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2020年2月 5日 (水)

2020初登山 in 綾部:弥仙山

降らん、降らん、全く降らん、雪が全く降りません。

本来この時期なら我が家の庭に30cm以上の積雪が

あってもよいのだが、今年は全く降っておりません。

 

それなら、よしMTBだ!ロードスターだ!

とイキたいところですが、雪は降らずとも

常に雨が降っているのが我が京都府北部・・・

なかなか上手くタイミングが合いませんな(泣)。

 

そんな中・・・

先日、降雨の間隙を縫って登山に行ってまいりました。

向かった先は小学生の頃から幾度と登った地元の弥仙山。

 

【弥仙山】

京都府綾部市於与岐町にある標高664mの山。

その山容の美しさから「丹波富士」とも呼ばれ、

どこからでも鋭い三角錐の尖頂を見いだすことができる。

「弥仙山のたけくらべ」の昔話では舞鶴市にある青葉山と

高さを競ったという石積信仰が伝えられ、ライバル青葉山を

追い越そうと、登山時には必ず石を持って上がり、

山頂に積み上げていく風習が残る。

 

ご一緒したのは地元消防団仲間のやまちゃん。

※やまちゃんのブログ「やまちゃん@麺通団(東)

さぁ、おっさん2人無事に登り切ったのでしょうか?

早速レポート開始!

 


その美しい山容から「丹波富士」とも呼ばれる弥仙山


麓までやってまいりました
しっかし、ほんと全然雪が無いぞっと・・・

Dsc_0328
↑ ちなみに昨年元日の様子


入山前まずは麓の神社にまいりましょう


コチラが「水分神社(みくまり)」さま


水分神社とは・・・


お詣りを済ませ、いざ登山口へ


ハイ、コチラが登山口


それではレッツゴー!


ごくごくたまに平坦な箇所もあるが基本は激登り
※MTBには全く適しておりませんので念のため


出た!石段地獄! ここがしんどい・・・
しかし苔むしたエエ雰囲気です


石段の途中にある水場で一休み


登山口から約30分で中腹の於成神社さまに到着


中腹過ぎるとさすがに辺りが白くなってきました


コチラは山腹にある通称「もたれ大岩」
写真じゃ伝わらんがめちゃデカイ!


おっさん2人、はぁはぁ、ぜぇぜぇ登っております


どんどん高度を上げて・・・


登山口から約1時間、登頂成功~!
コチラは山頂にある金峰神社さま


ひ~疲れたよ~~


絶景かな、絶景かな・・・頑張った甲斐がありました
お隣:舞鶴の街並みと舞鶴湾が見えております


我々の登頂を祝うように青空も見えてきたぞ♪


風習に倣い、持参した石を山頂に積む


さぁ、それでは山コーヒーと洒落こみましょう
ちなみに水は中腹の水場の物を使用


今シーズン初の雪中コーヒー最高!


山頂への置き土産は今シーズン初雪ダルマ(笑)

 

ということで、登った、登った、登りましたの弥仙山。

子供の頃から何度も何度も登り慣れた山なのですが、

何度登ってもシンドイもんはシンドイ!(当たり前)

まぁ、今回は昨年のように雪が無かっただけマシですが・・・

それでも山頂に近付くにつれ若干積雪もあり、やっと今シーズンの

「冬」を感じることが出来ましたな。

何にしても山で飲むコーヒーは最高!ということで、

今回はおしまいっ!

 

オマケ画像


下山後はあやべ温泉で湯ったり♪

 

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2020年1月14日 (火)

麺通団(東)2020初出動は丹後へ!の巻

麺通団東八田分団・・・当ブログに再三再四登場する、

地元消防団有志で結成されたグルメ探求集団である。

美味いものがあると聞けば、西へ東へ南へ北へ・・・

縦横無尽、アクティブに喰らいまくるオヤジ達。

 

さて、そんな麺通団(東)の2020年1発目の活動として

京都府の北部・・・丹後方面に行ってきた。

実は年始は丹後へというのがここ数年の我々のパターン。

2018年「麺通団(東)丹後へゆく2018

2019年「丹後のグルメ&温泉を満喫!の巻

 

3年連続となる新年初丹後はどんな具合だったのか?

早速レポート開始!

 


まず訪れたのは・・・丹後峰山 金毘羅神社さん


拝殿


コチラの最大の特徴は日本唯一とも言われる
「こまねこ」さんが守り神としていらっしゃること
おお、確かに猫や!

 

こまねこさんのお話し・・・

丹後 峰山は、丹後ちりめん発祥の地です。
今から約300年前、江戸時代享保のころ、峰山の絹屋佐平治は、
断食修行までして研鑚と改良の末、ちりめん織の技法を確立しました。

養蚕の大敵は「ネズミ」です。ネズミは、マユや蚕などを食い荒らし、
農家に大損害をもたらします。そこででネコの登場です。
ネコは蚕が飼われている部屋にいて、ネズミを追いやります。

ネコは、養蚕になくてはならない大切な存在でした。
今もこの丹後峰山の地で「機織養蚕の守護神」にお仕えしているのです。

※公式サイトより抜粋

 


そういえば境内のいたるところに「猫」がおりました
ねずみ年に猫をお詣りするというのも何だが・・・ま、いっか


顔出し看板ももちろん狛猫さん
で、顔を出す! 私大好きなのよねー顔出し看板♪

 

【丹後峰山のこんぴらさん 金毘羅神社】

住所:京都府京丹後市峰山町泉1165-2

電話:0772-62-0225

公式サイト:http://konpirasan.com/

 

 

お詣りもしたし、さぁ次は飯だ!

Img_1400
と、我々がやって来たのは「丹後の郷土料理 とり松」さん


ここの名物は何と言っても「ばらずし」!
↑ 今回は「ばらずし膳」を食す♪

 

コチラの1番人気は名物の「ばら寿司」。

なんでも、ほぐした焼きサバの身を醤油・酒・砂糖で半日かけて

炒り炊きするサバのおぼろが特徴とのこと。

で、久々に食しましたが、やっぱり美味い!

腹一杯・胸一杯で「とり松」さんを後にしたのでありました。
                                                

【とり松】

住所:京都府京丹後市網野町網野146

電話:0772-72-0429

営業:11:00~14:00  17:00~21:00

公式サイト:https://torimatsu.jp/

 

 

飯を食ったら次は温泉!


やって来ました「久美浜温泉 湯元館」


昭和で時間が止まったような佇まいがナイスです♪

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温泉では露天にしか入らない私・・・ここの露天は最高♪
画像右は山で、山肌から温泉が滝となって流れております
地震やら豪雨でこの山が崩れないのかいつも不思議・・・
※画像は久美浜温泉公式H.Pより

 

【久美浜温泉 湯元館】

住所:京都府京丹後市久美浜町平田1106-4

電話:0772-83-1071

公式サイト:https://www.kumihama-spa.com/

 

 

久美浜温泉でのんびり湯ったり♪

いや、ほんま、施設全体の雰囲気も含め、ココ最高!

特に露天マニアの方はぜひ一度ご訪問ください。

で!風呂上がりにはスイーツでもということで・・・


網野町にある「アケイシア ファーム」さんへ


コチラでのお目当てはコレ!
毎朝搾りたての牛乳から作ったジェラート
風呂上がりの乾いた身体に沁みました♪

 

【アケイシアファーム 網野本店(野村牧場)】

住所:京都府京丹後市網野町小浜24-1

電話:0772-72-5588

営業:10:00~17:00

公式サイト:http://www.acaciashop.jp/

 

 

さて、さて、甘いモノを食したら次は苦い物が欲しくなる。

まさに食欲の無限連鎖!

ではカフェでコーヒーでもシバキましょう!

で、やって来たのがコチラ・・・


京丹後大宮駅横にある「Markey's mc CAFE」さん
相変わらずド派手な外観


骸骨くんと1年ぶりの記念撮影


で、入店・・・相変わらず楽しい店内


マスターの趣味丸出し・・・イイですねー
そんな中、美味しい珈琲をいただきました

 

【Markey's mc CAFE】

住所:京都府京丹後市峰山町富貴屋35

電話:0772-62-5092

facebook

https://ja-jp.facebook.com/pages/category/Restaurant/Markeys-mc-CAFE-584163818278258/

 

 

さぁ、今回の旅も終盤に近付いてきました。

旅を締め括るのは・・・やはり飯!

しかも麺通団(東)らしく「麺」を食さねば!

ということで、向かった先がコチラ↓


THE 昭和! 自販機の聖地「ダルマ」でございます
時は2020年、令和だというのにこの昭和感!


コチラの最大の目玉は何と言ってもコレ!
ラーメン&うどんの自販機


早速喰らう!250円投入!
コインを入れて27秒で出来上がり!


いっただきま~す!
お味の方は・・・コレが結構イケるんですよ奥さん!


食後の運動はインベーダーゲーム!

 

前回の記事にも書きましたが・・・

現在51歳の私、免許を取り立ての頃は綾部・舞鶴・福知山に

コンビニなんて一軒も無し! 

夜中まで開いてる店といえば釣具屋さんくらいでした。

そんな中、24時間営業だったコチラ「ダルマ」は若者の溜まり場。

私もよく通ったものでした。 

今回1年ぶりの訪問となりましたが、いつ来ても、

昔と変わらぬ「昭和の空気」を楽しませてくれます。

ありがたや、ありがたや。

 

【ドライブイン ダルマ】

住所:京都府舞鶴市丸田822-1

 

 

ということで!

今回も美味しいものをいただき、日本海を眺め、

温泉で湯ったり。

2020年、最高のスタートを切らせていただきました。

今年もこの調子で各地へ出かけるといたしましょう!

 

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2019年12月31日 (火)

総集編! 画像で振り返るARA!@hobby's life 2019

さぁ、さぁ、いよいよ今年も大詰め・・・大晦日でございます。

ということで!

今宵は2019年の自転車以外の活動もまとめてまいりましょう。

 

1月

Dsc_0350 元日から地元の霊峰:弥仙山へ

Dsc_0341 雪の中の登山は普段の3倍疲れました・・・
2019初登山 in 綾部 」より

 

Dsc_0360 我が青春のラジコン天国三田店へ訪問

Dsc_0364 熱い熱い熱すぎるレース活動をさせていただいた三田店も
今年の9月15日をもって閉店されました・・・
ありがとう! 三田店!
超浦島太郎、ラジコン天国三田店へゆく 」より

 

Dsc_0370 地元消防団有志で結成したグルメ探求集団:麺通団(東)
新年早々グルメ&温泉を楽しみました♪

Dsc_0376 コチラは久美浜温泉 湯元館

Dsc_0388 〆はレトロ自販機でラーメン&うどん三昧
丹後のグルメ&温泉を満喫!の巻 」より

 

Dsc_0393 新年初公務は消防出初式

Dsc_0398 儀式放水

Dsc_0406 詰め所に戻って記念撮影・・・年間最優秀分団の盾が眩しい♪
平成31年綾部市消防出初式 」より

 

Dsc_0454 「文化財防火デー」ということで担当地域にある、
文化財の立ち入り検査の立会いに出役
ちなみにコチラは足利尊氏公ゆかりの安国寺

Dsc_0460第65回文化財防火デーに出役! 」より

 

4月


今年もクラシックカー・フェスティバルを見学に


第33回チーム・ヤマモト・クラシックカーフェスティバル見学の巻」より

 

5月


麺通団(東)にて岡山・鳥取方面へ
コチラは露天風呂番付:西の横綱の湯原温泉・・・なんと混浴!


コチラは鳥取県倉吉市にある白壁土蔵群


「円形劇場くらよしフィギュアミュージアム」


情景師アラーキー氏による超絶精巧なジオラマに溢れておりました
麺通団(東)混浴を堪能!?の巻 」より


元日に登った弥仙山の麓で開催された地元のお祭りに参加
山菜まつりと弥仙山登山 2019 」より

 

6月


消防団年間最大行事「団長点検」、命を燃やして受験!
消防の "熱い夏" 終わる2019 」より

 

8月


実は今年の目標は「人生初の経験をする」ことでした
幾つになっても人生初を経験しようという気持ちは大切です
で、人生初のボルダリングを経験


人生初!ボルダリングに挑戦!の巻 」より

 

Gopr0063 人生初体験第2弾は「シーカヤック」!

Gopr006951歳おやじ、シーカヤックに挑戦!の巻 」より

 

Dsc_1465 我がロードスターも遂に10回目の車検
ロードスター、10回目の車検を受ける!の巻 」より

 


そんな愛車と丹後半島1周ドライブへ
丹後半島一周オープンドライブへGO! 」より

 

9月


現在51歳の私、残りの人生最大の目標は「夫婦円満」・・・
実現すべく、こんなお洒落な所にあるカフェに夫婦でお茶に


京の奥座敷:英国ドゥリムトン村へ 」より

 


嵐山高雄パークウェイで開催されるロードスターミーティング
「おはたか」にも何度かお邪魔いたしました


ミーティング終了後は有志でツーリングへ♪
第15回おはたかロードスターミーティングに参加!の巻 」より

 

10月


家族でキャンプにも行きましたねー


そして今年のテーマ「人生初の経験をする」第3弾!
気球に搭乗・・・係留してあるものの、めちゃ怖かった(汗)
神鍋高原でキャンプ&気球体験 」より

 


さぁ、そして!今年最大のイベントといえば!
10年に1度開催される国内最大のロードスターミーティング
「ロードスター30周年ミーティング」に参加!


2200台オーバー、4000名弱の物好きが三次市に集結!


ミーティングのラストはテストコース集会路をパレード!
ロードスター30周年ミーティング IN 三次 」より


ミーティング終了後は後泊しご当地グルメを堪能!
ロードスター30周年ミーティング アフター編 」より

 

11月


私の密かな?楽しみ、自動車博物館めぐり
今年はトヨタ博物館にお邪魔しました


トヨタ博物館へGO! の巻 」より

 


今年2回目の参加となる「おはたか」へ


絶好のオープン日和&紅葉日和を堪能♪
第17回おはたかロードスターミーティングに参加!の巻 」より

 

12月


公務のあとは・・・


後輩たちと敦賀ヨーロッパ軒でソースカツ丼を喰らう!
麺通団(東)、敦賀でソースカツ丼を喰らう! 」より

 


麺通団(東)活動の〆はやっぱり麺で!


麺通団(東)、鬼そばを喰らう!の巻 」より

 

 

ということで・・・

2日に渡り、振り返ってまいりました私の2019年。

今年の目標は「人生初の経験をする!」ということで、

色んなことにチャレンジした年でもありました。

そんな中、今年も趣味の柱はMTBとロードスターでしたね。

で、消防団活動とグルメ、これもまた抱き合わせ(笑)。

 

来年も引き続き様々な趣味を楽しみつつ、

人生初の経験もしていきましょうかねー。

 

 

最後に・・・

拙ブログをご覧いただいた全ての皆様へ最大の感謝を!

1年間お付き合いいただき誠にありがとうございました。

読者の皆様方がご家族お揃いで輝かしい新年を

お迎えになられることを祈念いたしまして、

本年最後のエントリーといたします。

 

それでは皆様・・・

Tosi

2013年9月17日 (火)

SDA王滝 初参戦日記 魅惑の観光編その1

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【大会名】

SDA王滝クロスマウンテンバイク120km/100km/42km

【開催場所】

長野県木曽郡王滝村内木曽林道(ワンウエイコース)

【開催日】

2013年9月15日(日)

【距離】

120km(100km+20km)

100km

42km

【制限時間】

120km/10時間

100km/10時間

42km/5時間

【募集定員】

120km/50名

100km/1000名

42km/600名

 

ということで、SDA王滝である。

5月と9月、年に2回開催されるセルフでディスカバリーなアドベンチャーである。

完走率が低く、日本一過酷と称される最強のMTBマラソンレース。

未舗装で、整地されておらず、ガレガレの林道を走るという、

まさに正気の沙汰とは思えない大会。

 

実は昨年、その存在を知ってからというもの、頭の中はSDA王滝で一杯。

自転車遊びの中心がロードバイクからMTBへ完全にスイッチ。

やはり男の子に生まれたからには “アドベンチャー” と名の付くモノには、

興味や憧れ、挑戦心や畏敬の念など、まさに冒険心をくすぐられるのである。

5月大会にエントリーし、王滝デビューしようと準備を進めていたが、

のっぴきならない出来事でDNS・・・

そして9月!

ついに、ついに、念願の王滝デビューを果たすことが出来たのである!

さて、SDA王滝とは一体どんなものだったのか??

早速レポート開始!

 

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 ↑ 前日入りということで、土曜日のAM4時に地元:京都府綾部市を出発

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 ↑ 京都縦貫道~名神高速~中央道と高速道路を駆使して王滝村を目指す

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 ↑ 途中休憩を入れながら・・・

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 ↑ 岐阜県に入り、中津川I.Cで下車

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 ↑ 高速を降りてからも遠い! 下道にて長野県入りを目指す!
    40km以上走り、ようやく「王滝」の文字が見えてきたぞっと

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 ↑ そして遂に会場となる 「松原スポーツ公園」 に到着!
    幟やメーカーの横断幕が気分を盛り上げますな~

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 ↑ 松原スポーツ公園案内図

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 ↑ 王滝ベテランライダー:やまゆき氏に教えていただいた奥の方の場所に駐車

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 ↑ 黄丸 幟の立っている橋
    白丸 受付やメーカーブースのあるメイン会場
    橙丸 今回私が車を停めた場所

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 ↑ とりあえずピットスペース&車中泊スペースを確保

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 ↑ 私のピットスペースからメイン会場を眺めるの図
    ドーム状の建物が受付等が行われるメイン会場

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 ↑ 別角度から

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 ↑ もう一丁別角度から・・・結構広い場所でんな~

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 ↑ コチラはスタート地点先頭付近
    レース当日はココを先頭に1000台以上のMTBが並ぶことに

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 ↑ 会場より王滝川を眺めるの図

                                                                                                                                

我が京都府綾部市から高速道を駆使して長野県木曽郡王滝村入り。

遠い、とにかく遠い!

片道で370km以上走りましたがな~。

早朝4時前に出発し、9時ごろ到着。

ちなみに、イベントの受付はお昼13時から・・・え? 早く到着しすぎ??

なぜ、こんなに早く現地入りしたのか??

答えはコレ↓

 

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 ↑ 王滝村を観光サイクリングしたかったのよ~~
    翌日曜日は雨の予報ということで、晴れの王滝村を堪能すべし!

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 ↑ 色んな方の王滝ブログで拝見していた例の幟のある橋にて・・・
    ココで記念撮影したかったのよね~

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 ↑ 王滝川とパチリ

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 ↑ さぁ、さぁ、サイクリング開始~!

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 ↑ 美しい川が流れ・・・

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 ↑ 山には滝もあり・・・いや~エエとこですな~王滝村

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 ↑ さて、一体全体私は何処へ向かっているのか?
    観光名所の「自然湖」でっす!

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 ↑ 王滝川を左手に見ながらの走行・・・自然たっぷりで癒されますな~

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 ↑ 恥ずかしながら、一瞬「自然湖?」と勘違いしそうになった池?にて

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 ↑ コチラは・・・「濁川橋」

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 ↑ 橋上からの眺め

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 ↑ の~んびりペダルをこぎこぎ、目的地へ到着~!

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 ↑ コチラが、今回私がどうしても見ておきたかった「自然湖」

 

【自然湖】

1984年(昭和59年)に発生した「長野県西部地震」。

その際に、王滝川の美しい渓谷に大量の土石流が流れ込み、

流れをせき止めてできた自然の湖です。湖面に立ち木が屹立し、

神秘の情景を見せてくれます。

季節を問わず、絵を書く人、写真を撮る人が多く訪れます。

またカヌーで湖をめぐるカヌーツアーも開催されています。

地震前は、美しい深い渓谷でした。現在は地震前から比べると、

水位は20〜30mも上昇した状態です。浅いところでは、木々が残り、

水面から悠々と大木が立ち並んでいます。

増水時は2〜3mも水位が上昇することもあり、現在も自然湖は変化しています。

おんたけ王滝より

 

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 ↑ ココでこの写真が撮りたかったのよ!

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 ↑ ど~ですか奥さん!この神秘的な眺めは!

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 ↑ てくてく奥へ歩いてみる

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 ↑ カヌーに興じる人の姿が・・・

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 ↑ この橋の奥にカヌー遊び等の受付がある様子

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 ↑ 橋上より・・・山から自然湖に注ぐ流れ

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 ↑ 非常に澄んで美しい水でした

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 ↑ さて、自然湖を堪能したら次の目的地へGO!

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 ↑ 今度は王滝川を右手に見ながら王滝村方面へ

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 ↑ 松原スポーツ公園を通り越し、村の中心部へ

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 ↑ 「村」の名にふさわしい、のどかでエエ雰囲気ですな~

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 ↑ 当たり前のことだが、村中そこかしこにある・・・

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 ↑ 「王滝村」と書いた看板を見るだけで、
    “あ~今私は王滝村に居るんだ~” と、何気に感動

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 ↑ アチラコチラで稲刈り作業をされておりましたな

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 ↑ ちょっと意外?だったのはコンバインでの稲刈り作業を見なかった事
    昔懐かしい「稲木(いなき)」が多かったな~~
    ※上の画像はNo’t 稲木

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 ↑ それはさておき、ちょっぴり迷走気味に村の中を巡る私・・・何処ここ?

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 ↑ いや、完全に迷子です! 
  
お母ちゃ~ん 助けて~!
    ・・・と、半泣きになりかけた頃、前方に目的地が!

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 ↑ おっ! アレに間違いないぞ!

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 ↑ 着いた所がコチラ!

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 ↑ これまた数多くの王滝ブログで拝見していた「王滝食堂」でっす!

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 ↑ 早速入店

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 ↑ コチラの名物は「いのぶた料理」! 私が食べてみたかったのは・・・

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 ↑ いのぶた丼(汁付) ¥850なり!

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 ↑ ど~ですかお客さん! 美味そうでしょ~! いただきま~す!!

 

【王滝食堂】

住所 長野県木曽郡王滝村2708-2

電話 0264-48-2738

駐車場有

詳しくは・・・コチラ

 

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 ↑ 念願の「いのぶた丼」を食し、ご満悦でお店を後にする

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 ↑ さぁ、さぁ、松原スポーツ公園に戻ってきましたよん

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 ↑ 戻って来たところで松原スポーツ公園と記念にパチリ

 

13時からの受付にも関わらず、なぜ早く現地入りしたのか??

答えはズバリ観光!

めったに来ない長野県、そして初めての王滝村だからこそ、

アッチやコッチと、ウロウロしたかったのよね~。

おかげさまで念願の「自然湖」も観られたし、「王滝食堂」で食事も出来たし、

いや~~やはり 「早起きは三文の徳(得)」 でんな~~。

ん? 三文??

「自然湖」で一文、「王滝食堂」で二文、じゃあと一文は??

 

ということで観光編その2へ続く!                                                             

 

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2013年2月16日 (土)

麺通団(東)古都:奈良へ往く

【麺通団東八田分団】・・・当ブログに再三再四登場する、

地元消防団員有志で結成されたグルメ探求集団である。

美味いものがあると聞けば、北へ南へ東へ西へ・・・

 

※以下活動記録のごくごく一部を抜粋

「讃岐うどんツアー!」

「麺通団(東)京へ」

「広島だよ麺通団(東)!」

「麺通団(上)香港へ!」

「メーテルに出会った麺通団(東)」

「でら、うみゃー麺通団(東)名古屋へ!」

 

まさに縦横無尽、アクティブに喰らいまくる漢達である。

そんな我々にとっては盆も正月も関係ナッシング!

喰いたい時が出掛け頃。

そんなわけで、2013年も新年早々元旦3日に出動命令が・・・。

行先は、我ら京都府北部民が行きそうで行かない、

かなり遠いイメージだが、実は案外近かったという古都:奈良に決定。

実は私、小学校の遠足旅行以来ということで、まさに30数年ぶりの再訪。

一体どんなグルメ旅になるのやら??

2月も終わりのこの時期に、振り返ってのプレイバックリポート開始っ!

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 ↑ 早朝、地元:綾部市を出発! 京都市内を通り抜け奈良へ

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 ↑ 2時間ほどで奈良県奈良市へ突入! 人生2回目の奈良!

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 ↑ 地元:綾部ではまず見ることの無い、奈良ナンバーの車群に感動

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 ↑ バスの広告に・・・な、な、ナライガー? おお、ご当地ヒーローや!

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 ↑ そして、他府県の者がイメージする奈良といえば・・・鹿や~!

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 ↑ いよいよ観光のスタート! 皆で仲良くてくてく歩く!

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 ↑ おお、鹿せんべい売ってるぞ!

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 ↑ まずは名所中の名所・・・東大寺を目指すことに

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 ↑ さすが奈良! ガチャガチャの中身が仏像のフィギュア!

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 ↑ わが国最大の山門「南大門」前にて記念撮影 今回はオヤジ5人旅

 

【東大寺 南大門】

平安時代の応和2年(962年)に台風で倒壊後、鎌倉時代の正治元年(1199年)に

復興されたもの。東大寺中興の祖である俊乗坊重源が中国・宋から伝えた

建築様式といわれる大仏様(だいぶつよう、天竺様・てんじくようともいう)を

採用した建築として著名である。国宝に指定されている。

 

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 ↑ 南大門通過中

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 ↑ 仁王さん迫力ありすぎです

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 ↑ さらに奥へ

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 ↑ 中門

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【東大寺 中門】

金堂(大仏殿)の手前にある入母屋造の楼門(2階建ての門)。

享保元年(1716年)ごろの再建。中門の両脇から「コ」の字形に回廊が伸び、

金堂の左右に至る。重要文化財に指定されている。

 

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 ↑ 大仏殿

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 ↑ 仁王さん同様、その迫力に圧倒される・・・

 

【東大寺 大仏殿】

当初の大仏殿は聖武天皇の発願により、8世紀に造られたものであったが、

その後2度の兵火で焼け落ち、現存する大仏殿は江戸時代の再建。

東大寺の本尊、盧舎那仏坐像(奈良の大仏)を安置している。

国宝に指定されている。

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 ↑ まずはお線香を・・・

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 ↑ そして大仏様との再会・・・ありがたいの一言

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 ↑ 大仏殿内をグルっと一回り

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 ↑ 大仏殿といえばコチラ・・・柱のくぐり抜け!

 

【大仏殿柱のくぐり抜け】

大仏様に向かって右の柱には四角い穴があいています。

この穴は大仏様の鼻の穴と同じ大きさになっており、

この穴をくぐると無病息災のご利益があるとされています。

現代日本人は体格が大きくなったので大人が潜り抜けるのは難しい様子。

んで・・・↓

 

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 ↑ 他の観光客やチビッ子の見守る中、くぐっちゃいました・・・アホ面で

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 ↑ 次なる目的地へGO!

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 ↑ 着いた所は大仏殿から程近い「二月堂」

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 ↑ 奈良市街方面を見る

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 ↑ 眺めがよろしおすな~

 

【東大寺二月堂】

奈良県奈良市の東大寺にある、奈良時代(8世紀)創建の仏堂。

現存する建物は1669年の再建で、日本の国宝に指定されている。

奈良の早春の風物詩である「お水取り」の行事が行われる建物として知られる。

 

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 ↑ 次へ向けてブラブラ

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 ↑ 若草山と鹿

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 ↑ 歩き疲れた我々は趣きのある茶屋で休憩

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 ↑ 早速入店でほっこりタイム

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 ↑ 私が選んだメニューがコチラ

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 ↑ ぷるんぷるんで大変美味しゅうございました

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 ↑ エネルギー補充のあとは・・・春日大社へ参拝

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 ↑ さすがお正月・・・す、す、すごい人

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 ↑ 牛歩状態でジリジリ前へ

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 ↑ なんとか辿り着き、お参りをさせていただくの図

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 ↑ さて、お参りの後は・・・ツイッターで「奈良に居る」とつぶやくと、
    フォロワーの皆さんから色々とお薦め散策情報をいただいたので、
    指示に従い周辺をブラブラすることに

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 ↑ 指示に従い、とあるお店に到着

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 ↑ 趣きのある佇まい・・・さて一体何屋さんでしょう??

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 ↑ 答えは・・・一丁焼きの鯛焼きで有名な「こたろう」さんでした

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 ↑ こじんまりした店内

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 ↑ 玄関には関西テレビ某番組のステッカーが・・・

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 ↑ となりの人間国宝さんがこの方!

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 ↑ コチラが一丁焼き

 

【一丁焼きとは】

鯛焼きの製法で、昔ながらの鋳物の焼き型を使い、

強火で一気にパリパリに仕上げる手法を「一丁焼き」と言います。

 

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 ↑ 焼き上がりがこんなカンジ

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 ↑ パリパリに仕上がっております この羽根が美味い

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 ↑ 出来たてのホヤホヤをいただきま~~す

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 ↑ 鯛焼きをパクつきながら店内を見回すと・・・お、自転車が

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 ↑ おお、RITCHEYじゃないですか

 

実はコチラの店主、自転車界との繋がりが非常に濃い方で、

スポーツ自転車振興に尽力されております。

ちなみに、我が麺通団(東)自転車部が交流させていただいている、

「自転車仲間へろへろ輪」さんとも親交があるとのことでした。

 

【こたろう 一丁焼きの鯛焼き屋】

住所 奈良市小太郎町6

電話 090-3238-0297

営業 朝10時~夕方まで(売り切れ次第終了) 不定休

 

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 ↑ 小腹を満たしたら、腹ごなしに再度散策 コチラは国宝 興福寺 五重塔

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 ↑ 重要文化財 南円堂

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 ↑ 散策を楽しんだ後は車で移動・・・お待ちかねのランチタイム

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 ↑ 目的地が見えてまいりました

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 ↑ 今回のメインディッシュはコチラ! 天理スタミナラーメン!

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 ↑ 目的は勿論、このラーメン!

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 ↑ コチラが看板商品のスタミナラーメン

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 ↑ 野菜たっぷり、肉たっぷりで、いかにもスタミナがつきそう

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 ↑ では、いただきま~~す

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 ↑ サイドメニューはスタミナラーメンとの相性抜群:スパムむすびをチョイス

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 ↑ 結構なボリュームがございます

 

詳しくは・・・天理スタミナラーメン公式サイト

 

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 ↑ 喰ったら温泉! これ麺通団(東)の掟!

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 ↑ 今回お邪魔したのは・・・「天然湧出温泉 ゆららの湯」さん

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 ↑ 施設内の様子

 

詳しくは・・・天然湧出温泉 ゆららの湯公式サイト

 

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 ↑ 風呂に入って腹ごなしをしたら、また喰う! これ麺通団(東)の掟!

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 ↑ お邪魔したのは・・・「柿の葉すし本舗 たなか」さん

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 ↑ 店内の飲食スペースで早速実食!

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 ↑ さっきラーメン喰ったばかりなのに・・・大変美味しゅうございました

 

詳しくは・・・柿の葉すし本舗 たなか公式サイト

 

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 ↑ 奈良の観光&グルメを満喫し帰路へ

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 ↑ しか~し! タダでは帰りません! 晩飯喰って帰る!
    当ブログにも再三再四登場する、京都二条の激ウマ中華店「大鵬」さん

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 ↑ 大満足の各団員

 

今回も・・・

奈良のわらび餅から始まり、京都の中華:杏仁豆腐まで、

喰った、喰った、喰らい尽くしました。

最近麺通団(東)としては、自転車部の活動がメインになりつつあったのだが、

今回は王道:グルメ探究を満喫 大満足の1日でございました。

そして、奈良!

まさに30数年ぶりの訪問ということで、懐かしいやら新しいやら。

小学生に戻った気分で楽しませていただきました

奈良でも自転車イベントは盛んだし、今度は自転車で・・・。

 

2013年も出足好調な、麺通団東八田分団。

次のグルメは西か東か、南か北か

 

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2012年9月26日 (水)

里山後の身体ケア2012

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 ↑ 現在移動中・・・一体何処へ向かっているのか??

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 ↑ ん? つい最近見た光景だぞ・・・

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 ↑ 奥京都・上林の出で湯 「あやべ温泉」 到着!

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 ↑ 玄関横にサイクルスタンド設置
                                                                     
                                                                             

 

「2012里山サイクリング in 綾部」の興奮も冷めやらぬ今日この頃。

当日は自走ということで「あやべ温泉」への入湯はしなかったのだが、

参加賞にて頂戴した入浴券の使用期限が当日限定ではなく、

10/31までということで、早速ひとっ風呂浴びに訪問。

サイクリングで強張った筋肉をモミモミ・・・湯~~ったりさせていただいた

入浴後はお土産の1つでも買って、里山サイクリングの開催場所として

ご尽力いただいている上林地区の経済に貢献・・・出来たかな??

これから紅葉シーズンになると素晴らしい景観を見せてくれる上林地区・・・

また走り来ようっと

 

2012年3月10日 (土)

「リフレかやの里」 にてランチビュッフェ

【リフレかやの里】

リフレかやの里は1998年、旧加悦町が大浴場を備えた宿泊施設として建設。

町が出資する3セク会社が運営したが、経営難で2008年に営業を休止。

2010年9月に町内の社会福祉法人・よさのうみ福祉会が指定管理者に決まり、

2011年10月にリニューアルオープンしました。

本物のハーブが自慢の入浴場、ゆったりとした洋式と和式の宿泊施設を供え、

展示即売会場には、江山文庫の作品展示、地元の手芸品や農産加工品

(与謝野町産の赤ジソや丹後産のリンゴジュースなど)の販売が行われています。

レストランは50席を備え、地元野菜、魚を使った郷土料理、手づくりデザート等を

中心にバイキング形式で提供。

 

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ということで、「リフレかやの里」さんである。

新たな運営になってからは、なかなか訪れる機会が無かったのだが、

地元の食材を使ったランチビュッフェが好評とのことで、

美味いモンも喰いたいし、温泉にも入りたい・・・

それなら行こうじゃないか!

・・・てなわけで、ちょっくらお邪魔することと相成った。

 

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 ↑ 豊かな自然の中にある「リフレかやの里」

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 ↑ 広い敷地内に各施設があります

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 ↑ 丸い建物は温浴施設

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 ↑ ゲート?を潜って いざ入場

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 ↑ コチラの橋を渡って本館へ

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 ↑ 橋からの眺め・・・施設周辺を散策するのも楽しそう

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 ↑ 今回のお目当てはコチラ

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 ↑ 館内の様子・・・「押し花作品展」を開催中(3/3~3/30)

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 ↑ 地元の工芸品や地元特産物の販売コーナー

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 ↑ 薪ストーブがエエ雰囲気です

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 ↑ いざレストランへ入場

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 ↑ 地元産食材を使用したこだわりのビュッフェメニュー

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 ↑ 多種類食べられるのがビュッフェの魅力

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 ↑ スイーツも各種類いただきました

 

【森のレストランのこだわり】

「和」の料理長のオリジナルメニューには、地元の取れたての食材を活用し、

一つ一つ素材の味を楽しんで頂けるよう、薄味に仕立てています。

地元産コシヒカリの白ごはん、かやくご飯、十五穀ご飯、季節の野菜のお惣菜、

てんぷら、コロッケ、ハンバーグ、から揚げ、米粉パン、鹿肉のカレー、汁物、

スープ、季節のサラダなど、お好きなメニューを好きなだけ召し上がって

いただけるビュッフェ(バイキング)方式です。

ドリンクバーでは紅茶、有機栽培コーヒー、100%ジュース等おかわり自由です。

 

↑ということで、“地産地消” をテーマに掲げておられる「森のレストラン」さん。

地元の食材を上手く活かしたメニュー構成が印象的。

「薄味に仕立てている」の言葉通り、全体的に抑え目の味付けだが、

その分、小さな子供さんからお年寄りまで幅広い年齢層に

受け入れられやすいお味でした。

ご馳走様でした~!

 

【リフレかやの里】

京都府与謝郡与謝野町字金屋1730番地

TEL:0772-43-1730  FAX:0772-43-1733

ランチビュッフェ AM11:00~PM14:00

大人¥1,600 小学生¥880 幼児¥580 65歳以上¥1,280

 

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ガッツリ喰らったあとは温泉で湯ったり

ハーブ湯が気持ちようございました。

【お風呂 料金】

大人(中学生以上)¥500 小学生¥300 1歳以上6歳未満¥200 

ちなみにランチビュッフェを利用したお客様は入浴料が半額!

 

オマケ画像・・・

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 ↑ 敷地内にある自動販売機は「リフレかやの里」仕様になっておりました

 

森のレストランバイキング / 野田川)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

2012年1月14日 (土)

冬だ南下だ!R428 岩谷峠アタック!

当ブログ:読者の皆様はもうお分かりのことでしょう。

私の住む地方には雪が降るということを・・・。

とにかくこの時期、路面がすっきりドライということが珍しく、

何処かしらべチャベチャ・ドロドロというのが常。

 

本日も我が家周辺は朝から雪模様

そんな状態では気分良く、虎の子のFP5を走らせる気になれず、

泥んこ隊長:MTBサイクルワールド号の出番が急増するわけだが、

やっぱりロードにも乗りたい! ピナレロに跨りたい!

昨年末ゲットしたFFWD F6Rを眺めたい!

ということで、ココは1発南下をすることに決定!

麺通団東八田分団自転車部:団員やまちゃんを誘い、

男2人南下の旅がはじまった!

 

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 ↑ 着いた所は兵庫県加東市・・・こちらは「道の駅とうじょう

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 ↑ 早速走行準備開始

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 ↑ 私のシーズンインはいつもココから

 

男2人旅で着いた所は兵庫県加東市。

なぜ加東市にやって来たのか?

実はコチラ、私が毎年シーズンインする土地なのである。

いつもは加東市在住の私の若い友人:Tomoyan氏に案内をしてもらうのだが、

今回は京都府綾部市民の2人でブラブラすることに・・・。

 

目的地はサイクリストの皆さんには有名な「岩谷峠」に設定。

以前よりTomoyan氏のブログには度々登場するこの峠、

実は私、以前「箕谷側」からは登ったことがあるので、

今回は「淡河側」から登ってやろうという魂胆。

※「箕谷側」の登坂模様はコチラをクリック → 2010/3/3春ピナレロ始動の巻

力尽きることなく、登り切ることが出来るのか?

いざ出発!

 

【岩谷峠】

国道428号線上にある峠。

標高:431m 

行政区:神戸市北区山田町中

 

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 ↑ 「道の駅とうじょう」を出発し、県道17号へ

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 ↑ この県道、交通量が多いので怖いっ!

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 ↑ 県道17号 ~ 「吉川I.C交差点」を右折し、R428へ

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 ↑ 県道17に比べ、ガクンと交通量の減った国道428

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 ↑ やまちゃん登る!

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 ↑ 走りやすいぞR428

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 ↑ 続:やまちゃん登る

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 ↑ そして一服 記念撮影

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 ↑ さぁ、やって来ました! この交差点を越えたらいよいよ岩谷峠スタート!

 

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 ↑ 登頂成功! ※シンドイので登坂中の画像は無し

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 ↑ 一応のゴールと決めていた「環境センター」前で記念撮影

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 ↑ 周りの風景はというと・・・山、山、山!

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 ↑ 他のローディさん達とたくさん遭遇

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 ↑ やまちゃん登る!

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 ↑ もう少しだ頑張れ!

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 ↑ ゴ~~~ル!!

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 ↑ そして記念撮影する やまちゃん(を撮影する私

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 ↑ 逆戻りで下山

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 ↑ 帰還中の頭の中はこの後の温泉&グルメで一杯?

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 ↑ 「道の駅とうじょう」に無事帰還

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 ↑ お疲れ様FP5! 今年もヨロシク!

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我が綾部北部地方とは全く違う天候・路面状況にウキウキしながら、

おっさん2人仲良く走る。 実はやまちゃん、自転車に乗るのは

昨年11月の「大江山越えサイクリング」以来ということで、

楽しさ半分・苦しさ半分といった面持ち(?)

 

そういう私は・・・とにかくロードバイクの軽さにあらためてニンマリ

ここ最近は重量級のMTBサイクルワールド号にばかり乗っているので、

FP5の走り出しの軽さ、転がりの軽さ、全ての軽さにウッキウキ

そしてやはり、新アイテムFFWD F6Rは見ているだけでテンションアップ

FP5の走り初めを堪能させていただきました。

 

オマケ・・・

運動の後は温泉へGO! これ麺通団東八田分団の掟

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 ↑ 「こんだ温泉 ぬくもりの郷」さんへお邪魔致しました

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 ↑ 温泉の後は栄養補給   

 

すっかり南下の虜となった我々自転車部。

美味しいモノをより美味しく食するためにも、冬期もサボらず頑張ろう

さぁ、次は何処へ走りに行こうかな・・・。   

 

2011年12月31日 (土)

年末だよ!麺通団東八田分団出動2011 の巻

【麺通団東八田分団】・・・

当ブログに再三再四登場する、地元消防団有志で結成されたグルメ探求集団である。

美味いものがあると聞けば、北へ南へ東へ西へ・・・

                                                                          

※以下活動記録の一部を抜粋

「讃岐うどんツアー!」

「麺通団(東)京へ」

「広島だよ麺通団(東)!」

「麺通団(上)香港へ!」

「メーテルに出会った麺通団(東)」

「でら、うみゃー麺通団(東)名古屋へ!」

                                                                  

まさに縦横無尽、アクティブに喰らいまくる漢達である。

そんな我々にとっては盆も正月も関係ナッシング!

喰いたい時が喰い頃。

ということで・・・

年末バタバタしている家族を尻目にお父さん達は家を抜け出すのであった

                                                              

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 ↑ 小隊長殿の運転で一路丹後方面へ向かう

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 ↑ 京都縦貫道を往く・・・さすがに積雪量が増えてきたぞ

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 ↑ 丹後の雪の多さには脱帽

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 ↑ コチラは久美浜湾

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 ↑ のどかな風景の中、まず着いた所は・・・

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 ↑ 「久美浜温泉 湯元館」さんに到着 メシの前にまずは温泉!

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 ↑ 入口はコチラ

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 ↑ 昔ながらの下駄箱

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 ↑ 浴場へGO! 

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 ↑ 源泉掛け流しが特徴の久美浜温泉 湯元館さん

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 ↑ お風呂の後は・・・お土産を物色中

                                                             

綾部を出発すること2時間弱、目的地の「久美浜温泉 湯元館」さんに到着。

こちらにお邪魔するのは2007年2月の麺通団(東)活動以来。

源泉掛け流しの温泉が特徴の湯元館さん。

今回も風情たっぷりの露天を楽しませていただきました

                                                          

【久美浜温泉 湯元館】・・・公式サイトはコチラをクリック

                                                             

さて、温泉で湯ったりした後は・・・待望のグルメ!

小隊長殿と団員:ナベちゃんの「美味い魚が食べたい」という要望で

向かった所がコチラ↓

                                                             

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 ↑ 「魚料理 ぽん太」

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 ↑ 色々あるお品書の中から今回チョイスしたのは・・・

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 ↑ お刺身定食 ¥2,600也

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↑ 地魚のお刺身

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 ↑ ブリ大根

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 ↑ カキフライ

                                                             

宮津市内にある「魚料理 ぽん太」さん。

2011年の麺通団(東)活動を締めくくるにふさわしい、

ちょっとリッチな御食事でした。                                                             

【魚料理 ぽん太】

京都府宮津市島崎2019   TEL 0772-22-7110

                                                             

さて、今年も様々なグルメを堪能した「麺通団東八田分団」。

これにて2011年の活動は無事終了。                                                             

さぁ、2012年に我々を待つのは、どんなグルメか?温泉か?

来年もアクティブに喰らいまくるぞ

                                                         

最後に・・・

2011年、当ブログをご訪問いただいた皆様へ

本年もご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。

どうぞ良い年をお迎えください。

                                                                    

2011年10月21日 (金)

ソースカツ丼のち自転車店ときどき温泉

ああ、ソースかつ丼が食べたいな~・・・
                                                           

思い立ったが吉日!

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 ↑ 舞鶴若狭道に飛び乗り、福井県へまっしぐら!

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 ↑ 小浜で降りたら梅街道をスッ飛ばし

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 ↑ 敦賀市内に突入

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 ↑ 着いた所は「敦賀ヨーロッパ軒本店」さん

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 ↑ 早速入店!  お、ピナレロ、しかもFP5が停まってるぞ・・・

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 ↑ さすがに人気店、皆さんお待ちです・・・

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 ↑ お茶を飲んで主役の登場を待つ

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 ↑ 主役登場! 今回チョイスしたのはミックス丼!

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 ↑ 見よ、このボリュームを!

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 ↑ 味カツ

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 ↑ ミンチカツ

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 ↑ チキンカツ

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 ↑ カツも美味いが、ソースの染み込んだ このメシがまた美味い!

                                                           

蓋が閉まり切らないほどのボリュームで登場のミックス丼。

蓋を開けると、立ち昇るソース香が鼻孔をくすぐる・・・

これだけでもうK.O寸前

口一杯にカツを頬張る・・・くぅーーコレコレ! このお味!

コレ喰いたさに2時間近くもかけ、遥々敦賀まで来たのだ。

相変わらずの美味しさ・・・御馳走様でした。
                                                               

敦賀ヨーロッパ軒本店・・・http://468.tenponyan.com/

                                                       

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 ↑ せっかく敦賀まで来たのだから・・・バルバワークスさんへ訪問

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以前、「グランフォンド福井」に参加した時、その名を知ったバルバワークスさん。

せっかく敦賀まで来たのだからと寄ってはみたものの、

店内には目の毒になるものばかりということで、早々に退散したのであった

バルバワークス・・・http://www.balba.jp/index.html

                                                           

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 ↑ グルメのあとは温泉!ということで・・・

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 ↑ 今回は若狭町にある複合施設「パレア若狭」内のパレアの湯へ

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 ↑ 案内板に従い施設内へ

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 ↑ 複合施設ということで音楽ホール、図書館、ギャラリーetcあり

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 ↑ 入浴は午後からのみとのこと

                                                           

入浴料¥500なりを支払い入場。

露天風呂やサウナ等は無い様子だったが、

よいお湯にゆったり入らせていただきました・・・。

                                                           

「グルメ、ホビー、温泉」 各関連箇所を愛車で廻る・・・

なんだかとっても贅沢な1日。

また、福井県嶺南地域は見所たっぷりだと再認識。

「行楽の秋」・・・次のターゲットは何処かな

                                                                       

敦賀ヨーロッパ軒 本店かつ丼・かつ重 / 敦賀駅
昼総合点★★★★ 4.0

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