。

この穴は大仏様の鼻の穴と同じ大きさになっており、

この穴をくぐると無病息災のご利益があるとされています。

現代日本人は体格が大きくなったので大人が潜り抜けるのは難しい様子。

んで・・・↓

 

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 ↑ 他の観光客やチビッ子の見守る中、くぐっちゃいました・・・アホ面でsweat02

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 ↑ 次なる目的地へGO!

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 ↑ 着いた所は大仏殿から程近い「二月堂」

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 ↑ 奈良市街方面を見る

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 ↑ 眺めがよろしおすな~eye

 

【東大寺二月堂】

奈良県奈良市の東大寺にある、奈良時代(8世紀)創建の仏堂。

現存する建物は1669年の再建で、日本の国宝に指定されている。

奈良の早春の風物詩である「お水取り」の行事が行われる建物として知られる。

 

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 ↑ 次へ向けてブラブラ

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 ↑ 若草山と鹿

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 ↑ 歩き疲れた我々は趣きのある茶屋で休憩

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 ↑ 早速入店でほっこりタイム

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 ↑ 私が選んだメニューがコチラ

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 ↑ ぷるんぷるんで大変美味しゅうございましたrestaurant

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 ↑ エネルギー補充のあとは・・・春日大社へ参拝

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 ↑ さすがお正月・・・す、す、すごい人sweat02

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 ↑ 牛歩状態でジリジリ前へ

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 ↑ なんとか辿り着き、お参りをさせていただくの図

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 ↑ さて、お参りの後は・・・ツイッターで「奈良に居る」とつぶやくと、
    フォロワーの皆さんから色々とお薦め散策情報をいただいたので、
    指示に従い周辺をブラブラすることにfoot

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 ↑ 指示に従い、とあるお店に到着

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 ↑ 趣きのある佇まい・・・さて一体何屋さんでしょう??

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 ↑ 答えは・・・一丁焼きの鯛焼きで有名な「こたろう」さんでした

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 ↑ こじんまりした店内

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 ↑ 玄関には関西テレビ某番組のステッカーが・・・

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 ↑ となりの人間国宝さんがこの方!

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 ↑ コチラが一丁焼き

 

【一丁焼きとは】

鯛焼きの製法で、昔ながらの鋳物の焼き型を使い、

強火で一気にパリパリに仕上げる手法を「一丁焼き」と言います。

 

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 ↑ 焼き上がりがこんなカンジ

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 ↑ パリパリに仕上がっておりますhappy01 この羽根が美味いnote

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 ↑ 出来たてのホヤホヤをいただきま~~すhappy01

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 ↑ 鯛焼きをパクつきながら店内を見回すと・・・お、自転車がsign01

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 ↑ おお、RITCHEYじゃないですか

 

実はコチラの店主、自転車界との繋がりが非常に濃い方で、

スポーツ自転車振興に尽力されております。

ちなみに、我が麺通団(東)自転車部が交流させていただいている、

「自転車仲間へろへろ輪」さんとも親交があるとのことでした。

 

【こたろう 一丁焼きの鯛焼き屋】

住所 奈良市小太郎町6

電話 090-3238-0297

営業 朝10時~夕方まで(売り切れ次第終了) 不定休

 

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 ↑ 小腹を満たしたら、腹ごなしに再度散策 コチラは国宝 興福寺 五重塔

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 ↑ 重要文化財 南円堂

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 ↑ 散策を楽しんだ後は車で移動・・・お待ちかねのランチタイムnote

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 ↑ 目的地が見えてまいりました

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 ↑ 今回のメインディッシュはコチラ! 天理スタミナラーメン!

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 ↑ 目的は勿論、このラーメン!

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 ↑ コチラが看板商品のスタミナラーメン

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 ↑ 野菜たっぷり、肉たっぷりで、いかにもスタミナがつきそう

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 ↑ では、いただきま~~すsign01

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 ↑ サイドメニューはスタミナラーメンとの相性抜群:スパムむすびをチョイス

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 ↑ 結構なボリュームがございます

 

詳しくは・・・天理スタミナラーメン公式サイト

 

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 ↑ 喰ったら温泉! これ麺通団(東)の掟!

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 ↑ 今回お邪魔したのは・・・「天然湧出温泉 ゆららの湯」さん

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 ↑ 施設内の様子

 

詳しくは・・・天然湧出温泉 ゆららの湯公式サイト

 

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 ↑ 風呂に入って腹ごなしをしたら、また喰う! これ麺通団(東)の掟!

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 ↑ お邪魔したのは・・・「柿の葉すし本舗 たなか」さん

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 ↑ 店内の飲食スペースで早速実食!

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 ↑ さっきラーメン喰ったばかりなのに・・・大変美味しゅうございましたnote

 

詳しくは・・・柿の葉すし本舗 たなか公式サイト

 

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 ↑ 奈良の観光&グルメを満喫し帰路へ

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 ↑ しか~し! タダでは帰りません! 晩飯喰って帰る!
    当ブログにも再三再四登場する、京都二条の激ウマ中華店「大鵬」さん

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 ↑ 大満足の各団員happy01

 

今回も・・・

奈良のわらび餅から始まり、京都の中華:杏仁豆腐まで、

喰った、喰った、喰らい尽くしました。

最近麺通団(東)としては、自転車部の活動がメインになりつつあったのだが、

今回は王道:グルメ探究を満喫dash 大満足の1日でございました。

そして、奈良!

まさに30数年ぶりの訪問ということで、懐かしいやら新しいやら。

小学生に戻った気分で楽しませていただきましたnote

奈良でも自転車イベントは盛んだし、今度は自転車で・・・。

 

2013年も出足好調な、麺通団東八田分団。

次のグルメは西か東か、南か北かsign02

 

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2012年9月26日 (水)

里山後の身体ケア2012

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 ↑ 現在移動中・・・一体何処へ向かっているのか??

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 ↑ ん? つい最近見た光景だぞ・・・

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 ↑ 奥京都・上林の出で湯 「あやべ温泉」 到着!

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 ↑ 玄関横にサイクルスタンド設置
                                                                     
                                                                             

 

「2012里山サイクリング in 綾部」の興奮も冷めやらぬ今日この頃。

当日は自走ということで「あやべ温泉」への入湯はしなかったのだが、

参加賞にて頂戴した入浴券の使用期限が当日限定ではなく、

10/31までということで、早速ひとっ風呂浴びに訪問。

サイクリングで強張った筋肉をモミモミ・・・湯~~ったりさせていただいたspa

入浴後はお土産の1つでも買って、里山サイクリングの開催場所として

ご尽力いただいている上林地区の経済に貢献・・・出来たかな??

これから紅葉シーズンになると素晴らしい景観を見せてくれる上林地区・・・

また走り来ようっとnote

 

2012年3月10日 (土)

「リフレかやの里」 にてランチビュッフェ

【リフレかやの里】

リフレかやの里は1998年、旧加悦町が大浴場を備えた宿泊施設として建設。

町が出資する3セク会社が運営したが、経営難で2008年に営業を休止。

2010年9月に町内の社会福祉法人・よさのうみ福祉会が指定管理者に決まり、

2011年10月にリニューアルオープンしました。

本物のハーブが自慢の入浴場、ゆったりとした洋式と和式の宿泊施設を供え、

展示即売会場には、江山文庫の作品展示、地元の手芸品や農産加工品

(与謝野町産の赤ジソや丹後産のリンゴジュースなど)の販売が行われています。

レストランは50席を備え、地元野菜、魚を使った郷土料理、手づくりデザート等を

中心にバイキング形式で提供。

 

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ということで、「リフレかやの里」さんである。

新たな運営になってからは、なかなか訪れる機会が無かったのだが、

地元の食材を使ったランチビュッフェが好評とのことで、

美味いモンも喰いたいし、温泉にも入りたい・・・

それなら行こうじゃないか!

・・・てなわけで、ちょっくらお邪魔することと相成った。

 

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 ↑ 豊かな自然の中にある「リフレかやの里」

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 ↑ 広い敷地内に各施設があります

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 ↑ 丸い建物は温浴施設

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 ↑ ゲート?を潜って いざ入場

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 ↑ コチラの橋を渡って本館へ

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 ↑ 橋からの眺め・・・施設周辺を散策するのも楽しそう

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 ↑ 今回のお目当てはコチラ

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 ↑ 館内の様子・・・「押し花作品展」を開催中(3/3~3/30)

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 ↑ 地元の工芸品や地元特産物の販売コーナー

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 ↑ 薪ストーブがエエ雰囲気です

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 ↑ いざレストランへ入場

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 ↑ 地元産食材を使用したこだわりのビュッフェメニュー

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 ↑ 多種類食べられるのがビュッフェの魅力

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 ↑ スイーツも各種類いただきました

 

【森のレストランのこだわり】

「和」の料理長のオリジナルメニューには、地元の取れたての食材を活用し、

一つ一つ素材の味を楽しんで頂けるよう、薄味に仕立てています。

地元産コシヒカリの白ごはん、かやくご飯、十五穀ご飯、季節の野菜のお惣菜、

てんぷら、コロッケ、ハンバーグ、から揚げ、米粉パン、鹿肉のカレー、汁物、

スープ、季節のサラダなど、お好きなメニューを好きなだけ召し上がって

いただけるビュッフェ(バイキング)方式です。

ドリンクバーでは紅茶、有機栽培コーヒー、100%ジュース等おかわり自由です。

 

↑ということで、“地産地消” をテーマに掲げておられる「森のレストラン」さん。

地元の食材を上手く活かしたメニュー構成が印象的。

「薄味に仕立てている」の言葉通り、全体的に抑え目の味付けだが、

その分、小さな子供さんからお年寄りまで幅広い年齢層に

受け入れられやすいお味でした。

ご馳走様でした~!

 

【リフレかやの里】

京都府与謝郡与謝野町字金屋1730番地

TEL:0772-43-1730  FAX:0772-43-1733

ランチビュッフェ AM11:00~PM14:00

大人¥1,600 小学生¥880 幼児¥580 65歳以上¥1,280

 

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ガッツリ喰らったあとは温泉で湯ったりnote

ハーブ湯が気持ちようございました。

【お風呂 料金】

大人(中学生以上)¥500 小学生¥300 1歳以上6歳未満¥200 

ちなみにランチビュッフェを利用したお客様は入浴料が半額!

 

オマケ画像・・・

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 ↑ 敷地内にある自動販売機は「リフレかやの里」仕様になっておりましたhappy01

 

森のレストランバイキング / 野田川)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

2012年1月14日 (土)

冬だ南下だ!R428 岩谷峠アタック!

当ブログ:読者の皆様はもうお分かりのことでしょう。

私の住む地方には雪が降るということを・・・。

とにかくこの時期、路面がすっきりドライということが珍しく、

何処かしらべチャベチャ・ドロドロというのが常。

 

本日も我が家周辺は朝から雪模様snow

そんな状態では気分良く、虎の子のFP5を走らせる気になれず、

泥んこ隊長:MTBサイクルワールド号の出番が急増するわけだが、

やっぱりロードにも乗りたい! ピナレロに跨りたい!

昨年末ゲットしたFFWD F6Rを眺めたい!

ということで、ココは1発南下をすることに決定!

麺通団東八田分団自転車部:団員やまちゃんを誘い、

男2人南下の旅がはじまった!

 

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 ↑ 着いた所は兵庫県加東市・・・こちらは「道の駅とうじょう

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 ↑ 早速走行準備開始

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 ↑ 私のシーズンインはいつもココから

 

男2人旅で着いた所は兵庫県加東市。

なぜ加東市にやって来たのか?

実はコチラ、私が毎年シーズンインする土地なのである。

いつもは加東市在住の私の若い友人:Tomoyan氏に案内をしてもらうのだが、

今回は京都府綾部市民の2人でブラブラすることに・・・。

 

目的地はサイクリストの皆さんには有名な「岩谷峠」に設定。

以前よりTomoyan氏のブログには度々登場するこの峠、

実は私、以前「箕谷側」からは登ったことがあるので、

今回は「淡河側」から登ってやろうという魂胆。

※「箕谷側」の登坂模様はコチラをクリック → 2010/3/3春ピナレロ始動の巻

力尽きることなく、登り切ることが出来るのか?

いざ出発!

 

【岩谷峠】

国道428号線上にある峠。

標高:431m 

行政区:神戸市北区山田町中

 

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 ↑ 「道の駅とうじょう」を出発し、県道17号へ

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 ↑ この県道、交通量が多いので怖いっ!

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 ↑ 県道17号 ~ 「吉川I.C交差点」を右折し、R428へ

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 ↑ 県道17に比べ、ガクンと交通量の減った国道428

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 ↑ やまちゃん登る!

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 ↑ 走りやすいぞR428

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 ↑ 続:やまちゃん登るdash

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 ↑ そして一服 記念撮影camera

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 ↑ さぁ、やって来ました! この交差点を越えたらいよいよ岩谷峠スタート!

 

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 ↑ 登頂成功! ※シンドイので登坂中の画像は無しsweat01

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 ↑ 一応のゴールと決めていた「環境センター」前で記念撮影

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 ↑ 周りの風景はというと・・・山、山、山!

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 ↑ 他のローディさん達とたくさん遭遇

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 ↑ やまちゃん登る!

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 ↑ もう少しだ頑張れ!

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 ↑ ゴ~~~ル!!

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 ↑ そして記念撮影する やまちゃん(を撮影する私sweat01

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 ↑ 逆戻りで下山

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 ↑ 帰還中の頭の中はこの後の温泉&グルメで一杯?

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 ↑ 「道の駅とうじょう」に無事帰還shine

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 ↑ お疲れ様FP5! 今年もヨロシク!

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我が綾部北部地方とは全く違う天候・路面状況にウキウキしながら、

おっさん2人仲良く走る。 実はやまちゃん、自転車に乗るのは

昨年11月の「大江山越えサイクリング」以来ということで、

楽しさ半分・苦しさ半分といった面持ち(?)

 

そういう私は・・・とにかくロードバイクの軽さにあらためてニンマリhappy01

ここ最近は重量級のMTBサイクルワールド号にばかり乗っているので、

FP5の走り出しの軽さ、転がりの軽さ、全ての軽さにウッキウキnote

そしてやはり、新アイテムFFWD F6Rは見ているだけでテンションアップup

FP5の走り初めを堪能させていただきました。

 

オマケ・・・

運動の後は温泉へGO! これ麺通団東八田分団の掟wink

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 ↑ 「こんだ温泉 ぬくもりの郷」さんへお邪魔致しました

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 ↑ 温泉の後は栄養補給restaurant   

 

すっかり南下の虜となった我々自転車部。

美味しいモノをより美味しく食するためにも、冬期もサボらず頑張ろうbicycle

さぁ、次は何処へ走りに行こうかな・・・。   

 

2011年12月31日 (土)

年末だよ!麺通団東八田分団出動2011 の巻

【麺通団東八田分団】・・・

当ブログに再三再四登場する、地元消防団有志で結成されたグルメ探求集団である。

美味いものがあると聞けば、北へ南へ東へ西へ・・・

                                                                          

※以下活動記録の一部を抜粋

「讃岐うどんツアー!」

「麺通団(東)京へ」

「広島だよ麺通団(東)!」

「麺通団(上)香港へ!」

「メーテルに出会った麺通団(東)」

「でら、うみゃー麺通団(東)名古屋へ!」

                                                                  

まさに縦横無尽、アクティブに喰らいまくる漢達である。

そんな我々にとっては盆も正月も関係ナッシング!

喰いたい時が喰い頃。

ということで・・・

年末バタバタしている家族を尻目にお父さん達は家を抜け出すのであったdash

                                                              

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 ↑ 小隊長殿の運転で一路丹後方面へ向かう

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 ↑ 京都縦貫道を往く・・・さすがに積雪量が増えてきたぞ

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 ↑ 丹後の雪の多さには脱帽snow

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 ↑ コチラは久美浜湾

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 ↑ のどかな風景の中、まず着いた所は・・・

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 ↑ 「久美浜温泉 湯元館」さんに到着 メシの前にまずは温泉!

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 ↑ 入口はコチラ

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 ↑ 昔ながらの下駄箱

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 ↑ 浴場へGO! 

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 ↑ 源泉掛け流しが特徴の久美浜温泉 湯元館さん

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 ↑ お風呂の後は・・・お土産を物色中

                                                             

綾部を出発すること2時間弱、目的地の「久美浜温泉 湯元館」さんに到着。

こちらにお邪魔するのは2007年2月の麺通団(東)活動以来。

源泉掛け流しの温泉が特徴の湯元館さん。

今回も風情たっぷりの露天を楽しませていただきました

                                                          

【久美浜温泉 湯元館】・・・公式サイトはコチラをクリック

                                                             

さて、温泉で湯ったりした後は・・・待望のグルメ!

小隊長殿と団員:ナベちゃんの「美味い魚が食べたい」という要望で

向かった所がコチラ↓

                                                             

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 ↑ 「魚料理 ぽん太」

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 ↑ 色々あるお品書の中から今回チョイスしたのは・・・

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 ↑ お刺身定食 ¥2,600也

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↑ 地魚のお刺身

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 ↑ ブリ大根

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 ↑ カキフライ

                                                             

宮津市内にある「魚料理 ぽん太」さん。

2011年の麺通団(東)活動を締めくくるにふさわしい、

ちょっとリッチな御食事でした。                                                             

【魚料理 ぽん太】

京都府宮津市島崎2019   TEL 0772-22-7110

                                                             

さて、今年も様々なグルメを堪能した「麺通団東八田分団」。

これにて2011年の活動は無事終了。                                                             

さぁ、2012年に我々を待つのは、どんなグルメか?温泉か?

来年もアクティブに喰らいまくるぞsign03

                                                         

最後に・・・

2011年、当ブログをご訪問いただいた皆様へ

本年もご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。

どうぞ良い年をお迎えください。

                                                                    

2011年10月21日 (金)

ソースカツ丼のち自転車店ときどき温泉

ああ、ソースかつ丼が食べたいな~・・・
                                                           

思い立ったが吉日!

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 ↑ 舞鶴若狭道に飛び乗り、福井県へまっしぐら!

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 ↑ 小浜で降りたら梅街道をスッ飛ばし

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 ↑ 敦賀市内に突入

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 ↑ 着いた所は「敦賀ヨーロッパ軒本店」さん

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 ↑ 早速入店!  お、ピナレロ、しかもFP5が停まってるぞ・・・

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 ↑ さすがに人気店、皆さんお待ちです・・・

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 ↑ お茶を飲んで主役の登場を待つ

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 ↑ 主役登場! 今回チョイスしたのはミックス丼!

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 ↑ 見よ、このボリュームを!

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 ↑ 味カツ

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 ↑ ミンチカツ

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 ↑ チキンカツ

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 ↑ カツも美味いが、ソースの染み込んだ このメシがまた美味い!

                                                           

蓋が閉まり切らないほどのボリュームで登場のミックス丼。

蓋を開けると、立ち昇るソース香が鼻孔をくすぐる・・・

これだけでもうK.O寸前sweat01

口一杯にカツを頬張る・・・くぅーーコレコレ! このお味!

コレ喰いたさに2時間近くもかけ、遥々敦賀まで来たのだ。

相変わらずの美味しさ・・・御馳走様でした。
                                                               

敦賀ヨーロッパ軒本店・・・http://468.tenponyan.com/

                                                       

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 ↑ せっかく敦賀まで来たのだから・・・バルバワークスさんへ訪問

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以前、「グランフォンド福井」に参加した時、その名を知ったバルバワークスさん。

せっかく敦賀まで来たのだからと寄ってはみたものの、

店内には目の毒になるものばかりということで、早々に退散したのであったcoldsweats01

バルバワークス・・・http://www.balba.jp/index.html

                                                           

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 ↑ グルメのあとは温泉!ということで・・・

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 ↑ 今回は若狭町にある複合施設「パレア若狭」内のパレアの湯へ

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 ↑ 案内板に従い施設内へ

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 ↑ 複合施設ということで音楽ホール、図書館、ギャラリーetcあり

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 ↑ 入浴は午後からのみとのこと

                                                           

入浴料¥500なりを支払い入場。

露天風呂やサウナ等は無い様子だったが、

よいお湯にゆったり入らせていただきました・・・。

                                                           

「グルメ、ホビー、温泉」 各関連箇所を愛車で廻る・・・

なんだかとっても贅沢な1日。

また、福井県嶺南地域は見所たっぷりだと再認識。

「行楽の秋」・・・次のターゲットは何処かなhappy01

                                                                       

敦賀ヨーロッパ軒 本店かつ丼・かつ重 / 敦賀駅
昼総合点★★★★ 4.0

2011年9月18日 (日)

戦友(とも)と温泉、三田店とミニッツ

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 ↑ ある場所へ向かうため兵庫県入りした私

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 ↑ 着いた所は・・・ラジコン天国三田店さん

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 ↑ 店長:MAE!氏が御出迎え

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 ↑ コチラが三田店名物:ミニッツミュージアム

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 ↑ レアボディが並んでおります

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 ↑ 今RC界を牽引しているドリフトマシン達

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 ↑ 私が興味を持ったマシンがコレ! GPのF-1マシン

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 ↑ 十数年前私がRC屋だった頃の常連さん:Rチュウ氏と偶然遭遇!

                                                           

【ラジコン天国三田店】・・・私の長いRC人生の中で、最も熱く・激しく・楽しく

レース活動をさせていただいたサーキット併設のRCショップ。

毎回この三田店さんのサーキットを舞台に熱いレースをしたっけ・・・

※当時のレースの模様は本家H.Pのコチラを参照
                                                                

また、この三田店さんを拠点に全国津々浦々(というと大げさだが)、

色んなサーキットへの遠征も精力的に出掛けたりしたもんだ。 あ~懐かしい。                                                                    

ここ数年レース活動休止中の私ではあるが、やはり定期的に各種情報だけは

仕入れておかねばなるまいっ、ということで今回チラッと御邪魔させていただいた。
                                                            

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 ↑ 三田店ミニッツサーキット 
                                                                  
                                                                                                                       今まさにミニッツカップの地区予選が各地区にて開催中とのことで、

ショップ内のコースもそれに合わせてカーペットからウレタンコースに衣替え中。
                                                          

※ミニッツカップとは・・・

RCメーカー:京商が主催するもので、京商ミニッツを楽しむ全ての方が

気軽に挑戦できるレースイベント。日本国内のみならず台湾、韓国、中国でも

地区予選が開催されるという、まさに国際的なビッグイベント。
                                                           

実は私が訪れた日も神戸ハーバーランドにてミニッツカップ関西大会が

開催中とのことで、三田店さんの常連さん達は皆出掛けてるとのこと。

神戸ハーバーランドかぁ・・・ ・・・あ~~懐かしい。

※神戸の思い出はコチラ

                                                         

・・・なんて、思い出に浸ってる場合じゃない! 早く復活しなさい!

ここ数年、三田店さんに行くたび急かされるのだが・・・(汗)。

ホント、ぼちぼちリハビリを開始しないといけないな~。

                                                                                                           

「来週あたり必ず走らせに来るよ」と店長に捨て台詞を残し、

三田店さんを後にした私・・・。

いよいよミニッツ復活なるか!

答えは来週、乞うご期待!?

                                                             

オマケ・・・                                                          

Kodo_064_6   

実は今回私が兵庫県入りしたメインの理由は、ある友人と出逢うため。

その友人が↑こちらTomoyan氏(画像は過去のモノhappy01)。

2004年ミニッツカップ関西大会にて02クラスで優勝した腕前を持つものの、

現在は私と同じくレース活動休止中。

そしてこれまた同じく、現在はロードバイクにハマり中の御仁。

そんな彼と旧交を温めつつ、温泉で身体も温めるのであった・・・。

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 ↑ 今回のターゲットは神戸市北区にある「鹿之子温泉」さん
                                                         

【鹿之子温泉】 公式H.P http://www.kanokospa.com/

                                                             

2011年9月 5日 (月)

麺通団(東) 蒸し蕎麦を喰らう

毎月第1日曜日は私の所属する地元消防団の出役の日。

消防ポンプ積載車や消防小型ポンプ等、市から預かっている機械・器具が

正常に動作するか、異常が無いかを点検・確認する大事な日となっている。
                                                             

今回も早朝より出役。

そして、任務をこなした後は・・・待望の慰労!

それはまさに「ラーメンといえばギョウザ」 「ハンバーガーといえばポテト」のように、

「消防団といえば訓練、訓練後といえば慰労!」 ということなのである(意味不明?)。
                                                             

てなわけで、お察しの通りグルメ探求集団:麺通団東八田分団の出動!

今回のターゲットは私が以前から気になっていた「そば屋」へ行くことに。

 

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 ↑ その「そば屋」さんがコチラ・・・『そば四百年家』さんである

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 ↑ 昔ながらの日本家屋といった趣の外観が特徴

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 ↑ 色鮮やかな「のれん」がエエ感じです

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 ↑ なぜか庭にはポンプが・・・

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 ↑ 店内に入ると・・・

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 ↑ 日本人はやはり和室が落ち着きます

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 ↑ 縁側ってエエですな~日本茶すすりながら猫と日向ぼっこしたい・・・

 

『そば四百年家』・・・名前の由来は、江戸時代の慶安年間(1648~1652)、

今からおよそ四百年前に築造された民家ということで、名付けられたとのこと。

その名の通り、一歩店内に入るとタイムスリップしたような感覚に・・・。

我がARA!家も昔は茅葺屋根の家屋だったこともあり、

こういうおウチは本当に落ち着きます。
                                                               

そんな『そば四百年家』さんの蕎麦は石臼自家製粉したそば粉を使用し、

蒸気で蒸し上げるのが特徴の「セイロ蒸し蕎麦」とのこと。

 

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 ↑ メニューは「蒸しそば」のみ! とりあえず1斤を注文する

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 ↑ まずは1人ずつ「蕎麦湯」が出てまいります

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 ↑ 「セイロ蒸し蕎麦1斤」 1200円也

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 ↑ 御開帳~!

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 ↑ 熱々の蕎麦登場! 湯気が立っているのがお分かり頂けるだろうか?

 

これまで様々な蕎麦を食してきた我々麺通団(東)ではあるが、

蒸し蕎麦というのは今回が初体験❤

一体どんなモノなのか興味津々の一同。

先に提供された蕎麦湯を飲みながら、期待に胸を膨らませ、空腹に腹を凹ませる。
                                                          

そんな中、現れしセイロちゃん・・・
                                                                                                                                                                          いざ、オープン!

おおっ ゆ、湯気が・・・こ、これが蒸した蕎麦か・・・
                                                             

気になるそのお味は・・・

普通に茹でた蕎麦とは一線を画すモッチリ感

蒸したことによって際立つ香りと自然の甘味。

なるほど、これが蒸し蕎麦なんですね。

ということで、あっという間に完食。

初体験の蒸し蕎麦を堪能させていただきました・・・。

 

【そば四百年屋】 公式H.P http://400nenya.main.jp/index.html

所在地 〒623-1122 京都府綾部市八津合町神谷9番地
TEL    0773-21-1746
営業   11:00~14:00
定休日 毎週月曜日(祝日の場合は火曜日)

 

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 ↑ 喰ったら移動! 目指すは温泉!

 

「グルメのあとは温泉」 これまさに麺通団(東)の掟。

「消防といえば訓練・・・訓練のあとは慰労」と同じ法則なのである。

『四百年家』さんから車で約5分の位置に温浴施設『あやべ温泉』さんがあるのだが、

今回はあえてスルー。

運転手である私の希望により、目指すは福井県の若狭町!

 

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 ↑ 私の独断で到着した『みかた温泉きらら』さん

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 ↑ エントランス横には足湯が・・・

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 ↑ 施設内・・・の天井

 

この『みかた温泉きらら』さん、以前より1度訪れてみたいと思っていたのだが、

今回やっと念願が叶う格好となった。

参加団員の誰もが、訓練後にわざわざ隣の県にまで出向き、

温泉に入るとは予想していなかったが、その突拍子の無さ、行動力こそが

麺通団(東)の真骨頂なのである。

雨の中入る露天もまた一興であった。
                                                                                                                 

【みかた温泉きらら】 公式H.P http://www.mikata-onsen.com/

所在地 〒623-1122 福井県三方上中郡若狭町中央第1号6-1
TEL    0770-45-1126
営業   10:00~22:00
定休日 毎月第1水曜日

 

そんなわけで台風一過、初体験の蒸し蕎麦と温泉を堪能。

一仕事した後のグルメ&温泉は素晴らしいと再確認出来た1日であった。

さて、次なる目的地は何処にしようかな・・・。

 

オマケ・・・

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 ↑ グルメ&温泉のあとは・・・ゲーム大会!

 

 

そば四百年家そば(蕎麦) / 西舞鶴)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

2011年8月28日 (日)

麺通団(東)岡山へ!

麺通団東八田分団・・・

当ブログに再三再四登場する、地元消防団有志で結成されたグルメ探求集団である。

美味いものがあると聞けば、北へ南へ東へ西へ・・・

まさに縦横無尽、アクティブに喰らいまくるオヤジ達である。

そんな私達が、今を遡ること3か月前・・・5月に岡山へ遠征した時の模様をご紹介。

※ヒジョ~にタイムラグがある中でのご紹介ということで画像メインで悪しからず

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 ↑ 舞鶴若狭自動車道:綾部ICより出発!

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 ↑ 中国自動車道をひた走る!

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 ↑ 岡山上陸!

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 ↑ まずは観光からということで「旧津山藩別邸庭園」を見学

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 ↑ 癒しの空間を散策開始!

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 ↑ せっかくなんで、いかにも田舎の観光客らしく記念撮影

                                                           

【旧津山藩別邸庭園(衆楽園)】・・・

津山藩2代藩主・森長継が明暦年間(1655から1658)に
京都から作庭師を招いて造営した近世池泉廻遊式の大名庭園。

■場所    津山市山北628(津山市役所前)
■料金    入園無料
■開園時間 4月~10月/AM7~PM8 11月~3月/AM7~PM5
■定休日   なし

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 ↑  次に向かった先は・・・「津山城」である                                                                                                                                                        

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 ↑ 裏門から入場

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 ↑ こちらは表門                                                                                                                   

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 ↑ 天守閣からの眺め

                                                          

【津山城(鶴山公園)】・・・

津山藩初代藩主・森忠政が12年の歳月をかけて1616(元和2)年に完成させた
平山城。1873(明治6)年の廃城で建物はすべて取り壊されてしまったが、
2005(平成17)年に城内最大規模の櫓で、内部は畳敷きの御殿様式という特徴を
持つ「備中櫓」を復元させた。城跡の鶴山公園には数千本の桜が植えられ、
「日本のさくら名所100選」にも選ばれている。

■場所    津山市山下135   ℡/0868-22-4572
■料金    16歳以上300円(備中櫓の入館は無料)
■開園時間 AM8:40~PM7まで
        (10月から4月は午後5時まで、4月1日から15日の「津山さくらまつり」
         期間中は午前7時30分から午後10時まで)
■定休日   12月29日から31日まで

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 ↑ さて、観光は一旦小休止でお待ちかねの「ホルモンうどん」タ~イム!

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 ↑ 外観といい、内装といい、観光地ナイズドされていない所が○!

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 ↑ これが本場の「ホルモンうどん」だぁぁ!

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 ↑ 小隊長殿も団員:やまちゃんも喰らう!

                                                        

待ちに待った今回のメインイベント「ホルモンうどん」!

街ぐるみで「津山ホルモンうどん」を絶賛売り出し中であり、

何処のお店に行って良いか分らず、ココは一発地元の方に聞くのが

1番ということで、教えていただいたのが↑の「吉平」さん。

知る人ぞ知る地域密着型店舗という佇まいだが、我々が入店したあとも続々と

観光客らしきお客様が来店し、あっという間に満席に・・・

どうやら有名店のようである。

んで、肝心の「ホルモンうどん」はと言うと・・・美味い! 旨い! ウマイ!

濃厚なタレにホルモンと麺が絡まり、まさにコッテリ極ウマ。

濃い味好きの私には堪らないお味であった。

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■場所    岡山県津山市椿高下126-3
■営業時間 11:00~20:00
■TEL    0868-23-0441
■定休日   日曜日
■席数    12席

   

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 ↑ 腹も満たされたところで、市内をブラブラ

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 ↑ 次なる美味いモノを食すため、腹を空かすぞ歩け歩け!

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 ↑ アチラコチラ歩いている中、こんなものを発見

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 ↑ ロケ地を探し歩く!

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 ↑ この通りが「寅さん」のあるシーンで使われたとのこと

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 ↑ 説明の案内版がありました

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 ↑ 津山郷土博物館に立ち寄る

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 ↑ 在りし日の津山城の模型

                                                         

【津山郷土博物館】・・・

■場所    岡山県津山市山下92
■開館時間 9:00~17:00
■入館料   一般200円/高校・大学生150円
■休館日   毎週月曜日、祝日の翌日、12月27日~1月4日、その他

                                                         

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 ↑ 歩いて腹減ったから喰らう! 今度は津山餃子!

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 ↑ こちらが新名物の津山餃子

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 ↑ どんどん喰らう! お次はスイーツだぁ!

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 ↑ 美味そうなモノがてんこもり

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 ↑ お目当てはコレ! 名物:津山ロール

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 ↑ 「洋スイーツ」と来たら、お次は「和スイーツ」!

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 ↑ 「ずんだ」なるもの。 上品なお味で美味しゅうこざいました。

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 ↑ 喰ったら風呂! 湯郷温泉の中の「湯郷鷺温泉館」さんへ                                                        

【湯郷鷺温泉館URL】・・・http://yunogosagionsen.net/

                                                          

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 ↑ 温泉に入ったら腹減ったということで帰りのPAにて・・・

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 ↑ 旅の締めはやはり「ホルモンうどん」だぁ!

                                                           

そんなわけで、毎度のことながら「喰って喰って喰らいまくる」今回の旅。

麺通団(東)結成当初に戻り、麺をいただきまくったのであった・・・。

さぁ、次なるターゲットは南か?北か?東か?西か?

ご当地グルメを探し求め、旅を続ける麺通団(東)であった。

                                                         

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